ソニー、ダイソンが3万円以下! 猛暑が来る前に手に入れたい「夏の快適家電」5選

徐々に気温が上がり、夏の気配を感じる季節になってきました。本格的な暑さや梅雨が到来する前に揃えておきたいのが、快適な夏をサポートしてくれる最新家電です。今回は、ソニーやダイソンといった人気ブランドから、3万円以下という手頃な価格感で手に入る、注目の夏向け家電5選をご紹介します!

シリーズ史上最強の冷却力! 保持力も向上したソニーの「着るクーラー」

REON POCKET PRO Plus」は、 同シリーズ史上最強をうたう冷却力を実現したウェアラブルサーモデバイス。首元に直接装着し、本体接触部の体表面を冷やしたり温めたりすることで、体表面温度を調整できるアイテムです。独自のネックバンド構造により、これまでのREON POCKETシリーズに比べて保持力が約40%向上し、安定した装着感を追求しています。普段の服に付けるだけで涼しくなる、夏にうれしい一台です。

重さはスマホ級、風力はダイソン級! 最大風速25m/秒の頼れる一台

「Dyson HushJet Mini Cool ファン」は、ダイソン初となる注目のポータブルハンディファン。重量わずか212gという小型ボディながら、1分間に最大6万5000回転するモーターにより、最大25m/秒のパワフルな風を送れるのがダイソンらしい最大の魅力。独自のノズル設計で耳につく運転音を解消し、快適な音質を実現しているのもポイントです。

↑ダイソンの「Dyson HushJet Mini Cool ファン」。

コードレス&スタンド着脱で使い勝手抜群! ミストも出せる多機能ファン

FlexBreeze コードレスサーキュレーターファン FA222JBKNC」は、 屋内外で活躍するコードレスサーキュレーター。ワンタッチでスタンドが外れて卓上にも設置できるなど使い勝手は抜群です。アタッチメントで涼しいミストが出せるのもうれしいポイント。夏の熱中症対策にもピッタリです。

夏のおやつに! 1分で完成するクイジナートのフローズンデザートメーカー

ハンドルを動かすだけで、わずか1分でフローズンデザートが完成する「フローズンデザートメーカー アイスクリームメーカー ICE-FD10J」 。牛乳や生クリームを使った滑らかなアイスから、果汁のシャーベット、好みの飲料を凍らせたフローズンドリンクまで1台で多彩な調理が可能。夏に冷たいものを食べたいときにぴったりです。

ほぼA4サイズで省スペース! 部屋干しのニオイも防ぐシャープの衣類乾燥除湿機

衣類乾燥除湿器 CV-R71」は、設置面積がほぼA4サイズと非常にコンパクトなコンプレッサー方式の除湿機。下向き約45度の風で足元周りのジメジメ対策に向いています。本体にホースをつなげば24時間連続排水も可能で、長時間の運転にも対応。プラズマクラスターが部屋干し衣類のイヤな臭いをしっかり抑制してくれる、夏に向けて揃えたい一台です。

年々厳しさを増す夏の暑さですが、最新テクノロジーを搭載した優秀な家電があれば、日々のストレスは劇的に軽減されます。今回ピックアップしたアイテムを取り入れて、過酷な夏を快適に乗り切る準備を今すぐ始めましょう!

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敗北宣言? アップル、Vision Proの開発ストップか

アップルは「Apple Vision Pro」の開発継続を断念したと報じられています。

2025年10月、アップルは改良版のヘッドバンドとM5チップを搭載したVision Proの新モデルを投入しました。しかし、それ以外にハードウェア面での変更はなく、消費者の関心を引くには至りませんでした。

アップルはすでにVision Proの開発をやめているとみられ、Vision Proチームのメンバーは社内の別チームへ再配置されている模様。Vision Proの責任者だったMike Rockwell氏のような一部メンバーは、現在は「Siri」関連の業務に携わっていると言われています。

アップルはより軽量で大幅に安価な「Vision Air」に取り組んでいると噂されていましたが、このプロジェクトは2025年にストップ。しかしその一方、同社は拡張現実(AR)機能を搭載した「スマートグラス」の開発に注力しているようです。最初の製品は「Ray-Ban Meta」に近いものとなり、AIを活用するものの、内蔵ディスプレイ非搭載のモデルになる見込みです。

非常に高価なものの、美しいMR体験を提供していたApple Vision Pro。その良い部分を取り入れた新製品が登場することに期待したいものです。


Source: MacRumors

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iPhone標準モデルからMagSafeが消える?

アップルがマグネット式の無線充電機能「MagSafe」をiPhoneから削除する可能性が浮上しています。

リークアカウントのInstant Digitalによれば、アップルはMagSafeの存在価値を見直しており、iPhoneに‌MagSafe‌を搭載するコストと、アクセサリやエコシステムの存在を天秤にかけています。

現時点で、‌MagSafe‌がiPhoneからすぐに削除される兆候はありません。しかし、折りたたみの「iPhone Ultra」では背面にマグネットの配列がなく、MagSafe‌非搭載の可能性を示唆しています。

アップルは少なくとも標準モデルのiPhoneから‌MagSafe‌を外すことを検討している可能性があります。言い換えれば、MagSafe‌を上位モデル限定の機能にするかもしれないということ。2027年に登場予定の標準モデル「iPhone 18」では、コスト削減のためにMagSafeが削除されるという噂もあります。

将来的にMagSafeは、マグネット機構のみが純正ケースの機能として提供される可能性もあるそう。MagSafeの動向から目が離せません。


Source: MacRumors

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不自由なのが逆にいい! 動画も撮れるチェキ「instax mini Evo cinema」を街中で使ってみた

最近、為替の影響や部品供給の不安定化といったさまざまな要因が重なり、一眼レフやミラーレスカメラの価格も右肩上がり。かつてのように「趣味の入り口」として気軽に手に取るには、より一層ハードルが高くなりました。

しかもスマホのカメラがここまで進化し、誰でも「失敗のない綺麗な写真」を撮れるようになったいま、あえて専用のカメラを持ち出すには、それ相応の「理由」が必要になります。

そんななかで、富士フイルムが2026年に発売した「instax mini Evo cinema」(以下、Evo cinema)は動画撮影も可能なハイブリッドなチェキ。画質重視の一眼レフとも利便性のスマホとも違う、偶発性に満ちた新しい撮影体験を楽しめるカメラです。

カメラのスペックとしては控えめなEvo cinema

まずはスペックを見てみましょう。

撮影素子:1/5型CMOS原色フィルター
有効画素数:約500万画素
記録画素数:静止画撮影時1920×2560ピクセル、動画撮影/通常時600×800ピクセル、動画撮影/高画質モード(2020のみ)時1080×1440ピクセル
静止画記録方式:JPEG(DCF準拠 Exif Ver 2.3)
焦点距離:f=28mm(35mmフイルム換算)
絞り:F2.0
オートフォーカス:シングルAF、顔認識AF
撮影可能距離:10cm〜∞
シャッタースピード:1/4秒~1/8000秒(自動切り換え)
撮影感度:ISO100~1600(自動切り換え)
動画記録方式:MP4 MPEG-4 AVC/H.264、AAC
動画フレームレート:24p

