期待の最新「HUAWEI WATCH」を使ってみた! 質感と機能性で満足度が高い「GT 2 Pro」と、想像以上にパワフルな「FIT」ともに好感触

ファーウェイがスマートウォッチ最新2モデルの日本発売を発表しました。2週間のロングバッテリーライフが魅力の「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」と、大きめで見やすい画面を搭載しつつ、リストバンド並みの軽さを実現した「HUAWEI WATCH FIT」です。市場想定価格は、HUAWEI WATCH GT 2 Proのクラシックモデルが3万5800円、スポーツモデルが3万1800円、HUAWEI WATCH FITは1万3800円。どちらも10月2日に発売されます。

 

↑ HUAWEI WATCH GT 2 Pro クラシックモデル

 

↑HUAWEI WATCH GT 2 Pro スポーツモデル
↑HUAWEI WATCH FIT

 

HUAWEI WATCHは従来からコスパの高さに定評がありますが、今回発表された両モデルは、それぞれ一般的なスマートウォッチとはひと味異なる便利な機能も備えています。実機をいち早く使える機会を得たので、筆者のファーストインプレッションも含めて、紹介したいと思います。

 

質感と機能がグレードアップした「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」

HUAWEI WATCH GT 2 Proは、従来のHUAWEI WATCH GTシリーズの正常進化形と言えるモデルです。通常使用で約2週間という電池持ちは健在。GPSを連続使用しても約30時間持つそうです。筆者は昨年12月に発売された「HUAWEI WATCH GT 2」を使っていますが、本当に2週間持ちます。

↑右手前がHUAWEI WATCH GT 2 Pro クラシックモデル。左がHUAWEI WATCH GT 2

 

進化のポイントはデザイン。フェイスにはサファイヤガラス、ボディにはチタン素材を用いて、高級腕時計さながらの質感を実現。さらに直接肌に当たるリアケースにはセラミックを用いて、装着感を向上させています。

↑ボディ素材にチタンを用いることで、質感が大きく向上

 

↑心拍センサーを搭載する裏側にセラミックを使用

 

クラシックモデルには本革のベルトを採用し、スポーツモデルのベルトには耐久性に優れ、手触りもいい「フルオロエラストマー」という素材が使われています。これはApple Watchのベルトにも採用されているものです。なお、クラシックモデルには、スポーツモデル用のベルトも同梱されているので、スポーツをする際に付け替えて使うことができます。

↑クラシックモデルが4000円高いが、汗に強いフルオロエラストマーベルトも付いているので、運動をする人にはお得

 

機能面では「スポーツモード」が進化。85種類以上のワークアウトモードを搭載し、そのうち17種類は本格的なデータ分析が行われる「プロスポーツモード」に対応しています。GT 2 Proでは、新たに「スキー」と「ゴルフ」のプロスポーツモードが追加されています。

↑新たに追加された「スキー」のプロスポーツモードの概要

 

↑「ゴルフ」のスイングを分析してくれる機能も追加された

 

さらに、ストレスや睡眠をモニタリングする機能もあり、自分の体調を可視化することができます。

↑睡眠をモニタリングした結果は、ウォッチでは睡眠時間だけを確認でき、スマホの「ヘルスケア」アプリで詳細な分析結果を確認できる

 

HUAWEI WATCH GT 2 ProはAndroid、iPhoneのどちらでもペアリングして使えますが、Androidなら「フェイスウォッチストア」から多彩な文字盤デザインをダウンロード可能。さらに、ファーウェイのスマホなら、お気に入りの画像を表示させてWATCHにかざすだけで、その画像をウォッチフェイスにできます。

↑多彩なデザインのウォッチフェイスをインストールできる

 

↑EMUI 10.1以上でNFCを搭載するファーウェイのスマホでは、スマホで撮った写真などを簡単にウォッチフェイスに設定可能

「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」のファーストインプレは?

現在、HUAWEI WATCH GTシリーズを使っている人は、おそらくデザインにもボディの素材にも満足していると思います。筆者も今使っているGT 2には、なんの不満もありません。ですが、GT 2 Proは、腕に巻いた瞬間に “いいモノ” ということがわかる仕上がり。レザーベルトはもちろん、フルオロエラストマーベルトでもビジネスシーンに合いそうです。

↑本革ベルトは肌に馴染む印象

 

↑内側はこんな感じ

 

あいにくゴルフやスキーのプロポーツモードは試していませんが、スポーツジムでは「屋内ランキング」「屋内ウォーキング」をよく使います。自分でオンにしなくても、走っていることを自動で認識して、トラッキングを開始しますか? といった通知が出るんです。ワークアウトの記録が更新された場合は、それを祝うような通知も出るので、モチベーションも向上します。

↑屋内ウォーキングのトラッキング画面。文字がくっきりと表示されるので見やすい

 

新機能で最も惹かれたのはワイヤレス充電。スマホと同じワイヤレス充電器が使えて、逆充電に対応しているスマホに載せてチャージすることもできます。出張や旅行の際に、充電器を持っていく必要がないのは便利ですね。

↑充電器は同梱されているが、ワイヤレス給電が可能なスマホに載せて充電することも可能。しかも結構スピーディーだった

フィットネス動画も見られる「HUAWEI WATCH FIT」

HUAWEI WATCHの新たなラインナップに加わった「HUAWEI WATCH FIT」は、ウォッチフェイスに1.64インチの縦長ディスプレイを搭載し、されどベルトを含む重さはわずか約34g。スマートウォッチとリストバンドの長所を合わせたような時計です。しかも、通常使用では電池は約10日間持つそうです。

↑1.64インチのウォッチフェイスはタッチ操作に対応

 

↑側面のボタンは1つだけ

 

↑同梱のケーブルを背面に取り付けて、USBで充電する仕様

 

ディスプレイは有機ELなので視認性は高く、周囲の環境に合わせて明るさを自動調整する機能も備えています。Androidスマホとペアリングする場合は、「フェイスウォッチストア」から多彩なウォッチフェイスをダウンロードして、カスタマイズすることもできます。

 

