DJブッダ、現る!ダンスミュージックの聖地「イビサ島」ユニフォームが日本でも発売

1920年代、世界で初めてスタッド付きスパイクを開発したデンマークのライフスタイルスポーツブランド「hummel」(ヒュンメル)。革靴でサッカーをしていた当時、平面の靴底にスタッドを付けるという画期的なシューズを作り出し、グリップ力の飛躍的向上により、今までできなかったプレーを可能にした。

 

そんな彼らは、今でもやはり革新性を備えているようだ。スペイン4部(テルセーラ・ディビシオン)に所属するSCRペーニャ・デポルティーバの2018-19シーズン用サードキットとして、こんなユニフォームを先日発表した。

 

 

ペーニャ・デポルティーバは、スペインのバレアレス諸島にあるイビサ島で活動するクラブ。

 

テルセーラ・ディビシオンは18のグループに分かれてリーグ戦を行うが、ペーニャ・デポルティーバはバレアレス諸島のチームのみで構成するグループ11に所属している。

 

 

ひと目で度肝を抜かれる、このイビサ島チームのサードキットは、ヘッドフォンを付け瞑想するDJブッダ(仏陀)と、クラブやパーティーをイメージさせるグラフィックというデザイン。ちなみにhummelのオーナーであるクリスチャン・スタディール氏は、仏教や仏陀の教えを組織に取り入れることで知られている。

 

 

イビサ島は島自体が世界遺産。腰部分には島を象徴する歴史的建造物の「ダルトヴィラ城塞」が描かれている。

 

 

 

 

正面の裾部分や背面の首元には“IBIZA”(イビサ)をレタリング。独特な雰囲気が漂うコレクション性の高いデザインに仕上がっている。

 

 

このユニフォーム、日本でもS-Rush原宿店など店舗限定で発売中。価格は6,372円(税込)で、リアル店舗のほかにhummelのオンラインショップでも購入可能となっている。

 

フェルナンド・トーレスが日本の「ミズノ」と契約!“黄金のスパイク”を着用

日本のスポーツ用品メーカー「ミズノ」は9月21日、サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスとブランドアンバサダー契約を締結したことを発表した。

 

 

ワールドカップやチャンピオンズリーグなど数多のタイトルを獲得した世界的なストライカーは、この夏の移籍以来Jリーグに新鮮な風を吹き込んでいる。そんな彼が少し前から「ミズノのスパイクを履いている?」とひそかに話題となっていたのだが、ついに現実に!

 

トーレスは、試合などでミズノ製のサッカーシューズを使用。また、ブランドアンバサダーとして、ミズノのサッカー用品に関する改良や開発のアドバイスをするとともに、サッカー以外のミズノアパレル品の宣伝・広報活動にも協力するという。

 

以下はトーレスのコメント。

 

「この度、歴史ある日本のスポーツブランド「ミズノ」と、ブランドアンバサダー契約の締結をさせていただき、とても光栄に思っています。プレーしていても全くストレスを感じない履き心地の良さがとても気に入っています。ミズノのシューズと共に、クラブで良い結果を残せるように努めていきたいと思います」

 

着用するスパイクは『モレリア ネオ 2』。しかも、モレリアステーション限定カラーとして、この9月から発売されたゴールド×ブラックだ。

 

 

先日の試合ではこんな華麗なプレーも見せていたトーレス。

 

 

サガン鳥栖は現在、史上空前ともいえるJ1残留争いの渦中にあるが、トーレスがこの“黄金のスパイク”とともにチームを救うことができるかどうか注目だ。

名門リヴァプールが「リーバイス」とコラボ!第1弾のアイテムはこんな感じ

プレミアリーグでチェルシーとともに開幕5連勝を飾ったリヴァプール。そんな彼らが先日、あの『Levi’s』との公式デニムパートナー契約を発表した。

そしてこのほど、初のコラボアイテムが登場!さっそく見てみよう。

■ロゴT

 

■ウェスタンシャツ

 

■シェルパトラッカージャケット

 

■ハリントンジャケット

 

■エンジニアコート

 

■スウェット

 

また、スリムフィットのデニムも(画像3枚目)。

 

この画像には写っていないが、特徴のひとつであるレザーパッチがリヴァプールレッドになるなど“特別仕様”となっている(これらのアイテムはすでに公式オンラインストアで発売済み)。

つい最近もジョーダン・ブランドとパリ・サンジェルマンのコラボレーションが大きな話題を呼ぶなど、名門サッカークラブとファッションの結びつきは強まっている。次にどんなコラボが来るのか楽しみだ。

ついに始まったUEFAネイションズリーグって、どんな大会?「ユーロ」との関係も

この9月からスタートした、欧州サッカー連盟(UEFA)によるナショナルチームの新大会「UEFAネイションズリーグ」。代表チームによる2年間のリーグ戦という、これまでにないようなコンペティションということで、大きな話題になっている。

 

認知度はまだそれほど高くない大会ということで、レギュレーションをざっくりと確認してみたい。

出場するのは55チーム。UEFAの係数によってランク付けされ、実力に応じたA~Dの4リーグ、さらにその中で4つのグループに分けられている。

 

■リーグA
グループ1:フランス、ドイツ、オランダ
グループ2:ベルギー、アイスランド、スイス
グループ3:イタリア、ポーランド、ポルトガル
グループ4:クロアチア、イングランド、スペイン

 

■リーグB
グループ1:チェコ、スロバキア、ウクライナ
グループ2:ロシア、スウェーデン、トルコ
グループ3:オーストリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、北アイルランド
グループ4:デンマーク、アイルランド、ウェールズ

 

■リーグC
グループ1:アルバニア、イスラエル、スコットランド
グループ2:エストニア、フィンランド、ギリシャ、ハンガリー
グループ3:ブルガリア、キプロス、ノルウェー、スロベニア
グループ4:リトアニア、モンテネグロ、ルーマニア、セルビア

 

■リーグD
グループ1:アンドラ、ジョージア、カザフスタン、ラトビア
グループ2:ベラルーシ、ルクセンブルク、モルドバ、サンマリノ
グループ3:アゼルバイジャン、フェロー諸島、コソボ、マルタ
グループ4:アルメニア、マケドニア、ジブラルタル、リヒテンシュタイン

 

各グループそれぞれホーム&アウェイの総当たり戦を行い、グループ首位は上のリーグへ昇格、最下位は下のリーグへ降格。また、リーグAのグループ首位4チームは2019年6月のネイションズリーグ決勝大会に出場し、トーナメントで優勝者を決定する仕組みだ。

 

2020年夏に開催される欧州選手権(ユーロ2020)とも絡んでおり、各グループの優勝者を基本に、計16チームが2020年3月に行われる予選プレーオフへ参加する権利を獲得する(※予選自体は別で行われる)。それを勝ち抜いた4チームが、欧州選手権出場24チームの最後の枠に滑り込むという。

 

これまで「親善試合が行われていた場所」がネイションズリーグに置き換わるだけで、スケジュールが過密になることはない。特に上位のリーグはグループで4試合しか行わないことから、2回の休息期間をとることもできる。

ネイションズリーグはユーロ2020予選プレーオフ出場権を与えられる真剣勝負であるため、試合の“強度”(インテンシティ)は間違いなく高まるはずだ。ただ、欧州以外のチームが欧州のチームと対戦できる機会は減ることが見込まれており、日本代表の強化にも影響が出てくるかもしれない。

太陽の塔とのコラボユニフォームシャツを無料配布! 9月29日「GAMBA EXPO 2018」開催!!

ガンバ大阪は、9月29日に開催するJ1リーグ第28節の対サンフレッチェ広島戦を「GAMBA EXPO 2018」と銘打ち、太陽の塔とコラボレーションした限定記念ユニフォームを着用。さらに、来場者全員に「GAMBA EXPO限定記念ユニフォームシャツ」を配布(ビジター席除く)する。

 

太陽の塔の内部をイメージした斬新なデザイン!

出典:ガンバ大阪オフィシャルサイトより

 

今回のデザインコンセプトは、約半世紀ぶりに一般公開された太陽の塔の内部。ユニフォームの前面には生物の進化過程を表現した生命の樹と未来への空間、背面には行方不明になっていて復元を果たした第4の顔である地底の太陽と進化の過程で現れる恐竜があしらわれている。

 

また、袖には昨年から踏襲した赤と青の稲妻、フィールドプレーヤーの袖には太陽の塔の内側からみた腕の部分に透かしが入っている。

 

 

万博記念公園を盛り上げるGAMBA EXPO 2018

万博記念公園内のPanasonic Stadium Suita(パナソニックスタジアム吹田)を本拠地とするガンバ大阪が、太陽の塔とのコラボレーションを中心とした試合連動イベントとして開催する「GAMBA EXPO」 。

 

昨年のGAMBA EXPO 2017では、「太陽の塔の内部にある生命の樹のいきものの再生に貢献」を目的に、ファン・サポーターとともに、当日の募金活動を行い、またレプリカユニフォームの一部売上、選手支給のサイン入りユニフォームのチャリティーオークション売上(諸経費除く)が、大阪府主体の「太陽の塔 内部再生事業」に寄附された。

 

今年のGAMBA EXPO 2018では、3月から内部が一般公開された太陽の塔の魅力をさらに発信するため、チョークアーティストの熊谷有代さんによる、限定記念ユニフォームを纏った選手を描いた巨大チョークアート(縦1.5m×横5m)がEXPOCITYに展示中だ。

 

出典:ガンバ大阪オフィシャルサイトより

 

生命エネルギーを象徴する真っ赤な空間をみごとに表現した斬新なデザインのユニフォームを着て、いつもと違った真っ赤に染まるスタジアムでガンバ大阪の応援をする。そんな「スポーツの秋」を堪能してみては。

FCバルセロナの少年たち、今年も日本で出場した大会での「振る舞い」が話題に

8月23日から大阪のOFA万博フットボールセンター、並びに万博記念競技場で開催されたU-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ。

 

U-12、つまり小学生年代で定着している国際大会は今年、初めて大阪で開催(昨年までは東京)。今回もJリーグのジュニアやクラブチームのみならず、バルセロナ、アーセナル、ティフアナなど国外の強豪チームを招待して行われた。

最終的にバルセロナが優勝した今大会。話題となっているのは8月25日の準々決勝、そのバルサが神奈川の強豪FCパーシモンと対戦した一戦だ。試合は、2-2でPK戦に突入。最終的には11-10でわずかに上回ったバルサが勝利した。

 

際どい勝負に敗れたパーシモンの選手たちには、涙を浮かべる者も。するとバルセロナの選手たちは彼らのもとへそれぞれに駆け寄り……。

外国人選手は勝敗へのこだわりが強いと言われるが、負けた者に対しての敬意も欠かさないバルセロナの選手たち。2016年の大会では大宮アルディージャ、そして昨年は東京都U-12との決勝戦で同じような振る舞いを見せていた。

 

ピッチの中で戦っているのは敵ではなく、同じサッカー選手という「仲間」。いつも彼らから教えられる点だ。

サッカー選手は「時速95km」のボールをトラップできるのか! 大物選手が挑戦する

ドイツ・ブンデスリーガでは今シーズンも数多くの日本人選手がプレーしている。

 

その絶対王者といえば、バイエルン・ミュンヘン。昨シーズンまで前人未到のリーグ6連覇を達成しており、記録をさらに伸ばすのか注目されている。

開幕戦で昨季3位のホッフェンハイムに順当勝ち。

今年も強そうなバイエルンだが、所属選手であるレナト・サンチェス(ポルトガル代表)、ダヴィド・アラバ(オーストリア代表)、ハビ・マルティネス(スペイン代表)がアメリカへのツアー中にこんな企画にチャレンジしていた(※動画5:34~)。

60マイル≒時速96kmで飛んでくるボールをトラップできるかという仰天の内容!足を怪我しないか心配になってしまうほどのボールスピードだ……。

 

最初は苦慮していた3人だが、さすがは世界的なビッグクラブでプレーする選手たち!全員が足もとに収めることに成功していた。やはり目が慣れるのか、回数をこなすほどトラップも安定している様子。

 

なお、動画タイトルでは、100マイル(160km/h)となっているが、実際には60マイルだったようだ。それでも速い!

バルサ育ちの17歳、久保建英がついにJ1初ゴール! センス抜群の一撃を見よ

この夏、アンドレス・イニエスタ(神戸)やフェルナンド・トーレス(鳥栖)といった世界的なスター選手の加入が話題となっている明治安田生命Jリーグ。

 

しかし、サプライズという点ではこちらも負けてはいない。FC東京から横浜F・マリノスへ期限付き移籍した久保建英だ。スペインの強豪バルセロナの下部組織で育ち、将来を嘱望される17歳が出場機会を求めて同じJ1のチームへ移籍した。

 

そんな彼が、バルサの「先輩」であるイニエスタの前でJ1初ゴールを決めた!

54分、カウンターの場面で自ら右サイドに展開。ゴール前で松原健からのパスを受けると、わずかに浮かせたトラップから強烈な一撃!センス抜群のシュートでこの試合の先制点をたたき出したのである。

 

このゴールについて久保は試合後のフラッシュインタビューで以下のように語っている。

 

「こういう難しい時期に自分を受け入れてくれた横浜F・マリノスのファン・サポーターの皆様、コーチ、監督、チームメイトに感謝を示せてよかったです。

 

前半はちょっとピッチが滑ったりとかして、いい形でボールを受けられていなかったので修正したいと思っていました。ただ後半はアバウトになってくるなと思っていたので、そこで前を向けて、松原選手がフリーだったのでパスを出しました。

 

そのあとはクロスで入ろうと思ったんですけど、松原選手が切り返したので。自分は2列目で待つのが得意なので、そこで待っていたらいいボールを出してくれて。後はコントロールして決めるだけでした」

試合はこの後、仲川輝人の追加点でリードを広げた横浜F・マリノスが、上位のヴィッセル神戸を相手にアウェイで2-0と勝利。残留争いを余儀なくされているチーム、そして成長のため期間限定ながら新天地を選択した久保にとって、非常に大きな勝点3を獲得している。

19歳のフランス代表エンバペ、リーグ戦でいきなり2ゴール! 驚愕プレーを見逃すな

ロシアワールドカップで大暴れし、フランス代表の優勝に貢献したキリアン・エンバペ。

 

19歳の神童が所属するパリ・サンジェルマン(PSG)のピッチに戻ってきた。リーグ・アン第2節ギャンガン戦の後半から出場すると、いきなり2ゴールを叩き出す活躍を見せたのだ。

まずは、1-1で迎えた82分。アンヘル・ディ・マリアからのパスを受けると、見事なファーストタッチからゴールを奪取!さらに、90分には持ち前の快足でDFを置き去りにするとチップキックでネットを揺らした。

 

このほかにもトリッキーなテクニックや股抜きも披露したエンバペは、1-3の逆転勝ちに大貢献。今季も彼のシーズンになるかもしれない……。

 

キリアン・エンバペ
「前半のギャンガンは素晴らしかった(PSG相手に1-0とリード)。ハーフタイムにトゥヘル監督は不満を露わにしていた。彼はどれほど改善が必要かを説いたんだ。僕らは後半開始から彼の指示にどうにか適応できた」

 

「ワールドカップは終わったこと。今僕らは自分たちのクラブに帰るところさ」

ヤングなでしこ、U-20W杯で決勝進出! 敗れたイングランドの協会もメディアも脱帽だ

フランスで開催中のFIFA U-20女子ワールドカップ。ヤングなでしこはイングランドを2-0で下して、決勝進出を決めた。

U-20日本女子代表は前半22分にFW植木理子が先制ゴール。その5分後にはMF宮澤ひなたのロングシュートからMF遠藤純が追加点を奪うと、そのまま逃げ切り勝利をつかんだ。

 

この勝利について、相手国であるイングランドサッカー協会や英国メディアはこう伝えていた。

 

■イングランドサッカー協会HP

「イングランド女子は才能ある日本チームを打破できず。多くの人間がその日本を優勝候補だと考えている。2011年のW杯優勝国、2014年のU-17W杯覇者、そして2016年のU-17W杯準優勝国である日本の血統(スタイル)に疑いはなかった。

 

彼女たちのブランドであるポゼッションサッカーはずっと賞賛されてきたものだ。それは(試合が行われた)ヴァンヌの地でも大いに発揮された」

 

■英紙『Guardian』
「日本チームのテクニックは一級品であり、ポゼッションにおいて全ての選手が自信を持っている」

U-20女子ワールドカップでは初の決勝進出を果たした日本。現地時間8月24日に行われる決勝では、準決勝で地元フランスを下したスペインと対戦する。

【8月23日開幕】FCバルサの3連覇を阻止せよ!「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2018」を見逃すな!

いよいよ今年も真夏のビッグイベントが迫ってきました。U-12のカテゴリーにおいて、名実ともに世界ナンバーワンのサッカークラブ、FCバルセロナが参戦する『U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2018』が、今年は8月23日から開幕します。

 

昨年の模様はこちらからチェック!
「最強クラブ・バルサとの真剣勝負で世界をつかめ! ワールドチャレンジ2017観戦記」

 

今年の決戦の地は大阪に決定!

6回目を迎える今大会は、舞台を東京から大阪へと変更。国内外から参戦する24クラブが8月23日から4日間をかけて戦い、各4チームによるグループリーグを経て、ノックアウト方式による決勝トーナメントでその頂点を争います。

 

会場変更について、大会実行委員長の浜田満さんは、「今年から会場が東京から大阪に移したのは、東京での認知度は高くなったのですが、ほかの地域での認知度はまだ高くなかったこと、またさまざまな地域で開催することにより、日本全国の子どもたちに均等にチャンスが与えられるような環境を作りたいという思いもあって、関西での開催を決定しました」と、その理由を説明してくれました。

 

昨年度大会で言えば、3000人を超える入場者数を記録したとのこと。この数字は、カウントの仕方が違うとはいえ、J2リーグの下位チームの平均入場者数に相当します。東京開催で培ったベースを活かし、今年は大阪を舞台に、その裾野を広げていく。会場変更は、将来的に世界一の大会を目指している『U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ』のステップアップと言えるでしょう。

↑この大会では、ひとりでも多くの子供たちに“世界”と戦う経験を提供したいとの思いから2014年度大会から街クラブ枠を設立。今大会も5つの街クラブが参戦します
↑この大会では、ひとりでも多くの子供たちに“世界”と戦う経験を提供したいとの思いから2014年度大会から街クラブ枠を設立。今大会も5つの街クラブが参戦します

 

出場チームは昨年同様全24クラブで、海外からは前回大会覇者であるFCバルセロナ(スペイン)をはじめ、プレミアリーグの強豪アーセナルFC(イングランド)、北米予選を勝ち抜いたクラブ・ティフアナ(メキシコ)、中国サッカー協会U-12選抜(中国)、富力サッカー学校U-12選抜(中国)、5クラブが参戦。

 

国内からは、Jクラブ予選を勝ち抜いた8つのJクラブ下部組織(北海道コンサドーレ札幌U-12、栃木SCジュニア、大宮アルディージャジュニア、浦和レッドダイヤモンズジュニア、清水エスパルスU-12、名古屋グランパスU-12、ヴィッセル神戸U-12、サンフレッチェ広島FCジュニア)に加え、5つの街クラブ――FCパーシモン(神奈川/プレミアリーグU-11チャンピオンシップ優勝)、ヴェルディ サッカースクール 岩手U12(岩手/岩手会場優勝)、FC大泉学園(東京/東京会場優勝)、大阪市ジュネッスFC(大阪/兵庫会場優勝)、FC Ants(熊本/山口会場優勝)が本大会へと勝ち上がってきました。

↑東京会場の決勝ではFC大泉学園(写真)がVITTORIAS FC.jrを1対0で下して初出場を果たすなど、今大会も各予選から激しいバトルを繰り広げています
↑東京会場の決勝ではFC大泉学園(写真)がVITTORIAS FC.jrを1対0で下して初出場を果たすなど、今大会も各予選から激しいバトルを繰り広げています

 

そのほか、開催枠としてJFAトレセン大阪U-12、湘南ベルマーレアカデミー選抜、ワールドチャレンジ街クラブ選抜、本田圭佑選手(パチューカ/メキシコ)がプロデュースするSOLTILO WORLD SELECTを合わせた計24クラブが参加します。

 

世界最強FCバルセロナを止められるか?

今大会最大の見どころは、大会の目玉チームでもあるFCバルセロナが、大会3連覇を成し遂げるかどうか?

 

現在、FC東京でプレーしている久保健英くんがFCバルセロナの一員として参戦した、2013年度大会の初優勝を皮切りに、これまでバルセロナは、5大会中4度優勝しています。2015年度大会の準決勝で、東京都U-12相手に唯一黒星を喫していますが、こちらも1対1のPK戦によるもの。公式戦においてPK戦は引き分け扱い。いまだFCバルセロナはこの大会で“無敗”を誇っていると言っていいでしょう。

 

そんな世界最強のFCバルセロナをどのチームが止めるのか、というのは、今大会でも最大の注目ポイントでもあると同時に、日本チームのモチベーションにもなっているのです。

↑昨年度大会ではバルセロナがこれぞ“世界基準”という圧巻のパフォーマンスを披露。決勝では東京都U-12を2対1で破り、2大会連続4度目の優勝を飾りました
↑昨年度大会ではバルセロナがこれぞ“世界基準”という圧巻のパフォーマンスを披露。決勝では東京都U-12を2対1で破り、2大会連続4度目の優勝を飾りました

 

果たして今年のFCバルセロナは、どれくらい強いチームが来日するのか――。前述の浜田さんにふたたび聞いてみると、興味深い言葉が返ってきました。

 

「今年のバルセロナはとても強いです。連覇を果たした昨年のチーム以上でしょう。とくに今年のバルセロナはいままで以上に攻撃力が売りのチームです。昨年度のスペインの国内リーグ戦では1試合平均6ゴールを挙げています。つまり今大会でも、毎試合、彼らが6ゴールを決める可能性がある、ということ。観ていてワクワクするゲームを見せてくれることは間違いありません」

↑会場を東京から大阪に移して行われる記念すべき今大会、「昨年のチーム以上に強い」と言われる今年のバルセロナには、初の大会3連覇への期待がかかっています(写真は昨年度大会)
↑会場を東京から大阪に移して行われる記念すべき今大会、「昨年のチーム以上に強い」と言われる今年のバルセロナには、初の大会3連覇への期待がかかっています(写真は昨年度大会)

 

「ローマは1日にしてならず」という言葉があるように、ロシアワールドカップでベスト16進出を果たすなど、近年の日本サッカーのレベルが上がっているとはいえ、世界のトップと比べると力の差がありました。だからこそ、その差を縮めるためにも、いわゆる“ゴールデンエイジ”と呼ばれるジュニア世代から“世界基準”を肌で感じることが大切であると、浜田さんは話します。

 

「ワールドカップでは、日本代表が素晴らしいパフォーマンスを見せ、ベスト16という成績を収めました。しかし、ディティールに目を向けると、まだまだ世界トップとの差はあらゆる部分で大きいと改めて感じました。トップチーム同志の戦いのなかで見える大きな差は、ジュニア年代ではどういった形で表れているのか。ぜひ、会場に足を運んで、自身の目で見て感じていただければと思います」

 

ヨーロッパのサッカーシーズンは秋に始まって春に終わります。いわゆる秋春制となるため、FCバルセロナの彼らにとっては、ちょうど新シーズンの開幕に向けて新チームがまさに始動する時期。7人制から11人制へと切り替わるこの時期の大会を重視し、毎年“本気モード”で挑んできます。

 

バルセロナの3連覇なるか、日本勢の初優勝なるか??。8月23日のオープニングゲームからハイレベルな戦いが繰り広げられることは間違いないでしょう。

 

U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2018 https://u12-juniorsoccer-wc.com/2018/

 

取材・文=小須田 泰二 撮影=田口陽介、n.プロジェクト(2017年)

 

GetNavi webがプロデュースするライフスタイルウェブメディア「@Living」(アットリビング)でくわしく読む

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アメリカでも元気いっぱい! ルーニーの「守備からのアシスト」がスゴすぎる

今年7月、MLSのDCユナイテッドへ移籍した元イングランド代表ウェイン・ルーニー。チームは下位で苦しんでいるが、先日のオーランド・シティ戦では劇的な勝利を収めた。2-2で迎えた後半アディショナルタイム、ルーニーがミラクルを演出する!

