【文房具総選挙2026】最新フリクションや新発想で“消せる”ボールペンなど筆記具13選「書く・消す部門」

新年度や新生活に向けて、文房具を新調する人が多い春。今年も読者参加型のアワード「文房具総選挙」を開催! 14回目の開催となる今回は、7部門全71商品がノミネートしている。投票参加者には、抽選でノミネート商品もプレゼント。ふるって投票を!

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今回は、機能別部門「書く・消す部門」のノミネート商品を紹介。芯が大量に入るシャープペンや静音設計の修正テープなど、基本機能を拡張した商品が豊富。防災備蓄用や伝票の文字消し用など、特定の用途を深掘りした商品も!

【ノミネート商品をまずは写真でチェック!】

no.01

シード
カドループ
275円

温めるとカドが復活!小学生とのコラボで生まれた消しゴム
丸くなったらお湯で温め、付属の「カドモドシート」を押し当てながら圧力を加えるとカドが復活する消しゴム。小学生が欲しい消しゴムの案をシードが製品化したコラボ製品だ。

no.02

セーラー万年筆 
ケセラ ボールペン
330円

インクを「剥がして消す」記録を長く残せるボールペン
キャップ先端の消し具で擦ると“インクが剥がれて消える”ボールペン。従来の消せるペンは熱でインクを無色化するのに対し、本品は物理的に消すため、環境変化に左右されずに済む。耐水・耐光性にも優れる。

no.03

パイロット
消せる3色ボールペン「フリクションシナジー3」

1100円

細書きなのに、滑らかシナジーチップ搭載の3色ペン
独自開発のペン先「シナジーチップ」を多色モデルに初採用。ボール径0.4㎜径のすっきりとした筆跡ながら、かすれず滑らかに書ける。金属製のクリップや細身のボディで、ビジネスシーンにも馴染みやすい。

no.04

ゼブラ
サラサ クリップ2+S

550円

ビジネスシーンで使いやすい!多機能ペンなのにスリムな見た目
赤と黒2色のゲルインクとシャープが一本に。軸が太くなりがちなゲルインクの多機能ペンを「サイドスプリング機構」により、従来品比で7%スリム化するとともに8%軽量化。サラサの書き心地は健在だ。

no.05

プラチナ万年筆
3776 センチュリー Ver.2.0 デモンストレーター
4万9500円

「乾かない万年筆」がより乾きにくく進化!世界で2000本の限定販売
“保管時のインクの乾燥”を防ぐ「スリップシール機構」を搭載した万年筆「#3776センチュリー」の15周年限定モデル。気密性能が向上し、同機構の対応期間が従来の約2年間から約3年間に伸びている。

no06.

パイロット
シャープペンシル「Opt.」
363円

0.4mm芯のシャープに振るだけで芯が出るフレフレ機構を初採用!
しっかり挟めるクリップと豊富なカラーバリエーションで人気のシャープペン「オプト」に、新たに加わった細書きモデル。0.4㎜芯のシャープペンでは初めて、振るだけで芯が出る「フレフレ機構」を搭載した。

no.07

パイロット
シャープペンシル「AIRSTEP(エアステップ)」
495円

ノックを忘れて書き進められる空気のような軽い感覚
新機能「エアステップライト」により、ペン先を紙に押し当てるだけで芯が繰り出され、一回のノックで長く書ける。バネ機構の「クッションシステム」で筆圧を分散し、常に快適な筆記が味わえる。

no.08

サンスター文具
シンドバット
682円

これで替え芯ケースは不要!芯が40本入る人気の個性派シャープが復刻
一度に最大40本の芯を入れられる人気シャープの復刻モデル。補充の手間と替芯ケースを持ち運ぶスペースの両方を削減できる。スリムな日本製のボディは、内部機構の改良で芯送りも滑らか。

no.09

トンボ鉛筆
水性ゲルボールペン「モノグラフライト」
220円

乾きやすくて裏抜けしにくいトンボ独自のインクを採用
水性ながらも速乾性に優れ、にじみや裏抜けを抑えた「モノドライインク」を採用。視界が広いロングニードルチップで、狙った位置に書き込める。握りやすくベタつきにくい質感のグリップを搭載。

no.10

パイロット
フリクションボール スイッチ
880円

「消せる」と「消えない」一本で2つの機能をスイッチ!
シリーズ初、消せるフリクションインクと消せない油性インクを一本に集約した多機能フリクション。メモから証書類までこれ一本で対応できる。油性側は間違って擦っても擦れに強い新開発インクを搭載。

no.11

プラス
ホワイパークワイエット
363円

静かな場所で大活躍!静音ギア搭載の次世代修正テープ
走行音を従来品比で約90%低減した静音設計の修正テープ。滑らかに引けるミニローラーヘッドを搭載している。薄いテープは上書き時の段差が目立ちにくく、リバースモードで細かな修正も自在だ。

no.12

シヤチハタ 
防災備蓄用マーカー 黒/赤
330円

7年間の長期保存が可能!災害時に活躍する油性マーカー
災害時の名前書きや掲示物の作成などを支える一本として備蓄に最適な油性マーカー。使用開始時にインクを補充する方式で、7年間の長期保存が可能だ。キャップを閉め忘れても約2週間は芯が乾かない。

no.13

シヤチハタ
ラべケシ
495円

宛名ラベルの文字が消える!感熱紙専用の個人情報保護ペン
宅配物の宛名ラベルやレシートなどの感熱紙に印刷された個人情報を、なぞるだけで無色化できるペン。隠すのではなく消去するため、破ったりシュレッダーにかけたりする手間なく、個人情報を守れる。

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【文房具総選挙2026】全ノミネート商品発表!

