ニューバランスとブリーフィングのコラボモデル、一挙に3スタイル登場!

アメリカを代表するアスレチックブランド「ニューバランス」とラゲッジアイテムを中心に展開する「BRIEFING(ブリーフィング)」がコラボ。ニューバランスのグレーとブリーフィングの黒を掛け合わせて作られた完全オリジナルの濃いグレーカラーをベースとした「CLOUD 2WAY PACK」、「CLOUD GYM WIRE」、「CLOUD SACOCHE」の3スタイルが登場。3スタイル全てがオリジナルデザインです。

 

今回初めて装備したニューバランスとブリーフィングのWネームのタグは、それぞれのブランドロゴカラーである“赤”を使い分けたこだわりの織ネームを採用。素材には軽量性がありながらも摩耗・引裂きに強い中空構造の高強力糸で作られたエアバリスティックナイロンを使用し、見た目以上の軽さを実現しています。細部にまでこだわりぬいたコラボレーションです。

 

2WAY仕様で使い勝手も良しのバックパック

NB CLOUD 2WAY PACK

4万2900円(税込)

サイズ:W30×H48×D12cm

一見スタイリッシュな顔立ちながら、7つものジップポケットとPC収納部を搭載した2WAY仕様のバックパック「NB CLOUD 2WAY PACK」。開口部は大きく180度開くのでパッキングの際にストレスなく使用可能です。また、背面には通気性の良いメッシュ素材を採用し、背負いスタイルにも配慮したデザインを施しています。

 

オンオフ問わず使えるスタイリッシュなデザイン

NB CLOUD GYM WIRE

3万6300円(税込)

サイズ:W50×H38×D17cm

BRIEFINGインラインの人気モデルを、NB×BRIEFINGコラボレーションの世界に落とし込んだデザインの「NB CLOUD GYM WIRE」。オンオフ問わず使えるスタイリッシュなデザインの中に、充実した収納部も魅力的なアイテムです。背面にはキャリーハンドルへジョイント可能な面ファスナーを備えて、出張や旅行の際にもストレスなく移動可能です。

 

レジャーや旅行に最適なサコッシュ

NB CLOUD SACOCHE

1万3200円(税込)

サイズ:W20×H18×D3cm

一見フラットでコンパクトな佇まいながら、しっかりマチを設けたクラウドポケットを搭載したサコッシュ「NB CLOUD SACOCHE」。内装にはオープンポケットを5つも備えており、レジャーや旅行に最適です。

 

ニューバランス公式オンラインストアでは10月2日より、BRIEFING OFFICIAL SITEでは10月9日よりそれぞれ先行予約がスタートします。オンラインストアでの一般発売日は11月14日予定、店頭では11月20日より発売予定。また、購入すると先着順で「オリジナルポーチ」がゲットできます。

↑オリジナルポーチ。数に限りがあるのでなくなり次第終了

 

 

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アイ コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マンとのコラボで、ニューバランス の名作「574」が刷新!

90年代に登場したニューバランスを代表する定番モデル「574」をベースに、「eYe COMME des GARÇONS JUNYA WATANABE MAN(アイ コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン)」とコラボレーションした新作が9月25日に発売されます!

1988年に登場した、ニューバランスを代表する品番の一つである「576」は、不整地の走破性能を高める深い刻みのアウトソールで、トラック以外の場面でのランニングという可能性を示した歴史的なモデル。本作ではその定番モデル576をモチーフに、90年代に誕生した「574」のデザインラインをベースにしながら、各部の構造や靴型をすべて見直し、フィット性やクッション性、グリップ性をアップグレードしています!

 

ルックスだけじゃなく履き心地もレベルアップ!

アッパーの構造を根本から見直し、パーツの数や工程を削減したことで、さらに快適なフィット感を追求。また、ミッドソールとアウトソールの各パーツの硬度を見直し、クッション性とグリップ性を向上させています。

 

ダブルネームが目を惹くインソールは、EVAからPUに素材を変更してグレードアップ。

 

通常はNBロゴが入るヒールカウンター には、型押しで「eYe」のロゴを配し、特別なコラボレーションの一足であることをアピール。

 

ニューバランスならではのオーセンティックなルックスと、コムデギャルソン・ジュンヤワタナベマンによるシックなアレンジが見事に融合した一足と言えますね。大人カジュアルはもちろん、キレイ目シーンにもピッタリです!

eYe COMME des GARÇONS JUNYA WATANABE MAN×New Balance 574 

2万8600円(税込)

 

ニューバランス ジャパンお客様相談室
TEL:0120-85-0997

 

 

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これからの「働き方」で大事なことーーニューバランス×富士通クライアントコンピューティングの異業種対談から見えた本質

GetNavi/GetNavi webは今秋、「新しい時代の働き方改革」をテーマにした雑誌とウェブの連動特集を展開します。もともと「働き方改革」は2019年4月、働き方改革関連法案の一部が施行され、今日までよく耳にするようになった用語。とはいえ、この時点では自分とはあまり関係のない話題だと思っていた人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により、それが一変。都市部を中心に在宅勤務やリモートワークが定着し、自宅で過ごす時間が増え、日常生活やビジネスタイムのあり方が大きく変わりました。今後、合理的で優しい「働き方」を実践し、さらに新しい「働き方」に応じたプロダクトを積極的に取り込み、成果を出していかなければなりません。

