BBQやキャンプで一目置かれる! アウドドアガイドには載ってない裏技家電

バーベキューやキャンプで活躍するアイテムといえば、ツーバーナーやダッチオーブンといった本格調理器具。持参者が羨望のまなざしを集めるなんてこともあるでしょう。ただ、これらは大きかったり高かったりで、ゲットするにはハードルが高いのも事実。しかし、なかには手軽でありながら、一目置かれるツールもあります。それが電池駆動のプチ家電。今回は、特に最先端トレンドに着目したアイテムを紹介します!

 

 

その1:ハンディアイスクレマサーバー

最先端トレンド、それは“泡”です。強い刺激の炭酸飲料が続々と新発売され、コーヒー界では「ニトロブリュー」という黒ビールのような泡のアイスコーヒーが一般的になりました。そして、このニトロブリューのような一杯を手軽に作れるのが、今春登場した「ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー」です。

↑「ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー」税抜3480 円(ボトルドリンクは別売り)。単三乾電池2本で駆動します

 

ドライバーなどは不要で、組み立ては簡単。「ゴールドブレンド」とありますが、同じネスカフェの「エクセラ」や「香味焙煎」の900mlボトルでも使えます。

↑操作もシンプル。赤いレバーを後ろに倒すとコーヒー、前に押すとクレマ(泡)を注げます

 

最初はレバーを後ろに倒してコーヒーを注ぎ、液体がコップの縁に近くなったら、逆の方向にレバーを押すだけ。すると、クリーミーな泡が抽出されてふんわりとした口あたりのコーヒーを楽しむことができます。

↑コーヒーが冷えていなくても問題なく、プラスチックのコップでもこの通り

 

↑屋外で楽しむ泡のコーヒーは、また格別のおいしさです!

 

お酒が苦手な人やドライバーにうれしい、泡で楽しむアイスコーヒー。また、キャンプの朝ごはんをパンにするなら、コーヒーはベストペアリングといえるでしょう。

 

 

その2:ワンタッチビールサーバー

今年はサントリーが「神泡」キャンペーンをヒットさせるなど、ビールでも泡が一層注目されています。家電メーカーからも以前より、自宅などで楽しむタイプのビアサーバーが発売されていますが、アウトドアで使うならコンパクト性が欠かせません。そこでオススメしたいのがこちら。

↑「ワンタッチビールサーバー GH-BEERM」2138円(送料、税込/メーカー直販価格)。単四乾電池2本で駆動します

 

コンパクト性だけでなく、簡単に取付け・取外しができるのも魅力。その秘密のひとつが、上下のユニットに付いている磁石です。特に力を入れなくてもユニットが「カチッ」とはまる感覚は、気持ちいいとさえ思えるレベル!

↑ユニットが分かれている理由は、洗いやすくするため。液体にふれるユニット(写真左)は非電化なので、丸洗いができて衛生的です

 

もちろん、サーバーとしての機能も優秀。ユニットを缶ビールの口に合うようにセットし、最初はそのまま注ぎます。そして前記のコーヒーのように、液体がコップの縁に近くなったらスイッチをオン。

↑缶ビールには様々なサイズがありますが、250ml、330ml、350ml、500mlとほとんどの缶に対応しています

 

↑最初はいつも通りに注ぐだけ

 

すると、ランプが赤く点灯してクリーミーな泡を出すモードに切り替わります。なお、このスイッチは押している間だけ作動するのではなく、赤く点灯している間はずっとオンなので注ぐことに集中できるのもポイント。

↑スイッチオンしてから傾ければご覧の通り。だれでも簡単にシルキーな泡のビールを注げます

 

↑外にいながらお店レベルのクリーミービール。炎天下でキンキンに冷えた一杯をゴクっと!

