【マンガで解説】ファーウェイ提案の「1+8+Nエコシステム」によるスマートライフの実態

みなさんは、普段使っているスマホやPC、タブレットといったデバイスでどんなメーカーを使っていますか? メーカーはバラバラという人が大多数だと思いますが、中には気に入ったメーカーやラインナップが豊富なメーカーで揃えているという人もいるかと想像します。

 

デジタルデバイスを扱うメーカーは数多くあれど、我々ユーザーとしては数多あるデバイスで「どういった暮らしが手に入るのか?」を知りたいのが本音であり、メーカーもそこをイメージした提案を続けています。そんな中で将来性を感じさせて、ちょっと気になる提案をしているのがファーウェイの「1+8+Nエコシステム」というもの。

↑1+8+Nエコシステムの概念イメージ。スマホを中心にしてデバイスと連携していく様を表す

 

「1+8+Nエコシステム」ってなんだ?

さて、「1+8+Nエコシステム」はどういったシステムなのか、から説明したいと思います。

 

スマートフォンを軸に8つの製品群(タブレット、PC、スマートスクリーン、スマートテレマティクス、VRグラス、ウェアラブル、オーディオ、スピーカー)と繋がる暮らしの提案。さらにそこから広がるN数の製品群をもって、すべてのシーンでスマートライフを実現する

 

要は、「1+8+Nエコシステム」とはスマホを起点に広がる便利で快適な生活のことで、「N数の製品群」とは、今後展開をイメージしている「未来の製品群」を指しています。なお、8つの製品群で国内販売されているデバイスは、タブレット、PC、ウェアラブル、オーディオ(主にイヤホン)、スピーカーの5つ。スマートスクリーン、スマートテレマティクス、VRグラスは国内では発表されていませんが、これらの国内での登場も期待したいところです。

 

N数については未知であると言わざるを得ないのですが、実は現状で使えるデバイスとの連携を考えると、ファーウェイが思い描く暮らしと、その利便性が見えてくるのです。ここからは、「1+8+Nエコシステム」が実際の生活シーンでどう機能するかをマンガでわかりやすく解説したいと思います!

 

 

【暮らしの提案その1】ファーウェイのモバイルデバイスで手に入る自由な働き方

働き方が大きく変化し続けている今、その変化を支えるものとしてスマホ、PC、タブレットは大きな役割が求められています。ファーウェイのスマホとモバイルデバイスが連携することで、どんなメリットが手に入るかご覧ください。

 

「マルチスクリーンコラボレーション」機能を解説!

マンガ内で登場した「マルチスクリーンコラボレーション」とは、ファーウェイのスマホとPC、タブレットを連携させて、PC、タブレットの画面内にスマホのホーム画面を表示させる機能。完全にスマホとリンクしているため、PCやタブレットの画面上でスマホ画面を操作することができます。

↑マルチスクリーンコラボレーションの様子。画面の縦横比はそのままに投影する。対応するファーウェイスマホとファーウェイPCで使える機能で、NFCでワンタップで機器同士を接続するだけで使用が可能だ。※EMUI10以上かつHUAWEI Kirin 980以上の端末が対応

 

スマホの画面操作がPC、タブレットで可能となるということは、LINEのやりとりもキーボードで操作可能。マンガのように仕事中に通知がくると、作業の妨げにもなり得ます。そこで、家族や友人とのコミュニケーションは基本的にスマホで行い、仕事中でも余裕がある時にスマホと連携して返信ができると、わざわざスマホを取り出さなくて済むというメリットが出てくるのです。

 

「HUAWEI Share OneHop」機能を解説!

マンガでお父さんが使っている機能は、「HUAWEI Share OneHop」というスマホやPCといった機器同士のファイルを転送できるもの。外で行った会議の議事録をメモアプリでとり、そのままPCでWord文書などにコピペするといった使い方ができます。

 

↑「HUAWEI Share OneHop」は、先日発表されたHUAWEI P40 Pro 5Gなど最新スマホを含めて現行機種で使える。HUAWEI P40 Pro 5Gは税抜価格で10万8800円

 

「HUAWEI Share OneHop」は、メモのファイル自体もPCのデスクトップ上にドラッグ&ドロップで転送できたりと、とてもシームレスな使い心地です。いちいち外部ストレージやクラウドを経由しなくていい時点でかなり便利ですが、マンガでの「コピペ」的な使い方が一番うれしいところです。余計なデータ移動がないというのが一番ラクですからね。

 

「HUAWEI Share OneHop」機能を応用した使い方解説!