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断面が◆に✚だよ! これは使ってみたい「ピンポイント消しゴム」

高級シャープペンシルに注目が集まっている昨今、社会人でも自分のノートや手帳用にシャープペンシルを使うケースが増えてきているという。

そこで再認識されることになるのが、消しゴムの存在である。

実際、ビジネスの現場でボールペンが標準の筆記具だと、消しゴムに触れる機会はほとんどなくなるわけで「年単位で消しゴムに触ってない」ということもザラだろう。

とはいえシャープペンシルを常用するなら、やはり消しゴムはマスト。ペンケースにひとつは備えておくことになるはずだ。

そこで今回は、携帯性に優れ、かつ手帳などの細かい部分まで消しやすい機能を持った最新の消しゴムを2点紹介したい。

かなり変な「平行四辺形」消しゴム

最初に紹介するのは、おなじみコクヨのノート「キャンパス」ブランドから登場した「キャンパス よく消えるのに折れにくい消しゴム 平行四辺形」である。

最近コクヨがよく多用している“ラノベ系”(必要なことを長いタイトルで全部言う)の製品名で、つまりそのまんま、消字力と折れにくさを併せ持つ平行四辺形の消しゴム、というわけだ。

コクヨ

キャンパス よく消えるのに折れにくい消しゴム 平行四辺形

Mサイズ 150円 Sサイズ 100円(共に税別)

消字力と折れにくさは分かるとして、ちょっと首を傾げるのが「平行四辺形」というところ。が、実物を見れば一目瞭然で、断面が本当に平行四辺形なのである。

一般的な長方形の消しゴムと比べると、かなり変な感じ……というか、見た目の違和感はかなりすごい。

しかし使ってみると、この平行四辺形こそが細かい部分を消しやすくするポイント、というのが理解できる。

↑これまでになかった平行四辺形の断面は、なかなかのインパクトだ。

的確に狙って消せるメリット

文字列の中から1文字だけを消したり、図形の細部を消したりといった、いわゆるピンポイント消しをする場合、まず使うのは消しゴムのカドの部分だ。

しかし、断面が長方形の(=一般的な)消しゴムでカドを使うと、どうしても紙に当たるカドが視界から隠れてしまう。細かなところを丁寧に消したいのに、肝心の“消しゴムが筆跡に触れている所”が見えないのでは、消しづらいのも当たり前だろう。

↑従来の消しゴムでは、紙に接するカド(画像内、赤○の部分)は目視できないが…。
↑平行四辺形ならこの通り一目瞭然。的確に狙って消すことができる。

対して平行四辺形であれば、鋭角側のカドは影にならず視界に収まってくれる。消すところが見えて、さらに鋭角な分だけよりピンポイントに筆跡に当たることができる。つまり、細かなところが消しやすいというわけだ。

ただし、鈍角側は普通の長方形消しゴムと同様にカドが影になる。そこは構造上仕方ないかな、という感じだ。

↑平行四辺形の鋭角も程良い硬さで折れにくく、かつ消字力も文句なし。シンプルに使いやすい消しゴムと言えるだろう。

新開発のゴム生地

さらに消しゴムの生地自体も新たに開発されたもので、消しゴムを硬く(折れにくく)する成分の中に、黒鉛を吸着する(よく消える)成分をバランス良く分散させて閉じ込める特殊な製法で作られている。

基本的に、硬い消しゴムは折れにくいが消字力が落ち、柔らかい消しゴムはよく消えるが折れやすい。ところがこの消しゴムは、やや硬めの感触ながらしっかりと筆跡を剥ぎ取る力があった。

平行四辺形という形状と合わせて、消字性能と折れにくさのバランスという点でも、とても優秀な消しゴムだと思う。

あのスリムボディが帰ってきた

ピンポイント消しに特化した消しゴムとしてもうひとつ紹介したいのが、SEED「Radar point 2」だ。

こちらは10年ほど前に発売されていたスティック消しゴムのSEED「Radar point」が名前を変えて再販されたもののようで、形状や消し心地という点では新旧にほぼ違いはなかった(厳密には旧版のほうがコンマ数mmほど太い)。

ただ、個人的に旧「Radar point」が気に入っていたので、今回改めて「Radar point 2」として発売されたのはうれしいところだ。

SEED

Radar point2

140円(税別)

スリーブは約11mm角で、普通のボールペンの直径とほぼ同じ。消しゴムとしてはとてもスリムであり、携帯性に関してはまず言うことがないだろう。どんな小さいペンケースでも容積を気にせず放り込んでおけるはずだ。

もちろん、スリムだから細かいピンポイント消しをするにも使いやすいわけだが、Radar point 2にはもうひとつ重要な要素がある。

↑紙巻きスリーブタイプの消しゴムとしては、トップクラスのスリムさ。ペンケースへの収納にも困ることはないだろう。

カドが8つのクロス断面

それが、消しゴムの断面を十字にした「クロス型消しゴム」だ。

断面が長方形であれば露出しているカドは4つだが、クロス型ならその倍の8つ。つまり端的に「ピンポイント消しがいっぱいできる形状」ということになる。

とはいっても、カドひとつがかなり小さいうえ、形状が入り組んでいるため、使い始めてしばらくはしっかりピンポイントで狙うのが難しい。しかし、慣れるとかなり使いやすいはずだ。

