こだわりのチューニング×ノイキャンに注目! NUARLからANC搭載の完全ワイヤレス「N10 Pro」登場

2015年末に登場し、一気に普及した感のある“完全ワイヤレスイヤホン”ですが、2020年はノイズキャンセリング機能を備えたモデルがトレンドとなっています。

 

そんななか、こだわりの音質に定評のあるエム・ティ・アイのNUARL(ヌアール)ブランドから、アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「NUARL N10 Pro ANC TRULY WIRELESS STEREO EARBUDS」(N10 Pro)が2020年9月上旬に発売されます。カラーはブラックメタリックのみで、価格は2万4500円(税抜)。

↑「NUARL N10 Pro ANC TRULY WIRELESS STEREO EARBUDS」

 

「N10 Pro」は、剛性と弾性に優れたPEEK振動膜の表面にTPEとチタンを皮膜蒸着した「PTT多層皮膜振動板」と、ダブルマグネット磁気回路を組み合わせた独自の「NUARL DRIVER [N10]」を搭載。高域から低域までキレのあるパワフルなサウンドを再生します。

 

さらに、ドライバーを金属筐体に収納しモジュール化することで、有線イヤホンと同様のアナログ音調が可能に。このイヤホンモジュールとSoC内蔵のDSPを駆使したデジタルイコライザーを組み合わせることで、これまでにない繊細な音質チューニングが施されています。

 

また、歪みを抑えて臨場感を再現する音響技術「HDSS」を採用しており、従来比30%効率向上した第3世代ETL音響モジュールがカナル型イヤホンにありがちな頭内定位を防いで、厚みと立体感のある自然な音の広がりを再現します。

 

SoCにはクアルコムの「QCC5124」を採用。「Qualcomm Active Noise Cancellation technology」によるフィードフォワードNC+フィードバックNCの「デュアル・デジタルANC」により、周囲のノイズを消音して静かな環境で音楽が楽しめます。イヤホンを装着したまま周囲の音が聞ける「外音取込み機能」にも対応。

↑ノイズキャンセリング機能を搭載しています

 

専用アプリを使用すれば、ANCのモードの切り替えやイコライザの設定などのカスタマイズも可能。ファームウェアのアップデート機能や、イヤホンの接続が切れた時点を地図上に表示する「Find Earbuds」機能も利用できます。

↑専用アプリ「N10 CONNECT」で様々な操作や設定が可能

 

イヤホンには、通話やテレワークに最適なツインcVc(Clear Voice Capture)マイクを搭載。音声通話や音声アシスタント機能の起動もスムーズに行えます。

 

プロダクトデザイナーには「Akihiro Momozaki(by BATTLES DESIGN)」を起用。一見シンプルながら「波紋が消えていくさま」をデザインに取り入れています。また、イヤホンの内部までナノコーティングによる撥水処理を施しており、小雨や水濡れにも耐えるIPX4相当の耐水性も備えています。

 

イヤーピースは、シリコン製の「Block Ear+」と、フォームタイプの「Magic Ear+ for TWE」の2種類の抗菌タイプを付属。装着安定性を高めるイヤーフックも付属しており、好みや装着感に応じて自由に付け替えることができます。

↑2種類のイヤーピースを同梱しています

 

連続再生時間は、イヤホン単体で最大7時間(ANC OFF時)/最大5時間(ANC ON時)。充電ケースと併用すると最大30時間使用できます。Bluetoothコーデックは、SBC/AAC/aptXをサポート。

↑充電ケース併用で最大30時間の使用が可能

 

NUARLならではの音へのこだわりと、最新のノイズキャンセリング機能が融合した「N10 Pro」は、いつでも最高クラスのサウンドに包まれたいオーディオファンにオススメのモデルといえそうです。

 

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