モンハン、バイオも! PS4の人気タイトルが追加料金なしで遊べるPlayStation Plusコレクションが熱い

9月17日の早朝に配信された、「PLAYSTATION 5 SHOWCASE」。この映像では、FF16やハリーポッターなど開発中のソフトの映像が公開されたほか、ついに発表されたPS5の価格と発売日に注目が集まりました。

 

その映像もうひとつアナウンスされたのが、PS5向けの「PlayStation Plusコレクション」です。

 

PS Plusに加入すると、PS4の人気タイトルが月額850円で遊べる

PS Plusは、月額850円(税込)の定額制サービスで、PlayStation 4ソフトでオンライン対戦を楽しむ場合には加入が必要なサービスです。PS Plusでは、毎月特定の過去作が遊び放題になるというサービスが提供されていますが、今回、PS5の登場にあたって、PS4の人気ソフト多数がダウンロードプレイで遊び放題になるPlayStation Plusコレクションが追加されました。

 

記事執筆(2020年9月17日午前9時)時点でアナウンスされているPlayStation Plusコレクションのタイトルは下記の18タイトルです。

  • FINAL FANTASY 15
  • バットマン:アーカム・ナイト
  • Bloodborne
  • Fallout 4
  • ゴッド・オブ・ウォー
  • モンスターハンター:ワールド
  • ペルソナ5
  • アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝
  • ラチェット&クランク THE GAME
  • Days Gone
  • Until Dawn -惨劇の山荘-
  • Detroit: Become Human
  • Battlefield 1
  • inFAMOUS Second Son
  • 人喰いの大鷲トリコ
  • The Last of Us Remastered
  • バイオハザード7 レジデント イービル
  • Mortal Kombat X

 

●PlayStation Plusコレクション発表時のムービー

 

いわずと知れた国民的人気タイトルであるモンスターハンターやファイナルファンタジー、バイオハザードなどが含まれており、PS Plusに加入する魅力は明らかに増したといえます。筆者も、オンラインプレイのためにPS Plusに常時加入しているのですが、PS5を買ったあとにはこれまで遊んでいなかったタイトルに手を出す機会になりそうです。

 

ちなみに、PS Plusの月額は850円ですが、3か月なら2150円、12か月で契約すると5143円と、長期契約でかなりの割引が適用されます。1年契約だとほぼ半額になるのでお得になります。

 

すでに4500万人以上の会員を集めているPS Plusですが、今回のPlayStation Plusコレクション発表によって、PS5登場後には加入するユーザーがさらに増えそうです。

FF16も発表! 「PlayStation 5」タイトル最新動画公開

SIEは9月17日5時(日本時間)、映像イベント「PLAYSTATION 5 SHOWCASE」を開催。11月12日に発売される「PlayStation 5(以下PS5)」のローンチ期やその先に発売されるタイトルの動画を公開しました。

 

今回動画が発表されたPS5のタイトルは以下の通りです。(※発表順)

 

●Final Fantasy XVI

 

 

●Marvel’s Spider-Man Miles Morales

 

 

●Hogwarts Legacy

 

 

●Call of Duty: Black Ops Cold War

 

 

●Bio Hazard Village

 

 

●Deathloop

 

 

●Devil May Cry 5 Special Edition

 

 

●Oddworld: Soulstorm

 

 

●Five Nights at Freddy’s Security Breach

 

 

●Demon’s Souls

 

 

●Fortnite

 

 

●God of War(新作)

 

 

個人的な注目タイトルは、やっぱり「Final Fantasy XVI」ですね。中世的な世界観で、ひと昔前のFFに戻ってきたような気がします! そしてゲーム画面は全然登場しなかったのですが、「God of War」の新作も、非常に気になりますね!

 

今回発表されたPS5の価格や詳細については、こちらをご覧ください。

 

【フォトギャラリー】※画像をタップすると閲覧できます。一部SNSからは閲覧できません。

●GetNavi web本サイトでフォトギャラリーを見る

PlayStation 5 概要まとめ! 想像以上に手ごろな価格で11月12日発売開始

9月17日、早朝に開催されたPlayStation 5ショーケースで、ついに価格と発売日が判明したPlayStation 5。

 

その価格は、通常モデルが5万4978円、ディスクドライブのないデジタル・エディションが4万3978円(ともに税込)と、思っていた以上に手頃だったというゲーマーの方は多いのではないでしょうか。また、今回多数公開された美しいムービーを見て、「やっぱりPS5欲しい!」と思った方もいるでしょう。

 

この記事では、そんな方のために、PS5のスペック等に関する情報を過去に公開されていたものも含めてまとめました。

※本記事での価格はすべて希望小売価格・税込表記です

 

