【朝の1冊】ちゃんと伝わる話し方を習得するための5つの基本――『相手の心をつかむ話し方・伝え方』

ビジネスはもちろん、家族、恋人、友人同士でさえも話し方・伝え方が重要な時代になってきました。LINEの登場により、誰とも手軽に連絡がとれるようになり、最近では会社内外でもメールよりチャットが中心になっているなんて人も多いかもしれません。「了解!」を「りょ」だけですませてしまったり、感情をスタンプだけで表現したり、文字や絵でのやり取りが中心になってくると、実際に会った時にこそしっかりとした話し方を身につけてコミュニケーションをとりたいと思いますよね。

 

そこで今回は、「あの人とはうまく会話が噛み合わない」「なんで話が伝わらないのかなー」とお悩みのみなさんに知ってほしい、相手にちゃんと伝わる話し方・伝え方の5つの基本を『相手の心をつかむ話し方・伝え方』(仕事の教科書編集部・著/学研プラス・刊)からお伝えさせていただきます。

 

 

対話の基本は「外国人」をイメージして接すること!

コミュニケーションが活発になってくると「これくらい言わなくてもわかるでしょ!」と思う人も多く、最後の最後で「なんでそうなるの!?」なんて結果になってしまうことは多々あります。いくらお互いに信頼関係が築けていると自信を持っていても、エスパーではないので、やはり言わなきゃわかりません。そこで、対話の際に心がける1つめポイントをお伝えします。それは、「外国人」をイメージして接すること。特に話が通じない時にイライラしないことが大切なんだとか。

 

相手が勘違いをしたり誤解したいしたりすると、イライラしてしまいがち。言葉を荒げても、良い結果は得られない。「外国人に説明している」つもりで、粘り強く表現を変えながら伝える努力をしたい。

(『相手の心をつかむ話し方・伝え方』より引用)

 

相手が「わかっている」と思って接するのと、「わかっていない」と思って接するのでは伝え方も大きく変わりますよね。「これさっきも言いましたよね?」なんて言い始めたら相手もイライラしちゃいますし、お互い気持ちよく仕事ができるわけがありません。伝える側が一歩大人になって対話できるように心がけましょう。

 

 

語彙力のレベルをあげて、大人の品格を

若い人はプレゼン等でついついカタカナの難しい業界用語を使ってしまいがちです。そのカタカナ用語もプレゼンする相手がしっかり理解している間だったら良いのですが、知らないということがあるとせっかくのよいプレゼンテーションも「伝わらなかった」ということになりがち。そこで大事になってくる2つめのポイントが「語彙力」。聞く方も伝える方も語彙力レベルをあげておくことで、ワンランク上の会話を目指せるようになります。

 

「どんなに能力が高くても、稚拙な表現しかできない人の評価は上がりません。地位が高い人は年齢も高いことが多いため、語彙力が伴わなければ認めてもらえないのです」

(『相手の心をつかむ話し方・伝え方』より引用)

 

例えば、お世話になった方にお礼をする時、

・とても感謝しています

と伝えるよりも

・幾重にもお礼を申し上げます

と伝えた方が、スマートに思われますし、言葉を知っているな〜と思われますよね。頭の中にたくさんの言葉をストックして、使いこなせる大人になりたいものです。

 

 

アサーティブな表現でコミュニケーションエラーを減らす

3つめのポイントは、どうやって相手に伝達するかの「伝達術」。時代的に、軍隊のようにトップダウンで言われたことだけをやるということは少なくなってきました。仕事における関係性も、上下関係はあるもののお互いを対等と考えた上で相手の感情だったりも考慮した「アサーティブ」な考え方が必要になってきたと言われています。はて、この「アサーティブ」とは一体なんなのでしょうか?