有効画素数は約500万画素と、最近流行りのオールドコンデジと同程度。後述する「ジダイヤル」を2000~2010あたりに設定すれば、少しローファイな写りを楽しめます。もちろん2026年に発売された最新モデルということもあり、Evo cinemaで撮影した写真はアプリ経由でスマートフォンに取り込むことも可能です。

価格は公式ショッピングサイトで55,000円(税込)。チェキとしては高額な部類ですが、動画も撮影できることを考えると納得できます。

ただ、スペックのみで比較してしまえば、最新のスマートフォンに勝てる要素はありません。ではいったいどこに魅力があるのかを見ていきましょう。

8mmフィルムカメラが現代に蘇ったデザイン

デザインを見るとまず目に飛び込んでくるのは、唯一無二のフォルムです。1965年に登場した8mmフィルムカメラの名機「フジカ シングル-8」を直接的なデザインソースにしたという縦型の筐体を採用。横型のカメラを見慣れた目に、この垂直の佇まいは新鮮に映ります。

↑縦長のフォルムはレトロを感じさせる。

約270gという軽さに対し、外観は金属のような重厚感を持たせており、カバンから取り出すだけで「今日はこのカメラで撮影を楽しむぞ」というスイッチが自分の中で切り替わるのを感じます。

もうひとつ特筆すべきは、物理的な「手触り」です。プリントレバーを引いたときの「カチッ」という明確なクリック感。デジタル機器を操作しているというより、精密な機械を操っている実感を指先に残してくれます。

独自エフェクト「ジダイヤル」を活用した試行錯誤が魅力

Evo cinemaのカギとなるのは、側面に配された「ジダイヤル」でしょう。ダイヤルを回すことで、1930年から2020年までの10個の時代の写りをイメージしたエフェクトを楽しむことができます。

↑本体側面に大きく目立つ「ジダイヤル」。

レンズリングを回すことでノイズやテープ揺れなどのエフェクトを1〜10段階で変えることもできます。ジダイヤルとレンズリングを組み合わせると、100のバリエーションにおよぶ映像表現が可能です。シャッターさえ押せば正解が得られる、現代のカメラとは異なる楽しみを味わうことができます。この試行錯誤や体験が本機の魅力といえるでしょう。

↑レンズの周りのリングは回ルンです。

動画を「手触りのある体験」として残せる

スマートフォンやカメラで撮影した写真を、SNSにアップしたことのある方は多いでしょう。何人に見られたか、いいねは何件ついたか、という数値でのみ価値を図ろうとして、疲れてしまったと感じたことのある人は少なくないはずです。

しかしEvo cinemaを介しては、それとはまったく別の物理的なコミュニケーションも味わうことができます。最たるものが、instax miniシリーズ初となる動画記録機能と、それを物理的なプリントに橋渡しする「QRコード」の存在です。

最大で15秒しか撮影できない短い動画の中からベストな瞬間を切り取ってプリントし、その隅に動画のQRコードを載せてプリント。これを旅先で出会った人や、一緒に出かけた友人・パートナーに手渡すことができるので、手触りのある体験として記憶に残るでしょう。この体験もまた、Evo cinemaの魅力といえます。

↑従来のチェキにもある、自撮り用のミラーは本機にも搭載。

実際に撮影したサンプル写真を見ていきましょう。

↑1955年に開業した浅草地下街。この歴史ある空間に、ジダイヤルを「1950」にセットしてレンズを向けた。

↑せっかくなので、ジダイヤルを「1980」にもセットして撮影。1980年代はまだ東京メトロではなく、営団地下鉄だった時代。過去の「存在しない記憶」を撮影しているようで、不思議な体験になった。

↑続いて、多国籍な活気と昭和のレトロな雰囲気が交差する夜のアメ横で撮影。

最後の1秒に、外国人観光客の男性がこちらに向かってレスをくれました。ジダイヤルで設定した1980年当時は、まだ外国人もいまほど多くは来日しておらず、このようなコミュニケーションは生まれなかったでしょう。

↑喫茶店での一枚は、チェキ特有の甘い描写にピタリとハマり、まるで数十年前に撮られた写真のような錯覚を覚えます。昭和歌謡がかかる喫茶店で、その当時の年代を思いながらジダイヤルをあわせて撮影する、なんて楽しみ方もできるんです。
↑日帰りの小旅行で河津桜を撮影。15秒間の動画として春を記録し、その中から1件のベストショットを選んでプリントした。静止画に印字されたQRコードから動画を見返せる体験は、旅の記憶に「音と動き」という奥行きを与えてくれる。

↑QRコードは写真の上下左右に自由に配置できる。
↑一眼レフほど大きくないので、カフェなどで撮影していても威圧感はほとんどない。最短焦点距離も10cmと、テーブルフォトにも耐えうるスペックなのでシーンを問わずに撮影が楽しめる。

多少の不便さも「味」として捉えるのが吉

もちろん手放しで賞賛できることばかりではありません。

まず、全体的な動作は非常に「もっさり」としています。起動にはそれなりの時間を要し、エフェクトの切り替えにもラグがある。決定的なシャッターチャンスを逃さないためのカメラではないことは、覚悟しておくべきでしょう。

また、バッテリーの持ちには正直面食らいました。フル充電して意気揚々と持ち出した初日のこと。動画3〜4件、写真10件ほどを撮った段階で、突如として電源が落ちてしまったのです。

この日はたまたまシャットダウンしてしまったようで、その後は同様の事象は見られなかったのですが、それでもバッテリーの消耗は激しいことが多いと感じられました。Evo cinemaはUSB Type-Cで充電もできるので、1日しっかりと使い倒すなら、モバイルバッテリーの携行は必須といえるでしょう。

チェキプリントの仕上がりについても、ジダイヤルでノスタルジックな設定を施すと、もともとの甘い写りと相まって、かなり「ぼやぼやっとした曖昧な仕上がり」になります。

↑これを「情緒」と捉えるか、「解像感不足」と捉えるかで評価は分かれるでしょう。
↑印刷して手元に残るというのはやはりいい。

不自由さを楽しむためのカメラ

Evo cinemaは、すべての人にすすめられる優等生ではないでしょう。首から下げるためのストラップ穴がなく、片手が常に奪われるといった不便さもあります。けれど、効率やスペックばかりを追い求める日常において、この不自由さはある種の「余白」として機能します。

このカメラは、正解を美しく記録するための道具ではありません。そのとき、その場所で、私たちが何を感じたかという「気持ち」を表現するための装置です。このユニークな見た目の一台を連れ出すことで、私の旅や日常は、これまで以上に撮影を通して記憶に残るものになるのでした。