 

特集では、GetNavi/GetNavi webの考え方に共鳴してくれた4社が参画。本記事では、このうちの2社であるニューバランスジャパン・前川貴宏さんと、富士通クライアントコンピューテング・濱口秀嗣さんの異業種対談をお届けします。スポーツメーカーとパソコンメーカー、あまり接点がなさそうな2社ですが、実は先進的な働き方を実現するプロダクトを新型コロナウイルス感染拡大前より展開。お互いの企業DNA、実践術、プロダクトについて語ってもらいました。新しい時代の働き方とは何か? 示唆にあふれる対談をお届けします。

↑左:富士通クライアントコンピューティング・コンシューマ事業本部の濱口秀嗣さん。右:ニューバランスジャパン・営業本部の前川貴宏さん

 

「出勤しない」が普通になった時代

ーーまず、ニューバランスと富士通クライアントコンピューティング、各社の「働き方」事情を教えてください。

 

前川貴宏さん(以下、前川) 基本的には在宅勤務がメインです。一週間のうち出社日は月曜日と木曜日だけ。残りの火・水・金曜日は基本的には「オフィスクローズ」というルールです。それと、勤務時間帯はフルフレックス。ある意味では「オン・オフ」のないシームレスな状態で働いています。私は今の時期は2020年秋冬商戦や来シーズンの仕込みや展示会も行っており、撮影の立ち合いなど外に出ることも多いですね。ですので、最近は在宅、もしくは外仕事が多いです。

 

濱口秀嗣さん(以下、濱口) 我々、富士通クライアントコンピューティングでも、基本は在宅でのリモートワークが推奨されています。ただ、開発メンバーは開発センターや研究室などに出勤しています。営業チームや私が所属するプロモーション部門が会社に出勤するのは、週に1回行くかいかないかくらい。就業時間は基本9時30分から18時20分までですが、ニューバランスさんと同じくフレックスが導入されています。以前はコアタイムの規則もあったのですが、今は撤廃されました。

 

また、「働き方改革」でいうと、今まで電車通勤しか認めてもらえなかったのが、自転車通勤が可能になりました。特に開発センターに通う開発者たちは、開発センター近くのホテルからの通勤も認めてもらえるようになりました。会社はそのような柔軟なルール緩和を、かなり早い段階から打ち出してくれています。

 

前川 それはすごくいいですね。弊社は本社が東京都・神保町にあるのですが、商品を発送するセンター、ロジティクスは千葉県・柏市にあります。商品発送は現場での業務があるため、発送センターの従業員は出社しないといけないんですね。もちろん、ソーシャル・ディスタンスを保ちながら作業はしていますが、そういった点は、今後我々の課題かなと思いましたね。

 

濱口 弊社がいち早くリモートワークを導入できたのは、パソコンを作っているメーカー、ということも大きな理由だったと思います。後で紹介させていただく「世界最軽量のパソコン」を全社員のうち60%くらいの人間が使っており、フレキシブルな「働き方」に対して、比較的簡単にシフトできたところがあります。開発者はデスクトップパソコンで重い処理をしなくてはいけませんが、特に営業はこの軽いパソコンを持ってどこへでも行っていました。そのフットワークの軽さは弊社の強みではないかと思います。

↑「柔軟でフレキシブルな『働き方』の改善が富士通の強み」と濱口さん

 

新しい「働き方」に不可欠なコミュニケーション力&タイムマネジメント力

前川 これだけ進んだリモートワークですが、オンラインミーティングが一般的になる一方、参加者同士のコミュニケーションの取り方は課題がまだまだあると思っています。今はこうしてフェイス・トゥ・フェイスで濱口さんと話をさせていただいています。こうやって気持ち良く話をさせていただけているのは、やはり話を始める前のアイスブレイクのような雑談があったり、空気を感じているからだと思うんですよ。しかし、オンラインだと、アイスブレイクや雑談の余白がない。

 

例えば10時~11時までオンラインミーティングの予定が入っていたとしても、「移動時間がないんだから次も」ということで、続けて「11時~12時」「12時~13時」といった形でオンラインでのスケジュールが入ってくる。こうなると「あれ? 息抜きをする時間って、どこにあるんだろう」と思いますよね。また、オンラインは視覚と聴覚だけでのコミュニケーションなので、ちょっとした空気感を感じるのが大変です。

 

リモートによって効率化が図れたことは確かですけど、実は「息抜き」のような余白の時間に、仕事のアイデアが浮かんだり、考える時間もあったのではないかと思います。そこは今後の課題。例えば、我々のチームではメールで用件を相手に伝えるだけではなく、メールした後に一本電話を入れるとか、そういったコミュニケーションをとても大切にしています。

 

