キオクシア「到底容認できない」–米陪審が約371億円の賠償評決、株はストップ安

キオクシアホールディングス(キオクシアHD)は7月17日、子会社のキオクシアと米Kioxia Americaが米Viasat(ビアサット)から起こされていた特許侵害訴訟で、原告の主張を認める陪審評決が下されたと発表した。損害賠償金は暫定的に約2億2900万ドル。日本円でおよそ371億円(1ドル=162円換算)にのぼる。
Posted in 未分類

プラットフォームエンジニアリングで開発スピードと品質の両立へ─JALデジタル、三井住友カードの実践 | IT Leaders

レッドハットは2026年7月1日、2026年度の事業説明会を開催した。同社の顧客であるJALデジタルと三井住友カードのキーパーソンが登壇し、AIの浸透に伴い加速する環境変化に対応するための、内製開発力の強化をはじめとする戦略や、基盤整備をはじめとする具体的な取り組みを明かした。あわせてレッドハットは、顧客の「AIネイティブ」な組織への転換を支援するための注力分野や、具体的な支援策を語った。

ゼブラ、ローカルAI処理の新型ハンディターミナル、現場業務の画像認識を省力化 | IT Leaders

ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパンは2026年7月17日、ローカルAI処理が可能なハンディターミナル新機種「TC501」を発表した。同年7月1日から国内で販売している。物流などの現場業務を省力化する画像認識AIを端末上で動かせる。ArmベースのCPUにGPUとNPU(AIアクセラレータ)を統合したSoC「Qualcomm Dragonwing Q-6690」を採用した。OSはAndroidで、AIアプリケーション開発用のSDKも提供する。

中国の最新AIモデル「Kimi K3」、部分的にClaude Fable 5を上回る 2.8兆パラメーター

中国のAI企業Moonshot AIは7月17日、AIモデル「Kimi K3」を発表した。パラメータ数は2.8兆で、モデルの中身を公開する「オープンモデル」としては世界初の3兆クラスをうたう。チャットサービス「Kimi」のアプリや開発者向けAPIで同日から使える。モデルの重み(ウェイト)も7月27日までに公開する予定だ。
Posted in 未分類

熊本県、職員自作アプリで報告業務の工数半減 | IT Leaders

熊本県農林水産部森林局(所在地:熊本県熊本市)は、ノーコードのモバイルアプリ作成ツール「Platio(プラティオ)」を導入し、職員が作成したアプリによって報告業務の工数を半減させたと発表した。職員が作成した報告業務用「復命書アプリ」を、Platioのテンプレートとして全国の自治体向けに提供開始した。アステリアが2026年7月16日に発表した。

SuicaのQRコード決済「teppay」、加盟店を7月22日募集開始 手数料1年無料(訂正)

JR東日本とビューカードは7月17日、新しいコード決済サービス「teppay(テッペイ)」の加盟店申し込みを、7月22日午前10時からウェブで受け付けると発表した。対象は、店頭に置いたQRコードを客がスマートフォンで読み取る「ユーザースキャン方式(MPM方式)」の店舗。決済端末はいらず、初期費用もかからない。
Posted in 未分類

AIエージェント導入の壁はモデル性能ではない─Anthropic幹部が説く、AIを生かすシステム設計の現実解 | IT Leaders

AI導入のボトルネックは、もはやモデルの性能ではなく、企業側のシステム設計に移っている──。そう指摘するのは、米Anthropicで「Claude Platform」の開発を担うプロダクト責任者のアンジェラ・ジャン氏だ。AIの業務活用は文書作成やアイデアの「壁打ち」といった相談・理解の段階から、AIエージェントが自律的に業務を遂行する「実行」の段階へと移りつつあるが、いまだにチャットボットや小規模なPoCの域にとどまる企業も少なくない。AI活用を実行段階へと進め、AIエージェントとして業務に組み込むためには、何が必要なのか。2026年6月に都内で開催された「Code with Claude」に合わせて来日したジャン氏と、同社エンジニアリング責任者のケイトリン・レス氏に話を聞いた。
Posted in AI

三井化学、S/4HANAを中核に新データ基盤を構築、AnaplanやTableauが予算/計画分析を効率化 | IT Leaders

三井化学(本社:東京都中央区)は2026年7月16日、「SAP S/4HANA」と周辺システムで構成する新たなデータ基盤を構築し、同年4月に稼働開始したと発表した。S/4HANAはアドオンを最小化して将来の更新・保守にかかる費用を抑制。周辺に配した財務計画分析「Anaplan」とBI「Tableau」でデータ分析・報告などの業務工数削減を図っている。

国産AI開発を担うNoetra、マルチモーダル基盤モデルの開発に着手、ソニーやソフトバンクなど44社が出資 | IT Leaders

国産フィジカルAI基盤の研究開発に取り組むNoetraは2026年7月16日、ソニーグループ、ソフトバンク、NEC、本田技研工業の中核出資企業4社および国内外のパートナー企業と共に、マルチモーダル基盤モデルの研究開発に着手したと発表した。今後のロードマップとして、2028年度にはオムニモーダル基盤モデルを開発し、2030年度には、空間認識などの物理特性を理解する「実世界ネイティブAI」の実現に取り組む。

NVIDIAフアンCEO、日本について熱弁 一問一答(全文)

「今の日本経済の制約は人の数だ」――。米NVIDIAのジェンスン・フアンCEOは7月16日、国産AI基盤モデルを開発する国家プロジェクト「FRONTia(フロンティア)」のキックオフイベント後、日本メディアの囲み取材に応じ、日本がAIとロボティクスによって再び産業の主導権を握ると述べた。
Posted in 未分類

Google、「NotebookLM」を「Gemini Notebook」に改称 複雑なタスクにも対応

米Googleは7月16日(現地時間)、AIリサーチツール「NotebookLM」の名称を「Gemini Notebook」に改めたと発表した。製品そのものは変わらず、これまで通り単体のツールとして使える。今後はGeminiアプリやGoogle検索など、Googleの各サービスとの連携を広げていくという。
Posted in 未分類