富士フイルム(FUJIFILM)
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次期Galaxy S27シリーズでついに背面デザイン刷新? 長年の縦並びから脱却か

ここ数年、Samsungはフラッグシップ機「Galaxy Sシリーズ」の背面デザインにおいて、一貫してレンズを左上に縦に並べるレイアウトを採用してきました。しかし、次世代の「Galaxy S27」シリーズでは、このデザインが変更される可能性があると噂されています。

韓国のNaverブログを拠点とするリーカーのyeux1122氏によると、SamsungはGalaxy S27シリーズの背面カメラのデザイン刷新を検討しているとのこと。同氏は投稿へのコメントの中で、変更の理由の1つとして「Qi2」やマグネット式アクセサリへの対応を挙げており、磁石を内蔵しやすいレイアウトにする狙いがあると示唆しています。

折しも、最近Samsungの幹部が縦に並んだトリプルカメラを「Galaxyのコア・アイデンティティ」と呼んだばかりであることを考えると、今回の噂が事実であれば大きな方針転換となります。

もっとも、yeux1122氏は「昨今のコスト問題」により、Galaxy S27シリーズでの完全な刷新は保留または延期される可能性があるとも付け加えています。ここで言及されているコスト問題とは、AIブームに伴うメモリ(RAM・NAND)価格の高騰を指しているものと思われます。

すでにSamsungは、Galaxy S26シリーズで予定していた多くのアップグレードをコストへの懸念やiPhoneの価格帯に合わせるために先送りしたと報じられていました。

メモリ価格の高騰による「RAM危機」は依然として続いており、早期の改善も見込みにくい状況です。これらを踏まえると、Galaxy S27シリーズでのデザイン刷新についても、決して楽観はできないかもしれません。


Source: Naver Blog Via: 9to5Google

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Samsung初のスマートグラス「Galaxy Glasses」、予想画像が登場!

Samsungは2026年後半に、同社初となるスマートグラス「Galaxy Glasses(仮称)」を発売する見込みです。この製品のデザインや主要な仕様について新しい情報が流出しました。

Android Headlinesは、著名リーカーの@Onleaks(Steve H.Mcfly)氏の協力を得て、「実際の試作ユニットの写真」に基づいたレンダリング画像を公開しました。その外観は、少し太めのフレームに前面カメラを搭載しており、Meta Ray-Banグラスと大きく変わらない印象を受けます。

このGalaxy Glassesは、Samsungにとって「Galaxy XR」ヘッドセットに続くAndroid XRデバイスの第2弾という位置付けです。なお、第1弾のヘッドセットは現在米国と韓国のみで販売されており、日本での展開についてはまだ明らかになっていません。

本製品は開発コード名「Jinju」として進められており、今回はディスプレイは非搭載モデルになる見通しです。ただし、Samsungはこれとは別に、ディスプレイ搭載モデルをコード名「Haean」として開発中で、こちらは2027年の発売を目指しているとされています。

価格については、ディスプレイ非搭載モデルが379ドルから499ドル、ディスプレイ搭載モデルが600ドルから900ドルになると予想されています。これらはMeta製品の価格設定に近いものですが、昨今のAIブームの影響でメモリやCPUなどの部品代が高騰しているため、今後変更される可能性が高いとの注釈も添えられています。

リークされた「Jinju」(ディスプレイ非搭載モデル)の主な仕様は以下の通りです。

  • バッテリー: 155mAh
  • カメラ: 12MP Sony IMX681
  • 接続: Wi‑Fi、Bluetooth 5.3
  • 重量: 約50g
  • オーディオ: 指向性スピーカー
  • レンズ: 調光(フォトクロミック)レンズ
  • プラットフォーム: Android XR + Gemini AI

Jinjuは、今夏(おそらく7月)に開催される新製品発表イベント「Unpacked」にて、Galaxy Z Fold 8やGalaxy Flip 8、Galaxy Watch 9などと共にお披露目される可能性があります。ただし、発表後すぐに発売されるわけではなく、まずは製品を予告し、後日正式に発売するという、Galaxy XRと同様の手法が取られると考えられています。

Samsungの新製品がすべて日本で発売されるとは限りませんが、国内でもスマートグラスへの関心が高まっているなか、日本への投入も大いに期待したいところです。


Source: Android Headlines

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ウルトラ攻め! iPhoneだけでなくMacBookにも「Ultra」ラインが登場か

アップルは「Ultra」の名称を付けた新製品を2つ投入する予定と報じられています。

Macworldによれば、アップル初の折りたたみスマートフォンは「iPhone Ultra」の名称になるとのこと。これは、iPhoneのラインナップの中でも最上位モデルに位置づけられます。

iPhone Ultraは「iPhone 18 Pro/Max」と同時に登場しますが、「iPhone 18」シリーズの一部とはならないとのこと。これは「iPhone Air」が「iPhone 17」シリーズの一部ではないのと同じです。

なお、iPhone UltraはiPhone 18 Pro/Maxから数週間遅れての発売となり、入手も難しい可能性があります。

さらに2026年後半から2027年初頭には「MacBook Ultra」が発売されるといいます。同製品は有機ELディスプレイとタッチスクリーンを搭載し、MacBookラインの中でもProモデルの上位に位置付けられ、価格も大幅に高くなる模様。もともとは2026年後半の発売が予定されていましたが、メモリ不足により、発売は数か月遅れる可能性が高いようです。

アップルはすでに、MシリーズでのUltraチップ、Apple Watch Ultra、CarPlay Ultraを提供しています。さらに今後は「AirPods Ultra」も登場する可能性があり、アップルのUltra製品は今後も増えていきそうです。


Source: Macworld

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1000円台から買える!夏が来る前に持ちたい無印やニトリなどの注目グッズ5選

今年の夏も猛暑の予感。本格的な暑さが到来する前に、日々の生活をアップデートする快適アイテムを手に入れておきたいところです。そこで今回は、機能性・実用性・コスパに優れた「夏前に買うべき生活雑貨5選」をピックアップしました!

