日産、イオンモール座間にインフォメーションセンターを開設

日産は3月16日に開業した「イオンモール座間」に「NISSAN ZAMA INFORMATION CENTER(ニッサン・ザマ・インフォメーションセンター)を開設した。この新しいイオンモールの所在地は、かつて日産の座間工場があった場所。座間工場は1964年に竣工、1995年に閉鎖するまでの約30年間で当時の主要モデルである「サニー」や「ダットサン」など、累計で1000万台以上の車両を送り出した日産を代表する生産拠点だった。そして、工場の閉鎖以降も新型車の試作や電気自動車の主要部品の開発を担うなど、現在も重要なグローバルの生産技術の拠点となっている。

今回開設するインフォメーションセンターでは、座間工場が生産を担っていた名車から、現在日産が推進する「ニッサンインテリジェントモビリティ」を象徴する最新モデルまで、さまざまなクルマの展示を行なう。また、座間事業所の紹介コーナーでは座間工場時代に生産したクルマのミニカー展示や、現在のグローバル生産技術拠点の要としての取り組みを紹介する。今後は、子供と一緒にモノづくりの楽しさを学べる体験学習教室なども開催予定。さらに、隣接する神奈川日産・カレスト座間店と連携したカーライフの提案や試乗体験なども実施していくという。

 

■概要

名称:イオンモール座間「NISSAN ZAMA INFORMATION CENTER」

住所:神奈川県座間市広野台2-10-4 イオンモール座間1F

営業時間:10:00~21:00(年中無休)

ついにイオンも参入で拡大が止まらない!アウトレットが流行しつづける理由とは?

イオンは2017年10月、アウトレット事業に本格参入すると発表しました。一号店となる「THE OUTLETS HIROSHIMA(ジ・アウトレット ヒロシマ)」(広島市)は、2018年春の開業を目指しています。従来のアウトレットやショッピングセンター(SC)と大きく異なるのは、単なる消費の場ではない点。シネコンや屋内スケートリンク、ボウリング場を併設し、文化発信ゾーンも展開するなど、モノ消費からコト消費へ大きく舵を切ってきたのがうかがえます。

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■分かりますか? アウトレットとショッピングモールの違い

日用品や食料品を扱うスーパーが主軸のSCは、あくまで日常の消費行動の場です。その点、既存のイオンモールと棲みわけられる、とイオン関係者は語ります。一方、アウトレット来訪者の多くは「非日常」を求めています。そうした点からも新施設は、地域の賑わい創出に一役買うことになるでしょう。

 

ちなみに中国地方には、すでに三井アウトレットパーク倉敷(岡山)がチボリ公園跡地で営業していますし、広島マリーナホップもあります。しかし、国際観光都市・広島ならではの、広島平和記念資料館や世界遺産・安芸の宮島といった名所もあり、インバウンド客が多く訪れる場所柄。今後の需要が見込めます。さらに、“アウトレットの空白地帯”といわれる四国も商圏に含まれるため、恵まれた立地です。

 

そもそも皆さんは、“アウトレット”の語意をご存知でしょうか。「出口」「はけ口」を意味するこの新業態は、1980年代後半、アメリカで確立しました。主要都市の一等地に立地する百貨店や直営店、旗艦店で売れ残った品の受け皿として急成長。原型は、フランスやイタリアの高級ブランドメーカーが製造工場近くでB級品などを社販(ファミリーセール)するファクトリーアウトレットで、それらストア(店)の商業集積したモール形式のアウトレットが欧米で広がりをみせたのです。都市部から車で1時間半程度の郊外に立地するのが特長で、最盛期には全米各地に300か所以上存在しました。やがて淘汰され、1996年をピークに減少に転じました。

 

■アウトレットがウケた2つの理由

日本にアウトレットが本格流入したのは、1995年、三井アウトレットパーク大阪鶴見と軽井沢・プリンスショッピングプラザが開業して以降です。2000年に御殿場プレミアム・アウトレットが開業すると、一気にブレイク。一般にアウトレットはデフレ局面で成長するとされますが、まさに「失われた20年」で急成長を遂げたのです。現在、日本全国に約40か所のアウトレットが存在しています。

