「銀行業の昔・今・未来 わくわく体験ツアー」が7月26日、日本橋の三井本館(中央区日本橋室町2)で行われた。 #日本橋経済新聞
Infobloxは2026年7月29日、DNSサーバー製品に外部攻撃対象領域管理(EASM)機能を追加したと発表した。パッシブDNSログや証明書透明性(CT)ログ、WHOIS情報といったDNS関連データの解析機能を強化し、エージェントレスでユーザー企業に関連するサブドメインなどDNS設定上の不備を洗い出す。
Googleは7月29日、AIエージェント「Gemini Spark」を日本のGoogle AI Proユーザーにも提供すると発表した。今後数週間以内に順次提供を始める。日本ではこれまで上位のUltraプラン限定だったが、より多くの人が使えるようになる。
米Amazonは7月27日(現地時間)、スマートフォンと衛星を直接つなぐ「Amazon Leo Direct-to-Device(D2D)システム」の打ち上げ・運用認可を米連邦通信委員会(FCC)に申請したと発表した。最大5105機の低軌道衛星を新たに投入し、基地局の圏外でも音声通話やメッセージ、データ通信、緊急通報を使えるようにする。衛星の配備は2028年に始める計画だ。
パナソニック コネクトグループは2026年7月29日、国内全社員約1万1800人によるAIアシスタントの活用実績を発表した。2025年度は、総労働時間の3.4%を削減した。今後は、社内文書の検索や文書生成だけでなく、経理や営業などの業務データと連携して業務処理を依頼する形態へと進化させる。
Amazonでアップルの「iPhone Air」(256GB、SIMフリー)がタイムセールの対象になっている。通常価格は17万7800円のところ、21%引きの13万9800円で購入できる。購入時には1%(1398円相当)のAmazonポイントも付く。
「保険金の請求がどこでどれだけ滞っているのか、誰も正確には把握できていなかった。これを、業務プロセスの可視化で解消した」─。2026年7月28日にCelonisが開催したプライベートイベント「Celonis Process Intelligence Day Tokyo 2026」の事例セッションに明治安田生命保険が登壇し、給付金支払業務をCelonisで改善した取り組みを紹介した。
米国でいま、警察の監視カメラを巡る攻防が過熱している。渦中にいるのは、ナンバープレートを自動で読み取るカメラ(ALPR)を全米の警察に提供して急成長した新興企業Flock Safetyだ。「大規模監視を助長し、差別的な取り締まりやプライバシー侵害を招く」と住民の反発が強まり、導入を取りやめる自治体が相次いでいる。
みずほ銀行は、200台を超えるRed Hat Enterprise Linux(RHEL)環境に第三者保守サービスを適用し、サポート終了後もセキュリティパッチと専用サポートを得られる体制を整えた。OSのアップグレードを急ぐ必要がなくなった。独SUSEのサポートサービス「SUSE Multi-Linux Support」を利用している。SUSEソフトウエアソリューションズジャパンが2026年7月28日に発表した。
TISIとアットストリームコンサルティングは2026年7月28日、システムコンサルティングの実案件に生成AIを適用し、生産性が向上する効果を確認したと発表した。システム企画工程の資料作成を支援するAIエージェントを開発し、2025年度に実施した複数の実案件に適用した。論点整理や業務フロー作成などの工数を従来比で3~7割削減できた。
NTTドコモとKDDIは7月28日、熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、「JAPANローミング」の提供を始めた。通信障害エリアのユーザーの端末を他社の回線につなぎ、通話や通信を続けられるようにするサービスだ。
Appleは7月28日(現地時間)、Apple製品を月額制で利用できるリースプログラム「Apple Upgrade」を米国で開始したと発表した。月額はiPhoneが17.99ドルから、Apple Watchが11.99ドルから。対象はiPhone、Apple Watch、Mac、iPadで、リースはKlarnaが提供する。
米AnthropicのAIチャットボット「Claude」で共有された会話が、GoogleやBingといった検索エンジンから誰でも閲覧できる状態になっていたことが先週末に明らかになった。会話には医療記録や企業の内部データも含まれており、ユーザーとAnthropicの双方にとって深刻なプライバシー問題となっている。
楽天銀行と楽天カードは7月28日、「楽天銀行アプリ」で「楽天カード」の請求金額を確認できる機能の提供を始めた。楽天カードの引き落とし口座に楽天銀行の口座を設定している人が対象だ。カードのアプリを開かなくても、ふだん使う銀行アプリの画面で当月の請求額を把握できる。