驚異の137g! 遮熱もバッチリなモンベルの超軽量・晴雨兼用傘

バッグに常備しても気にならない137gのコンパクト設計が秀逸な晴雨兼用の傘「トラベル 2-Way アンブレラ 50」。裏面の黒コーティングが光を吸収してくれるため、遮熱効果と視界の確保を両立し、UVカット率99.7%とスペックも申し分ありません。驚きの軽さと高い機能性から、トレッキングでの使用はもちろん、タウンユースでも活躍する幅の広さがオススメです。

従来比60%増量で冷たさ長持ち! 長く維持するのがうれしいネッククーラー

ネッククーラーとして人気の「SUO RING Plus 18°ICE」は植物由来の素材を採用した製品。18度以下になると自然に凍結し、首元を冷却してくれます。注目のポイントは、従来品「SUO RING」から容量が約60%増え、持続時間が1〜2時間アップしたところ。冷えすぎず結露しない快適さと、猛暑でも長時間タフに使える実用性は、日中が長い夏の心強い味方になってくれるでしょう。

瞬間冷感-10度! 汗ばむ頭皮を即効リセットする“水不要”シャンプー

25度環境下で使用すると頭皮温度を体感で10度下げてくれる、驚きの瞬間冷感が魅力のドライシャンプー「シーブリーズ アイスドライシャンプー シトラスシャーベット」。水不要で、植物性さらさらパウダーがベタつく髪を瞬時にサラサラに仕上げてくれるのもポイントです。外出先で汗をかいたときでも、サッと爽快感を取り戻せるシーブリーズの手軽さなので、バッグに入れておきたいアイテムと言えます。

寝苦しい夜の救世主! 「強冷感」×「ニット」の両面使えるひんやりケット

肌の熱を生地に素早く移動させることで冷たさが感じられるニトリ「Nクールスーパー」の強冷感生地と、肌触りの良いニット生地のリバーシブル仕様で使い勝手の高い敷きパッド。気温に合わせて使い分けられ、抗菌防臭&部屋干し臭抑制機能も搭載しています。洗濯機で丸洗いできるため、清潔を保てるのもポイント。それでいて3000円以下のコスパも見逃せません。熱帯夜を快適に乗り切るアイテムとしてオススメです。

高さ調整ギミックがうれしい! 無印良品の真空断熱ペットボトルホルダー

結露を防ぐ真空断熱構造で、ペットボトルの温度を長時間キープする無印良品の保冷ホルダー。カバーを回して高さを変えられ、500〜650mlの多様なサイズに対応するギミックが優秀です。水筒に移し替える手間なく、買ったままの冷え冷えを持ち運べる利便性は替えがきかないアイテムとなりそうです。

今年の夏も猛暑の予感ですが、優秀な快適アイテムを取り入れれば日々のQOLは劇的に向上します! 本格的な夏が来て品薄になる前に賢く手に入れて、ワンランク上の快適な毎日をスタートさせましょう。

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ゴリラシリーズの冷却グッズは半端ない!ドウシシャのでっかい&冷えっ冷えな新アイテム5選をレポート

飽きるほどに「酷暑」を体感した昨年ですが、いよいよ始まった今年のゴールデンウィークも夏日のような気温になるとの予想が……。想像するだけで「はぁ〜」とため息がでちゃいますよね。酷暑を乗り切るアイテムを教えてほしい!

そんな悩みを解決してくれるのが、3月に行われた株式会社 ドウシシャの「2026年春夏新商品発表・タッチ&トライ」。例年の暑さ対策として「空間」「身体」「深部」を徹底的に冷やすアイテムが紹介されました。どれもこれも、想像の上を行くアイテムばかりでしたので、今回はドドドッとご紹介させていただきます!

とにかくデカい&冷たい! ゴリラ基準で作られた「ゴリラの扇風機」と「ゴリラの冷棒」

まずご紹介するのは「ゴリラの扇風機(価格:税込3,278円)」。累計出荷数300万(2024年2月〜2026年2月)を突破したゴリラシリーズが、この夏ハンディファンになって登場です。

「これまでコンパクトさが重視されてきたハンディファン市場ですが、風量が足りない、モーター音がうるさいなどが課題でした。『ゴリラの扇風機』は、横幅16.5cmと一般的なハンディファンの約2.3倍、風量は3倍のパワーを搭載しています。風は強いのに音は静か、グリップ部分を折り畳めばデスクファンとしても使える2WAYなところも魅力です」(家電商品ディビジョン担当:水島さん)

デカくて強風なのに静か。まさに昨今のハンディファンの“いいとこ取り”をした商品なんですね。グリップ下部には1/4インチのネジ穴が付けられており、キャンプなどアウトドア需要も考えてとのこと。カメラ用の三脚やスタンドと組み合わせて、さまざまな場面で活躍してくれそうですね。

「大きいと重さを気にされる方も多いのですが、340gと大きさのわりに『軽いね』と感じられる方が多いです」(家電商品ディビジョン担当:水島さん)

風の強さは4段階で、即クールダウンできるG(ゴリラ)モードが搭載されています。大きさの割に音も静かなので、恥ずかしがらずに堂々と体を冷やしていきましょう!

続いてご紹介するのは、お子さんを中心に利用者が増えている「氷のう」です。その名も「ゴリラの冷棒(価格:税込2,728円)」。

一般的なシリコン製の氷のう温度が7度前後に対して、「ゴリラの冷棒」はなんと2度! アルミを使っているためキンキンの“痛冷たい”冷感を楽しめます。使い方はとっても簡単で、本体に水を入れ、立てた状態で冷凍庫で凍らせ、専用ホルダーにセットするだけ。屋外レジャーを楽しむ時やスポーツにもサッと使える便利アイテムです。

どうしても夏だけの利用になってしまう氷のうですが、「ゴリラの冷棒」は優れた保冷・保温性能を活かし、飲料ボトルとしても活躍してくれます。夏はお子さんの氷のう、オフシーズンはコンパクトボトルとして活用しちゃいましょう。

私も実際にタッチ&トライしましたが、キンキンに冷えた「ゴリラの冷棒」は手のひらで5秒と握っていられませんでした! 今までの氷のうでは物足りない、すぐ溶けてしまう、氷のう以外の使い方もしたい! という方におすすめです。

体の深部まで冷やす! くちびるが震える「鬼冷え専科」シリーズと10周年を迎えた「とろ雪かき氷」

続いてご紹介するのは、冷たい飲み物をさらにキンキンに感じさせてくれる「鬼冷え専科」のタンブラーです。

ゴールド、ネイビー、ピンクの3色展開で、晩酌にぴったりな280mlサイズ(税込2,750円)とハイボールなどたっぷりの飲み心地が楽しめる430ml(税込3,080円)が販売されています。ちょっぴり大人なデザインが、活用シーンを広げてくれそうですね。

「鬼冷え専科はアルミ瓶とステンレス真空二重構造を一体化させた、ハイブリットなタンブラー。アルミ素材で飲み口はキンキンに冷たく感じられるのが特徴です。本体部分は二重構造なので結露しにくく、冷たさも長持ち。晩酌用はもちろん、アウトドアにも活用いただけます」(広報担当:森さん)

実際にお試しさせていただきましたが、唇がくっついちゃうのでは!? というくらい冷え冷え! お酒好きな人はもちろんのこと、外出先から帰ってきてこのタンブラーで冷たい麦茶を飲んだら最高に夏を感じられるだろうな〜と思いました。子どもから大人まで「ぷはーーっ」と言いたい人におすすめです!