 

自分の要求や意見を相手の権利を侵害することなく、誠実に、率直に、対等に表現するコミュニケーションのスキル。

(『相手の心をつかむ話し方・伝え方』より引用)

 

これまでは、

・怒りに任せて「私が正しい!」と主張する攻撃的な人

・対立を避けて自分の感情を抑えてしまう受身的な人

・陰で皮肉やイヤミをいうことで間接的に主張する作為的な人

という3つの伝達方法で括られることが多かったのですが、相手を受け入れ対立するのではなく「協力」することで問題を解決する「アサーティブ(ほどよい主張)」な人が、近年注目されるようになったというのです。自分がどんなタイプかを知りたい!  という方は、『相手の心をつかむ話し方・伝え方』で診断ができるので、ぜひやってみてくださいね。

 

 

「ほめ2→指摘1」の法則

遅刻してくる後輩をなんとかしたい…。でも言い方がきついと嫌われちゃうかもなー。と、遅刻する人が悪いのですが(笑)、こちらの主張をしっかり伝えて、お互いに気持ちよく業務するようにしたい…。そんな時には、4つめのポイントとなる「心理話術」を活用しましょう。今回は「ほめ2→指摘1」の法則を例にお伝えさせていただきます。

 

ほめる:「◯◯さん、最近、頑張っているよね」

ほめる:「昨日の企画書もすばらしい仕上がりだったよ」

指摘する:「あとは、遅刻だけを注意すればいいよね」

(『相手の心をつかむ話し方・伝え方』より引用)

 

この法則を使えば、事前に2つも褒められているので、指摘されても前向きな気持ちになれるんだとか。他にも「イエス・バット法」「アンカリング」「セルフ・デプリケーティング・ユーモア」など明日から使える心理テクニックが紹介されていますので、これだ!  という心理テクを実践してみましょう。

 

 

「いい声」も信頼につながる大切なポイント

「女は耳で恋をする」なんて言われるくらい、恋愛においても「声」は重要。最後のポイントは、「発声力」、つまり声です。元日本テレビのアナウンサーで、現在フリーアナウンサー、ボイススピーチデザイナーとして活躍されている魚住りえさんによると、「いい声ではなすことは、ビジネスやプライベートで、いち生涯の武器となってくれるはずですよ」とのこと! どんなポイントを押さえておくのが良いのでしょうか?

 

POINT1 腹式呼吸で話をする

POINT2 きちんと共鳴させる

POINT3 滑舌よく言葉を発する

(『相手の心をつかむ話し方・伝え方』より引用)

 

 

トレーニング方法はぜひ『相手の心をつかむ話し方・伝え方』をチェックいただきたいのですが、自分の声は変えられないと思わず、トレーニングを重ねて魅力的な声で仕事もプライベートも充実させちゃいましょう!

 

「対話力」「語彙力」「伝達術」「心理話術」「発声力」の5つの基本をマスターして、よりよいコミュニケーションが取れるよう、今日からどんどん実践していきましょう。

 

 

【書籍紹介】

相手の心をつかむ話し方・伝え方

著者:仕事の教科書編集部
発行:学研プラス

たったひと言を変えるだけで、仕事も人間関係もうまくいく――。これ1冊で、上司・部下とのコミュニケーションや商談の場で、言いにくいことをスマートに伝えるコツが身ににつく。一目置かる大人になる「語彙力」の高め方も紹介。

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大事なのはちょっとした気遣い!「ひと言添える文具」からイイ関係は作られる

引っ越しや就職や異動など、春は人間関係にも変化があらわれる季節。最近はコミュニケーションをデジタルツールで行うのが当たり前になってきていて、出会いや別れなどの大切なシーンにおいてさえ、そういったもので手軽に済ませてしまいがちです。

 

そんな時代だからこそ、アナログなあたたかみを重視したものも、一方で増えています。その流れは文具の世界でも! 文具メーカー各社は「気持ちを伝える」をキーワードに、コミュニケーションを円滑にするためのさまざまなアイテムを発売。専門店では専用の売り場が設けられ、「コミュニケーション文具」という言葉まで聞かれるようになりました。

 

その中で、特にどういったものを選んだらいいのでしょうか? 職場で使いたいおすすめの“気遣い文具”を、文具ソムリエールの菅 未里さんに聞きました。

 

