クラウドファンディングで1.6億円を集めた2wayイヤホン「KPro01」が一般発売! 杉田智和ボイス追加も

オウルテックは、10月14日にオンライン上で「秋の製品展示会」を開催しました。紹介するジャンルごとに3部構成で行われ、第1部ではスマホ関連のデジタルガジェットやアクセサリー、第2部ではアウトドア関連製品、第3部ではオーディオ製品の新製品が登場しました。本記事では、GetNavi webでもおなじみのオーディオ評論家・野村ケンジさんも登壇した第3部の模様を振り返っていきます。

↑登壇したオウルテックの安藤さん(左)とオーディオ評論家の野村さん(右)。安藤さんの髪型が第1部と違う……!?

 

同社企画部の安藤省吾さんによれば、現在のワイヤレスイヤホンのトレンドは、「1万円以下のロープライスモデルの増加」「1.5~2万円のハイコスパモデルの登場」「小型化または大容量バッテリーを搭載するモデルへの二極化」の3点。オウルテックもこのトレンドに沿った新製品を作っています。そのなかで同社がコンセプトとしているのが「とにかく楽しい」アイテムであること。コスパが良いだけでなく、各製品にそれぞれの面白さが詰まっているのが同社の製品の特徴です。

 

オーディオマニアとして有名な声優・小岩井ことりさんは、同社のイヤホンを「ジェネリックイヤホン」と表現しているそう。これまで高価だった高性能イヤホンを、ジェネリック薬品のように手に取りやすい価格で提供していることからこのネーミングを思いついたそうです。それを聞いた野村さんも「安い、というよりハイコスパのイメージが強いですね」と同社の製品のクオリティに太鼓判を押しています。

 

最初に登場した製品は、今夏に発売されたばかりの完全ワイヤレスイヤホン「SAMU-SE04S」(実売価格1万4800円)。SAMU-SE04の後継機となるこのイヤホンは、特殊な二重構造を採用したDual-Layered Carbon Driverに加え、同価格帯のライバル製品より高スペックのチップセットを装備し、従来品よりも高品質なサウンドを届けられるようになったそう。

 

また、前モデルのユーザーの声をもとに、シリコンイヤーチップを柔・硬2タイプ、低反発素材のイヤーチップを1タイプ、合計3種類のイヤーチップを計10個付属しています。音だけでなく、装着感の面からも、音の楽しみを拡げてくれるアイテムといえそう。本品について野村さんは、実際に使用させてもらった感想として「(現行品である)SAMU-SE04を持っている人も買い替えて欲しいくらい良い」と述べており、着実な進化を感じたようです。

↑SAMU-SE04Sでは、カラバリが増えて4色に。こちらはピンク

 

次に、安藤さんが「野村さん、お待たせしました!」と取り出したのが、「SAMU-SE05」(7180円)です。同社のSamuシリーズのなかでもエントリーモデルにあたる本品は、フィット感に焦点を置いて開発されています。小さな女性の耳でも圧迫することなく装着しやすい形状になっており、発表会でモデルを務めたオウルテックレディの武田美憂さんは「このイヤホンを耳に入れると周囲の音が聞き取れないくらい、しっかりフィットする」と語っていました。野村さんは「歩くときにつけていると危険かもしれませんね」と注意を喚起しつつ、「発売をずっと待っていた、音楽に集中できるイヤホン」と評価しています。

↑SAMU-SE05を装着した武田さん。青く点灯しているのはペアリングモードのLEDランプです(ペアリング後には消灯します)

 

↑ケースは、パカッとフルオープンできる特殊な形状。バンドが付いているのでカラビナに吊り下げることができます

 

未発表の新製品も登場

ここから先は、これから発売を予定している未発表の新製品となります。「BTTW-C01」(予定価格4180円)は、小型サイズのかわいらしい完全ワイヤレスイヤホン。日本語のシステム音声を搭載し、その声は声優の小岩井ことりさんが担当しているとのこと! 再び装着モデルを担当した武田さんによると「(SAMU-SE05と比べて)どちらも付けやすいんですが、女性受けはこちら(BTTW-C01)だと思います」とのこと。小ささが目を引く本品ですが、最大15時間(ケース内充電をしながら、5時間×3回)のロングスタミナで、ちょっとした水濡れならへっちゃらのIPX5の防水性能も持っています。小さいからといって侮れない、しかも安いという製品です。

 

となると音が気になるところですが、野村さんは「いい意味でちゃんとしている、音楽が音楽らしく聴こえる」語っており、十分満足な様子。発売は11月になるとのことですが、待ち遠しい限りです。

↑BTTW-C01は、見ての通りの小ささが特徴

 

↑パッケージももちろん小型で、上下ともに平面の形状。カラバリは3色です

 

続いて、首掛け式のワイヤレスイヤホンも登場しました。完全ワイヤレスイヤホンがトレンドとなっている現在ですが、野村さんによれば「脱落時に地面に落とすことがない、左右で音の時間差が生じにくい」といった点で、こちらの形状にも大きなメリットがあるとのこと。今回紹介された「SAMU-SEBT01」(予定価格4378円)は、ダイミック2基のデュアルドライバ―を搭載しています。

 

本品の音について、野村さんは「4桁後半の価格で売られていてもおかしくない音」と高評価。イコライザーの設定を変更できるボタンを搭載するほか、16~20時間の連続再生時間を誇る本品は、先に紹介された完全ワイヤレスイヤホンとは異なる、また別の魅力を持ったアイテムといえます。発売開始は2021年春の予定です。

↑SAMU-SEBT01を首にかけた野村さん。「スポーツ時に使う人などで、こちらのネックバンド式を好む方も多いですよね」と語りました

 

↑イコライザー調整ボタンは大型で押しやすくなっています

あのKPro01がついに一般発売! 杉田智和の音声追加も

最後に登場したのが、クラウドファンディングMakuakeでオーディオカテゴリ1位、「Makuake Of The Year 2020 GOLD」を4000プロジェクトのなかからから受賞したという目玉アイテム「KPro01」。声優の小岩井ことりさんを中心として同社が開発した、世界初の、有線&完全ワイヤレスの2way仕様のイヤホンです。

↑Makuakeのプロジェクトページ。1万人を超える支援を集めました

 

クラウドファンディングで集めた金額は1.6億円を越え、特に最後の5日間で1億円を集めるという急加速を見せました。その支援者は半数が20代で、男性が97%。野村さんは「20代が高額イヤホンを買うのは珍しい」と驚きを隠さず、安藤さんも「オウルテックのファン層は40~50代だったので、オウルテックのことを広く知ってもらえた。(開発開始の契機になったイベント)ポタフェスに参加していてよかったと、本当に思います」と、うれしそう。

↑Makuakeでの支援金額のグラフ。スタート時に加え、最後の5日間で大きく伸びているのが分かります。安藤さんによると「(クラウドファンディングのストレッチゴールで)システム音声を担当する声優が5名追加されたのが大きかったのでは」とのこと

 

このKPro01はすでにMakuakeでの支援募集を終了していましたが、ユーザーからの期待に応え、2021年春に一般発売されることが決定! 開発リーダーの小岩井ことりさんからも、一般発売決定を祝う動画コメントが寄せられました。

↑発表会にメッセージを寄せた小岩井ことりさん。「クラウドファンディングで一からみんなで作ったイヤホンを、多くの人に届けられるということで、とても嬉しく思います」と喜びのコメント

 

なお一般発売時には、本体・ケース・シルバーケーブルのほか、クラウドファンディング時には用意されていなかった充電クレードルが標準で付属することもアナウンスされました。なお、充電クレードルは単品での発売もされるそうです。

↑追加で開発された充電クレードル

 

さらに今回はサプライズもありました。本品のシステム音声を担当すると発表されていた小岩井さんを含む女性声優6名の面々に、杉田智和さんが追加で加わることが発表されました。杉田さんといえばアニメ「銀魂」の坂田銀時役をはじめとして、多数のアニメ・ゲームなどに出演する大人気声優。実は、本品のクラウドファンディングのページに杉田さんがこっそりコメントを寄せていたそうで、これが本人によるものだと確認されたことから今回のボイス起用につながったそうです。