GT 2 Proと同じように85種類以上のワークアウトモードが用意されていて、11種類は本格的なデータ分析ができるプロスポーツモードに対応。さらに、GT 2 ProにはないFITだけの「フィットネスコース」がプリインされています。「腹筋の引き締め」「体幹のワークアウト」など短時間で行える12種類のエクサイズメニューから選ぶと、デモ動画が表示され、運動の仕方もわかる仕組みです。

↑フィットネストレーナーの3Dキャラクターが登場し、身体の動かし方をガイドしてくれる

 

ほかに、ストレスや睡眠もモニタリングでき、女性向けの「月経周期トラッキング」機能も搭載しています。ファーウェイのスマホとペアリングして使う場合は、カメラのリモートシャッター機能も使えます。

 

カラバリは、9月25日にオープンしたファーウェイオンラインストア「HUAWEI STORE」限定の「カンタロープオレンジ」を含めると全4色から選べます。若い世代向けの印象で、とくに「サクラピンク」は女性に好まれそうですが、性別・年齢を問わず、幅広い人に合いそうな「グラファイトブラック」も用意されています。

 

↑「HUAWEI STORE」限定で販売される「カンタロープオレンジ」

HUAWEI WATCH FITのファーストインプレ

1万3800円という安さながら、使い切れないほどの機能を搭載し、しかも電池が10日持つという、外観のカジュアルさとは裏腹にパワフルなモデル。腕に巻いていることを忘れそうになるくらい軽いので、スポーツのトラッキングには、HUAWEI WATCH GT 2 Proよりも、むしろFITが適していると思ったのが本音。筆者は試せていませんが、50mの耐水性能を備えているので、水泳のトラッキングもできます。

↑ベルトを含めて約34gという軽さなので、スポーツをする際には最適

 

↑内側はこんな感じ

 

面白かったのは、やはりワークアウトの「フィットネスコース」。やってみたいフィットネスメニューを選択すると、まずデモ動画が表示されて、その後、運動時間がカウントされる仕組み。カウント中も動画が表示されているので、FITを見やすい場所に置いて、見ながらエクササイズをすることもできます。仕事の合間や食事の後など、ちょっとした空き時間に体を動かす習慣が身に付くかもしれません。

↑フィットネスコースは12コースがプリインストールされていて、それぞれ所要時間が表示される。もちろん、コースの一部だけをすることも可能

 

↑タップすると画面にフィットネストレーナーが現れて、エクササイズがスタート

 

腕時計を付けるのは好きではないという人も試してみる価値はあると思いますよ。

 

【フォトギャラリー】※画像をタップすると閲覧できます。一部SNSからは閲覧できません。

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落ち着きあるデスクを構築するならPC周りから。質感いい感じの「マウスパッド&コースター」

Glotureは「フェルト&コルク製マウスパッド」を、同社ECサイト「GLOTURE.JP」にて販売開始しました。税抜価格は5500円です。

 

同製品は、ポーランドの木工ブランド「Oakywood」(オーキーウッド)の、触り心地がよく耐久性の高いマウスパッドとコースター。高品質のメリノウールを使用したマウスパッド1枚に、便利な4枚のコースターが付属する特別セットです。

 

繊維の安全性に関する厳格な基準「OEKO-TEX(R) Standard 100(エコテックス スタンダード 100)」を満たす高品質なウール素材で、マウスパッド、コースターともに裏地はポルトガル産のコルクを使用しています。コルクは100%天然、生分解性、再生可能なサステナブル素材で、柔軟で適度な弾力があり、マウスパッドやコースターがズレるのを防ぎます。

 

マウスパッドのサイズは約28cm×約22cmとMacBookに近く、コースターは約9.5cm×約9.5cmとマグカップが置きやすい大きさ。カラバリはライトグレーとダークグレーの2色展開です。

 

デスク周りに統一感があるとグッと、雰囲気がよくなりますよね。在宅ワークが一般化する昨今、自宅のオフィス環境に取り入れてみてはいかがでしょうか。

音楽を聴くように映像と動画を楽しむ! デジタルアートフレーム「Mono X7」を試してみた

デジタルギャラリーから、気に入った作品を購入して専用のタテ型アートフレームで楽しむ。そんなスタイルを提案するのがFRAMEDの「Mono X7」です。

↑置いた場所がアートな空間へと変貌するMono X7

 

進化したデジタルアートを収めるためのフレーム

FRAMEDは、デジタルアートとそれを最適の形で鑑賞するためのハードウエアを提供するプロダクツです。従来からデジカメで撮った画像を表示するデジタルフレームはありましたが、FRAMEDはフレームだけでなく、オンラインギャラリーから作品の購入、また専用アプリを使ってオンライン上の画像や動画の表示にも対応しています。アートフレームはこだわりのタテ型。ヨコ位置の画像もタテで表示します。

 

アートフレームのMono X7は薄型軽量を追求して余分な機能を削ぎ落として、ディスプレイ部の厚さは5mm、重さは1.6kgに抑えられました。17.3インチのタテ型ディスプレイは広色域のフルHDノングレアタイプ。解像度は1080×1920ピクセルです。

 

↑Mono X7は幅232×高さ398×奥行き15mm、約1.6kg。ACアダプタで駆動します

 

【画像をタップすると詳細がみられます】

 

メトロポリタン美術館の作品を自宅に独り占め

アプリはGoogle Chromiumをベースにした独自OSを使ったWebブラウザベースで、オンライン上にある画像のリンクを入力するだけでMono X7に投影可能。多くのWebサイトでは無償で公開されているアート作品があり、それらを簡単に自分のコレクションに追加できます。例えば、ニューヨークのメトロポリタン美術館は約40万点の絵画の高精細画像を無料でダウンロードできるサービスを提供。YouTubeに公開された若きアーティストの動画作品などもアートフレームに展示できます。

 

そして、FRAMED Galleryでは数千円から、世界のアーティスト1000人以上の作品が展示され、販売されています。これらの作品はPCからスマホの専用アプリに転送して、Mono X7で楽しむことも可能です。

↑FRAMED Galleryにはタテ位置の作品がズラリと並ぶ。動画の作品も多数

 

↑作品の詳細ページで動画の再生も体験可。こちらの作品は2400円で入手できます

 

