“機材シェア”でもっと手軽に!「Vlog」の楽しみ方とカメラの選び方

海外ではすでに多くの有名Vloggerを輩出している “Vlog”(ブイログ)。VlogとはVideo blogの略で、いわばブログを動画で撮影したもののこと。おうち時間が増えたことで、日本でも人気が加速してきています。配信されるVlogを観るのも楽しいけれど、撮る側になって発信してみたいと思う人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、動画撮影に必要な機材一式をレンタルできる新サービス「シェアカメ」に着目。東京カメラ機材レンタル株式会社 シェアカメ部を訪ね、Vlogの楽しみ方やおすすめのカメラについて教えてもらいました。

 

配信場所はYouTubeが優勢

これまでのSNSでは、今日どんなところへ行ったか、何を食べたか、友だちとどんな話をしたか……、それを文章でまとめたり、写真を掲載するのがブログのあり方でしたよね。それが、SNSでも長尺の動画配信ができるようになってきたことで、日常をVlogで表現する人が増えているのだとか。

 

「インスタグラムではIGTVというサービスがスタートし、フォロワー1万人以上の方は60分、一般の方でも15分までの動画が配信できるようになりました。今はYouTubeで配信している方が多いのですが、5Gになったことで動画配信に強いSNSが新たにできるかもしれませんし、IGTVがさらに使いやすくなるかもしれません。ストーリー機能でももっと長い動画をのせられるようになったら、Vlog人口はますます増えるでしょうね」(東京カメラ機材レンタル株式会社 シェアカメ部・浪岡拓也さん、以下同)

 

YouTubeは企画もの、Vlogは日常を伝えるためのもの

動画配信で人気を博しているYou Tuberとの違いは、その内容にあるそうです。

 

「You Tubeはかなり企画内容に特化していて、たとえば“○○をやってみた”というチャレンジ企画や、“○○をしたらどうなるか”という検証もの、お笑い番組のような企画ものの動画が多く上がっています。芸能人や有名人のコンテンツも多く、テレビの代わりに観られる新しいメディアという立ち位置です。タイトルにも奇抜な言葉が選ばれ、タイトルだけでバズらせる方法などもあるようですし、編集も上手です。

 

一方、Vlogはあくまで“ブログ”ですから、その人の日常を追えるような動画が人気です。編集も、テンポよく短くまとめるというより、時間の流れが感じられるような自然体のものが多いんです。たとえば近所のカフェまで散歩して行く動画や、旅行先で撮影した動画、カップルが家でまったりしている様子など、日常をありのままに映していきます。視聴者が笑えるとかためになるという軸ではなく、ただただその人の日常を垣間見て、“なんかこんな生活いいなあ”と思えるような、ほのぼのとしたコンテンツが多く見られます」

 

「日常をそのままに」が流行したのは“SNS疲れ”が原因

古くはmixiにはじまり、主に友人知人とのつながりを持つFacebook、まったく知らない人への情報拡散力が強いTwitter、共通の趣味や嗜好を持つ方とつながることができるInstagramと、これまでさまざまなSNSが生活に根づいてきました。

 

「なかでも若い世代に定着しているのがInstagramです。写真を加工することが当たり前になり、インスタ映えという流行語も生まれたように、非日常的な世界観を撮影したものが高く評価されています。ただ、現実とSNSに差があるわけですから、SNS疲れする方も多くなってきたんですね。そこで“ありのままの、なんでもない日常”を配信したり閲覧したりできるVlogが、“安心できる”“ほっとする”と人気になってきたのです」

 

外出自粛期間にVlog人気が急上昇した理由

日本でも、3月から自宅で過ごす時間が増えたことにより、Vlogはさらに成長を遂げました。Vloggerが撮影に割く時間が増えたことも要因のひとつですが、人と触れ合える機会が減ったことや外出ができなくなり、 “人が何をしているのか見たい”“バーチャルでも旅をしたい”と思う方が増えたことにあります。

 

「特に人気が高まったのは、地方に住んでいらっしゃる方の動画でしょうか。さまざまな地域で撮られた動画は旅の擬似体験ができて、楽しんでいた方が多かったように思います。また、これまでYou Tuberとして活躍していた方や芸能人がサブチャンネル的にVlogをはじめて、そこで日常生活を見せていく、という動きもありました。おうち時間をいかに充実させるか誰もが悩んでいた時期ですし、家での楽しみ方を工夫しているVloggerの動画は閲覧数が伸び、ダルゴナコーヒーに火がついたのも記憶に新しいですよね」