 

“気遣い文具”はこうして使う

まずはスマートな使い方をチェック! 日常のちょっとした人との関わりが、印象深いものになりそうです。

 

1.感謝や応援の気持ちは普段からちょっとしたメモで伝える

手書きと言っても、気負う必要はありません。たとえばなにか差し入れをするときや、資料を借りたとき、代わりに電話を受けてもらったときなどに、「いつもおつかれさまです」「ありがとうございます」という言葉を、小さなメモにして添えるだけで印象が違います。ミスをしてしまった後輩に、「気にしないで」「がんばれ」という言葉を贈るのもひとつ。

 

感謝や応援の言葉をかけられて嫌な人はいませんし、プラスの言葉を惜しみなく周囲にかけられる人は、ポジティブで魅力的に映ります。

 

2.お別れのときの寄せ書きはもらった人が困らないもので

寄せ書きといえば色紙や大判のハンカチなど、大きなものにたくさんの人が寄せて書くのが主流でしたが、今は小さくまとめられて持ち運びや保管に困らないサイズの寄せ書き用メモ帳が人気です。

 

もらった人が長く持っていられるよう、配慮したアイテムを選ぶとよいでしょう。また、市販のハガキにそれぞれ寄せ書きし、フォトアルバムに差し込んでまとめるのもおすすめです。

 

3.新しい出会い用に一筆箋などを携帯する

はじめましてのご挨拶や、これから始まるプロジェクトの顔合わせ、新人へ贈る応援メッセージなどは、タイミングが肝心です。

 

ここぞ、というときにさっとできるよう、きれいな柄の一筆箋やハガキなどを手帳に挟んで常備しておくとよいでしょう。食事をご馳走になったときやプレゼントをもらったときにも、その日のうちに書いて出せるようにしておきます。

 

文具ソムリエールがイチ押しする“気遣い文具”5選

では、具体的にどんな文房具を用意しておけばいいのでしょう。文具ソムリエールの菅 未里さんがおすすめする、職場使いにぴったりな気遣い文具を5点紹介します。

 

・用途に合わせて選べる! デスクに立てておける付箋

メッセージを書き込んで下部を折ると、机の上に立てて貼ることができる付箋です。伝えたい用件に合わせて「ごはん」「がんばれ」「ありがとう」「おねがい」「ほうこく」「れんらく」と 6種類あります。「かわいらしい色でデザイン性が高いだけでなく、デスクに立てて貼っておけば、見落とすことなくメッセージを伝えることができます」(菅さん)

ニチバン「コミュニケーションふせん つたえる」(24枚入り)
各410円
http://www.nichiban.co.jp/stationery/tsutaeru/index.html

 

・目標の共有に便利! 黒板にもなるクリップボード

A4とA5の2サイズがあり、表にも裏にもチョークで書き込めるブラックボードです。壁掛けフックとクリップがついているので、たくさんの人に周知するときや資料を見ておいてほしいときなどにも便利。「共有スペースなどに置いて、やる気のでる一言を添えて資料を挟んでおけば、部下や新人の士気も上がるかも……!?」(菅さん)

ハイタイド「ペンコ クリップチョークボード O/S A4」
918円
http://www.hightide-online.jp/fs/hightide/item-dp172

 

・お礼を添えて渡せる、立てて使えるぽち袋

みんなで買った送別品などのお金を渡すとき、たとえばそんなときに使えるぽち袋は、デスクの上に立てておける仕組みです。いつもぽち袋を一枚お財布に入れておくと、デキる女子に見えるでしょう。「ちょっとした差し入れや飲み会の会費などを、メモを添えて立てて渡せます。動物のかわいらしいデザインで、もらった人もうれしくなりますし、デスクの上が賑やかになります」(菅さん)

ハイタイド「スタンディングぽち(とり・ライオン)」
各454円
http://www.hightide-online.jp/fs/hightide/giftbag/item-cl077

 

