KDDIとGoogle、国内AIスタートアップを共同支援 出資に加え「Gemini」早期アクセスも

KDDIは7月28日、Googleの投資ファンド「Google AI Futures Fund」と連携し、国内スタートアップ向けの「AIスタートアップ支援プログラム by KDDI&Google AI Futures Fund」を始めると発表した。採択したスタートアップには両社が共同で出資するほか、「Gemini」などGoogle DeepMindの最新AIモデルを早期に利用できる環境を提供する。応募受付は同日、特設サイトで始めた。
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アップルの「カメラ付きスマートグラス」、盗撮の懸念で発表延期か

米Appleの新型スマートグラスを、年末のプレゼント候補に入れるのはまだ早いようだ。米BloombergのMark Gurman記者によると、Appleがスマートグラスを発表するのは、当初見込まれていた今秋ではなく、来年6月の「WWDC」になる。プライバシー面の懸念が広がるこのデバイスを、時間をかけて作り込むためだという。
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SRA OSS、可用性をサーバー1台で確保したデータベース「PowerGres SSP」 | IT Leaders

SRA OSSは2026年7月27日、PostgreSQL互換データベース「PowerGres」の新製品として、障害発生時にシングルサーバーで自動復旧する「PowerGres SSP」の販売を開始したと発表した。PowerGresに高可用性ソフトウェア「LifeKeeper v10 for SingleServer」を組み合わせている。価格(税別)は、製品ライセンスが28万5000円、契約が必須のサポート費用が年額14万5600円。

丸兼林業、免税軽油の記録業務をアプリで効率化、事務工数8割減 | IT Leaders

林業会社の丸兼林業(本社:愛知県豊田市)は、ノーコードでモバイルアプリを作成できる「Platio」を導入し、免税軽油制度の申請に必要な給油実績の記録業務を電子化した。社長みずからアプリを開発し、月次の集計工数を従来の3時間から30分以下へと約8割削減した。Platioを提供したアステリアが2026年7月24日に発表した。

「ChatGPT」の音声モードに慣れると、キーボードには戻れなくなるという話

「ChatGPT」には、多くの人がまだたどり着いていない使い方がある。テキストボックスとにらめっこしながら、有用な回答を引き出そうとプロンプトの言い回しに頭を悩ませる必要のない使い方だ。音声モードはその手間を丸ごと取り除いてくれる。こちらが話すとAIが答え、続けて質問すると会話が展開していく。その感覚は、フォームに入力する作業というより「声に出して考える」ことに近い。物珍しさが薄れるほど使い込むと、逆にプロンプトを打ち込む従来のやり方の方が奇妙に思えてくる。会話で済むはずのことを、わざわざ面倒にしているからだ。
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Microsoft、ミュトス超えの新セキュリティAI「MAI-Cyber-1-Flash」発表

米Microsoftが、サイバーセキュリティ向けの新しいAIモデル「MAI-Cyber-1-Flash」を発表した。エージェント型セキュリティシステム「MDASH」と米OpenAIの「GPT-5.4」を組み合わせた構成で、主要ベンチマークで米Anthropicの「Claude Mythos 5」を12ポイント上回ったという。Microsoftはこの製品を「AIからの攻撃をAIで防ぐ」ためのものと位置づけている。
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