 

自分とは違う生活を覗き見して「擬似体験」できるのがVlogの魅力

企画ものではないVlogの中でも、あるテーマがトレンドになることがあります。そのひとつが「ルーティーン動画」。朝起きて出勤や通勤をするまでの家での過ごし方を追ったものや、夜帰宅してからの生活の様子を映したものです。

 

「ルーティーンで有名になったのは、in livingさんでしょうか。すでに1年前に朝のルーテーィン動画を上げていて、現在では36万人のチャンネル登録者がいます。また、チャンネル登録者数6万人の“とみいちゃんねる”のとみいさんは看護師さんでいらっしゃるようです。そういう一般の方の日常生活を見て、自分もこういう生活がしたいなと思ったり、同じものを買ったりするんですよね。芸能人のようにまったく手が届かないわけではなく、同じ生活ができそうだなと感じる身近さを感じられるのが人気の理由でしょう」

・in living https://www.youtube.com/c/inlivingjp/
・とみいちゃんねる https://www.youtube.com/channel/UC5sFOdJgghgbtiqyYrTpqvg

 

「これとは反対に、こういう人ってどういう生活をしているんだろう? という興味から閲覧数が伸びるものもありますよ。芸能人の日常生活や、国際結婚をしたカップルのチャンネルが人気です。Pizzangi Channelは、日本人男性とイタリア人女性のカップルのVlogで、文化の違いや料理にまつわるコンテンツ、イタリア語講座などがあります。Vlogのおもしろいところは、豪華な生活をしている芸能人や著名な方だけでなく、ワンルームで生活している方の暮らしぶりもおもしろく見られるところ。自分との共通点でつながるのではなく、自分とは違う生き方をしている人の動画も楽しめるのがいいところだなと思っています」

・Pizzangi Channel https://www.youtube.com/channel/UCDHr0JHqeJgR9yx5Mc04zTw

 

「カメラをシェアする」というシェアリングエコノミーの考え方

観るだけじゃなく自分で撮影してみたい! とVlogをはじめたい方におすすめなのが、カメラをレンタルできるサービス。東京カメラ機材レンタル株式会社が立ち上げた「シェアカメ」では、プロのカメラマンとしての目線を持ちながら、個人ユーザーが使いやすいカメラを中心に取り揃えています。

 

「20代〜30代前半の若い世代は、何かをシェアするということにとても長けています。カーシェアリング、シェアオフィス、シェアハウスなどをうまく活用して、自分のしたいことを低コストで実現しているんですよね。カメラは高価なものですし、すぐに買い換えるということもできないもの。それなのに、使いやすさや撮れる映像のクオリティーなどは使ってみないとわかりません。ですからまずはシェアカメでレンタルして、使ってみて買いたいものを決めていただいたり、旅行するときにだけ、あるいは作品撮りしたいときにだけカメラを借りて楽しんでもらえたらなあと思ってサービスを開始しました」

 

続いて、Vlogをはじめたい方に向けて、浪岡さんにカメラを選んでいただきました。

Vlogをはじめたい人におすすめの動画カメラ 3選

Vlogをはじめたい方に向けて、浪岡さんにカメラを選んでいただきました。スマートフォンでも動画は撮れますが、映像の美しさや撮れる範囲を考えると、やはり専用のカメラを持つことをオススメしたい、とのこと。

 

「スマートフォンで撮影したものは、どうしてもスマートフォンの域を超えないんですよね。試しに撮ってみてもいいとは思いますが、撮ったものを見返したときに、“こんなんじゃなかった”と、がっかりする可能性があります。最新のスマートフォンでも、背景のボケ感がいまいちだったり、歩きながら撮ったら手ブレが激しかったり……。いつも見ているVlogのように撮りたい!と思ったら、まずはカメラで撮影してみることをオススメします。きっと見返すのが楽しみになりますよ!」

 

1. 何を撮っても美しい! オールマイティーなSONYのVlog用カメラ

ソニー「VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット」
シェアカメレンタル料9980円(税込/送料無料/2泊3日)

 

“VLOGCAM”という名称がつけられているとおり、まさにVlogを撮るために開発されたデジカメです。世界中のVloggerの声を集めただけあって、インカメ(自撮り)も商品撮影もなんでもオールマイティーに美しく撮影することができるよう、オート機能が充実しています。

 

