スマホRPG「FGO」が覇権ゲームとなった4つの理由

「パズル&ドラゴンズ」に「モンスターストライク」――スマホゲームで覇権を取ったタイトルというとこれらの名前がよく挙がりますが、最近「覇権ゲーム」になったと言われているのが「Fate/Grand Order(以下、FGO)」。2018年上半期のモバイルゲーム売上で首位に躍り出たというニュースはゲーム界に衝撃をもたらしました。

↑「FGO」は基本無料で、一部アプリ内課金あり。iOS/Andorid対応

 

「FGO」は3年前の2015年夏に配信がスタートした英霊を召喚して戦うRPG。国内では1400万DLを突破し、全世界でも今年6月の時点で3000万DLを超えています。一体何がユーザーを惹きつけ、群雄割拠のスマホ市場で頭ひとつ抜け出す結果となったのでしょうか。

↑戦闘はターン制の3人パーティ式コマンドバトル。毎ターンごとに配られる攻撃カードを選んで指示を出す

 

【理由その1】積み上げてきたコンテンツ力の高さ

1つ目は、作品の持っているポテンシャルの高さ。「FGO」は伝説的なPC向けビジュアルノベル「Fate/stay night」から広がる「Fate」世界観に連なっています。

 

同人ゲームながら異例のブレイクを果たした「月姫」を制作した「TYPE-MOON」の商業作品第1弾として2004年にリリースされたのが「Fate/stay night」。シナリオライター・奈須きのこ氏が生み出した濃厚な物語世界は、その後複数回アニメ展開され、また「魔法少女まどか☆マギカ」の虚淵 玄氏によるスピンオフ小説「Fate/Zero」など、多くのクリエイターが世界観を広げる外伝小説を手がけました。

 

今回の「FGO」のヒットは、こうして積み重ねられてきたコンテンツの力がスマホアプリという形で開花した結果と見ることもできます。

↑新シナリオだが、「Fate/stay night」のセイバーオルタなどシリーズのキャラも登場する

 

【理由その2】圧倒的なテキスト量でスマホゲームを革命した

ノベルゲームの系譜を継いでいる「FGO」は、そのストーリーの分厚さで他のスマホゲームを圧倒しています。

 

キャラのカードを集めるスマホゲームの多くは、キャラ絵がメインでストーリーはオマケ……というのが常識でしたが、それを覆したのが「FGO」。配信当初は100万字、いまではトータル500万字を超えるともいわれる大ボリュームを誇ります。

 

また、完結させる物語を明言しており、2016年末には第1部が完結(現在は第2部が進行中)。スマホゲームでありながら完結のカタルシスが得られ、ファンには非常に好評でした。

 

このボリューム感とカタルシスがウケたのは、スマホゲームがスキマ時間に遊ぶサブ的な存在から、メインの娯楽へと移行しつつあるのも関係しているでしょう。「FGO」のヒットで、今後はスマホゲームにも高い水準でシナリオの質と量が求められるようになるはずです。

↑人類史を正すため7つある歴史の特異点へ跳ぶシナリオ。アドベンチャー形式で選択肢も挟まる

 

【理由その3】歴史人物を丁寧にキャラ化、萌えを超えたカッコ良さ

「FGO」は歴史人物や神話の英雄をモチーフとした「サーヴァント(英霊)」たちを召喚して戦っていきます。このサーヴァントが男女キャラともに萌えを超えてカッコいいのが特徴です。男性向け・女性向けとターゲットを絞っていないのも、「FGO」が覇権を取れた理由でしょう。

 

また、個々のキャラには詳細な設定があり、いわゆるサブキャラにも愛着が湧くのがポイント。どの人物も丁寧にフィクション化されていて、作り手の愛情を感じます。パーティの編成にはコスト制限があり、また“スキル”といった要素があることでレア度が低いキャラも工夫次第で活躍が可能。ゲームバランスに配慮しつつ、システム面でもキャラ全体に目が行く構造をとっています。

 

ジャンヌ・ダルクや土方歳三といった誰もが知る有名人はもちろん、アッティラやダレイオス三世といった世界史の授業で聞いたことがあるような……という人物が登場するというのも、「Fate」シリーズに初めて触れるユーザーにとってはとっつきやすいフックになっています。

↑音楽家のモーツァルト。神話から実在の人物まで、さまざまなジャンルから登場

 

【理由その4】どっぷりマイペースに浸れる“ぼっちゲー”

「FGO」はチームを組んで一緒に戦ったり、フレンドとゲーム内でチャットをしたりといった流行りのソーシャル要素はほとんどありません。基本的に自分ひとりで戦闘を繰り返し、シナリオを進めていくマイペースなゲームです。このじっくり物語世界に浸れる感覚も、「FGO」人気を支えるひとつの要因ではないでしょうか。

 

確かにソーシャル要素はプレイヤーをゲームにつなぎとめる強い動機となりますが、そのぶん、さまざまな縛り・しがらみも出てきます。ひとりで思う存分楽しめる「FGO」は、スマホゲーム界のなかでは意外にも貴重といえます。

↑人類を守るため「人理継続保障機関・カルデア」に属する主人公が戦う熱いストーリー

 

「ガチャが渋い」のもヒットの理由!?