コーナーキックから逆襲を浴びたDCユナイテッド。GKも上がっていたためゴールはガラ空きとなっており、万事休すかと思われた。

 

しかし、ルーニーが決死のタックルでボールを奪うと、相手ゴール前にロングパス!これをルシアーノ・アコスタが叩き込み、劇的な決勝ゴールとなったのだ。

ホームで奇跡的な勝利を手にしたDCユナイテッド。全3ゴールを叩き出したのはアコスタであり、ルーニーは得点こそなかったが、絶大な存在感を発揮した。

 

アコスタによれば、ルーニー自らカウンターに備える“守備要員”を買って出ていたそう。また、相手監督も「全速力で戻ったルーニーを大いに讃えなければいけない」と脱帽していた。

 

ウェイン・ルーニー
「変な感じだったね。僕らは負け寸前のところから、5秒で勝っちゃった。でも、素晴らしいことさ。勝つには最高の試合だね」

サッカー界が仰天!本田圭佑の「代表監督兼任」、世界中で伝えられていた

Aリーグ、メルボルン・ヴィクトリーへの移籍が決まったばかりの本田圭佑。

その彼が、カンボジア代表で監督業にトライすると発表し、またも世間を驚かせた。役職としてはGMになるようだが、実質的には彼が代表監督を務めるという。

 

選手としてプレーしつつ、他国の代表監督を務める……。これまで聞いたことがないような仰天ニュースは、世界的に伝えられていたぞ!

 

■フランス『L’ÉQUIPE』

「メルボルン・ヴィクトリーへ移籍したばかりの本田だが、それと並行して新たな冒険に挑む」
「日本のスターはカンボジア代表のヘッドコーチに指名されたのだ。連盟によれば、毎週テレビ電話で連絡を取り合うという」

 

■ドイツ『Sport1.de』

「日本のスター本田がカンボジア代表監督に。彼には今後やるべきことがたくさんある。メルボルン・ヴィクトリーと契約したばかりだが、代表監督にもなったのだ。今後、本田はスペシャルな挑戦に立ち向かうことになる」

 

■イタリア『La Gazzetta dello Sport』

「本田の2つのキャリア。メルボルンでのサッカー選手とカンボジアでの監督」
「監督としてカンボジアで新たな冒険に。2つの仕事を同時に行うことはできるのか?」

 

■オランダ『NOS』

「元VVVの本田がプレーを続けながら、カンボジア代表のコーチに。この指名は彼のオーストラリアにおける冒険を脇へおいやるということにはならない。メルボルンでプレーを続けながら、ビデオ通話でのやり取りなどでカンボジアでのコーチも兼務するつもりだ」

 

■『FOX Sports』オーストラリア版

「メルボルン・ヴィクトリーのマーキープレーヤー(※各クラブがサラリーキャップの枠外で1名契約できる有力選手)である本田が、カンボジア代表チームのGMに任命された」
「この驚きのニュースは、32歳の日本人スターがAリーグ入りしてからわずか1週間後にもたらされた」

 

■『Marca』メキシコ版

「本田はオーストラリアでプレーしながら、カンボジアで指導をする見込み。彼はカンボジア代表でコーチとしてのキャリアを始める。そこではマネージャーも担う見込みだ。
毎週オーストラリアからテレビ電話をするという」

 

■ロシア『Sport-Express』

「本田がカンボジア代表を率いる。どうやったら可能なのか?」などとして特集。カンボジアに日本人会長のチームがあること、本田がテレビ電話を用いる予定であること、さらにはカンボジア代表の現状、そして時事通信の記者による見解など、かなりのボリュームを割いていた。

 

やはり本田がかつてプレーした国では関心度は高いようだ。

クリスティアーノ・ロナウドが“ユヴェントス”相手に移籍後初ゴール!?

ロシアワールドカップでも活躍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。現在世界最高の選手の一人である彼が、新天地ユヴェントスでの初ゴールを決めた。

 

しかも、相手もユヴェントス! 一体どういうことなのか。

 

ユーヴェが開幕前に行う恒例のフレンドリーマッチ「トップチームvsプリマヴェーラ」戦で得点を決めたのだ。

フェデリコ・ベルナルデスキのパスに抜け出したロナウドは、開始8分でネットを揺らしてみせた。

 

この恒例の試合は、ユヴェントスのオーナー一族であるアニェッリ・ファミリーの故郷ヴィッラール・ペローザというトリノ近郊の街で行われる。今年はロナウド効果もあいまって、大盛り上がりだったようだ。

熱狂のあまりサポーターたちがピッチ上に入ってしまうシーンもあったとか。なお、試合は5-0でトップチームが貫録勝ちしている。

 

リーグ7連覇中のユヴェントスは今週末、現地時間8月18日(土)にセリエA開幕戦でキエーヴォと対戦する。

イニエスタの衝撃的J初ゴールに世界が驚愕! バルサの元同僚たちも驚く

ジュビロ磐田戦でついにJ初ゴールを決めたヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタ。

 

驚愕のファーストタッチなどを含め、正真正銘のスーパープレーだった。

そして。伝説になりそうなこのゴールは、元同僚や世界のメディアを驚嘆させていた。“魔術師”との異名を持つだけに、ハットの絵文字を使った反応も多かったぞ。

 

■元バルセロナDFマルク・バルトラ(現ベティス)

「ドン・アンドレス!」と驚愕。ゴールの半分はトラップで決まった、とも?

 

■元バルセロナDFハビエル・マスケラーノ(現・河北華夏幸福)

「道化をやり続けているんだね!なんてクラックなんだ、友よ」

 

■スペイン『AS』

「イニエスタのなんて凄いゴールなんだ!彼の日本での初ゴールはピュアクラス」

 

■ブラジル『Globo』
「ボールを受けたイニエスタはDFの前で美しいターンを披露。GKをドリブルでかわして、シュートを打ち抜いた」

 

■イタリア『Sky Italia』
「日本でイニエスタが魔法を発動。ヴィッセル神戸での初ゴールは驚異的だ」

 

■フランス『L’ÉQUIPE』
「なんてゴールだ!楽々とDFを幻惑し、GKを外して、ボールをネットへ流し込んだ」

 

なお、『L’ÉQUIPE』では、サッカーページのシェア数No.1になるなど、かなり話題になっているようだ。さすが世界のイニエスタ!

さすがアメリカ! あのイブラヒモヴィッチがファンに感謝の“直電”

今年3月に移籍したLAギャラクシーでゴールを量産している元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ。

 

先日のオーランド・シティ戦ではMLSで自身初のハットトリックも達成した

その彼が、シーズンチケットを更新したギャラクシーサポーターに選手自らお礼の電話をかける企画に参加していたぞ!

 

メキシコ在住だというエルネストさんに突撃電話をしたイブラは……。

会話は大体こんな感じ。

 

「エルネストかい?ギャラクシーのズラタン・イブラヒモヴィッチだ。シーズンチケットを更新したそうだね。ハッピーかい? お祝いのために電話したんだ。俺はフレンドである君をがっかりさせたりはしないと伝えるためにもね。俺は多くの喜びと幸せ、そしてゴールをもたらす。君が望むものは?  MLSカップか。それも俺がもたらすよ、心配するな」

 

「もう1件やらしてくれ!」と本人も乗り気だったようだ。

 

ファンにも媚びないのが実にイブラらしい。また、ファン・サポーターとのコミュニケーションを大事にするあたり、さすがアメリカである。Jリーグなど日本のスポーツチームにも参考になりそうだ。

メッシが犬とサッカーをするとこうなる!なんと動物相手に“無双”

ロシアワールドカップで失意の敗退となったバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。4年前、準優勝に終わった悔しさを晴らすため臨んだ大会だったが、思うような結果を残すことはできなかった。

 

ただ、新シーズンは否応なしにやってくる。先日はスペインのイビサ島で束の間のオフを楽しんでいたようだ。

 

そのバカンス中に、こんなことがあったと妻のアントネッラ・ロクッソさんがSNSに投稿した動画がこちら。

🦁⚽

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なんと、犬相手に無双するメッシ!

 

ボールを一切触らせないとは……(一度だけハンドをしていたが)。ついに人を相手にするだけでは満足できなくなってしまったのだろうか。

 

遊んでいたのは、彼の愛犬であるボルドー・マスティフの「ハルク」。犬のほうも遊んでもらって実に楽しそうである。

Ellos❤❤ ❤ Mis grandes Amores. #yanoentramosenunaselfie🤷🏻‍♀️

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こちらがロクッソさんとメッシの3人の息子チアゴ、マテオ、シロ。家族とともに英気を養ったメッシが、まもなく始まる2018-19シーズン、再びピッチで素晴らしいプレーを見せてくれるに違いない。

自由研究にもってこい!「もし、戦国武将が○○だったら」――『戦国ストライカー! 織田信長の超高速無回転シュート』

サッカーを題材にしたマンガやゲームなどは結構ある。それだけ人気のあるスポーツの証拠だろう。リアリティ重視のものもあれば、必殺技が飛び交うものまで、いろいろなパターンがある。

 

 

戦国武将の遺伝子を組み込まれたサッカーゲーム

戦国ストライカー! 織田信長の超高速無回転シュート』(海藤つかさ・著/学研プラス・刊)は、サッカーを題材にした小説だ。

 

タイトルを見るとわかるのだが、戦国武将が登場する。ただし、戦国武将がサッカーをするわけではない。小説内に出てくる「戦国ストライカー」という戦国武将がサッカーをするというゲームから、武将たちが飛び出してサッカー少年に憑依し、サッカーをするというストーリー。なかなかファンタジー感あふれる内容だ。

 

この架空のゲーム「戦国ストライカー」には“ゲームクローン”という技術が使われているという設定。これは、戦国武将たちの「本物の遺伝子」を取り込んでいるということ。なので、ゲーム内でも各キャラクターがそれぞれ意思を持って動き回るようだ。

 

ちょっと未来の設定のようだが、2018年の世界ならAIを使って再現できるような気がしないでもない。遺伝子には叶わないと思うが。

 

 

戦国武将のサッカー選手としての能力は?

結構な数の戦国武将が登場するが、メインとなるのは織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3人だ。主人公のタケルに憑依するのは、織田信長。ゲーム内では、戦国武将としての能力(強さ)が、すべてサッカーの能力(攻撃力・守備力)に置き換えられており、以下のようになっている。

信長のポジションはフォワード。機動力がスゴくて、味方がボールを奪うと一気に敵陣までダッシュし、カウンターアタックを決める。おまけに突破力もスゴくて、少しくらい敵に囲まれても、得意のドリブルでディフェンダーを切りさいていく。(中略)ただ、信長は、闘志が強すぎて暴走したり、調子の波が激しくて安定感に欠けていたりする。

『戦国ストライカー! 織田信長の超高速無回転シュート』

 

戦闘力は高いものの、熱くなると周りが見えなくなるという信長の性格がそのままサッカーに反映されているようだ。そこで重要になってくるのが、参謀役。そう、豊臣秀吉だ。

 

秀吉はミッドフィールダー。パワーはないもののスピードとテクニックに長けており、信長へパスをつなぐ重要な役目を担っている。ただ、女性への声援に弱い面がある。

 

ゴールキーパーの徳川家康は、守備力に優れ、リーダーシップが高い。ただし、成長速度が遅め。大器晩成タイプだ。

 

敵方として出てくるのは明智光秀や松永久秀、浅井長政など。明智光秀はオールマイティでどのポジションでもこなす。松永秀久はラフプレーが得意。浅井長政はイケメンという設定。信長、秀吉、家康と対立していた武将たちがライバルとなっているのも史実に基づいている。

 

 

夏休みの自由研究のテーマにいかが?

僕は、それほど日本史、というか戦国武将について詳しいほうではないが、この小説を読んでいるとそれぞれの戦国武将がどんな性格をしているのか、そしてどんな因縁があるのかがわかり、おもしろかった。

 

基本的には熱血サッカー小説なので、「努力・友情・勝利」的なストーリーも楽しめる。結構お得な感じだ。この小説はサッカーが題材だったが、野球やバスケットボール、バレーボールといったチームスポーツのメンバーを戦国武将で考えると、結構おもしろいかもしれない。歴史好きの小学生などの自由研究のテーマとして取り上げてもおもしろいかも。チームメンバーを決めるだけでなく、試合展開なども詳細に考えると、よりリアリティが出る。

 

歴史上の人物と現代をシンクロさせるというのは、創造力がポイント。それぞれの人物の性格をしっかり把握して、どんなプレイをするのか。そんなことを綴った自由研究、どうですか?

 

【書籍紹介】

 

戦国ストライカー! 織田信長の超高速無回転シュート

著者:海藤つかさ
発行:学研プラス

サッカー少年・タケルを危機から救うため、織田信長が現れた! タケルに同化した信長は、その驚異的なシュート力で点をとりまくる。さらに、豊臣秀吉、徳川家康も参戦して…。戦国のスター武将たちが現世に飛び出して、大サッカーバトルを繰り広げる!

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セリエA復帰のパルマ、新ユニフォームがたった「24時間」で売り切れ!

2015年、破産により4部リーグへ降格しながら、わずか3年でセリエA復帰を果たしたイタリアのサッカークラブ、パルマ。

 

90年代には地元の大企業パルマラットの傘下で強豪クラブへのし上がり、いくつものタイトルを獲得。日本代表の中田英寿が2001年夏から2年半にわたってプレーしたことでも知られる。

 

そんな彼らが苦難の時代を経て、ついにセリエAへ帰ってきた!しかも開幕を前に早くも話題を呼んでいる。

 

先日、パルマは2018-19シーズンに向けた新しいサードユニフォームを発表。『ESPN』によると、このユニフォームが発表から24時間も経たないうちにソールドアウトになったという。

 

黒を基調に、チームの愛称である“クロチャーティ”(十字軍戦士)を象徴する十字をクラブカラーの黄色と青で浮かび上がらせたデザイン。かっこいい!

 

 

キットサプライヤーである『Erreà』によれば、「かつてない大胆さと伝統を組み合わせた」とのこと。クラブはこのユニフォームを「ブラックフェニックス」と呼んでいるようだ。

 

試合で着用するとこんな感じ。新生パルマの戦いぶりをユニフォームとともに注目したい。

W杯で話題になった日本代表の「もてなしありがとう」…あの名門チームがやったぞ!

ロシアワールドカップの閉幕からまだ半月。しかし、8月には欧州のトップリーグが早くも開幕を迎える。

 

それに向けて各チームはプレシーズンの真っ最中。ドイツでは4チームが参加したプレシーズントーナメント「Cup der Traditionen」が現地時間7月28日に開催された。

ドイツ2部のデュイスブルクがホストとなり、フィオレンティーナ、アスレティック・ビルバオ、フラムと対戦。そんななか、フィオレンティーナはこんなツイートをしていた。

使用したデュイスブルクのロッカールームを綺麗に掃除し、ドイツ語で「もてなしをありがとう」とのメッセージを残していったようだ。これは、日本代表もロシアW杯でやったやつ!

 

フィオレンティーナのファンサイト『Firenzeviola』でも、「まるで日本のようなヴィオラ」と伝えていた。

 

■Firenzeviola
「フィオレンティーナによる美しい取り組み。Cup der Traditionenでの勝利後、彼らはデュイスブルクのロッカールームの写真をポストした。完全に掃除されたドレッシングルームと『もてなしをありがとう』とのメッセージ。ロシアW杯での日本代表を思い起こさせるものだ」

 

ワールドカップに出場していなかったイタリアでもこの影響力……。今回の日本代表が残したものの大きさが改めて感じられる。

イニエスタとトーレス、Jリーグデビュー戦の「ボールタッチ」をおさらい!

アンドレス・イニエスタとフェルナンド・トーレス。スペイン代表や所属クラブで世界の頂点を極めた選手たちが、7月22日、ついにJリーグデビューを飾った。

 

ヴィッセル神戸のイニエスタはホームでの湘南ベルマーレ戦、2点ビハインドの59分に渡邉千真と交代で出場。得点に絡むことはできなかったが、極上のボールタッチとプレービジョンの片鱗を見せつけた。

スルーパスのタイミングが味方と合ってくると相手チームの脅威となりそうだ。

 

ベガルタ仙台と対戦したサガン鳥栖のトーレスは、50分から田川亨介に代わって出場。こちらも味方との呼吸を確かめ合いながらチャンスを演出している。

鳥栖はこの夏復帰したFW豊田陽平に加え、今週鹿島アントラーズから日本代表FW金崎夢生を獲得。厚みが増した前線でトーレスがどのようなプレーを見せていくのか注目される。

 

明治安田生命J1リーグは今週末、第18節が開催。イニエスタの神戸は柏レイソル、トーレスの鳥栖はジュビロ磐田といずれも7月28日にホームで対戦する。

なお、台風12号の影響で中止のカードも出てきているため、試合観戦を予定している方は注意されたし。

W杯優勝のフランス! 決勝翌日には“新バージョン”のユニフォームを発表

ロシアワールドカップにおいて、20年ぶりの優勝を成し遂げたフランス代表。

 

現地時間7月15日に行われたクロアチアとの決勝戦翌日には、早くもキットサプライヤーのNIKEが“新しいユニフォーム”を発表。今回の優勝を受け、エンブレム上の星を一つ増やした「2 Star」バージョンが登場した。

 

 

ユニフォームのデザインは変わっていないが、エンブレム上の星が2個に増えている。今後はこのユニフォームがホームキットの扱いになる。

 

 

エンブレム上に初めて星が付いてから20年。ついに2個目の星がその胸に。なお、過去4年間はドイツ代表が付けていたゴールドの「FIFAチャンピオンバッジ」は、今後はフランス代表の胸に場所を移すことになる。

 

 

今大会で大ブレイクした19歳、キリアン・エンバペをモデルに起用したビジュアル。所属するパリ・サンジェルマン(PSG)での新シーズンの活躍も楽しみだ。

マンチェスター・ユナイテッド、「140周年記念」の新ユニフォームが発表!

昨シーズンのプレミアリーグでは2位に終わった世界的なビッグクラブ、マンチェスター・ユナイテッド。

 

地元のライバルであるマンチェスター・シティの独走を許してしまったが、シーズン終了後のワールドカップではポール・ポグバ(フランス代表)、ロメル・ルカク(ベルギー代表)など所属選手の活躍が光った。

 

3シーズン目となるジョゼ・モウリーニョ監督のもと、巻き返しを図る2018-19シーズン。そこで彼らが着用する新ユニフォームがクラブとサプライヤーのadidasから7月17日に発表された。

 

 

新しいホームキットは水平ストライプをあしらったデザイン。

 

2018年は、マンチェスターの鉄道員によって結成された前身クラブ「ニュートン・ヒース・ランカシャー&ヨークシャー・レイルウェイズFC」の誕生から140周年となる。そこで今回のユニフォームのデザインは、鉄道レールをモチーフにしている。

 

 

パンツはシンプルにブラックが基調。ソックスはシャツと同じように水平ストライプをあしらったデザインで、背面にチーム名が入る。

 

 

クラブの説明によれば、鉄道レールをデザインした今回のキットは、クラブの原点である140年前のチームへのオマージュとのこと。選手はそろっているだけに、記念すべき年にタイトルの奪還を果たしたいところだ。

サガン鳥栖加入のF・トーレス、Jデビューを前に過去のスーパーゴールをチェック!

ついにサガン鳥栖への移籍が発表された元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス。アンドレス・イニエスタに続く超大物選手の加入に、鳥栖だけでなく日本中のサッカーファンが沸いている。

 

今週末、7月22日(日)に行われるベガルタ仙台とのホームゲームでデビューすると伝えられるなか、彼に人気漫画『キャプテン翼』の作者である高橋陽一さんから素敵なプレゼントが贈られていた!

スペインでも『Oliver y Benji』(オリベルとベンジ ※オリベルが大空翼、ベンジが若林源三のこと)として有名な『キャプ翼』。

 

イラストを受け取ったトーレスは自身のSNSでもそれを報告。英語とスペイン語で「巨匠高橋陽一さん、本当にありがとう。本当に素敵な贈り物です!」とその喜びを綴っていたぞ。

 

そんな彼のゴール集がこちら!

スペインのラ・リーガ(アトレティコ・マドリー)やイングランドのプレミアリーグ(リヴァプール、チェルシー)で数々のスーパーゴールを決めてきたトーレス。いよいよ彼のプレーが、この日本で見られる!

これはいい!W杯で歓喜のクロアチア選手に押し倒されたカメラマンが、その瞬間を激写

ロシアワールドカップで惜しくも準優勝に終わったクロアチア。決勝は2-4でフランスに敗れたものの、今大会における彼らの戦いぶりは胸を熱くさせるものだった。先制をされながら延長戦の末勝利した準決勝のイングランド戦などはその最たるものだ。

この試合、決勝点を決めたのはマリオ・マンジュキッチ。109分にイヴァン・ペリシッチがヘディングで落としたボールを、ゴールに流し込んだ。

 

話題になったのはその直後の場面。喜ぶマンジュキッチはピッチの脇に向かい、カメラマンを押し倒してしまったのだ。

 

そのカメラマンはAFPメキシコのユーリ・コルテス氏。しかし、さすがプロ!彼はこの瞬間にも写真を撮り続けていた。それがこちら。

手を差し伸べるマンジュキッチのカッコよさたるや。こんな写真、押し倒されなければ撮れない!

W杯優勝はフランス! パリもすごいことになっていた! なんと9万人が狂喜

ロシアの地で20年ぶりのワールドカップ優勝を果たしたフランス。難敵クロアチアを4-2で下し、2度目の世界制覇を達成した。

そうしたなか、地元パリでのパブリックビューイングも凄いことになっていたようだ。

 

『Le Parisien』によれば、エッフェル塔近くのファンゾーンは、キックオフ2時間前の段階で9万人もの人で溢れかえっていたそう。

 

フランス各地のパブリックビューイング会場もとんでもない盛り上がりよう!