 

筆者としてはやはりKPro01が気になりますが、そのほかにも精鋭のラインナップを揃えるオウルテックの新製品の展開から目が離せません。

 

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オウルテックは、10月14日にオンライン上で「秋の製品展示会」を開催しました。紹介するジャンルごとに3部構成で行われ、第1部ではスマホ関連のデジタルガジェットやアクセサリー、第2部ではアウトドア関連製品、第3部ではオーディオ製品の新製品が登場しました。本記事では、14日深夜に発表されたばかりのiPhone 12シリーズ向けの商品を中心に、発表会の内容を振り返ります。

↑発表会には、スマホアクセサリー専門家・弓月ひろみさん(右)も登壇

 

高価なスマホを確実に保護するケース・ガラス製品

冒頭では、iPhoneを中心とする近年のスマートフォンについてオウルテックがどう考えているのか、同社・企画部の安藤省吾さんから発表がありました。

 

AppleによるiPhone 12の発表を見ていてもわかるように、現行のスマートフォンはホームボタンがないシンプルな外見ながら、カメラが複数基ついているものが中心です。それと同時に、画面部分だけでなく本体の背面までガラスが覆っているものがトレンドになっています。また最新のスマートフォンは、高機能化と同時に、価格がパソコンと変わらないレベルにまで高くなっているのも特徴。そんなスマホに万が一のことがあり修理に出せば、修理代も当然高くなってしまいますから、その保護に関するユーザーの関心は高くなっています。

↑Appleから発表されたiPhone 12

 

そんな市場環境から「耐衝撃性の高い商品を求める声が高まっている」と述べる安藤さんが最初に紹介した新商品が「OWL-CVIC5407シリーズ」(5.4インチ用:3380円)でした。背面を硬質素材のポリカーボネートで保護しつつ、スマホの外枠をシリコンでがっちりグリップする、ハイブリッド素材を採用したスマホケースです。シンプルなスマホリングも付属しており、ケース背面のお好みの箇所に装着が可能。カラーバリエーションはブラック・クリア・ネイビー・レッドの4色です。

↑外縁はメタリックカラーで高級感があります

 

続いて、ケースに加え画面を覆うガラスカバーがセットになったフルカバーハードケース「OWL-CVIC5410シリーズ」(5.4インチ用:2380円)も発表。ケースはカメラ部分もばっちり保護するので、ユーザーは十分な安心感を持って最新機を使えます。ガラスカバーの表面硬度は最高レベルの9H強化。耐衝撃性はもちろんキズにも強く頑丈です。

↑360°ハードケースは、背面と外縁の部品を分離できる設計

 

「かんたん貼付けキット」を使えば、ガラスカバーを30秒でノーミス貼り付け

また、ガラスカバー単独の商品もラインナップされています。表面硬度9Hのガラスを使用した 「OWL-GSIC61シリーズ」(6.1インチ、光沢タイプ:1780円)にはありがたい気配りが施されています。

 

光沢の強いもの、ブルーライトを防ぐもの、のぞき見防止機構を備えたものなど多彩なバリエーションがある本品。画面のふちまでぴったり保護するタイプと、ケースに干渉するよう画面より一回り小さいタイプ、2つのサイズを取り揃え、「表面ガラスを張ってみたらケースの外枠に干渉してしまった!」というユーザーの悲しみが起きるのを防いでくれます。

 

しかも、本品には「かんたん貼付けキット」も付属しています。ホームボタンがないスマートフォンは、表面ガラスカバーの貼り付けが難しいことが多いので、このキットがうれしい存在となることは間違いありません。発表会では、スマホにガラスカバーを貼り付ける作業の様子も公開されましたが、その時間はわずか30秒前後。これなら、カバーの貼り付けに苦戦をする心配もなさそうです。

↑ガラスカバーを貼り付けるデモの様子

 

もちろんですが、こちらのガラスの強度はばっちり。64gの鉄球を3mの高さから落としても割れない、高い耐衝撃性を誇ります。使い勝手とパフォーマンス、両方を兼ね備えたガラスカバーです。

↑公開された耐衝撃実験の様子。鉄球がドンと音を立てて直撃しても無傷です

 

充電アクセサリーには、スマホの利便性を拡げる工夫が満載

続いて、同社技術部の川本さんが登壇し充電関連のアクセサリーを紹介しました。まず出てきたのが、スタンド型Qi充電器「スタンチー」。スタンドと、ワイヤレス充電規格「Qi(チー)」をあわせたオリジナルのネーミングがユニークです。このスタンドは、縦置き・横置き、さらに角度調整にも対応しており、オンラインミーティングに使うなら縦置き、動画鑑賞なら横置きといったように幅広い使い方ができます。給電はUSB-Cで行い、iPhoneの7.5W急速充電にも対応。カラバリはホワイトとグレーの2色があり、価格は4380円となっています。

↑スタンチーのスタンド部分は、角度を自由に調整でき、直角に近い傾斜にも対応

 

スタンチーの次には、業界最小クラスの10000mAhモバイルバッテリー(価格未発表)が登場。小柄な女性の手にもすっぽり入る小型ボディで重さもわずか172gのこのバッテリーは、入出力用USB-Aと出力専用のUSB-Cの2ポートを搭載します。USB-Cポートからの出力はUSB Power Deliveryに対応し、最大18Wの超速充電が可能です。iPhone 12に付属する充電ケーブルはUSB-Cを使用しているため、本品はちょうどいいパートナーといえます。

↑モバイルバッテリーは女性の手にもすっぽり収まる小ささ

 

25万回の屈曲に耐えるLightningケーブルには業界一の自信アリ!?

第1部で紹介された最後の商品群が、同社が高い技術力を誇るケーブルシリーズです。まずは、25万回の屈曲試験にも耐えるという「Lightning超タフケーブル」(2480円~)。新型強化メッシュとスパイラル構造を採用し、従来製品の5倍の耐久性を誇ります。断線が起きやすい根元部分も丈夫に作られており、発表会で公開された屈曲試験のムービーでは、この根元部分を何度も折り曲げて試験をしていました。このシリーズには3年保証が付属しており、オウルテックの自信のほどがうかがえます。

↑25万回屈曲試験の様子。機械が唸りながら、ケーブルを左右に繰り返し曲げています

 

また、「超タフストロング3in1巻き取りケーブル」(2580円~)は、巻き取り機構の強さにこだわりがあります。発表会では、伸縮を繰り返す試験の様子が公開されました。このケーブルは、Lightning、USB-C、microUSBの3つのコネクタに1本で対応するので、複数端末を使いこなすユーザーにとっては利便性の高いアイテムです。

↑超タフストロング3in1巻き取りケーブルのケーブル部分は薄型形状

 

量販店などの他社プライベートブランドの製造も担当しているというオウルテック。同社の信頼性の高いアイテムたちは、高性能化するスマホとの生活をより快適で安心できるものにしてくれそうです。

 

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オウルテックは、10月14日にオンライン上で「秋の製品展示会」を開催しました。紹介するジャンルごとに3部構成で行われ、第1部ではスマホ関連のデジタルガジェットやアクセサリー、第2部ではアウトドア関連製品、第3部ではオーディオ製品の新製品が登場しました。本記事では、第2部のアウトドアアイテムについて紹介していきます。

↑オンラインで生配信されたオウルテックの秋の製品展示会

 

アウトドアで便利に使えるアイテムが多数登場

まず紹介されたのが大容量のポータブル電源OWL-LPBLシリーズ。容量52500mAhの「OWL-LPBL52501-GM」(実売価格3万9380円)と、100500mAhの「OWL-LPBL100501-GM」(同5万9180円)の2ラインナップ。

↑左が「OWL-LPBL100501-GM」、右が「OWL-LPBL52501-GM」

 