濱口 おっしゃる通りですね。弊社では全員Outlookでスケジュール管理がされています。例えばオンラインミーティングなども、1分も開けずにスケジュールを埋められてしまうことがあります。これは結構怖い問題だなと思っています。また、前川さんも言っていましたけど、オンラインでのコミュニケーションの取り方は、今後一つのスキルとして必要になってくると思います。オンラインミーティングで、誰かが喋っている間は、他の人が喋れませんよね。そういうとき、どのタイミングで発言者の話に相槌を打つべきか、その後に話すのはAさんなのか、Bさんなのか……それを感じ取るスキルはこれから重要になってくると思います。

 

前川 せっかく良いアイデアを持っていたのに、オンラインのせいで、発言できなかった……なんていう事例もありますしね。

 

濱口 コロナ禍で気づいたことは、「フリーの時間」は非常に大事なんだなということです。例えばリモートワークによって、通勤時間はなくなりました。私の場合は片道1時間かけて会社に通っていたのですが、その間、本を読んだり、プライベートのことを考えたりしていました。その時間に仕事に繋がる情報を得ていたこともあるのですが、リモートワーク以降、自分が持っている情報が徐々に少なくなっている実感があります。だから、今後の「働き方改革」では、先ほどのオンラインのコミュニケーションのスキルに加えて、時間をコントロールするスキルも必要になるだろうと思っています。

 

前川 その通りですね。働く人個々によって異なる「時間のコントロール」について、会社としてなのか、同じマインドを持つ企業同士なのか、それとも国なのかがきちんと提案しないと、乗り切れない人たちが一層ストレスを抱えてしまうこともありそうな気がします。

↑オンラインミーティングでの「余白のなさ」に対応するために「コミュニケーションスキルが重要になってくるはず」と前川さん

 

「新しい働き方」にコミットするデバイスとウェアのあり方

ーー「新しい働き方」に対し、それぞれのメーカーのプロダクトがどうコミットするかをお聞かせください。

 

濱口 働き方はもちろん生活基盤がオンライン中心になると、必須なのはパソコンと諸々のツール類ですよね。その中でも弊社の「LIFEBOOK UH10」はノートパソコンで世界最軽量の698gで、13.3型ワイド液晶を搭載しています。

↑LIFEBOOK UH10は世界最軽量(2020年6月1日富士通クライアントコンピューティング調べ)。さらには、ディスプレイが360度まわる2 in 1コンバーチブルのモバイルノートPC

 

前川 持たせてもらうと、完全にモックのような印象ですね(笑)。

 

濱口 感覚的にはそう感じられると思います。この「世界最軽量」というのは、弊社がここ何年かずっと保持しているのですが、ただ軽くすることだけではなく、使い勝手にももちろんこだわりがあります。例えば、モバイルパソコンで削除されがちな有線LANポートは、そのまま生かしています。ビジネスで使う方にとってのネット環境の安定性は非常に重要ですから、ここはあえて残しています。また、パソコンそのものの堅牢性にもこだわっていて、これからの「働き方改革」によるフットワークの軽いビジネスの場できちんと使っていただけるよう考えています。また、もうひとつの商品が電子ペーパーの「クアデルノ」というものです。

↑10万冊分のノートと同じデータ容量が保存できる電子ペーパー「クアデルノ」

 

濱口 この商品、「手帳の代わりに使っていただける」と言っています。皆さんがお持ちの手帳は、400~500gくらいの重さが平均じゃないかと思います。私自身も以前使っていた分厚い手帳の重さを測ったら600gありました。このクアデルノはA5サイズで251g。10万冊分くらいのノートと同じデータが保存できるので、すごくおすすめです。先ほど紹介したUH10のような軽量のパソコンに加え、クアデルノも一緒に使っていただければ、皆さんにとっての「働き方」はより改革されるんじゃないかと自負しています。

↑クアデルノを実際に持って語り合う濱口さん前川さん

 

前川 ニューバランスの話をすると、ブランド自体は1906年からあります。その発祥から現在に至るまで常に追求し続ける点は「フィット」です。もともと矯正靴から始まってランニングシューズに至ったのですが、どの場面でも大事なことはやはり「フィット」です。この「フィット」に加えて、ランニング商品で例えると「ギアとしてより快適に走れるようになる」「自分が求めている1秒の差を縮められる」ということを考えながら、お客様のニーズに寄り添った商品開発が軸となっています。

 

これはシューズだけでなく、アパレルも同じなのですが、特に「働き方改革」にコミットするという点で紹介したいのが「THE CITY」コレクションというものです。コンセプトは「スポーツとライフスタイルの融合」。伸縮性・撥水性にも優れた素材を採用した、ジャージ感覚で着られるジャケットとパンツを展開しています。

↑スポーツデポ・アルペンでの独占販売となる「THE CITY」コレクション。オンとオフの境界線をシームレスに繋いでくれます

 

前川 先ほどオンラインミーティングの話がありましたが、あのモニター画面という限られた空間の中であるからこそ、身だしなみがすごく重要だと思うんです。だらしない格好で良いアイデアを提案しても耳を傾けてもらえないかもしれないし、逆にリモートワークでスーツをピシッと着るというのも窮屈です。この点でもTHE CITYコレクションはジャケットスタイルでありながら、先ほどお伝えしたようにジャージ素材で過ごしやすく快適。自分自身の「オン」のスイッチも入れられる点でも、今のリモートワーク時代におすすめしたい商品です。