4つめにご紹介するのは今年10周年を迎えた「とろ雪」こと電動ふわふわとろ雪かき氷器です。累計出荷台数150万台と今やおうちかき氷器の定番にもなっている商品ですよね。2026年4月7日〜7月31日まで10周年を記念したキャンペーンも実施中で、なんとWキャンペーンで金と銀の限定かき氷器が当たるのだとか!(チョコボールみたいだ(笑))。

「とろ雪」シリーズは、ふわっふわの氷だけでなく、アレンジも豊富。冷凍フルーツからティラミス風かき氷まで幅広いアイテムが楽しめます。おいしく酷暑を乗り切る! そんな夏にしていきたい人は、この機会にぜひ「とろ雪」を楽しんでみてくださいね。

エアコン効率をUPさせる「CIRCULIGHT(サーキュライト)」シリーズ

最後にご紹介するのが、お家の電気代をお得にしてくれる「サーキュライト」です。

実はドウシシャさんのサーキュライトは発売から9年目を迎え、累計出荷台数は80万台突破! 取り付けが簡単なことから、引っ越しのタイミングや夏の冷房代節約アイテムとして取り入れるご家庭も増えているとのこと。

天井からのサーキュレーターは、冷房効率を高めるだけでなく、回転方向を逆回転にすることで冬の暖房にも使えるのがいいですよね。

最新のサーキュライト EZシリーズは、アレクサ対応モデルなので自宅外からの操作も可能に。今後は幅広いデザイン展開を行っていく予定とのことでしたので、寝室、リビングキッチン、洗面スペースなどエアコンや電気のある場所に導入してみてはいかがでしょうか?

酷暑を乗り切る5つの新商品をご紹介しました。今回タッチ&トライをして、個人的におすすめしたいと思ったのは、「ゴリラの扇風機」です。今まで「ハンディファンは、若い子が使うから〜」と遠慮していたのですが、そうも言っていられない暑さに突入していますし、ゴリラサイズだと逆に恥ずかしく感じないのもうれしいポイントでした。

酷暑を楽しく乗り切る! ドウシシャさんらしいオリジナリティあふれるアイデアを存分に感じながら、体をキンキンに冷やして2026年の夏に立ち向かっていきましょう!

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気が変わった? オープンAI、独自のスマホを開発中か

ChatGPTを開発するオープンAIが、新たにスマートフォンを作っていると報じられています。

アナリストのミンチー・クオ氏はサプライチェーン筋からの情報として、オープンAIがスマートフォンの開発を進めていると述べています。量産は2028年に予定されており、正確なチップ仕様や追加のサプライヤーは、2026年後半または2027年第1四半期までに確定する見通しです。

現在のAIエージェントの利用においては、位置情報、活動、コミュニケーション、コンテキストといったユーザー情報を提供できるスマートフォンが独占的な位置を占めています。オープンAIがOSとハードウェアの両方を完全にコントロールすることで、開発者向けエコシステムを構築できる可能性があると述べているのです。

「OSとUIの設計を本格的に見直すいい時期だと思う」と同社のサム・アルトマンCEOは述べています。

オープンAIはこれまで、元アップルデザイン責任者のジョニー・アイブ氏とともに、スマートフォン以外の製品開発に焦点を当ててきました。この計画には、スマートスピーカーやスマートグラス、スマートランプ、イヤフォンが含まれる可能性があり、最初の製品は2027年初頭に発売される見通しです。

オープンAIのスマホ開発の動向から目が離せません。


Source: MacRumors

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次期Galaxy S27 Ultra、次世代Snapdragonを搭載? クアルコムが意味深な投稿

Samsungは2026年のフラッグシップ機・Galaxy S26シリーズにおいて、一部のモデルのチップに自社製のExynosを復活させましたが、Ultraモデルについては全世界でSnapdragonを維持しました。

いずれGalaxy SシリーズのすべてがExynosに移行するかもしれないという噂が流れる中、少なくとも2027年の最上位モデル「Galaxy S27 Ultra」に関しては、引き続きSnapdragonを採用することを示唆する手がかりが浮上しています。

これまでの噂によれば、クアルコムは次世代の最上位チップとして「Snapdragon 8 Elite Gen 6」と「Snapdragon 8 Elite Gen 6 Pro」の2種類を開発中とみられています。Galaxy S27 Ultraは、このうち性能がより高い「Snapdragon 8 Elite Gen 6 Pro(SM8975)」を搭載するとの情報も伝えられていました。

そんな中、Snapdragonを開発・販売するクアルコムが、その予測を裏付けるような投稿を行っています。

Xの公式Snapdragonアカウントは、初代Galaxy Sから続くSnapdragon採用モデルの歴史を振り返る動画を投稿しました。その動画は「And there’s so much more to come(さらなる展開が待っています)」というメッセージで締めくくられており、今後のSamsungフラッグシップ機でもSnapdragonの採用が続くと匂わせています。

Samsungの最新チップ「Exynos 2600」は、前世代の2500から性能が大幅に向上したものの、電力効率や発熱には依然として課題が残っています。実際の検証結果でも、バッテリー持続時間ではSnapdragonに及ばないことが示されました。

2027年のGalaxy S27 UltraにSnapdragon 8 Elite Gen 6 Proが搭載されることになれば、多くのユーザーやゲーマーにとって喜ばしいニュースとなりそうです。


Source:Qualcomm(X) via:Sammobile

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勝間式「家電が進化し、AIが当たり前になる時代に人間が本当にやるべき仕事」とは?

仕事も家事も無駄が多い。AIや家電の技術が充実した現代において、人がすべき仕事とは、人がしなくてよい仕事とは何か。『仕事と人生を変える 勝間家電』の著者で経済評論家の勝間和代さんに聞いた。

Profile/経済評論家。早稲田大学ファイナンスMBA。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンなどを経て独立。経済や教育、キャリア形成、人生を効率化するライフハック提案などで支持を集める。3女の母。

【勝間流】自分の時間を最大化する思考法
■機械でやった方が優れていることは潔く機械に任せ、労働の奴隷から脱する
■日常で繰り返している“やりたくないこと”を特定する
■自分にも世間にも価値をもたらさない時間は排除する
■モノに万能を求めず、快適のために必要な手間暇は惜しまない
■仕事の生産性と住空間の快適性はすべてつながっていると考える

時間を生み出す「勝間家電」

シャープ
ウォーターオーブン ヘルシオ
焼きはもちろん蒸し、煮込み、茹でまであらゆる調理に活用できる。時間さえあれば料亭クオリティの土鍋ごはんまで炊けてしまう。

アイロボット
ロボット掃除機 ルンバ
ルンバを選ぶのは、ソフトウェアの使い勝手の良さから。最新モデルは高価でも、一世代前の機種ならリーズナブルに購入できる。

グーグル
Google Pixel
スマホは、音声入力のスピードとGeminiとの相性の良さで、Pixelを愛用。日々の連絡はもちろん原稿作成もスマホで音声入力している。

Google
¥101,000 (2026/04/30 17:17時点 | Amazon調べ)

シャープ
ヘルシオ ホットクック
勝間さんいわくホーロー鍋の進化版。以前は鍋で無水調理を楽しんでいたが、今は味噌汁やカレー、スープなどはすべてこちらを使用。

無駄な仕事や家事で疲弊してはいけない

『仕事と人生を変える 勝間家電』(ダイヤモンド社)が各方面で話題。本書で勝間さんが語っているのは、単なる時短術や効率化のテクニックではなく、人生に〝自分の時間〟を取り戻すことだ。