そのほか、「ガチャ(※)が渋い」というのも売上につながっているといえそうです。「FGO」は「ガチャが渋い」とよく言われますが、これはガチャが管理されていてインフレに陥っていないことの裏返しともとれます。

※ゲーム内で使用するアイテムなどを抽選式(ランダム)で入手できる仕組み。通常はアイテム課金要素の1つとして用意されることが多い

 

人気取りのため、やたらにガチャを引かせるゲームも目立ちますが、ガチャのインフレはキャラや装備のインフレにつながり、結局はコンテンツの寿命を縮めることになります。この点も考慮されていそうです。

 

ここまで4つの理由+αを挙げてきましたが、やはり1番大きいのは物語の強さ。最初は膨大なテキスト量に面食らうかもしれませんが、読めば読むほど深みにハマっていく魅力が「FGO」にはあるのです。

ヘビーユーザーが分析する、「ポケモンGO」が再ブームになっている5つの理由

「いま、『ポケモンGO』にハマってる!」というと「えっ、いまさら?」と驚く友人と、「実は私もまた遊んでる」とうなずく友人、反応は大きくふたつに分かれます。それは世間的にも同じではないでしょうか? あまりゲームに詳しくない人からは、2016年夏に配信が開始され、空前のブームとなった「ポケモンGO」はいまやすっかり落ち目……と認識されているかもしれません。しかし、「ポケモンGO」はその後も着実にユーザーを増やし、現在、再ブームとも呼べる盛り上がりを見せているのです。

 

課金額は前年比174%増!? 「ポケモンGO」のいま

先頃、アメリカの調査会社が発表した数字によると、課金額は今年5月には世界で1億400万ドルとなり、前年比174%増を記録。またアクティブユーザー数も2016年のピーク以来最大に達しているそうで、ナイアンティックの公式サイトでは「downloaded over 800 million times(8億DL以上)」という驚きの数字が上がっています。

 

ここ最近の盛り上がりは日本でも同様で、マクドナルド、タリーズ、ジョイフルなどとタイアップした7月の「スペシャル・ウィークエンド」には、商品を購入するともらえる参加券を求めて長蛇の列ができました。また、8/29~9/2に横須賀で行われたリアルイベント「ポケモンGO サファリゾーン in 横須賀」の参加権にも応募が殺到。ヤフオクで高額転売されるといった現象も起きました。

 

どんなゲームでもいったんブームが沈静化すると人気も徐々に低下するものなのに、どうして「ポケモンGO」は再加速してファンを増やしているのでしょうか? その5つの理由を探っていきましょう。

↑アローラ版のベトベトン。新しいポケモンも続々と増えている

 

【理由その1】幅広い年齢層のユーザーを抱えている

詳しいデータは出ていませんが、「ポケモンGO」のユーザー層はスマホゲームをよく遊ぶ10~20代だけではなく、30~40代のミドルエイジ、さらに上のシニア層にも広がっています。

 

こうした大人ユーザーは一度プレイしはじめると、浮気をせずに根強く継続する傾向があり、「スマホゲームはほとんどしないけど、『ポケモンGO』だけは遊んでいる」という人も多いようです。大人ユーザーを掴んで離さなかったことが再ブームの基盤になったといえるでしょう。

 

【理由その2】ポケモンの種類が増え、コレクションする楽しみがアップ!

配信当初は「ポケットモンスター 赤・緑」に登場したポケモン約130種類だけでしたが、段階的に「ポケモン 金・銀」「ポケモン ルビー・サファイア」のポケモンたちが追加され、現在集められるのは370種類以上になっています。また色違いポケモンや最新作「ポケモン サン・ムーン」のアローラ地方の姿をしたポケモンなども登場し、コレクションする楽しさが増しました。図鑑を埋めたいという目標はゲームを続けるモチベーションを高めてくれます。

↑新しいポケモンをゲットすると図鑑が埋まっていく

 

【理由その3】レイドバトルが実装され出会いの場に!?

「レイドバトル」とは他プレイヤーと協力してボスポケモンを倒すバトルで、2017年6月に実装されました。「ポケモンGO」ブームの再燃は、このレイド(バトル)がひとつの大きな原動力といえます。街に点在するジムに巨大タマゴが出現し、カウントダウンが0になるとボスポケモンが現れ、レイドが始まります。ボスポケモンはかなり手強く、伝説のポケモンともなると10人前後で戦ってもギリギリなことも!

