Nothing phone (1)の純正ケース、背面LEDも装着したまま確認可能?

↑MySmartPriceより

 

英Nothingからの発表が間近なスマートフォン「phone (1)」のものとされる純正ケースの画像を、海外テックサイトのMySmartPriceが掲載しています。

 

日本時間7月13日0時のイベントにて、詳細が発表されるphone (1)。その特徴は内部パーツが外から見えるスケルトンデザインと、内部に搭載されたLED発光機能「グリフ(Glyph)」です。このLED発光機能には、メッセージの通知やバッテリー充電の経過など、さまざまな機能が割り当てられることも判明しています。

 

今回MySmartPriceが掲載したのは、その純正のTPUケースです。TPUとは一般的に裏側が透けてみえる(透けないようにすることも可能)素材で、phone (1)でもケースを装着したまま、LED発光機能が利用できるようになっています。

 

なお、phone (1)ではブラックとホワイトの2色のラインナップが存在します。今回のケースはブラックカラーにあわせたダーク系のものですが、ホワイトカラーにあわせたケースが存在するかどうかは不明です。

 

phone (1)に関しては、あらたに付属ケースを細長い形状にした「ear (1) STICK」の投入もリークされています。phone (1)の発表イベントではスマートフォン本体だけでなく、周辺機器やアクセサリの登場にも期待したいものです。

 

Source: MySmartPrice

持ち運び特化? Nothing「ear (1) STICK」がphone (1)と同時発表されるかも!

英Nothingの次期ワイヤレスイヤホン「ear (1) STICK(仮称)」のものとされる画像を、リークアカウントのMukul Sharma氏が投稿しています。

↑Mukul Shrma/Twitterから

 

Nothingといえば、2021年に初プロダクトとなる「ear (1)」を国内外で発売し、そのフレッシュなデザインと高いコストパフォーマンスで話題となりました。また製品には、スケルトンデザインかつほぼ正方形の充電ケースが付属していたのです。

 

今回投稿されたear (1) STICKの画像を見ると、その充電ケースはより長方形となっています。ポケットにスマートフォンと一緒に収納する際は、かなり取り回しやすい形状です。なおイヤホン本体のデザインは、現行モデルのear (1)にドット模様がくわえられる以外は、ほぼ変わらないようです。

 

ear (1)はイヤホン本体にイヤピースを搭載していましたが、ear (1) STICKでも同じようにイヤピースが搭載されているかは、今回の画像からは確認できません。もしかすると、米アップルの「AirPods Pro」にたいする「AirPods」のように、ear (1) STICKがイヤピースを省略した廉価版となる可能性も、ないわけではありません。

 

今回のツイートでは、ear (1) STICKはNothingのスマートフォン「phone (1)」と同時発表されると伝えています。phone (1)は日本時間7月13日0時に発表予定となっており、今回のear (1) STICKもイベントを大いに盛り上げてくれることになりそうです。

 

Source: Mukul Shrma/Twitter via 9to5Google

期待を上回る斬新さ!「Nothing phone (1)」の新たな背面画像などが明らかに

英Nothing初のスマートフォン「phone (1)」の公式レンダリング画像がリークされ、海外テックサイトの「WinFuture」で掲載されました。

↑背面のLED発光が際立つphone (1)(画像提供/WinFuture)

 

7月13日の正式発表を控えているphone (1)の背面に関する情報はすでに公開されていますが、画面を含む本体前面や側面のデザインは、あまりよくわかっていませんでした。また、別の情報によれば、phone (1)では本体カラーとしてホワイトとブラックの2色が用意されていることも伝えられています。

 

↑シャープな印象を与えるphone (1)(画像提供/WinFuture)

 

今回、WinFutureが掲載したのは、phone (1)のホワイトとブラックカラーの精細なプレス向け画像。これまで公開されていたホワイトモデルとは異なり、ブラックカラーが本体を上手に引き締めている印象を与えています。背面のLED発光機能もより目立ちますね。

 