 

濱口 今日、私も着させていただいていますけど、本当に着心地が良いんですね。着る前、サイトの紹介を見たのですが、「ビジネス、カジュアル、プライベートで使える。ゴルフも大丈夫」ということが書いてあって「いやいやさすがにゴルフはないんじゃないか」と思っていましたけど、実際に着てみると、本当にこのジャケットスタイルで運動できてしまうと感じました。「働き方改革」でまず物理的に必要になるのはパソコンだと思っていますけど、こういった身の回りを取り巻くものもすごく大事だなと思いました。

↑今回の対談で前川さんがインナーに着用していた、THE CITYコレクション秋冬モデルの「ロングスリーブT」

 

新しい「働き方」の先にあるものと、大切にすべきこと

ーー今後さらに進んでいくであろう「働き方改革」ですが、様々な制限がある中で、できるだけ理想的な「働き方」を見出していかなくてはいけないと思います。そんな中で、お2人が考える「オン・オフ」の理想的なあり方と、それに対し、企業としてどう取り組んでいくべきかをお聞かせください。

 

前川 5年後、10年後の「働き方」がどうなっていくのかは分からないですが、特に日本では働く人個々に違うパーソナルスペースが重要視されていくと思っています。パソコンに向き合いながらも、自分の時間をコントロールしながらでないとできない働き方。冒頭の話にも戻りますけど、その上で必要になってくるのはやはりコミュニケーションだと思います。

 

先ほど話したTHE CITYの良さも実際は触れてもらわないと完全には分かっていただけない。でも、オンライン上でできる限り伝えないといけない。そうなると、新しいコミュニケーションの方法を工夫する必要がありますね。また、今はマラソン大会も中止が続いていますが、ランニングの提案方法も新たに考えていく必要があると思っています。今は、ランナーの気持ちに寄り添い、新しいランニングの楽しみ方を提案できるようオンラインランニングイベントを10月に開催したり、自身のパーソナルスペースでトレーニングを学べるオンライントレーニングコンテンツを配信しています。

 

濱口 新型コロナウイルスの影響で始まったオンラインミーティングですが、最初はすごく驚きました。「え? 会社に行かなくていいの?」というような感じで(笑)。しかし、それがたった数か月でどの企業でも取り入れられ、今では普通になっています。この流れからすると、1か月先どうなっているかも分からないし、ましてや5年後、10年後の「働き方」も全く想像できません。

 

だから、何が理想的な「働き方」かは分からないですが、今後パソコンと人との関わり方はますます変わっていくと思います。今まではパソコンは「オン」のもので、仕事で使うことが多かったと思います。今後は働き方改革が進み、コロナ禍によるオンライン中心の生活になり、パソコンは今まで以上に身近な存在になっていきます。FMVは、例えば音声操作アプリを搭載しているので「オン」でも「オフ」でもパソコンが身近で、使いやすいように工夫しているんですよ。こういう時代の流れ、ニーズを捉えて、「人を想う」もの作り、パソコンを開発していきたいと考えています。

↑「オン・オフの境目が曖昧になっている」点も、今後の「働き方改革」の重要課題。こちらは濱口さんがオンラインミーティング中に、お子さんがその脇で書いたというパパへのメモ書き

 

ニューバランス、富士通クライアントコンピューティングという全く異なる業種のメーカーの2人でしたが、「新しい働き方」と、それに対する商品開発にかける思いはかなり共通する点が多かったように思いました。今後も企業間、業種間の垣根を越えた今回のような意見交換をし、「働き方改革」を様々な側面から検証、紹介していきます。

 

対談まとめ/松田義人 撮影/中田 悟

 

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こりゃ履きたくなる! NBフラッグシップモデルのひとつ「2002」がアジア製で復刻

今年は「1300」や「992」など、名番の復刻が続くニューバランスのシューズ。今度は、Made in U.S.A.のフラッグシップモデルとして2010年に登場した「2002」を復刻し、10月16日より発売します。これまたニュースですね!

 

時代の最新テクノロジーを搭載したフラッグシップモデルが揃う「1000」番台。1985年に1300がリリースされたことを皮切りに、以降「1500」、「1400」、「1600」、「1700」と、今もなお高い人気を誇るニューバランスを象徴するモデルが集結しています。2001年から21世紀に突入したことにちなんで、「1000」番台の流れを汲んだ「2000」番台が誕生。「2000」番台は現在生産終了していましたが、中でも復活を望む声が多く寄せられていた「2002」が今季アジア製モデル「ML2002R」として復活します。

 

Made in U.S.A.で2010年に誕生した「2002」のアッパーデザインを継承しながら、上質なヌバック/メッシュで包み込み、オリジナルが持つ特徴的な重厚感を実現。過去に米国の権威ある専門誌で高評価を獲得したランニングシューズ「M860」と同様のN ERGYとABZORBを組み合わせたソールユニットを採用し、履き心地、フィット感をアップデートしました。グレーとブラックの2色展開です。

↑グレー、1万7600円(税込)

 