さらに断面が小さいので、カドが使いにくくなったらカッターなどでスパッと丸くなった部分を切り落としても、あまり罪悪感がない。

↑合計8つのカドを持つクロス型。使いこなせると精密消しにかなり重宝する。

老舗ならではの消字力

小さなカドで消す前提の消しゴムなので、消し味はかなりカチッと硬め。

それでもわりとしっかりした消字力が担保されているのは、「さすが老舗消しゴムメーカーならではの性能だな」という印象だ。2B以上の濃い芯だとやや黒鉛が残る感じだが、BやHBならほぼ問題ないだろう。

↑カッチリと硬いが、それでも普通に使う分には十分な消字力。さすがRadarブランドといった感じだ。

とはいえ、携帯しやすく、カドたっぷりで細かく消せるというメリットは他にないもの。手帳用にシャープペンシルと一緒に使う消しゴムとしては、間違いなくオススメできる製品だ。

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消しゴムのカドは蘇るが…。「カドループ」の画期的な仕組みと意外な欠点とは?

2003年にコクヨから発売された消しゴム「カドケシ」は、小さな立方体がつながり合った特殊な形状で“カドがいっぱい(28個)あって消しやすい”というのがウケて、新聞の一面に取り上げられるなどの社会的なブームとなった。

 

そこまで注目を浴びたのはなぜか? その理由は人間には「消しゴムのカドで消したい」という強い欲求があったからに他ならない。

↑コクヨ「カドケシ」(前)と、その他の「カドがいっぱい消しゴム」。

 

ただし実際に使ってみると、小さな立方体をひとつ消し潰して新しいカドを現出させるのは地味に難しく、結局のところ28個あるカドを使い切るのはまず不可能に近かった。

 

カドケシブームに乗って他社からもさまざまな形状の「カドがいっぱい消しゴム」が発売されたが、どれも同じような使い心地で、やはり消しにくいものばかり。そのうちカドブームは廃れて、消しゴムはいつもの使いやすい直方体に戻っていったのである。

 

しかしそれから20余年。2025年春に発売された消しゴムは、形状こそ普通ながら「何度でも復活するカド」を持っているのだった。

カドが蘇る不思議な消しゴム

消しゴムのカドはシャープだから細かい修正もやりやすい……というのは分かりやすい理屈だ。

 

ただ、一般的な直方体の消しゴムではそれが8個しかなく、一回使って丸まってしまうと、もうカドとしての価値は失われてしまう。それだけ儚く、貴重なものなのである。

 

しかし、その丸まって失われてしまったカドがまた何度でもシャープになって蘇るとしたら、それはもう消しゴムの価値観が大きく変わるぐらいに凄いことなのではないか?

 

SEED

カドループ

275円(税込)

 

SEEDの「カドループ」は、まさにそんなカド復活機能を持つ、まったく新しい消しゴムである。

 

カドを蘇らせる特殊な仕様

とはいえ、パッケージこそさすがにちょっと仰々しいが、本体はあくまでもごく普通の見た目をした直方体の消しゴムとなっている。

↑この時点では、どう見ても普通の消しゴムという感じ。

 

↑付属の「カドモドシート」。これがカド復活のカギとなるらしい。

 

しかし、ちょっと特殊なのが、折り目の付いた透明シート(カドモドシート)が付属していることと、消しゴムに巻かれた紙製のスリーブが何度も剥がして巻き直せる仕様になっているということだ。

 

この時点ではまだ「カドが蘇る」というのは実感できないので、まずはカドが丸まってしまうまで鉛筆の筆跡を消していこう。

↑実際にカドが復活するのか? まずはゴシゴシと消してカドを丸めていく。

 

↑カドは完全に消失。「シャープなカドが蘇る」と言われても、常識的に信じがたい。

 

上記の画像の通り、スリーブから露出している四つのカドが跡形なく消失し、すっかり先が丸まった状態となった。

 

カド復活の儀式

ここからシャープなカドを復活させるには、丸まった部分をスパッと切り落とすぐらいしか考えられないのだが、パッケージ裏の説明には「カド復活のためにはまずお湯を沸かせ」とある。なにか儀式でも始めるのか?

 

続いてスリーブを裏面の指示通りに剥がせば、復活の儀式の準備は完了だ。

↑まずは裏面から、軽くのり付けされたスリーブを剥がす。再粘着性があるので、カドが戻ったあとは元通りに貼り直せる。

 

↑火傷に注意しつつ、熱いお湯に丸まった部分を浸して数十秒。

 

先の丸まった部分を耐熱容器に注いだお湯に浸けて、20〜30秒待つ。

 

この「カドループ」、素材は公表されていないが、おそらく熱可塑性エラストマー(温めると柔らかく、冷えると固まるゴム性の樹脂)製だと思われる。

 

ただ、一般的に消しゴムで使用されるエラストマーの軟化点は80〜120℃だが、これはもっと低く、軟化点は実測で65℃ほど。つまり、普通にお湯に浸けて温めるだけでとろけるように柔らかくなってしまうのだ。

 

ちなみに、お湯を使わずドライヤーで温めても柔らかくすることができる。

↑お湯から引き上げたら、柔らかくなった先端をカドモドシートに包んでギュッと圧をかける。

 

