九州限定発売のレモンサワー「檸檬堂」を飲みに福岡に行ってきた!

暑い季節になってきました。そうなると飲みたくなって来るのが、さっぱりしたレモンサワーです。レモンの酸味とほのかな甘み。そして強めの炭酸って最高ですよね。

 

なんて話をしていたら、ちょっと驚くニュースが入ってきました。なんと日本コカ・コーラがレモンサワーの缶チューハイを発売するのです。その名も「檸檬堂」。前割り製法にこだわった架空の居酒屋の味を再現した、というのがコンセプトです。

↑レモンを皮ごとすりおろして漬けるのが前割り製法

 

レモンサワー好きとしては、これはたまりません。5月28日から発売開始と聞いて楽しみにしていたのです。ところがなんとこの「檸檬堂」は九州だけの限定発売とか!残念なことに東京では売ってないのです。

↑九州で放送されている阿部 寛さん出演のCM。これだけで美味しそうです

 

仕方ないので日本コカ・コーラさんに、「『檸檬堂』飲んでみたいんですけど!」と、言ってみました。ところが東京の本社にはあまり置いてないとか。すると「せっかくなら福岡で飲みません?」とのお言葉。

 

そんなことを言われたので、本当に飲みに行ってみることにしました。決して、鶏皮焼きや胡麻鯖、水炊きに明太子、博多ラーメンが食べたかったわけではありませんが、早速、発売日の5月28日に福岡入りすることにしました。

アルコール度数の違いで3種類を用意

福岡では発売に先駆けて、発売前日には街頭で試飲イベントも開催。時間を区切って3回配布する予定が、長い行列ができたため、終日通しての配布となったそう。ちょうど雨上がりの蒸し暑い日だったこともあり、その場で飲む方も多く、イベントは大反響でした。

↑発売前日に福岡のデパート岩田屋1F「きらめきスクエア」で開催されたサンプリングイベントでは長い行列ができた

 

福岡に着いたら一路、檸檬堂を販売しているスーパーを目指します。今回訪れたのは香椎の臨海エリアにある「TRIAL アイランドシティ店」です。

↑発売開始時点では一部のスーパー、コンビニ、量販店などで先行発売されたとのことで、いち早く店頭に並べた「TRIAL」さんを訪れた

 

店内に入ってみると早速、檸檬堂の展示がお迎えしてくれます。さらに飲料コーナーでは、棚のエンドも含め、複数のスペースで大きく「檸檬堂」を展開。力が入っているのがわかります。

↑入り口に入ってすぐの展示。インパクト大だ

 

さらにコカ・コーラといえばコーポレートカラーは赤ですが、店頭に立つ営業さんたちはそろって、居酒屋「檸檬堂」をイメージした藍染めの前掛けを着用。これも雰囲気があってよかったです。ようやく出会えた日本コカ・コーラの「檸檬堂」。冷えた展示棚もありますので早速飲めそうです。この日は、日本コカ・コーラのマーケティング担当の方も販売応援に入っていたので、ちょっとだけお話を伺ってみました。

↑販売応援に訪れていた日本コカ・コーラのパトリックさん。藍染めの前掛けもお似合いだ

 

まず、「檸檬堂」にはテイストとアルコール度数の違いで3種類があります。まず、基本となるのがアルコール度数5%の「檸檬堂 定番レモン」。果汁は他が7%なのに対して、最も高い10%で、檸檬味も最も強く楽しめます。最もアルコール度数が高いのが、7%の「檸檬堂 塩レモン」。そして、そして女性やお酒があまり強くない方向けにアルコール度数3%の「檸檬堂 はちみつレモン」も用意しています。

↑店舗の目立つ部分にどーんと展示

 

 

実はグローバルではじめてのアルコール飲料

実はコカ・コーラはこれまで、全世界で清涼飲料水のみを販売して来たそうです。子会社などがアルコールを扱っていたことはあるそうですが、コカ・コーラとしてアルコール飲料を取り扱うのは今回が、グローバルでもはじめてのことなのです。それだけのインパクトが「檸檬堂」にはあります。

↑店頭でも阿部 寛分する居酒屋店主が迎えてくれた

 

