はやぶさ2、「地球防衛」の技術獲得へ成果 至近接近&レーザ測距も成功

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月30日、小惑星探査機「はやぶさ2」が7月5日に実施した小惑星「トリフネ」のフライバイ(接近通過)について、詳細な解析結果を発表した。探査機はトリフネの表面から約400mの地点を通過しており、これまでに実施された太陽系天体のフライバイ探査で最も天体に近づいた記録になるという。すれ違いざまにレーザ高度計「LIDAR」で距離を測る「小惑星フライバイ時のレーザ測距」にも、世界で初めて成功した。
Posted in 未分類

WordPressサイトにAIチャットボットを設置できるプラグイン「GMO AI RAGチャット」 | IT Leaders

GMOプライム・ストラテジーは2026年7月29日、WordPress用のAIチャットボットプラグイン「GMO AI RAGチャット」の提供を開始した。Webページのナレッジを基に問い合わせ対応を自動化するAIチャットボットを既存のWebサイトに容易に設置できる。スモールスタート用の無料版と実運用に適した有料版がある。有料版の料金は月額2200円(税込み)。
Posted in AI

ドコモの「ahamo」、8月から40GBに増量–料金はそのまま 期間限定ながら終了日公表せず

NTTドコモは7月29日、「ahamo」と「ドコモ mini」の利用可能データ量を増やす「データ増量おためしキャンペーン」を発表した。8月1日から、月額料金はそのままでahamoは10GB、ドコモ miniは2GB増える。申し込みは不要で、対象プランを契約していれば自動的に適用される。終了日は明示されていない。
Posted in 未分類

ハウス食品グループ、ローコードによる内製アジャイル開発体制を整備 | IT Leaders

ハウス食品グループのコーポレート機能を担うハウス食品グループ本社(東京本社:東京都千代田区)は、業務システムを内製で開発する体制として、ローコード開発ツール「intra-mart」を採用した。外部ベンダーに依存することによるシステムのブラックボックス化や対応速度低下の課題を解消する。内製開発による迅速な業務改善と持続可能なシステム運用体制を実現する。NTTデータ イントラマートが2026年7月30日に発表した。

AIは「核兵器級の脅威」にも–OpenAIやAnthropicなどの1000人超、開発減速の仕組みづくりを提言

OpenAI、Anthropic、Google DeepMind、Meta AIなど主要AI企業の従業員有志は米国時間7月29日、共同声明「Pacing the Frontier」を公開した。AI開発のペースを必要に応じて緩められる仕組みづくりを支援するよう、米政府に求める内容だ。署名者は日本時間7月30日時点で1273人にのぼる。Anthropicのダリオ・アモデイCEOをはじめ、普段は開発競争でしのぎを削る各社の幹部や研究者がそろって名を連ねた。
Posted in 未分類

熊本地震の罹災証明書、17市町村でオンライン申請が可能に 役所に行かずマイナポータルから

デジタル庁は7月30日、令和8年熊本地震の罹災証明書(り災証明書)をオンラインで申請できる熊本県内の自治体を一覧にして公開した。熊本市や八代市など17市町村が対応する。マイナンバーカードがあればマイナポータルから申請でき、役所の窓口に出向いたり、順番を待ったりせずに手続きできる。
Posted in 未分類

理想のコーヒーをボタン1つで! デロンギ「リヴェリア 全自動コーヒーマシン」

計16メニューをワンタッチで作れるデロンギの「リヴェリア全自動コーヒーマシン」。豆量・抽出量などはメニューごとに調整可能、さらにその設定をユーザーごと(最大4人)に保存できる。理想の1杯をいつでも思いのままに楽しめる?
Posted in 未分類

マイナカードで「独身」「年収」を証明–マッチングアプリ「ゴージャス」が開始

リンクは7月29日、完全審査制の恋活・婚活マッチングアプリ「ゴージャス」で、マイナンバーカードを使った「独身証明」「年収証明」機能の提供を始めた。スマートフォンでカードを読み取るだけで、独身であることや年収を証明し、プロフィールにバッジを表示できる。自治体発行の独身証明書や源泉徴収票といった書類を用意する必要はない。
Posted in 未分類

京都中央信用金庫、対面業務の教育にAIロールプレイングを導入、新入職員研修で162人が利用 | IT Leaders

京都中央信用金庫(本店:京都府京都市下京区)は2026年7月29日、対面研修の実施機会の確保や指導役となる人材の確保・育成のため、AIロールプレイングを導入したと発表した。エクサウィザーズの「exaBase ロープレ」を採用し、同月より新入職員研修において162人が利用を始めている。電話応対、ATM応対、商品説明、口座開設など、顧客応対の基礎となる場面を想定したシナリオを用い、実践的な反復練習を実施する。

NEC、PLM新版「Obbligato R5」、設計から生産までのデータ連携で経営判断を高度化 | IT Leaders

NECは2026年7月28日、PLMソフトウェア新版「Obbligato R5」を同年10月から提供すると発表した。新版では、BOM(部品表)やBOP(工程表)をものづくりのマスター情報として中核に据え、エンジニアリングチェーンやサプライチェーンなど5つのチェーンの業務とデータを連携させる。データを横断的に活用した経営判断が可能になる。価格(税別)はユーザー1000人で月額580万円から。別途システム構築費用が必要。販売目標は今後3年間で100社。