スマホアプリですべての操作が可能

アートフレームの操作を実際におこなうのはスマホアプリになります。使い方はシンプルで、表示したい静止画と動画のアルバムを作るのが主な役目です。WebサイトにあるものはURLを貼り付けることで、FRAMED Galleryで購入した作品はCollectionに加わります。最終的にはスマホで撮影した画像や、写真フォルダにある動画、静止画なども表示できる予定です。

【画像をタップすると詳細がみられます】

また、集めた画像の比率を調整したり、エフェクトを掛けたり、フィルター効果なども使えるそう。今回、紹介したインターフェイスは開発中のものでアプリ完成時には変更されるかもしれません。アート作品の管理とMono X7の操作は専用アプリでスマホからおこなえるようになります。

 

「Mono X7」は予約販売を受付中です。通常価格4万9800円(税別)が、9月30日までは先行予約で3万9800円(税別)で購入可能。製品は12月出荷予定となります。その日の気分や時間、季節、部屋の雰囲気によって気軽に作品をチェンジできるアートフレームを手に入れてみるのはいかがでしょうか。

 

 

【フォトギャラリー(画像をタップするとご覧いただけます)】

 

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MacBookだって1時間で充電できる! 業界最速クラスのモバイルバッテリー「SUPER」

スマートフォンやタブレット、ノートPCなどのデバイスは、ビジネスでも日常生活でも欠かせないアイテム。日ごろから持ち歩いて使用している人も多いのではないでしょうか。

 

スマートデバイスを利用する上で悩ましいのが電源の問題。外出先でバッテリーが少なくなってしまうと、充電できる場所を探すのは大変ですよね。そんな方にオススメの大容量モバイルバッテリーがクラウドファンディングに登場しました。

 

Makuakeでプロジェクト展開中の「SUPER」は、業界最速クラスとなる100Wの入出力に対応した大容量モバイルバッテリー。100WのPD入力ポートを搭載しており、100W対応のケーブルと充電器を使用すれば、2万6800mAhの大容量にもかかわらず、最短1時間で本体のフル充電が完了します。これにより、一般的な18Wの入力ポートより約4.5時間(理論値)も充電時間を短縮できます。

↑モバイルバッテリー「SUPER」

 

また、100WのPD出力ポートを使用すれば、最大入力96WのMacBook Pro16インチもフルスピードで充電可能。100%充電までわずか1時間(理論値)程度です。

 

さらに、高速の10Wワイヤレス充電にも対応しており、ワイヤレス充電対応のスマートフォンなどを置いておくだけでスピーディーに充電できます。端子はUSBポート×2口、Type-Cポート×2、さらにワイヤレスチャージングパッド搭載で最大5台まで同時充電が可能。

↑ワイヤレス充電にも対応。最大5台までの同時充電が可能です

 

大容量2万6800mAhのパナソニック製バッテリーを搭載しており、iPhone 11を最大8回フル充電、MacBook Pro 13インチ(58Wh)を最大15時間以上稼働させることができます。

↑充電回数の目安

 

Makuakeでは、一般販売予定価格2万3300円のところ、約31%オフの1万5990円で購入できる数量限定の早割プランなど用意しています。外でもすばやく充電したい方や複数のデバイスを持ち歩いている方は、ぜひ支援してみて下さい。

 

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在宅ワークで煮詰まったときに! サンワのお家で使える「リフトアップデスク」

サンワサプライは運営している直販サイト「サンワダイレクト』にて、デスクの上を圧迫することなく設置でき、既存のデスクに昇降機能をプラスできるリフトアップデスク「100-MR178W」を発売しました。

 

↑スタンディングデスク 100-MR178W。販売価格は税抜で1万5436円

 

本製品は、普段使っているデスクの上に設置するだけで、昇降デスクのように使用することができるリフトアップデスクです。

 

 

本製品を使用して立ち作業と座り作業を切り替えることで、集中力が上がり作業が捗ります。

 

 

ガス圧式の無段階で高さを調整することができ、最低3.2㎝から最高40㎝のまで好みの高さに調整が可能です。

 

 

本製品の奥行きは32㎝のスリムサイズで、デスクの上を圧迫することなく設置することができます。奥行き32㎝、高さ3.2㎝でスリムかつ薄型サイズなので、収納場所に困りません。

 

 

天板はフラットになっており、書き物や作業をしやすいシンプル設計です。在宅ワークやリビング学習のお供に最適です。

 

 

本製品のサイズは約W796×D320×H32~400mm、重量は約6.7kg。在宅ワークを本格導入した人にこそ使ってほしいアイテムです。ぜひご検討ください!

使ってみたら超便利! スマホをタテにもヨコにも立てて置ける「STANDBELT」

「Makuake」でプロジェクト展開中の「STANDBELT」は、屋外などではスマホをしっかりホールドして落下するのを防ぐグリップベルトとして、動画視聴やテレビ電話をするときはスマホを立てられるスタンドとして、2wayに使える便利なアイテムです。

 

今回は、メーカーから製品をお借りすることができたので、その使い勝手を先行レビューしてみました。

 

装着簡単なスマホグリップ&スタンド

この「STANDBELT」は、スマホの背面に貼り付けるだけで簡単に装着できるグリップベルト兼スマホスタンド。シックなファブリック調の素材を使用しており、カラーはブラックとグレーの2色が用意されています。

↑「STANDBELT」(グレー)

 

接着テープははがしても跡が残りにくく、何度も貼り付けることができるものを使用しているので、安心して装着することができます。貼る位置を直すために何度か貼り付けたりはがしたりしてみましたが、スマホにはまったく跡が残りませんでした。

↑跡がのこりにくい接着テープを使用しているので、安心して貼り付けられます

 

本体は2か所に折り目がついており、これによりしっかりスマホを支えるスタンド形状に変化します。

↑2か所に折り目がついています

 

↑このように自立する形状に変化

 

さっそく自前のiPhone 11に装着してみました。筆者はこれまで、4インチサイズのiPhone 5→5s→旧SEと使ってきたので、iPhone 11に機種変更して半年以上経ったいまでも、そのサイズ感に慣れることができません。特に、片手で持ったときに画面の端っこまで指が届かず、うっかり落としてしまいそうになることも。

↑iPhone 11に貼り付けたところ

 