以下はクロアチア側も含めたファンたちのリアクションまとめ。

フランスは地元開催だった2年前の欧州選手権、決勝でまさかの敗戦を喫し準優勝に終わっていただけに、喜びもひとしおだったに違いない。

 

試合後、FWオリヴィエ・ジルーは「ロッカールームで皆でお祝いしたよ。(マクロン)大統領もいたんだ。プーチン大統領やクロアチアの大統領も僕らを祝福してくれた」などと語っていた。

VAR初導入となったロシアW杯。注目されたシーンを振り返る

今年のW杯では初めてVAR(ビデオアシスタントレフリー)が導入された。

 

より正確な判定を下せるのかもしれないが、これまでのサッカーの常識を変える可能性があることから、賛否両論も寄せられた。そんな、今回のW杯を象徴するVARが話題になった場面を振り返っていこう。

ブラジル―コスタリカ戦、80分頃PA内でコスタリカの選手と接触したネイマールが転倒(動画の1分付近より)。ブラジルはPKを獲得したが、VARのアドバイスで確認の結果取り消しとなった。このときW杯の場で初めて、主審は一度出した判定を覆した。

 

ネイマールの転倒には「サッカーだから仕方ない」「わざと転んでいるように見える」等の意見が飛び交ったが、これもVARがもたらした影響の1つだろう。

 

ただVARで得点のチャンスを一度失ったブラジルだが、このコスタリカ戦では勝利を収めたので、結果的にはその影響は大きいものにならずに済んだ。

 

一方、VARではっきりと泣きをみたのがドイツだ。

ドイツはグループリーグの後がない状況で韓国と対戦。しかし、アディショナルタイムで先制点を決めたのは韓国だった(1分6秒付近から)。最初はオフサイドと判定されたが、VARによって判定が覆った。

 

主審がVARを確認しなかったことで物議を醸したシーンもあった。

 

決勝トーナメント1回戦、イングランド-コロンビア戦。57分、ペナルティエリア内での競り合いの末、イングランドがPKを獲得した。主審はこのときVARを確認しないまま判定を下したが、これを痛烈に批判したのがディエゴ・マラドーナ氏。「あれはPKではない」と主張し、VARを使用しなかった審判団を批判した(下の動画の15秒前後から)。

もちろん、VARを使っていたとしても、イングランドのハリー・ケインの転倒をどう見るかは主審にしか判断できない。マラドーナ氏は後にこの時の発言をFIFAから咎められ、後に謝罪をしている。またこの試合では、前半こんなシーンもあった。

 

FKの壁を巡る小競り合いで、コロンビアのバリオスがイングランドのヘンダーソンに頭突きを見舞った。主審はこのシーンを見ておらず、イングランドの選手たちはVARを要求。明らかな頭突きであれば一発退場もありえたが、主審はVARで確認することもなく、バリオスにイエローカードを提示するだけにとどめた。

 

結局試合は、1-1延長戦の末のPKでイングランドが勝利している。VARをきっかけに注目を浴びてしまったイングランドだが、DFのジョン・ストーンズはメディアに対し、守備の際に「VARから受ける影響はない」と答えている。

 

公式戦初の本格導入となったW杯で、様々なドラマを“アシスト”したVAR。FIFAのインファンティノ会長は今大会のVARの効果を高く評価したものの、今後の展開については明言を避けている模様。VARが今後どのように受け入れられていくのかは、様子を見ていくほかなさそうだ。

C・ロナウドのユヴェントス新ユニフォームが売れまくっているらしい

7月10日、レアル・マドリーからユヴェントスに移籍することが決まったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。

移籍金は1億500万ユーロ(およそ137.1億円)、給与は年間3000万ユーロ(およそ39.2億円)と言われており、ユヴェントスにとってはかなり大きな投資となった。

 

しかしその一方、ユヴェントスの株価はかなり大きな上昇幅を記録しているほか、クラブのオフィシャルショップもスゴイことになっている様子。

 

ミラノにあるユヴェントスストアは11日の午前10時にオープンし、クリスティアーノロナウドの「7番」が付いたユニフォームが発売された。

 

 

店の前には長蛇の列ができ、1分に1枚というとんでもないペースで売れていったとのこと。

 

オンラインストアでの注文も殺到しているようで、ユヴェントスは早くも「ロナウド効果」を感じられる状況にあるようだ。クラブのブランディング面も含め、非常に大きな補強となっている。

「お酒を交換して乾杯!」W杯フランス&ベルギー試合時の大使館SNSが微笑ましい

ロシアW杯準決勝、フランス-ベルギー戦は事実上の決勝戦ともいわれたほどの注目カードだった。下馬評ではフランス有利の声も聞こえたが、日本を破り、続く優勝候補のブラジルにも勝って勢いに乗るベルギーの勝ちを推す声も多かった。

 

ところで、母国を応援したいという気持ちは日本にある各国大使館の皆さんも同じ。大使館というとちょっとお堅いイメージがあるが、大会期間中の軽いユーモアを交えたツイートや対戦国同士のエールの交換が、SNS上で話題になった。

 

フランス大使館の勝利後のお疲れツイート

 

このフランス-ベルギー戦でも、両国大使館の発信が微笑ましかったので紹介しよう。

 

フランス-ベルギー戦直前の両国。ベルギー名物のビールを手にしているのはフランス大使で、フランス名物のワインを手にしているのはベルギー大使。お互いを尊重していることが伝わってくる動画だ。ちなみに駐日フランス大使館は、このツイートを早速リツイートしていた。

 

 

試合前の応援には、ベルギーのデュルビュイ市と姉妹都市を結ぶ埼玉県羽生市から、デュルビュイ市のゆるキャラ「デュリぼう」ちゃんも駆けつけた。しかし…

 

 

残念ながらベルギーは惜敗。デュリぼうちゃんもショックを隠しきれないようだが、「フランスチームおめでとう。『赤い悪魔』が準決勝に進んだことをとても誇らしく思っている」という内容のツイートが投稿された。

 

このツイートには駐日フランス大使館(フランス語アカウント)がお礼のコメントを送っている。

 

対するフランス大使館も、ベルギーへのお礼を忘れていない。

こんなふうに誰もが大会を楽しんでいる様子は、まさにW杯ならでは。お互いをリスペクトした両国の姿が、試合後も同じく爽やかだったのも良かった。

 

さて、いよいよ大詰めを迎えたロシアワールドカップ。3決や決勝戦での対戦国同士のさまざまなやりとりも含め、楽しみに待つとしよう。

W杯ベスト4のクロアチア代表!女性大統領も選手と一緒にロッカーで大喜び

開催国ロシアを撃破し、1998年のフランス大会以来となるワールドカップ準決勝進出を果たしたクロアチア代表。

 

その試合直後のロッカールームの様子がこちら。10番をつけるルカ・モドリッチの隣には、クロアチアの象徴“シャホヴニツァ”(赤白チェック)を身につけた女性がいる。

 

この方、実はクロアチア大統領のコリンダ・グラバル=キタロヴィッチ氏。

 

BRAAAAAAAVVVVOOOOOOOVAAAAAATREEEEEEENIIIII!!!!🔥🔥🔥"S ponosom narodu svom, ljubi grb na dresu tom,na Jadranu i Savi, na Dunavu i Dravi, nek' se slavi cijeli dan i noć!" ❤🇭🇷🏆⚽

Kolinda Grabar-Kitarović 发布于 2018年7月7日周六

 

この日はクロアチアサッカー連盟会長のダヴォル・シュケル氏らとともにスタンドで試合を観戦。PK戦の末の勝利を見届けていた。

 

 

試合後にはロッカールームを訪ねて、選手たちを労っていたようだ。というより大喜び!?

 

Zovi, samo zovi, svi će sokolovi,Za te život dati! 🇭🇷❤⚽🥇

Kolinda Grabar-Kitarović 发布于 2018年7月7日周六

2015年に就任した50歳の若き大統領。現地時間7月11日には準決勝のイングランド戦が行われるが、今回はNATOのサミットと重なるため首相が代わりに観戦するとのことだ。

 

ちなみに最近、グラバル=キタロヴィッチ大統領のセクシーな水着写真が出回っているが、特に話題となっているものは別人なので注意されたし。

W杯で衝撃敗退のドイツ代表、「朝までTVゲーム漬け」の選手たちがいた?

史上初めてワールドカップのグループステージで敗退したドイツ代表。

 

前回覇者として優勝候補にも挙げられていたが、醜態をさらす結果となってしまった。

そうしたなか、地元メディアの『Bild』が報じた驚きの噂話が話題になっている。

 

なんでも選手たちのなかにTVゲームにあまりにも熱中していた者がいたために、ドイツサッカー連盟(DFB)がネットへのアクセスを遮断する事態になっていたという。

 

これはロシアでの合宿地ヴァトゥチンキでの出来事だとされている。その選手らはプレステで、『FIFA 18』、『コール オブ デューティ』、『フォートナイト』をプレイしていたとのこと。

早朝までゲーム漬けになっていたこともあったようで、DFBがネットを遮断したことが少なくとも一回はあったとされている。

 

大会やトレーニングよりもゲームに熱中していたというのが事実であれば……。

W杯で躍進のベルギー代表!なんとメジャーの野球選手も「赤い悪魔ユニ」を着る

ロシアワールドカップはついにベスト4がでそろった。

 

欧州の強豪4か国が残ったが、そのなかでも日本人にとって気になる存在がベルギー代表だろう。ベスト16の日本戦を劇的な形で制すと、王国ブラジルまで打ち破って準決勝へと進出した。

 

圧巻の攻撃力でサッカー界を席巻するなか、その影響は野球界にも。MLBでこんな選手を発見したぞ。

ベルギー代表ユニフォームを着た、メジャーリーガー!

 

彼は昨年のワールドシリーズを制したヒューストン・アストロズに所属する左ピッチャー、ダラス・カイケルだ。

 

でも、なぜベルギー?

 

ダラス・カイケル(MLBヒューストン・アストロズ投手)
「ブラジル相手に信じられないような勝利をあげたベルギー代表とロメル・ルカクに敬意を払って」

 

ブラジル戦の勝利に感化されてベルギーのユニフォームを着用していたようだ。アメリカの、しかも他競技の選手にまで影響を与えるとは、さすがワールドカップである。

ベルギーは現地時間の7月10日、準決勝でフランスと対戦する。

ロシアの地を彩る「最新サッカースパイク」! PUMA編

 

熱戦が続くロシアワールドカップ。

 

4年に一度のサッカーの祭典に向けて、プレーに欠かせないスパイクを製作する各メーカーも力の入ったラインナップを投入している。その最新コレクションをお届けする。

 

今回紹介するのはPUMA。彼らが投入したのは、美しく玉虫色に変化する斬新なアッパーが採用された「フューチャー」と「プーマ ワン」だ。

 

ボールを受け、ゲームを一瞬でチェンジすることができる天才的なプレーヤーの心の中から溢れ出るエネルギーの鼓動を表現したグラフィックが特徴の両モデル。

 

 

「フューチャー」は、フィット感をカスタマイズすることが可能な機能NETFITテクノロジーを備えたサッカースパイク。網の穴の好きなところにシューレースを通すことができ、自分好みのフィットを選択することができる。

 

今大会の日本代表では、川島永嗣と東口順昭が着用していた。

 

「プーマ ワン」は、他のプレーヤーよりもゲームを先読みし、ディフェンスラインを分断するピンポイントパスを供給することができるプレーヤーをイメージしたモデル。柔らかくて薄いカンガルーレザーをスパイクのキッキングエリアにのみ採用し、全体的な軽量化も実現している。

 

日本代表では、長谷部誠が着用。キャプテンとしてチームを牽引する彼の足もとを支えていた。

「ありがとう日本代表!」戦いを終えた彼らのコメントから見えてきたもの

ロシアワールドカップで初のベスト8進出は叶わなかったものの、大きな感動を与えてくれたサッカー日本代表。ベルギー戦終了後、選手たちがSNS上に発表したコメントには、彼らの偽りのない心情を読み取ることができる。勝負を終えた代表戦士たちが自ら発信したコメントをまとめた。

 

川島永嗣

ロシアから帰る日がやってきました。 この4年間、自分の人生すべてをかけてこの瞬間を夢見てきました。 皆さんの力のおかげで、選手として最高の夢を見る事ができました。儚く、輝かしい、ワールドカップという舞台が見せてくれる、大きな夢。 壁を越えれば、 そこにはまた新たな壁がある。 でもこの大会を通して、愛するサッカーというスポーツが、勝負の世界を超えた壮大な景色を見せてくれました。 人と繋がるパワーの大きさ。一つになる瞬間。夢を持ち続ける事の大切さ。信じていれば必ずそれは形になるということ。 僕達が見た夢は必ず未来へと繋がっているはず。 共に戦って下さった皆さん、 共に戦った仲間達、 共にいてくれた家族。 すべての人々に心から感謝したいと思います。 本当にありがとうございました。 It’s time to go home. I’ve spent and sacrificed all my life last 4 years to live these moments. I appreciate you all to get this opportunity to see this huge dream .which was ephemeral and brilliant. There will be another wall after you break down the wall. Through this tournament,I saw something majestic that football uniquely can show us. Connection with people. The moment that we can be as one thing. Importance to keep dreaming and faith. I’m sure the dream that we saw today leads us to another dreams. Thank you all to fight and dream with us. Thank my teammate and staff. Thank my family. #worldcup#russia#2018#dream#pride#faith#

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グループリーグのコロンビア戦とセネガル戦でのプレーがきっかけで一部から批判の声もあがったが、守護神として決勝トーナメントを含む全試合でゴールマウスを守り続けた。

 

原口元気

決勝トーナメントのベルギー戦で先制点を決め、日本代表を応援する全ての人に希望を与えてくれた。

 

昌子源

ベルギー戦でのアディショナルタイム、最後まで諦めずに足を伸ばしてボールを止めようとしていた姿が印象的だった。

 

酒井宏樹

前回大会のブラジルでは日本代表に選ばれながら出場機会がなかったが、今大会ではグループリーグからベルギー戦まで全試合に出場した。

 

酒井高徳

残念な事に日本代表チームの日本国民のベスト8という1つの夢が昨日断たれてしまいました。まず最初に日本代表チームを応援、支えて下さった全ての方々に感謝致します。 本当に皆んな勇敢だった。残念ながらピッチの外からしか手助け出来なかったけど心と気持ちはみんなと一緒に戦いました。 本当にオンもオフも仲が良くて心から大好きなチームでした! このチームの一員として戦えた事誇りに思います。 Unser Enttäuschung ist sehr groß…es war wirklich knapp. Wir haben alles gegeben alles reingehauen diese spiel zu gewinnen aber Ende hat doch nicht gereicht…Aber ich bin wirklich stolz auf unser Mannschaft 🇯🇵 Jetzt mit den breiten Brust gehen wir nach Hause zurück 💪🎌 #酒井高徳 #gotokusakai #japan #worldcup2018 #russia

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ポーランド戦では持ち前の日本人離れしたフィジカルで守備を支え、惜しいシュートも放った。

 

槙野智章

この4年間常にサッカーの事だけを考え、 このW杯で結果を残す事だけを考え、 突っ走ってきた。 自分がどれだけの事が出来たか。このW杯という大舞台で何を得たのか。それは1番自分が理解している。大きな財産になる。 これからの人生に活かしていきたいですね。 サッカーと出会い、ボール1つで色々な感情を抱き沢山の方の希望や勇気となり、少しは夢を与える事が出来たのではないかと思っています。 僕の大きな夢、週末にはサッカー観戦に行くのが当たり前。テレビではサッカーの試合を放送し、街ですれ違う方には昨日ナイスゲーム!と言ってもらえるような、日本にもサッカー文化を起こしたいと思ってるんだな。 最後に、このチームが大好きでした。 前監督のハリルホジッチさんにも胸を張ってありがとうと感謝の気持ちでいっぱいです。 皆さん熱い応援ありがとうございました!! 明日帰国します。 @japanfootballassociation #槙野智章 #makino

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ポーランド戦では敵エースのレヴァンドフスキのマークを担う。その長めのコメントからは、サッカーへの熱き想いを感じ取ることができる。

 

乾貴士

ベルギー戦も応援ありがとうございました! 不甲斐ない結果になりましたが、皆んなで必死に闘いました。 皆んな出し切った結果負けてしまいました。 これが今の自分達の実力だと思います。またここから少しでもその差を埋められるように努力していきたいと思います。 自分のポジションは若く、才能を持った選手が多いのでもう代表でのプレーはあるかわかりませんが、僕のサッカー人生はまだ終わりません。 今シーズンからベティスでプレーします。 どんな状況でもサッカーを楽しく、いつまでもサッカー小僧でやっていきたいと思います!! 応援ありがとうございました!! これからも引き続き応援よろしくお願います!!

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セネガル戦では1得点1アシスト。ベルギー戦では原口に続く2点目を挙げる活躍。日本のスタープレーヤーとして、海外メディアにも多数取り上げられた。

 

長友佑都

まさに「やり切った」感のある長友のコメントだが、大会中にはトルコのガラタサライへの完全移籍も決まり、チーム合宿に休暇返上での早期合流をも表明。すでに意識は4年後に向かっているようだ。

 

本田圭佑

結果的に彼のゴールにより日本代表は決勝トーナメントに進めたことになる。ベルギー戦後のコメントで代表引退を示唆した本田。この短い英語のコメントにもそれがうかがえる。

 

長谷部誠

まず始めに、ロシアW杯での日本代表チームへの多大なるサポート本当にありがとうございました。 皆様からの力が日本代表チームを前へと押し進めて下さいました。本当に感謝しています。 そして僕個人としては、この大会を最後に日本代表にひとつの区切りをつけさせていただきたいと思います。 日本代表という場所はクラブとは違い、いつ誰が選ばれるかわからないところであるので、いち選手からこのように発信する事は自分本位である事は承知しています。 しかし、2006年から約12年半という長い間共に戦った仲間たち、多大なるサポートをして下さった日本の皆様に感謝の気持ちを伝えさせていただきたいと思い、こうして書かせていただいています。 日の丸を胸に戦った時間は僕にとって誇りであり、なにものにも代え難い素晴らしいものでした。 共に戦った7名の監督方、コーチングスタッフ、代表スタッフのみんな、そして素晴らしきチームメイトたち、最高の仲間でした。 特に主将を務めさせていただいた8年間は皆に支えられてばかりでした。 貴方達と共に同じ時代に戦えた事は幸せでした。 そして日本代表サポーターの皆様、これまでのサポートに心からの感謝を伝えさせていただきます。 12年半の間、様々な事がありました。 歓喜も失望も共に味わいましたね。 良いときもそうでないときも僕たちの背中を押してくださいましたね。 皆様と共に歩んだ時間は僕にとって大切な宝物です。心から、ありがとう!! 最後になりますが、これからは僕も日本代表チームのサポーターです。 一緒に日本代表チームに夢を見ていきましょう!!! 長谷部誠

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2010年から代表チームでキャプテンを担ってきた長谷部は、今大会をもって日本代表引退を表明した。現役は続行するようなので、今後もクラブチームで彼の雄姿を見ることはできそうだ。

 

選手たちのコメントからは、彼らにとって今回のワールドカップが非常に充実したものとなったことがうかがえる。だからこその結果であり、それを実現したスタッフも含めて評価されるべきことだろう。

 

日本代表選手たちはロシアの地を後にし、それぞれの所属するチームに帰還する。各チームの選手としての日常に戻る前に、まずはゆっくりと休んでほしい。

ロシアW杯のボール、決勝トーナメントから変わったって気づいた?

ロシアワールドカップはノックアウトステージ(決勝トーナメント)が始まり、熱戦が展開中。日本は惜しくも敗退してしまったが、開催国ロシアが勝ち残っていることもあり大会のムードはさらに高まっている。

 

そして、このベスト16からは、adidasによる新たなワールドカップ公式試合球『TELSTAR MEYTA(テルスター ミチター)』が登場した。

 

『TELSTAR MEYTA』は、“Star of Television”のコンセプトを持つ初代『TELSTAR』の伝統と最新テクノロジーを融合した、ノックアウトステージ用の試合球。

 

グループステージで使用した『TELSTAR 18』同様に、メタリックプリント技術を活用した正方形柄(ピクセル)が組み合わされたデザインはデジタル時代を象徴しており、スタジアムとストリートのいかなる場でもパフォーマンスに貢献する工夫が凝らされている。

 

ロシア語で「夢」、「野望」を意味するミチターは、選手やファンのワールドカップに対する敬意を表現。

 

ノックアウトステージの熱狂、開催国ロシアよりカラーインスピレーションを得た鮮やかなレッドカラーを新たに採用しており、競争がさらに激しくなるここからの“闘い”にマッチしたモデルだ。

ノックアウトステージから決勝球が投入されるのは、ワールドカップでは初めてとなる。

ベルギーGKが決勝点について解説。「あれは自分の武器の1つさ」

ロシアワールドカップ、ベルギー戦で痛恨の逆転負けを喫した日本代表。その決勝点は、日本のコーナーキックから始まったベルギーのカウンターだった。

本田圭佑のコーナーキックをキャッチしてカウンターの起点になったGKティボー・クルトワは、この場面についてこう解説していたという。『Sporza』や『nieuwsblad』などが伝えている。

 

ティボー・クルトワ(ベルギー代表GK)
「あれは自分の武器のひとつさ。自分はホンダのコーナーをセーブした。あのコーナー、多くのGKは弾くだろう。でも自分はボールをキャッチしにいった。あのボールを掴んで、ああいう風にできるGKはそう多くはない。そして、ケヴィン(・デ・ブライネ)が走るのが見えたので、『彼にボールを渡さなきゃ』と思ったんだ。チェルシーでああいう切り換えをよく練習しているのさ」

 

チェルシーであの形は練習しているとしつつ、自らのキャッチング力とディストリビューション能力を誇っていたようだ。

 

コーナーキックからのカウンターは定石の一つ。それを、あの場面で完遂したベルギー選手、そして一歩遅れてしまった日本選手という“差”が、後半アディショナルタイムでの決着という結果につながってしまった。

とはいえ、チェルシーで活躍する世界的守護神の実力は、やはり素晴らしいものだった。

日本を破ったベルギーは現地時間7月6日の準々決勝でブラジルと対戦する。

見る者の心を揺さぶった日本vsベルギー戦! 現役選手たちも感激していた

激戦となったロシアワールドカップ、日本対ベルギー戦。現役の選手たちもこの熱闘に興奮していたようだ。

 

■イケル・カシージャス(元スペイン代表GK)

「なんてこった、大空翼!バロンドールだ!」

 

■マルク・バルトラ(元スペイン代表DF)

「なんてすごい試合だ!どちらのチームも負けにふさわしくないけれど……なんてフットボールは美しいのだろう!」

 

■セスク・ファブレガス(元スペイン代表MF)

「言い飽きたけど、フットボールは時に残酷だ……」

■ミシ・バチュアイ(ベルギー代表FW)

日本戦でベンチ入りしていた当事者のバチュアイ(出場はせず)。律儀にも酒井宏樹にエールを送っており、酒井もそれに応えていた。

 

また、クラブ間でも素敵なやり取りが。

 

■エイバルとベティス

エイバル
「負けはしたけど、君のことをとても誇りに思うよ。新天地で幸あれ、タカ! ベティス、(乾のことを)良くしてあげてよ。君たちは素晴らしいフットボーラーでいい人を連れて行ったんだ」

 

ベティス
「エイバル、心配しないで任せてくれ!」

 

この夏、エイバルを退団し、ベティスへ移籍する乾貴士を巡るもの。両者は同じスペイン1部のリーガ・エスパニョーラに所属しており、こうしたやり取りが見られるのもワールドカップならではといえる。

激闘だった日本vsベルギーに海外も感動!「今W杯ベストゲーム」

歴史的戦いとなったロシアワールドカップのベスト16、日本対ベルギー。

 

日本はスコアレスで折り返した後半、原口元気と乾貴士のゴールで2点のリードを奪うも、無念の逆転負けとなった。

今思い出しても悔しい気持ちでいっぱいだが、非常にスリリングだったこの試合は海外も熱くさせたようだ。

 

■The New York Times
「日本サッカー史上最高の試合になりそうだった」

 

■USA TODAY
「今W杯のベストゲーム。魔法、スピリット、笑劇、究極の残酷さが詰め込まれた爽快な乱打戦は、胸が張り裂けるような日本の失意で幕を閉じた」

 

■CBS
「今大会ここまでで最もエキサイティングな試合」

 

ただ、日本は奮闘したとしつつ歴史的な試合をしたのはベルギーというのが大勢。日本らしい技術と秩序、忍耐力で理想的な展開に持ち込んだだけに、それでも勝てなかった事実とは真摯に向き合う必要があるだろう。

日本サッカー協会(JFA)を中心にこの4年間で表面化した課題に取り組み、世界に遅れないよう前進。そして、東京五輪を経て迎える2022年のカタールワールドカップでは、改めてベスト8以上を狙うチームになってもらいたい。

祝、決勝トーナメント進出! 各国ワールドカップ戦士たちの素顔も見える美人奥様&家族の写真を公開(後編)

決勝トーナメントが始まり、一発勝負の痺れる試合が続いているワールドカップ。きっと選手の奥様や家族たちも、愛する彼やパパのことをドキドキしながら応援しているはず。そんな選手たちの妻や家族たちの姿を、各グループリーグ決勝トーナメント進出国のスター選手を中心に集めてみた。いつも注目を浴びるのは、とにかく美人ぞろいの選手の奥様たちだが、時に同じフレームに収まっているワールドカップ戦士たちの柔和な素顔も見逃せない。今回は後編、グループEから紹介しよう。

 

グループE
【ブラジル】
フィリペ・コウチーニョの妻、アイネさん

#tbt com minha gata ❤😍 #GRATIDÃO #ILOVEYOU

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グループリーグではスイス戦、コスタリカ戦と連続ゴールを決める活躍をみせたMFコウチーニョ。アイネさんとは10代の頃から交際していた間柄という。

 

【スイス】
ステファン・リヒトシュタイナーの妻、マヌエラさん

Happy New Year 💥💥💥 #happynewyear #buonanno #2018

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アーセナル所属のDF、リヒトシュタイナーはスイスのスター選手。妻のマヌエラさんは笑顔がキュートで可愛らしい女性。

 

 

グループF
【スウェーデン】
ヴィクトル・リンデレフの妻、マジャさん

Wifey.

