日本橋エリアで7月17日、夏の恒例イベント「ECO EDO 日本橋 2026~五感で楽しむ、江戸の涼~」が始まった。 #日本橋経済新聞
建設事業者のオリエンタル白石(本社:東京都江東区)は、現場の図面データから地下・地上設備の配置案を自動で生成するシステムを開発した。これまで熟練技術者が数日程度を費やしていた計画立案時間を短縮すると共に配置計画を均質化する。今後、実際の施工計画への適用を進める。システムを共同開発したAIスタートアップの燈(あかり)が2026年7月23日に発表した。
ソフトバンクは7月23日、成層圏の「空飛ぶ基地局」HAPSを8月中旬以降に日本の上空へ飛ばし、スマートフォンとの通信を試す「プレ商用サービス」を実施すると明らかにした。米国から全長65mの飛行船型の機体を約2週間かけて太平洋越しに日本へ運び、上空約20kmから、地上と同じように音声通話やSMS、データ通信を利用できるかを確かめる。商用サービスは2027年以降に始める。
米シアトルで7月に発見された短脊椎のアライグマ「Jimothy(ジモシー)がネットで話題になり、今度は「Google検索」にアニメーションで登場した。
チームスピリットは2026年7月23日、現場向け原価管理システム「TeamSpirit for SAP S/4HANA」をSAP Storeで提供開始した。TeamSpiritで収集した現場の工数データを「SAP S/4HANA」に連携させ、リアルタイムな原価管理と迅速な事業判断を支援する。TeamSpiritのライセンス販売・設定サービスと合わせて販売する。
テスラは一部の自社製EVのヘッドライトが明るさの上限を超えている問題について、リコールは不要と訴えていたが、米当局はこれを却下した。
博報堂DYホールディングスのAI先端研究や技術開発を行う組織であるHuman-Centered AI Institute、日立製作所、GMOペパボ、スマートガバナンスは2026年7月21日、一般社団法人「人間中心のAIコンソーシアム」を設立した。同社団法人は、「人間中心のAI」を設立した。研究・開発・社会実装・政策提言等の活動を通じ、社会における健全なAI活用推進を目的とする。
三井住友銀行は7月23日、個人向け総合金融サービス「Olive」の利用者を対象に、最大7万7400円相当の特典を提供するキャンペーン「夏のOlive」を開始した。1人あたりの最大還元額としては、2023年3月のOlive提供開始以降で最高になるという。キャンペーンごとに実施期間は異なり、口座開設やカード入会に関する一部のキャンペーンは9月30日まで。
NTTデータ グローバルソリューションズ(NTTデータGSL)は2026年7月16日、業務をAIエージェントで自動化するシステムのSIサービス「Autonomous Enterprise支援サービス」の提供を開始した。人の承認や判断を要所に組み込むことで、AIエージェントが基幹業務を高精度かつ自律的に実行できるようにする。販売目標は今後3年間で50社。
JR東日本青森事業本部は7月23日、夜の新青森駅ホームに停車しているE5系新幹線の車内で朝まで過ごせるイベント「新幹線で過ごすプレミアムタイム in 新青森」を開催すると発表した。開催は8月2日深夜から翌3日朝にかけての一夜限りで、参加費は5000円から。チケットは23日10時から販売する。
「FOSSiBOT F116 Pro」は、4インチディスプレイのコンパクトサイズながら、IP68防水防塵性能のタフネススマホ。解像度48MPの広角カメラを搭載し、アクションカメラとしても使える。これ1台でどんな瞬間も撮り逃さない?