STANDBELTを装着すると、スマホをしっかりホールドできるので、うっかり手がすべっても落としてしまうことがありません。スマホが大きくて持ちにくいと感じている方は、ぜひ活用してほしいですね。

↑指を通せばグリップとして使用できます

 

また、折り目をたためばスマホスタンドとして利用可能。最近はスマホでweb会議をしたり、テレビ電話をしたりすることも増えてきたので、スマホを簡単に自立させることができるのは非常に便利です。

↑このように簡単にスマホを自立させることができます

 

↑web会議やテレビ電話をするときに手でスマホを持たなくていいので、とても便利です

 

さらに、この「STANDBELT」は、スマホのヨコ置きにも対応しているので、ネット動画など横長の画面を見るときにも使えます。

↑ヨコ置きも可能

 

↑動画をみたいときなどはヨコ置きで

 

STANDBELT自体は薄型なので、使わないときはたたんでおけば邪魔にならず、スマホカバーの形状によっては、カバーの上から貼り付けて使うこともできそうです。

 

一般販売時の予定価格は2つで1960円とのことですが、Makuakeでは19%オフの1580円で購入可能。よりお得な4個セットや10個セットも用意されているので、家族分や予備用などまとめ買いしたい方はこちらもオススメです。なお、プロジェクトの期限は9月28日までとなっていますので、欲しい方はお早めに!

 

【フォトギャラリー(画像をタップするとご覧いただけます)】

 

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“オンライン飲みはスマホで”という人に! タテ・ヨコ両置き対応のスマホスタンド「STANDBELT」

最新技術のタイプライター!? レトロかわいいBluetoothキーボード「PENNA」

AJAX(アイアス)は、タイプライターをモチーフにしたレトロキーボード「PENNA」を発売しました。

 

メカニカルスイッチは、ドイツ・チェリー社製の押下圧50g(±15g)のMX BLUEを採用。タイプライターからインスピレーションを得てデザインされたレトロクロームキーキャップは、レトロキーキャップとメカニカルスイッチでの打鍵感で、タイプライターのような打ち応えと音を楽しめます。

 

本体左側の「マクロバー(MACRO BAR)」を使用して、「Enter」や「Backspace」など使用頻度の高いキーや文章を保存し入力することができます。

 

最大5台までのデバイスを接続して使用することができるマルチペアリング機能をサポート。接続したデバイスはキーを押して簡単に接続を切り替えられます。Bluetooth 4.2(BLE)を採用し、バッテリーの効率化と安定した接続が可能です。本体は単三アルカリ電池×2個で使用でき、約4か月間は電池交換不要です。

 

カラバリはピュアホワイト、ベビーピンク、オリーブグリーン、プレミアムブラック、スペシャルウッドの5種類で展開し、税込価格はスペシャルウッドが5万9400円、それ以外は3万3000円です。

 

SPEC●サイズ:W356×D195×H54mm ●重量:1.1kg ●使用可能デバイス長:267mm

ハイブリッドワークやワーケーションのお供にも! エレコムが在宅勤務の効率をアップさせるアクセサリー3種を発売

エレコムは、PC作業環境を改善することで疲労軽減・仕事効率を向上させるノートPC関連アクセサリ「折りたたみノートPCスタンド」「ラップトップテーブル」「ノートPCオーガナイザー」を、9月下旬に発売します。

 

折りたたみ式ノートPCスタンドは、傾斜角度を約6度~16度に8段階で調整可能な機能を搭載し、好みの目線の高さにノートPCの画面部分を調節できるので、PC作業時の姿勢を改善することができます。8段階角度調整機能のほか、回転機能も付いているので、左右360度見たい・見せたい向きに、自由に回転できます。税込価格は2508円。

↑折りたたみノートPCスタンド

 

ラップトップテーブルは、マウスパッドとリストレストが付いており、テーブル裏面には膝への重みを分散吸収する柔らかなクッションを施しているので、ソファやイス、ベッド、車内など、不安定な場所でもマウス操作やキーボード操作を快適に行えます。タブレット用とノートPC用の2種類があり、タブレット用は12.9インチまで対応するタブレットスタンド、ノートPC用は17.3インチまで対応する広い天板とスマートフォンスタンドが付いています。カラバリはブラックとホワイトの2種類で、税込価格はタブレット用が4378円、ノートPC用が5478円。

↑ラップトップテーブル

 

ノートPC用オーガナイザーは、ケーブルや周辺機器、ペンなどをゴムバンドにはさんで固定できます。ゴムバンドでノートPCに簡単に着脱が可能で、取り付けなくてもそのままバッグに入れて持ち運ぶことができます。ノートPCから取り外してすぐにアクセサリ収納スタンドに変形するノーアクションスタンド機能付きです。カラバリはブラックとグレーの2種類。税込価格は13.3インチと14インチが2178円、15.6インチが2508円です。

↑ノートPCオーガナイザー

リモートワークに「液タブ」が相性抜群! ワコム推奨のビジネスシーンでの使いこなし術

液晶タブレット、通称「液タブ」といえば、パソコンでイラストを描く人にはお馴染みのツール。絵を描かないから縁はないという人も多いでしょう。しかし、液タブは、ビジネスシーンでもガンガン活用できるポテンシャルを秘めています。

 

本記事では、リモートワークの相棒として注目の存在である液タブのビジネスシーンでの使いこなし術ついて、ペンタブレットの大手メーカー・ワコムに話を聞きました。

↑取材にあたって「Wacom One 液晶ペンタブレット 13」(税込価格:4万2900円)を使ってみました

 

そもそもペンタブレットって何?