「自分の時間とは、自分が楽しく自由に使える時間のこと。生産性がなくてもいいんです。多くの人は、時短して捻出した空き時間にさえ、タスクを詰め込むから疲弊する」

 結局、現代人から時間を奪っているのは、惰性で抱え込んでしまっている仕事と家事なのだ。

「自分にも世の中にも価値をもたらさない時間は楽しくない。社内向け資料を必要以上に作り込むことや、手が荒れる皿洗いなんてその典型です。繰り返し発生するやりたくないことを特定し、テクノロジーの力で避けていく。それが『仕事と人生を変える 勝間家電』の考え方なんです」

仕事で生産性を上げるには、無駄な作業をしないこと。特にAIは自分の能力の向上ではなく、〝労働の奴隷〟から脱するために活用するものだ、と勝間さん。

「ビジネスマンの仕事の多くは、もはや手足を動かしたら負け。特に、議事録取りや非効率なメール連絡のような、お客様に届ける価値以外の事務作業は基本的に無駄な仕事です。そういった仕事こそAIで代替すればいい」

 その際の最強のビジネスツールとしては最新のスマホ、特にGoogle Pixelを推す。

「固有名詞までパッと秒で入力できる優れた音声入力によって、業務は大幅に効率化できます。これにAIアシスタントのGeminiとGoogleの各サービスを組み合わせれば、もはやパーソナル秘書。これまで時間を費やしてきた事務作業が削減できます」

重要なのは「考えを止めることなく、アウトプットできる環境をテクノロジーで整える」という発想だ。一方で、仕事の質を高めるには、生活の質を高める必要がある。そのため、家電選びにはこだわる。

面倒なことはテクノロジーで代替する

「苦手なこと、機械の方が優れていることは家電に任せればいいんです。例えば私は料理が好きですが、それでもホットクックやヘルシオといった調理家電を使うのは、自炊よりもセンサーで正確に調理した方がおいしいと気づいたから。食器洗いも食洗機のほうがきれいになるし、水道代も安く手荒れもしない。掃除はルンバをセットして自動化しています。室内には目に見えない埃が常に舞っているので、マメな掃除で蓄積を防がないときれいな空間は保てない。掃除機をたまに自分でかけるくらいでは、意味がないんです」

ただ、全てが家電任せというわけではない。洗濯機のフィルター清掃など機械が苦手とする部分への手間は惜しまない。

「本当の〝全自動〟は技術的に無理です。家電にパーフェクトを求めすぎないのも大事なポイント。それに、家電は人間の手でやるより安上がりで便利でないと、絶対使わなくなりますから」

重要なのは、判断と手間を減らし、日常を自動で回す仕組みを作ることだ。機械に任せることで仕事と家事の無駄を排除し、そうして生まれた自分時間にはスキーや山登りなどの運動を楽しみ、年に100回はゴルフへ行く。この振り切った時間の使い方にも、きちんと理由がある。

「私は食品工業の分野が好きで展示会などにも行くんですが、ロボットって海苔巻きを巻くのは上手なのに、お弁当箱におかずを詰める作業は苦手。なぜって、〝空間把握〟と〝運動〟が苦手だから。一方で人間の知能の8〜9割はすでにLLMで再現できると言われています。それはつまり、文字で解決できることはほぼ全部ロボットで代用できているけれど、残り1〜2割の〝運動〟などに関わることは代用できていないということ。私は、将来的に人間の能力として残るのは運動だと思っています。だから、体力が衰えないよう運動を継続しているわけです」

AIやロボットによって便利になる一方で、仕事を奪われると危惧する人も少なくない。今後も活躍できる人材であり続けるには?

「AIやロボットはあくまで代替。ロボットにはできない残り1〜2割には、間違える能力とか、新しいことをする能力というのが含まれているそうです。世紀の大発見って、実はほとんどが人間のミスや偶然から生まれているんですよ。人工知能の最大の問題は、偶然の間違いを起こせないこと。そこに私たちの可能性がある。だからメーカーはこれからもいろんな家電を開発したらいいし、私たちも新たなテクノロジーを面白がって使えばいいのだと思う。その繰り返しが、新しい何かを生むきっかけになるはずですから」

面倒ごとはさっさと機械に任せ、日常に余白を作る。その余白で新しいチャレンジや本当に好きなことをして人生を楽しむ。それこそが、家電が進化しAIが当たり前になる時代に、人間が本当にやるべき仕事なのかもしれない。


仕事と人生を変える 勝間家電』(勝間和代・著/ダイヤモンド社・刊)
これまで2000以上の家電やガジェットなどを試してきた著者が、無駄な仕事や家事時間を徹底的に減らし、人生を楽しむ自由時間を取り戻すための最新家電&テクノロジー活用術を説いたライフハック本。

※「GetNavi」2026年4月号に掲載された記事を再編集したものです。
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“お酒の達人” 吉田類×倉嶋紀和子が「下山後の一杯」を楽しむ噺

提供:宝酒造株式会社

「お酒の達人」として知られる吉田類さんと倉嶋紀和子さん。お二人には「登山」という共通の趣味もあります。そこで、多くの登山者に愛される高尾山を舞台に、前・後編にわたって山とお酒の魅力を存分に語っていただきます。

前編では、全長3.1kmの「稲荷山コース(見晴らし尾根コース)」から599mの高尾山に登ったお二人。後編となる今回は、下山後のお楽しみ、「酒場」にフォーカスします。山を下り、ふもとの街へ。杯を重ねながら、「下山後の酒場の楽しみ方」をじっくり伺いました。

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“お酒の達人”吉田類×倉嶋紀和子 が語る、「登山」と「お酒」の魅力の噺

●吉田類(右)/酒場詩人、イラストレーター。「吉田類の酒場放浪記」(BS-TBS)、「にっぽん百低山(NHK BS)をはじめ、TVやラジオに多数出演。居酒屋文化と登山の魅力を発信している。近著に『吉田類の思い出酒場 乾杯の味編』(少年画報社)があり、『にっぽん百低山 吉田類の愛する低山』(NHK出版)は、第3弾が2025年10月に刊行。

●倉嶋紀和子(左)/雑誌『古典酒場』の創刊編集長。大衆酒場を日々飲み歩きつつ、「にっぽん酒処めぐり」(CS旅チャンネル)「二軒目どうする?」(テレビ東京)などにも出演。その他にもお酒をテーマにしたさまざまな活動を展開中。俳号「酔女(すいにょ)」は吉田類さんが命名。令和4年(2022年度)「酒サムライ」の称号を叙任。

いざ、「山の麓(ふもと)の酒場」へ!