押さえ付ける順番とお湯の温度

ということで、温められてすっかり柔らかくなった先端を透明のカドモドシートに押し付けると、クニャッという柔らかい手応えとともに潰れて平らになる。

 

さらにシートの折り目から包み込むようにして側面もギュッ、ギュッと押してやると、さっきまで丸かった消しゴムにきっちりとしたカドが復活するという仕組みだ。

 

このときのポイントは、押さえ付ける順番があるということ。まず先端、次いで細い方の側面、最後に広い方の側面を両側から均等かつ適度な圧を加えること。圧が強すぎるときれいなカドにならず、潰れたような形状で固まってしまう。

↑圧をかける順番はこの通り。形が整うまではこの順番を何度か繰り返す。

 

もう一つ重要なのは、お湯の温度が高すぎないこと。80℃以上だと柔らかくなりすぎて、カドモドシートの隙間から消しゴム生地がニュルッとはみ出すなどして形成不良となる。

 

体感としては、だいたい70℃前後が最もカドを作りやすかった。

↑最後にスリーブを巻き直せば、この通りカドが復活!

 

↑お湯に浸ける前後で比較。手際が悪く微妙に形が崩れているものの、明らかに四角く成形されている。

 

消字力と消し味に困惑

ただ、消しゴム本来の性能=消字力に関しては、普通の消しゴムよりもわずかに弱い印象だ。

 

同じSEEDの代表作である「Radar消しゴム」と比べてみると、やはり紙にほんのりと消し残しが見て取れた。これはまず間違いなく、低温で柔らかくなるという特殊な生地に由来するものだと思う。

 

「とりあえず誤字をこすって修正できればそれでいい」というレベルの使い方ならさほど気にならないかもしれないが、「きれいに完ぺきに消したい!」というところまで求めるのは難しそうだ。

↑一般的な消しゴムとの比較。同じぐらいの力をかけて消しても、微妙に筆跡が残って見える。

 

もう一つ、消す際の感触……いわゆる消し味もちょっと不思議な感じだ。

 

生地自体はやや硬めなのだが、消すために擦りつけると紙との接面が摩擦熱で柔らかくなるのか、突然モロッと崩れるような手応えがある。加えて、その崩れた分だけ、消しカスは普通よりも多めに発生するようだ。

 

これは単純に感触の好みの話なのだが、他ではあまり感じたことがないので、初めて使ったときは正直「え、なにこれ?」とちょっと戸惑った。

↑感触は硬いのに、消していると柔らかく崩れる。かなり独特な消し味だ。

 

とはいえ、使い込んで丸まってしまった消しゴムが蘇る・何度でもカドで消せる、というのはシンプルにうれしいし、使いやすいと言える。

 

いちいちお湯に浸けて成形し直す、という手間は決して小さくはないが、それでも消しゴム生地が続く限り何度でもカドが生み出せるのは画期的だろう。

 

今までにカドケシやその他のカドがいっぱい消しゴムに興味を持って使ったことがある方なら、今度はカドを復活させる体験もしてみるべきだ。

【文房具総選挙2022】PCやタブレットと併用できるアイテムも! キッズの学習がはかどる文房具15点がノミネート

仕事や勉強、作業の効率をアップさせる高機能をもつ“はかどり文房具”の年間ナンバーワンを投票によって決定する、「文房具総選挙2022」がスタートしました。ここでは【トレンド部門】「キッズの学習がはかどる文房具」部門にノミネートされた15商品を紹介していきます。

 

【ノミネート商品をまずは写真でチェック!】

<投票は4/24 23:59まで! 結果は5/24に発表>

 

【「キッズの学習がはかどる文房具」部門】

子ども向けの学習情報ポータルサイト「学研キッズネット」とコラボした本部門。新しい教育方針を反映し、PCやタブレットと併用できる文房具も登場し始めています。

 

No.73

サクラクレパス
アーチ消しゴム小学生学習用
110円

“ゴリラ筆圧でもよく消える!”とSNSで話題の「アーチ消しゴム」のキッズ向け。2B鉛筆もラクに消せる消字性能で、通常より厚みがあるため小さな手でも握りやすく、より消しやすくなった。

 

No.74

ナカバヤシ
学習タッチペン
1298円

指を固定しやすく転がりにくい、六角形の鉛筆型のスタイラスペン。子どもが握ったときにバランスを取りやすいよう、長さは一般的なスタイラスペンよりも短い98㎜に設計されている。

 

No.75

コクヨ
キャンパス クリップボードにもなる
プリントファイル
605円

不安定な場所でも下敷きなしで書き込める、クリップボード機能を持ったファイル。表紙を360度折り返せて、省スペースで使える。ポケット2つとクリップで、最大60枚のプリントを収納可能。

 

No.76

コクヨ
キャンパス ノートのための修正テープ
242円(長さ6m)、297円(長さ10m)

「キャンパスノート」の紙の色とテープの色、罫線幅とテープの幅を合わせていて、修正部分が目立たない。先端の金属プレートがテープをきれいにカットし、紙への定着性を高めている。

 

No.77

コクヨ
キャンパスノート(ハーフサイズ)
143円

セミB5ノートを半分にしたサイズで、省スペースで使える「キャンパスノート」。ノートがきれいに書ける「ドット入り罫線」と、漢字などが書きやすい小学生用の「方眼罫線」の2種展開だ。

 

No.78

コクヨ
キャンパス バンドでまとまる単語カード
176円

リング部分をシリコン素材のバンドにすることで、“持ち運び時に広がる”という単語カードの弱点を克服。従来の単語カード同様に、バンドを取り外して中身を入れ替えることもできる。