そもそもペンタブレットとはどのような製品なのか、ざっと解説しておきましょう。

 

ペンタブレットとは、いわゆるポインティングデバイスの一種で、マウスやトラックボールと同じジャンルの製品です。マウスと違うのはパソコンの画面上の正確な位置を指定して、筆圧を検知して反映できること。つまり、紙に筆記するペンでパソコンの画面上に筆記できるデバイスです。画面上の入力の正確さが求められるイラストレーションやデザインの分野では必須のツールとなっています。

 

ペンタブレットには、「板タブレット(板タブ)」と呼ばれる板上の操作デバイスと、液晶画面と一体型になった「液晶タブレット(液タブ)」の2タイプが存在します。

 

液晶タブは板タブより高価ですが、液晶画面が一体型になっており“画面にそのまま書きこめる”わかりやすさが特徴。「紙にペンで書く」というお馴染みの所作をそのままにデジタル対応できることから、ワコムは特に初心者には液タブがおすすめとしています。

 

ワコムでは2020年1月、液タブのエントリーモデル「Wacom One 液晶ペンタブレット 13」を発売しました。品質に定評のあるワコム製の液タブにしては手頃な4万円台と、液タブ最初の1台にピッタリなモデルです。

 

↑Wacom One 液晶ペンタブレット 13は、2020年に発売されたエントリークラス

 

とはいえ、はたして4万円分の価値はあるのか、使ってみないと分からないと思います。ここからは、ビジネスシーンを想定した用途を紹介しましょう。

 

【使いこなし術その1】液タブはサブディスプレイとして使える

液タブを触ってみたことがないと意外と気づきづらいところですが、パソコンにつなぐと液晶ディスプレイとして機能します。

↑PCの画面を投影したWacom One

 

液タブを使いこなして絵を描いている方なら「何を当たり前のことを」と思われるかもしれませんが、液タブはサブモニターの代わりに使えるのです。立てかけて使う一般的なディスプレイと違い、手元に寝かせて操作するデバイスなので、ドキュメントや資料を用いて添削するといった使い方が適しています。

 

なお、iPadのようなタブレット端末とは異なり、Wacom Oneはマルチタッチ操作には対応していません。その一方で、ペン操作しているときに、うっかり画面に手を置いてしまってもスムーズに操作できるのは液タブならではのメリットです。

 

↑板タブならIntuosシリーズのSmallサイズがおすすめ。1万円前後で手に入ります

 

【使いこなし術その2】資料に文字入れできる

Windows 10ではペン入力機能「Windows Ink」に標準対応しているため、ペンタブレットはシーンを選ばず使えます。

↑Word文書に直接赤字を入れられます

 

WordやExcel、PowerPointなどのオフィスソフトや、手書きでコメントを書き込む機能を標準搭載しています。たとえば仕事の中でもらった資料に修正を入れて返すという作業しているなら、ペンタブレットを使うことで紙にプリントせずとも同じ作業ができるようになります。特に業務用プリンタを使えないような在宅勤務では、このデジタル化はおおいに意味のあることでしょう。

 

また、Adobe AcrobatなどをPDFリーダーもペンタブレットでのコメント書き込みが可能です。PDFに修正案を入れて渡すときも、書面上に直接書きこんでしまえば、PDFリーダーの操作に慣れていない人でも分かりやすく提案できます。

 

さらに、Adobe Acrobatではサイン機能やハンコ押印機能があり、社内の決済のデジタル化にも使えます。既存の業務フローそのままで、オンラインでの新しい働き方に対応できるのがポイントです。

 

(参考記事)

ワコム:「手書き」でコミュニケーションUP! オフィスワークやリモートワークでのWacome One活用法

 

意外と使えるのがWindowsが標準搭載してる画面キャプチャーツールの「Snipping Tool」と「切り取り&スケッチ」。これらは画面を撮影した後、ペンで書き込みをした上で保存できます。たとえばWebサイトや動画の内容を校正したいというときに、キャプチャー画像を上にそのまま修正内容を書き込んでしまえば、相手に伝えやすいでしょう。

 

【使いこなし術その3】ビデオ会議でも使える

コロナ禍で使うことが多くなったビデオ会議でもペンタブレットは活躍します。ZoomやMicrosoft Teamsのような主要ビデオ会議ツールには、参加者全員で書き込みできる「ホワイトボード機能」が用意されています。

 

この機能を使うことで、あたかも手元にホワイトボードがあるように議事録を作成できます。さらに、参加者がみな液タブを用意していれば、ディスカッションした内容を一斉に書けます。

 

さらにオンラインミーティングでは、液タブを活用することで一段上のプレゼンテーションができます。プレゼンをしながらスライドの上に書き込んでいくことで、注目点を分かりやすく伝えられます。つまり、Zoomのようなツールを使っていても、オンラインでも黒板に書き込むような伝え方ができるというわけです。ビジネス上でのプレゼンテーションだけでなく、オンライン授業でも活用できる機能です。

 

 

ビデオ会議アプリのホワイトボード機能は背景に好きな画像を入れることができます。アイデアシートなどを共有して書き込めば、距離があっても対面しているときのようなグループディスカッションが行えるでしょう。個人のアイデアメモではWindowsが標準搭載するOneNoteや、Evernote、Dropbox Paperといったアプリが手書きに対応。ワコムではBamboo Paperというノートアプリを無償で提供しています。

 

ペンタブレットの活躍の場はイラストレーションの分野にとどまらず、ビジネスシーンにも広がっています。Windowsがペン入力に積極的に対応していることで、業務でよく使うアプリでも液タブが使える環境が整っています。

 

また、三菱鉛筆とのコラボによるデジタル鉛筆「Hi-uni DIGITAL for Wacom」のような、より自然な使い心地を目指した対応ペンも生まれてきました。

 

 

さらに、ワコム製の液晶ペンタブレットとしてはお手頃な「Wacom One」の登場によって、その導入のハードルはさらに下がっていくでしょう。今後はオンラインでの業務効率化が求められる中で、液晶ペンタブレットはビジネスシーンでも重要なツールとなっていきそうです。

リモートワークに「液タブ」が相性抜群! ワコム推奨のビジネスシーンでの使いこなし術

液晶タブレット、通称「液タブ」といえば、パソコンでイラストを描く人にはお馴染みのツール。絵を描かないから縁はないという人も多いでしょう。しかし、液タブは、ビジネスシーンでもガンガン活用できるポテンシャルを秘めています。

 

本記事では、リモートワークの相棒として注目の存在である液タブのビジネスシーンでの使いこなし術ついて、ペンタブレットの大手メーカー・ワコムに話を聞きました。

↑取材にあたって「Wacom One 液晶ペンタブレット 13」(税込価格:4万2900円)を使ってみました

 

そもそもペンタブレットって何?