↑ブラック、1万7600円(税込)

 

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ニューバランス「THE CITY」から2020秋冬の新作が到着! 早速4つのアイテムで「オン・オフ」コーデをしてみた

スポーツデポ・アルペンで独占販売されているニューバランスの「THE CITY」コレクション。“すべてのシーンに、あう服”をコンセプトに、働く大人のデイリーウェアとして今年1月にローンチされ、ビジネスシーンからデイオフにまで着られるアパレルを展開しています。そこには、ニューバランスが培ってきた知識と技術がつぎ込まれ、快適かつオシャレに着こなせるラインナップが大好評です。そんな「THE CITY」に、秋冬の新作が登場! 注目のアイテムをチェックしながら、スタイリスト佐々木 誠さんが提案するおすすめのオン・オフコーディネートをご紹介していきます。

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【その1】シンプルなデザインで、シーンを問わず着用できる中綿コート

THE CITYコレクション20秋冬の中で、特におすすめの「パデットフーディーコート」。無駄な装飾が一切ない、シンプルなデザインの中綿コートです。ややゆったりとしたシルエットで腕周りに窮屈感を覚えず、センターベントに加えてダブルジップが採用されているので、脚の動きにストレスを感じません。素材は、滑らかなタスランナイロンで、急な雨にも対応できる撥水加工が施されています。左胸にロゴがプリントされていますが、控えめな同色で、落ち着いた印象です。

↑「パデットフーディーコート」1万6390円(税込)。ブラック、ネイビーの2色展開

 

【オン】定番のジャケパンに合わせて洗練されたビジネススタイルに

「ネイビーのジャケットとグレーのパンツを使った定番のジャケパンスタイル。そこに、ジャケットと同色の中綿コートを合わせました。足元は、ジャケパンに合わせたローファーで軽快に」(佐々木)

↑THE CITYのパデットフーディーコート1万6390円(税込)(アルペン)/オリヒカのジャケット1万6280円(税込)、シャツ5390円(税込)、タイ4290円(税込)、パンツ7590円(税込)、シューズ1万4080円(税込)、バッグ9790円(税込)(すべてオリヒカ 池袋東口店)

 

【オフ】シルエットに強弱をつけた、シックなモノトーンの休日スタイル

「コートのボリュームに合わせて、トップスはローゲージの白ニットをセレクト。ボトムスは細身のブラックパンツで、トップスとのメリハリを付けています。コートがブラックなので、全体的にモノトーンで大人っぽく仕上げてみました」(佐々木)

↑THE CITYのパデットフーディーコート1万6390円(税込)(アルペン)/オーシャン パシフィックのニット1万780円(税込)、アスリドアのパンツ1万4080円(税込)(ともにハンドイントゥリー ショールーム)/ニューバランスのスニーカー9900円(税込)(アルペン)

 

【その2】胸元の同色ロゴがワンポイントのロングスリーブT

Tシャツとスウェットの中間のような、肉厚生地の「ロングスリーブT」。吸水速乾性があるドライタッチが着心地抜群。胸にロゴを据えていますが、同色で落とし込んでいるため、主張しすぎないのが大人のツボを押さえています。首元のリブは幅を広めに持たせているので、伸びにくく、だらしなさは皆無。これを1枚だけ着用してもサマになりますし、白と黒のカラー展開がインナーとしてのポテンシャルを発揮します。とにかく汎用性が高いので、この秋冬のメインアイテムとなること請け合いです。

↑「ロングスリーブT」6380円(税込)。ブラック、ホワイトの2色展開

 

【オン】リラックスしながら仕事をしたいテレワークの装い

「ホワイトのロンTに、カーディガンとコットンスラックスをコーディネート。テレワークに最適な軽めのビジネススタイルに仕上げました」(佐々木)

↑THE CITYのロングスリーブT6380円(税込)(アルペン)/オリヒカのカーディガン4290円(税込)、パンツ7590円(税込)(ともにオリヒカ 池袋東口店)/ワンスリー コンパウンド フレームの眼鏡フレーム4万1800円(税込)(デュアル)/ニューバランスのスニーカー2万7500円(税込)(ニューバランス ジャパンお客様相談室)

 

【オフ】機能的な素材はランニングにもぴったり!

「ロンTをベースに全体をブラックで統一し、足元にグリーンで差し色を加えたストイックな印象のワークアウトスタイルです」(佐々木)

↑THE CITYのロングスリーブT6380円(税込)(アルペン)/ニューバランスのショーツ4290円(税込)、タイツ4290円(税込)、シューズ1万3200円(税込)(ニューバランス ジャパンお客様相談室)

 

【その3】ストレスフリーな3ポケットシングルジャケット

伸縮性に優れた「2ボタンジャケット」。その素材は、ストレッチ性のあるジャージのような柔らかさと、新たに開発された伸縮性を持つストレッチウーブンを使用して、快適な着心地を実現しました。オールシーズン着用できるように、絶妙な厚みで構築されています。合成繊維なので、洗濯してもシワになりにくく、着用後のケアも簡単。また、生地には撥水性があり、特殊な後加工によってしっかりと水滴をはじいてくれます。