 

No.79

ショウワノート
ジャポニカ学習帳 宇宙編
209円(B5サイズ)、286円(A4サイズ)

表紙写真の解説や読み物付録が付いたロングセラー学習帳の、JAXA監修協力商品。「天の川の正体」や「ロケット打ち上げの仕組み」など、宇宙の謎に迫る知識が詰まった全18種展開。

 

No.80

レイメイ藤井
先生おすすめ 魔法のザラザラ下じき
660円(クリアー)、825円(ブルー、バイオレット)

鉛筆を思った通りに動かす力「運筆力」の向上を期待できる、作業療法士監修の下敷き。表面に施された細かなドット加工が、イメージした通りのきれいな文字を書くのを手伝う。

 

No.81

ミラガク
タツール筆入
2530円

タブレットを立てられるスタンド付きの筆箱。細めから太めの鉛筆が入る鉛筆ホルダーと、スタイラスペンや名前ペン、定規類が入る収納部、消しゴム用のスペースがあり、抜群の収納力だ。

 

No.82

STAD
はじめてのコンパス
418円

円を描くときだけ針が出る、安全設計のコンパス。ヘッド部分は人間工学に基づいた設計で、軸がブレず回しやすい。ホルダーは、スライドするだけで鉛筆を固定する。一体型のため紛失しにくい。

 

No.83

シード
プシュケシホルダー/プシュケシ用消しゴム
110円(ホルダー)、88円(消しゴム)

ホルダーをプシュプシュ押すと、バネの力で消しゴムが出てくるユニークな仕掛けが特徴。ホルダーは3色、消しゴムは6色展開で、組み合わせは18通り。自分好みに組み合わせられる。

 

No.84

ほぼ日
ほぼ日ノオト
297円

デザイン心理学に基づいて作られた、いままでにない罫線のノート。隙間があるのに線がつながっているように見えるデザインで、視覚的ストレスが少なく、文字や図をスムーズに書きやすい。

 

No.85

HiLiNE
マ磁ケシ/マ磁ケシ替え消しゴム
550円(マ磁ケシ)、165円(マ磁ケシ替え消しゴム)

消しクズを磁石で集められるよう、フェライト(鉄粉)を練り込んだ消しゴム。本体のキャップを外すと磁力がオンになり消しクズを回収、はめるとオフになってキャップ内に消しクズが落ちる。

 

No.86

ソニック
メモポケット ランドセル用
1320円

ゴムバンド付きのメモ用ポケット。連絡メモを入れてランドセルのかぶせ部分に装着すると、開閉時に視界に入り、うっかりミスや忘れ物を防げる。紛失しがちな小物を入れられるのも便利。

 

No.87

ソニック
リビガク ハコボート
磁石付トレイでかんたん整理
1485円

勉強セットや工作道具などをまとめるのに活躍。筆記具を入れるのにちょうど良い浅めのトレイ付きで、マグネットで取り外しできる。入れるモノの名前が書ける「場所決めシール」付き。

 

※価格はすべて税込で表示しています。

トレンドと機能で分類した8部門・100商品!

2013年に始まった「文房具総選挙」は今回で記念すべき10回目。ノミネートされた文房具のラインナップに、その年の世相が見える!? 2021年度のはかどり文房具をフィーチャーした「文房具総選挙2022」は最新の傾向を反映した「トレンド部門」3部門と、機能によって分類した5部門の、合計8部門。部門によってボリュームの差があるものの、およそ10数商品ずつが選出され、合計100もの商品がノミネートされました。

 

【トレンド部門】
在宅・ハイブリッドワークがはかどる文房具&環境整備アイテム 部門

在宅ワーク用ツールは、2021年度も引き続きホットなジャンル。今年は机上だけでなく、仕事環境を整備するインテリア寄りのアイテムまで選出しました。 15商品がノミネート。
https://getnavi.jp/stationery/716263/

 

【トレンド部門】
キッズの学習がはかどる文房具 部門

子ども向けの学習情報ポータルサイト「学研キッズネット」とコラボした本部門。新しい教育方針を反映し、PCやタブレットと併用できる文房具も登場し始めています。15商品がノミネート。
https://getnavi.jp/stationery/717396/

 

【トレンド部門】
SDGs文房具 部門

文房具の分野でも、脱プラや森林保全、ペーパーレスなどに貢献できる、SDGsに配慮したアイテムが続々と登場。左利きでも使えるといった多様性にも配慮するなど、企業努力が光るアイテムたちに光を当てました。13商品がノミネート。
https://getnavi.jp/stationery/717444/

 

【機能部門】
書く 部門

「サラサ」や「ジェットストリーム」、「ボールサイン」など、人気シリーズの新モデルが多数登場。ノミネート商品が最多の16点という、激戦部門でもあります。16商品がノミネート。
https://getnavi.jp/stationery/717119/

 

【機能部門】
記録する 部門

最新のクリップボードや狭いデスクでも広げやすいノート、メモ帳を中心に選出。ルーズリーフの利便性を高めるアイテムにも注目です。11商品がノミネート。
https://getnavi.jp/stationery/717178/

 

【機能部門】
収納する 部門

例年はペンケースのノミネートが目立つ部門ですが、今年はドキュメントファイルが豊富に揃いました。小物を一緒に持ち運べる書類ファイルにも注目です。12商品がノミネート。
https://getnavi.jp/stationery/717298/