・資料やノートに貼って使える 、ロール状の付箋

瓶の形をモチーフにした、ころんとデスクに置いておくだけでかわいらしい付箋です。別途リフィルのみの販売も。「セロテープのようにロール状になっていて、好きな長さに切って貼ることができる紙製の付箋です。配布する資料や企画書に、読んでほしいポイントやあとで話し合いたいことなどを書いて貼っておけば、読み手の気持ちを考えた資料づくりができます」(菅さん)

ナカバヤシ「マイフォーカス ビンフセン」
712円
https://www.nakabayashi.co.jp/feature/myfocus/

 

・持ち運べるプレゼント、単語帳タイプのメッセージカード

「THANK YOU」や「おもひで」などのタイトルが書かれた、さまざまなかたちの小さなメッセージ帳。「単語帳のようにリングで留めるタイプなので、かさばらず持ち運びにもちょうどいいサイズです。みんなからの感謝の言葉を集めて、色紙代わりに送別品として贈ったり、春から仲間に加わった新人に応援のメッセージを添えて贈ったりしてもいいでしょう」(菅さん)

ハイタイド「思い出色紙帳」
972円
http://www.hightide-online.jp/fs/hightide/item-cl087

 

お店で文房具のコーナーに行くと、かわいらしいものがたくさんあって、気持ちが弾みますよね。自分用にあれこれと欲しくなりますが、「相手を思う」という観点で選んでみると、新たなアイテムに出会えそうです。新生活に向けて、コミュニケーションを円滑にする、素敵な文具をそろえてみませんか?

 

【プロフィール】

文具ソムリエール / 菅未里

文具好きが高じて、大学卒業後、雑貨店に就職。現在は、雑誌での連載や商品企画開発、売り場プロデュース、メディア出演など活躍の場を広げている。最近の商品プロデュースに「働く女性のためのステーショナリー ラシエンヌ」が、著書に『文具に恋して。』(洋泉社)、『毎日が楽しくなる きらめき文房具』(KADOKAWA)がある。

STATIONERY RESTAURANT  https://misatokan.jp/

 

 

何気ない日常を、大切な毎日に変えるウェブメディア「@Living(アットリビング)」

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ユージさんに聞く! 夫婦の子育てと家事分担 後編

前編では、子どもたちとのコミュニケーションや、夫婦間のトラブルNo.1と言っても過言ではない家事の役割分担について聞いてみました。

 

妻からは「ユージさんを見習ってよ」と言われそう(泣)。でも、これを機に自分もできることからやってみようという気持ちが芽生えました。

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後編では、家族のルールをはじめ、長男の行動にグッときた話や娘さんたちの微笑ましい行動、そして子どもたちとの将来などなど。僕を始め、世のお父さん必見のエピソード満載ですよ!

 

【今月のお客さん】

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ユージさん
1987年生まれ、30歳。モデル、俳優業を始め、バラエティ番組でも活躍中。2014年に結婚し、現在14歳長男、3歳長女、2歳次女の3児の父親として育児に奮闘中。特技は建築現場で働いていた経験を活かした日曜大工やイラストを描くこと。アーティストのCDジャケットデザインを頼まれるほどの腕前を持つ。
[ブログ]http://ameblo.jp/lp-yuji/
[インスタグラム]@yujigordon

 

 

子どもを叱るときも“丁寧さ”を忘れずに

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ユージさんのように子どもたちと正面から深く接していると、思い出もたくさんあるでしょうね。

 

 

息子は、11歳の時に僕の子どもになったという経緯がありまして。結婚する前から名前で呼ばれていたので、今も息子からは「ユージ」と呼ばれているんです。あるとき、公園で友達と遊んでいる長男を見つけたので、遠くから声をかけたことがありました。でも、友達はまだ僕が父親だとは知らなかったらしく「あれ誰だ?」となってしまったんですよ。そうしたら、長男が僕に聞こえないように「僕のパパだよ」と言っていたんです! それがわかった瞬間は、グッとくるものがありましたね……。
 

 

comment-father
あれれ、目から汗が……(泣)。息子さん、めちゃくちゃ良い子ですね。

 