本体前面では、ディスプレイ左上にパンチホールカメラを搭載。画面を囲うベゼルは細め。本体側面には電源ボタンや音量ボタン、アンテナらしき切り欠きが存在し、その見た目はアップルの「iPhone 4S」のようにも見えます。

 

 

リークが止まらないphone (1)。6月29日には、NothingのCEOを務めるCarl Pei氏は、phone (1)のプロセッサに「Snapdragon 778G+」が搭載されることをTwitterで明かしましたが、この斬新なスマートフォンは、まだまだメディアを賑わせてくれそうです。

 

Source: WinFuture via 9to5Google

Nothing phone (1)の海外価格は約5万円台に? 12GB RAMモデルも投入されそう

↑Nothingより

 

英Nothingのスマートフォン「phone (1)」が海外では約5万円台にて販売されるとの情報を、海外テックサイトの91Mobilesが報じています。

 

7月13日には正式発表される、Nothingのphone (1)。すでにその特徴的は本体背面のスケルトンデザインやLED発光機能は公開されていますが、本体スペックや価格情報はまだ明かされていません。

 

91Mobilesによれば、インドにおけるphone (1)の価格は3万1000ルピーから3万6000ルピー(約5万3000円〜6万2000円)になるとのこと。もし以前の噂どおりにphone (1)に「Snapdragon 778 Plus」が搭載されるとしたら、この価格設定は個人的には「高くも安くもないかな……」といった印象です。なお今回の報道によれば、phone (1)ではRAM 8GB+128GB内蔵ストレージ/RAM 8GB+256GB内蔵ストレージ/RAM 12GB+256GB内蔵ストレージの3バリエーションが用意されるとのこと。さらに、本体カラーはブラックとホワイトの2色となるようです。

 

またインドでは、phone (1)は発表イベントから2週間後に販売が開始されるとのこと。Nothingは日本においても、Tシャツの購入者が7月13日からphone (1)を先行購入できると案内していたので、2週間後の一般向け発売というスケジュールは、他の地域でも共通となっている可能性があります。

 

個人的にはNothingのワイヤレスイヤホン「ear (1)」のように、インパクトのある価格設定を想像したのですが……しかし今回の情報はあくまでも噂ですので、発表イベントの内容に期待したいものです。

 

Source: 91Mobiles

Nothing phone (1)、カメラや画面、バッテリースペックはこんな感じ?

英Nothingからの発売が近づいているスマートフォン「phone (1)」に関する、ディスプレイやカメラ、バッテリーに関する詳細なスペック情報を、海外テックサイトの91Mobilesが伝えています。

↑Nothingより

 

日本時間7月13日0時の正式発表が予定されている、phone (1)。現時点ではそのスペックは一切公開されていませんが、非公式なベンチマーク結果からはプロセッサに「Snapdragon 778G Plus」、そして8GBのRAMを搭載することが推測されています。また、OSにはAndroid 12を採用しているようです。

 

そして91Mobilesによれば、Nothingはインドにおける店頭販売にて、Reliance Digitalという業者と交渉しているそう。さらにリークアカウントのYogesh Brar氏により、以下のような詳細なスペックも伝えられています。

 

画面:120Hz駆動の有機ELディスプレイ
プロセッサ:Snapdragon 778G Plus
RAM容量:8GB
背面カメラ:5000万画素メイン+1600万画素サブ
フロントカメラ:1600万画素
バッテリー:4500mAhで急速充電に対応し、背面LEDライトが点灯
OS:Android 12ベースの「Nothing OS」

 

今回の情報が正しければ、phone (1)はちょうどミドルレンジ向けのスマートフォンということになります。日常使用で動作に不満が出ることはないでしょうが、最新iPhoneやGalaxyのようにスペックでゴリ押しするようなタイプでもないようです。

 

とはいえphone (1)の狙いは、独自開発のNothing OSによる新たな体験や、背面のLED発光機能によるユーザビリティの改善にあるはず。また個人的には、ぜひお求めやすい価格にて日本でも発売してほしいものです。

 

Source: 91Mobiles