「人物撮影のときには背景をぼかしたり、商品をカメラ前に出して紹介するときにはその商品にピントを合わせたり、まるでそこにカメラマンがいるかのようにカメラが感知して撮影してくれます。カメラ上部についているマイクは前に向かってついていますので、自撮りしていても声を鮮明に録音でき、車や風の音といった騒音はなるべく拾わず、声が聞き取りやすいのも特徴です」

↑「映像のきれいさは一眼レフやミラーレスには及びませんが、そのようなカメラは機能を理解して使いこなせるようになるのが難しいですよね。こちらは操作も簡単でわかりやすく、使い勝手も抜群です。グリップの部分を開くと三脚になるので、これ一台持っていけば何でも撮影できますよ」

 

2. 手ブレ知らずで広い画角が撮影できるアクションカメラ

GoPro「HERO8 Black」
シェアカメレンタル料7980円(税込/送料無料/2泊3日)
※初心者セット(アームや防水ケースつき)9000円

 

GoProは、探検撮影用のヘルメットカメラやウェアラブルカメラを開発している企業で、アクションシーンを撮るのに適したカメラを多く開発しています。

 

「GoPro社製のこのカメラは幅はわずか7cm弱、重さも126gと超軽量でありながら、画角が広く、腕を思い切り伸ばさなくても広い絵を撮ることができます。頑丈で防水効果も高く、身につけてスポーツしながら撮影したり、海や川など水のあるところに持っていったりするのも怖くありません。スマートフォンと比べても断然小さいので、カフェでお茶しているところや人が多いところでの撮影も仰々しくならず、人の目も気にならずに撮影できますよ」

↑「シェアカメでは、グリップや三脚として使えるアームや防水用ケースなども含めた初心者セットもレンタルできます。このままでは撮影している絵が見えないのですが、スマートフォンと連動させることで映像を確認することができるようになります。スマホでシャッターを押すなど、リモコンとしても使うことができますよ」

 

3. 2台目としてもオススメ! スマホより小さいから旅先にも

DJI「OSMO POCKET」
シェアカメレンタル料3480円(税込/送料無料/2泊3日)

 

ブレずにレンズをスムーズに回転させてくれるジンバルが、撮影したいものをしっかり捉えてくれる手持ちカメラです。

 

「とにかくこのジンバルが優秀で、歩く人を追いかけるだけの映像でも映画のような臨場感と安定感があります。ポケットサイズで立ち上がりも早く、“今!”と思ったときにすぐ取り出して撮影できる手軽さがあります。インカメにして自分を撮影するより歩きながら街を撮影したり、家族を追いかけて撮影したりするのに適しています。映像の質はやや下がりますが、このコンパクトさを気に入って2台目として使われている方も多いです。いくつかのカメラで撮影して編集したいときにもオススメです」

↑「スマートフォンをドッキングさせて、撮影している画像を確認することもできます。編集機能にも優れていて、テンプレートがあるので、初心者の方にもスムーズにお使いいただけますよ」

 

他にも「シェアカメ」では、一眼レフや写真用の撮影セットなどの取り扱いがあり、「動画配信セット」や「星空・夜景撮影セット」などと用途に合わせて一式レンタルできるのも魅力的です。そのなかでもVlogやブログに必要となりそうなアイテムを紹介します。

 

・スマホで撮影したい人はアクセサリーをレンタルしてクオリティアップ

DJI「OSMO MOBILE 2」
シェアカメレンタル料:3480円(税込/送料無料/2泊3日)

 

こちらは動画のブレを抑えて撮影することができるジンバル。スマートフォンで撮影したい方は、折り畳めるスマートフォンジンバルをレンタルするのがオススメです。485gと軽量なので、片手で持って自撮りをすることもできます。「手ブレが防げるだけでなく、アプリを導入すればタイムプラスやスローモーション撮影もできるんです。操作も簡単ですから、カメラの扱いに慣れていない方でも満足できる撮影ができると思いますよ」

 

・映像がキレイなカメラも使ってみたい! という人はやっぱり一眼レフ

パナソニック「LUMIX DC-GF10 標準&望遠レンズセット」
シェアカメレンタル料7500円(税込/送料無料/2泊3日)

 

しっかりとした絵が撮れて、さらにかわいいカメラでテンションを上げたい方には、こちらのLUMIXがオススメ。スマートフォンより小さくて、肩にかけてお出かけしても重さが気になりません。「風景や料理など、映像の美しさを追求したい方や、動画だけでなく写真も撮りたい方は、やはり一眼レフやミラーレスがよいでしょう。SNSにアップすると解像度が下がってしまうので、撮ったままの画質で載せることはできませんが、それでもやはり絵の美しさが際立ちます」