 

プレイヤー同士のチャットや連携はありませんが、その場に集まって共闘したというゆるやかな連帯感が魅力です。人数が多いほど確実に勝てるため、友達や知り合いを誘ってレイドを巡ったり、また、見ず知らずの人とその場で意気投合してレイドグループを結成したりといったケースも見られます。

 

このレイドで「ポケモンGO」のゲーム性に新たな側面が加わり、ボスポケモンを倒すため、より強いポケモンをゲットして育成するRPG的な柱ができました。

↑レイドは最大20人のプレイヤーが協力して1体の敵に立ち向かう。制限時間内に倒せないと失敗

 

【理由その4】月1の「コミュニティ・デイ」は休日のお祭り!

2018年1月に始まった「コミュニティ・デイ」は、ある特定のポケモンが休日の3時間に大量発生する月1の特別なイベント。ミニリュウやヨーギラスなどレアなポケモンが取り放題で、「ポケモンGO」ユーザーにとってはちょっとしたお祭り気分のイベントです。

 

この日になると親子やカップルが連れだって仲良さそうにプレイする光景が街中で見られます。友人を誘ってランチを食べ、そのあとレアポケモンを一緒に大量ゲットして、カラオケでもして帰る、そんな休日プランも楽しいものです。

 

【理由その5】フレンド&交換機能の実装

今年6月にはフレンド機能が実装され、さらに7月にはフレンド同士でポケモン交換ができるようになりました。トレードは「ポケモン」シリーズでは最重要の機能で、初代「ポケモン」もゲームボーイの通信機能を使って交換できたことが人気爆発のきっかけとなりました。

 

「ポケモンGO」も実際にフレンド同士が対面でポケモンを交換する必要があるため、新たに知り合いを誘ったり、いったん引退した友人を呼び戻したりといった動きが起きました。今後、対戦機能も追加されるとの噂もあり、そのときはさらに白熱しそうです。

↑フレンドになると「ギフト」も送り合える。ギフトを入手した場所(ポケストップ)の写真が付き、絵ハガキ風で楽しい

 

上記5つの理由以外にも、毎日更新される「タスク」(デイリーミッション)の導入で、飽きずに遊べるようになったのも再ブームにつながった要因のひとつでしょう。リアル世界でポケモンがゲットできるという間口の広い面白さはそのままに、ゲーム自体が着々と進化を遂げて、ブーム後も新規ファンを増やしてきた「ポケモンGO」。もはやスマホゲームという枠を超えて、娯楽のひとつとして定着しつつあるように思います。

 

11月16日にはNintendo Switch向けタイトル「ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ」が発売予定。「ポケモンGO」で捕まえたカントー地方のポケモンたちと「Let’s Go」世界で一緒に冒険できるという連動性が話題になっています。家庭用ゲームとの連動でさらにこの勢いが加速するか、注目です。

 

 

【レポート】『妖怪ウォッチ ワールド』完成披露発表会で坂口健太郎「早く始めたい!」

 6月27日、ガンホーとレベルファイブが共同開発したスマホ向けゲームアプリ『妖怪ウォッチ ワールド』の完成披露発表会を開催。ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の森下一喜 代表取締役社長CEO/エグゼクティブプロデューサーと、株式会社レベルファイブの日野晃博 代表取締役社長/CEOが登壇。「App Store」および「Google Playストア」にて、サービスを開始したことを発表した。

 発表会には、PR動画やCMに出演しテイル坂口健太郎が登場。妖怪たちと共演したPR画像については「新しい空間で撮影しているような感じでした」とコメント。ゲーム好きの坂口は、森下から説明を受けながら早速ゲームを体験。「早く始めたい」と笑顔で語った。さらに、どんな妖怪が欲しいかと聞かれ、「寝つきが悪いので、眠らせてくれる妖怪がいれば」と明した。

坂口健太郎

 また、発表会にはHIKAKINとはじめしゃちょーも登場。HIKAKINはゲームのチュートリアルに実写で出演していることを明かし、はじめしゃちょーは東京タワーで実際に妖怪探しの生中継へ。

 さらに、ファミリーマート、NTTドコモ、小学館『コロコロコミック』などとのコラボも発表に。

森下一喜、坂口健太郎、日野晃博

〈「妖怪ウォッチ ワールド」情報〉

見つける、集める、取り憑ける。
今度の「妖怪ウォッチ」の舞台は現実の日本。
日本全国に放たれた個性豊かな妖怪たちとともだちになろう!

「妖怪ウォッチ」初の妖怪探索位置ゲーム!