いずれもAC100Vのほか、USB Type-A、USB Type-C、12Vシガーソケットなど多彩な出力に対応。充電はACアダプターのほかにUSB Type-CのPD(Power Delivery)60Wに対応するほか、ソーラーパネル充電も可能としています。

 

52500mAhの「OWL-LPBL52501-GM」であれば、スマートフォンでおよそ10回分、ノートパソコンなら2〜3時間分の充電が可能としており、夏ならポータブル冷蔵庫、冬なら電気毛布などの使用も可能とのこと。100500mAhの「OWL-LPBL100501-GM」でも約3.8kgと、持ち運べるサイズ、重さで、キャンプだけでなく、地震や停電の際などでも持ち出しやすいとしています。

 

続いて紹介されたのが、来春発売予定で現在開発中のソーラー充電パネル。ソーラーパネルメーカーとして名高い米サンパワー製ソーラーパネルを採用し、100Wの出力でPD45Wの出力に対応しています。折りたためば肩にかけて持ち運べるくらいコンパクトになり、薄いので収納場所にも困りません。

↑開発中のソーラー充電パネル

 

↑たたんでコンパクトに持ち運べます

 

先述のOWL-LPBLシリーズと組み合わせることで、ソーラーパネルで充電しながらポータブル電源を使用し続けることができるとしています。価格は検討中。

 

さらに、すでに発売中のアウトドア向け製品として「ICECOシリーズ」の冷凍冷蔵庫が紹介されました。12Lの「T12S-WH」(実売価格6万280円)と20Lの「T20S-WH」(同7万1280円)の2サイズ展開で、12Lサイズで350ml缶が15本、500mlのペットボトルなら10本収納できる容量。20Lサイズでは350ml缶で28本、500mlのペットボトルなら18本収納できます。

↑ICECOシリーズの冷凍冷蔵庫

 

20Lモデルでは仕切りがあり、冷凍エリアと冷蔵エリアで使い分けることも可能。仕切りを外せば1室としても使えます。

↑20Lサイズは仕切りを使うことで2室に分けることが可能、それぞれ温度を調整できます

 

マイナス18度まで1度単位で設定が可能で、AC100Vのほか、12/24Vのシガーソケットに対応します。

 

個性的な機能を備えたLEDランタンも

アウトドア、キャンプといえばランタンですが、安価な海外製品で市場も飽和気味なジャンル。そんなジャンルに投入するのが「OWL-LPB6701LAシリーズ」(実売価格5980円)と「OWL-LPB2501LA-BK」(同7980円)です。

↑「OWL-LPB6701LAシリーズ」

 

「OWL-LPB6701LAシリーズ」は、6700mAhの内蔵バッテリーを搭載し、USB Type-Aポート経由でスマートフォンを約2回充電できます。吊り下げフックとマグネットを備え、クルマのボディや冷蔵庫に貼り付けたり、テント内に吊るして使用可能。

 

また、3つの調光モード(電球色、昼白色、昼光色)と3段階の明るさの9パターンのLEDモードが備わっているのがユニーク。雰囲気や利用目的に応じて切り替えて使えます。点灯時間は約10時間で、本体カラーは、ブラック、レッド、カーキの3種類。

 

「OWL-LPB2501LA-BK」は、一見普通のLEDランタンのように見えますが、3分割して3人でそれぞれ懐中電灯、ランタンとして使えるのがユニークな製品。それぞれが2500mAhのバッテリーを内蔵し、モバイルバッテリーとしても使えます。ランタンモードのみの使用で約9時間、ハンディライトのLowモードのみで12時間の使用が可能です。

↑3つに分割しても使える「OWL-LPB2501LA-BK」

 

こちらもマグネットがついているので、クルマのボディやタープポールなどにくっつけて使用することもできます。

↑マグネット内蔵なので金属部分にくっつけて使えます

 

いずれもほかの安価な製品にはないユニークな機能で独自性を出しています。

 

アウトドアラインナップの最後の製品は、八角形のウッドロールテーブル「OWL-WDTABLE01」(実売価格1万7800円)です。

↑八角形のウッドロールテーブル「OWL-WDTABLE01

 

四角形のテーブルと比べて大勢で囲みやすい形状で、天板を外して丸め、コンパクトに収納できるのが特徴です。組み立て時の高さが45cmで、流行りのロースタイルに最適。収納袋にストラップが付いており、持ち運びも容易なのがポイントです。

 

車内まで撮影できる3カメラドライブレコーダー

このほか、近年需要が高まっているドライブレコーダーも紹介されました。あおり運転などが社会問題となっているほか、事故など交通トラブルの証拠保全、記録用途として多くのメーカーが参入しています。オウルテックでは、レーシングドライバーの脇阪寿一氏がプロデュースした3カメラのドライブレコーダー「OWL-DR803FG-3C」(実売価格3万6080円)」を8月に発売しました。

↑ドライブレコーダーも紹介されました

 

↑3カメラのドライブレコーダー「OWL-DR803FG-3C」

 

特徴は設置場所、撮影目的に合わせて用意された3つのカメラで、フロントカメラはフルHDよりも高解像度なWQHD(2560×1440)での記録に対応。リアカメラと車内カメラがフルHD画質となっています。

 

車内カメラには赤外線LEDライトを備え、照度が一定以下になると自動で点灯し赤外線撮影を行います。それぞれのカメラで逆光や晴天下での撮影でも白飛びや黒つぶれなどを抑制し、鮮明な記録ができるのが特徴です。

 

カメラを分けることで、ヘッドライトで照らすフロント、暗い車内、後ろから照らされて逆光気味のリアと撮影環境の異なるエリアでそれぞれ最適な設定で撮影することができ、すべてのカメラで最適な撮影を可能としています。

↑3つのカメラでフロント、リア、車内を撮影できます

 

標準でGPS(みちびき対応)を備え、ドライブルートの確認や位置情報の取得が行えるほか、オプションで衝撃を検出すると記録を開始する駐車監視ケーブルなども用意。走行時以外の事故、トラブルの記録にも対応します。

 

キャンプなど、アウトドアに出かける際はクルマを使うことも多いと思いますし、普段通らない道を走ることもあるので、ドライブレコーダーも必要になるかもしれません。

 

オウルテックでは、厳しい品質管理、製品検証を行っており、安いだけの製品で終わらない安心して使える製品を目指して日々開発をしているとのこと。バラエティ豊かな数々の製品が、低価格でも安心して購入できるのはうれしいですね。

 

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クルマを運転する際に、ナビアプリを使用したり、カーオーディオにワイヤレスで音楽を飛ばして再生したりと、スマートフォンを活用している方も多いのではないでしょうか。そんな方に使ってほしいのが、置くだけでスマホの充電が行える車載用充電ホルダーです。

 

オウルテックの「OWL-CHQI02」は、スマートフォンのセットを自動で行なえる車載用充電ホルダー。スマートフォンを置くと、自動的に固定用ホルダー(クランプ)が閉じてしっかりとホールドできます。また、取り外す時はタッチセンサーに触れるだけで自動的にホルダーが開くので着脱が簡単です。

↑オウルテック「OWL-CHQI02」(直販価格4980円)

 

本体に蓄電能力のあるスーパーキャパシターを内蔵しているため、エンジンを停止した後でも数回のホルダー開閉が行なえます。

 

また、Qi規格のワイヤレス充電に対応しており、Android製品は最大15W、iPhoneは最大7.5Wの急速充電が可能となっています(本機の利用には別売のシガーソケット用USB充電器が必要)。

●対応機種:iPhone SE(第2世代)、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro max、iPhone 11、iPhone XS Max、iPhone XS、iPhone XR、iPhone X、iPhone 8 Plus、iPhone 8、Galaxy S9、Galaxy S9+、Galaxy S8、Galaxy S8+、Galaxy S7 Edge、そのほかAndroidのQi対応機種

※幅が65mm~90mmまでのスマートフォンで使用可能

 