そもそもペンタブレットとはどのような製品なのか、ざっと解説しておきましょう。

 

ペンタブレットとは、いわゆるポインティングデバイスの一種で、マウスやトラックボールと同じジャンルの製品です。マウスと違うのはパソコンの画面上の正確な位置を指定して、筆圧を検知して反映できること。つまり、紙に筆記するペンでパソコンの画面上に筆記できるデバイスです。画面上の入力の正確さが求められるイラストレーションやデザインの分野では必須のツールとなっています。

 

ペンタブレットには、「板タブレット(板タブ)」と呼ばれる板上の操作デバイスと、液晶画面と一体型になった「液晶タブレット(液タブ)」の2タイプが存在します。

 

液晶タブは板タブより高価ですが、液晶画面が一体型になっており“画面にそのまま書きこめる”わかりやすさが特徴。「紙にペンで書く」というお馴染みの所作をそのままにデジタル対応できることから、ワコムは特に初心者には液タブがおすすめとしています。

 

ワコムでは2020年1月、液タブのエントリーモデル「Wacom One 液晶ペンタブレット 13」を発売しました。品質に定評のあるワコム製の液タブにしては手頃な4万円台と、液タブ最初の1台にピッタリなモデルです。

 

↑Wacom One 液晶ペンタブレット 13は、2020年に発売されたエントリークラス

 

とはいえ、はたして4万円分の価値はあるのか、使ってみないと分からないと思います。ここからは、ビジネスシーンを想定した用途を紹介しましょう。

 

【使いこなし術その1】液タブはサブディスプレイとして使える

液タブを触ってみたことがないと意外と気づきづらいところですが、パソコンにつなぐと液晶ディスプレイとして機能します。

↑PCの画面を投影したWacom One

 

液タブを使いこなして絵を描いている方なら「何を当たり前のことを」と思われるかもしれませんが、液タブはサブモニターの代わりに使えるのです。立てかけて使う一般的なディスプレイと違い、手元に寝かせて操作するデバイスなので、ドキュメントや資料を用いて添削するといった使い方が適しています。

 

なお、iPadのようなタブレット端末とは異なり、Wacom Oneはマルチタッチ操作には対応していません。その一方で、ペン操作しているときに、うっかり画面に手を置いてしまってもスムーズに操作できるのは液タブならではのメリットです。

 

↑板タブならIntuosシリーズのSmallサイズがおすすめ。1万円前後で手に入ります

 

【使いこなし術その2】資料に文字入れできる

Windows 10ではペン入力機能「Windows Ink」に標準対応しているため、ペンタブレットはシーンを選ばず使えます。

↑Word文書に直接赤字を入れられます

 

WordやExcel、PowerPointなどのオフィスソフトや、手書きでコメントを書き込む機能を標準搭載しています。たとえば仕事の中でもらった資料に修正を入れて返すという作業しているなら、ペンタブレットを使うことで紙にプリントせずとも同じ作業ができるようになります。特に業務用プリンタを使えないような在宅勤務では、このデジタル化はおおいに意味のあることでしょう。

 

また、Adobe AcrobatなどをPDFリーダーもペンタブレットでのコメント書き込みが可能です。PDFに修正案を入れて渡すときも、書面上に直接書きこんでしまえば、PDFリーダーの操作に慣れていない人でも分かりやすく提案できます。

 

さらに、Adobe Acrobatではサイン機能やハンコ押印機能があり、社内の決済のデジタル化にも使えます。既存の業務フローそのままで、オンラインでの新しい働き方に対応できるのがポイントです。

 

(参考記事)

ワコム:「手書き」でコミュニケーションUP! オフィスワークやリモートワークでのWacome One活用法

 

意外と使えるのがWindowsが標準搭載してる画面キャプチャーツールの「Snipping Tool」と「切り取り&スケッチ」。これらは画面を撮影した後、ペンで書き込みをした上で保存できます。たとえばWebサイトや動画の内容を校正したいというときに、キャプチャー画像を上にそのまま修正内容を書き込んでしまえば、相手に伝えやすいでしょう。

 

【使いこなし術その3】ビデオ会議でも使える

コロナ禍で使うことが多くなったビデオ会議でもペンタブレットは活躍します。ZoomやMicrosoft Teamsのような主要ビデオ会議ツールには、参加者全員で書き込みできる「ホワイトボード機能」が用意されています。

 

この機能を使うことで、あたかも手元にホワイトボードがあるように議事録を作成できます。さらに、参加者がみな液タブを用意していれば、ディスカッションした内容を一斉に書けます。

 

さらにオンラインミーティングでは、液タブを活用することで一段上のプレゼンテーションができます。プレゼンをしながらスライドの上に書き込んでいくことで、注目点を分かりやすく伝えられます。つまり、Zoomのようなツールを使っていても、オンラインでも黒板に書き込むような伝え方ができるというわけです。ビジネス上でのプレゼンテーションだけでなく、オンライン授業でも活用できる機能です。

 

 

ビデオ会議アプリのホワイトボード機能は背景に好きな画像を入れることができます。アイデアシートなどを共有して書き込めば、距離があっても対面しているときのようなグループディスカッションが行えるでしょう。個人のアイデアメモではWindowsが標準搭載するOneNoteや、Evernote、Dropbox Paperといったアプリが手書きに対応。ワコムではBamboo Paperというノートアプリを無償で提供しています。

 

ペンタブレットの活躍の場はイラストレーションの分野にとどまらず、ビジネスシーンにも広がっています。Windowsがペン入力に積極的に対応していることで、業務でよく使うアプリでも液タブが使える環境が整っています。

 

また、三菱鉛筆とのコラボによるデジタル鉛筆「Hi-uni DIGITAL for Wacom」のような、より自然な使い心地を目指した対応ペンも生まれてきました。

 

 

さらに、ワコム製の液晶ペンタブレットとしてはお手頃な「Wacom One」の登場によって、その導入のハードルはさらに下がっていくでしょう。今後はオンラインでの業務効率化が求められる中で、液晶ペンタブレットはビジネスシーンでも重要なツールとなっていきそうです。

動画配信やってみたい人は注目! 3480円で買えるお手ごろピンマイク

近年では、誰でも簡単に動画を配信できるようになり、YouTuberやインフルエンサーとして活躍する人が増えていますね。たくさんの人に動画を見てもらうためには、その内容はもちろん、画質と音質も良いに越したことはありません。