『妖怪ウォッチ ワールド』は、今年で5周年を迎える人気コンテンツ『妖怪ウォッチ』の世界が、3Dマップ上でリアル世界と融合する新感覚の妖怪探索位置ゲームです。ゲームを起動しスマートフォン画面を覗いてサーチすると、ARにより妖怪たちが現実世界に出現。日本全国に放たれた妖怪を、GPS機能を使って集めることができます。本タイトルは、「Google Maps Platform」の最新技術を採用しており、従来の位置情報ゲームよりもさらに立体的でリアルなマップの中でゲームを楽しめます。さらに、自分が持っている妖怪を他のプレイヤーに取り憑けて全国各地の妖怪を連れて帰ってきてもらう「取り憑け(ヒョーイ)」機能を搭載。なかなか遠方へ足を運べない方も、ヒョーイ機能で全国各地の妖怪に出会うことができます。また、強力妖怪とのバトルも楽しめる降臨ボスイベントなど、様々なゲーム内イベントもご用意しております。

【基本的な遊びかた】
▼3Dマップを探索!
まずはマップを「サーチ」して妖怪を探しましょう。
近くの妖怪を探すため、自分がいる場所でマップを「サーチ」。
発見できる妖怪は、場所によりさまざまです。
新しい土地に足を運んだら、「サーチ」をする事を忘れずに!
※右下の妖怪ウォッチアイコンをタップするとサーチできます。

▼スマートフォン画面の中で妖怪を発見!
「サーチ」で出現した妖怪アイコンをタップ。
すると、あなたのスマートフォン画面を通して妖怪が見えるようになります。
しっかりと追いかけて、妖怪を見つけだしましょう。

▼簡単操作で妖怪とバトル!
妖怪を探しだしたらバトル開始。セミオートバトルなので操作は簡単です。
チャンスやピンチの時は「ひっさつわざ」を繰り出しましょう。
妖怪とのバトルに勝てれば、「ともだち」になってくれることも。
「ともだち」になった妖怪を育成して、さらに強い妖怪とのバトルに備え、妖怪大辞典を充実させましょう。

【さらに楽しめる遊び方】
▼周りのプレイヤーの力を借りて全国を移動することも!
周りのプレイヤーに自分の妖怪を「ヒョーイ」(取り憑け)させる事ができます。
「ヒョーイ」した妖怪は、その人と一緒に移動して、新たな土地に旅に出ます。
自分では行けない場所の妖怪を連れてきたり、アイテムなどのお土産を持って帰ってきてくれることも。
※自分正確な現在位置が他のプレイヤーに知られるということはありませんので安心してプレイいただけます。

▼普段あまり行けない場所に「妖怪の木」を植えよう!
自分が現在いる場所や、ヒョーイで妖怪が移動した場所に木を植えることができます。
そこを拠点となり、木の周りに妖怪が集まってきます。
「妖怪の木」をうまく使うと、妖怪をともだちにできるチャンスを増やせます。

▼楽しみ方がいっぱい!
どこにいてもバトルが楽しめる「降臨ボス」イベントや、特別なルールで全プレイヤーで
ボス妖怪に挑む「妖怪大戦」、旅の記録を振り返れる「おでかけマップ」など、要素が
盛りだくさん。楽しみ方はあなた次第。自分なりの楽しみ方を見つけて自分のペース
でプレイをお楽しみいただけます。

【基本情報】
タイトル :妖怪ウォッチ ワールド
ジャンル :妖怪探索位置ゲーム
対応機種 :iOS 9.0以降/Android4.4以降
価格   :無料(ゲーム内課金あり)※一部有料アイテムがございます。
公式サイト:https://youkaiww.gungho.jp/
配信開始日:2018年6月27日(水)

開発:ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
原作・監修:株式会社レベルファイブ

(C)GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. (C)LEVEL-5 Inc.

※カメラ、GPS、ジャイロ、RAM1GB容量必須となります。推奨データ容量は2GBです。
※ゲーム内画像は開発中のものです。予告なく変更する場合がございます。
※妖怪の出現場所は一例です。
※Androidおよび Google Play ロゴは、Google LLC の商標です。
※AppleとAppleロゴは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
App StoreはApple Inc.のサービスマークです。
※周りをよく見て、常に注意しながらプレイしてください。運転中や、歩きながらの
スマホ操作はやめましょう。危険が予想されるエリアには立ち入らないでください。
※社名、ロゴマーク、商品名およびサービス名は商標または登録商標です。
※記載されている内容は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

「モンスト」やってクラスでハワイ行こうぜ~! 40名分のハワイ旅行から特別ガチャまで当たるキャンペーン!

ミクシィは、スマホゲーム「モンスターストライク」(モンスト)をプレイして、クラスの全員でハワイ旅行が当たるキャンペーン「クラスでハワイ!みんなでGET!モンともキャンペーン」開始しました。期間は6月29日11時59分まで。

 

キャンペーンに参加すると、モンストのフレンドに「トモ玉」と「チョイ玉」というアイテムを贈れます。「トモ玉」「チョイ玉」を贈ると、プレイヤーにも手に入り、特別なガチャを引くことができます。

 

 

「トモ玉」で引けるガチャの1等は、「豪華旅行最大40名分」。ハワイやセブ島、ニューヨーク、パリと国内4カ所からいずれかを選んで旅行できます。しかも、当選者1名あたり39名を指名して、旅行の権利を贈ることができるという内容です。2等はファミレスやお取り寄せなどギフトカード10万円分(最大40名)とこちらも豪華。そのほかには、ゲーム内で使えるアイテムなども当たります。

 

「チョイ玉」で引けるガチャは、ゲーム内のキャラクターを属性を選んだ上で引ける「チョイスガチャ」。布陣の強化に役立ちます。

 

ちなみに、キャンペーンCMは漫画「漂流教室」のパロディになっています。楳図かずおが描く名場面で「クラスみんなでハワイに行けるかも!」というキャンペーンを紹介するシュールな出来栄えになっています。

 

 

 

「ウイイレ」アプリがマクドナルドとコラボ! ジーコと裏メニューを無料ゲットするチャンス!