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マンチェスター・ユナイテッドのDF、リンデレフの奥様、マジャさんはスウェーデンの人気ブロガー。Instagramも頻繁にアップしていて、その美しい姿を見ることができる。

 

【メキシコ】
アンドレス・グアルダードの妻、サンドラさん


MFグアルダードの奥様は、優しい笑顔が好印象のサンドラさん。

 

 

グループG
【ベルギー】
トマス・ベルメーレンの妻、ポリー・パーソンズさん

#internationalwomensday @pollyroseparsons

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日本と決勝トーナメントで対戦する注目のベルギー代表からは、バルセロナに所属するDF、ベルメーレンの奥様、ポリーさん。彼女はイギリスでテレビ司会者などをしており、結婚後も仕事を継続。スペインと英国を行き来する生活をしているという。ベルメーレンのInstagramにはポリーさんと子どもの笑顔の写真が度々登場している。

 

【イングランド】
フィル・ジョーンズの妻、カヤ・ホールさん

Had a great evening last night for #UNITED4UNICEF #MUFC @manchesterunited

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マンチェスター・ユナイテッドのDF、フィル・ジョーンズの奥様、カヤさんは華やかな印象の美女。

 

 

グループH
【コロンビア】
ファン・クアドラードの妻、メリッサ・ボテロさん


セリエAのユベントスに所属するクアドラードのイタリア人の奥様、メリッサさんはまるで女優かモデルのよう。

 

【日本】
長谷部誠の妻、佐藤ありささん


“心を整える”日本代表キャプテンの奥様は、モデルの佐藤ありささん。

 

【日本】
大迫勇也の妻、三輪麻未さん


最後にもう1人。話題の大迫選手の奥様は、モデルの三輪麻未さん。2014年に結婚し、子どもも1人。彼女のInstagram上には子どもと一緒の写真の投稿が多く、家族を大事にしている姿が伝わってくる。

 

さて、注目の決勝トーナメント、日本は7月3日にグループGを1位通過した強豪ベルギーと対戦する。選手たちの活躍も、家族や奥様の後押しがあってこそ。奮闘を期待しよう!

祝、決勝トーナメント進出! 各国ワールドカップ戦士たちの素顔も見える美人奥様&家族の写真を公開

ワールドカップはいよいよ決勝トーナメントがスタート。一発勝負の痺れる試合が続いている。きっと選手の奥様や家族たちも、愛する彼やパパのことをドキドキしながら応援しているはず……。

 

そんな選手たちの妻や家族たちの姿を、各グループリーグ決勝トーナメント進出国のスター選手を中心に集めてみた。とにかく美人ぞろいの選手の奥様たちだが、時に同じフレームに収まっているワールドカップ戦士たちの柔和な素顔も見逃せない。グループAから、前後編に分けてお送りしよう。

 

グループA
【ウルグアイ】
ルイス・スアレスの妻、ソフィア・バルビさん。

 

かつては対戦相手の選手への暴言や噛みつき行為により何度も出場停止処分を受けているスアレスだが、ソフィアさんのInstagramに投稿された写真をみると、子煩悩な父親の一面が垣間見える。奥様とは10代の頃に知り合い、スアレスがプロ選手として大成していく原動力になったとか。

 

【ロシア】
ユーリ・ジルコフの妻、インナさん

 

下馬評を覆してグループリーグを2位で通過したホスト国・ロシア。MFジルコフの妻、インナさんは元モデルの美女。セクシーな雰囲気が漂う。

 

 

グループB
【スペイン】
セルヒオ・ラモスの妻、ピラール・ルビオさん

Nueva foto de perfil! Bienvenido sea el verano. 🌞🌴🙌. 📸@valero_rioja 😘😘😘😘😘😘 💄@vickymarcosg

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レアル・マドリー所属のDF、セルヒオ・ラモスの奥様は女優やモデル活動をしているピラール・ルビオさん。彼女のInstagramには、抜群のスタイルや美しさをアピールするショットも多数あがっている。

 

【ポルトガル】
リカルド・クアレスマの妻、ダフネさん

Nada melhor que estar com quem amas ❤❤❤❤💙💙💙💙😍😍😍😍🙏🙏🙏

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スピードと切れ味鋭いドリブルが持ち味のベテランFW、クアレスマ。ポルトガル代表の常連選手だが、今大会がワールドカップ初出場とは意外だ。奥様のダフネさんはかわいらしい雰囲気の女性。家族の写真がまた素晴らしい。

 

 

グループC
【フランス】
オリビエ・ジルーの妻、ジェニファーさん

フランス代表FW、オリビエ・ジルーの奥様であるジェニファーさんは知的な雰囲気を漂わせている落ち着いた女性。ジルーより2歳年上の姉さんの女房だ。

 

【デンマーク】
クリスティアン・エリクセンの妻、サブリナさん

Holidays 👌🏖

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イングランド・プレミアリーグのトッテナム所属のイケメンMF、エリクセンの奥様であるサブリナさんはブロンド美女。彼女の出産時には、試合を欠場して駆けつけた。

 

 

グループD
【クロアチア】
ルカ・モドリッチの妻、バーニャさん

 

グループリーグのアルゼンチン戦では見事なゴールを決めたモドリッチ。バーニャさんと数年の交際の後2010年に結婚し、現在2人の間には3人の子どもがいる。

 

【アルゼンチン】
リオネル・メッシの妻(事実婚)、アントネラ・ロクソさん

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絶望的な状況から自身今大会初ゴールを含む活躍でアルゼンチンを決勝トーナメント進出に導いたメッシ。幼馴染でもあるアントネラさんとの間には3人の子どもがいるが、長く事実婚状態にあった。しかし海外メディアを中心に、ついに正式に結婚するという報道が出ている。

 

 

おまけ
最後に、今大会ではまさかのグループリーグ敗退となったドイツのDF、マッツ・フンメルスの美人奥様であるキャシーさんが、自身のインスタにあげた写真が印象的だった。

Haben auf dem Boden am Flughafen geschaut … 😢 – WE ❤ YOU @aussenrist15

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ドイツの敗退が決定した試合を、空港で観ている彼女。横には今年1月に生まれたばかりのお子さんの姿も。その背中が少し寂しいが、コメントには「WE ❤ YOU 」の文字が。家族の愛は偉大だ。

次回、後編ではグループE以降のスター選手の妻たちをご紹介していこう。

ロシアの地を彩る「最新サッカースパイク」! ASICS編

熱戦が続くロシアワールドカップ。

 

4年に一度のサッカーの祭典に向けて、プレーに欠かせないスパイクを製作する各メーカーも力の入ったラインナップを投入している。その最新コレクションをお届けする。

 

今回紹介するのはASICS(アシックス)。日本代表の乾貴士と大迫勇也が着用している。

 

彼らが履いているのは、『DSライト X-FLY 3』だ。

 

 

正確には大迫は、人工皮革モデルの『DSライト X-FLY 3 SL』を着用。

 

同シリーズは、どちらも「素足感覚」を求めるプレーヤーに向けたモデル。靴底とかかと部周囲に搭載したヒールカウンターを一体成型にし、アッパーに足沿いが良く保形性の高い素材を採用することでフィット性を高めている。

 

 

 

また、靴底とミッドソールの素材を薄くすることで軽量性とともに屈曲性もアップ。これらにより、素足のような感覚でやわらかく繊細なボールタッチや、素早いドリブルや切り返し、ターンが可能になるという。

 

今回のスパイクの色は、大迫と乾がそれぞれ自分で選択している。選んだ理由は以下の通り。

 

乾貴士

「カラフルなスパイクよりシンプルな色のスパイクが好きなので、今回はホワイトをベースにアシックスストライプをシルバーにして、軽くてシャープなイメージにしました。このスパイクで活躍できるように頑張りたいと思います」

 

大迫勇也

「今まで自分で色を指定してスパイクを作ってもらったことがなかったので迷いましたが、自分の好きなレッドをメインカラーに選びました。レッドは試合の中でも目立ちますし、自分の中では情熱とかをイメージできる闘う色という印象なので、このスパイクで結果を残せるよう頑張ります」

 

 

赤と白で“日の丸”を表現する形となった両選手。

 

現地時間で7月2日に行われるベルギー戦でも活躍を期待したい!

これが日本代表の次の相手、ベルギーだ! ここまでの3試合を振り返る

現地時間6月28日、日本代表はワールドカップで2大会ぶり3度目となるベスト16進出を決めた。

ポーランド戦において、0-1と負けている状況でスコアをキープすることを選択した西野朗監督の采配に批判の声も飛んでいる。

 

ただ、目の前で展開されているゲームとコロンビア対セネガルの状況をしっかりと認識したうえで決断し、選手を休ませつつベスト16進出を決めたゲームマネジメントは評価されるべきだろう。

 

選手の起用など、“普通の判断”はいくらでもできた試合。それを乗り越えて手にした結果は、批判を含め間違いなく日本サッカーにとって大きな財産となるはずだ。

 

さて、日本代表の次なる相手は、ベルギー(グループG1位)に決まった。

 

FIFAランキング3位の世界的強豪。彼らの今大会ここまでの3試合をおさらい!

 

■パナマ戦(6月18日) 3-0勝利

 

■チュニジア戦(6月23日) 5-2勝利

 

■イングランド戦(6月28日) 1-0勝利

 

グループステージは3連勝。9得点2失点とランキング通りの強さを発揮している。

 

2試合4得点のロメル・ルカクなど攻撃陣は好調。ただ、守備面は試合のなかでたびたび“緩さ”が見られており、決して隙がない相手ではない。ポーランド戦を休養に充てられた香川真司などはプレーエリア的にキーマンとなりそうだ。

 

いよいよ始まる一発勝負の戦い。注目の日本対ベルギーは、日本時間7月3日(火)の午前3時から行われる。

ワールドカップ2018! ここまでの感動のシーンと歴史的シーンを振り返る

勝利した国があれば必ず敗北した国がある。各国サポーターに嘆きと歓喜を巻き起こしているワールドカップ。これから大会はいよいよ佳境を迎えることになるが、その前にSNSに投稿された写真で印象的なシーンを振り返っておこう。

 

ロシア代表が5-0、3-1で連続勝利。出場国中ランキング最下位ながらグループリーグ突破!

FIFAランキング70位で「出場国中最下位のホスト国」ロシアが、ワールドカップ初戦でサウジアラビアに5-0で快勝。続く2戦目もエジプトに3-1で勝利した。ロシアは今年に入り、ブラジル、フランス、オーストリアにことごとく敗北。1勝も挙げていない状態で迎えたワールドカップだったが、見事にグループリーグを突破。ホスト国としての面目を保った。

 

日本代表が格上のコロンビア相手に劇的勝利

 

ワールドカップ開幕直前の監督解任や親善試合での敗北等、何かとネガティブな面で注目されることが多かった日本だったが、6月19日のコロンビア戦で格上相手に2-1で勝利を挙げた。勝ち越しゴールを決めたのは大迫。2009年の全国高校サッカー選手権大会の準々決勝の試合後、相手チームの選手が大迫について発言した「大迫半端ないって」というフレーズが一躍注目を浴びることに。

 

試合終了後にネイマールが涙を見せる

 

初戦のスイス戦で引き分けていたブラジル。なんとしても勝ち点3が欲しい状況で迎えた対コスタリカ戦。前半、そして後半とコスタリカの守備を崩せずシュートが決まらないまま迎えたアディショナルタイム。ブラジルはフェリペ・コウチーニョが先制点、続いてネイマールが2点目を挙げ、最終的に2-0で勝利した。試合終了後、苦戦の後の勝利に感極まったネイマールがピッチ上で涙をみせた。

 

直前にインスタ炎上!不調といわれていたメッシの初ゴール

 

今大会不調が取り沙汰されていたメッシ。3戦目となるナイジェリア戦でついに今大会初ゴールを決めて勝利に貢献。アルゼンチンは無事グループリーグを突破した。直前にはメッシの妻のInstagramに、メッシへの批判コメントが大量に書き込まれ炎上したほどネガティブな意見が増えていただけに、「復活」と称したメディアもあった。なお、メッシは10代でワールドカップカップ初ゴールを決め、20代、そして30代で迎えた今大会でも得点を決めた。これはワールドカップ史上メッシだけが持つ記録だという。

 

韓国がワールドカップで初めてドイツに勝利

ドイツの命運がかかった3戦目の韓国戦。0-0のまま迎えたアディショナルタイムに韓国のキム・ヨングォンとソン・フンミンがゴールを決め、前回のワールドカップ王者であり世界ランキング1位のドイツが敗れた。韓国はグループリーグ敗退を覆すことはできなかったが、歴史的な一勝となった。

ドイツサポーターの涙の跡が、敗戦のショックを物語る。

 

出場国中ランキング最下位のロシアが決勝トーナメントに進出し、出場国中最高位のドイツがグループリーグ敗退。ランキングだけでは語れない結果になっている今大会は、これから佳境を迎える。まだしばらく寝不足の日々が続きそうだ。

ロシアの地を彩る「最新サッカースパイク」! MIZUNO編

熱戦が続くロシアワールドカップ。

 

4年に一度のサッカーの祭典に向けて、プレーに欠かせないスパイクを製作する各メーカーも力の入ったラインナップを投入している。その最新コレクションをお届けする。

 

今回紹介するのはMIZUNO(ミズノ)。日本代表の吉田麻也、本田圭佑、岡崎慎司は、鮮やかな赤の同じスパイクを着用している。

 

「レビュラ 2」は、“決定的なプレーを生み出すためのシューズ”をコンセプトに、スピードとボールタッチの両方をコントロールする機能を採用した最新モデル。

 

具体的には、岡崎と吉田によるインプレッション動画が分かりやすい……かも?

 

新スパイクの紹介は両選手によるこんな感じの掛け合いが定番。今回も面白い!

 

 

カラーは、ロシアの地で選手たちの試合にかける“情熱”、それをサポートするMIZUNOのモノ作りにかける“情熱”を、“PASSION RED”=“情熱の赤”で表現。

 

もう1人のMIZUNOユーザーである大島僚太も大会前のスイス戦で、このPASSION REDの「モレリア 2」を履いていた(※本大会では白を着用)。

 

現地時間6月28日に行われる運命のポーランド戦でも、日本のMIZUNOのスパイクを履いた選手たちの活躍に期待したい。

巨大メッシがモスクワに出現! ロシア人の注目を集める「ワールドカップキャンペーン」5選

ワールドカップ一色となっているロシア。テレビには朝から晩まで参加チームの動向や試合結果が映し出される一方、公共交通機関ではワールドカップの巨大広告があちこちで見られます。実際にロシアにおいて大手グローバル企業はワールドカップでどんな宣伝を行い、ロシア国民や世界中のサッカーファンにブランドや製品・サービスを伝えているのでしょうか? 本稿では5つの企業の取り組みをご紹介します。

 

1: アルファバンク

ロシア最大の民間銀行の「アルファバンク」は2018FIFAワールドカップロシアの公式銀行でもあります。同行は広告モデルにアルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手(FCバルセロナ所属)を起用。アルファバンクを利用すると、ワールドカップのシンボルを含む5000種類の記念品と3000枚の観戦チケットが当たるプレゼントキャンペーンを展開しています。

 

また、同行は開幕の220日前にモスクワ中心地に壁画を公開したことでも話題になりました。5階建てにもなる建物の壁全体を使ってメッシ選手を描いたのです。短期間のうちに突如として現れたアートにロシア国民が仰天。この壁画はモスクワ中心地にいくつか描かれているので、探しているロシア国民もいます。

 

2:ヒュンダイ/キア

FIFAのパートナー企業の韓国自動車メーカーの「ヒュンダイ/キア」は、ロシアで著名なユリ・ダッド氏 ブランド大使として起用。彼は有名なブロガー兼ジャーナリストで、ロシアのスポーツサイト「Sports.ru」の編集長でもあります。彼のYouTubeチャンネルは 2018年6月現在、320万人の視聴者を抱え、3億回以上の再生回数も叩き出しています。

 

ワールドカップの期間中、ダッド氏の強力な情報発信力によってブランド力の向上を図り、ワールドカップ開催に合わせて、車体の屋根やトランク、足のマットにエンブレムが刻印された「ワールドカップ限定モデル」を約1万台販売。限定モデルやキャンペーン対象車を買うとチケットが当たるキャンペーンも展開中です。

 

また、モスクワの中心地にある販売店では、店舗のガラス窓にもワールドカップにまつわる仕掛けが施されているのです。この販売店は横8mにもなる大通りに面しているのですが、なんとワールドカップ期間中は店舗のガラス面が「インフォメーションボード」に変身。画面にはワールドカップのスケジュールや対戦表などが24時間映し出され、旅行客などを含めた道行く人々に情報を提供しているのです。

 

3:Visa

FIFAのパートナー企業の「Visa」はオンラインでコンテストを展開しています。Visaカードの利用者が「FIFAワールドカップVisa!」プログラムに登録すると、大会最終日に「選手とともにピッチに入れる」というキャンペーンを実施しています。2018年4月から7月までの期間中、1回の買い物などで500ルーブル(約1,000円)以上、さらに15回以上Visaカードで支払いをすれば応募権利が与えられます。当選者は5名という少ない枠ですが、熱狂的なサッカーファンにとって、たまらないこのプログラム。近年になって、ようやくクレジットカード決済が定着してきたロシアですが、このキャンペーンに釣られてさらに使用者が増えそうです。

4:ウブロ

スイスの高級腕時計ブランドの「ウブロ」は、ワールドカップ開幕の1000日前に、赤の広場にあるクレムリンの前でゴージャスなものを設置しました。それはワールドカップのカウントダウンモニュメント。真っ赤なこのモニュメントは赤の広場の建物や雰囲気に見事に合い、カウントダウン用電子時計のほか、巨大なウブロの時計もはめ込まれています。ワールドカップが始まり、このモニュメント前では記念写真を撮る人たちが長蛇の列をなしています。

 

ウブロは「ワールドカップ・スペシャルスマートウォッチ」も展開中。スマートウォッチでは、試合のスケジュールや開始時間のリマインド、登録チームの動向が随時ポップアップ表示されるようになっているうえ、アンドロイド対応のアプリも使用できます。注目チームの動向を常に追いかけることができるのはもちろん、グーグルマップも搭載しているので、開催地スタジアムまで迷うこともないでしょう。

 

5:コカコーラ・ロシア

FIFAのパートナー企業の「コカコーラ・ロシア」は、コカコーラ、ファンタ、スプライトなどの対象商品についたシールを集めることで、プレゼントが必ずもらえるキャンペーンを実施しています。シール60枚では、赤と黒のふかふか「特製サッカーボール」が、40枚では「自分の名前入り特製ユニフォーム」がもらえる仕組みです。その他にも色々なプレゼントが合計100万個以上準備されているそうです。それらすべてが必ずもらえるとあってか、多くの人が意欲的にシールを集めているようです。

各社とも、それぞれの個性を生かした魅力的かつ印象的なキャンペーンを実施しています。ワールドカップでどの企業がどれくらい儲かるのか? 試合内容や結果のみならず、各企業の動向にも注目してみると、ワールドカップがより一層楽しくなるかもしれません。

日本代表、海外で絶賛される!「史上最高のオフサイドトラップだ」

ロシアワールドカップ第2戦、セネガルと対戦した日本代表。互いに譲らない熱戦は、2-2の引き分けという結果に終わった。

 

この試合で日本がやった“あること”が海外で話題になっている。

セネガルのセットプレーの場面で、日本が見事にオフサイドトラップを決めたシーンだ。

 

このプレーは海外メディアでも多く取り上げられていた。

 

■Joe
「日本がセネガル戦で史上最高のオフサイドトラップをやってのける」

 

■New York Times
「日本はビューティフルなオフサイドトラップを実行。セネガルのアタッカー陣5人をオフサイドにした」

 

■GiveMeSport
「日本の守備陣はセネガル戦でクレバーなセットプレー戦術を完璧に実行」

 

■Dream Team
「日本のオフサイドトラップは、今ワールドカップで見てきたなかで最高に楽しいもののひとつ」

 

史上最高との評価まで……。

 

試合後、セネガルのアリュー・シセ監督は「率直に言って我々はあまり良くなかった。日本のほうがベターなチームだった。それを認めなきゃいけないね」と潔く述べていた。

試合翌日は、セネガル戦の先発メンバーがリカバリーメニュー、交代出場を含む控えメンバーが強度の高い練習をこなした日本代表。現地時間6月28日に行われる運命の第3戦は、すでに敗退が決まっているポーランドと対戦する。

日本対セネガル! 試合で「最速スピード」を叩き出したのは、日本人選手だった

ロシアワールドカップグループH第2戦、日本代表はセネガルと2-2で引き分けた。

『BBC』も「ハードワークした日本は勝点1の報いを得た」とその奮闘ぶりを讃えていたが、セネガルの身体能力はやはり圧巻だった。特にスピードは驚異的……。

 

ということで、FIFAの試合公式データで、両チームの選手たちが記録したトップスピードを調べてみた。

 

それによれば、日本とセネガルで最速だったのは以下の2人。

 

日本最速:31.97km/h(MF原口元気)
セネガル最速:31.28km/h(FWイスマイラ・サール)

 

サールは背番号18の右WG。20歳のアタッカーで日本の左サイドを疾走していた。ただ、原口は後半、彼以上のスピードを叩き出していた。スゴイ!

では、元同僚でもある吉田麻也とセネガルのエースFWサディオ・マネのスピードはどうだったのか。

 

吉田麻也:30.60km/h
サディオ・マネ:30.82km/h

 

この試合に限れば、あまり差はなかったようだ。ちなみに、吉田の数値は、酒井宏樹と並んでチーム2位タイだった。

セネガルを相手に2度追いつき、貴重な勝点1を手にした日本。引き分け以上でベスト16進出が決まる注目のポーランド戦は、日本時間6月28日(木)の23時から行われる。

ロシアの地を彩る「最新サッカースパイク」! NIKE編

いよいよ開幕したロシアワールドカップ。

 

4年に一度のサッカーの祭典に向けて、プレーに欠かせないスパイクを製作する各メーカーも、力の入ったラインナップを投入している。その最新コレクションをお届けしたい。

 

今回紹介するのはNIKE。最新の「Just Do Itパック」(JDIパック)では、4サイロのスパイクすべてに白のアッパーを採用した。

つやを消したパールのようなスキンをかぶせ、メタリッククールグレイのロゴで装飾。各国の代表チームのカラーが引き立つようデザインされている。今大会で白のスパイクを履いている選手が多いのはこのためだ。

 

スピード重視モデルの「マーキュリアル」は、白×トータルオレンジの組み合わせ。クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)やネイマール(ブラジル)といった各国のエース級が愛用するスパイクだ。

 

 

決定力を追求した「ハイパーヴェノム」は、白×ボルトの組み合わせ。着用選手はロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド)やハリー・ケイン(イングランド)などやはりストライカーが目立つ。

 

 

コントロール重視モデルの「マジスタ」は、白×ブライトクリムゾンの組み合わせ。ヴィッセル神戸移籍で話題のアンドレス・イニエスタ(スペイン)やケヴィン・デ・ブライネ(ベルギー)ら、卓越したテクニックを持つ選手が着用している。

 

 

そして、天然皮革のアッパーでフィット感を重視した「ティエンポ」は、白×ブルーヒーローの組み合わせ。こちらはセルヒオ・ラモス(スペイン)やジェローム・ボアテング(ドイツ)などDFに着用選手が多い。

 

ちなみに、コロンビア戦の日本代表のスタメンでは、長友佑都、酒井宏樹、原口元気が「マーキュリアル」、昌子源が「ティエンポ」を履いていた。

ロナウドにコウチーニョ! ロシアW杯第1節の「スーパーゴール」5選

ロシアで熱戦が続くワールドカップ。

 

早くもグループステージの第2節に突入しているが、ここでは第1節に決まったゴールのなかからスーパーなものを選んでみた。

 

■フィリペ・コウチーニョ(ブラジル代表MF)
スイス戦(1-1)1点目

 

■セルヒオ・アグエロ(アルゼンチン代表FW)
アイスランド戦(1-1)1点目

 

■クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表FW)
スペイン戦(3-3)3点目

 

■ナチョ(スペイン代表DF)
ポルトガル戦(3-3)3点目

 

■ジエゴ・コスタ(スペイン代表FW)
ポルトガル戦(3-3)1点目

セットプレーからのゴールが多い今大会。セルビア代表DFアレクサンダル・コラロフをはじめ、フリーキックでのゴールはそれぞれ見事だった。

 

第2節でのスーパーゴールにも期待!