 

・作品や料理などの物撮りメインで写真の撮影をしたい人はセットで

「料理・趣味撮影セット」
シェアカメレンタル料1万6000円(税込/送料無料/2泊3日)

 

自宅ではなかなかできないのが、白い背景で物を撮影すること。このライトボックスを使えば白い背景で明るく撮影することができます。「ハンドメイドの作品を撮影する方や、料理などの仕上がりを撮影したい方に向けたセットです。物を美しく撮れるキヤノンEOS7Dに、薄型ビデオライトをセットしています。ストロボと違い、スイッチを入れればずっとつけておける照明なので、画面で明るさを確認しながら明暗を調整することができます。三脚は真俯瞰から撮れるよう直角にもセッティングできます」

 

何かおもしろい映像を、と思うと気後れしてしまいますが、日常をありのままに撮影するVlogなら気軽にチャレンジできそう。文章を書くのが苦手でブログやSNSを積極的にしていなかった人も、動画を撮影して発信する楽しみを知れば、いずれ人気Vloggerになれるかもしれません。

 

【Information】

東京カメラ機材レンタル シェアカメ部

https://s-came.jp/
https://www.instagram.com/sharecame_jp/
問い合わせ先=support@s-came.jp

9月より、撮影した写真を補正や合成をしてもらえる「写真・画像加工スタジオ」サービスもオープン。
https://s-came.jp/photo

 

岡山が生んだ奇跡! 自称美容系ユーチューバー・まあたそが話題

日々新しいスターが生まれて大活躍を繰り広げているが、次は一体誰がメディアを騒がすことになるのだろうか。この記事では、次にキそうなブレイク間近の有名人を紹介! 今回紹介するのは、ユーチューバーのまあたそ。

 

徹底的な自虐発言がツボにハマる?

出典画像:まあたそ YouTubeチャンネルより出典画像:まあたそ YouTubeチャンネルより

 

自身を「岡山が生んだ奇跡の不細工」と称し、化粧したところで全然可愛くならないと宣言する「まあたそ」が大きな注目を集めている。彼女が投稿するのは“詐欺メイク”をはじめとした美容関連の動画や、“踊ってみた”動画。驚きなのは動画の投稿数が28本(2018年2月9日時点)と極めて少ない本数にもかかわらず、チャンネル登録者がなんと50万人を超えているところ。

 

たくさんの動画を投稿して少しでも視聴者の目に触れることが重要とされるユーチューバーの業界において、まあたその動画投稿数でこの人気ぶりは驚異的。中でもまあたそが全力でメイクした「【激変】あのスッピンブスがとうとうメイク動画投稿するってよ!!【一重から二重】」というタイトルの動画は600万回以上再生されている。まあたそは動画説明欄に「化粧してもブスはブス」と自虐的なコメントをしているが、その激変ぶりに衝撃を受けた人が続出した。

 

ネット上では「ウソやん! めっちゃ可愛くなってる!」「もう何を信じたらいいのか分からない」「これでさらに写真の加工とかされたらもう絶対に騙される」「正直スッピンも悪くないなと思ってるのは内緒」「一重を二重にするだけでこんなに変わるもの?」「普通に動画が面白くてヘビロテしてる」などの声が。

 

メイク動画を投稿するユーチューバーは数多くいるが、まあたそは自虐発言を繰り返したおふざけ動画ばかりをアップしている。そのため、参考にしているという女性だけではなく男性のファンも非常に多い。

 

ある動画では、Twitterなどで「肌がキレイ」「ブスなのに肌だけはキレイ」というコメントをよくもらうらしいまあたそが、肌をキレイにする秘訣を公開。真面目な動画かと思いきや「画質が悪いから肌がキレイに見えるだけ」といきなり断言する。その後にまあたそなりのスキンケアテクニックを紹介してはいるのだが、動画の説明欄には「期待して見たらダメなんです~」「美肌になれんでも訴えないでね」とユルいコメントを残していた。

 

美容系ユーチューバーを自称しながらもふざけ倒した動画が話題のまあたそ。特殊な感性はどこまでファンを増やしていくのか、今後の活躍に期待したい。

 

子どもの成長記録動画の先駆け的存在! せんももあいしーChに大注目

日々新しいスターが生まれて大活躍を繰り広げているが、次は一体誰がメディアを騒がすことになるのだろうか。この記事では、次にキそうなブレイク間近の有名人を紹介! 今回紹介するのは、ユーチューバーのせんももあいしーCh Sen, Momo, Ai & Shii。

 

子どもの成長記録動画が話題?