コナミデジタルエンタテインメントのサッカーゲームアプリ「ウイニングイレブン2018」とマクドナルドがコラボレーション。期間限定で販売される「マックの裏メニュー」をもらえるキャンペーンが6月13日14時に開始されます。

 

↑日本代表監督も務めたジーコ氏がイメージキャラクターに

 

6月13日~7月8日まで、ゲームにログインしたユーザーに「マックの裏メニュー」の割引クーポンが配布されます。6月22日までゲーム内で開催されるイベントに参加すると、ランキングの順位に応じて「裏ダブルチーズバーガーセット」や「裏てりやきマックバーガー」、「裏・コークフロート」などが無料になるクーポンがもらえます。

 

↑裏メニューをもらえるキャンペーンは複数実施される

 

また、6月22日~7月8日のどこかで、イベント「McDonald’s Online Challenge」が開催。期間中に試合をすると、マックフライポテトや裏・コークの無料券がもらえます。イベントはウイニングイレブン公式Twitterアカウントで予告されます。

 

そのほか、コラボキャンペーンを記念して、7月16日13時59分までにゲームにログインすると、ジーコ選手などの強力な選手をかならず獲得できる「スペシャルエージェント」も配布されています。

 

↑ジーコ選手などブラジル国籍の強力な選手も獲得できる。対象選手はジーコ、ネイマール、フィリペ コウチーニョ、カゼミロ、オスカル、パウリーニョ、マルキーニョス、ロベルト フィルミーノ、ガブリエウ ジェズス、フッキ

 

↑ウイニングイレブン2018はiPhone/Android対応のモバイルゲーム。実在の選手を操作してプレイできる

 

キャンペーンサイトで「コナミコマンド」を入力する枠があるというコナミらしいおまけ要素も用意されています。「上上下下左右左右BA」にピンときたら、キャンペーンサイトをチェックしてみるといいかもしれません。

「妖怪ウォッチ ぷにぷに」、シャドウサイドのSSレア妖怪が大量参戦の限定イベント開催中!

妖怪ウォッチのパズルゲーム「妖怪ウォッチ ぷにぷに」で、6月15日までイベント「『妖怪ウォッチ シャドウサイド』~怪奇メモ争奪戦~」が開催中。新ウォッチ「妖怪ウォッチオーガ」やシャドウサイドのレア妖怪を手に入れるチャンスです。

 

イベントは6月1日~15日までの期間中、5回に分けて開催。3チームに別れて、パズルで手に入る「怪奇メモ」を集めた数を競います。チームへの貢献度に応じてアイテムが手に入るほか、チーム内ランキングで上位を獲得すると、順位に応じてイベント限定のSSランク妖怪がもらえます。

 

↑「妖怪ウォッチ シャドウサイド」~怪奇メモ争奪戦~のイベント画面

イベント限定妖怪として登場するのは「お松」「義経」「フクロウ」「コマさん(シャドウ)」の4種類。いずれもSSランクの強力なひっさつわざやスキルを持っている妖怪で、仲間にすれば活躍してくれるでしょう。

 

↑左からお松、義経、フクロウ、コマさん(シャドウ)

 

イベント期間中には限定ガシャ「シャドウサイドガシャ」が登場。過去のイベントで登場した「闇エンマ」なども手に入れるチャンスです。このほか、新ウォッチとして「妖怪ウォッチオーガ」が登場。パーツを集めて作れるようになりました。シャドウサイドのレア妖怪が多数登場する今回のイベント。強力な仲間を手に入れたいなら要チェックです。

ただのリバイバルじゃない! アプリ版「レイトン教授」第1作はナゾもムービーも映画級の高画質です!

謎解きゲームの定番「レイトン教授」シリーズ。その第1作がスマートフォンアプリになって登場です。レベルファイブはiOS/Androidアプリ「レイトン教授と不思議な町 EXHD for スマートフォン」を2018年6月に配信します。価格は1200円です。

 

原作は2007年発売のニンテンドーDSソフト「レイトン教授と不思議な町」。やりごたえのある謎解きパズルが評判を呼び、世界累計1200万本の出荷を記録したヒット作です。

 

↑名作謎解きゲームがスマホにリバイバル

アプリ版「レイトン教授と不思議な町 EXHD for スマートフォン」では、タイトルに「EXHD」と付くように、DS版から大きくバージョンアップ。アニメーションはすべて高画質にブラッシュアップ。ニンテンドーDS版には収録されていない“映画級”のアニメーションも新追加されています。謎解き画面も高画質になり、作品の世界をより深く味わえるようになりました。