 

アウトレットの立地は、主要幹線道路や鉄道の要衝、国際空港に近い場所、有名観光地やそのルート上が好ましいとされています。アメリカ・ニューヨークやホノルルの郊外には、巨大なアウトレットが未だ淘汰されず生き残っています。外国人旅行者が気軽に利用している点も見逃せません。今なぜ、アウトレットが流行っているのでしょう。理由は2つあります。

 

1つは、ライフスタイルの変化です。宿泊を伴った国内旅行の需要が伸び悩む一方、郊外のアウトレットへ足をのばし、小旅行気分でショッピングやグルメを楽しむ日帰り客が増えています。モノに満ち足りた現代の暮らしの中、そこでしかできないコト。たとえば、体験や交流、特別なサービスに、人々は支出を惜しまない傾向にあります。また、アウトレットのビジネスモデルは、商業施設運営という不動産賃貸業。魅力あるショップをリーシングすると付加価値が生まれ、集客につながる仕組みです。

 

もう1つは、インバウンド消費です。訪日外国人客は2016年に、2403万人を数えました。ですが日本政府は、2020年に4000万人、2030年には6000万人という高い目標を掲げています。日本国内のアウトレットは多言語化を推し進め、老舗の三井アウトレットパークはすでに海外展開を始めています。アジアを中心とした外国人旅行者の旺盛な買い物欲を満たす場所、それがアウトレットなのです。

 

【著者プロフィール】

千葉千枝子

淑徳大学 経営学部 観光経営学科教授。中央大学卒業後、富士銀行、シテイバンク勤務を経てJTBに就職。1996年有限会社千葉千枝子事務所を設立、運輸・観光全般に関する執筆・講演、TV・ラジオ出演などジャーナリスト活動に従事する。神奈川県など自治体の観光審議委員のほか、NPO法人交流・暮らしネット理事長、中央大学の兼任講師も務める。主な著書に「観光ビジネスの新潮流」や「JTB旅をみがく現場力」など。

男だって“美尻”の時代! イオンからヒップを美しく魅せるボクサーパンツ「トップバリュ deラク シリーズ」登場

イオンリテールは、“お尻の丸みをつぶさない”ことをコンセプトにした男性向けボクサーブリーフ「トップバリュ deラク シリーズ」3種類を、本州・四国の「イオン」「イオンスタイル」約370店舗やECサイト「イオンスタイルファッション」にて12月14日より販売します。価格は1058円。サイズは各M~LLを用意し、カラーはアイテムにより2~5色展開となります。

 

「トップバリュ deラク シリーズ」は、生地の編み方やパワーバンドによるサポート機能を備えた男性向け下着。締めつけることなくお尻を美しく魅せ“ラク”にはける「キレイdeラク」と、着用時にお尻にかかる着圧が均一で心地よいフィット感がある「フィットdeラク」の2シリーズで展開されます。

 

「キレイdeラク」シリーズは2種類をラインナップ。立体成型の「成型ボクサーブリーフ」は、編地の強弱に変化をつけ立体的に生地を編むことにより、お尻の山がつぶれにくくキレイなシルエットをつくります。「ボクサーブリーフ」はお尻の下部に生地を二重使いしたパワーバンドを備え、美しいシルエットを実現。すっきりしたシルエットや細身のボトムを好まれる方にオススメです。

↑「成型ボクサーブリーフ」↑「キレイdeラク」成型ボクサーブリーフ

 

↑「ボクサーブリーフ」↑「キレイdeラク」ボクサーブリーフ

 

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「フィットdeラク」シリーズは、「トランクスだと緩いけれどボクサーだと締め付けが気になる」という方にオススメ。カラダの凹凸に沿った編み設計により、着用時の圧力が均一で包み込むような心地よいフィット感を実現しています。また、ウエストや裾の縫い目が少なく“ごろつき”も感じにくいので、長時間でも快適。

20171213-i01 (5)↑「フィットdeラク」成型ボクサーブリーフ

 

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近年のファッショントレンドは、男性でもスリムなシルエットが主流となっています。とくにボトムはタイトになりがちですので、ヒップラインのシルエットが気になる方は、「トップバリュ deラク シリーズ」を試してみてはいかがでしょうか?