「そういえば私、この辺にボトルキープしているお店があるんです!」そんな倉嶋さんのひと言をきっかけに、二人は京王高尾線に乗って高尾駅へ移動。

向かったのは「高尾名店街」と書かれた、どこか昭和な懐かしさを感じさせる建物の2階にあるレストラン「多花美(たかみ)」。レストランとはいえ、ひとたび店内に足を踏み入れると、ズラリと並ぶ酒好き垂涎のボトル。平日のランチタイムを過ぎても老若男女でにぎわう、まさに“高尾名店街”の名にふさわしい酒場なのです。

↑お店に入ると、ボトルキープされた「宝焼酎」の一升瓶がズラリ!

倉嶋さんがボトルキープしているのは「宝焼酎」。チューハイ用に氷と炭酸水もオーダーし、いよいよアフター登山の酒場談議が始まりました。

↑宝焼酎のマイボトルを抱く倉嶋さん。

倉嶋 あらためまして、今日はお疲れ様でした。

二人 カンパーイ!

吉田 洋食をつまみに、本格チューハイが飲める。これはたまらないね。厚みのあるコクがありつつ、キリッとした飲み口で爽快、実にうまい!

倉嶋 登山後のリフレッシュにピッタリですよね! 一升瓶なので、残しておいて、また高尾山に来たときに飲めるのもいいんです。

吉田 それにしても、いい店だね~。洋食もつまみになるし、もつ煮や刺身、やきとりといった酒場のアテも充実している。呑兵衛の気持ちをよくわかってるよ!

↑「もつ煮込み」(630円)や刺身、やきとりなどおつまみも豊富。

登山のあとは「お寿司」?

倉嶋 そう言っていただけてよかったです! メニューが豊富なのはもちろん、通し営業なので時間を気にせず飲めるのもありがたいんです。類さんが山登りのあとにお店を探すとき、「ここはいい店だ」と感じるポイントって、どんなところですか?

吉田 いちばんは、登山の格好をした人が自然に入っている店かな。あとは、やっぱりここみたいに長年続いている店。地元に根付いているというのは、それだけで信頼できるからね。倉嶋さんはどう?

倉嶋 私も類さんと同じです。地元の常連さんが集まる老舗ですね。歴史を感じさせる佇まいの酒場には、どうしても惹かれちゃいます。

吉田 さすが、古典酒場の伝道師! じゃあ、これまで登山後に行ったお店で、特に印象に残っているのは?

倉嶋 類さんとご一緒したお寿司屋さんです。下山後って、お寿司屋さんに行くことが多いですよね?

吉田 うん。山に登るとお腹が空くから、食事も兼ねて自然と寿司屋に足が向くんだよね。

倉嶋 お寿司は日本酒との相性も抜群ですからね。

吉田 そうそう。空腹で、日本酒も飲みたいとなると、選択肢が寿司屋になるのかもしれない。もちろん蕎麦屋も好きなんだけど、魚のおいしさは寿司屋なら間違いないしね。

倉嶋 確かに! では今日もお寿司がよかったですか?

吉田 いやいや。ここは食事メニューも、お酒もつまみも充実しているから最高。こういう素敵な店がふもとにあるなら、寿司屋じゃなくてもいいんだよ。実際、ステーキハウスで飲むこともあるしね。

倉嶋 わかります。疲れていると、無性にお肉を食べたくなりますよね。

↑「スペシャルハンバーグステーキ」(1450円)を頬張る倉嶋さん。

吉田 そう、肉と酒のペアリングも格別だしね。まあ、山のふもとにステーキハウスがざらにあるわけじゃないから、肉料理がウリの居酒屋でもいいんだけどさ。

倉嶋 山のふもとと、都市部の繁華街では、お店の選び方も変わりますよね。

吉田 山のほうはどうしても店が限られるから、より目利きが大事。目的次第だけど、おいしくお酒を飲みたいなら、やっぱり老舗の酒場か寿司屋。これは間違いない!

下山後のお酒を楽しむための心得

話題は、登山初心者に向けた「下山後のお酒の楽しみ方」へ。飲み方のマナーや気を付けるべきこと、オススメのお酒やつまみなどを教えてもらいました。

倉嶋 登山に限らずですけど、運動したあとはいったん体を落ち着かせてから飲むことが大切ですよね。まずは水分補給。それから、あまり空腹で飲むことは避けたいです。

吉田 そう。運動で血流がよくなっている分、酔いも回りやすいことを知っておかないと。僕も、一度コンディションを整えてから飲むようにしてるよ。帰りの電車も長い時間乗るわけだし。

倉嶋 飲み始めは、アルコール度数が高すぎないチューハイとかがいいと思います。

吉田 味覚的にも、まずはすっきりした酒でノドを潤したいからね。チューハイは食中酒としても万能だし、今日みたいに焼酎のボトルがあれば濃さも調整できるから、登山後にはうってつけじゃないかな。

倉嶋 あとは、チェイサーも用意したいですね。特に、お酒に強くない方は、普段以上に気を付けていただきたいです。

吉田 “家に帰るまでが登山”だからね。自宅や近所で飲むのとはワケが違う。ハメを外さないことも、大切な心得だよ。

山と酒場、エリアの選び方

倉嶋 今日は「高尾山」に登って高尾駅で飲んでいますが、ほかの山だとどの辺りで飲むことが多いですか?

吉田 基本は山の周辺になるけど、お店がポツンと一軒よりは、少し賑わいのある駅前が多いかな。倉嶋さんが好きな「景信山」も高尾エリアだから、やっぱり高尾駅周辺が有力な選択肢だよね。

倉嶋 そうなんです。では、少し北の奥多摩エリアだとどうですか?

吉田 あの辺で好きなのは「大岳山」。ルートはいくつかあるんだけど、初心者にオススメなのは、ケーブルカーで御岳山を経由するコースだね。となると、下山後に飲むのは青梅駅前かな。

倉嶋 そこで、お寿司屋さんや古典酒場を探すわけですね。

吉田 コツとしては、地酒の看板がある店が狙い目。同じ東京でも、地元じゃないと飲めない希少な生酒があったりするから。つまみも、山うどとか奥多摩やまめが味わえたりして。

倉嶋 確かに、埼玉や神奈川でも、山のほうに行けば希少な地酒や山の幸が豊富ですもんね。

吉田 埼玉なら秩父の山が好きだね。「武甲山」など、初心者が登りやすい山も多いからオススメですよ。ふもとの酒場もつまみが充実していて、秩父の豚ホルモンや、みそポテトとか、たまらない。

倉嶋 秩父は観光地としても人気なので、色々楽しめそうです。

吉田 神奈川だと「大山」。江戸時代に人気を誇った理由も学べるし、オススメ。名水仕込みの大山豆腐はぜひ食べて欲しい。

お酒と登山で世界平和を

倉嶋 さすが、登山経験が豊富な類さんだけあって、よくご存じですね。でも、いちばんオススメの山となると、やっぱり高尾山ですか?