移動用ウェアもムチャクチャカッコいい! ナイジェリア代表ユニフォームに大注目

イギリスのタブロイド紙「デイリー・ミラー」が独自掲載した、ワールドカップ出場32か国のユニフォームランキングで1位に輝いたナイジェリア代表のユニフォーム。ファッション性に富んでいると、国内外のメディアで頻繁に取り上げられている。

 

Grace found me once again#eagles IN CHRIST ALONE

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なんと開幕前の予約段階で300万着が売れるヒット商品に。ロンドンのナイキショップでは、ナイジェリア代表のユニフォームを購入するために発売日に長蛇の列ができたうえに、当日完売したという。ナイキ社の通販サイトでは、現在も売り切れ状態が継続している。

 

さらに、ナイジェリア代表の移動用のウェアが、これまた見落とすのがもったいないくらいカッコイイ。服に着られた印象もなく、とても似合っているのがナイジェリア代表選手たちのすごいところ。

 

About to fly out from Austria to Russia. #SoarSuperEagles #Team9jaStrong

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ユニフォームではボディにあしらわれたワシの羽根模様が目を引いたが、移動用のウェアは、白地に緑色のワシの羽根模様がデザインの中心だ。アフリカ屈指の強豪、ナイジェリア代表の愛称は「スーパーイーグルス」。どちらのユニフォームも彼らを象徴している。

 

こちらはMFのウィルフレッド・エンディディ選手。イケメンなうえにワシの羽根模様の存在感もあり、映画スターかアニメヒーローのような雰囲気! 高級感のあるリュックやポーチといった小物使いが、移動用のウェアに絶妙にマッチしていておしゃれだ。

 

この世界的人気を受けて、ナイキでは関連ウェアの販売も開始。こちらもストリートで人気となりそうだ。

 

これを着ればワールドカップ終了後も気分はずっとスーパーイーグルス! といきたいが、1戦目はクロアチアに敗れてしまったナイジェリア代表。これを書いている時点では、アイスランド戦の結果はまだ出ていない。ウェアは大人気でも試合のほうは……とならないよう、スーパーイーグルスの名にかけて勇敢に躍進する姿に期待したいところだ。

日本人サポーターがやった!「W杯スタジアムでのゴミ拾い」がまた海外で話題に

日本代表はロシアワールドカップ初戦でコロンビア相手に2-1の勝利を収めた。

 

試合が行われたモルドヴィア・アリーナのスタンドにはコロンビアサポーターの姿も多かったのだが、試合後に日本サポーターが見せた振る舞いが話題になっているようだ。

シンガポールの『mothership』では、「試合後、スタンドにいた日本人ファンたちはスタジアムのごみを集めていた。2014年大会でやった公徳心ある振る舞いをまた見せた」などとしてこの話題を伝えていた。

 

さらに、「この公共心のために日本代表チームに勝点3をさらに上乗せするべき」とまで! また、オランダでもこの映像は取り上げられている。

 

そして、日本と同じグループHのポーランド対セネガル戦でも、同じような光景があったようだ。

スパルタク・スタジアムでの試合後、2-1で勝利したセネガルのサポーターたちがゴミ拾いをしていたという。

この話題を取り上げていたブラジルの『globo』では、4年前の前回大会で日本人ファンたちがやっていたことだとしっかり伝えていた。

 

日本は第2戦でそのセネガルと対戦。また、両国以外の試合でもサポーターによるごみ拾いがその後報じられており、日本サポーター発の行動が世界に広がろうとしている。

ビーサンが「秀逸で美しい」と大評判!! ロシアワールドカップ「現地人気グッズ」5選

コロンビアを2-1で下し、初戦を勝利で飾った日本代表。大方の予想を覆す結果に国中が喜びました。日本サッカー界の新たな歴史を作ったとも言われるだけに、ほしくなるのがワールドカップのアイテムです。現地ロシアでも公式グッズは大盛況。特にTシャツは種類が豊富で、499ルーブル(約1000円)~と比較的お手ごろな価格で販売されています。他にもいろいろなグッズがありますが、本稿ではロシアの大手スポーツ店で売られているグッズの人気を現地口コミ評価とともにご紹介します。

 

[アクセサリー編]

2018年FIFAワールドカップ ビーチサンダル

699ルーブル(約1400円)

 

夏目前のロシアでは、国旗と同じ3色を使ったビーチサンダルが帽子やカバンなどよりも好評のようです。青の底に赤い鼻緒、サンダル面には白でロシアの文字と彩りが鮮やか。サッカーボールがゴールに向かって飛んでいくような絵がダイナミックに描かれています。

 

[購入者の口コミ]

女性から男性サイズまで幅広く揃っているので、夫婦やカップルで揃えられてよいですね。サンダル面のデザインもなかなか秀逸で美しいです。

 

[Tシャツ編]

2018年FIFAワールドカップTシャツ(赤の広場モデル)

999ルーブル(約2000円)

 

ワールドカップグッズのなかで人気があるのはTシャツです。スタジアムへ応援に行くサポーターはもちろん、お土産としても好評。Tシャツは公式キャラクターがプリントしてあるものやロシア国旗、FIFAの優勝トロフィーなどがデザインされたものがあります。Tシャツのなかで一番人気は「赤の広場、玉ねぎ頭のワシリー寺院、インペリアル・イースター・エッグ、マトリョーシカ」などロシアで有名なものがふんだんに描かれたもの。外国人にはもちろん、ロシアらしさを前面に押し出した柄は愛国心が強いロシア人にも大人気です。

 

[購入者の口コミ]

サラサラとした生地で着心地がよく、真っ赤な色がスタジアムでも目立ちそう! 少し長めの丈もうれしい配慮です。

[ボール編]

2018年FIFAワールドカップ ミニサッカーボール

599ルーブル(約1200円)

 

ワールドカップイヤーの今年、子どもへの誕生日プレゼントの定番となりました。直径12センチということで、小さな子どもでも遊べて、価格の手ごろさとデザインの豊富さが人気の秘密。マスコットや国名が入ったデザインがあるなか、人気が高いものは、Tシャツ同様、赤の広場や玉ねぎ頭のワシリー寺院、インペリアル・イースター・エッグ、マトリョーシカといったロシアで有名なものが描かれたもの。特に一番人気なのは金色のボールで、外遊びで使うとかなり目立つでしょう。

 

[購入者の口コミ]

鮮やかな色がとてもよく、子どもがこれを使って喜んで遊んでいます。デザインが豊富なので友だちと被らなさそうだし、小ぶりなのでインテリアとして飾ってもよいかなと思います。

[応援グッズ編]

2018年FIFAワールドカップ スティックバルーン

69ルーブル(約140円)

 

優勝トロフィーと公式キャラクターが描かれたスティックバルーン。2本で1セットとなっており、付属のストローで膨らますだけで応援グッズができあがります。また、空気を入れた後でも空気を抜くことができるので再使用も可能。かさばらず簡単に持ち運べて便利です。

 

[購入者の口コミ]

とにかく安いし、試合後は持ち帰って子どものおもちゃにすることもできます。ワールドカップ気分を味わいながら2度楽しめる。コスパが優れていると思います。

 

[お土産編]

2018年FIFAワールドカップ公式キャラクターフィギュア

149ルーブル(約300円)

お土産として人気なのは、この14センチの小さい公式キャラクターフィギュア。プチプライスも魅力的ですよね。しかも、きちんと個包装されているので渡すときにもとても便利です。ヘディングしたりボールをくわえたりと、かわいい仕草が特徴で、ちょっとしたお土産として十分でしょう。デザインは全部で17種類あり、選ぶほうも見るほうも楽しませてくれます。

 

[購入者の口コミ]

お手ごろな価格のため、会社や友人に配る用にもってこいのグッズ。移民が多いロシアで、特定の国名が入っていない公式キャラクターのフィギュアはもっとも無難なお土産で便利です。

 

ワールドカップ人気グッズ5選はいかがでしたでしょうか? ここでは紹介できませんでしたが、他にも鮮やかな色使いとロシアらしさ全開のデザインが特徴のアイテムがいろいろあります。4年に1度の戦いに華を添える応援グッズ。日本で取り扱っているものもありますが、現地で試合を観戦される方はぜひチェックしてみてください。

W杯初戦で金星の日本代表、吉田麻也の「やさしさ」が海外で話題に!

日本代表は現地時間の6月19日に迎えたロシアワールドカップ初戦、コロンビアを2-1で撃破。前回大会で敗れた相手に見事リベンジを果たした。

 

そのなかで、DF吉田麻也は断固たるプレーで相手のエースFWラダメル・ファルカオを抑え込んだ。

 

ゲーム中は鬼気迫る表情だった吉田だが、試合前の振る舞いが海外で話題になっている(※動画は日本での再生不可)。

『Globo』や『Telemundo Deportes』が取り上げていたのは、選手と一緒にピッチに入場するマスコットキッズたちへの吉田の振る舞いだ。吉田は丁寧に一人一人と挨拶していたようで、そのいい人ぶりが話題になっているのだ。

 

とはいえ、ピッチ上ではもちろんいい人になる必要はない!

 

吉田には現地時間24日に行われる第2戦でも、元同僚サディオ・マネを筆頭としたセネガルの強烈なアタッカー陣を抑え込んでもらいたい。

こりゃ熱い!メッシのPKを止めたアイスランド代表GKが「作った」W杯CMが話題

先日行われたロシアワールドカップ、アルゼンチン対アイスランドの一戦は、1-1の引き分けに終わった。

 

地力で勝るアルゼンチンはリオネル・メッシがPKを失敗し、非常に重要な試合で勝点を落とした。

 

そのPKを止めたのが、アイスランド代表GKハンネス・ハルドウルソン。

 

今年34歳になる彼は現在デンマークのラナスFCでプレーしているが、フルタイムのプロサッカー選手になるためノルウェーへ渡ったのが2014年のこと(※以前に一度ローンで短期間同国に渡っている)。

 

それまではアイスランドの映像制作会社サガフィルムでディレクターを務めながらプレーしていたという人物だ。

 

彼はそのキャリアを生かし、ワールドカップに向けたアイスランド代表のコマーシャルを作っていたとのこと。コカコーラとのコラボレーションで生まれた映像がこちら。

これは熱い…!

 

なお、サガフィルムは「引退したら戻ってきてくれ」とハルドウルソンと約束しているとのこと。たしかに失いたくはない人材だろう。

ロシアの地を彩る「最新サッカースパイク」! adidas編

いよいよ開幕したロシアワールドカップ。

 

4年に一度のサッカーの祭典に向けて、プレーに欠かせないスパイクを製作する各メーカーも力の入ったラインナップを投入している。その最新コレクションをお届けしたい。

 

今回紹介するのはadidas。「エナジーモードパック」は、エネルギー色を表現した、世界の舞台にふさわしいビビッドなカラーが特徴だ。

 


アジリティ重視モデルの「ネメシス 18」。日本代表の武藤嘉紀が着用するスパイクは、ゼスト×コアブラック×ソーラーレッドというカラーリングが特徴だ。

 

 


一方、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ専用モデルの「ネメシス メッシ 18.1」は、ソーラーグリーン×コアブラック×ソーラーグリーンというカラーを採用している。こちらも鮮やか!

 

 


究極の“スプリントスパイク”として登場した「エックス 18」は、その名の通りスピードを重視したモデル。カラーは、フットボールブルー×ソーラーイエロー×コアブラック。

 

 


こちらはコントロール重視モデル「プレデター 18」。新色は、ソーラーイエロー×コアブラック×ソーラーレッドだ。ソールのカラーも印象的である。

 

 


そして、天然皮革のカンガルーレザーアッパーを採用した「コパ 18」。ソーラーレッド×コアブラック×ソーラーイエローが目を引く仕上がりだ。

 

今大会では選手の足もとにもぜひ注目してほしい。

ジダン、レジェンドマッチで「超FK」をブチ込む! 見るしかない

現地時間6月12日、フランスが自国開催で初のワールドカップ優勝を果たした1998年から20年を記念したレジェンドマッチが、パリにある屋内スタジアムUアリーナで行われた。

当時の優勝メンバーをそろえた「フランス98」と、他国のレジェンドにウサイン・ボルトらを加えた「FIFA98」との対戦で、アーセン・ヴェンゲル氏も参加する豪華なものに。

 

試合ではジネディーヌ・ジダンがやってくれたぞ!

レアル・マドリーの監督を退任したばかりの45歳は、強烈なフリーキックを突き刺してみせたのだ。

 

コースも曲がりもスゴイ……恐れ入りました。実に楽しそうにプレーしているのもなんだか嬉しい。

というか、入場からこの盛り上がり!さすがフランスの英雄だ。

果たしてジダンの新天地は……いっそのこと現役復帰もあり?

ネイマール、W杯直前マッチでまたゴール!「アンクルブレイク弾」を見よ

いよいよ開幕したロシアワールドカップ。今大会で優勝候補に挙げられているチームの一つが、ここ1年間無敗のブラジル代表だ。

 

チッチ監督のもと完璧に統率されたチームは現地時間6月10日、本大会前最後の強化試合でオーストリアと対戦した。

 

▼36分 ガブリエウ・ジェズス

▼63分 ネイマール

▼69分 フィリペ・コウチーニョ

結果は3-0の快勝。しかも3点すべてが見事なゴールだ。さすがブラジル……。

 

そして、ネイマールは怪我からの復帰後2試合連続得点となり、体はキレている様子。チッチ監督も「彼の限界は底知れない。そのテクニックとクリエイティビティは印象的だ」と讃えていた。

 

ブラジルは現地時間17日、ワールドカップ初戦でスイスと対戦する。

【サッカー日本代表応援企画】ワールドカップ観戦はスポーツバーへGO! 読者モデルと学ぶ観戦基礎マナーQ&A

いよいよワールドカップが開幕! ゴタゴタが続きましたが、やっぱり日本代表には頑張って欲しい! 応援したい気持ちがあれば、観戦初心者もベテランさんも同じサポーター仲間。試合当日はスポーツバーに集まって、みんなで日本代表を応援しましょう!

 

GetNavi webでは、2回にわたって【日本代表応援企画】をお送りします。今回は、スポーツバー観戦初心者という読者モデルのERINAさん、山本ゆりさん、安藤きらりさんの3人と一緒に、スポーツバーでの観戦基礎マナーをQ&A形式で確認します。

 

ERINAさん

 

 

Q スポーツバーで日本代表戦を観戦したい! 試合の開始時間よりどれくらい前に入店するのがベスト?

 

A  試合開始30分くらい前!

試合開始の2時間前ぐらいにお店に到着すれば、スクリーンがよく見える位置を確保しやすいものの、待ち時間が長くて試合開始前に気疲れしてしまうかもしれません。逆に直前だと、店内がサポーターで混雑していて落ち着く時間がないので、30分くらい前の入店がおすすめです。

 

 

Q 日本代表戦当日のスポーツバーはサポーターで混雑しそう! 確実に入店したいなら事前予約をしておいたほうがいい?

 

A  観戦するスポーツバーを決めたら確認しよう!

予約なしでも入店できるスポーツバーはありますが、スポーツバーによっては日本代表戦放送日のみ事前購入のチケット制になったり、事前予約が必要になったりすることがあります。観戦するスポーツバーを決めたら、店舗のHPや電話で確認しましょう!

 

山本ゆりさん

 

 

Q スポーツバーで観戦するときは何を注文すればいい?

 

A  ドリンクの注文は必須!

スポーツバーによっては、日本代表戦放送中は食事のオーダーがストップしてドリンクのみになることがあります。食事したい派は事前確認が必要です。また、食事のオーダーができるスポーツバーでも、日本代表戦放送中はサポーターで混雑していてゆっくり食べられないことがあるので、「ごはん」は先に済ませておいて、スポーツバーではフィッシュ&チップスのような簡単につまめるものを選ぶのがおすすめです。

 

 

Q スポーツバーってグループで行っている人が多そうなイメージだけど、1人で行っても浮かないで楽しめる?

 

A  1人で行っても楽しめる!

日本代表が良いプレーをすれば歓声、ミスをすれば悲嘆にくれる声が上がります。スポーツバーでは試合中の一喜一憂をみんなで共有することから、隣にいる人と自然に打ち解けやすく会話が始まる展開も珍しくありません。1人で行っても充分楽しめて、友達の輪も広がりやすいのが、スポーツバーなのです。

 

安藤きらりさん

 

Q スポーツバーで好みの女の子に出会った! 相手はサッカー観戦に来ていると思うけど、声をかけるのはOKやっぱりNG

 

A  女の子や状況によるものの自然な形なら大丈夫なことが多い!

スポーツバーではお客さん同士の距離が近く、初対面の相手でも打ち解けやすいことから恋に発展する可能性あり! ただし、スポーツバーに1人で来店する女の子は少ないので、一緒に来ているお友達も含めて会話をするのがベスト。意中の女の子1人だけに話かけてばかりだと、印象は良くないかも。それから執拗なナンパは嫌われるので、自然に会話して仲良くなりましょう!

 

日本代表戦は、スポーツバーに集まって一緒に応援しましょう! 熱いエールを送っているうちに友達の輪が広がり、長く付き合えるサッカー観戦仲間ができるかも!?

 

次回(6月18日公開予定)は、今回登場の読者モデル3人が本音炸裂のガールズトークを繰り広げます。お楽しみに!

 

 

ERINA(中央)

生年月日:1992年12月10日
職業:アパレル
インスタ:erina.g.iida

メッセージ:ワールドカップに出場する選手の皆さん頑張って下さい!応援してます!!

 

安藤きらり(通称:あんきら/左)

生年月日:1994年3月16日
職業:デザイナー
インスタ:and0kirari
ツイッター:@and0kirari

メッセージ:普段はデザイナーとしてネットで作品を販売しながらバチェラー・ジャパンシーズン2に参加し、芸能活動もしています。サッカーは初心者ですが、スポーツバーはサッカーを知らなくても楽しむことができました!

 

山本ゆり(右)

生年月日:1989年7月21日
職業:モデル
インスタ:lily_721

メッセージ:モデル、MCをしています。趣味はヨガやゴルフで、幼い頃からバレエもしています。ミスユニバースの大会をキッカケにインナービューティに興味を持って、インナービューティの資格を勉強しています。

 

撮影協力/アディダスジャパン(https://shop.adidas.jp/football/jfa/)、
Dinnig Bar Café Typhoo

 

Get Navi webがお薦めするスポーツバー3選

Dinnig Bar Café Typhoo(ダイニングバー カフェタイフー)

TEL:03-5624-0475
住所:東京都墨田区江東橋3-5-10 瑞穂ビル1F
アクセス:JR錦糸町駅 南口 徒歩2分
地下鉄半蔵門線 錦糸町駅 1番出口 徒歩2分

錦糸町駅から歩いてすぐの本格スポーツバー。入口は南国情緒のあるおしゃれな雰囲気で、平日週末問わずスポーツ好きで賑わっている。サッカー好きにはたまらない選手ユニフォームが壁に飾ってあり、期間中は店内に設置されたスクリーンでワールドカップの試合を観戦できる。撮影でも使用したフィッシュ&チップスはお酒との相性もばっちりで美味。小腹が空いたらぜひお試しあれ!

 

 

京都河原町ダイニングバーjunior

TEL:075-241-2562
住所:京都府京都市中京区河原町通三条下る大黒町44 VOXビル3F
アクセス:京阪本線「三条」駅 徒歩10分
京都市営地下鉄「市役所前」駅 徒歩10分
阪急京都線「河原町」駅 徒歩15分

京都河原町ダイニングバーjuniorでは、代表戦開始の15分前から当日来店しているお客さん全員で応援練習を行う。応援練習の時間があるので、スポーツバーでの観戦が初めてという方や、応援の仕方が分からないという方でも馴染みやすく、1人参加でも友達を作りやすい。ワールドカップ期間中はお店特製のペイントシールももらえるほか、ドリンクメニューがW杯仕様になる。事前チケット要確認のこと。

 

スポーツバー&貸切・結婚式二次会ダイニングDREAMS

TEL:052-583-5507
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-24-24 司ビル3F
アクセス:JR、近鉄、名鉄、地下鉄、各線「名古屋駅」から徒歩5分。

チーズタッカルビやステーキなど、食事メニューも充実していて料理のコースにも対応している名古屋で人気のスポーツバー。大型モニター完備で迫力のある試合映像が楽しめる。広々店内でカウンター席、テーブル席、個室席、どの席からでも試合の観戦が可能。年中無休でワールドカップ期間中はサッカー好きが集まり盛り上がること間違いなし!

パラグアイ戦で光った乾と柴崎がプレーするリーガ、全20クラブが「W杯代表メンバー」を輩出! その内訳とは?

いよいよ現地時間6月14日に開幕するFIFAワールドカップ・ロシア大会。

 

日本代表は12日、大会を前にした最後の親善試合でパラグアイと対戦し、4-2で勝利。西野朗体制3試合目での初勝利を手にした。

この試合で光った2選手、乾貴士と柴崎岳はともにスペイン1部リーグの“ラ・リーガ”でプレー。そして実は、2017-18シーズンにリーガを戦った全20チームは少なくとも1人以上の選手を今回のワールドカップに送り出している。

 

各国の最終メンバーが発表された6月4日時点でリーガ勢は80人が登録されており、その内訳はこのような感じ。

 

レアル・マドリー:15
バルセロナ:14
アトレティコ・マドリー:9
セビージャ:6
デポルティーボ・ラ・コルーニャ:5
ビジャレアル:4
セルタ:3
ジローナ:3
レアル・ソシエダ:3
エスパニョール:2
バレンシア:2
レバンテ:2
ベティス:2
ヘタフェ:2
エイバル:2
レガネス:2
ビルバオ:1
マラガ:1
ラス・パルマス:1
アラベス:1

レアル・マドリー、バルセロナの2強は圧巻の選手数!

 

強豪クラブが順当に上位にきているなか、2部降格となったデポルティーボからも5人がワールドカップに出場。リーガのレベルの高さがうかがい知れる。

 

なお、これはあくまで2017-18シーズンの所属であり、乾は先日移籍を発表したベティスではなくエイバルになる。

ロシアW杯のメインスタジアムがすんごい! 伝統とハイテクが融合した「ルジニキスタジアム」の5つの見所

まもなく開幕するサッカーワールドカップのロシア大会。そのメインスタジアムとなっているモスクワの「ルジニキスタジアム」が3年がかりの改築を経て完成しました。開幕戦と準々決勝、準決勝、決勝の試合がここで行われます。今回はロシアの技術を結集した「世界最高峰のスタジアム」と呼び声も高いこのスタジアムの見所を5つご紹介します。

 

1:排水&暖房装置で芝を管理

このルジニキスタジアムは1956年開場当時から天然芝でしたが、ロシアの過酷な気象条件により、芝の生育環境が悪く一部は腐敗してしまっていました。

 

そのため2008年に行われた公式試合では、イングランドの選手が腐った芝で転倒するという事件もおきました。この事件をふまえ、新しい天然芝はピッチの下に35キロにも渡る排水装置を設置。これによって、仮にスコールなどが起きた場合でも天然芝部分の水を排水できるようになりました。

 

また、こだわりの天然芝を常に美しい緑で保てるように、いろいろな工夫が施されています。コートの横幅111メートルに合わせた巨大な照明装置が10機も完備され、天然芝の下には暖房装置を配置。モスクワは日照時間が少ないうえに冬はマイナス30度にもなるところですが、照明のおかげで芝は一年中青々とした状態を維持でき、暖房によって芝の表面温度を常に15度の適温に保つことができるようになったのです。

 

さらに驚きなのは、天然芝がずれることがないよう特別なナイロン糸で根っこ同士を縛ってあるということ。選手たちは最高のピッチコンディションでプレーできることでしょう。

 

2:屋根自体がスクリーン

スタジアムの屋根は楕円形になっており、天候に合わせて開閉することができます。これは天然芝の風通しにも重要な役割を果たしているのですが、実はよくある平凡な開閉式屋根ではありません。

 

なんと屋根自体が巨大スクリーンになっており、文字や映像を映し出すことができるのです。選手名や得点、ハイライトなどをオンタイムで表示することが可能。従来のスクリーンと比べて、かなり臨場感がありそうですね。

 

3:どの席からも最高の眺め

世界中のいろいろなスタジアムでも見られますが、シートの配置や建物の設計の都合で、せっかくお金を払って来たのに肝心のピッチが見えにくい席があります。実際、旧ルジニキスタジアムでも全体の10%ほどがこのような席でした。新スタジアムは特別な設計を施すことでそれらをなくし、どの席からでもピッチ全体がきれいに見渡せるようになったのです(ルジニキスタジアムの収容人数は8万1000人)。

4:伝統と近代が融合した外装

266億ルーブル(日本円で約532億円)という莫大な費用を使って改築されたルジニキスタジアム。実は、全面改装ならばもっと改装費用を安く抑えられたそうです。

 

しかし、あえて開場当時の外装を保存する作業を追加したため、大幅に費用が跳ね上がってしまいました。というのも、ロシア政府はスタジアムを「伝統と未来を融合」させた新しいスタジアムにしたいと強く願い、外装だけは保存することにしたからです。

 

そこで、歴史を感じさせる外装はそのまま残され、表面を覆う化粧板のみが新しいものに変えられました。その乳白色の真新しい化粧板は、日が沈んでから見ると白く輝きとても美しいものです。

 

外壁の上部には、かつて国を代表したオリンピック選手たちが描かれているように見えますが、実は塗料などで描かれているのではなく、モザイク画になっているのです。筆で書いたように流れる線も全てそう。モザイクタイルが一つひとつ細かく組まれ、精密に作られているので、まるで写真のようです。

 

5:VIPロッジの座席

このスタジアムには「VIPロッジ」の座席があります。映画館のシートを思わせるような真っ赤な革張りで、広めに作られているのが特徴の一つ。特別仕様のこの椅子は、カップホルダーと座席を温めるための暖房機能も付いており、ベンチで選手や監督たちが座る席と同じものだそうです。普通の座席からもVIPロッジは見えますが、羨ましくなっちゃうかもしれません。

 

伝統と最先端テクノロジーが融合した巨大なルジニキスタジアム。ワールドカップの際には試合だけではなく、開場当時の伝統的なたたずまいを残した外装や、ロシアの技術を総動員したハイテクな内部などにもぜひ注目してください。

日本代表23名のなかに、2018年W杯出場736名の中で「最も軽い選手」がいたぞ!