設置は吸盤式で、ダッシュボードなどの平らな面にくっつけることができるほか、カーエアコンに挟んで設置するためのクリップも付属しています。

↑製品パッケージ

 

取り扱いは全国の量販店をはじめ、直販サイト「オウルテックダイレクト」でも販売中。直販価格は4980円です。

 

車内でスマホを活用することが多い方、また運転中にスマホの充電をしたい方は、手軽に設置できるオウルテックの車載用充電ホルダーを使ってみてはいかがでしょうか。

 

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使ってみたら超便利! スマホをタテにもヨコにも立てて置ける「STANDBELT」

「Makuake」でプロジェクト展開中の「STANDBELT」は、屋外などではスマホをしっかりホールドして落下するのを防ぐグリップベルトとして、動画視聴やテレビ電話をするときはスマホを立てられるスタンドとして、2wayに使える便利なアイテムです。

 

今回は、メーカーから製品をお借りすることができたので、その使い勝手を先行レビューしてみました。

 

装着簡単なスマホグリップ&スタンド

この「STANDBELT」は、スマホの背面に貼り付けるだけで簡単に装着できるグリップベルト兼スマホスタンド。シックなファブリック調の素材を使用しており、カラーはブラックとグレーの2色が用意されています。

↑「STANDBELT」(グレー)

 

接着テープははがしても跡が残りにくく、何度も貼り付けることができるものを使用しているので、安心して装着することができます。貼る位置を直すために何度か貼り付けたりはがしたりしてみましたが、スマホにはまったく跡が残りませんでした。

↑跡がのこりにくい接着テープを使用しているので、安心して貼り付けられます

 

本体は2か所に折り目がついており、これによりしっかりスマホを支えるスタンド形状に変化します。

↑2か所に折り目がついています

 

↑このように自立する形状に変化

 

さっそく自前のiPhone 11に装着してみました。筆者はこれまで、4インチサイズのiPhone 5→5s→旧SEと使ってきたので、iPhone 11に機種変更して半年以上経ったいまでも、そのサイズ感に慣れることができません。特に、片手で持ったときに画面の端っこまで指が届かず、うっかり落としてしまいそうになることも。

↑iPhone 11に貼り付けたところ

 

STANDBELTを装着すると、スマホをしっかりホールドできるので、うっかり手がすべっても落としてしまうことがありません。スマホが大きくて持ちにくいと感じている方は、ぜひ活用してほしいですね。

↑指を通せばグリップとして使用できます

 

また、折り目をたためばスマホスタンドとして利用可能。最近はスマホでweb会議をしたり、テレビ電話をしたりすることも増えてきたので、スマホを簡単に自立させることができるのは非常に便利です。

↑このように簡単にスマホを自立させることができます

 

↑web会議やテレビ電話をするときに手でスマホを持たなくていいので、とても便利です

 

さらに、この「STANDBELT」は、スマホのヨコ置きにも対応しているので、ネット動画など横長の画面を見るときにも使えます。

↑ヨコ置きも可能

 

↑動画をみたいときなどはヨコ置きで

 

STANDBELT自体は薄型なので、使わないときはたたんでおけば邪魔にならず、スマホカバーの形状によっては、カバーの上から貼り付けて使うこともできそうです。

 

一般販売時の予定価格は2つで1960円とのことですが、Makuakeでは19%オフの1580円で購入可能。よりお得な4個セットや10個セットも用意されているので、家族分や予備用などまとめ買いしたい方はこちらもオススメです。なお、プロジェクトの期限は9月28日までとなっていますので、欲しい方はお早めに!

 

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たびたびニュースで取り上げられる自動車の煽り運転や、運転中のトラブル。そこで必ずといっていいほど使われるのは、ドライブレコーダーの映像です。予期せぬトラブルに巻き込まれないためにも、クルマをお持ちの方なら絶対設置しておきたい必需品といえるのではないでしょうか。

 

しかし、ドライブレコーダーをクルマの前後に取り付けるのは配線が複雑になったりすることもあるので、取り付けを業者に依頼する方も多いかもしれません。でも実は、ドライブレコーダーの取り付けは誰でも簡単に行えます。今回は、市販のドライブレコーダーを自力で車内に設置することにチャレンジしてみました。

 

協力頂いたのは、PC・スマホ周辺機器からカー用品まで幅広いジャンルの製品を扱うメーカーのOwltech(オウルテック)さん。同社の社用車をお借りし、最新の3カメラドライブレコーダー「OWL-DR803FG-3C」を設置します。

↑ドライブレコーダーの取り付けにお借りしたオウルテックの社用車。トリコロールカラーが目を引きます

 

この「OWL-DR803FG-3C」は、3つのカメラでクルマの前方・後方・車内の映像を同時に録画できることが最大の特徴。運転中の様々なトラブルをしっかり映像に残すことができます。

↑3カメラドライブレコーダー「OWL-DR803FG-3C」(直販価格3万6080円)。左がリア用、右がフロント/車内用

 

↑車内カメラはフロントカメラの反対側に搭載されています

 

しかも、すべてのカメラがフルHD以上の高解像度なので、クルマのナンバープレートなども確認可能(解像度はフロント2560×1440ドット、リア・車内1920×1080ドット)。さらに、ソニー製のCMOSイメージセンサー「STARVIS」を採用しており、夕暮れどきや夜間でもノイズが少なく明るい画質で撮ることができます。

 

車内用カメラは赤外線対応なので、暗い夜道やトンネルの中では自動で赤外線モードに切り替わり、白黒の映像を録画してくれます。夜間のトラブル時も安心して使えますね。

 

初めてでも簡単に取り付けられる!

さっそく取り付けていきましょう。まずはフロント/車内カメラを、フロントガラスの邪魔にならない位置に設置します。カメラのブランケットには粘着テープがついているので、場所を決めたら貼るだけでOK。

↑ブラケットの粘着テープをフロントガラスに貼ります

 

続いて、シガーソケットから給電するための電源コードを設置します。コードは車内の内装のすきまに埋め込むようにして隠しながらとり回していきましょう。下まで来たら、フロアカーペットの下を通して、運転の邪魔にならないようにします。

↑電源ケーブルを内装のすきまに隠すようにして這わせていきます

 

↑下まで来たらフロアマットの下を通していきます

 

↑シガーソケットに挿します。このソケットにはUSB端子もついているので、スマホなどの充電も可能

 

ディスプレイの電源がつくことを確認したら、次はリアカメラの設置。なるべくバックミラーを見たときに邪魔にならない位置に取り付けましょう。こちらもブランケットに粘着テープがついているので、簡単に設置できます。

 

リアカメラを設置したら、フロント/車内カメラに電源供給用のケーブルをつなぎます。このリアカメラ用の電源ケーブルは8mもの長さがあるので、ワンボックスカーやミニバンなどの大きな車種でも大丈夫。余ってしまう場合は、束ねて邪魔にならない場所にしまっておきましょう。

↑リアカメラ用ケーブルは8mの長さがあるので、ワゴン車でも大丈夫。内装に埋め込みながら後部まで這わせましょう

 

リアカメラに電源ケーブルを接続したら、ディスプレイを見ながら、カメラの向きを調整します。バックドアのガラス部分に取り付ける場合は、何度もバックドアを開け閉めしているうちにリアカメラがズレやすいので、説明書を参考にブラケットの固定用ネジをキツめに締めておくとよいでしょう。

 

最後に車内カメラの向きを調整します。車内カメラはフロントカメラの反対側についているので、ディスプレイを見ながらカメラの向きを調整します。

 

これで取り付けは完了! 実際に作業してみると、わずか15分程度で作業が終わりました。自分でドライブレコーダーを取り付けるのは大変そう……と思っていましたが、これなら1人でも簡単に設置できますね。

 

なお、オウルテックでは、すでにフロントのドライブレコーダーを設置済みの方が、リアだけ追加したい場合に最適なモニターレスタイプのドライブレコーダー「OWL-DR901W」もラインナップしています。こちらはWi-Fiでスマホとワイヤレス接続し、スマホから操作や映像の確認、録画映像のダウンロードなどが行えるため、より手軽に使うことができます。リアカメラの増設をしたいとお考えの方は、こちらもチェックしてみて下さい。

↑モニターレスの「OWL-DR901W」(直販価格1万5180円)はリアカメラの増設にもオススメ

 

さっそくドライブレコーダーの性能をチェック!