NTTデータ先端技術は2026年7月22日、サーバー仮想化プラットフォーム「Prossione Virtualization」のSI/運用支援サービスを開始した。仮想化基盤の設計・構築・移行・運用に加え、AIOpsによる運用高度化までをワンストップで支援する。
A10ネットワークスは2026年7月22日、全国600自治体を対象に実施したネットワーク環境に関する調査の結果を発表した。ネットワークモデルは分離型の「αモデル」が75%を占めている一方、SaaSへのローカルブレイクアウトを組み合わせた「α'モデル」が前年の6%から14%へと増加している。また、クラウドサービスの導入状況は前年より活用が進むが、59%は未導入・検討中と回答している。
今秋の登場が見込まれるサムスンとグーグルのスマートグラスに関する新情報が、「Galaxy Unpacked」イベントで明らかになった。
「ERPを入れても、データ基盤を整備しても、業務プロセスそのものが変わらなければビジネス価値にはつながらない」──。2026年6月23日開催の「プロセスマイニング コンファレンス 2026 LIVE」(主催:インプレス IT Leaders)、そのクロージング基調講演に、カシオ計算機のCIO/ITリーダーを長年務めた矢澤篤志氏が登壇。DX推進で日本企業が抱える課題や、プロセスマイニング導入の前段となる「BPMN=部門をつなぐ共通言語」への取り組み、全体をオーケストレーションする組織の作り方を含め、AI時代におけるビジネスプロセスマネジメント(BPM)のあり方について語った。
サムスンはロンドンでGalaxy Unpackedイベントを開催し、新型の縦折りスマートフォン「Galaxy Z Flip8」を発表した。
サムスンはロンドンでGalaxy Unpackedイベントを開催し、新型の縦折りスマートフォン「Galaxy Z Flip8」を発表した。
生成AI/LLMの次なるテクノロジーとして注目を集めるAIエージェント。これをノーコードで構築・運用するための「NCAB(ノーコード・エージェント・ビルダー)」と呼ばれるツールが増えている。それらはどんな機能を備え、ユーザー企業にどんな価値をもたらすのか。そもそもAIエージェント市場はどんな構造になっているのか。米ガートナーのアナリストに聞いた。
サムスンは、生産性よりもエンタメに軸足を置いたブック型折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold8」を発表した。
サムスンはロンドンで開催したGalaxy Unpackedイベントで、ブックスタイルの折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold8 Ultra」を発表した。
青山商事は7月22日、「洋服の青山」からビジネスシーン向けの「空調ウエア」を発売した。ファン付きなのに作業着に見えないシャツアウター型で、夏の通勤や外回りにそのまま着ていける。価格は税込1万7490円。公式オンラインストアで販売を開始し、全国の「洋服の青山」店舗でも同日から順次展開する。
青山商事は7月22日、「洋服の青山」からビジネスシーン向けの「空調ウエア」を発売した。ファン付きなのに作業着に見えないシャツアウター型で、夏の通勤や外回りにそのまま着ていける。価格は税込1万7490円。公式オンラインストアで販売を開始し、全国の「洋服の青山」店舗でも同日から順次展開する。
青山商事は7月22日、「洋服の青山」からビジネスシーン向けの「空調ウエア」を発売した。ファン付きなのに作業着に見えないシャツアウター型で、夏の通勤や外回りにそのまま着ていける。価格は税込1万7490円。公式オンラインストアで販売を開始し、全国の「洋服の青山」店舗でも同日から順次展開する。
パナソニック コネクトは7月22日、医療機関・薬局向け「顔認証付きカードリーダー」の新モデル(XC-STFR3J-MN)を発表した。8月24日に発売する。価格は37万9500円(税込)。
Google Cloudは7月22日、ソフトウェアの脆弱性を検出して修正するAIエージェント「CodeMender」のプレビュー提供を開始したと発表した。まずは一部の政府機関と特定の組織・企業向けに提供し、対象を順次広げる。
OpenAIは7月21日、社内評価の最中に同社のAIモデルが隔離環境を抜け出し、外部企業Hugging Faceの本番システムに侵入していたことを明らかにした。モデルはテストの答えを不正に入手しようと、自ら脆弱性を見つけて突破口を開いたという。同社はこれを「前例のないサイバーインシデント」と位置づけている。