大谷翔平の“二刀流”がアメリカを席巻中! 最強の「矛×盾」にMLBも注目

大谷翔平がメジャーを席巻している!

 

今年、北海道日本ハムファイターズからロサンゼルス・エンゼルスへ加入。念願のMLBの舞台でも“二刀流”を継続する23歳は、開幕からここまで、投手として2勝、打者としても3試合連続ホームランを記録。日本人最年少での週間MVPに選出された。

 

スプリングトレーニングでの不調から一転、この快進撃。3試合連続弾も見事ながら、現地時間8日のオークランド・アスレチックス戦で見せた、7回一死までパーフェクトの快投もインパクト抜群だった。

 

ボールのキレがスゴイ! この「ショータイム」を前に、開幕前から大谷に懐疑的な目を向けてきた現地記者も、公開謝罪を掲載せざるをえなかったという。

 

そんな大谷の驚異的な“二刀流”に対し、MLBがこんなツイートをしている。

投手・大谷vs打者・大谷! 日本人だけでなくベースボールファンなら誰でも見てみたい、まさに夢の対決だ。決して実現することがないのがとにかく残念……。

 

新天地で最高のスタートを切った大谷。当然これから各チームに徹底的に研究されていくことになるが、それを乗り越えてさらに大きく成長していく姿が本当に楽しみである。

これが大谷翔平!エンジェルスのメンバー発表でも一人“別枠”扱いでスゴイ

現地時間4月1日、大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)がオークランド・アスレチックス戦でMLB初先発。6回を3安打3失点、6奪三振で見事初勝利をあげた。

今年の日本スポーツ界でもっとも注目されている選手の一人である大谷。

 

23歳で念願のメジャー挑戦を実現。日本のオープン戦にあたるスプリングトレーニングでは相手に打ち込まれる試合が目立ったものの、“本番”ではきっちり結果を残してきた。まだ1試合の登板にすぎないとはいえ、今後に期待を抱かせるには十分のピッチングだ。

彼の名前をもじった「#ShoTime」のハッシュタグもエンジェルス名物となりそうである。

 

さて、大谷といえば、投手と打者の“二刀流”でお馴染み。初登板の2日前、現地時間3月29日に行われた開幕戦では、打者として記念すべきメジャー初出場を果たしている。この試合でのロースター発表がなかなか面白かった。

PITCHERS(投手)、CATCHERS(捕手)、INFIELDERS(内野手)、OUTFIELDERS(外野手)と並ぶなか、大谷は唯一のPITCHER/DH(投手兼指名打者)としてメンバー入り。しかも8番DHで出場すると、初打席でいきなり初安打を記録したのだ。さすがすぎる!

早くも話題の“二刀流”大谷。「ショータイム」が全米に知れわたるのは、そう先のことではないかもしれない。

これぞMLB捕手の神ワザ!「ノールック牽制死」の妙技を見よ

今年は3月29日に開幕するMLB。大谷翔平のメジャー挑戦、イチローのマリナーズ復帰、ダルビッシュ有のカブス移籍など、今シーズンも話題豊富だ。

 

そんなMLBで、開幕前から驚きのスーパープレーが飛び出した。

 

3月12日に行われたニューヨーク・ヤンキースとミネソタ・ツインズのオープン戦。この試合でツインズ捕手ウィリアンス・アストゥディージョが見せた“妙技”がこれだ。

1死一塁の状況でアダルベルト・メヒア投手の初球はストライク(空振り)。ここまでは何事もなかったのだが、アストゥディージョは視界に入ってきた“隙”を見逃さなかった。

 

おそらく横目で一塁ランナーの緩慢な動きを確認すると、正面を向いて座ったまま、持ち前の強肩で一塁へ送球。完全に虚をつかれたランナーを楽々と牽制死に追いやったのである。まさにノールック牽制球!

 

球技にはノールックパスを筆頭にいろいろなノールックがあるが、これはかなり珍しいといえる。

 

アストゥディージョはベネズエラ出身の26歳。これまでマイナーリーグのキャリアしかないが、昨シーズンはメジャーのすぐ下、AAAのリノ・エーシズでプレーしており、今回のスーパープレーが待望のMLBデビューにつながるかもしれない。

 

※日時はすべて現地時間

大谷移籍、イチロー古巣復帰でさらに注目度アップのMLB! 開幕前なのに「美技連発」でスゴイ

ダルビッシュ有(シカゴ・カブス)や田中将大(ニューヨーク・ヤンキース)らに続き、今年から大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)がやってきたMLB。

 

さらに今週は、この選手の古巣復帰が大きな話題となっている。イチローが2012年途中まで在籍していたシアトル・マリナーズへ加入したのだ。

 

 

首位打者を2回(2001年、2004年)獲得し、そのうち2004年は、MLB新記録となるシーズン262安打を達成。入団初年度の2001年から10年連続でシーズン200安打以上を記録するなど、当時のイチローはとにかく桁外れだった。

 

その英雄が6年ぶりに帰ってきたのだから、さあ大変。マリナーズは彼の偉大さを伝えるこんな動画もツイートしている。

 

 

イチローの背番号は以前と同じ51番。マリナーズとエンゼルスは同じアメリカンリーグ西地区に属しており、大谷との対決が早くも楽しみである。

 

さて、MLBは現在日本のキャンプ&オープン戦に当たるスプリングトレーニングの真っ最中。開幕ロースター入りに向けてこの時期が勝負という選手は少なくなく、試合ではシーズン中のようなスーパープレーがいくつも飛び出しているのでご覧あれ!

 

 

いきなり美技2連発を披露したのは、昨シーズン王者ヒューストン・アストロズの外野手トニー・ケンプ。彼らをどのチームが止めるのかも注目される2018シーズンのMLBは、3月29日(現地時間)に開幕する。

 

大谷翔平が入団!MLBエンゼルスのスタジアムは他にはない“スゴイもの”がある

日本スポーツ界でこの冬、大きな注目を浴びていたプロ野球・大谷翔平の新天地が、ついに決まった。今回、彼がポスティングシステムで選択した移籍先は、ロサンゼルス・エンゼルス!

2015年までは「アナハイム・エンゼルス」と呼ばれていたチームで、カリフォルニア州ロサンゼルスから南東へ45kmほどのアナハイムに本拠地を置いている。アナハイムは元祖ディズニーランド・リゾートがあることで世界的にも有名な街だ。

 

大谷は現在23歳。2013年に入団した北海道日本ハムファイターズでチームを日本一に導く活躍をみせただけでなく、投打の「二刀流」も大きな話題に。2016シーズンにはNPB史上初の「10勝、100安打、20本塁打」を達成している。

 

そんな彼のエンゼルス入団。早くも新シーズンが楽しみだが、予習ということで彼らのホーム、エンゼルス・スタジアム・オブ・アナハイムを紹介。なんといっても有名なのは、外野スタンドにある“あれ”だ。

そう、巨大な岩のオブジェ!水が流れて滝のようになっている場所もあるほか、ホームランの際はここから花火が打ちあがる。

「ザ・ビッグA」の愛称で親しまれているこのスタジアムで、大谷は果たしてどんなプレーを見せてくれるのか。2018シーズンのMLBは、2018年3月29日に開幕する。