ということで、設置したばかりのドライブレコーダーの性能を試すため、オウルテックさんの社用車でちょっとしたドライブへ出かけてみましょう。茅ケ崎を経由して三浦海岸まで134号線の海沿いの道をドライブします。

 

この「OWL-DR803FG-3C」にはGPSが内蔵されているので、専用ビューワー「Cardvr Player A」を使って再生すれば、走ったルートを後からMAP上で確認することもできます。アプリはオウルテックの製品情報ページからダウンロード可能です。

↑「Cardvr Player A」での再生画面。3カメラの映像とGPSの位置情報を確認できます

 

ドライブ中に記録された映像を確認してみると、どのカメラが画角が広く、前後だけでなく歩道や隣の車線などもしっかり映っています。もちろんフルHD以上の解像度なので、前後のクルマのナンバーもバッチリ確認可能。これなら、万が一の事故の際にも証拠映像として活用できそうです。

 

【各カメラの映像はこちらから(一部画像加工しています)】

また、ディスプレイに本体上部の操作ボタンの位置が表示されるUIになったことで、ボタンの位置を覚えなくても操作がしやすくなっており、瞬時にカメラの切り替えなどもできるように。例えば駐車時にリアカメラに切り替えれば、補助的に後方の確認が行えます。

↑ボタンの位置がディスプレイに表示されるので、ボタンを見ずとも操作ができます

 

さて、ドライブの最終目的地は、神奈川県・三浦海岸に店を構える「南風COFFEE」さん。こちらはプロサッカーチーム「横浜F・マリノス」のファン(通称・マリサポ)のあいだで有名なお店なのだとか。

 

三浦海岸へ向かう道中で、神奈川県民なら誰でも知っているというビーカープリンで有名な「マーロウ」の本店に立ち寄り、名物のビーカープリンをテイクアウト。クルマに乗せていた冷凍冷蔵庫「ICECO」で冷やして、ドライブのお土産にします。

↑「マーロウ」のビーカープリンをテイクアウト(写真はマーロウECサイトのもの)

 

↑ICECOに入れて持ち帰ります

 

このICECOはAC電源か車載シガーソケットから給電可能なのですが、ポータブル電源を組み合わせることで、屋外やキャンプなどでも使うことができます。ちなみに、バッテリー容量100,500mAhの「LPBL100501」で、ICECOの冷蔵モードが約5時間半使用できました。このICECOがあれば、お刺身などの生モノも冷たいまま持ち帰ることができますね。

↑約5時間半も冷たさをキープしてくれました

 

「マーロウ」を後にしてしばらく走ると、「南風COFFEE」に到着! こちらの「南風COFFEE」は、京浜急行「三浦海岸駅」からクルマで5分ほどの場所にあるカフェ。コーヒーやデザートのほか、カレーやホットドッグなどの軽食も楽しめます。営業時間は11時~18時で、火曜定休。

↑三浦海岸にある「南風COFFEE」

 

↑木のぬくもりを感じられるおしゃれな店内

 

店の目前には三浦海岸があり、店内からもその景色を見ることができます。……しかし、残念ながら今年はコロナ感染予防のため、神奈川県内の海水浴場はすべて閉鎖中。そのため、ビーチには人影もまばらです。

↑残念ながら目の前の海にはフェンスが。海水浴場が開設されていないため、駐車場が閉鎖されているのだそう

 

こちらの店長はマリサポのあいだでも知られた方で、来店時にマリサポであることを伝えてトリコロールメンバーズの会員証などを提示すると、トリコロールカラーのカップを使ってコーヒーを出してくれるなどの限定サービスを受けられます。

↑こちらはマリサポ限定の裏メニュー・トリコロールカラーのかき氷

 

店内にはマリサポの方が来店したときに書き込める思い出ノートも。マリサポの方はもちろん、そうでない方も、三浦海岸へお越しの際はぜひ立ち寄ってみて下さい。

 

南風COFFEE

住所:神奈川県三浦市南下浦町菊名25(京急三浦海岸駅より徒歩約15分)

営業時間:11時~18時(火曜定休)

TEL: 090-4168-6983(営業時間内のみ)

URL:https://m.facebook.com/minamikazecoffee/

 

ということで、ドライブレコーダーの設置は無事成功! 運転中の映像は、事故やトラブル時だけでなく、ドライブの思い出として残すこともできます。まだ自家用車にドライブレコーダーを設置していない方は、ぜひご自分で取り付けに挑戦してみてはいかがでしょうか? また、古くなったドライブレコーダーを、鮮明な映像が記録できる最新のものに取り換えてみてもいいですね。

 

協力:オウルテック、南風COFFEE

 

【フォトギャラリー(画像をタップするとご覧いただけます)】

 

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クルマというとどうしてもハードルの高い買い物と思いがちですが、今ではデザインと実用性にこだわった国産ミニバンと、上質なスタイリングと走りを両立する輸入ハッチバックはいずれもU-200万円と、意外とお手ごろな価格で手に入ります。話題のドラレコや電アシも含めて、専門家がシビアに〇✕判定しました。

 

【○×判定した人】

クルマ編集・ライター 安藤修也さん

元ゲットナビ編集部員。スーパーカーから軽自動車まで、幅広いジャンルのクルマに日々触れています。

軽より少し高いだけの価格ではるかに凌ぐ満足度を得る

近年の新車ランキング上位で多くを占めるのは軽自動車ですが、人気の理由はもちろんコスパの高さ。車両価格が安いだけでなく、燃料代や税金、保険料などの維持費も普通車に比べてリーズナブルです。

 

とはいえ、高速道路を走行するときなどは、軽自動車ののんびりとした加速感に不満を感じる人も多い。また、ボディ剛性にはどうしても不安が残る。これらを解消するためにターボエンジン搭載グレードを選んだり、安全装備をオプションで付けたりすると価格が大きく跳ね上がり、結局200万円を超えてしまうこともままあります。

 

ここで紹介するトヨタ シエンタとフォルクスワーゲン up!は、いずれも普通車ながらエントリーグレードなら100万円台で購入できる。前者は、ミニバンらしからぬスポーティなデザインと3列シート7人乗り、後者はVWらしい質感の高いスタイリングと走りが特徴です。最近の軽自動車は、全体に性能が高められているのも事実。とはいえ、それらに少し上乗せした価格で、はるかに凌ぐ満足度を手に入れられるクルマとしてオススメしたい。

 

【その1 トヨタ シエンタの場合】

スポーティなコンパクトボディに余裕のある3列シートを搭載

トヨタ

シエンタ

168万9709円〜

「ユニバーサルでクールなトヨタ最小ミニバン」をコンセプトとし、従来の“ハコ型”イメージを覆すスポーティな外観が特徴。小型ながら3列目までゆとりある室内空間や、高齢者や子どもにやさしい乗降性も備えています。SPEC【X“Vパッケージ”・FF】●全長×全幅×全高:4235×1695×1675㎜●車両重量:1310㎏●パワーユニット:1496cc直列4気筒DOHCエンジン●最高出力:109PS(80kW)/6000rpm●乗車定員:7人●JC08モード燃費:20.6㎞/ℓ

 

↑後方に絞ったキャビンと、コーナーが張り出したアンダーボディが特徴のリアデザイン。安定感のあるスタンスです

 

【Check!】

デザイン:〇

有機的でシトロエンのよう!