そんな、グローバル初となるアルコール飲料の「檸檬堂」が、九州限定で発売されることになったのは、九州エリアは総務省の「家計調査」によるよ、焼酎の購入金額が多い割に、チューハイの購入金額は低く、あまり飲まれていないという背景があるそう。つまりはチューハイ自体の販売に伸びしろがあり、レモンサワー「檸檬堂」を発売するのに最適だったというわけです。

↑ようやく入手した3種類の「檸檬堂」。パッケージもかわいらしい

 

そんなわけで、九州エリアだけで、「檸檬堂」が買えるようになったので、東京から飲みに来ました。ただ、ここでただの酒飲みのおっさんライターが飲んで、ただ感想を言っても面白くありません。そこでこの3種類の「檸檬堂」をプロに飲んでもらうことにしました!

キャリア20年超のバーテンダーの感想は?

訪れたのは博多の中心街天神からもほど近い、西鉄薬院駅前。ここで20年以上、店を構えているオーセンティックバー「トップドレッシング」です。早速、3種類の「檸檬堂」をオーナーバーテンダーの中島和彦さんの前に並べます。

↑バー「トップドレッシング」の中島和彦オーナーバーテンダー

 

アルコール度数や裏書きをしっかりと読み込む中島さん。「絞るんじゃなくて、前割り製法で皮ごと削ってつけ込んでるんだね。するとピール(果物の外皮)も入って、香りも強そうですね。アルコール度数が低い方から飲みます」と、「檸檬堂はちみつレモン」から順に口にしていきます。

↑説明書きや主成分などを真剣な表情で読み込む中島さん。プライベートではレモンサワーも飲むとか

 

「レモンのさっぱり感を強く感じるのは『定番レモン』。果汁が一番多いだけあるね。ただ、キリッと引き締まっていてインパクトがあるのは『塩レモン』です。この2つは食事も選ばず合いそう。アウトドアでのバーベキューなどで、キンキンに冷やしておくとすごく美味しそうです。アルコール度数が選べるから、そういう時も選べるのが嬉しいですね。『ハチミツレモン』は甘さが強めなのでデザート感覚で食後に楽しむのもいいですね」

↑一本ずつゆっくりと口にして感想を語る中島さん。個人的には『塩レモン』が好みだそう

 

中島さんのコメントを聴きながら、著者も「檸檬堂」を飲んでみました。なるほど、『定番レモン』は酸味が強く、『塩レモン』はアルコール度数が高い分、一口目のインパクトが強めで、強めのレモンサワーを飲んだ印象が強く残りました。『はちみつレモン』は甘みと酸味がバランスよく楽しめます。アルコール感は弱いので飲みやすく、甘いお酒が好きな人に向くとおもいました。

 

さらに家庭で飲むときにおいしく飲む方法は? という質問もしてみました。「缶のレモンサワーとして十分完成しているから何かすることはないかな? あるとしたらしっかり冷やすこと」との回答。グラスに氷を入れ、しっかりステアしてから飲むと、レモンのさっぱり感が、さらに際立つのを感じました。

↑中島さんと3種類の「檸檬堂」をたっぷり楽しんだ

 

日本コカ・コーラ発となるアルコール飲料「檸檬堂」。その味はコカ・コーラのイメージにも繋がる、さっぱり感とレモンのすっきり感が楽しめる、レモンサワーでした。現在は九州限定発売なので、他エリアでは簡単には購入できないのが残念ですが、九州でヒットすればきっと全国発売になるかもしれません。九州に住んでいる人は家飲みで、他エリアの人は旅行や出張で九州を訪れたときに、試してみるもがオススメですよ!