↑「2ボタンジャケット」1万1880円(税込)。ブラック、ネイビー、グレーの3色展開

 

【その4】伸縮性ジャージのような柔らかさと伸縮性を持つパンツ

膝から裾にかけてテーパードし、すっきりとした印象を与えるスラックス。素材はジャケットと同じで、伸縮性や撥水性に優れているため、ビジネス以外にゴルフやアウトドアなどのアクティブなシーンでも着用できます。ボトムスのシルエットは「スリムテーパード」以外に、細すぎず太すぎない「ストレート」、スタイリッシュさに拍車がかかる「スキニー」、トレンド感のある「ワイドテーパード」、カジュアルシーンで洒落感を高める「アジャストスリムテーパード」の計5種類もスタンバイ。好みやシーンに合わせて、シルエットを選ぶことができるんです。

↑「スリムテーパードフィット」9790円(税込)。ブラック、ネイビー、グレーの3色展開

 

【オン】ネイビーを軸にしたアクティブなビジネススタイル

「ジャケットとパンツはネイビーをチョイス。そこに、サックスカラーのシャツとネイビーのニットタイを組み合わせ、ブルー系でトーンを合わせました。足元もネイビーのスニーカーで、軽快なビジネススタイルに」(佐々木)

↑THE CITYのジャケット1万1880円(税込)、THE CITYのパンツ9790円(税込)(アルペン)/オリヒカのシャツ5390円(税込)、タイ4290円(税込)(オリヒカ 池袋東口店)/ニューバランスのスニーカー2万7500円(税込)(ニューバランス ジャパンお客様相談室)

 

【オフ】清潔感を漂わせるシンプルな大人の休日スタイル

「グレーのセットアップに、プリントTシャツを合わせたシンプルなスタイル。足元はカーキのスニーカーでトーンを合わせて全体の調和を図りました」(佐々木)

↑THE CITYのジャケット1万1880円(税込)、THE CITYのパンツ9790円(税込)(アルペン)/ニューバランスのTシャツ5390円(税込)、スニーカー1万5180円(税込)(ニューバランス ジャパンお客様相談室)

 

派手じゃないけど、こだわり満載。それこそが大人のオシャレの真髄です!

THE CITYの最新作とスタイルサンプルはいかがでしたか? ご覧いただいたように、今季のラインナップもデザインはシンプルですが、どれも快適さを追求した機能が搭載されていて、使い勝手のいいアイテムばかりです。オシャレは我慢なんて言葉がありますけれど、実際は“オシャレで着心地のいい服”が理想的。計算されたシルエットとディテール、そしてさりげないデザインを反映したTHE CITYは、それを叶えています。秋冬の着こなしに取り入れて、大人のオシャレを楽しみましょう!

 

 

アルペンお客様係 TEL:052-559-0160
ニューバランス ジャパンお客様相談室 TEL:0120-85-0997
オリヒカ 池袋東口店 TEL:03-5958-1488
ハンドイントゥリー ショールーム TEL:03-3796-0996
デュアル TEL:03-6455-4690

 

撮影/篠田麦也、スタイリング/佐々木 誠、モデル/田村 元(HEADS)

 

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70年代のシンプルなコートモデルをブラッシュアップした「コム デ ギャルソン・オム × ニューバランス」

ニューバランスから、70年代に登場したコートシューズから着想を得た「PRO COURT CUP(プロ コート カップ)」をベースに、「COMME des GARÇONS HOMME(コム デ ギャルソン・オム)」とのコラボレーションによって完成したスニーカーが9月11日に発売されます!

本作のベースとなっているのは、シック&シンプルな表情で多くのファンを獲得しているプロ コート カップ。1970年代後半、シンプルなコートスタイルにハイスペックな装備を搭載し登場した「CT400」のフォルムを継承しつつ、グリップ性に優れたラバーカップソールと、オーソライト製のインソールでクッション性や耐久性を高めたブラッシュアップモデルです。

 

シックなフォルムで様々なスタイルにマッチ!

今回のコム デ ギャルソン・オムとのコラボレーションでは、アッパーをオールレザーでアップデートし、より一層上品でクリーンな一足へと仕上げられています。

 

インソール全体に配されたコム デ ギャルソン・オムのロゴがアイキャッチとなっています。ブラックとホワイトの2色展開です。

 

ミッドソールに入ったバイカラーのステッチワークと、ヒールのロゴもさり気なくもアクセントが効いていますね。

 

コム デ ギャルソン・オムのアイデアとセンスで、上品な佇まいへ洗練された一足へと生まれ変わったこちら。大人の秋コーデのアクセントとしてより一層クリーンに彩るのにピッタリですね!

コム デ ギャルソン・オム ×ニューバランス プロ コート カップ 

3万1900円(税込)

 

 

ニューバランス ジャパンお客様相談室

TEL:0120-85-0997

 

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秋のアーバンアウトドアにピッタリな「東京デザインスタジオ ニューバランス×スノーピーク」のカプセルコレクション!