 

 

その3:ワンタッチビールサーバー

アウトドアでたまにやりがちな失敗が、ドリンクの冷やし忘れや冷却に追いつかないという事態。最後に紹介するのが、そんなアクシデントを緩和する優れものです。

↑「シュンcanクーラー」参考価格500+送料。単四乾電池2本で駆動します

 

コーヒーは常温でもいけますし、氷を入れて飲むのもあり。でも、一般的なビールは冷えていないとおいしくないし、氷で味が薄まってしまうのも避けたいところ。応急処置としては、氷を入れた容器のなかに突っ込むぐらいしかできませんが、おもしろいアイデアで冷やすのがこの「シュンcanクーラー」です。

↑缶ビール定番サイズの350mlの場合は、同梱されているアジャスターを使って氷がこぼれないようにセットして

 

↑フタを閉め、スイッチオン。すると、缶がクルクル回りはじめて急速冷却をはじめるのです

 

500mlボトルは使えませんが、350ml以下のサイズには適合し、もちろんビール以外の缶や小型のボトル缶にも対応。また、氷は大きすぎると入らないため、市販のロックアイスを使う際は削ったりして合わせる作業が必要となります。

↑ボタンを押すと、グイ~ンという音をたてて缶がローリング。見る見るうちに氷も小さくなっていきます

 

大きさなどの規定はあるものの、一刻も早く冷やしたいとときに「シュンcanクーラー」があれば、その場の救世主としてあがめられるはず。価格もリーズナブルなので、備えあればうれいなしという感覚で持っていてもいいのではないでしょうか。

↑秋の行楽はもちろん、春の花見や夏の海水浴などにも!

 

コーヒーとビール。みんなが大好きなドリンクをよりおいしく飲める今回のアイテムがあれば、きっと食シーンでヒーローになれることでしょう。ぜひこの秋は泡に使えるプチ家電で、ハッピー“泡”―なアウトドアライフを!

 

ホムセンの王者「DCMホーマック」が教える何気にアツいBBQアイテム!

 

これから本格的なBBQシーズンですが、「BBQグッズって揃えようと思うと、かなり値が張るし、ほかの人が持っている物と結局同じになっちゃうし」とお悩みの方、ホームセンター・DCMホーマックに行かれたことはありますか? 実はDCMホーマックのオリジナルアウトドアグッズはコストパフォーマンスに優れ、なおかつほかではあまり見かけないような気の利いたアイテムが多いんです。もちろん他社製品でも、気の利いたものを多数取り揃え。今回は、数多くの商品群のなかでも、GetNavi web目線で気になるアイテムを、DCMホーマック大井競馬場前店の高山 啓さんの案内で7点紹介します。

 

↑DCMホーマック大井競馬場前店の高山啓さん。生活用品からプロユースの資材までなんでも知ってるすごい方。もちろん、ご自身もキャンプ好きで、同店のアイテムをいくつも使っているそうです

 

 

【その1】BBQコンロにそのまま設置できる温度計付きピザオーブン

――DCMホーマックには数多くのキャンプグッズがありますが、一番目を引くのがピザオーブンですね。

 

高山 啓さん(以下:高山) ピザオーブンは様々なメーカーから発売されていますが、どれも高額で、しかもピザオーブン単体で火を入れないといけない商品が多いですよね。

 

そこで当店ではBBQコンロと合体させ、コンロの上でピザを楽しめるピザオーブンを開発しました。実はこれは去年から販売した商品で、これはバージョンアップした商品なんです。

 

アタッチメント付きですので、ほとんどのコンロに合います。これは当店に数あるキャンプ用品のなかでも上位に上がるヒット商品で、お問い合わせも非常に多いものです。実際すごく使いやすいんですよ。

 

――コンロの上に乗せるのはわかるのですが、ピザオーブン自体はどういう構造になっているのですか?

 

高山 ピザオーブンの中が空洞になっていて、ピザストーンという石を暖め、その上で焼きます。ピザを網だけで焼こうとすると、当然一部だけが焼け過ぎて、圴一にならないですが、このピザオーブンなら遠赤外線効果でふっくら、圴一に焼けます。温度計がついていて、ピザオーブンの中が200℃になったところで、ピザを入れると5分くらいですぐ焼き上がります。

 

――200℃と言うと、熱くて取り出しできない温度ですが、そのあたりはどうするのでしょうか?

 

高山 確かに熱いですが、ピザを取り出すためのピザピールも付属されていますし、レシピもあるので、キャンプ初心者の方はもちろん、ヘビーユーザーの方にも楽しんでいただける商品だと思います。

 

↑DCM ブランド ピザオーブン(3980円/税別)

 

 

【その2】なんと2980円! 燻製もできる丸型BBQコンロ

――続いて、気になるのがアメリカの家庭で庭などに置いてある丸型BBQコンロ。これ、2980円と非常に安いですね。

 

高山 丸型BBQコンロはアメリカのウェーバー社の物が有名で、BBQを楽しみ人たちにとっては憧れのアイテムですが、数万円と高価なんですよね。日本の一般家庭で、しかもそれほど頻繁にBBQをするわけでもないのに、その商品に数万円もかけるというのはなかなか厳しい。そこで2980円という低価格を実現したのがこの商品です。

 

――構造的にはウェーバー社と同じですか?