 

 

これを“コーラ”と認めていいのか? 話題の透明コーラ「コカ・コーラ クリア」を5人で飲み比べてみた

日本コカ・コーラが6月11日に発売する新製品「コカ・コーラ クリア」がSNSなどで話題となっています。コーラといえば炭酸のシュワシュワとした黒い液体というのがこれまでの常識でしたが、このコカ・コーラ クリアはなんと透明。この話を聞いたとき、筆者に頭には「……スプライトでいいのでは?」という思いがよぎりました。果たしてコカ・コーラ クリアをコーラと認めてしまっていいのか? 編集部では発売前の製品を入手し、飲み比べ検証を行いました。

↑コカ・コーラ クリア 500ml PET、280ml PET

 

まずは製品について簡単に説明しておきましょう。このコカ・コーラ クリアは、130年以上も親しまれてきた「コカ・コーラ」の歴史のなかで、これまでになかった“透明”という切り口を打ち出した新開発の炭酸飲料。2017年3月に発売されたトクホ飲料の「コカ・コーラ プラス」や、2018年1月発売の「コカ・コーラ ピーチ」に続く、新しいモノ好きな日本市場のユーザーのために開発された日本独自企画の製品です。

 

その特徴は液が透明であることだけでなく、レモンを使った爽やかなフレーバー(果汁1%)や、ヘルシーなカロリーゼロなど、すっきり軽やかな飲み口に仕上がっている点も見逃せません。

 

さて、最初に申し上げたように、日本コカ・コーラの透明炭酸飲料といえば、おなじみ「スプライト」がすでに存在していますよね。今回のコカ・コーラ クリアは、見た目だけでいえばコーラよりもスプライトに近く、ならスプライトでいいのでは……? という疑念がよぎったわけです。

 

そこで、オリジナルの「コカ・コーラ」、「スプライト」と「コカ・コーラ クリア」を用意し、ブラインド試飲して当てることができるのか実験してみました。挑戦したのはGetNavi編集部の炭酸飲料好きな5人の編集部員。目を閉じた状態で同一の紙コップについだものをランダムに試飲。その順番を答えてもらいます。

↑左から「コカ・コーラ」、「コカ・コーラ クリア」、「スプライト」

 

↑中身をみないように飲んでもらいます

 

↑果たしてブラインド試飲で当てることができるのでしょうか?

 

↑じっくり味の違いをチェック

 

その結果、なんと5人中4人が「コカ・コーラ」と「コカ・コーラ クリア」を間違えるという事態に。間違えた人の意見を聞くと、4人全員が「オリジナルのコーラは甘いという先入観があったので、甘い方を選んでしまった」と回答。コカ・コーラ クリアはカロリーゼロにするためにスクラロースなどの人工甘味料を使用しているため、オリジナルよりも甘く感じた人が多かったようです。

 

一方、見事に当てた1人に聞くと「オリジナルの方がしっかりした飲み口で、クリアの方が軽い印象だった」とのこと。コカ・コーラ クリアに配合されているレモン果汁が、さっぱりとした飲み口につながったのかもしれません。

 

ちなみにスプライトは5人全員が当てていました。その理由を聞くと、「スプライトはレモンライムのフレーバーが強く、コーラ2種とはまったく違うテイスト」とのこと。

 

このことから、当初の「スプライトでいいのでは?」という疑念は吹き飛び、目を閉じて飲むとどっちがオリジナルのコーラかわからないくらいコカ・コーラ クリアも“コーラ”であることが判明しました。

 

みなさんもぜひ新感覚のコカ・コーラ クリアをお試し下さい!

【簡易味レビューあり】世界初! “もも”のフレーバーを使った「コカ・コーラ ピーチ」

日本コカ・コーラは、「コカ・コーラ」史上初となる“もも”のフレーバーを使用した「コカ・コーラ ピーチ」を1月22日から全国で期間限定発売します。価格は280mlボトルが115円、500mlボトルが140円(いずれも税別)。

20180119-i02↑コカ・コーラ ピーチ 280ml PET(左)、500ml PET(右)

 

コカ・コーラ ピーチは、日本で古くから愛されているフルーツ“もも”のフレーバーを楽しめるコカ・コーラ。なんとこの“もも”をフレーバーとして採用したのは、コカ・コーラとしては世界初とのこと。コカ・コーラならではの炭酸の刺激とおいしさに、ジューシィーな“もも”の香りがマッチして、気分をすっきりとリフレッシュします。

 

ラベルは全体を鮮やかなピーチカラーでまとめ、さらに“もも”の果実をシズル感たっぷりに描いたイラストを配したデザインを採用。ピンクを基調にした配色は、バレンタインデーやひなまつりなど、これからの季節の行事にもピッタリですね。

 

GetNavi web編集部では、発売直前のコカ・コーラ ピーチを入手し、編集部内で試飲してみましたが、「ふんわり香るもものフレーバーが絶妙」「いままでにない味」「春を先取りしたようなパッケージもかわいい」と好評でした。ももが香る新感覚のテイストを、ぜひお試しください!