ニューバランスが長年に渡り培ってきた、クリーンで洗練されたデザインをベースに、アメリカと日本のデザインチームにより共同開発していくニューバランスの新ブランド「東京デザインスタジオ(以下 TDS) ニューバランス」。そして優れた機能性とデザイン性が融合したアウトドアブランド「スノーピーク」。そんな2つのコラボレーションで発表した世界初登場のフットウェア「Niobium Concept 1」 のニューカラーと、機能素材を用いたアパレル&バッグからなるカプセルコレクションが、9月12日より店舗限定にて発売されます!

 

アウトドア・都市・家までをシームレスに繋ぐ!

TDS Niobium Concept 1

3万8500円(税込)

こちらのベースとなるのは、ニューバランスのベストセラー・トレイルランニングモデル「MT801」のソールユニットを用い、アッパーは透湿防水素材「eVent」を採用したTDSのニューコンセプトシューズ“Niobium(ニオビウム)”。本シューズは、アウトドア・都市・家までをシームレスに繋ぎます。ヴィンテージ・アウトドアギアから着想を得たイエローと、都会的なトリプルブラックの2色をラインナップします。

 

フットウェアと同時にバッグ&ウェアもリリース!

TDS Bag “Niobium”

1万9800円(税込)

TDS初登場のコンセプトバッグは水辺や悪天候時に活躍する防水トートバッグと、通気性の高いメッシュ素材のナップサックの2層で構成されたバッグで、1つに合体させても、それぞれ単体でも使用できる3way仕様です。アウトドアシーンはもちろん、ジムでのトレーニングや買い物などでも活躍するでしょう。

 

TDS NB HEAT COAT

5万2800円(税込)

これからの季節に間違いないスタンダードなバルマカーンコート(ステンカラーコート)。特殊なシート状素材によって体温を逃がさず高い保温性を確保するニューバランスのテクノロジー「NB HEAT」に、エアメッシュをボンディングしたTDSオリジナル素材を開発し、コートの生地に採用。カラーはベージュの1色展開。

 

TDS GARMENT DYE Pants

1万8700円(税込)

スニーカーとのコーディネートを考慮したクロップド丈パンツで、裾に向かってシルエットはテーパード。ゴム&ドローコードのウエスト仕様とニュートラルなリラックスシルエットで、性別や体格に関わらず着用できます。カラーはブラックの1色展開。

 

2つのブランドのコラボレーションらしい洗練されたデザインとオーバースペックな機能性に惹かれますね。秋のアーバンアウトドアにもピッタリです!

 

ニューバランス ジャパンお客様相談室
TEL:0120-85-0997

 

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ニューバランスの礎を築いた名品「M1300」がこの夏、大幅に進化。「MS1300」解説

1985年にデビューして以来、ニューバランスのランニングシューズの最高峰としてブランドの礎を築いてきた1000シリーズの初代モデルM1300。そんな時代を超えて高い人気を博しているクラシカルな「M1300」のアッパーに、先進のENCAP REVEALソールを融合してアップデートを施したハイブリッドモデル「MS1300」が登場しました!

 

シンプルでクリーンなカラーで彩った上質なヌバックと通気性に優れるメッシュのコンビネーションアッパー、そして高度な衝撃吸収性・反発弾性を誇るABZORBを搭載したENCAP REVEALミッドソール、さらに耐久性とグリップ性に優れるVibramアウトソールなど多彩な機能を搭載しています!

 

オフロードモデルのように武骨なアウトソールが心に刺さります!

アッパーは上質なヌバックとメッシュによるコンビネーションで、大人にふさわしいクリーンな雰囲気と高い通気性を両立させています。

 

頑丈なPU素材の内部に衝撃吸収性に優れたABZORBを搭載した、ENCAP REVEALミッドソールを採用。ちなみに“REVEAL”とは“明らかにする”という意味で、だから内部のクッション材が可視化されているんですね。

 

耐久性とグリップ性に優れるVibramアウトソールを採用していて、悪路でも高いグリップ力を発揮してくれます。

 

ヒールにはリフレクターも設けられているので夜間でも高い視認性を確保。

 

 

M1300の伝統的ルックスとVibramを採用した先進なソールとのコンビネーションが秀逸ですね。カジュアルなスポーツミックスの足元にピッタリなのはもちろん、シックな佇まいでセットアップなどピシッと系スタイルにもハマります!

ニューバランス
MS1300
2万4200円(税込)

 

ニューバランス ジャパンお客様相談室
TEL:0120-85-0997

 

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初心者から本格ランナーまで対応するNBの万能モデル「FuelCell PRISM」を履いてみた

高反発ミッドソールが生む、弾むようなスピード感を得られる、ニューバランス史上最高のエネルギーリターンを実現するランニングシューズ「FuelCell(フューエルセル)」シリーズ。そんなFuelCellをベースに、新開発フォーム素材による軽量化とフィット感をレベルアップさせた次世代モデル「FuelCell PRISM(フューエルセル プリズム)」が登場しました。

 

本作は、日本の四季をイメージした日本限定カラーとなっていて、今回お試しするメンズは夏と冬をイメージしています。高い通気性を提供しつつ、中足部のフィット性を高めるエンジニアードメッシュを採用して、長時間のランでも快適さをキープ。FuelCell本来の弾む履き心地とスピード感にプラスして安定性もアップしているんですね。ランニング初心者からフルマラソン4時間切りを目指すランナー、そしてエリートランナーのジョグにもフィットする、万能モデルとなっています。

 

弾むような反発力で前へ前へと押し出してくれちゃう!