「まるでシトロエンのような有機的なデザインは、ミニバンのイメージとは一線を画します。カラーリングもアバンギャルド!」

 

走り:×

走りは凡庸だが燃費性能は高い

「走りは凡庸で高速走行には向きません。ただ、街乗りがメインなら問題なく、ハイブリッドでもガソリンでも燃費性能は◎」

 

快適性:〇

3列目シートは床下収納式

「このコンパクトボディに3列シートを収めたのは素晴らしい。3列目は床下収納式で、使わないときは室内をかなり広く使えます」

 

総評

「デザインに面白みの欠けるミニバンのなかではユニークな存在。最もリーズナブルな価格で買える7人乗りカーとして高く評価したいです」

【その2 フォルクスワーゲン up!の場合】

VWのエントリーモデルながら質感の高いスタイリングが魅力

ハッチバック

フォルクスワーゲン up!

159万9000円〜

スタイリッシュなデザインが人気の小型ハッチバック。軽自動車よりひと回り大きいほどのサイズで、大人4人が無理なく乗れる室内スペースを確保します。ユーロNCAPで最高評価5つ星の安全性能も魅力。SPEC【move up! 2ドア】●全長×全幅×全高:3610×1650×1495㎜●車両重量:930㎏●パワーユニット:999㏄直列3気筒DOHCエンジン●最高出力:75PS(50kW)/6200rpm●乗車定員:4人●JC08モード燃費:22.0㎞/ℓ

 

【Check!】

内外装の質感:〇

上質かつポップなスタイリングが魅力

「エントリーモデルといえども、内外装は輸入車らしく質感高い仕上がり。ドライバーを選ばないポップなスタイリングも魅力的です」

 

走り:〇

路面に吸いつくように走る!

「同クラスの国産車と比べて、シャーシ性能がかなり高いです。運転操作にリニアに反応するだけでなく、路面に吸いつくように走ります」

 

パワーユニット:×

パワーは物足りなさを感じる

「1ℓ3気筒エンジンに5速ASG(セミAT)の組み合わせ。先代からギクシャク感は改良されましたが、パワーに物足りなさを感じることも」

 

総評

「200万円以下で買える輸入車が少ないなか、本車はかなり割安感あり。トランスミッションも改善され、普通に乗れる良いクルマとなりました」

 

 

【その3 オウルテックのドライブレコーダーの場合】

証拠映像に使うのは厳しいが基本性能は必要十分

オウルテック

OWL-DR05-BK

実売価格6790円

W71×H69×D31㎜の小型サイズながら、視認性が高い2.4インチTFT液晶モニターを搭載。画質はHD/30fpsですが、LED信号対策や、地デジ放送受信時に影響を及ぼさないノイズ低減など、基本性能を押さえています。

 

【Check!】

操作性:〇

物理ボタンの操作が快適

「タッチ操作には非対応ですが、画面下部にまとめられた物理ボタンによる操作は快適。ボタンピッチも適度で誤操作が少なくなります」

 

画質:×

細かい文字は視認しづらい

「HD画質のため解像感は低く、ナンバープレートなどは読み取れないことも。サイズのわりに画面が大きくて見やすいのは好印象でした」

 

機能性:○

車上荒らしなども録画できる

「モーションセンサーが動くものを検知すると、自動で録画がスタート。いざというときの録り逃しを防げます」

 

総評

「画質の粗さやGPS非搭載など“省略点”は多いものの、ドラレコとしての機能性は及第点。『とりあえず付けたい』という人にオススメです」

 

 

【その4 電動アシスト自転車の場合】

各パーツにこだわって快適な走りを実現

21Technology

DA246

実売価格5万4800円

3段階のアシストモードを搭載し、走行環境によって使い分けて節電可能。CST製の高品質タイヤや、軽量アルミクランク、肉厚のU字型サドルなど、一つひとつのパーツにこだわった。カラバリは4色を用意します。

 

【Check!】

乗り心地:〇

シフトチェンジが滑らか

「シマノ製6段変速ギアが、滑らかなシフトチェンジを実現。街乗りなら快適な走りを楽しめます。グリップシフターもシマノ製です」

 

アシスト力:〇

バッテリーは小型でも高性能

「最新ではないものの、小型軽量のパナソニック製リチウムイオンバッテリーを採用。約3.5時間の充電で最長約60㎞走行可能です」

 

デザイン:×

ママチャリ感は否めない

「いかにもママチャリなデザイン。スーツスタイルでのライドも訴求していますが、スタイリッシュではないです」

 

総評

「子どもの送り迎えや買い物時などに乗る、実用車としての用途なら十分な性能。一般的な電アシの半額程度と考えればかなりお買い得に思えます」

 

 

みんなの意見で音が決まる! オウルテックがe☆イヤコラボのハイレゾイヤホンを開発中

先日、東京・秋葉原で開催されたポータブルオーディオの祭典「ポタフェス2018 SUMMER」の会場では、国内外から190を超えるメーカーが参加し、最新のオーディオ製品を展示していました。そのなかでも一際賑わっていたブースが、最も人出の多い会場1Fに出展していたオウルテックブース。同社はUSBケーブルなどのPC・スマホ周辺機器やドライブレコーダーを製造・販売していましたが、その技術を生かしBluetoothスピーカーやイヤホンといったオーディオ製品の開発にも注力しています。

 

今回のポタフェスに出展するにあたり、目玉として用意されたのが、e☆イヤホンとコラボにより開発中のハイレゾ対応イヤホン。オウルテックで同製品を担当する安藤省吾さんに開発背景を伺ったところ、「e☆イヤホンの運営するイヤホン・ヘッドフォンの修理を請け負うクリニック事業では、修理依頼理由の多くがケーブルの断線である一方、オウルテックでは高耐久USBケーブル『超タフストロング ケーブル』などを開発しており、ケーブルの断線に強いイヤホンに一定の需要が見込めることからコラボの実現に至りました」とのこと。製品の開発はセラミック振動板を使用したハイレゾ対応イヤホン「intime 碧 -SORA-」を手がけるO2aidが携わり、音質のチューニングはe☆イヤホンが担当しているそうです。

↑オウルテックは高耐久ケーブル「超タフ ストロングケーブル」など断線を防ぐノウハウを持っていることからコラボが実現

 

今回、ブース内にはチューニングの異なる2種類のイヤホンが用意され、投票によって音の方向性を決めるというテスト試聴が実施されていました。内容は、ブースの来場者に2つのイヤホンを聴き比べてもらい、どちらの音が好みか選んでもらうというもの。試聴した人の意見が最終的な音質チューニングに反映されるということで、みなさん真剣に聴き比べを行っていました。

↑開発中のe☆イヤホンコラボのイヤホンは2種類の異なるチューニングを用意

 

ゲットナビ編集部でも試聴させて頂いたところ、Aは高域がクリアでスッキリした音、Bは低音が強くノリのいい音、という印象。試聴した方による投票では、ややAの方が優勢となっているようでした。

↑同社の安藤さんによれば「Aの方が両日ともやや優勢」とのこと

 

このイヤホンは、最終的にはクラウドファンディングによる製品化を目指すということで、今後、クラウドファンディングサイトで支援を募る予定とのこと。ハイレゾ対応で音質へこだわりつつ、断線に強いケーブルも備えたイヤホンに期待が高まります。

 

このほか、開発中の低価格モデルも展示。「SE-01」はアルミ筐体、「SE-02」はセラミック筐体を採用し、さらにSE-01をベースに試聴してもらった方の意見を音に反映させたチューニングモデル「SE-01 Type-R」もラインナップ。こちらも発売が楽しみなイヤホンです。

↑低価格なSEシリーズも開発中

 

↑8月下旬発売予定の防水Bluetoothスピーカー

 

↑ブースには同社に所属するレースクイーン「オウルテックレディ」が常駐。左の女性は昨年のオウルテックレディを務めた方なのだとか

 

オウルテックのように、クラウドファンディングを活用し、一般ユーザーの声を製品化に生かす企業は今後増えていきそうです。

Qiと大容量を使った細かくて便利すぎるオウルテックのバッテリー

オウルテックは、スマートフォン周辺機器を2製品発表しました。モバイルバッテリーや充電器など、多くのメーカーが販売している製品ですが、今回の製品は細かな工夫が施されているひとひねりあるアイテムです。