 

高山 細かい機能はわかりかねますが、使い勝手はほぼ変わらないと自負しています。

 

↑DCM ブランド 丸型バーベキューコンロ(2980円/税別)

 

 

 

【その3】缶ビールで蒸す、チキンのための道具!?

 

――そして、ビア缶チキンスタンド。これはどうやって使うのですか?

 

高山 まず、コンロの上に厚めのアルミホイルを敷き、その上に缶ビールを半分くらい残して、置きます。さらにその缶ビールの上にこのチキンスタンドを入れて、全体を厚めのアルミホイルで覆い、鶏を丸ごとスタンドにかけます。

 

そこから1~2時間、熱を入れ蒸し続けると、鶏のビール蒸しができるんですね。ビールのアルコール分が肉を柔らかく、まろやかにしてすごく美味しく仕上がりますよ。

 

これは当店オリジナル商品ではないのですが、498円とお手軽な価格も手伝って、かなり売れている商品です。

 

↑ビア缶チキンスタンド(498円/税別 ※DCM店舗での販売価格)

 

 

【その4】素早い火起こしの立役者、イージー送風機

――BBQはまず最初に火をおこすのが大変ですけど、気の利いた商品がありますね。その名も「イージー送風機」。ありそうでなかったアイテムです。

 

高山 そうなんです。こちらはキャプテンスタッグの商品ですが、やはり売れています。

 

通常、火をおこす、火を広げるときにうちわを叩いたり、息を吹きかけたりするわけですけど、このイージー送風機があると、簡単に火をつけ、広げることができます。火にまつわる商品で言うと、一般にトーチや着火剤のほうに目が行きますが、それらに加えて、このイージー送風機があると、すごく楽に火をつけることができますよ。

 

↑キャプテンスタッグ イージー送風機(698円/税別 ※DCM店舗での販売価格)

 

 

 

【その5】荷物運びが楽になるイス兼用キャリー

――BBQの難点の一つは、荷物ですね。どうしても荷物が多いので運ぶだけでクタクタになります。特にキャンプ用の椅子って意外とかさばるものですが、なんとイスとキャリーカートを兼用させた商品がありますね。

 

高山 はい。キャリーとしてBBQ道具や食材を運んだ後、その場でいきなり椅子にもなるという製品です。こちらもお問い合わせが多い商品で、できるだけコンパクトにBBQを楽しみたい人にはうってつけの商品です。

 

――デザインもシンプルで良いですね。

 

高山 機能性を最優先にしているぶん、結果的に無駄のないシンプルなデザインになっています。ここも私どもとしてはオススメする理由の一つです。

 

↑DCM ブランド イスにもなるキャリーカート(2980円/税別)

 

 

 

【その6】キャリーで楽に運べるクーラー

――キャリーと言えば、クーラーバッグにもキャリーが付いたものがありますね。

 

高山 はい。クーラーボックス、クーラーバッグには様々なタイプのものがありますが、本格的なキャンプと違い、やはりBBQは気軽なものが良いと思って作ったのが、このキャリー付きクーラーバッグです。

 

――なんだか旅行カバンみたいですね。

 

高山 はい。もしかしたら、開発チームがそういったアイテムをヒントに作ったのかもしれません。ただし、軽さにこだわりながら、保冷剤スペースもきちんと取っていますので、保冷効果は本格的です。ワンデイのBBQには十分役に立つ商品だと思います。

 

↑DCM ブランド キャリー付きクーラーバッグ(2980円/税別)

 

 

【その7】BBQグッズは防水スプレーをかけて使うと良い!