吉田 個人的な好みもあるけど、何より初心者にやさしい。それがいちばんの理由だね。

倉嶋 標高599mと高すぎず、駅から近くてケーブルカーもあって、山道の整備もしっかりしていますもんね。

吉田 倉嶋さんがそうだったように、初めて登るなら絶対にイチオシ。高尾駅まで来れば酒場も充実してるし。

倉嶋 呑兵衛にとっては大事なポイントです(笑)。私も類さんのように、お酒好きな人にこそ、登山の魅力を知っていただきたいと思ってるんです。

吉田 ほんと、それだよね! 生涯飲み続けたいなら健康が一番。そのために体を動かす。登山はその答えのひとつだと思うよ。

倉嶋 いま振り返ると、類さんに誘っていただいて本当に感謝しています。体を動かす機会は登山以外にもありますけど、景色の美しさや空気のおいしさ、出会う人との交流など、登山の魅力は尽きませんね。

吉田 交流も醍醐味だよね。山に登ると、みんな「こんにちは」ってあいさつしてくれるじゃない。それがいい、平和でいいなって思うよ。

倉嶋 類さん、よく“お酒で世界平和”っておっしゃいますよね!

吉田 もちろん、お酒を飲まない文化の国もあるけど、心の交流を生むのが山であり、お酒だと思うんだよね。

倉嶋 大拍手! すごくわかります!

吉田 お互いこれからも定期的に山に登って、下山後は飲んで、交流をさらに深めましょう。

倉嶋 うれしいです。これからもよろしくお願いします!

↑類さんのサインも入った倉嶋さんのボトル。「酒は愛」。名言です。

類さんは月に複数回、倉嶋さんも月に1~2回は山に登っているとのこと。こうした定期的な登山と下山後の一杯が、お二人の元気の源のようです。首都圏なら高尾山をはじめ、全国にも初心者にやさしい山は数多くあります。類さんの著書などを参考に、まずは一歩、低山登りから始めてみてはいかがでしょうか。

<取材協力>

多花美
住所:東京都八王子市初沢町1227-4 高尾名店街2F
営業時間:11:00〜22:00
定休日:年中無休

記事に登場した商品の紹介はこちら▼
・宝焼酎
https://www.takarashuzo.co.jp/products/shochu/takarashochu/

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撮影/鈴木謙介

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次期iPhone 18 Pro Max、カメラが分厚くなる?

最近、アップルの次期「iPhone 18 Pro Max」のダミーモデルが登場し、デザインに小さな改良が加えられることが示唆されています。

↑次期モデルはどこが変わる?(画像提供/Amanz/Unsplash)

YouTuberのMax Techが投稿した動画では、iPhone 18 Pro Maxのダミーユニットが確認できます。同氏は「カメラがかなり厚くなっており、カメラ部分の黒いガラスもより突出している」と言います。

iPhone 18 Pro Maxのメインカメラは、可変絞り機構を搭載する可能性があります。これによりセンサーに届く光量を調整できるようになり、露出オーバーを抑えたり、ライティングや被写界深度を自分で調整できたりするようになるのです。

iPhone 18 Pro Maxの望遠レンズも、より大きな絞りを採用することで、暗い環境下でより多くの光を取り込めるようになるかもしれません。また、Samsungが開発した新しい3層構造の積層型イメージセンサーにより、ノイズの低減やダイナミックレンジの拡大などが期待されています。

iPhone 18 Pro Maxのカメラ周りの変更は、これらの機能強化を見越してのものなのかもしれません。ただ、現在のiPhone 17 Pro Maxのケースを使い回すことはできなさそうです。


Source: MacRumors

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Googleマップがまた進化! Android Autoで「いま通っている道」が一目でわかるように

Android Auto版のGoogleマップにおいて、ナビゲーション中に表示される道路名のラベルを従来より大きくするアップデートが順次ロールアウトされています。

↑いま通っている道の名前が大きく表示されるようになる(画像提供/Ed Wingate/Unsplash)。

これまでもGoogleマップは道路沿いに名称を表示してきましたが、次の右左折地点を除けば、その文字は非常に小さなものでした。今回のアップデート適用後、自らのルート上の道路には「青地に白の縁取り」が施されたラベルが表示されるようになります。また、ルートに隣接する周辺の道路についても「グレーに白の縁取り」で強調されるとのことです。

これは細かなデザイン変更ではありますが、実際に路上で使用すると非常に視認性が高いと評価されています。

この変更は、Googleマップが進めている「没入型ナビゲーション(Immersive Navigation)」再設計の一環です。あらゆる場面で劇的な変化を感じるわけではないかもしれませんが、目的地付近で「いまどの道を通過しているのか」を正確に把握しやすくなるため、スムーズな走行の助けになるでしょう。

ただし、この新しい表示スタイルはナビゲーションの実行中のみ適用され、単に地図を開いているだけの状態では大きなラベルは表示されません。ナビゲーションを使っていないときこそ周辺情報の把握に役立つ可能性もあるため、今後のさらなる改善が期待されるポイントです。

なお、この変更はGoogleマップのバージョン26.17.03、およびAndroid Autoのバージョン16.7.661604で確認されています。お使いの環境が最新であれば、ぜひ実際の表示を確かめてみてください。


Source: 9to5Google

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GalaxyのSamsung Walletに自動で旅行プランを作る新機能「Trips」が登場!

Samsung Wallet(日本語UIでは「ウォレット」と表示)は、Galaxyスマートフォンでクレジットカードや一部デビットカード、対応するデジタルキーやチケット類などを一括管理できるアプリです。

↑旅行をもっと楽しく快適に(画像提供/Samsung)。

このアプリに「Trips(旅行)」という新機能が追加され、航空券やホテルの予約情報から自動で旅行プラン(タイムライン)を作成できるようになりました。

このTripsは、ユーザーの旅行に関する情報を1か所で整理できるように設計されています。バス、航空券、電車のチケットをはじめ、ホテルの予約やレンタカーの情報などを、時間や場所の順に沿って並べて表示してくれます。

Samsung Walletに保存された旅行情報は、Samsungカレンダーとも連携させることが想定されています。今後の旅行に関する情報を、端末側のハブから手軽に確認できるようになることで、アプリを行き来せずに旅行プランを把握しやすくなります。

さらに、情報は手動でも追加できるため、「空港の指定カウンターへ行く」「ホテル近くのレストラン候補」「現地でやりたいことリスト」などを旅行プランの中に組み込むこともできます。

Samsung Walletチームの責任者は、旅行プランは確認メールやアプリ、メッセージなどに散在しており、必要なときにかえって混乱を招きがちだと指摘したうえで、TripsをSamsung Walletに統合することで、Galaxyユーザーが旅の詳細を1か所で整理し、旅行プランの進行に合わせて一歩先を行けるようにすることを目指しているとコメントしています。

この機能は2026年4月から、まず韓国、米国、英国のユーザー向けに提供が開始されます。現時点で日本への導入については言及されていませんが、今後の続報を待ちたいところです。


Source: Samsung Newsroom
via: SamMobile

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