 

動画配信はスマホ1台あれば始められますが、スマホの内蔵マイクだけでは、声が聴きとりにくかったり、環境ノイズまで拾ってしまうことも。

 

そんなときに活用したいのが、テレビ番組などではおなじみのピンマイク。このピンマイクを使うと、話者の声だけを動画に入れることができます。そんなピンマイクが、お手ごろな価格で発売されました。

 

サンワサプライの運営する直販サイト「サンワダイレクト」は、クリップで胸元に取り付けて使用できる高性能ピンマイク「400-MC018」を3480円で発売しました。

↑「400-MC018」

 

汎用性の高い有線ピンマイク

この「400-MC018」は、スマートフォンやPC、デジタルカメラ、スピーカーなど様々な機器につなげて使えるピンマイク。衣服に装着すれば両手がフリーに使え、動画配信やwebチャット、プレゼンテーション、講義などいろいろなシーンで活用できます。

↑動画配信に

 

↑広い室内での講義やプレゼンテーションにも

 

マイクは無指向性なので、ひとりでも複数人数でも使うことが可能。ケーブル長は6mで、離れた場所にある機器でもつなげることができます。プラグは汎用性の高い3.5mm/4極で、業務用機器などにも対応する6.3mm変換アダプタも付属しています。

↑無指向性なので複数人で使うことも可能

 

↑ケーブルは6mもあるので、取り回しがしやすくなっています

 

また、本体はボタン電池式なので、電源供給非対応の機器でも使うことができます。連続使用時間は最大約100時間。

 

このほか、PC接続に特化したUSB接続タイプの「400-MC017」(直販価格3980円)もラインナップ。用途に合わせて選ぶことができます。

↑USB接続タイプの「400-MC017」。こちらはケーブル長2m

 

これから動画配信を始めてみたいとお考えの方は、手軽に音質を向上できる便利なピンマイクを導入してみてはいかがでしょうか。

 

【フォトギャラリー(画像をタップするとご覧いただけます)】

 

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そんなときに活用したいのが、テレビ番組などではおなじみのピンマイク。このピンマイクを使うと、話者の声だけを動画に入れることができます。そんなピンマイクが、お手ごろな価格で発売されました。

 

サンワサプライの運営する直販サイト「サンワダイレクト」は、クリップで胸元に取り付けて使用できる高性能ピンマイク「400-MC018」を3480円で発売しました。

↑「400-MC018」

 

汎用性の高い有線ピンマイク

この「400-MC018」は、スマートフォンやPC、デジタルカメラ、スピーカーなど様々な機器につなげて使えるピンマイク。衣服に装着すれば両手がフリーに使え、動画配信やwebチャット、プレゼンテーション、講義などいろいろなシーンで活用できます。

↑動画配信に

 

↑広い室内での講義やプレゼンテーションにも

 

マイクは無指向性なので、ひとりでも複数人数でも使うことが可能。ケーブル長は6mで、離れた場所にある機器でもつなげることができます。プラグは汎用性の高い3.5mm/4極で、業務用機器などにも対応する6.3mm変換アダプタも付属しています。

↑無指向性なので複数人で使うことも可能

 

↑ケーブルは6mもあるので、取り回しがしやすくなっています

 

また、本体はボタン電池式なので、電源供給非対応の機器でも使うことができます。連続使用時間は最大約100時間。

 

このほか、PC接続に特化したUSB接続タイプの「400-MC017」(直販価格3980円)もラインナップ。用途に合わせて選ぶことができます。

↑USB接続タイプの「400-MC017」。こちらはケーブル長2m

 

これから動画配信を始めてみたいとお考えの方は、手軽に音質を向上できる便利なピンマイクを導入してみてはいかがでしょうか。

 

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動画配信はスマホ1台あれば始められますが、スマホの内蔵マイクだけでは、声が聴きとりにくかったり、環境ノイズまで拾ってしまうことも。

 

そんなときに活用したいのが、テレビ番組などではおなじみのピンマイク。このピンマイクを使うと、話者の声だけを動画に入れることができます。そんなピンマイクが、お手ごろな価格で発売されました。

 

サンワサプライの運営する直販サイト「サンワダイレクト」は、クリップで胸元に取り付けて使用できる高性能ピンマイク「400-MC018」を3480円で発売しました。

↑「400-MC018」

 

汎用性の高い有線ピンマイク

この「400-MC018」は、スマートフォンやPC、デジタルカメラ、スピーカーなど様々な機器につなげて使えるピンマイク。衣服に装着すれば両手がフリーに使え、動画配信やwebチャット、プレゼンテーション、講義などいろいろなシーンで活用できます。

↑動画配信に

 

↑広い室内での講義やプレゼンテーションにも

 

マイクは無指向性なので、ひとりでも複数人数でも使うことが可能。ケーブル長は6mで、離れた場所にある機器でもつなげることができます。プラグは汎用性の高い3.5mm/4極で、業務用機器などにも対応する6.3mm変換アダプタも付属しています。

↑無指向性なので複数人で使うことも可能

 

↑ケーブルは6mもあるので、取り回しがしやすくなっています

 

また、本体はボタン電池式なので、電源供給非対応の機器でも使うことができます。連続使用時間は最大約100時間。

 

このほか、PC接続に特化したUSB接続タイプの「400-MC017」(直販価格3980円)もラインナップ。用途に合わせて選ぶことができます。

↑USB接続タイプの「400-MC017」。こちらはケーブル長2m

 

これから動画配信を始めてみたいとお考えの方は、手軽に音質を向上できる便利なピンマイクを導入してみてはいかがでしょうか。

 

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リモートワーク時のweb会議やオンライン飲み会などの際、手軽にテレビ電話ができるスマートフォンを使用する機会が増えています。今回は、そんなときに役立つスマホ用アイテムを紹介します。

 

クラウドファンディングサイト「Makuake」でプロジェクト展開中の「STANDBELT」は、屋外などではスマホをしっかりホールドして落下するのを防ぐグリップベルトとして、動画視聴やテレビ電話をするときはスマホを立てられるスタンドとして、2wayに使える便利なアイテム。

↑「STANDBELT」

 

↑スマホをホールドするグリップベルトとしても使えます

 