 

厚さ10mm、USBで使えるワイヤレス充電器

「Qi ワイヤレス充電器 CS-QI5W」は、iPhone 8やGalaxy S9などをワイヤレス充電できる充電器です。USB電源からの給電で動作するため、パソコンやモバイルバッテリー、USB充電器などを電源に使えます。コースターと同じくらいの大きさの本体で、重さも約70gと軽く、持ち運びにも便利です。

 

↑Qi ワイヤレス充電器 CS-QI5W、6月22日発売、直販価格は2322円

 

電源につないで、スマホを載せるだけで給電が可能。充電の状態を知らせるLEDインジケーターも備えています。95×95×10mm、重さは約70g。ワイヤレス充電の出力は5W/1Aです。

 

3台同時に充電できる薄型モバイルバッテリー

「大容量10,000mAhで3台同時にかしこく充電できるモバイルバッテリー OWL-LPB10006」は、その名の通り3台同時に給電できるモバイルバッテリー。USB Aポート2基とUSB Type-Cポート1基を同時に稼働して、3台の機器へ合計3.1A出力で給電できます。厚さ16mmの薄型ながら、スマートフォンを4回、満充電にできる1万mAhの大容量があります。

 

給電端子としてUSB Type-CポートまたはmicroUSBポートを利用可能。大きさは約68×16×144mm、重さは約216gです。なお、2月からモバイルバッテリーも対象となった国の安全基準「PSE規格」に適合しています。

 

↑大容量10,000mAhで3台同時にかしこく充電できるモバイルバッテリー OWL-LPB10006、6月25日発売、直販価格は4238円、カラーはブラックとホワイトの2色

 

今回の製品でできることは今までの周辺機器とそれほど変わりませんが、かゆいところに手が届くような細かい“便利さ”が揃っています。今使っている機器に不満があるなら、試してみてはいかがでしょうか。

最高の“ながらタブレット”を実現する超便利なタブレットスタンド4選

タブレットを見ながら別のことをしたいとき、タブレットスタンドがあると便利ですよね。とはいえ量販店ではさまざまな商品が展開されているため、迷ってしまうことも多いはず。そこで今回は、ゴロ寝しながらタブレットが使えるスタンドや、充電もできる多機能スタンドなどのアイテムをご紹介。自分に合った最高の“ながらタブレット”を探求してみませんか?

出典画像:サンコーレアモノショップより

 

[その1]

背面に吸着して固定するタブレットスタンド

出典画像:iina-style 公式ショップより

iina-style
タブレットスタンド adsorb
どんなシーンにも適応するシンプルなデザインのタブレットスタンド「adsorb」は、タブレットを吸着して固定します。端末を吸着面に軽く置くだけでピッタリくっつくので、余分な力は必要ありません。左右にひねりながら持ち上げれば取り外しも簡単。タブレットを吸着させると、画面が見やすい傾斜角度46度になるよう設計されています。

 

<注目ポイント>
・端末に傷がつかない
・アルミ製のため軽くて丈夫
・接触部分がフラットならケースの上からも吸着可能
吸着面には特殊なシリコンが使用されているので、様々な素材のタブレットケースも吸着可能。水洗いやウェットティッシュで手入れすれば吸着力も復活します。背面の仕様にもよりますが、タブレットは10インチ以内なら様々な機種に対応している上、スマートフォンにも使用可能。

 

[その2]

世界初のおにぎり型バッテリーはタブレットスタンドとしても使用可能

出典画像:cheero 公式サイトより

ティ・アール・エイ
cheero Power Mountain 50000mAh
世界初のおにぎり型バッテリー「cheero Power Mountain 50000mAh」。USBポートから電子機器を充電できるだけではなく、付属されているデバイススタンドを取りつければタブレットスタンドとしても活用できます。コンパクトにもかかわらず50000mAhの特大容量を持ち、「iPhone8」なら約17回分のフル充電が可能。衝撃に強いタフなアルミケースで、強力なLEDライトもついているので災害時にも役立ちます。

 

<注目ポイント>
・バッテリー容量50000mAh
・衝撃に強いアルミケース
・“Type-C PD”も対応
本体は約860gとかなり軽量。バッテリー残量を表示するデジタルパネルに2つのUSBポート、「MacBook 12」などに使われている“Type-C PD”の入力・出力口が1つ備わっています。1000度の環境でも電池部が守られる「ガラス・ファイバー・シート」を搭載。バッテリーを守る防滴カバーも付属されているため、アウトドアでも活躍してくれるでしょう。

 

[その3]

無段階調整で好きな角度に調節可能なスタンド

出典画像:オウルテック 公式サイトより

オウルテック
OWL-MATPS03
どこでも気軽に使えるタブレットスタンド「OWL-MATPS03」。幅が150mm以上あるタブレットやデジタルフォトフレームに対応しており、縦置きと横置きのどちらでも使えます。骨組みだけのシンプルなデザインなので、自宅のどんな場所に置いてもよく馴染むのが特徴。カラーはブラック・ホワイト・ピンクの3色がラインナップされています。

 

<注目ポイント>
・角度は無段階調整
・折りたたむとコンパクト
・骨組みだけのシンプルなデザイン
スタンドの角度は無段階に調整できるので、好みの角度に簡単に合わせられます。充電しながらタブレットを操作する時も、スタンドにケーブルが引っかからない形状。折りたたむとハンドバッグに入るほどコンパクトなので、手軽に持ち運べます。

 

[その4]

寝ながら操作できるタブレットスタンド

出典画像:サンコーレアモノショップより

サンコー
ゴロ寝スマホ&タブレットスタンド
サンコーの「ゴロ寝スマホ&タブレットスタンド」なら、寝ながら端末を操作しても揺れたりふらついたりしません。スタンドとなる2つの脚が枕の横幅程度に広がります。左右半分に分かれたホルダーが端末をしっかり固定。安定した機構でしっかり立つので、操作時もグラグラしないのが嬉しいポイントです。

 

<注目ポイント>
・412gの軽量設計
・高さ7段階調整
・組み立て・折りたたみが簡単
ガッシリとした見た目とは裏腹に412gと軽量なので、ちょっと動かしたいときにも片手で扱えます。脚の高さは7段階に調整可能で、寝ながら使う以外にも用途は盛りだくさん。使わないときは、折りたたむとかなりコンパクトになります。再度使うときも、工具いらずで簡単に組み立て可能。

【あおり運転に屈しないドラレコ選び06】最大5日間にわたって駐車監視が行える――オウルテック OWL-DR06-BKの場合

「あおり運転」とは、前方の車両に対して車間を極端に詰めたり、並走しながら幅寄せしたりする迷惑行為のこと。これによる事故やトラブルが多発し、社会問題となっています。もし被害者となったときに証拠として利用できる可能性があるのが、ドライブレコーダーの映像です。万一の事態に備えて、ドラレコの導入を検討してみましょう。

オウルテック
OWL-DR06-BK
実売価格1万5800円

【録画:約310万画素/画面:2.7インチ液晶/レンズ画角:水平113°/GPS:搭載】

310万画素のCMOSセンサーとF1.8の明るいレンズを搭載し、昼夜を問わず鮮明な映像を記録可能。GPSを搭載したことで正確な記録位置を特定しやすくなり、日付や時刻も自動で設定されます。最大5日間にわたって行える、動体検知機能も秀逸です。

 

GPSをマウントに搭載し本体のコンパクト化を実現

本機のGPSレシーバーとバッテリーは、カメラではなく取り付け用のマウントに内蔵するのがポイント。操作系統は、本体上部と左側面に配置しました。これらにより、本体のコンパクト化に成功しています。

スーパーHD撮影に対応するセンサーと明るいレンズを組み合わせることにより、映像の解像度は十分。コントラストも上々で、見やすい画質に仕上がっています。内蔵バッテリーフル充電で最大5日間まで待機して対応する、駐車監視機能も装備。センサーが衝撃や動体を検知すると、自動で記録が始まるので安心です。