――そして最後が、超強力防水スプレー虫よけ機能付き。これもその名の通り、防水と虫よけの両方の効果がありそうですね。

 

高山 はい。こちらはヘンケルジャパンの商品ですが、本当に良くできた製品です。アウトドアグッズは、どうしても泥などで汚れがちなので、防水スプレーをかけておくと良いんです。もちろん、先ほどのイスにもなるキャリーカートや、キャリー付きクーラーバッグにもかけておいたほうが良いですね。吹きかけておけば、後で水拭きする際にも簡単に汚れを落としやすくなりますので。

 

さらに虫よけ効果もあり、これ1本あれば洋服などにも使えますし、便利なアイテムだと思いますよ。

 

↑ヘンケルジャパン ロックタイト超強力防水スプレー虫よけ機能付き(980円/税別 ※DCM店舗での販売価格)

 

 

 

DCMホーマックのスタッフはアウトドア好き!?

――こう見ると、DCMホーマックのオリジナルブランドだけでなく、他社製品であっても使い勝手の良さそうなものばかりがありますね。

 

高山 はい。まず、当店の開発チームは「今までBBQやキャンプなどをやったことのない人でも、使える商品を」という思いで商品開発をしております。「BBQやってみたいけど、道具を揃えると高いし、まぁ今年はいいか……」という人であっても、気軽に手に取っていただけるようなアイテムを作っているんですね。

 

――でも、ヘビーなキャンパーの方でも納得の商品が多い気がします。

 

高山 そうですね。私もそうですが、開発チームはアウトドア好きな人間がいますので(笑)。ですので、初心者の方だけでなく、中級者、上級者の方にも納得していただける商品群だと自負しています。

 

なので、ぜひまだBBQなどをやったことのない方はもちろん、ヘビーユーザーの方も気軽にお店にお越しいただきたいですね。

 

 

DCMホーマックのアウトドアコーナーは、本当にBBQやキャンプの夢が膨らむようなアイテムばかりでした。ただのホームセンターと思って侮るなかれ。是非DCMホーマックに行って、その数々の商品に触れてみてください!

「350円リュック」だけじゃない! デカトロンの驚愕コスパアイテムを集めてみた【アウトドア編】

フランス生まれのスポーツブランド「デカトロン」は魅力的なアイテムがテンコ盛り。先日、350円という小型リュックを紹介したところ、非常に大きな反響がありましたが、今回は人気のカテゴリである「アウトドア&キャンプ」で使えるアイテムを集めてみました!

 

快適テントは2秒で設営完了

ケシュア ポップアップテント 2Seconds FRESH&BLACK 2人用

9990円

 

簡単に設営&収納できる2人用キャンピングテントはポップアップ式の自立設置構造を採用し、名前の通り約2秒で設置できる手軽さが大きな魅力。遮熱、遮光、防水、耐風性能に優れ、快適な睡眠を約束してくれます。重さは3.3kgでベッドルームサイズ幅120×長さ210cm。収納時は直径65cmのコンパクトな円盤型になります。

【オススメポイント】

アウトドア初心者の悩みはテントの設営に時間が掛かること。しかし、このアイテムならたった2秒で設営完了! 持ち運びも便利なので、キャンプだけでなくフェスのベース基地、海水浴の休憩スペースとしてもおすすめです。収納も手順に従うだけで簡単に折り畳めるので、撤収の時間も気にしなくてOK!

 

 

外遊びをオシャレに楽しむ

ケシュア キャンプ・登山・ハイキング レジャーシート撥水性 厚手

990円

 

1000円でお釣りがくるレジャーシート。ポップなチェック柄を持つ表面は耐摩耗性に優れ、表裏の両面に撥水加工を施すことで地面からの湿気を通さず、断熱性も抜群です。サイズはW140×H170cmと大人2人が十分にくつろげる大きさになります。

【オススメポイント】

レジャーマットはキャンプやピクニックの必需品。ブルーシートとは違った贅沢さと充実感を与えてくれます。本製品は撥水加工が施されているので湿った草や土の上でも湿気を通さず、飲み物をこぼしても安心。収納時にはコンパクトなボストンバッグ型になるので持ち運びも便利です。

 

 

外遊びをグレードアップ!