本体デザイン

 

●2020年6月公開のトレーラームービー

 

発売日

  • 11月12日

 

価格

  • 通常モデル:5万4978円
  • デジタル・エディション(ディスクドライブなし):4万3978円

 

本体スペック注目ポイント

CPU、メモリなどの性能アップ

本体の頭脳にあたるCPUは、4コア1.6GHzだったPS4から、8コア最大3.5GHzにパワーアップ。メモリは8GBから16GBと倍になり、グラフィックを司るGPUも順当にグレードアップしました。処理速度の向上やグラフィック性能の向上が見込まれます。

 

高速SSDによる読み込み時間の短縮化

PS5搭載のSSDの読み込み速度は、爆速の5.5GB/s。これにより、アドベンチャーゲームでのファストトラベルなどの、読み込み時間が長くなりがちなシーンも、高速で画面が切り替わります。また、本体の起動も高速化するでしょう。PS4と比較すると、雲泥の差、といえるレベルになりそうです。

 

3Dオーディオ

“Tempest”3Dオーディオ技術を採用したというPS5は、前後上下左右から臨場感ある音を届けるとのこと。アドベンチャーゲームで、敵のいる方向から音声が聞こえるような感覚も味わえるそうです。一般的なヘッドホンや、2チャンネルのスピーカーでもOKとアナウンスされています。

 

●2020年3月の、スペック発表時の映像

 

本体スペック詳細

CPU

  • x86-64-AMD Ryzen “Zen 2”
  • 8コア/16 スレッド
  • 周波数:最大 3.5GHz まで可変

GPU

  • AMD Radeon RDNA 2-based graphics engine
  • レイトレーシング アクセラレーション
  • 周波数:最大 2.23GHz まで可変(10.3 TFLOPS)

システムメモリ

  • GDDR6 16GB
  • バンド幅:448GB/s

SSD

  • 825GB
  • 読み込み速度:5.5GB/s Read Bandwidth(Raw)

光学ドライブ(読み出し専用)

  • Ultra HD Blu-ray (66G/100G)~10xCAV
  • BD-ROM(25G/50G)~8xCAV
  • BD-R/RE(25G/50G)~8xCAV
  • DVD ~3.2xCLV

PS5 ゲームディスク

  • Ultra HD Blu-ray(100GBまで)

映像出力

  • HDMI®OUT端子
  • 4K 120Hz TV、 8K TV、VRR 対応(HDMI2.1規格による)

オーディオ

  • “Tempest” 3Dオーディオ技術

外形寸法(最大突起部、ベース除く)

  • 通常モデル:約390mm×104mm×260mm(W×H×D)
  • デジタル・エディション:約390mm×92mm×260mm(W×H×D)

質量

  • 通常モデル:約4.5kg
  • デジタル・エディション:約3.9kg

最大消費電力

  • 通常モデル:350W
  • デジタル・エディション: 340W

入出力

  • USB Type-A 端子(Hi-Speed USB)
  • USB Type-A 端子 (Super-Speed USB 10Gbps) ×2
  • USB Type-C® 端子(Super-Speed USB 10Gbps)

通信

  • Ethernet(10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T)
  • IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • Bluetooth® 5.1

 

互換性

PS4、PSVRに互換性あり

 

周辺機器

↑左から、DualSense ワイヤレスコントローラー、通常モデル、デジタル・エディション、PULSE 3Dワイヤレスヘッドセット、メディアリモコン、DualSense充電スタンド、HDカメラ

 

DualSense ワイヤレスコントローラー 7678円

マイク内蔵、L2・R2ボタン搭載、ゲームのアクションによって変わる抵抗力を表現できるコントローラー。充電は、USB-Cコネクタで行います。

 

PULSE 3Dワイヤレスヘッドセット 1万978円

3Dオーディオに対応し、デュアルノイズキャンセリングマイクを搭載。パーティチャットのクオリティをアップさせます。

 

メディアリモコン 3278円

音声操作用のマイクを内蔵。再生、一時停止、早送り、早戻しのボタンを搭載し、映画やストリーミングサービスの操作にも対応します。対応するテレビの操作も可能です。

 

DualSense 充電スタンド 3278円

ワイヤレスコントローラーを2つ同時に充電できるスタンド。

 

HDカメラ 6578円

プレイ映像と同時に、それをプレイするプレイヤーの様子を配信できる高性能カメラ。1080pのデュアルカメラを内蔵し、プレイヤーの顔の輪郭を切り抜いてゲーム映像に合成できるなど、配信の幅を格段に広げます。

 

意外に発売日も近く、そして何よりお手頃だったPS5。本日同時に発表されたタイトルも別記事でご紹介しますので、そちらと合わせて検討ください!