 

【機能部門】
切る・貼る・綴じる 部門

開梱用カッターや瞬間接着剤など、ホームセンターに並ぶタフな文房具が多数登場。一方で、持ち運びやすいコンパクトな文房具も選出されています。10商品がノミネート。https://getnavi.jp/stationery/717325/

 

【機能部門】
印をつける・捺す 部門

ハンコ関連商品に名品が多数登場し、部門名を「分類する・印をつける」から「印をつける・捺す」に刷新。もちろん、付箋やタグにも良品が揃っています。
https://getnavi.jp/stationery/717346/

 

<投票は4/24 23:59まで! 結果は5/24に発表>

https://forms.gle/8fX4AHXHcWbvg7h66

【文房具総選挙2022】ハンコ文化の逆襲!? 積極的に日常使いしたくなる「印をつける・捺す」文房具8点がノミネート

仕事や勉強、作業の効率をアップさせる高機能をもつ“はかどり文房具”の年間ナンバーワンを投票によって決定する、「文房具総選挙2022」がスタートしました。ここでは【機能別部門】「印をつける・捺す」部門にノミネートされた8商品を紹介していきます。

 

【ノミネート商品をまずは写真でチェック!】

<投票は4/24 23:59まで! 結果は5/24に発表>

 

【「印をつける・捺す」部門】

ハンコ関連商品に名品が多数登場し、部門名を「分類する・印をつける」から「印をつける・捺す」に刷新。もちろん、付箋やタグにも良品が揃っています。

 

No.50

シヤチハタ
いろづくり
440円(スタンプパッド本体)、330円(専用インキ)、1980円(はじめてセット)

好きな色の「専用インキ」を塗布して、世界にひとつだけのスタンプパッドを作れる。複数のインクを混ぜたオリジナル色や、まだら模様の盤面などの作成も可能だ。インクは29色展開。

 

No.51

シード
クリアほるナビ
440円(A7サイズ)、770円(A6サイズ)

消しゴムはんこを作れるスタンプ用消しゴム「ほるナビ」に、刃先が見えて彫りやすいクリアタイプが登場。オーブンで焼くと透明度が増し、捺したい箇所が見えてキレイに捺せる。

 

No.52

ビバリー
ココサス ポップアップ
572円

ミシン目が入った矢印柄の付箋。矢印の先端の三角形を切り離せば、残りの部分をブックマーカーとして使える。手帳などに引っ掛けられるクリップが付いた、ポップアップケース入り。

 

No.53

カンミ堂
ココフセンページ
297円

ケースのフチ部分が0.7㎜と薄く、しおりのように本に挟みやすい付箋。本やノートの行に貼るのに適した細幅に設計されている。半透明のフィルム製のため、下の文字が隠れず読みやすい。

 

No.54

INYUSHA
ドアPETAハンコ
1980円

強力磁石を内蔵し、玄関ドアやデスクの引き出しなどに貼れるハンコ。マスクやカギなどを掛けるフック、メモなどを挟める磁石の1台3役をこなす。八角形で転がりにくいのも◎。

 

No.55

こどものかお
Pochitto6
990円

PCのキーボードのボタンのような形をした浸透印。油性インクを採用しているため、上から水性ペンで色を塗ってもにじまない。6柄が1本にまとまっており、携帯性にも優れる。

 

No.56

コスモテック
Retag by wemo
418円〜

油性マーカーで書き込んでも消しゴムで消せる、特殊素材で作られた収納タグシリーズ。貼り剥がしできるインデックスやラベルシールに加え、表紙にメモ欄を備えた書類ファイルもある。

 

No.57

プラス
ローラーケシポン 箱用オープナー
1100円

ダンボールオープナーと個人情報保護スタンプがひとつに。宅配物の開梱と、宛名を隠す作業をスムーズに行える。スタンプには、つるつるした紙にもしっかり捺せる揮発性インクを採用。

 

※価格はすべて税込で表示しています。

トレンドと機能で分類した8部門・100商品!

2013年に始まった「文房具総選挙」は今回で記念すべき10回目。ノミネートされた文房具のラインナップに、その年の世相が見える!? 2021年度のはかどり文房具をフィーチャーした「文房具総選挙2022」は最新の傾向を反映した「トレンド部門」3部門と、機能によって分類した5部門の、合計8部門。部門によってボリュームの差があるものの、およそ10数商品ずつが選出され、合計100もの商品がノミネートされました。

 

【トレンド部門】
在宅・ハイブリッドワークがはかどる文房具&環境整備アイテム 部門

在宅ワーク用ツールは、2021年度も引き続きホットなジャンル。今年は机上だけでなく、仕事環境を整備するインテリア寄りのアイテムまで選出しました。 15商品がノミネート。
https://getnavi.jp/stationery/716263/

 

【トレンド部門】
キッズの学習がはかどる文房具 部門

子ども向けの学習情報ポータルサイト「学研キッズネット」とコラボした本部門。新しい教育方針を反映し、PCやタブレットと併用できる文房具も登場し始めています。15商品がノミネート。
https://getnavi.jp/stationery/717396/

 

【トレンド部門】
SDGs文房具 部門

文房具の分野でも、脱プラや森林保全、ペーパーレスなどに貢献できる、SDGsに配慮したアイテムが続々と登場。左利きでも使えるといった多様性にも配慮するなど、企業努力が光るアイテムたちに光を当てました。13商品がノミネート。
https://getnavi.jp/stationery/717444/