ついにロシアワールドカップに出場する全32か国、736人の登録メンバーが発表された。

FIFAからは全選手の体躯データも公開されている。それによれば、最軽量となる選手の体重は「59kg」になるようだ。

 

調べてみたところ3人おり、うち1人は日本代表選手だった!

 

■モロッコ代表MFムバルク・ブスファ(アル・ジャジーラ所属)

167cm/59kg

 

■メキシコ代表MFハビエル・アキーノ(ティグレス所属)

166cm/59kg

 

■日本代表MF乾貴士(エイバル→ベティス所属)

169cm/59kg

 

データの精度にバラつきがあるため毎回物議を呼ぶ公式データだが、それによれば乾が今大会における最軽量選手のひとりとなっている。

怪我から順調に回復している乾。8日のスイス戦、あるいは12日のパラグアイ戦では、日本代表の一員として元気な姿を見せてくれそうだ。

ウサイン・ボルト、ついにサッカー選手として実戦デビュー! 監督の評価は?

サッカー選手への転向が噂されているウサイン・ボルト。今年3月に香川真司が所属するドルトムントの練習に参加した彼が、今度はノルウェー1部リーグのストロムスゴッセでプレーした。

 

今回は練習だけでなく、U-19ノルウェー代表との試合で実戦デビューも果たしている。

自身が持つ100メートルの世界記録にちなんで「9.58」番の背番号をつけたボルト。71分から投入されるとゴールチャンスもあったというが、得点はならず。チームも0-1で敗れている。

 

『TV2』によれば、監督とボルトは試合後にこう述べていたそう。

 

トール・オレ・スクルレル(ストロムスゴッセ監督)「彼はOKだったと思うよ。もっとゲームに絡みたがっていたが、今日の我々はうまくやれなかった。彼はいくつかのいい絡みがあった」

 

「そうだね、彼はもっと自分を示したがっていたし、もっとプレータイムも欲しがっていたと思う」

 

ウサイン・ボルト「素晴らしかったよ。多くを学んだし、新しい発見もあった。ハッピーだね。彼らが歓迎してくれて嬉しかった」

 

また指揮官は、ボルトについて速いだけでなくパワフルで強いとも評価していたという。

練習ではGKを務める場面もあった模様。196cmの長身を生かすならこれもあり?

ワールドカップ出場を逃した有力選手たちが続々来日! 各地で日本を満喫中

開幕まで10日を切ったサッカーのロシアワールドカップ。日本を含めた出場32か国が着々と本大会に向けた準備を進めている。

 

一方、出場を逃した国の選手たちはその多くがオフシーズンに突入。各地でバカンスを過ごしているなかで、やはり日本へやってくる選手たちもいる。

Here I am 🇯🇵 #tokyo #fan #surprise #MC8

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先日、東京到着を伝えたのは、端正な顔立ちで知られるユヴェントスのクラウディオ・マルキージオ。空港でさっそくファンと交流したようだ。

 

Walking around… 😎🇯🇵😎 #tokyo #tokyoghoul #MC8

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32歳のイタリア代表MFは“銀ブラ”など東京の街を楽しんだほか、ユヴェントスアカデミー東京のトレーニングにも顔を出している。

 

こちらは、今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグでベスト4に入ったローマのエースストライカー、エディン・ジェコ。4年前はボスニア・ヘルツェゴビナ代表として初のワールドカップに参戦していた彼だが、今大会は出場を逃している。

 

金閣寺をバックにした素敵な一枚だ。

京都では女優・モデルであるアムラ・シライジッチ・ジェコ夫人と茶道も体験。

 

さらに、浅草寺でのワンショットは、ローマ公式のアカウントでネタに!ジェコは実に日本を満喫している様子で、新シーズンも彼のプレーには大いに期待できそうである。

「もしJリーグがなかったら…」G大阪とC大阪、Twitter上の“応酬”が話題に

5月15日、開幕から25周年を迎えたJリーグ。

 

Twitterでは「#もしJリーグがなかったら」という企画を実施し、サポーターに「Jリーグがなかったらこうなっていた」というエピソードを募集した。

 

これにはファンのほか、Jクラブやマスコットのアカウントも参加するなど盛り上がりを見せたのだが、ガンバ大阪とセレッソ大阪の“応酬”が話題となった。

「ピンクに過敏にならなかったかもしれない」と投稿したのはガンバ。

 

“ピンク”とは、もちろんライバルチームであるセレッソのことを指しているが、あえてチーム名を出さないあたりもなかなか挑戦的な内容だ。

それに対し、セレッソはガンバのツイートを引用する形で「ガンバ大阪という最高のライバルと一緒に大阪を盛り上げることができなかったかもしれない」と記した。

 

ガンバがやや扇情的な内容だったのに対し、セレッソはどちらかというと大人な対応。どちらが良い悪いという話ではなく、両アカウントの姿勢に明らかな違いがあることがなかなか興味深い。

 

なお、今シーズンのJ1では5月31日現在、セレッソが暫定4位、ガンバが16位。

第9節に行われた大阪ダービーでは、ガンバがファン・ウイジョの1点を守り切り勝利している。

ロシアW杯の日本代表23名が決定! 出身選手が一番多い都道府県はここだ

5月31日、FIFAワールドカップ・ロシア大会に向けた日本代表メンバー23名が発表された。

今年4月に就任した西野朗監督のもと、6度目の夢舞台に臨むサムライブルー。今回は特に経験を重視したメンバーとなり、平均年齢は過去最高の28.2歳となっている。

では、出身地はどうなのか。調べてみた。

 

■兵庫(3人)
岡崎慎司、香川真司、昌子源

一番多かったのは兵庫県。メンバー入りが注目された岡崎と香川、そして昌子の3人が名を連ねている。さすがヴィッセル神戸にイニエスタがやってくるなど勢いがある。

■埼玉(2人)
川島永嗣、原口元気

■東京(2人)
武藤嘉紀、中村航輔

■静岡(2人)
長谷部誠、大島僚太

■大阪(2人)
東口順昭、本田圭佑

2人を輩出したのは埼玉、東京、静岡、大阪の4都府県。こちらもなかなか納得のいく顔触れだ。長谷部、大島の静岡ボランチコンビは本大会であるかも?

 

■青森(1人)
柴崎岳

■千葉(1人)
酒井宏樹 ※正確には生まれは長野県

■神奈川(1人)
遠藤航

■三重(1人)
山口蛍

■滋賀(1人)
乾貴士

■京都(1人)
宇佐美貴史

■広島(1人)
槙野智章

■愛媛(1人)
長友佑都

■長崎(1人)
吉田麻也

■熊本(1人)
植田直通

■鹿児島(1人)
大迫勇也

■アメリカ・ニューヨーク(1人)
酒井高徳

「この選手、この県出身なんだ」といろいろ興味深いが、異色はやはり酒井高徳だろう。日本人の父親とドイツ人の母親の間に生まれた彼は、なんとニューヨーク出身! ドイツのハンブルガーSVではキャプテンを務める“国際派”だ。

成功者の証! スターサッカー選手たちの自家用ジェット機を拝見

才能で世界に名を轟かし、大金を稼げるようになれば、大きな家に住み、高級なクルマを乗りまわし、高級な時計を身に着けるようになるのは、ある意味自然なことだ。その究極の存在が自家用ジェット機! 実は有名サッカー選手たちも、この「成功者の証」を所有する選手が多い。彼らのSNSからその自慢の愛機たちを紹介していこう。

 

ネイマール(パリSG/ブラジル)

De rolê ✌🏽 #EntaoéNatal

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ネイマールが所持している自家用ジェット機は、母国ブラジルの航空機メーカー「エンブラエル」が開発した約16億円の「ガルフストリームG280」。航空機自体はシンプルでコンパクトなデザイン。リラックスして空の旅を楽しむことができそうだ。

 

ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド/フランス)

再見 中國 👋🏾 China see you soon #pogchina #heretocreate @adidasfootball

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サッカー強豪国フランスの代表を務めるポール・ポグバは、洗練された内装と清潔感のある白い皮の座席が特徴の「ガルフストリームG280」を所持。約27億円の機体は、キャビンの天井が高く広々とした空間になるように設計されている。また、同クラスの機体の中では多めの19個の窓が設置されていて、昼間の飛行なら自然光が機内に降り注ぐようになっている。

 

デビッド・ベッカム(元イングランド代表)

 

元選手のベッカムは、豪華な内装の「ボンバルディアチャレンジャー350」を所有する。オーディオ機器や防音ドア等設備面も充実しており、快適な空の旅をアシストしてくれる。機体の価格は約28億円。同クラスのジェット機としては高いシェア率を誇る人気の機体だ。

 

 

ベッカムは先日親子で来日していたようで、Instagramに日本での写真を投稿している。日本にもプライベートジェットに乗ってきたのだろうか?

 

 

リオネル・メッシ(FCバルセロナ/アルゼンチン)

Volvemos a casa !!!!!

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リオネル・メッシが所有している「エンブラエル レガシー650」は最大14人収容できる広々とした客室を持ち、快適な飛行体験を売りにしている。価格は約37億円で、サッカー選手が購入しているジェット機の中では上位に来る高額な機体だ。以下のメーカー公式動画では、メッシのプライベートジェットと同じ機体の外装や内装を確認できる。機内の設備も充実していて、小さな子どもがいるメッシ一家ものびのびと過ごせるのではないだろうか。

 

(エンブラエル公式プロモーションビデオ)

 

 

クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル)

 

クリスティアーノ・ロナウドの自家用ジェット機「ガルフストリームG650」は、最大18人まで収容できるハイスペックな機体。ロナウドのオリジナルブランド「CR7」の文字がプリントされている特注品で、価格は約42億円。他のサッカー選手たちよりダントツで高額となっている。

 

メーカー公式動画を観ると、まさに世界のエースに相応しい豪華な空間が確認できる。

 

 

そのサッカーの才能をきっかけに努力を重ね、富と名声を築いた選手たち。彼らが成し遂げてきたものを考えれば、自家用ジェットもそのステイタスに相応しい。

 

これがCL3連覇のレアルだ! 練習でジダン監督がクロス→モドリッチがスーパーボレー

頂点に立ったのは、またもレアル・マドリーだった。

 

現地時間5月26日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝は、レアル・マドリーがリヴァプールを3-1で撃破。13度目の欧州制覇を記録するとともに、前人未到のCL3連覇を達成した。

この快挙に大きく貢献したのが、やはりジネディーヌ・ジダン監督だろう。

 

2016年1月、解任されたラファエル・ベニテス氏の後任として、世界的なビッグクラブの監督に就任すると、そこから3年連続でのCL優勝。現役時代同様“覇道”を突き進んでいる。

 

とはいえ、ジダンがジダンであることに変わりはない。練習でのこんな一コマが先日話題に。

 

なんと、ジダン監督自らが左足でクロアチア代表MFルカ・モドリッチへ優しいクロスを供給!これをモドリッチが鮮やかなジャンピングボレーで決めてみせたのだ。

 

監督がこんなに美しいクロスを上げるチームが果たしてあるだろうか……。ジダンの“健在ぶり”に加え、レアル・マドリーの強さがなんとなく実感できるシーンであった。

これがイニエスタだ!世界最高の「マジカルスキル」を見よ

ついに発表された、世界的プレーヤーのJリーグ入り。

 

ヴィッセル神戸は5月24日、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの獲得を発表した。

34歳のイニエスタは、プロデビューから一貫して名門バルセロナに所属。同クラブ、そしてスペイン代表で主要なタイトルを総なめにしてきた。

 

「日本サッカーに対しては、とてもリスペクトしています。選手に対してもそうです。技術が高く、よく考えてプレーしています。コンビネーションも使います。Jリーグや代表についても知っています。とても高いレベルの選手が多くなっています。自分のチームを助けるために、自分のサッカーを見せるために日本へ来ました。それによって、このクラブと日本サッカーをより一層発展させたいと思っています」と加入会見で語ったイニエスタ。

 

彼のピッチ上での魅力といえば、世界屈指の“サッカーIQ”と、それに裏打ちされた天才的なテクニックだ。イニエスタとの別れを惜しむバルセロナとリーガ・エスパニョーラはこんな動画を公開している。

ため息が出るほどの超絶スキルの数々!これぞイニエスタだ。

会見直後、イニエスタはプロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルス対オリックス・バファローズの試合に登場。超大物選手の獲得により、ファン以外の層にリーチできるようになったことは、ヴィッセル神戸だけでなくJリーグにとっても非常に大きい。

 

神戸とイニエスタが契約した3年間のなかで、日本サッカーにどのような変化が生まれていくのか注目される。

森重真人、W杯メンバーから落選…翌日にチームメイトがやったサプライズが素敵

先日発表された、ロシアワールドカップに向けたサッカー日本代表メンバー。その中には、3月の欧州遠征で久しぶりに招集されたFC東京DF森重真人の名前はなかった。

 

森重は2013年から2016年にかけて日本代表のレギュラーを務め、2014年のブラジルワールドカップや2015年アジアカップにも出場。しかし、負傷やコンディションの低下により招集の機会が減り、2018年大会に出場するという夢は叶わぬものとなった。

 

そんな森重だが、代表メンバー発表の翌日にチームメイトからこんなサプライズを受けたという。

こちらは森重がSNSで紹介したもの。日本代表歴のあるチームメイトの太田宏介、永井謙佑が森重のためにお手製のTシャツをプレゼントしたという。

 

シャツには「東京で優勝しよう!」というメッセージが書かれており、背中には日の丸や「6」という背番号、「ザックJAPAN」という文字が書かれている。

 

どうやらワールドカップ行きを逃した森重を励ますために、太田と永井はこのようなサプライズを用意したようだ。チームメイト思い!

 

森重はInstagramで「色々とツッコミどころは満載ですが。。。」と触れつつ、「こうやって励ましてくれていつもチームを明るくしてくれる2人には感謝です」とコメントしている。

この日、31歳の誕生日も迎えた森重。現在J1の2位につけるFC東京を、初のリーグ優勝に導く活躍が期待される。

長友、優勝セレモニーで“侍パフォ”! 実況も「ナガトモ!サムライ!」と大興奮

トルコリーグの最終節でギョズテペを下し、3シーズンぶり21度目のリーグ優勝を成し遂げたガラタサライ。

 

冬の移籍マーケットでチームに加入した長友佑都にとっては、これが嬉しいキャリアで初のリーグタイトルとなった。

 

そんなガラタサライは試合の翌日、ホームであるトルコ・テレコム・スタジアムで優勝セレモニーを行い、所属する選手が一人ずつ登場。

 

名前を呼ばれた長友は、こんなパフォーマンスを見せていた。

ジェイソン・デナエルに担がれ、腕を組みながら姿を見せた長友。

 

すると刀を抜き、立ち回りのようなパフォーマンス!最後はチームメイトの間でもお馴染みとなったお辞儀を見せた。実況も「サムライ!ナガトモ!」と大興奮!

長友は試合の直後、夜中の2時に練習場に集まったサポーターの様子をSNSで紹介。

 

「こんな光景見たことないわ」と驚きの気持ちを綴っていた。

なお、長友はすでに帰国。西野朗監督率いる日本代表のキャンプへ合流した後、5月30日の親善試合ガーナ戦に臨む。

喜び爆発!これが「王国ブラジル」でW杯メンバーに選ばれる凄さだ

ロシアワールドカップに向けたブラジル代表メンバー23名が現地時間5月14日に発表された。

ネイマールやマルセロ、フィリペ・コウチーニョら実力者が順当に選出された一方、ダニエウ・アウヴェスが負傷欠場する右サイドバックのポジションには、コリンチャンスのファギネルが選ばれた。28歳の彼は出場数こそ4試合ながら、これまで定期的に招集されてきた選手である。

 

そのファギネルが、メンバー入りが決まった瞬間の様子をSNSにアップしていた。

家族が自宅に集結。その名が呼び上げられると、歓喜が爆発した!

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実はファギネル、右足の筋肉を傷めており今月に入ってから試合に出場していない。

 

現地メディアの『Globo』によれば、日曜日に代表ドクターのロドリゴ・ラスマル氏がその状態を確認。そこで大会開幕までに回復できると判断されたという。

 

ファギネルは「夢が叶った」としつつ、「神、家族、友に感謝する。そして、コリンチャンスと代表チームからの信頼にも。このユニフォームを着て、ワールドカップで国を代表することを誇りに思う」と喜びを語っている。

生え抜きレジェンドが引退…創設108年のソシエダ、なんとエンブレムを“顔”に変更!

欧州のフットボールシーズンは残すところあとわずか。スペイン1部のラ・リーガも最終節を残すのみとなった。

 

そうしたなか、古豪レアル・ソシエダがレジェンドへの素敵な試みを行った。

これまでソシエダ一筋でプレーしてきた生え抜き選手シャビ・プリエトは今季限りで引退。34歳のMFにとって先週末のレガネス戦がホームスタジアムであるアノエタでのラストマッチとなった。

 

そこでソシエダは、530試合以上に出場するなどそのキャリアをクラブのために捧げてきたプリエトに敬意を表し、なんとエンブレムを彼の顔に変更!

もちろんこれは1試合限定だが、ソシエダがエンブレムをボール・王冠・旗のデザインから大きく変更するのは初だそう。

 

レアル・ソシエダ
「歴史的な模範(であるシャビ・プリエト)は歴史的な行いに値する。シャビはずっとこのエンブレムのためにプレーしてきた。よって、アノエタでのラストゲームにおいて、我がレアル・ソシエダは彼を1日エンブレムにする。シャビ・プリエトは1つのタイトルも勝ち取らなかった。だが、彼はすべてのファンからのリスペクトと愛を得た」

外転筋を痛めて2月以降離脱していたプリエトだったが、この試合では83分から出場し、見事3-2の勝利に貢献している。間違いなくプリエト、そしてファンにとって記憶に残る一戦となったはずだ。

 

ソシエダは今週末の今季最終戦、アウェイでリーグ王者のバルセロナと対戦する。

サッカー日本代表の長谷部誠、試合前に必ず聞くのは「ミスチル」のこの3曲

「Mr.Children」は、デビュー26周年を迎えた5月10日、過去にリリースした全シングルおよび全アルバムの楽曲配信を各音楽配信サイトにて開始した。

 

これに合わせてというわけではないだろうが、ワールドカップが間近に迫っているサッカー日本代表のキャプテン、長谷部誠の“ミスチルネタ”が話題だ。

 

日本代表のスペシャルムービー企画「代表質問箱」。ファンからの質問に選手が答えるというもので、今年1月の第1弾に続き、第2弾が一斉に公開になっている。

今回は、3月の欧州遠征に参加した選手たちが登場。山口蛍とコンビを組んだ長谷部は、「練習前や試合前などに音楽を聴くことはありますか?」という質問に対して以下のように答えた。

「みんな知ってるじゃん」
(そうっすね)
「音楽は聴くし、よくMr.Childrenの曲を聴いてますけど」
(特にこの曲っていうのはありますか?)
「最近は『進化論』から『足音』に入って、『Starting Over』に入るこの3曲を試合前に聞いています」

 

長谷部といえば、やはりミスチル!

 

なかでも最近は『進化論』→『足音』→『Starting Over』というルーティーンがお気に入りであるそう。いずれも2014年以降のナンバーである。

ミスチルファンなら「わかる!」という選曲?

イブラ効果? アメリカで信じられない「40メートル超絶ボレー弾」が決まる

ズラタン・イブラヒモヴィッチ(LAギャラクシー)に続き、元イングランド代表のウェイン・ルーニーも加入かと話題のMLS。

 

その実質的な2部リーグとなっているUSLで先日、ものすごいゴールが決まった。

 

舞台はオタワ・ヒューリー対FCシンシナティの一戦。0-0で迎えた68分、相手DFがヘディングで跳ね返したボールを……。

ハーフウェイラインを少し越えたあたりから、なんとダイレクトでシュート!

 

40メートル超の仰天ボレーを決めたのは、シンシナティMFケニー・ウォーカー。29歳のアメリカ人選手が決めたスーパーゴールは、あのESPNの『SportsCenter』でも取り上げられるほど衝撃的な一撃だった。

相手監督も「ファンタスティックなゴールだった。世界中の多くのリーグでお目に掛かれないものだ」と脱帽していたそう。

 

そういえば、イブラヒモヴィッチのギャラクシー移籍後初ゴールもこんな感じだった。

今回のゴールと同じような弾道……。これも“イブラ効果”といえるのかもしれない。

コントか! プレミア優勝のシティ、21歳若手が大事なトロフィーをうっかり落とす

今シーズン、圧倒的強さでプレミアリーグを制したマンチェスター・シティ。

 

チームにとっては4年ぶり5度目の優勝。名将ジョゼップ・グアルディオラ監督は、バルセロナ(スペイン)、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に続く3か国目のリーグ制覇となった。

 

その優勝を祝うセレモニーの舞台で、こんなハプニングが起きていたようだ。

歓喜に沸くシティ選手たち。すると、若手MFオレクサンドル・ジンチェンコに当たったトロフィーがなんと落下!

 

それに気付いた本人とカイル・ウォーカーの表情はまるでコントのようだった。

とりあえずトロフィーは無事だったようでひと安心。ジンチェンコといえば今年3月、日本代表と対戦したウクライナ代表で目立っていた選手の一人だが、ちょっぴりドジっ子なのかもしれない……。

 

なお、就任2年目で優勝を成し遂げたグアルディオラ監督は、このように喜びを語っている。「(これまでバルセロナ、バイエルンで優勝してきたが)ここはより難しい。イングランドは特別だ。非常にタフだからね。自分たちが成し遂げたこと、そのやり遂げ方に満足しているよ」

現地時間5月9日に行われたブライトン戦も3-1で快勝したシティ。今週末13日の最終節では、吉田麻也のいるサウサンプトンと対戦する。

選手が主審にイエローカードを突きつける動画が話題! なにがあった?