「HUAWEI Share OneHop」をさらに応用した使い方で、前述の通り画像ファイルをスマホとタブレット間で転送。さらにタブレットの描画アプリを使って写真の編集もしています。

↑マンガ内で使用しているタブレットは、10.8インチのハイエンド機「MatePad Pro」(税抜価格:5万9800円)。ペン型デバイス「HUAWEI M-Pencil」(税抜価格:9990円)と、キーボードの「HUAWEIスマートワイヤレスキーボード」(税抜価格:1万4900円)は別売となる

 

データの効率的な管理と、クリエイティブな編集作業も同時にこなせるのも「HUAWEI Share OneHop」ならでは。また、高品質なスマホとタブレットを有するファーウェイだからこそ提案できる使い方でしょう。

 

ここまでは、ファーウェイデバイス連携で仕事に応用できる機能の紹介でした。これらの機能を用いることで、マンガ内で描かれていたように働く場所・時間がさらに自由にシームレスになっていきます。続いては、ウェアラブルデバイスを使った暮らしの提案を紹介します。

 

【暮らしの提案その2】ウェアラブルデバイス活用で公私ともに過ごしやすく!

続いてはウェアラブルデバイスを軸にした、ファーウェイの新しい暮らしのあり方をお見せしていきます。

 

HUAWEI WATCH GT 2eの機能を解説!

HUAWEI WATCH GT 2eは、ファーウェイの最新スマートウォッチでカジュアルな装いと運動・ヘルスケア機能が充実したモデルです。

 

↑HUAWEI WATCH GT 2eの価格は1万9800円

 

機能とともに特徴的なのが2週間もつ(※)ロングバッテリーです。スマートウォッチ製品はファーウェイ以外にも存在しますが、ここまでのロングバッテリーは多くありません。バッテリーが長持ちして充電の心配を持たなくて済むことも、自然なスマートライフに必要なことでしょう。

※バッテリーは次の場合に約14日間持続します:24時間装着、心拍数継続計測ON、睡眠モニタリングON、毎週平均ワークアウト90分(GPS ON)、スマート通知受信(毎日50回メッセージ受信、3回アラーム)、毎日200回点灯、毎週音楽再生30分(Bluetoothイヤフォン使用)

 

 

睡眠・ストレスチェック機能を解説!

マンガで紹介されているHUAWEI WATCH GT 2は、HUAWEI WATCH GT 2eのスタンダードモデル。よりフォーマルなデザインでビジネス・プライベートどちらにも合うデザインです。

↑HUAWEI WATCH GT 2は、42mmモデルが2万2800円~、46mmモデルが2万4800円~。どちらも税別となる

 

GT 2とGT 2eともに備えている、睡眠とストレスモニタリング機能によって自分が気付けない体の内側の変化を知ることができます。能動的にチェックをしなくても着けているだけでログを残してくれるので、日常的に自己管理ができておすすめです。またHUAWEI WATCH GT 2もロングバッテリーが特徴の1つ。46mmモデルで2週間、42mmモデルで1週間もつ(※条件はGT 2eと同)ため、ある程度途切れることなく身体のケアを続けられますね。

ワークアウト機能を解説!

ファーウェイのスマートウォッチは、運動をサポートする機能も充実しています。GT 2、GT 2eともに心拍計を内蔵し、運動時の心拍計測からトレーニング量、回復時間、有酸素・無酸素運動の割合など様々なデータを通知。合計100種類ものワークアウトメニューも用意されていて、屋内外含めてあらゆるアクティビティの楽しみが、ファーウェイ製スマートウォッチによって倍増されます。

リモート撮影機能を解説!