 

【設置イメージ】

■フロント

■リアにつけた場合

↑GPSアンテナとバッテリーをマウントに内蔵して小型化。ケーブルの処理もスッキリとしている

 

↑コントラストが高く輪郭もクッキリとした映像は、状況把握に最適。前方を広範囲に捉える画角の広さも併せ持つ

 

■夜間

↑輝度は低くなるが、色合いが浅くなったり映像が甘くなったりすることはほとんどない。レンズの明るさが効いている

 

【動画はこちらから】

↑フレームレートは27.5fps。LED信号と周期が重なることで起きる“消滅”問題を解消した

 

↑電源オフの状態でも最大5日間待機。センサーが振動を検出すると自動で録画を開始する

 

【AV&自動車評論家・会田 肇さんの評価】

自動車雑誌編集者を経てフリーに。カーエレクトロニクス全般に精通し、ドラレコも数多く試用する

画質:5
機能性:4
操作性:3
コスパ:5

【総合評価:A+】操作にわかりにくさもあるが全体に優秀でコスパが高い

「この価格では画質も機能もかなり優秀。ボタン操作にわかりにくさもありますが、重要なところはシンプルです」(会田さん)

「スマートIC」でかしこく充電! USBポート付き電源タップ「OWL-OTA2U2S」

オウルテックは、ACコンセントと充電用USBポートを2口ずつ備えた電源タップ「OWL-OTA2U2S」シリーズを1月下旬より発売します。カラーはブラックとホワイトの2色で、ケーブル長は1mと2mの2種類。価格は1mが2138円、2mが2462円。

20180124-i01 (1)

 

OWL-OTA2U2Sシリーズは、ACコンセント2口を備えた電源タップに、スマホやタブレットの充電に便利なUSBポートを2ポートを加え、最大4台までの機器を同時に充電可能なOAタップ。USBポートは最大5V/2.4A出力に対応し、急速充電も可能。機器に最適な電流を流してくれる「スマートIC」により、安全に充電することができます。

20180124-i01 (4)↑ACコンセントとUSBポートを2口ずつ搭載

 

 

また、ACコンセントには、落雷によって瞬間的に発生する有害な過電圧や過電流を軽減し、コンセントに接続された家電・電子機器の破損・故障を防ぐ「雷サージ保護回路」を搭載。コンセントとプラグの隙間にたまったホコリにより発火が起こることを防ぐ「耐トラッキングカバー」も備えています。

 

↑ブラックも用意↑ブラックも用意

 

ケーブル部には、180度に向きを変えることができ取り回しやすい「180度スイングプラグ」を採用。二重の保護被ふくを施したケーブルは高い耐久性を誇ります。

 

USBポート付きの電源タップは、デスクまわりにひとつ置いておくと便利なアイテム。この機会にオフィスや自宅のデスクまわりに導入してみてはいかがですか?

 

360度に広がる新感覚サウンド! オウルテックのワイヤレススピーカー「SUOONO」の臨場感がすごい!

スマートフォンの普及とともに、Bluetoothを活用したワイヤレスオーディオの売り上げが伸びています。ワイヤレスイヤホンやヘッドホン、ワイヤレススピーカーといったワイヤレスオーディオは、これまで必要だった様々なケーブルから解放され、とにかく自由で快適に使えることがポイント。一度その開放感を味わってしまえば、もう有線接続には戻れない、という声も聞かれます。

 

例えば、これまでのオーディオ用のスピーカーは、再生機やアンプなどの機器とケーブルで接続しなければならず、置き場所を決めてスピーカーの向きを調整し、その前に座って聴くのが一般的でした。ワイヤレススピーカーは、スマホなどの再生機と無線接続できるので、置き場所を選ばず好きな場所に自由に設置することができます。そのため、家の中の様々な場所で音楽を聴いたり、外に持ち運んで使ったりすることも容易に行えます。

 

しかし、ほとんどのワイヤレススピーカーは、その設計上、一定の方向にしか音を出せないため、スピーカーがリスナーの方向を向くよう気をつかわなければなりません。また、聴く位置が変われば聴こえ方も変わってきますので、置き場所もある程度制限されてしまいます。

 

そんな問題を解決し、どこに置いても、部屋のどの場所でも快適に音楽が聴ける夢のようなピーカーが、クラウドファンディングプラットフォームのMakuakeに登場しました。それが、オウルテックが手がける360度ワイヤレススピーカー「SUOONO(スオーーノ)」です。

20171110-i05 (1)↑SUOONO(スオーーノ)

 

スオーーノの特徴は、円柱状の本体に4つのスピーカーユニットを内蔵しており、同時に4方向に音を出せること。これにより本体の周囲360度に音を広げることができ、スピーカーの向きを気にせず自由に設置できます。

20171110-i05 (5)

 

20171110-i05 (8)↑一般的なスピーカーとの比較

 

また、スオーーノを2台用意すれば、それぞれに左右のチャンネルを割り振って、よりステレオ感の高いサウンドを楽しむことも可能。専用のアプリなどを使わず、本体だけでステレオ接続の設定が行えるので、面倒な接続設定も不要です。しかも、一度設定してしまえば、次回から電源を入れるだけで自動的に接続してくれるので、毎回設定する手間もかかりません。もちろん、2台を別々に利用してもOK。普段はリビングやベッドルームで別々に使い、ステレオで音楽を楽しみたいときは2台揃えて使う、というような利用もできます。

 

ふんわり広がる独特のサウンド

今回、このSUOONOを2台を用意して、スマホとBluetoothでワイヤレス接続し、そのサウンドを体感してみました。2台でステレオ再生する場合、まず両方の電源をオンにした上で、Lチャンネル(音声の左チャンネル)にしたい方の天面の「∞」ボタンを押します。反応音が鳴れば設定OK。あとはスマホからBluetoothのペアリング設定を行えば準備は完了です。

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ペアリングされた状態でスマホの音楽を再生すると、2台からそれぞれL/Rチャンネルの音声が流れます。このとき、2台を離して置くと、よりステレオ感のあるサウンドが楽しめますので、置き場所に余裕があるなら、なるべく左右のスピーカーを離してみることをオススメします。

 

音質は、人の声が聴き取りやすい中域重視の「カマボコ型」という印象。ボーカル曲にマッチするサウンドで、小型のボディながら低音もちゃんと感じられます。

20171110-i05 (7)

 

360度に音を出す設計のため、空間にふんわり広がるような独特な音場で、ライブ音源などを再生すると一般的なステレオスピーカーよりも臨場感のあるサウンドが楽しめました。もちろん、スピーカーの前に陣取らなくても、部屋中どこでも広がりの音が楽しめますので、例えば家事などで動き回りながら音楽を聴くのにもいいでしょう。

 

内蔵バッテリーで約10時間の再生が可能ですが、充電は1台ずつ個別に行わなければならないため、同時に充電するためにはUSB-ACアダプターを2つ用意せねばならず、その点がやや面倒に感じました。USBポートを2つ備えたACアダプターやモバイルバッテリーなどを用意しておくと楽に充電できそうです。

 

背面には3.5mmステレオミニの入力端子を備えているので、テレビのようにBluetooth機能を備えていない機器でも利用することができます。サイズはW122×H61.5×D122mm、質量は412g。充電用のマイクロUSBケーブルとオーディオケーブルが付属します。

20171110-i05 (4)

 

予価は1台1万2800円ですが、Makuakeでは先行価格として20%オフなどの割引コースを設けています。Makuakeではすでに目標金額の100万円を大きく超える支援額が集まっており、注目の高さがうかがい知れます。支援者の募集期間は2017年12月20日ごろまで。いま申し込めば2018年1月中に製品が届けられるとのことですので、新感覚の360度サウンドをいち早く体験してみたい方はMakuakeのサイトをチェックしてみて下さい。

 

Makuake SUOONOプロジェクトのページ https://www.makuake.com/project/cep01/