 

↑プレイ画面もナゾトキも高画質に

 

↑新規アニメーションも追加

 

昔遊んだレイトンファンも、これから遊ぶ方にもうれしいリバイバル作品。高画質になった本作で謎解きの世界に挑んでみてはいかがでしょうか。

なぜこうまで人を惹きつけるのか――Ingressリアルイベントに見る「ARゲーム」のポテンシャル

4月7日、福岡でARスマホゲーム「Ingress(イングレス)」のリアルイベント「ミッションデイ福岡」が開催されました。Ingressは、 2つの陣営に分かれたプレイヤーが現実世界を動きまわりながら拠点を奪い合う陣取りゲーム。同ゲームやポケモンGOを手掛けるナイアンティックのCEO、ジョン・ハンケ氏も参加し、大いに盛り上がった本イベントを振り返りつつ、ARゲームの今後について見ていきたいと思います。

 

ご当地ものコラボも! ARゲームとリアルイベントは好相性

「ミッションデイ」とは、ポータルを順番に回ってアクセスしていく、いわばオリエンテーリングのような、スタンプラリー的な遊び方ができるミッションをみんなで回っていこうというものです。ポータルはポケモンGOで言えばポケストップのようなもので、順番にポケストップにアクセスしていくイメージ。しかもそのミッションは今回のミッションデイのみに設定された特別なもので、期間限定でしか遊べません。さらにそのミッションを3つ以上クリアすると、特別なメダルを貰えてしまうのです。

↑ミッションデイ福岡には3000人を超える参加者が訪れました

 

今回のミッションのテーマは黒田官兵衛でした。黒田官兵衛ゆかりの地を回りながら、Ingressのミッションもクリアするというものです。そもそもIngressはその場所に行ってプレイするというポケモンGOの基礎となったゲームだけに、そういったご当地ものとのコラボはしやすいゲームです。これまでにも多くのリアルイベントを開催し、仙台、熊本などの被災地での復興にもひと役買っています。

↑黒田官兵衛にまつわる場所にポータルがあり、そこを順番に回っていくミッションをいくつも用意。Ingressを遊んでいるだけでなんとなく黒田官兵衛のことや福岡のことが感じ取れる仕組みです

 

Ingressは青チーム(レジスタンス)と緑チーム(エンライテンド)の2陣営に分かれて、拠点を奪い合う陣取りゲームとなっているので、さまざまな人と協力しあってプレイするほうが効果を発揮できます。ポケモンGOはレイドバトルなどを抜かせば基本的にソロプレイで遊べるので、IngressではポケモンGO以上にコミュニティが重要になるわけです。もちろんソロでも遊べるのですが、人とコミュニケーションを取りながらプレイすればIngressの楽しさは倍増すると言っても過言ではありません。

 

今回のミッションデイも全国各地から参加者が訪れており、その数は3000人以上とのこと。地域を越えてお互いが協力しあい、一緒の目的を達成するのはIngressならではの光景です。この状況に近いものがあるとしたら、プロスポーツチームのファンが地方遠征で一緒について行って応援する感じでしょうか。

 

「VRは自分のなかではあまり好ましいものではなかった」――ナイアンティックCEOが語るARのポテンシャル

こうしたリアルイベントには、ナイアンティックCEOのジョン・ハンケ氏が高確率で参加している点も見逃せません。ナイアンティックは「Adventure on foot with others」という理念を掲げており、ユーザーが参加するだけでなく、スタッフ自らも参加。ジョン・ハンケ氏がイベント時に参加者にサインや握手を求められても時間が許す限り対応しているのは、まさにコミュニティを重視しているというのを体現しているわけです。

↑参加者に囲まれるジョン・ハンケ氏。サインや握手に気軽に対応していました

 

ちなみに今回の福岡にもジョン・ハンケ氏は来日。せっかくなので、IngressやARゲームの今後についての話を聞いてみました。以下、ジョン・ハンケ氏のコメントです。

 

「Googleの社内ベンチャーとして発足したナイアンティックラボから8年が経過し、多くの実験的なことをしてきました。世の中的にはVRに注目が集まっていた時期がありましたが、それがARにシフトしつつあるのは嬉しく思います。周りと遮断され、その場に居続けるVRは自分のなかではあまり好ましいものではありませんでした。ARのほうが潜在的にポテンシャルがあると考えています。

ただ、ARも技術的なほうにフォーカスしているという懸念があります。ポケモンGOでは技術的なことよりも、ARの体験と手段を示すことができました。もちろん、ARのプラットフォームはより強化していく予定です。同時の多くの人が体験、共有するものを提供していきたい。すでにポケモンGOのレイドバトルやIngressで実現はしているのですが、ARグラスなどが当たり前になったときに、先行していけるようには考えています。