堂安律や小林祐希といった日本人選手がプレーしているオランダ1部エールディビジ。

 

シーズンは佳境を迎えており、すでにPSVアイントホーフェンが2年ぶり24回目のリーグ優勝を決めている。

 

そうしたなか、フィテッセ対トゥウェンテの一戦でこんな珍場面があった。

フィテッセMFナファロネ・フォールが、主審のカンプハイスさんにイエローカードを突きつけている。いったいこれは……。

 

実は映像の通り直前に2人は接触しており、フォールの足に引っかけられるような形で主審が転倒。フォールとしては、大袈裟に倒れすぎ! シミュレーションでしょ! という意味でのジョークだったようだ。

 

32歳のカンプハイスさんは「人生初のカードになった」と試合後に笑顔でコメント。当然フォールに対するお咎めもなかった。判定を巡ってピリピリすることもある選手と審判だが、どちらがいなくても試合は成り立たない。こういったシーンもまたサッカーらしいといえるのだ。

 

なお、試合はフィテッセが5-0で快勝。宮市亮の古巣でもあるトゥウェンテは残念ながら2部降格が決まってしまった。

19歳がチームを決勝へ導く超絶ゴール!「20mスコーピオン弾」がスゴイ

4月20日から行われているオーストラリア・Aリーグのファイナルシリーズ。レギュラーシーズンの上位6チームが出場し、年間王者を決める2017−18のクライマックストーナメントだ。

 

日本でいうチャンピオンシップに今回、レギュラーシーズン2位で準決勝から出場しているのがニューカッスル・ジェッツ。今年3月に浦和レッズへ移籍したFWアンドリュー・ナバウトの前所属チームでもある。

 

4月27日に行われたメルボルン・シティとの試合では、開始から14分で早くも失点。苦しい立ち上がりとなったが、それを救ったのがクラブ・ブルージュ(ベルギー)からローン(期限付き移籍)でニューカッスルに来ている19歳のMFライリー・マッグリーだった。

味方からのダイレクトの浮き玉パスを、なんとスコーピオンキックでゴール! とっさの判断、しかも距離がスゴイ!

 

このスーパーゴールで追いついたニューカッスルは、75分にジェイソン・ホフマンが決めて逆転。ホームで2-1の勝利を収め、10年ぶりの決勝進出を果たした。

 

総合優勝をかけたグランドファイナル決勝は、5月5日に開催。相手のメルボルン・ヴィクトリーは過去3度の総合優勝(2007、2009、2015年)を誇る強豪だが、今季レギュラーシーズンの成績は4位で、こちらはニューカッスルのほうが上。

今回の勝利に感激していたナバウトも、古巣の10年ぶり2度目の総合優勝を期待しているに違いない

フォロワー数100万人以上の10代選手も! いま注目の“美しき”女子サッカー選手

先日のAFC女子アジアカップでは、日本がオーストラリアを破り優勝した。来年はFIFA女子ワールドカップが開催予定と、今後も女子サッカーの盛り上がりが期待される。そして女子サッカーを見ていると、つい目を留めてしまうのが“美しき”女子サッカー選手たちではないだろうか。

 

この傾向は海外でも同じようで、InstagramやTwitterといったSNSをのぞいてみると、世界的にそれほど有名でなくても、たくさんのフォロワーを集めている女子プレーヤーのアカウントが多数ある。そこで今回は、SNSでフォロワーを多数集めるいま注目の女子サッカー選手を紹介していこう(フォロワー数は4月26日現在の数字)。

 

クロエ・ロガーゾ(オーストラリア)
1994年12月22日生まれ(23歳) シドニーFC MF
フォロワー:12,700人

Why So Serious 😂

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Instagramのフォロワーが12,700人いるオーストラリア代表のクロエ・ロガーゾ選手。なでしこジャパンが戦った女子アジアカップ決勝戦にも、右MFの位置に背番号6で出場していた。インスタはプレーしている写真が多いが、アジアカップのグループリーグ終了後に、死海の泥パックで遊ぶ姿は多くの反響を呼んでいた。

 

猶本光(日本)
1994年3月3日生まれ(24歳) 浦和レッズレディース MF
フォロワー:39,319人

アジアカップでもなでしこジャパンに召集されていた猶本光選手は、Twitterを使用。開設してからもうすぐ1年だが、すでにフォロワー数が4万人に迫る勢い。サッカーを継続しながら修士学位を取得した才色兼備の選手でもある。

 

アドリアナ・レオン(カナダ)
1992年10月2日生まれ (25歳)  スカイ・ブルーFC FW
フォロワー:42,100人

Let's go Breakers! Excited to get the season underway this weekend ⚽💙 @bostonbreakers

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カナダのアドリアナ・レオン選手は、ブロンドのロングヘアでまつ毛が長く、華やかな雰囲気の女性。最近は1、2年ごとにチームを移籍し(インスタの写真も前所属のもの)、現在はアメリカのニュージャージー州に拠点を置いているスカイ・ブルーFC に所属している。またU-20代表を経て、2012年からは継続してカナダ代表に選ばれている選手だ。彼女のInstagramには、しっかりと化粧をしている写真や、ワンピースやドレスを着てファッションを楽しんでいる写真が多数投稿されていて、プライベートの姿を垣間見ることができる。

 

イ・ミナ(韓国)
1991年11月8日生まれ (26歳)  INAC神戸レオネッサ MF
フォロワー:75,900人

🇰🇷

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今シーズンから、なでしこリーグのINAC神戸レオネッサに所属している韓国代表の選手。アイドルのような可愛らしいルックスで、韓国はもちろん日本でも人気となり、Instagram上のコメント欄では、日本語のコメントも確認できる。2008年に韓国のU-17代表に初めて選出されてから順調にキャリアを重ね、2017年には韓国で女子サッカー選手のMVPに選ばれている。

 

リア・ウィリアムソン(イングランド)
1997年3月29日生まれ (21歳)  アーセナル・レディースFC MF
フォロワー:84,800人

Grin so big still searching for that upper lip 🤷🏼‍♀️ See you soon Wembley!👏🏼

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爽やかな笑顔が印象的な、イングランドのリア・ウィリアムソン選手。Instagramでも、笑顔の写真が多く、素朴で自然な愛らしさが見られる。プレー中の写真以外にも家族や友達との写真を多数投稿していて、社交的な人柄が感じられる。2011年にイングランドのU-15代表に選出されて以来各年代の代表に選ばれている逸材でもある(現在U-23代表)。今後の活躍に期待したい選手の1人だ。

サキナ・キャシャウィ(フランス)
1996年1月26日生まれ (22歳) モンペリエ DF
フォロワー:121,000人

|| « A good beginning, makes a good ending. » || 🤔😁😘

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子どもの頃男の子たちに交じってサッカーをするようになり、その後地元のクラブチームを経てモンペリエに加入したというサキナ・キャシャウィ選手。2016年にはフランス代表に選出されているサイドバックの選手だ。Instagramにマメに投稿していて、ほとんどの写真に本人が写っている。プレー中の写真以外にプライベートの自撮りも多く、彼女の美しい姿をしっかりチェックできる。ファンにとっては嬉しいSNSの使い方ではないだろうか。

 

アレクシア・プテラス(スペイン)
1994年2月4日生まれ (24歳)  FCバルセロナ・フェメニーノ FW
フォロワー:138,000人

スペイン代表のアレクシア・プテラス選手は、健康的な雰囲気の美女。カタルーニャ出身の彼女は、2014ー15シーズンにはジェラール・ピケと並んでカタルーニャ出身選手のベストプレーヤーに選ばれたこともある。Instagramには笑顔の写真と凛々しいアスリートの表情をした写真の両方が投稿されている。サッカーに関連した投稿が多いが、時折プライベート写真の投稿も見られる。

 

トニー・ダガン(イングランド)
1991年7月25日生まれ (26歳)  FCバルセロナ・フェメニーノ MF
フォロワー:182,000人

イングランド代表としてすでに20ゴールの実績を持つトニー・ダガン選手。昨年イングランドの選手としては初めてFCバルセロナ・フェメニーノと契約した。SNS好きを公言していて、Twitterはイングランドの女子サッカー選手で初めてフォロワー数10万人を突破している。女優のようなルックスで華やかさがあり、服装もおしゃれだ。

 

モーガン・ブライアン(アメリカ)
1993年2月26日生まれ (25歳) オリンピック・リヨン MF
フォロワー:370,000人

アメリカ代表のモーガン・ブライアン選手は、昨年11月に同じくアメリカのサッカー選手、ファブリス・ゴーラットと結婚したばかりで、まさに新婚ほやほや。ウェディングドレス姿で彼とキスしている写真は、普段の投稿で獲得する「いいね!」のだいたい2倍にあたる、3万3千「いいね!」を獲得していた。なお、アメリカ代表で“モーガン”というとアレックス・モーガンを思いだすが、もちろん別の人。彼女のインスタフォロワーはなんと500万人オーバーと別格のスター選手なので、ここでは割愛。

 

デイナ・カステジャーノ(ベネズエラ)
1999年4月18日 (19歳) サンタクラリータ・ブルーヒート FW/MF
フォロワー:1,000,000人

最後にご紹介するのは、ベネズエラ代表で、現在アメリカのサンタクラリータ・ブルーヒート(アメリカの2部にあたるリーグに所属)というチームでプレーしているデイナ・カステジャーノ選手。彼女は4月に19歳になったばかりの若い選手だが、既にベネズエラ代表入りしている逸材だ。昨年のFIFAフットボールアウォーズの女子最優秀選手賞では3位に選ばれ、今年度は南米サッカー連盟のアンバサダーに就任している。

 

 

まだ10代の彼女に1,000,000人以上のフォロワーがいるのは、それだけ世界中から注目されている証拠と言えるが、Instagramに投稿された写真を見ると、表情に10代らしい幼さが残っていて、素朴な雰囲気が可愛らしい。

 

来年の女子ワールドカップ開催を前に、フォロワー数が多い人気選手たちを事前に知っておくことで、試合をより深く楽しめるようになるかもしれない。なでしこジャパンの選手たちとともに、海外の選手達の健闘も見届けよう!

まさに珍事! 英国で「オウンゴール」が週間ベストゴールに選ばれる

2017-18シーズンが佳境を迎えている欧州の各リーグ。優勝争いはもちろん、残留・昇格争いからも目が離せない。

 

そうしたなか、イングランド4部リーグの「週間ベストゴール」でちょっと面白いセレクトがなされていた。リーグ公式が選んだゴールはこちら。

横からのパスを強烈なスライディングシュート。鮮やか! と思いたいところだが、察しの通り、これがオウンゴールなのである。

 

ヨーヴィル・タウンのDFトム・ジェームズが、ノッツ・カウンティ戦でやってしまった痛恨の失点。それが、リーグの「Goal of the Weekend」に選ばれたというわけだ。

 

たしかにすごい一撃だったが、なんというユーモアセンス。しかもヨーヴィルはこの試合、1-4で敗れている。「ごめんねトム」という書き出しも納得……。

今年1月のFAカップ4回戦でマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、話題になったヨーヴィル(結果は0-4で敗戦)。

 

リーグ戦ではここ5試合勝ちがなく、24チーム中19位。2013-14シーズンは、2部に当たるチャンピオンシップを戦っていた彼らだが、以降は低迷が続いている。

ブラジルの名門クラブがやった「汗ユニフォーム」がおもしろい!

今年、鳴り物入りでJリーグの名古屋グランパスへ加入した元ブラジル代表FWジョー。

 

彼が昨年プレーしていたコリンチャンスは、サッカー王国ブラジルで一、二を争う人気クラブ。初の南米制覇を達成した2012年には、FIFAクラブワールドカップにおいてチェルシーを破り世界一に輝いている。

 

そんな彼らのユニフォームが、ちょっと面白いことになっていた。

 

注目は胸の部分。試合開始前は中央がなぜか真っ白だったのだが……。

試合が進むにしたがって、スポンサーロゴが浮かび上がってきた! なにこれスゴイ!

実は、あの『ユニリーバ』とスポンサー契約していたコリンチャンス。この試合では、なんと「選手が汗をかくと、胸のスポンサーロゴが浮かび上がる」という斬新なユニフォームを使用していたのだ。

しっかりと機能するのか練習で試しており、その時点から話題になっていたとか。『OMO』は洗剤のブランドらしく、それと汗をかけた上手いプロモーションだといえる。

 

ただし、この特別ユニフォームはフルミネンセとの開幕戦限定だったようで、同社が新たなメインスポンサーになるわけではないとのこと。

コリンチャンスは昨シーズンのブラジル王者であるだけに、より魅力的なスポンサーを探しているようだ。

ブラジルの名門クラブがやった「汗ユニフォーム」がおもしろい!

今年、鳴り物入りでJリーグの名古屋グランパスへ加入した元ブラジル代表FWジョー。

 

彼が昨年プレーしていたコリンチャンスは、サッカー王国ブラジルで一、二を争う人気クラブ。初の南米制覇を達成した2012年には、FIFAクラブワールドカップにおいてチェルシーを破り世界一に輝いている。

 

そんな彼らのユニフォームが、ちょっと面白いことになっていた。

 

注目は胸の部分。試合開始前は中央がなぜか真っ白だったのだが……。

試合が進むにしたがって、スポンサーロゴが浮かび上がってきた! なにこれスゴイ!

実は、あの『ユニリーバ』とスポンサー契約していたコリンチャンス。この試合では、なんと「選手が汗をかくと、胸のスポンサーロゴが浮かび上がる」という斬新なユニフォームを使用していたのだ。

しっかりと機能するのか練習で試しており、その時点から話題になっていたとか。『OMO』は洗剤のブランドらしく、それと汗をかけた上手いプロモーションだといえる。

 

ただし、この特別ユニフォームはフルミネンセとの開幕戦限定だったようで、同社が新たなメインスポンサーになるわけではないとのこと。

コリンチャンスは昨シーズンのブラジル王者であるだけに、より魅力的なスポンサーを探しているようだ。

アメリカのサッカーファンも凄い! 4.5万人の大観衆が見せた“手拍子”が鳥肌モノ

新シーズンが開幕し1ヶ月弱が経過したアメリカのMLS。元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチのロサンゼルス・ギャラクシー加入も注目を集めている。

 

そうしたなか、4月15日に行われたアトランタ・ユナイテッド対ニューヨーク・シティFCの試合では、スタジアムがもの凄い雰囲気に包まれていた!

メルセデス・ベンツ・スタジアムに詰めかけた4万5001人の大観衆。彼らが一体となって見せたのは「バイキング・クラッピング」だ。

 

EURO2016でアイスランド代表サポーターが見せ、一大ムーブメントになったパフォーマンスだが、スタジアムの全員でやるケースはかなり珍しい。ちなみに手拍子に合わせてコールしているのは、アトランタの略称“A・T・L”である。

ファンが一斉にライトアップするパフォーマンスなども! 最高の雰囲気だ。以下は試合のハイライト。

アトランタ・ユナイテッドは昨年MLSに参入したばかりの新興チームだが、スタジアムをNFLのアトランタ・ファルコンズと共用しており、チームカラーもほぼ一緒。シアトルのシーホークス(NFL)&サウンダーズ(MLS)同様、NFLのオフシーズンにサッカーを応援するスタイルがアトランタの街でもハマっていて、昨シーズンはリーグ最多となる1試合平均4万8200人の動員に成功した。

 

今年新たにロサンゼルスFCが参入し、23チームになったMLS。今後もこの勢いは続いていきそうである。

W杯へエンジン全開! 本田圭佑のスーパーゴール&完璧アシストを今すぐ見る

電撃的な監督交代により、新たに西野 朗ジャパンが誕生したサッカー日本代表。そのなかで注目される選手の一人、本田圭佑がメキシコで素晴らしい活躍を見せている。

 

パチューカに所属する本田は、現地時間4月14日に行われた後期リーグ第15節サントス・ラグーナ戦に先発フル出場。先制弾を含む1ゴール1アシストを記録し、勝利の立役者となったのだ。

 

相手は現在2位。この試合に勝利すれば暫定首位に浮上するところだったが、25分、本田の左足が火を噴いた。

バイタルエリア付近から放たれた強烈なシュートはゴール左隅へ一直線! プエブラ戦に続く2試合連続のゴールで、後期リーグ7点目。シーズンを通してはこれで10点目となり、二桁ゴールに到達した。

 

本田はさらに直後の31分、完璧なパスで追加点をお膳立てする。

左サイドから抜け出すエリック・アギーレに、絶妙のロングスルーパス!

 

試合はこうした本田の活躍もあり、パチューカが2位サントスを3-1で撃破。パチューカはこれでプレーオフ進出圏内の8位へ順位を上げている。

3大会連続のワールドカップ出場と、本大会での躍進を目指す本田。そのために「やるべきことをやる」姿勢は変わりなしである。

インスタにはなぜか水着ショットも! ポーランドの「美しすぎるサッカー審判」がスゴイ

ワールドカップイヤーの今年、サッカー日本代表はポーランド代表と対戦することが決定している。ただイタリアやスペインと違い、「ポーランド」と聞いて思い付くサッカー選手はまだまだ少ない。しかし選手ではないものの、昨年日本でも知名度を高めた“サッカー関係”のポーランド人がいる。現役女子大生で、サッカー審判のカロリーナ・ボヤールさんだ。

Runda jesienna taka jest 🐷 Fot. @instafotopyk ❤ #referee #football #match

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日本代表がポーランドと当たるのも何かの縁。ワールドカップへの盛り上がりが、このところいろんな意味で高まりをみせているこの機会に、彼女の最新情報にも注目していこう。

 

ボヤールさんは「美人すぎるサッカー審判」として、昨年一躍世界の有名人となった女性サッカー審判だ。今もポーランドの大学で法律を学ぶかたわら、国内の下部リーグで審判としての経験を積んでおり、「トップリーグの主審を目指している」と公言するほどに、その活動に打ち込んでいる。

 

さらに彼女は陸上競技選手としても活動しており、800メートルや1500メートルの中距離ランナーとして好成績を残したこともあるそう。まさに文武両道を地で行く彼女は、日々のトレーニングも欠かさないようだ。

彼女のInstagramには、こうした鍛えられた肉体が確認できる写真がたくさん投稿されている。

 

以前、海外のテレビ取材で「女性が持つ自然な美しさが、試合中の緊迫した状況に落ち着きをもたらす」という発言をしたことがあるボヤールさん。発言に説得力を持たせるためにも、自分自身が持つ自然な美しさについて、Instagramを通じて表現しているのかもしれない。

 

また、彼女のInstagramは母国語ではなくあえて英語で投稿されているところからも、彼女が審判として上を目指しつつ、自分自身をもしっかりアピールしていきたいという強い意志をもうかがうことができる。中にはこんな写真も。

Just found the summer in November 😼🌴☀ #Eilat #holiday #brunette #polishgirl

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Sun goes down 🌊☀ #Eilat #beach #RedSea #sunbathing #nomakeup #brunette #chill 💆🏻

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見事な腹筋! 引き締まった長い手足はヘルシーな色気で満ちあふれていて、男性のみならず女性でもついつい見惚れてしまうのではないだろうか。

 

わずか5年前、2013年のFIFAランキングは78位と、サッカー強豪国のイメージは皆無だったポーランドだが、最新のFIFAランキングでは7位にまで上がってきており、今度のワールドカップでも注目が集まりそうだ。そんななか、やはりポーランドで健気に頑張る文武両道のボヤールさんも、サッカー界でますます注目を集めそうだ。

#selfie #polishgirl #brunette #blonde #makeup #classy #elegant #jewellery

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ちなみに日本では彼女が動いている姿を確認する機会は滅多にないものの、YouTube上では、主にポーランドのメディアがアップしている動画が多数確認できる。動く姿も美しく、ボールを蹴る場面では共演者と楽しんでいる様子がうかがえる。

 

【執筆者プロフィール】

有本圭花

スポーツ関係の記事を中心に執筆しているフリーライター。いせさきFM&ラヂオななみ「情報アイランド」(17時~19時)月曜日と火曜日レギュラーMC。
インスタ⇒ keika.ari

CL史上に残る逆転劇! 3点差をひっくり返したバルセロナ戦、ローマのTwitterがスゴイことに

4月10日に行われたUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝2ndレグ。

 

1stレグを1-4と落としたローマがバルセロナをホームに迎えた一戦で、CL史に残る大逆転劇が生まれた!

 

最低でも3-0の勝利が必要だったローマは、開始早々の6分にエディン・ジェコのゴールで先制。後半に入り、58分にダニエレ・デ・ロッシが追加点を決めると、スタジアムのボルテージは一気に高まる。

 

そして82分、コーナーキックからコスタス・マノラス! ついに生まれた3点目に、ローマのTwitter担当者も喜びを爆発させる。

試合はそのまま終了し、アグリゲートスコア4-4、アウェイゴールルールによりローマが3点差をひっくり返して準決勝へと進出したのだ。

完全にブッ壊れたローマのTwitter! 興奮ぶりがよく伝わってくる。

 

以下は試合のハイライト。

ローマファンにとっては一生忘れられない試合だろう。

 

一方のバルセロナは、3点のリードを守れずまさかの敗退。昨年はパリ・サンジェルマンを相手に4-0の状況から大逆転に成功したのだが……今年は逆に、相手に大逆転を許してしまった。

どうなる西野ジャパン? W杯まで半年以内に監督交代した12チーム、その結果とは?

日本サッカー界に激震が走った。日本サッカー協会(JFA)は4月9日、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督との契約の解除を発表したのである。

後任は、JFAの技術委員長としてハリルホジッチ監督をサポートしてきた西野 朗氏。1996年のアトランタ五輪で「マイアミの奇跡」を起こした63歳の指揮官によるチーム作りが注目される。

 

ワールドカップを2か月後に控えたこの時期の監督交代は異例だが、海外を見ればこれまでになかったわけではない。1994年のアメリカ大会以降に限定してではあるが、本大会と同じ年に指揮官を変えたチームの成績を振り返ってみよう。

 

●2010年ナイジェリア
ラーシュ・ラガーベック
W杯:1分2敗、GL4位(敗退)

 

●2010年コートジボワール
スヴェン=ゴラン・エリクソン
W杯:1勝1分1敗、GL3位(敗退)

 

●2006年トーゴ
オットー・フィスター
W杯:3敗、GL4位(敗退)

 

●2002年南アフリカ
ジョモ・ソノ
W杯:1勝1分1敗、GL3位(敗退)

 

●2002年ナイジェリア
フェスタス・オニングビンデ
W杯:1分2敗、GL4位(敗退)

 

●2002年チュニジア
アンマール・スアヤー
W杯:1分2敗、GL4位(敗退)

 

●1998年カメルーン
クロード・ルロワ
W杯:2分1敗、GL4位(敗退)

 

●1998年サウジアラビア
カルロス・アウベルト・パレイラ
W杯:1分2敗、GL4位(敗退 ※パレイラ氏は2試合目終了後に解任)

 

●1998年南アフリカ
フィリップ・トルシエ
W杯:2分1敗、GL3位(敗退)

 

1998年イラン
ジャラル・タレビ
W杯:1勝2敗、GL3位(敗退)

 

1994年カメルーン
アンリ・ミシェル
W杯:1分2敗、GL4位(敗退)

 

●1994年サウジアラビア
ホルヘ・ソラーリ
W杯:2勝1敗、ベスト16進出

 

12チーム中グループステージを勝ち抜けたのは、わずか1チーム! 32チーム制となった1998年のフランス大会以降はゼロであり、非常に厳しい結果といえる。

 

西野ジャパンは果たして……。ロシアワールドカップは6月14日に開幕する。

C・ロナウド、キレキレ! 練習でも「驚愕のバイシクル」をぶち込む

バルセロナ、マンチェスター・シティがベスト8でともに敗退したUEFAチャンピオンズリーグ。俄然注目を集めるのが、3連覇を目指すレアル・マドリーだ。ジネディーヌ・ジダン監督率いるチームはここにきて調子を上げている。

 

現地時間の4月11日(日本時間12日未明)には、準決勝進出をかけてユヴェントスと対戦するが、第1戦(4日)はレアル・マドリーがアウェイで3-0の完勝を収めている。なかでも見事だったのがクリスティアーノ・ロナウドの追加点だ(動画2:45~)。

ふわりとしたクロスから驚異的なバイシクルシュートを決めたロナウド。この試合で前人未到の「CL10試合連続得点」も達成している。

 

そして今回のバイシクルは、決して偶然ではなかったようだ。直後の練習でもこんな一撃を披露!