 

【機能部門】
書く 部門

「サラサ」や「ジェットストリーム」、「ボールサイン」など、人気シリーズの新モデルが多数登場。ノミネート商品が最多の16点という、激戦部門でもあります。16商品がノミネート。
https://getnavi.jp/stationery/717119/

 

【機能部門】
記録する 部門

最新のクリップボードや狭いデスクでも広げやすいノート、メモ帳を中心に選出。ルーズリーフの利便性を高めるアイテムにも注目です。11商品がノミネート。
https://getnavi.jp/stationery/717178/

 

【機能部門】
収納する 部門

例年はペンケースのノミネートが目立つ部門ですが、今年はドキュメントファイルが豊富に揃いました。小物を一緒に持ち運べる書類ファイルにも注目です。12商品がノミネート。
https://getnavi.jp/stationery/717298/

 

【機能部門】
切る・貼る・綴じる 部門

開梱用カッターや瞬間接着剤など、ホームセンターに並ぶタフな文房具が多数登場。一方で、持ち運びやすいコンパクトな文房具も選出されています。10商品がノミネート。https://getnavi.jp/stationery/717325/

 

【機能部門】
印をつける・捺す 部門

ハンコ関連商品に名品が多数登場し、部門名を「分類する・印をつける」から「印をつける・捺す」に刷新。もちろん、付箋やタグにも良品が揃っています。
https://getnavi.jp/stationery/717346/

<投票は4/24 23:59まで! 結果は5/24に発表>

https://forms.gle/8fX4AHXHcWbvg7h66

スマホ芸人が超有能アイテムに認定! 瞳のストレス軽減を目指した「スマホ眼」用コンタクトレンズを徹底レビュー!

スマホやPCなどの画面を近距離で見ることで、知らず知らずのうちに目には大きなストレスがかかっている。この軽減を目指した画期的なコンタクトレンズが「シード1dayPure View Support(ビューサポート)」だ。スマホ芸人のかじがや卓哉さんが使用感をチェックした!

 

スマホ芸人 かじがや卓哉さん

スマホや家電に精通し、多彩なメディアで活躍中。YouTube「かじがや電器店」でもスマホのTipsなどを紹介している。税理士資格も所持。

 

【今回紹介する商品】

スマホ・PC作業時の瞳をサポート!

シード

シード1dayPure View Support

オープン価格

独自の「View Supportレンズ設計」を採用し、デジタルデバイス使用時の瞳のストレス軽減を目指した1日使い捨てソフトコンタクトレンズ。周辺部の「View Supportゾーン」が、手元を見る際のピント調節をサポートする。

販売名:シード1dayPure UP

承認番号:22100BZX00759000

 

 

【「スマホ眼(め)」とは——?】

デジタルデバイスを駆使する現代人ならではの目の不調

「スマホ眼」とは、スマホやPCの画面のように目から30cm前後の距離でものを見つづけることでストレスがかかっている状態の目のことを表す。1日にデジタル機器を6時間以上使う人は約80%に上り、うち約70%が目の疲れを感じている。ストレス状態が長く続くと、頭痛や肩こりなどのトラブルに繋がることも。

 

↑人は近くを見るとき、目の筋肉(毛様体筋)に力を入れてピントを調節している。毛様体筋の緊張状態が長く続くと、身体の疲れや不調の原因になることも

 

コンタクトレンズ=目の負担という常識を覆した!

「『スマホ芸人』という仕事柄、画面を見ている時間は長いです。移動中や空き時間にも、情報収集のためにニュースサイトなどを閲覧しています。また、税理士としての仕事もしているのでPCと向き合う時間も長く、確定申告シーズンには1日合計で18時間くらい画面を見ているんじゃないですかね(笑)。

 

そんな酷使のせいもあるのか、視力が低下中。テレビ収録の際にカンペの内容がよく見えないこともあるので、コンタクトレンズを検討していたところでした。

 

シード1dayPure View Supportは、中心部と周辺部が異なる度数という独自の構造。見え方にもすぐに慣れてすこぶる快適になりました。

 

コンタクトレンズは『目に負担をかけるもの』というイメージを持っていましたが、いつも通り視力矯正をしながら手元のピント調節もサポートする本製品なら、スマホやPCなどの画面もラクに見られて一石二鳥。これまでの常識を覆す画期的な製品ですね。今後も使わせていただきます!」(かじがやさん)

 

↑デジタルデバイスは目との距離が近い。特にスマホの場合、小さな画面の小さな文字を近い距離で凝視することが多く、より大きなストレスがかかっている

 

【シード1dayPure View Supportはココがスゴい!】

1.遠くからスマホ画面へ視線を移したときもシームレス

「遠くを見ている状態からスマホ画面へ視線を移したときに、シームレスにスッと入っていけるような印象です。自宅ではメガネを使用することもあるのですが、シード1dayPure View Supportと比較すると、近いところに焦点が合うまでには少し時間と負荷がかかりますね」(かじがやさん)

 

Q.目の疲れが軽減したと 感じることはありましたか?