 

世界中で賛否両論のコカ・コーラの風物詩「クリスマス・キャラバン」、コカ・コーラの取る対策とは?

12月も中旬に入って街の電飾やウィンドウも一気にクリスマスムードになりましたね。アメリカでは11月末の感謝祭までは七面鳥などをあしらった飾り付けが街を彩るのですが、この日が終わるとすぐにクリスマス一色に変わります。

 

多くの国でクリスマスと聞いて人々が思い浮かべるのは真っ白なヒゲを生やして真っ赤な服を着たサンタクロースではないでしょうか。このサンタのイメージはコカ・コーラが1930年に広告に使ったものが一気に世界中に広まったことはよく知られています。

 

コカ・コーラとクリスマスという組み合わせで多くの人に知られているものは他にもあります。それが「クリスマス・キャラバン」という名前で宣伝されたコカ・コーラ・トラックです。1995年にトラックをフィーチャーしたCMが放送されると同時に、アメリカでは全国65都市を実際にトラックが訪ねてまわり、コカ・コーラを子どもたちに無料で配るというキャンペーンを行いました。ヨーロッパでもいくつかの都市で行われたようです。

 

こちらが1995年のCM。これを見ると一気にノスタルジックな気分にさせられますよね。

コーラ生誕地のアメリカでは、コカ・コーラの看板やコマーシャルがいたる所に存在していますが、全国を回るトラックツアーは現在では行われていません。しかし、面白いことに大西洋を越えたイギリスでは20年が経った今も続いており、年末のホリデーシーズンを告げる伝統としてすっかり定着しているのです。

20171205_kubo17↑ こちらはスイスでのキャラバンの様子(©The Coca-Cola Company)

 

無料配布に待ったの声

そんななか「今年もやるよ!クリスマス・キャラバン!」と全国ツアー日程を発表したところ、国の国民保険サービス長官から「コカ・コーラには砂糖が大量に入った清涼飲料を宣伝するのを辞めてほしい」「地域の子どもたちには水や砂糖の含まれないドリンクを配ってほしい」とコメントを出されます。それだけでなく政府の肥満防止対策にも関わっている団体「パブリック・ヘルス・イングランド」も肥満や虫歯の原因となることを指摘し、地方政府はコカ・コーラのトラックによるコーラの配布を許すべきかどうか検討すべきと声明を出しています。

 

砂糖の摂りすぎによる肥満はイギリスやアメリカで大きな問題になっています。特に子どものときから甘い清涼飲料ばかりを飲む習慣を身につけてしまうと、長期的に大きな健康リスクを抱えてしまいます。この問題は特に貧困地域に住む子どもたちに顕著であり、クリスマス・キャラバンのツアーがこういった貧困地域も訪問することに懸念を示しているのですね。せっかく啓発活動を続けてきているのに、「砂糖が大量に入った炭酸飲料が街のど真ん中で子どもたちに無料で配られるなんて許せない!」というわけです。

 

この問題はTwitterでも大きく話題になっており、一般ユーザーからも「トラック楽しみ! いつウチに来るかな」という声もあれば「国民保険サービスでかした!」という声、「賛成か反対かは微妙だな」と賛否両論が巻き起こっています。

20171205_kubo18↑ ドイツでのキャラバンの様子(©The Coca-Cola Company)

 

コカ・コーラのとった対策とは?