「ジョブチューン」で紹介された人気スーパー4社の利用法や裏ワザが話題に!

10月14日に放送された「ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(TBS系)で、人気スーパー4社の利用法や裏ワザが紹介されて話題になっている。

出典画像:TBS「ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」公式サイトより出典画像:TBS「ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」公式サイトより

 

人件費を徹底削減することで低価格を実現した「西友」!

同放送では、「イオン・西友・イトーヨーカドー・成城石井が赤字覚悟の大サービス! 明日得する買い物のヒミツぶっちゃけSP」と題して、人気スーパーにまつわる様々な裏話が紹介された。

 

まず登場したのは、“安さ”がウリのスーパー「西友」の裏情報。西友で売られている商品の安さを実現しているのは、ハイテク製造マシンを導入することで“徹底的に人件費を削減”しているから。また、アメリカの巨大スーパーである「ウォルマート」傘下のため、大量に商品を仕入れて安く売ることが可能になっているそうだ。

 

さらに“特売日を作らないこと”でコーナー設置などにかかる人件費を削り、“扉付きの巨大冷蔵・冷凍庫を導入”することで店舗の電気代もカットするなどの企業努力が紹介された。

 

「成城石井」の自家製&オリジナル商品 最新売上ランキングトップ10!

続いて紹介されたのは、年間売り上げが9年連続増収中のスーパー「成城石井」の裏情報。成城石井の食品製造は有名レストランやホテルで働いていたスタッフが携っているそうで、品質や製造方法にもこだわりが。ポークウインナーには、ドイツ産の岩塩やスパイス、冷凍していない新鮮な国産豚や天然の腸が使用されている。番組内では、「自家製&オリジナル商品 最新売上ランキングトップ10」が発表されたので紹介しよう。

 

10位:「ポークウインナー」
9位:「ナムルセット 4種」
8位:「鶏ひき肉のピリ辛ガパオライス」
7位:「七種具材のキンパ」
6位:「特製世焼きプリン 3個入り」
5位:「四川山椒ピリ辛 麻婆豆腐」
4位:「白菜キムチ」
3位:「海老とスナップエンドウのシンガポール風焼きビーフン」
2位:「国産豚のジューシー焼売(小)12個」
1位:「プレミアムチーズケーキ」

 

このランキングにはネットから、「プレミアムチーズケーキがどうしても食べてみたくなって買ってきた。めちゃくちゃ美味しい!」「成城石井のウインナーを早速買ってしまった」「ジョブチューンを見て買った成城石井のキムチ、すごい美味しい…!」「麻婆豆腐買ってきたらやはり美味い!」といった声が上がっている。

 

「イトーヨーカドー」は鮮魚の調理が可能!

次に登場したスーパーは、食料品から衣料・日用品も扱う総合スーパー「イトーヨーカドー」。イトーヨーカドーといえば、産地直送の鮮魚がウリの1つ。さらに鮮魚の無料サービスも展開している。例えば、丸魚のアジを購入した場合「アジフライ用にしたい」と頼めば、開きに。ほかにもイカの皮むき処理や貝類の殻むき、冊の切り身の刺身用スライスも無料で注文可能。このサービスには「とりあえず『イトーヨーカドー』で真鰯を買ってみた。生姜煮にしたい旨伝えたら、鱗取り・頭落とし・内臓処理まで綺麗にやってくれて快適~」といった声が上がっている。

 

「トップバリュ」が安い理由とは?

そして最後に登場したのは「イオン」の裏情報。イオンといえばプライベートブランド「トップバリュ」が有名。プライベートブランドがメーカー品と比べて安い理由は、“メーカーの工場に委託して作っている”から。そのため設備投資費を抑えることができ、驚きの安さが実現可能なのだそう。こちらには「ジョブチューンのスーパー特集でみたトップバリュのパン・ド・ミってパンがほんとにうまいー!」といった声が上がっていた。