↑シード1dayPure View Supportを1か月以上使用したユーザーの約80%が「目の疲れが軽減したと感じることが『あった』または『少しあった』」と回答

●株式会社シード 社内資料 使用者アンケートを日本国内11施設で実施。本製品同等品を1ヶ月以上使用している男女66名(12-39歳)の抽出結果

●見え方や感じ方には個人差があります

●本アンケート結果は効果を示すものではありません

 

2.ビューサポートレンズの効果は着けているほどに実感

「遠くを見るための度数と、スマホなど近くを見るための度数を、1枚のレンズにバランス良く配置するという構造がまずスゴい。通常のコンタクトレンズを使用しているユーザーのなかには、最初は不思議な見え方に感じる人もいるかもしれませんが、着けているほどにその効果を実感できます」(かじがやさん)

↑通常のコンタクトレンズは遠くを見るための度数のみなのに対して、View Supportレンズはスマホ画面など近くを見る度数も配置。通常のレンズよりラクにピント調節が可能

 

3.長い時間装用していても目の乾きや異物感は一切なし

「長時間装用していても、目が乾いたり異物感でゴロゴロしたりするようなことは一切ありませんでした。1日の使い捨てタイプなので、衛生面でも安心感がありますね。1か月間毎日1枚ずつ使っても少し余る1箱32枚入りというのも、地味にうれしいポイントです(笑)」(かじがやさん)

↑レンズの保存液に天然保湿成分のアルギン酸をプラス。レンズ素材には、水分を引き寄せて留める力が強い両性イオン素材“SIB”を採用した

 

【北川景子さん出演のCM&製品の説明動画はコチラ!】

 

【オシャレにこだわるならコレ!】

サークルレンズ使用時も 近くを見つづける瞳をサポート

シード

シード Eye coffret 1day UV M View Support

オープン価格

ブラウンの「Rich make」を虹彩デザインに採用し、自然に瞳を彩る1日使い捨てサークルレンズ。シード1dayPure View Supportと同様に、近くを見る際の瞳をサポートする機能を付加する。うるおい成分のアルギン酸を配合。

販売名:シード Eye coffret 1day UV-M

承認番号:23000BZX00077000

 

●コンタクトレンズは高度管理医療機器です。 必ず眼科医の検査・処方を受けてお求めください。 ご使用の前には必ず添付文書をよく読み、正しくお使いください

●使用感は個人の感想です

 

これは盲点! 「壁の汚れ隠しテープ」が文具としても活躍するとは!

【「毎日、文房具。」が●●な人にすすめたい文房具】黄みのあるノートにぴったりの“修正テープ”

最近、真っ白ではなく少し黄みがかったクリーム色の本文用紙を使った手帳やノートが、ずいぶん増えたと思いませんか?

 

手帳では、ロングセラーの「能率手帳ゴールド」や人気の「ほぼ日手帳weeks」にはクリーム色の本文用紙が使われていますし、ノートではLIFEの「ノーブルノート」やプラスの「Ca.Crea」などがそれ。かくいう私も、愛用している「ワタシメイド手帳」の用紙がクリーム色。感覚的には出回っている市販の手帳やノートの半数程度には、クリーム色の本文用紙が使われていると思います。

 

ですが、そんなクリーム色の用紙に関しては、かなり深刻な問題があります。世の中にはこんなにもたくさんクリーム色の手帳やノートを愛用している人がいるのに、なぜか「クリーム色」の修正ペンや修正テープが存在しないのです。

 

かつてはクリーム色の修正ペンや修正テープが販売されていたこともあるそうですが、現在では白よりは黄みがかっているものの、ほぼ白に近い「はがき用」、もしくは茶封筒などに近い色合いのものしか出回っていません。

 

この問題には私もずっと悩まされていて、上記のように何度もSNSでその悩みをつぶやいていました。

するとあの、消しゴムと修正テープで有名な「SEED(シード)」の公式Twitterさんが、こんなリプライをくださったのです!

 

なんと、シードから発売されているDIY用製品「壁の汚れ隠し(アイボリー)」が、クリーム色の用紙の修正にぴったりだと言うのです!

 

シードさんといえば、「修正テープ」を世界で初めて開発したことでも知られています。これは期待大です。

 

早速購入してみたところ、外見はまるで修正テープのような「壁の汚れ消し」。いや、むしろシードから発売されている修正テープ「てーぷっち」と全く同じ形状です。壁の汚れ隠しというより、修正テープそのものです。

 

早速、愛用の手帳で試してみました。

上が従来の白い修正テープで修正したもの、下が「壁の汚れ隠し(アイボリー)」で修正したものです。これはなかなか用紙の色に近い色です!

 

“クリーム色”とひと言で言っても、手帳やノートの種類によって色合いが微妙に異なってくるので、一概に「ぴったり」ということはできませんが、白よりもずっとしっくりくる色合いです。

 

もちろん使い勝手は修正テープと全く同じなので、手軽に持ち運んで使うことができ、上から文字を書くこともできますよ。

 

とにかく、「壁の汚れ隠し」とは盲点でした。文具好きの友人やインターネット上でも、私と同じような悩みを抱えている人たちをたくさん見てきましたが、そんなみなさんの救世主とも言える製品なのではないでしょうか。

 

クリーム色の手帳やノートを愛用している方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

 

【商品情報】
シード「壁の汚れ隠し ベージュ(IVORY)」
オープン価格(実勢500円前後)
幅5㎜・長さ6m

 

【筆者プロフィール】

毎日、文房具。

2014年9月に創刊した文房具の魅力を紹介するウェブマガジン。文房具が大好きなライターたちが、良いと感じた文房具を厳選して紹介するほか、最近では文房具売り場のプロデュースやメーカーとのコラボ企画の運営など、活躍の幅を広げている。