これに対してコカ・コーラはすぐに「配布するコーラ3種のうち2つ(ダイエットコーラとゼロシュガー)は砂糖が含まれません。また12歳未満の子どもにも配っておりません」という声明を発表しています。

 

アメリカで国民的なブランドとして愛されている一方、肥満の原因の代表格としてやり玉に挙げられることが多いコカ・コーラ。ダイエット、ゼロシュガーに加えて来年は植物由来の甘味料ステビアのみを甘味料として使ったコーラを発売することを発表しています。砂糖とステビアを両方使った「緑のコーラ」であるコカ・コーラ ライフはすでに発売されましたが、新製品はステビアのみで、砂糖は使われません。

 

砂糖の大量摂取に対する危機感はアメリカでは年々高まっており、コカ・コーラもそんな世の流れに対応しようと頑張っているわけですね。

 

一方でコーラの種類が増えてしまい、ブランド統一のイメージがやや薄くなってきている印象もあります。店頭で注文する時も「ダイエットコーラください」「ダイエットはありません。クラシックはありますが」「じゃあコカ・コーラ ゼロください」「それもありません。ダイエット・ペプシならありますよ」「うーん、じゃあコカ・コーラ ライフ」「何ですかそれ?」といったやり取りが毎日のように交わされています。

 

そんななか、コカ・コーラは去年から「ワン・ブランド」キャンペーンとして、すべてのバラエティをまとめてプロモーションするというマーケティング戦略を取っています。1つのポスターのなかにゼロもダイエットもクラシックも登場し、「これらは全部同じコカ・コーラ」というメッセージを強く訴えています。

クリスマス・キャラバンは近年その開催地を増やしており、オーストラリアやデンマークでも開始されています。「無料でコカ・コーラがもらえる」と聞くと子どもはワクワクしてしまいますよね。果たして他の国でも論争は起きるのでしょうか。

この時期だけのリボンボトルが今年も登場! オリジナルケーキも当たる「コカ・コーラ」ウィンターキャンペーン2017

日本コカ・コーラは、2016年に好評だったコカ・コーラのリボンボトル(500ml PET)を今年も期間限定で発売し、さらなる大きな“オドロキ”で一年の感謝を伝える「コカ・コーラ」ウィンターキャンペーン2017をスタートしました。

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2016年のウィンターキャンペーンで日本に初登場して大きな話題を集めた“リボンボトル”ですが、今回は、ほかでは手に入らない“届いてオドロキ”のオリジナルケーキがもらえるアタリくじ付きにパワーアップ。アタリの数は全国でなんと合計100万本。 “リボンボトル”のラベルのテープを引っ張って「アタリ」の文字と番号が出たら、「コカ・コーラ」ブランド公式サイト(https://secure.cocacola.jp/)から応募できます。

↑↑ラベルのテープを引っ張るとリボンに変身

 

当たりでもらえるオリジナルケーキは、世界のトップパティシエ辻口博啓氏監修の「ハーフ&ハーフケーキ」。「じっくり焼き上げたやさしい甘さのバウムクーヘン」「3種のチョコを使ったチョコレートケーキ」「チーズ風味が口に広がるしっとりチーズケーキ」の3種のなかから2種のケーキをハーフ&ハーフで組み合わせて選べます。家族やパーティーにぴったりの5号サイズ(約4~6人分)で、開ける“オドロキ”も楽しめる、飛び出すリボンボックスに入れてお届け。

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20171101-i01 (2)↑このようなボックスに入れてお届け(ケーキは半分ずつ包装されます)

 

また、11月13日から全国のスーパーマーケット、ドラッグストア、量販店でコカ・コーラ社のPETボトル製品(「い・ろ・は・す」ブランド、トクホ・機能性表示食品全製品を除く)ならどれでも4本を購入すると、その場で「ふわもこくつした」、「ふわもこルームマフラー」のいずれか1点をプレゼント(景品がなくなり次第終了)。そして、11月27日からはサンタクロースとトナカイなどクリスマスシーンを象徴するオーナメントとして使える2つのフィギュアに、背景台紙をセットにした「ジオラマオーナメント」をプレゼントします。そのほか、ファミリーレストランやバーなど「コカ・コーラ」製品を提供する飲食店で、注文があらかじめ設定した条件をクリアするとスクラッチカード1枚を配布し、「アタリ」が出たら「光る!LEDツリー クリスマスディスプレイ」をその場でプレゼントするキャンペーンも実施されます。

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この時期だけの華やかなリボンボトルのコカ・コーラで、クリスマスや年末年始のパーティーを楽しく演出してみてはいかがでしょうか?