出典画像:せんももあいしーチャンネルのパパTwitterより出典画像:せんももあいしーチャンネルのパパTwitterより

 

 

最近、大きな注目を集めているユーチューバーがいる。チャンネル登録者数がなんと200万人を超えるそのユーチューバーは0歳から11歳の4人の兄妹たち。一体どんな魅力的な動画を公開しているのだろうか。

 

動画の内容はおもに子どもたちがおもちゃなどを使って楽しく遊んでいるというもの。ときには末っ子のしーくんを次女のあいちゃんがあやしているものや、旅行に行った際の記録動画も多い。

 

一見しただけでは子どもの成長を記録した何の変哲もないチャンネルに思えるが、同チャンネルは2006年から動画を投稿し続けている古参ユーチューバー。いまとなっては子どもの成長記録をYouTubeに投稿している人もたくさんいるが、間違いなくその先駆け的存在だ。

 

ネット上では「ウチも子どもを主役に動画を撮っていきたいと思っており、大変勉強になります」「我が家も小さな子どもたちがいるので子育ての参考に楽しんでる」「自分の家を見ているようでホッとするんだよね」「初心者ママですがこんな家庭を築きたいなってすごく思う」などの声が上がっている。

 

動画のなかの子どもたちはただ無邪気に遊んでいるだけではなく、カメラの位置などを意識して撮られており、見る人のことを考えた動きが非常に優秀。そのため、この子たちが遊んでいるおもちゃを参考にしている人も多いようだ。

 

また、0歳から11歳までの広い年齢の兄妹なので、世代に合わせたおもちゃ紹介も大好評。「クリスマスや誕生日のプレゼントを購入する前に動画をチェックしている」という声も続出していた。ちなみに家庭用のかき氷機を使ってかき氷を食べている動画や、お風呂で遊べる「アンパンマン」のおもちゃを紹介している動画は1億回以上再生されており、有名アーティストのプロモーションビデオ並みの記録を誇っている。

 

日本の代表的ユーチューバーである「ヒカキン」は、2018年2月2日に放送された「ダウンタウンなう」に出演した際、「忘れられるのが怖い」「毎日上げるっていうのが2012年くらいからやってて、絶対365本以上は毎年上げてると思うんですけど『明日何しよう』ってずっと考えてるんです」とユーチューバーの苦しみを語っていた。しかし「せんももあいしーチャンネル」は、基本的に成長記録と新しいおもちゃの紹介なのでネタがつきないという強みも。

 

これからどんどん成長していく子どもたちの変化に期待したい。

本田翼似の美人ユーチューバー・ゆきりぬに大反響! 偏差値83身長170cmの才色兼備

日々新しいスターが生まれて大活躍を繰り広げているが、次は一体誰がメディアを騒がすことになるのだろうか。この記事では、次にキそうなブレイク間近の有名人を紹介! 今回紹介するのは、ユーチューバー・ゆきりぬ。

出典画像:ゆきりぬ Twitterより出典画像:ゆきりぬ Twitterより

 

本田翼似の高学歴ユーチューバー

学生時代から動画制作が趣味だったため、ユーチューバーになったゆきりぬ。横浜国立大学の卒業生で偏差値は83を記録したことがあるという高学歴を生かし、大学受験に役立つ動画を配信することでファンを獲得していった。

出典画像:ゆきりぬ Twitterより出典画像:ゆきりぬ Twitterより

 

「【大学受験用】JK時代の勉強法」「油断してない? 9月からの勉強法。周りと差をつけるなら今こそ!」「文理選択で後悔しないために聞いて欲しい話。」「決定版! 東大理3生が明かす最強の勉強法!」「成績が超アップ!! 最強のノートの取り方。【完全版】」といったお勉強動画は再生回数が数十万回にまでのぼっている。

 

中でも、「ビリ2から全国偏差値83になった高校時代の話」という動画は再生回数が120万回を突破。ゆきりぬ曰く、一度テストで良い点数をとったという成功体験があったおかげで、そこから下がりたくないという思いから成績があがっていったそう。

 

 