また、AR関連ではプラットフォームを越えたARマッピングをナイアンティックの新たな目標としています。ゲームだけでなく、地域の歴史が分かるようになるサービス、フィールドトリップなどを融合していく可能性があります」(ジョン・ハンケ氏)。

↑ナイアンティックCEOジョン・ハンケ氏

 

AR技術の向上やその技術そのものではなく、現状の技術でどういうことができるのか、ARはどんなことをできるのかを示してきたのが、Ingressであり、ポケモンGOであるということですね。ARって何?って言われたら、ポケモンGOかIngressをやってみて!って答えるのが1番手っ取り早いわけです。

 

続編「Ingress PRIME」やアニメも――今後も楽しみな展開が続々

今回のミッションデイでは、もう1つのイベント「シャード戦」を開催していました。シャード戦はポータル同士を結ぶリンクを使って、かけらを運ぶゲームで、より一層プレイヤー同士の協力が必要となります。さらに夜にはアフターパーティーが用意され、ステージ上でさまざまな発表が行われました。

 

そのアフターパーティーでは、Ingressの続編となる「Ingress PRIME」や夏放映予定のアニメ「イングレス」の新情報が飛び出しました。アニメ「イングレス」では、プロデューサーの石井友彦氏、監督の櫻木優平氏が登壇。

↑19時より行われたアフターパーティー。4月初旬の気温とは思えないほどの寒さでしたが、多くの人が参加しました

 

↑アフターパーティーに登壇したアニメ「イングレス」の櫻木監督。イベント終了後にはアニメで登場するキャラクターのBIOカード(キャラクターの名刺みたいなもの)を直接ファンに手渡していました

 

IngressはポケモンGOに比べて取っつきにくい印象があります。ゲーム画面状にはゲームキャラクターが登場せず、地図とポータルが表示されるスキャナーの画面になっています。ゲーム進行についてもあまり解説されておらず、ストイックな表現でSF感を出している反面、ゲームとしての不親切さも感じてしまいます。

 

しかし、そういった面はIngressの1つでしかなく、コミュニティを介して多くの人と出会い、多くの場所に訪れることができるそんなツールであることが重要だったりします。興味を持った人は、とりあえず周りにIngressをプレイしている人がいないか探してみてください。きっと、その不親切さを取り除いてくれるほど丁寧に教えてくれるハズです。それがIngressです。

 

近々ローンチ予定のIngress PRIMEは、ポケモンGOのノウハウを生かして、初心者でも入りやすいわかりやすさを提供するとのことなので、そこで参入するのも良いですね。

「ガンシュー」がARと出会ったら。「AR FUGUS」のクラウドファンディングがスタート

現実世界とゲームがリンクしたような感覚が体験できるAR(拡張現実)ゲーム「AR FUGUS」が、クラウドファンディングサービス「Makuake」で先行販売をスタートしている。

出典画像:「現実とゲームが融合!? 拡張現実スマホシューティングゲーム『AR GUN』」Makuake より

 

「AR FUGUS」とは?

これまで“ガンシューティングゲーム”と聞くと、ゲーム機本体と専用ソフト、それにテレビ自体が必要なイメージがあった。もしもそんなゲームが、銃型コントローラーとスマートフォンだけでプレイできたら。その希望を実現したアイテムが“Augmented Reality Shooter”の「AR FUGUS-X8」だ。

 

同アイテムは銃型コントローラーと専用ARアプリを使用したゲームで、ゲームのスタート方法は至ってシンプル。専用のARアプリをスマートフォンにインストールしてコントローラー本体にセット、アプリとコントローラーがリンクすれば自動的に画面が進んでゲーム選択が可能となる。

 

コントローラー本体に複数のキーを配置して、操作性を追及。アクションキーでゲームキャラクターを動かすことができるほか、ポンプアクションキーを使うことでリロード(装填)を行う。

 

撃って撃って撃ちまくれ!

気になる収録ゲームも「Makuake」内で解説されているので、ここで一例を紹介しよう。まず“FIGHT ZOMBIES”はガンシューティングの定番とも言える対ゾンビゲーム。画面右上に表示されるレーダーを頼りに迫りくるゾンビを倒していく一人称視点のゲームで、武器はハンドガンとアサルトライフルから選択することができる。

出典画像:「現実とゲームが融合!? 拡張現実スマホシューティングゲーム『AR GUN』」Makuake より

 

三人称視点でキャラクターをコントロールするのが“A GUN BATTLE”。本体のボタンで移動しながら、攻撃を仕掛けてくる敵を撃って撃って撃ちまくりステージ攻略を目指す。ステージクリアの報酬で新しい武器をゲットするのも忘れないようにしよう。

出典画像:「現実とゲームが融合!? 拡張現実スマホシューティングゲーム『AR GUN』」Makuake より

 

ほかにもスマートフォンのカメラ機能を利用した“拡張現実ゲーム”も収録。現実世界とゲームがリンクしたような感覚を体験することができる。目標金額は70万円で、早期支援割引きが設定されている「8,640円コース」や「9,180円コース」などが用意された。ゲームファンからのAR=拡張現実に対する関心も高く、ネット上には「ガンシューティングゲームを屋外で体感できるのか!」「こうやって新しい感覚でゲームができるのワクワクしちゃう」「ガンシューティングは人気のジャンルだし、特に子どもが楽しめそう!」「ゲーム内容がいろいろあるから家族で遊べるね」といった声が。

 

4月3日現在で募集終了まで残り48日。この機会にARゲームの楽しみに触れてみては?