今年2月、33歳になったロナウドだが、キレキレである。

 

ちなみに、先日鮮烈なMLSデビューを飾ったズラタン・イブラヒモヴィッチも今回のスーパーゴールに関して、“らしい”言葉を残している。

 

「ロナウドのことはゴールマシーンだと思っている。彼は今日、美しいゴールを決めた。でも、40mの距離からやってみて、それが入るかどうかを確かめるべきだな」

 

イブラヒモヴィッチが引き合いに出したのは、2012年のイングランド戦(親善試合)で自身が決めたゴールだ(動画:3:25~)。

この試合でイブラヒモヴィッチは4得点を記録。後半アディショナルタイムにはゴールまで数十メートルほどの距離からバイシクルを決めるという離れ業をやってのけた。そのスーパーゴールを持ち出しつつ、ロナウドを称賛した

「あきらめたら、終わり」を実演しちゃったサッカー選手が話題

今年6月から「新装再編版」が刊行されることが明らかとなった名作バスケットボール漫画「スラムダンク」。作品のなかには数々の名セリフがあり、それらに再び触れられることを楽しみにしているファンは多いだろう。

 

そのなかでも印象深い“あのセリフ”を思い起こさせる、サッカーの試合で起きた「最後まであきらめちゃダメ!」なシーンが秘かに話題だ。

 

英5部、ウォーキング対マックルズフィールド・タウン戦。2-2で迎えた後半アディショナルタイムに……。

マックルズフィールド選手がゴールをゲットかと思いきや、ズブ濡れのピッチでボールがストップ。雨の試合あるあるだ。これはラッキー!

 

ところが、一番近くにいたウォーキングDFはすでに頭を抱えており、それに気付かず。慌ててGKがクリアを試みるも、相手選手が一足早く押し込み結局ゴールに……。

 

ウォーキングは数分前に同点に追いついていたのだが、この無念の失点により、2-3で敗戦。

 

直近の試合にも敗れており、ここ9試合勝ちがない(2分7敗)。この場面で失点を阻止できていれば、ツキが巡ってきたかもしれないが……やはり勝てないチームにはそれなりの理由があるということかもしれない。

イブラヒモヴィッチ、MLSデビュー戦で神になる!「伝説的2ゴール」を見逃すな

3月23日、マンチェスター・ユナイテッドからMLS(※)のロサンゼルス・ギャラクシーへ電撃移籍したズラタン・イブラヒモヴィッチ。サッカー史上でも稀有な能力を持つ超人ストライカーが、いきなり凄いことをやってのけた。

 

チームに合流したばかりながら、現地時間の3月31日、今年からMLSへ参入したロサンゼルスFCとのダービーマッチでさっそくベンチ入り。試合はギャラクシーが3点を先取される厳しい展開となった。

 

その後1点を返して迎えた71分、ついにイブラが出場。直後にギャラクシーが1点差とすると、77分には36歳のスーパースターの右足が火を噴いた。

なんと40メートル近い距離からボレーシュートを叩き込み、同点ゴールを決めてみせたのだ。これぞイブラヒモヴィッチ!

 

さらに、イブラは止まらない。3-3のままで迎えた後半アディショナルタイムには……。

元イングランド代表DFアシュリー・コールからのクロスに頭で合わせて、逆転ゴールまでマーク!

 

ギャラクシーは3点ビハインドから4点を奪っての大逆転勝利。そのなかで、イブラヒモヴィッチは同点&逆転ゴールを決め、まさに救世主的な活躍を見せたのである。

 

「観衆が『ズラタンが見たい、ズラタンが見たい』と歌っているのが聞こえたから、オレがズラタンを与えてやったのさ。彼らはオレの背中を押してくれた。だから、お返しをしてやったんだ」

 

試合後のコメントも“ズラタン節”がさく裂。アメリカの地でイブラヒモヴィッチの新たな伝説が幕を開けた。
※MLS:メジャーリーグサッカー。アメリカとカナダのプロサッカーリーグ。

ロシアW杯前に、一歩前にいくサッカーファンになるためにーー『サッカー最新戦術ラボ プレスVSビルドアップ』

ワールドカップ・ロシア大会開幕まで3カ月を切った。コロンビアが相手の日本代表の初戦は6月19日。チームもサポーターもいよいよ本気モードに入った3月23日、ベルギーで国際親善試合の対マリ戦が行われた。前半PKで先制されてそのまま試合が進み、イライラさせられる時間が長かったが、アディショナルタイムも最後の最後、試合終了間際に代表戦初出場の中島翔哉選手が同点弾を叩きこみ、なんとか引き分けに持ち込んだ。

 

 

ウクライナ戦

続く3月27日のウクライナ戦。前半21分に相手のシュートをディフェンダーがヘディングでクリアミスし、オウンゴールで失点。41分にセットプレーから槙野選手がヘディングで合わせて同点として折り返す。

 

しかし後半24分に右サイドをドリブルで崩され、グラウンダーを絶妙な位置に折り返されて、そこに走り込んできた相手ミッドフィールダーがワントラップで右足から放ったシュートが決勝点になってしまった。

 

今というタイミング。1分け1敗という成績。マリ=仮想セネガル、ウクライナ=仮想ポーランドというコンセプトを考えれば、決して満足できる結果ではない。

 

救いは、マリ戦で同点弾を叩きこんだ中島翔哉選手がこの試合でも終了間際に光るプレーを見せてくれたことだ。日本代表新世代の中心選手になる可能性を強く感じ取った人が多かったはずだ。

 

 

監督と選手のコメントに感じる温度差

試合後のインタビューで、キャプテンの長谷部選手は「時間はあまりない」と語った。自らゴールを決めた槙野選手は「時間はまだある」と語った。本当のところはどうなのか。まだ3カ月を切ったばかりと考えるのが正解なのか? それとも、もう3カ月を切ってしまったと考えるのが正しいのか?

 

ハリルホジッチ監督は、次のようにコメントしている。

 

「マリ戦よりいい試合ができた。得点機が2、3回あって、勝てた試合だった。今回の強化試合はレギュラーだが呼べなかった選手もいるので、ワールドカップではよりいいイメージのチームを見せられると思う。日本代表にとって難しいチャレンジが待っているが、決意と意欲を持って準備していく」

 

うーん。なんともデジャブなコメント。あと3戦残っている試合の相手はガーナとスイス、そしてパラグアイ。たとえ親善試合でも、まさか1勝もできないまま本番突入なんてこと、ありえませんよね?

 

日本代表の過去5大会の戦績

過去5大会において、日本代表がグループリーグを突破したのは、ベスト16に残った2002年日韓大会(フィリップ・トルシエ監督)と2010年南アフリカ大会(岡田武史監督)だけだ。グループリーグだけの勝敗を見ると、5大会全15戦で4勝3分8敗となっている。2002年大会と2010年大会は、いずれも2勝した。

 

今のままの状態で、日本代表はコロンビア、セネガル、ポーランドが相手のグループHで2勝できるか? これまでの試合を見ていると、ハリルホジッチ監督は、縦方向の速さを強く意識した戦術を好むようだ。相手にプレスをかけてボールを奪い、素早く展開させていくというスタイルだ。

 

ところが、残念ながら満足行く結果が出ていない。戦術面に関し、長谷部選手は「積み上げたところから始めないといけない」、長友選手は「ボール保持という選択肢も必要」と語っている。ハリルジャパンは、この土壇場になって戦術変更を迫られているのかもしれない。実際、専門家の中には監督更迭論を声高に唱える人がすでに出てきている。

プレスとビルドアップ

サッカー最新戦術ラボ プレスVSビルドアップ』(西部謙司・著/学研プラス・刊)は、実際の試合のデータを駆使しながら展開していく戦術解説書だ。2016~2017年シーズンのUEFAチャンピオンズリーグを中心にした世界のトップレベルの試合で繰り広げられた一流チームの実際の戦術がリアルデータとして扱われる。

 

定点観測的な考察のキーワードとなるのは、プレスとビルドアップだ。誤解を恐れず、ごく簡単に言ってしまおう。ハリルホジッチ監督が戦術の核として強く意識しているのがプレス。そして、長友選手をはじめとするフィールドプレイヤーの脳裏に浮かんでいるはずなのがビルドアップ。まさに、これからの日本代表の戦術を考えていく上で必要なコンセプトがすべて語られている。

 

本書の結論は明らかだ。「どちらか」では、トップクラスの試合――もちろんワールドカップも含まれる――では勝ちきれない。

 

 

日本のサッカーの方向性を見きわめるためのツール

こうしたコンセプトは、「はじめに」に書かれた次のような文章からも理解できる。

 

実際にCLの上位に進出するようなチームはビルドアップの能力が高く、同時に強烈なハイプレスを仕掛けています。ビルドアップはできるがハイプレスはやや苦手、逆にハイプレスは得意だがビルドアップがうまくいかない、そういうチームもまだあります。しかし、両方できなければ勝ち抜いていけないという時期はすぐに来ることでしょう。

『サッカー最新戦術ラボ プレスVSビルドアップ』より引用

 

ワールドカップ開幕までの3戦で、ハリルホジッチ監督は思い切った手を打つだろうか。2010年大会の直前、岡田武史監督はフォーメーション変更を含む戦術の大幅な見直しを行い、結果を出した。

 

自分が代表チームを任されたら、誰をどこに配置して、どういうサッカーを目指すか。ファンなら誰でもするはずの妄想に、具体的な理由とリアリティを加えてくれるのが本書だ。ゲームとは系統が違う脳内シミュレーションを徹底的に楽しむための一冊とも言えるだろう。

 

筆者はこの本で、開幕までの時間をひたすら理論武装に充てていくことに決めました。

 

 

【著書紹介】

 

サッカー最新戦術ラボ プレスvsビルドアップ

著者:西部謙司
発行:学研プラス

現代サッカー最先端は、前線からボールを奪いにいく「プレス」と、GKからボールをつないで攻める「ビルドアップ」のせめぎあい。今のサッカーの最新面白観戦ポイントだ。試合の趨勢を握るこの戦術対決の詳細を、著者が豊富な事例を交えながら明らかにする。

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井手口陽介のレオネサ、なんと監督が「カウンター阻止」で退場になる!

先日の日本代表欧州遠征には招集されなかった井手口陽介。彼は今年1月からスペイン2部のクルトゥラル・レオネサに所属しており、レギュラー獲得に向けて奮闘している。

 

そのレオネサの試合で先日、こんな珍事があった。リーグ第32節のアルバセテ戦でのことだ。

 

アルバセテが中盤でボールを奪い、カウンターをしかけた場面。ボールがタッチラインの外に出るとみたレオネサ選手の動きが緩慢で、一気にチャンスになりかねない状況だった(動画1分~:再生はYoutube上で)。

そんなときにライン際でボールに触れたのは、レオネサのルベン・デ・ラ・バレーラ監督。

 

えっ!?

静止画で見ても、やはりこれはラインを割っていない……。当然ルール違反であり、相手のカウンターを阻止したとしてデ・ラ・バレーラ監督はレフェリーから退席処分を科されてしまった。

 

『ABC』によれば、33歳の指揮官は試合後に「本能的に体が動いた」と述べていたそう。ナイスディフェンスではあったが……。

 

過去にスペインでは同様のケースで、監督に10試合のベンチ入り禁止処分が科されたことがあったという。現在、降格圏に沈むレオネサ。残り試合はちょうど10である。

 

なお、試合は結局0-0の引き分けで終了。井手口はベンチ入りしなかった。

サッカー史上最速スピード!? 「時速36km」を叩き出した爆速選手がヤバい

日本代表の本田圭佑(パチューカ)がプレーするメキシコリーグ。そこで、驚異的なスピードを叩き出した選手が話題になっている。

 

後期リーグ第11節、ロボス対チバス・グアダラハラ戦でのワンシーンがこちら。

Robando carteras jajajajajja 💨💨💨💨💨⚡⚡⚡⚡⚡

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1人の選手が驚異的なスピードを見せて、ボールホルダーに追いついた。彼はロボスに所属するペルー代表DFルイス・アドビンクラ。この動画は本人がInstagram上にアップしたものだ。

 

アドビンクラは1990年生まれの28歳。スピードと顔立ちから“ボルト”の愛称を持つ選手だ。もとはサイドアタッカーだったが、現在ではハードワークする右サイドバックとして活躍している。

 

『RPP』では、このプレーでアドビンクラはサッカー史上最速選手になったと伝えている。

 

68.5メートルを6.82秒で駆け抜けており、時速にすると36.15km/hに達していたとのこと。これはレアル・マドリーに所属するギャレス・ベイルが以前記録した35.7km/hを上回り、史上最速だとも(アリエン・ロッベンが最速という説もある)。

アドビンクラはロシアワールドカップの南米予選において、プレーオフを含め9試合に出場。本大会でも「ペルーのボルト」としてその驚くべきスピードを見せてくれるだろうか。

カーン、ネドヴェド、デル・ピエロが続々「ウイイレ」に復帰!懐かしすぎる!

サッカーファンでなくても遊んだ人が多いであろうゲーム「ウイニングイレブン」シリーズ。

 

KONAMIが誇る世界的な人気作品は、今やバルセロナやリヴァプール、ドルトムントなど有名クラブとパートナーシップを締結。また、日本eスポーツ連合(JeSU)が発行するプロライセンスの認定タイトルとなっていることでも話題だ。

 

そんなゲームに最近、あの選手たちが続々と“復帰”している。

ドイツ代表のオリヴァー・カーン! (マテウスも!)

 

チェコ代表のパヴェル・ネドヴェド!

 

イタリア代表のアレッサンドロ・デル・ピエロ!

 

「ウイイレ」をやった者なら誰もが昔、ゲーム内のピッチでともに、あるいは相手として戦った懐かしい顔ぶれだ。

 

家庭用ゲームとモバイルゲームの「ウイニングイレブン」シリーズでは、レジェンド選手を一定期間獲得できるキャンペーンをたびたび実施中。そこで最近アツいのが、こういったちょっと昔のレジェンドたち。しかも、全盛期そのままの姿&能力で登場しているのだ。

現役の選手とレジェンドを融合させたチームで試合ができるのは、ゲームならでは。どちらも知るファンにはたまらない!

 

今後もどんなレジェンドが「ウイイレ」に降臨するのか楽しみである。

日本代表、ワールドカップ前“最後の招集”…4年前は誰を呼んだ?

ロシアワールドカップ開幕まで3ヶ月を切った。出場32か国の一つである日本代表は、本日23日、親善試合でマリと対戦する。

新しいアウェイユニフォームのデビュー戦としても話題のこの試合。ワールドカップを前にした重要な一戦となるが、果たして4年前、この3月に招集されたのはどのようなメンバーだったのか。

 

2014年3月、日本代表は「キリンチャレンジカップ2014~ありがとう国立競技場~」としてニュージーランドと対戦している。招集された23人はこんな感じだ。

 

GK:川島永嗣、西川周作、権田修一
DF:今野泰幸、伊野波雅彦、長友佑都、森重真人、吉田麻也、酒井宏樹、酒井高徳、駒野友一
MF:遠藤保仁、青山敏弘、細貝萌、清武弘嗣、齋藤学、山口蛍
FW:本田圭佑、岡崎慎司、香川真司、柿谷曜一朗、工藤壮人、大迫勇也

 

長谷部誠と内田篤人がいないのは怪我のため。そのほかでは乾貴士らが招集外だった。

 

一方で駒野、青山、工藤が復帰したが、前述の2人の負傷の影響もあったはず。この後、柿谷が発熱のために離脱し、豊田陽平を代替招集している。

 

そして、2014年5月に発表された本大会出場メンバーはこの23人。

 

GK:川島永嗣、西川周作、権田修一
DF:今野泰幸、伊野波雅彦、長友佑都、森重真人、吉田麻也、酒井宏樹、酒井高徳、内田篤人
MF:遠藤保仁、青山敏弘、清武弘嗣、齋藤学、山口蛍、長谷部誠
FW:本田圭佑、岡崎慎司、香川真司、柿谷曜一朗、大久保嘉人、大迫勇也

 

外れたのは、駒野、細貝、工藤。一方、怪我から復帰した長谷部と内田以外でメンバー入りしたのは、大久保のみだった。

 

ザッケローニJAPANでは入れ替えがほぼなかったが、果たして今回は……。

これがトルコサッカー! 2万人が集結した公開練習に、長友も「人生初」とビビる

この冬、日本代表DF長友佑都がインテルからレンタルで移籍したガラタサライ。

 

オランダ代表のヴェスリー・スナイデルやコートジボワール代表のディディエ・ドログバがプレーしたトルコの名門として知られ、日本人でも2006年から2007年にかけて稲本潤一が所属していたクラブだ。

 

そんな彼らにとって最大のライバルといえば、同じイスタンブールに本拠を置くフェネルバフチェ。

 

宿敵とのダービーマッチを前にした現地時間3月16日、ホームのトルコ・テレコム・アリーナで公開練習が行われたのだが、これがとんでもないことに……。

物凄い熱気! なんでもダービーの前日練習が開放されるのは初めてとのことで、2万7681人ものサポーターが駆けつけたそう。

さすがの長友もこれには「練習でこんな光景を見るのは人生初。サポーターが熱すぎる🔥🔥トルコのサッカー熱半端ない」と驚嘆していた。

 

なお、翌17日に行われた注目の一戦は、首位ガラタサライが4位フェネルバフチェのホームでスコアレスドローに持ち込み、勝点1を獲得。長友は左サイドバックのポジションで先発フル出場を果たした。

大一番の後には、平愛梨夫人、先月誕生した長男と久々の再会を果たした長友。しっかりと“充電”をし、日本代表の欧州遠征に合流している。

FCバルセロナにもeスポーツの波!「ウイイレ」プロリーグに参戦する初のクラブに

世界各地で盛り上がりを見せているeスポーツ。日本でも今年2月に「一般社団法人日本eスポーツ連合」が設立された。

そうしたなか、欧州で新たな動きがあった。「PES(日本名:ウイニングイレブン)」のeスポーツリーグを運営する『eFootball.Pro』が、名門FCバルセロナがリーグに参加することが決まったと発表したのだ。

「ウイニングイレブン」シリーズで知られるKONAMIは、世界最高峰のUEFAチャンピオンズリーグと契約を結び、その公式大会として「PES LEAGUE WORLD TOUR 2018」を現在開催中。また、昨年11月にはスペインの『eFootball.Pro』をベースとして国際リーグを発足させ、様々なイベントを企画している。

 

バルセロナはその新たなリーグに参加する、世界初のサッカークラブとなる。

 

『eFootball.Pro』のプロモーターでもあるバルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケは以下のように話し、クラブがeスポーツに参入したことを喜んだという。

 

ジェラール・ピケ
「選手として、僕のクラブがeスポーツへの参戦を決めたこと、KONAMIとともに革新的なプロジェクトに関われることは、とても嬉しいよ。バルセロナはこの大会の価値に貢献することができるし、他の参加チームが大きなライバルになることを確信しているよ」

 

他の参戦チームは今後随時発表されていくとのこと。

 

ちなみに、KONAMIとバルセロナは2016年にプレミアムパートナー契約を締結しており、試合でゴールが決まった際のツイートにはよく「ウイイレ」の映像が使われている。

リアルサッカーゲームは選手やクラブなどが現実とリンクしているため、すでに大きなベースがあることが特徴。今後どのように発展していくに注目していきたい。

今、J2が超アツい!「超絶バイシクル」が3節連続で決まっていた

3節を終えた明治安田生命J2リーグ。上位はレノファ山口、ファジアーノ岡山、水戸ホーリーホック、横浜FCという新鮮な顔触れだ。

 

そしてここまで目立つのが、華麗なバイシクルシュートの数々。

 

なんと1節、2節、3節、そのすべてでオーバーヘッドでのゴールが決まっているのだ。

 

■第1節 石津大介(アビスパ福岡)

■第2節 ドゥドゥ(アビスパ福岡)

■第3節 アラン・ピニェイロ(東京ヴェルディ)

いずれもが年間ベスト級のスーパーゴール!

 

サッカーの花形であるバイシクルがここまで続けて決まるのは珍しい。しかも福岡に至っては2週連続である。チームも2勝1分で5位タイにつけており、2016年以来のJ1復帰に向けて好スタートを切っている。

 

これらのバイシクルは『DAZN』が選出する週間ベストゴールTOP5でも当然のように上位に(石津とドゥドゥが1位、アラン・ピニェイロが2位)。

 

果たして4節連続はあるのか? 今週末のJ2に注目だ。

岡崎も見た!? プレミアリーグの試合中に選手同士の「雪合戦」が勃発!

大雪の影響で学校が休校になるなどの影響があった英国。プレミアリーグ第29節、レスター対ボーンマス戦ではこんなシーンがあった。

タッチライン際の攻防で、選手2人がもつれ合う形に。すると、結果的に倒されてしまったレスターMFウィルフレッド・エンディディがピッチ脇の雪を拾い、相手MFルイス・クックにそれを投げつけたのだ。すると、クックもお返し!

 

まさに雪合戦! 試合中に勃発したまさかのバトルだったが、次の瞬間には2人とも笑みがこぼれ、仲直りのタッチをかわしていた。なんとも微笑ましいシーンである。

 

なお、試合は1-1の引き分けで終了。後半アディショナルタイムに決まったレスターの同点弾がこれまた凄かった。

壁の外を巻いたリヤド・マフレズの見事なフリーキックにより、土壇場で勝利をとり逃がしたボーンマス。ジョシュア・キングは「最後にやられた。マフレズはあんな距離から決めちゃダメだよ」とコメント。また、エディー・ハウ監督も「あそこから決めるマフレズの技術を讃えるしかない」と脱帽していた。

 

なお、すでに練習復帰している日本代表の岡崎慎司だが、この日はベンチ入りせずにスタンドから試合を見守った。

酒井宏樹とネイマールも見た!PSGの試合に巨大な「ドラゴンボール」が現る

現地時間2月25日、フランスのナショナルダービー、パリ・サンジェルマン(PSG)対マルセイユの試合が行われた。

 

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹も先発したパルク・デ・プランスでの一戦では、こんな出来事が……。

PSG側のスタンドに登場したのは、巨大な「スーパーサイヤ人」!さらに、スタンド内にはドラゴンボールまであるぞ。

この孫悟空は現地でも話題になっている。

 

なぜこの大一番に、日本を代表する漫画のキャラクターが使われたのか…。「RMC Sport」によれば、そこにはある理由があるようだ。

 

1970年創設のPSGは、これまで国内リーグで6回優勝している。ドラゴンボールの「7つの玉を集める」というストーリーに沿い、7度目の優勝を掴み取れ! という強いメッセージだそう。

スタンドのドラゴンボールをよく見ると、すぐ上に「1986、1994、2013、2014、2015、2016」と優勝したシーズンの年号が「DB」はフランスでも有名だというが、なんとも凝った演出であり、日本人としてもちょっと嬉しくなる。

 

なお試合は、サポーターの強力な後押しを受けたPSGが3-0で完勝。2位との勝点差を14ポイントへ広げ、首位をさらに盤石なものとしている。

これはスゴイ!190cmの選手がスローインから「超絶バイシクル」でゴール!

サッカーをやっている者ならおそらく誰もが憧れるオーバーヘッドキック。空中で自転車をこぐような姿からバイシクルシュートとも呼ばれている。

 

その“最上級”ともいえるゴールが決まったと話題になっている。

 

舞台は、あのロビー・キーンやディミタール・ベルバトフが現在プレーしているインディアン・スーパーリーグ(ISL)。2月10日に行われたジャムシェードプル対ノースイースト・ユナイテッド戦で……。

スローインからのボールを膝トラップで浮かせると、アクロバティックな超絶バイシクル!

 

圧巻のスーパーゴールを決めたのは、ジャムシェードプルのブラジル人MFウェリントン・ピリオーリだ。190cmを超える長身ボランチは主にタイやインドでキャリアを積んでおり、過去にはオランダ1部のトゥウェンテ入りが噂されたことも。ジャムシェードプルには今年加入している。

 

さらにウェリントン・ピリオーリ、なんと翌節のチェンナイイン戦でも豪快なボレー弾を披露!

これまた見事なのだが、気になるのはこの試合の3日後、2月21日が彼の28回目の誕生日だったこと。今回の大爆発は単にバースデーを前にした自らの“祝砲”だったのか……今後の活躍に注目が集まる。