勉強動画の他にも、「女子がすぐ返信したくなるLINE教えます!!」「男子のキュンとくる仕草を発表します!!!」「ユニクロすごい。1万円で全身コーデ」といった、男性向けの動画や女性向けの動画も制作。また、定番のゲーム実況動画、やってみた動画などもアップしており、それらの再生回数は、数万から多いもので100万近い数値にまでのぼっている。

 

 

そんなゆきりぬは、HIKAKINやはじめしゃちょーも所属する日本最大のYouTuber向けのマネジメントプロダクション「UUUM(ウーム)」にスカウトされ、今年5月から事務所に所属。そして2017年12月3日放送の「林先生が驚く 初耳学」では、本田翼似の美人ユーチューバーとして紹介された。

 

するとネット上では「初耳学に出てるユーチューバーの人めっちゃきれい!」「ゆきりぬさんという方、初めて知りましたがすっっごい美人! 写真だけの角度美人じゃなくて、どの角度から見ても綺麗だったから本物だ」「今まで見てなかったからこれからは見よう! 自分が見てるYouTuberの中で女性は初だな」と大きな話題に。

 

ゆきりぬは動画を見てくれるファンがいることが仕事のやりがいだと言っていたが、12月15日時点でゆきりぬのYouTubeチャンネル登録者数は約32.5万。2017年に入ったばかりは登録者数が5万ほどだったらしく、急速にファンを増やしている。これからもますます活躍していきそうだ!

 

プロフィール
名前:ゆきりぬ
年齢:25歳(2017年12月3日時点)
身長:170cm

本田翼似の美人ユーチューバー・ゆきりぬに大反響! 偏差値83身長170cmの才色兼備

日々新しいスターが生まれて大活躍を繰り広げているが、次は一体誰がメディアを騒がすことになるのだろうか。この記事では、次にキそうなブレイク間近の有名人を紹介! 今回紹介するのは、ユーチューバー・ゆきりぬ。

出典画像:ゆきりぬ Twitterより出典画像:ゆきりぬ Twitterより

 

本田翼似の高学歴ユーチューバー

学生時代から動画制作が趣味だったため、ユーチューバーになったゆきりぬ。横浜国立大学の卒業生で偏差値は83を記録したことがあるという高学歴を生かし、大学受験に役立つ動画を配信することでファンを獲得していった。

出典画像:ゆきりぬ Twitterより出典画像:ゆきりぬ Twitterより

 

「【大学受験用】JK時代の勉強法」「油断してない? 9月からの勉強法。周りと差をつけるなら今こそ!」「文理選択で後悔しないために聞いて欲しい話。」「決定版! 東大理3生が明かす最強の勉強法!」「成績が超アップ!! 最強のノートの取り方。【完全版】」といったお勉強動画は再生回数が数十万回にまでのぼっている。

 

中でも、「ビリ2から全国偏差値83になった高校時代の話」という動画は再生回数が120万回を突破。ゆきりぬ曰く、一度テストで良い点数をとったという成功体験があったおかげで、そこから下がりたくないという思いから成績があがっていったそう。

 

 

勉強動画の他にも、「女子がすぐ返信したくなるLINE教えます!!」「男子のキュンとくる仕草を発表します!!!」「ユニクロすごい。1万円で全身コーデ」といった、男性向けの動画や女性向けの動画も制作。また、定番のゲーム実況動画、やってみた動画などもアップしており、それらの再生回数は、数万から多いもので100万近い数値にまでのぼっている。

 

 

そんなゆきりぬは、HIKAKINやはじめしゃちょーも所属する日本最大のYouTuber向けのマネジメントプロダクション「UUUM(ウーム)」にスカウトされ、今年5月から事務所に所属。そして2017年12月3日放送の「林先生が驚く 初耳学」では、本田翼似の美人ユーチューバーとして紹介された。

 

するとネット上では「初耳学に出てるユーチューバーの人めっちゃきれい!」「ゆきりぬさんという方、初めて知りましたがすっっごい美人! 写真だけの角度美人じゃなくて、どの角度から見ても綺麗だったから本物だ」「今まで見てなかったからこれからは見よう! 自分が見てるYouTuberの中で女性は初だな」と大きな話題に。

 

ゆきりぬは動画を見てくれるファンがいることが仕事のやりがいだと言っていたが、12月15日時点でゆきりぬのYouTubeチャンネル登録者数は約32.5万。2017年に入ったばかりは登録者数が5万ほどだったらしく、急速にファンを増やしている。これからもますます活躍していきそうだ!

 

プロフィール
名前:ゆきりぬ
年齢:25歳(2017年12月3日時点)
身長:170cm