軽量性&通気性にこだわってデザインされたアッパー構造がハイパフォーマンスをサポートしてくれます。

 

ソフトな足裏感覚とニューバランス史上最高の反発弾性を兼ね備えたFuelCell素材を採用しています。

 

ミッドソールの硬度を高めることで、内側への過度な倒れ込みを未然に防ぐ構造となっています。

 

推進力を得られるように配置されたラバーアウトソールで確かなグリップ力を得ています。

 

ソフトな足裏感覚と、強烈な反発弾性との組み合わせが絶妙な本シューズ。リモートワークで運動不足という方も多いかと思いますが、ミッドソール硬めで安定感を高めた本作なら、これからランニングを始めようと思っていた初心者ランナーにもオススメな一足です!

ニューバランス
FuelCell PRISM
1万3200円(税込)

 

ニューバランス ジャパンお客様相談室
TEL:0120-85-0997

 

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これはゲットしたい! ニューバランス永遠の名番「1300」にハイブリッドモデルが登場!!

1985年にニューバランスランニングシューズの最高峰として誕生し、ブランドの礎を築いてきた1000シリーズ。そんな名シリーズの初代モデル「1300」のクラシックなアッパーに新たなテクノロジーで開発されたソール「ENCAP REVEAL(エンキャップリビール)」を融合したハイブリッドモデル「MS1300」がアッパーデザインはそのままに、上質なヌバック/メッシュをクリーンなカラーで仕上げた2色展開で8月7日に登場します。ニューバランス公式オンラインストアでは7月31日15時より先行予約をスタート中!

 

オリジナルの1300に採用されたソール構造「ENCAP(エンキャップ)」は安定性とクッション性を両立するため、衝撃吸収性に優れたEVA素材を頑丈なPU素材に封入した構造であり、クッション材であるEVAはシューズの外側から見えない構造でした。新プラットフォーム「ENCAP REVEAL」はクッション材を高度な衝撃吸収・反発弾性を誇る「ABZORB(アブゾーブ)」にアップデートしたことで、着地時に足が受ける衝撃を確実に吸収し、そのエネルギーを蹴り出し時にリターンします。

↑ABZORBの機能を可視化し、ビジュアルとして外側に見せるデザインを採用しています

 

アウトソールにはオリジナル同様にVibram社製のものを採用。悪天候・悪路下でも滑りにくいように、強度を調整したラバー素材を、アウトドアやトレイルシューズで用いるラギッド形状で成形しグリップを最大化しています。クラシカルで上質なアッパーと最新テクノロジーが融合した新しいハイブリッド1300の登場です。これはニューバランス1300コレクターならずとも、マストバイなスニーカーだと言えますね!

↑MS1300 TG(MALLARD BLUE)、2万4200円(税込)

 

↑MS1300 TH(SUMMER FOG)、2万4200円(税込)

 

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NBと米のセレクトショップ「BODEGA」とのコラボ登場! アウトドア要素マシマシのフットウエアで、外に繰り出したくなる

数々のブランドやセレクトショップとのコラボモデルを仕掛けてきたニューバランス。今回は、ニューバランスと同じく、アメリカ・ボストンで誕生したセレクトショップ「BODEGA(ボデガ)」とのコラボレーションフットウエアとアパレルのコレクションを紹介します。テーマは「All Terrain」。この新たな常識が生まれるニューノーマル時代に、まわりに左右されず、どこにでも行けることをテーマとしています。

 

アウトドア要素をミックスした、激シブスニーカーに心惹かれる

シューズは昨年誕生した新しいスタイル「X-Racer(エックスレーサー)」。90年代後半から2000年代初めの様々なシューズに用いられた、テクノロジーやデザインを融合させたモデルです。アウトドアで使えるスエード、リップストップを採用し、ナイロンのウェビングテープ、ロープレース、取り外し可能なスナップ式のタンストラップなど堅牢な仕様になっています。

 

さらに、アパレルコレクションもラインナップします。パンツ、Tシャツ、スウェットなどの定番アイテム、そしてジップカーゴポケットを備えたベストとショーツには東ドイツのレインカモフラージュ生地を採用し、ストリートスタイルにアウトドア要素を取り入れ、斬新なひねりを加えています。7月9日より「ニューバランス原宿」、「ニューバランス六本木19:06」にて発売中、13日からはニューバランス公式オンラインストアで発売。ニューバランス原宿では期間限定でNew Balance × Bodegaのスペシャルインスタレーションを展開中です。

↑「MSXRC」1万6500円(税込)

 

↑「New Balance × Bodega X-Racerベスト」1万9800円(税込)

 

↑「New Balance × Bodega X-Racerパンツ」1万4520円(税込)

 

↑「New Balance × Bodega X-Racerロングスリーブ」7920円(税込)

 

↑「New Balance × Bodega X-Racerフーディー」1万3200円(税込)

 

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