ケシュア キャンプタープFRESH

4290円

 

便利なタープはキャンプサイトのマストアイテム。紫外線をカットするUPF50+の生地を採用しているので、日焼けが気になる女性キャンパーや子どもも安心。また、縫製部分から水がしみ出さないようにテープ加工を施しているので突然の雨でも快適性は抜群。最大面積は9㎡と余裕の空間を確保します。

【オススメポイント】

リーズナブルなタープは数あれど、しっかりとした防水加工や紫外線をカットするUV生地など、高機能が与えられている商品は実はそこまで多くはありません。仲間たちと余裕の時間を過ごせるタープを入手すれば、キャンプの楽しさが倍増すること間違いなし。収納時には専用バッグを使ってW11×H39cmとコンパクトに収納可能。

 

木陰で楽しむ至極の時…

ケシュア キャンプ・登山・ハイキング ハンモック1人用

1190円

 

憧れのアウトドアアイテムのひとつがハンモック。木陰でゆらゆらと過ごすのは最高の贅沢になるはず。そんな憧れアイテムが1200円以下という驚きのプライスなのがケシュアのハンモックです。110kgという耐荷重が与えられ、汚れたら洗濯機で洗えるという利便性も大きな魅力。折り畳めばW27×H15×D8cmとコンパクトサイズに収納できます。

【オススメポイント】

自宅のベランダやスタンドを使っても楽しめるコスパに優れたハンモック。手のひらサイズに収納できるので自転車やバイク移動でも気軽に携帯できます。広げた時のサイズは長さ260×幅152cmなので、ゆったりとくつろぐことが可能。リーズナブルなので仲間の分を揃えて“ハンモック”を目的にしたキャンプもオススメ!

 

 

涼しいサマーキャンプを満喫

ケシュア キャンプ・ハイキング サマーシェルターFRESH

4290円

 

自立機能を持つ本体と2本のポールを使うだけで設営・撤収が簡単に行えるサマーシェルター。展開時のサイズはW190×D190×H155cmとなり余裕のスペースを確保します。紫外線と赤外線をカットする生地は暑い夏場にも効果を発揮してくれるうえ、ファスナー開閉式の防虫ネットを付属しているので快適性は抜群。

【オススメポイント】

夏場のキャンプやフェスでも大きく開く窓を開ければ風通しが良く、涼しい居住空間が確保できます。たった4290円で手に入るベースキャンプがあればサマーシーズンの外遊びが楽しくなること間違いなし。風を遮らない蚊よけネットが付いているので森の中でも安心してお昼寝が楽しめます。収納時のサイズはW57×H22cm。

 

 

目の前はリアルな水族館!

 

シュノーケリングマスク イージーブレスbyスベア

4290円

 

夏の海や川で楽しむシュノーケリングは最高のアトラクション。このアイテムはシュノーケルを口にくわえることなく、マスクを装着するだけで口と鼻で呼吸ができるという最新機構を搭載。潜水時には自動的にドライトラップが閉じ、内部に水が浸入することはありません。価格も4290円とリーズナブルなのも大きな魅力。

【オススメポイント】

簡単に見えるシュノーケリングですが、マスクリアやシュノーケルクリアなど高度なテクニックが必要になります。しかし、このアイテムは自動開閉弁がシュノーケルからの水の浸入を防ぎ、誰でも手軽に楽しむことが可能。マスク面の視界も180度と広く、小さな子どもでも水中のパノラマを存分に楽しめます。

 

 

スマホと一緒にランニング

 

ランニング用ハンディスマートフォンホルダー

450円

 

450円で手に入る、ランニング時にスマホをしっかりとホールドしてくれる優秀なホルダー。四隅に設えたシリコンストラップを使ってスマホ本体を固定し、背面の調整式ストラップに手を通せば滑り落とすことなく使用することができます。イヤホンケーブルを留めつける留め金が付属されているので、 ランニング中もケーブルが邪魔になりません。

【オススメポイント】

必需品のスマホを快適にサポートするランニング用のマストアイテム。ハンディ仕様なのでランニング用のスマホアプリや地図情報、連動させた心拍計の数値もスマホを使って簡単に確認することができます。走行中にポケットからスマホが飛び出してクラッシュさせることもないので安心感も抜群!

 

 

フランス生まれのスポーツブランド「デカトロン」は、高い機能性とリーズナブルなプライスを両立し、コスパに優れたアイテムを数多くラインナップしています。アウトドアを始めてみたいと考えている初心者からエキスパートまで、外遊びを愛する人たちを納得させる品々は魅力的なものばかり。デカトロンのサイトはお気に入りに登録しても損はありませんよ~!