ファーウェイのスマートウォッチはスマホのシャッター代わりにも使えます。特殊なアングルで固定してスマホだけでは撮れない写真を撮ったり、自転車に固定して移動中に見つけた素敵な風景を撮ったりできます。カメラ性能の高いファーウェイスマホによる撮影の幅がぐんと広がります。

 

スマートライフとは良く聞く言葉ですが、意識的に人が「機能を使う」ことに終始してしまうと、その恩恵は十分に得られないはず。その点、ファーウェイが提案するモバイルスタイルは、道具があるだけで十分に機能する、自然で無意識なスタイルと言えるでしょう。最後は、ファーウェイが提案するエンタメの楽しみを解説します。

 

【暮らしの提案その3】デバイス連携でエンタメが身近になる暮らし

多くの人にとってスマホ、PC、タブレットなどのデバイスは生活必需品であり、同時に音楽や動画鑑賞、読書などのエンタメを楽しむための装置にもなっています。それくらいエンタメは我々の生活の身近になっているものですが、ファーウェイはそのエンタメとの距離を、さらなるデバイス連携によって近づけることを提案しています。

 

ワイヤレスイヤホンの機能を解説!

作中で描かれているワイヤレスイヤホンは「HUAWEI Freebuds 3i」。ついつい動画に熱中してタブレットを見ながらトイレにこもってしまった様子ですが、もちろんワイヤレスイヤホンなのでただ音楽を流すだけならタブレットは放置しても使えます。

↑HUAWEI Freebuds 3iは税抜価格で1万4800円

 

ただ息子くんがここまで熱中したのにもワケがあります。HUAWEI Freebuds 3iは、ノイズキャンセリング機能が付いているため、外の音をある程度遮音できるのです。動画に没入するも良しですが、マルチスクリーンコラボレーションを使ってサクサク仕事をしている時に集中するためのアイテムとしてもグッドでしょう。

 

ミニスピーカーの機能を解説!

音楽再生はスマホやPCのスピーカーでまかなう人も少なくないと思いますが、Bluetoothスピーカーを置いておくだけで家の中での過ごし方に彩りが加わります。

 

↑HUAWEI Mini Speaker。手のひら大のコンパクトサイズで携帯性に優れる。価格は税抜で3280円

 

HUAWEI Mini Speakerのポイントは、やはりミニマムなボディサイズ。スピーカー自体が大きくて家のどこでも聴こえるという「どこでも」もアリですが、いつもそばに置けて自由にスマホから音楽再生できる「どこでも」はよりシームレスに音楽を楽しめるでしょう。

 

タブレットをクリイエティブな作業に使う!

鑑賞すること以外にも、自分で生み出すことも立派なエンタメ! HUAWEI MatePad ProとHUAWEI M-Pencilを使えば、プロ顔負けのイラスト制作も出来てしまいます。紙とペンがなくてもすぐに描けるのは当たり前ですが、マルチスクリーンコラボレーションを使うことで、自分の作品をリアルタイムで人に送信できるのもファーウェイならでは。タブレットで完結するクリエイティブだけでは得られないコミュニケーションが手に入るのです。

 

1つのメーカーでデバイスを揃える価値

以上が、ファーウェイの「1+8+Nエコシステム」が提案するライフスタイルの一例でした。すぐに暮らしに活用したいと思えるものもあったのではないでしょうか。

 

1つのメーカーでデバイスを揃えることの価値は、メーカーが提案するライフスタイルを味わえる…というだけにとどまりません。ファーウェイで言えば、「HUAWEI ID」というアカウント管理によって機器同士の連携に応用しているため、個別のアプリケーションを用意する必要が少ないというメリットも挙げられます。また、故障や不具合があった時に機器それぞれでメーカーが違うと、問い合わせサポートがまたがったりと不便も起こりやすくなります。無理に揃えることが正義ではありませんが、メーカーを揃えることで得られるメリットは暮らしに直結しやすいのです。

 

この中の1つでも気になった機能があれば、ぜひまずはファーウェイのスマホから検討して「1+8+Nエコシステム」の恩恵を少しずつ受けてみてください。冒頭に説明した通り、今後「N」の製品群が国内で出てくることも期待できますので、そういったファーウェイの新製品にも注目しておくといいでしょう。

 

 

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マンガ/大澄 剛