 
泣かないでくださいよ〜。じゃあ、娘のエピソードからは笑えるのを話しますね! 長女がまだ1歳くらいのとき、エレベーターの中で外国人男性と一緒になったんですけど、その方に向かって「パパ!パパ!」と何度も呼びかけてて。まあ、娘にしてみれば外国人顔=パパに見えたんでしょうね(笑)。僕がどうすることもできずに黙っていたら、その外国人の方が僕を見て「わかるよその気持ち」ってアイコンタクトしてくれました(笑)。
 

 

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それは焦りますね~。うちの娘も遊園地の着ぐるみを怖がって抱きついてくる、かわいい時期あったなぁ(遠い目)。そうそう、ユージさん家のルールって何かあるんですか? それと、子育ての悩みを誰かに相談したりとかしますか?。

 

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家族以外の人に悩み相談はしないですね。それから“ほかの家は気にしない!”が我が家のルールです。自分の家のことは自分たちのやり方で解決します。僕にしかできないこともあるはずだし、我が家にしっくりこないルールに振り回されるのは、心身ともに疲れちゃいますから。
 

 

comment-father
スカッとする回答ですね! 我が家も真似したい!

 

 

夫婦ゲンカも、子どもにわからないようにするのがベストですが、家の中で言い合いになってしまった場合は、子どもが聞いているかもしれないので、否定的な言葉や汚い言葉は使わないようにと約束しています。僕だったら妻のことを“お前”と呼ばない、とかですね。子どもを叱るときどんなにイライラしていても「サラちゃんもそこがよくないと思うよ」と丁寧に話します。丁寧語で言い合っている状況は、シュールでもありますが(笑)。
 

 

comment-father
子どもは親の口癖を真似たり覚えてしまうから、大人が丁寧に接しないといけないですよね。子どもたちが大きくなったらやってみたいことありますか?

 

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長男とは、将来一緒に仕事がしたいと思っています。パートナーとしてふたりで会社を経営できたら最高ですね! 娘とは、ヴァージンロードを歩くのが夢です。
 

 

comment-father
えぇっ! ヴァージンロードなんて、いま考えただけでも憂鬱になりますよ。どんな人を連れてくるんだろうとか、仕事はちゃんとしているんだろうとか。言いたいことや聞きたいことが山ほどあるけど、やっぱり躊躇して聞けないのかなとか……。

 

 
僕は、娘が幸せならどんな人でも賛成します。ただ、彼にアドバイスはすると思います。夢を追いかけている彼なら、「夢を見るだけじゃなくて、とりあえずやってみたら?」とか。正攻法じゃなくても、その夢を実現することはできると思うんですよ。やってみること、そこに向かってみることが大事だと思っているんで。でも娘には何度か確認をするかもしれませんね。「本当に彼とずっと一緒に居られる?」みたいな(笑)。
 

 

comment-father
えぇっ! ヴァージンロードなんて、いま考えただけでも憂鬱になりますよ。どんな人を連れてくるんだろうとか、仕事はちゃんとしているんだろうとか。言いたいことや聞きたいことが山ほどあるけど、やっぱり躊躇して聞けないのかなとか……。

 

 
そうなのか……ユージさんみたいな器の大きい父親なら「将来結婚するならパパみたいな人がいいな」とか言われるんでしょうね。僕も娘からそう思えるように、できることからがんばります! ユージさん、ありがとうございました。またぜひパパ会しましょうね!
 

 

【まとめ】

ユージさん夫婦の日々の過ごし方や子育ての方法は、考えさせられることばかりでした。

 

僕も参田家の大黒柱として、ちょっとずつでも前向きに努力してみようと、この年の瀬に気持ちを新たにしました。仕事や家事に子育てと、頼りないかもしれないけどお父さんなりにがんばっていますので、全国の奥様もそんな夫の不器用な姿を温かい目で見守ってくださいね!
 

 

日々の「参った!」というお悩みを5分で解決!「参田家(まいたけ)のおうち手帖」

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