渋谷がeスポーツの中心地に!? ロンブー田村 淳がスマホゲーム「ハチャメチャスタージャム」をアピール

海外では盛り上がりを見せているものの、日本ではいまいち浸透していない“eスポーツ”という言葉。eスポーツとは、スポーツ競技のようにゲームを個人/団体でプレイして競うもので、将来的にはオリンピック競技になる可能性もあると言われています。そのeスポーツを盛り上げるべく、東京・渋谷区が開催する「Dive Diversity Summit Shibuya(DDSS)」サテライトプログラムの一環として、日本eスポーツ協会主催のイベントが実施されました。

 

イベント前には、スマホゲームアプリ「ハチャメチャスタージャム」のリリース発表が行われ、芸人のX-GUN 西尾季隆さんや、同アプリのスペシャルサポーターを務めるロンドンブーツ1号2号の田村 淳さん、渋谷区観光協会の金山淳吾理事長、日本eスポーツ協会の筧誠一郎事務局長、アプリを開発したTeam STARJAMの枝廣 憲エグゼクティブプロデューサーが登壇しました。

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「ハチャメチャスタージャム」は、1対1で戦う3Dアクションゲーム。12人の個別の能力を持ったキャラクターをひとり選んでバトルします。1試合99秒のあいだに、相手の体力をゼロにするか、より減らした方の勝利。すでにauゲームにてリリースされており、日本eスポーツ協会公式イベントで採用されている初のモバイルゲームです。

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操作は、画面をタップしたりフリックしたりと簡単で、誰でもすぐに遊べるわかりやすさが特徴。現在はauのAndroidユーザー限定でしか遊べないのが残念なところですが、事前登録のウェブサイトがオープンしているので、近日中にはほかのキャリアやiOSデバイスでも遊べるようになるでしょう。

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今回、渋谷区がeスポーツのイベントを開催したのは、同区の国際都市化実現や新たな観光事業としてeスポーツを活用することが目的にあります。渋谷区観光協会は、国内外の観光客が渋谷を訪れハチ公像とスクランブル交差点を見たあとにどこに行けばいいかわからないという状況を脱却し、渋谷を様々なエンターテイメント体験ができる場所にしたいと考えているとのこと。

↑渋谷区観光協会理事長や日本eスポーツ協会事務局長、Team STARJAMの枝廣憲エグゼクティブプロデューサーによるトークセッションが行われました↑渋谷区観光協会理事長や日本eスポーツ協会事務局長、Team STARJAMの枝廣憲エグゼクティブプロデューサーによるトークセッションが行われました

 

スペシャルサポーターの田村 淳さんは、「eスポーツの選手には1億円稼ぐプレイヤーもいます。世界では子どもの憧れの職業のひとつにもなっています。このゲームがきっかけでeスポーツを認知してもらいたい」と語っていました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA↑スペシャルサポーターの田村 淳さん

 

トークセッションのあとには、西尾さんと田村さんのエキジビジョンマッチも行われました。大学受験のためゲームをあまりやっていなかったという田村さんに対して、ゲームをやりこんできた西尾さんが圧勝。対戦の楽しさだけでなく、人前でプレイする楽しさもアピールしていました。

↑西尾さんと淳さんによるエキジビジョンマッチ。近距離戦を得意とする田村さんのキャラクターがなかなか近づけず、西尾さんの圧勝↑西尾さんと淳さんによるエキジビジョンマッチ。近距離戦を得意とする田村さんのキャラクターがなかなか近づけず、西尾さんの圧勝に

 

発表会のあとには、一般から抽選で選ばれた約100名が参加するゲーム大会も開催。発表会のイベントでありながら、優勝賞金は100万円と、本格的なeスポーツ大会並の賞金が用意されていました。高額賞金は単純にモチベーションが上がるうえ、プロスポーツとして選手を生業にできるようになるので、今後も続けて欲しいところです。

↑約100人が参加。はじめてプレイする人も多く居て、誰もが100万円を獲得できるチャンス↑約100人が参加。はじめてプレイする人も多く居て、誰もが100万円を獲得できるチャンス

 

↑画面をタップするだけの簡単操作で、すぐに楽しめていました↑画面をタップするだけの簡単操作で、すぐに楽しめていました

 

eスポーツは、2022年のアジア大会でメダル種目になることが決まっており、オリンピックでも採用が検討されています。若者文化の発信地である渋谷区もeスポーツに力を入れており、日本においてもeスポーツが浸透する日はそう遠くないかもしれません。