スタンド使用時は、スマホをタテ・ヨコどちらでも立てることが可能で、タテ置き時はテレビ電話やオンライン飲みに、ヨコ置き時は動画視聴にと、用途に応じて使い分けることができます。

↑web会議やオンライン飲みのときはタテ置きで

 

↑動画視聴時はヨコ置きで

 

厚さはわずか約5mmで、スマホに装着したままポケットなどにしまうことも可能。装着は付属の両面テープを使って、スマホに直接、もしくはケースの上から貼り付けるだけでOK。テープははがしたときも跡が残りにくいタイプのものを採用しています。

↑スマホへは両面テープを使って貼り付けられます

 

Makuakeでは、一般販売予定価格1960円から19%オフとなる1580円(2個セット)で支援を募集しているほか、24%~29%オフになるお得な4個セットや10個セットなども用意されています。

 

スマホでweb会議やオンライン飲み会などを行うことが多い方は、ぜひチェックしてみて下さい。

 

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巣ごもり生活にアートを! オンライン上の画像も表示できるデジタルフレーム「Mono X7」

自宅で過ごす時間が増え、自宅をより落ち着ける空間にするために片付けや整理、インテリアの変更を積極的にされている方も多いのではないでしょうか。今回は、自宅に手軽にアートを取り入れるのに最適なデバイスを紹介します。

 

FRMは、オンライン上の画像/動画や各種デジタルアート作品を表示できるアートフレーム「Mono X7」の先行予約販売を8月28日より開始します。

 

発売を記念して、9月30日までの期間に予約した場合、通常価格4万9800円(税抜/送料含まず)のところ、初回限定価格3万9800円(同)となるキャンペーンも実施されます(ただし、注文数が生産予定数に達した場合は特別価格の適用が終了となる場合もあります)。

↑「Mono X7」

 

「Mono X7」は、Googleのオープンソース「Chromium」をベースにOS開発をした、タテ型17.3インチのデジタルアートフレーム。webブラウザを搭載しており、オンライン上の画像や動画を映し出すことができるほか、自分で作成した画像や写真、動画などを表示させることも可能。また、専⽤オンラインギャラリー「FRAMED Gallery」から購⼊した各種作品も鑑賞できます。

↑好みの画像や動画を絵のように飾ることができます

 

表示できるファイルフォーマットはJPEDやGIF、RAW、AVI、MP4など様々なものに対応。各種操作はすべて専⽤スマホアプリから行えます。

↑操作はスマホの専用アプリから行います

 

ディスプレイは、フルHD解像度(1080×1920ドット/326dpi)のノングレアIPSパネルを採用。本体サイズはW232×H398×D15mmで、質量は約1.6kg。

 

「Mono X7」を使えば、自宅のリビングや廊下などに、簡単にアート作品を飾ることができますね。巣ごもり時間を充実させてくれそうな新感覚のデジタルアートフレームを、生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

【フォトギャラリー(画像をタップするとご覧いただけます)】

 

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DJIの新ジンバルが大幅パワーアップ! スマホをピタっと吸着、多彩なモード搭載の「DJI OM4」

DJIは、スマートフォン用スタビライザー「DJI OM 4」を発表しました。好評を博しているOsmo Mobileシリーズの後継機種にあたる本製品は、磁石を使用してすぐに取り外しのできる高機能なアタッチメント、直感的に操作できる設計、強力なモーター、刷新された3軸スタビライザー技術、携帯性の高い折りたたみ式のデザイン、クリエイティブ撮影モードといった特徴を多数備えています。

 

↑価格は1万6500円(税込)。磁気リングホルダー、磁気スマートフォンクランプ、三脚、リストストラップ含む

 

折りたたみ式デザインのDJI OM 4は、携帯性に優れ、どこにでも持っていくことが可能。ロードトリップ、遠くにいる友達とのビデオ通話、庭で家族と過ごすバーベキューなど、さまざまなシーンで撮影のパートナーとして活躍します。

 

 

↑折りたたんだ状態でサイズはW163×H99.5×D46.5 mm、展開時にはW276×H119.6×D103.6 mmとなる

 

完全充電時のDJI OM 4のバッテリー駆動時間は15時間で、必要であればモバイルバッテリーとして他のデバイスを充電することも可能。強力なモーターを使用しているため、従来モデルと比べ、より重量のあるスマートフォンでも、しっかりと装着することができます。

 

↑スマートフォン装着時

 

DJI OM 4は、新しい独自の高度磁気アタッチメント設計で、スマートフォンの取り付けやバランス調整がこれまで以上に容易になり、ハンドヘルドスタビライザー技術に革新をもたらしています。すばやく簡単にスマートフォンを着脱する方法として、2種類のアタッチメントがあり、用途に合わせ選ぶことができます。

 

1つは、洗練されたデザインの軽量金属製アタッチメントである磁気スマートフォンクランプ。スマートフォンの背面をしっかりとグリップし、つけたまま通常通りスマートフォンを使用できる一方で、撮影時にはDJI OM 4にすぐに装着できます。

 

2つ目は、磁気リングホルダー。スマートフォンの背面に接着し、磁石でDJI OM 4にすぐに取り付けることができ、バランス調整の必要もありません。直感的な操作設計により、ユーザーはDJI OM 4の基本機能を片手だけで操作することができます。使用しない場合は、DJI OM 4をスタンバイモードにでき、再度使いたい時は簡単に解除し、すぐに使い始めることができます。

 

↑DJI OM4のアクセサリー

 

DJI OM4はスマートフォン撮影に適した数々のモードを搭載。被写体を選択するだけで自動的に追跡、ジンバルに動作を任せるだけで操作できる「ActiveTrack 3.0」は新たに、大人/子ども/ペットなどの被写体の識別が改善されています。操作性向上のため、アクティブトラック中の構図を専用ジョイスティックを使用し、調整することができるようになりました。

 

また、ハンドジェスチャーでDJI OM 4を操作し、動画撮影の開始・終了を操作したり、写真撮影を簡単に行ったり、事前にプログラムされたジンバル動作や質の高い映像撮影モードを利用して、プロが撮影したような映像を作成することができます。そのほか、タイムラプスやスローモーション、スポーツモード、など数多くの撮影モードもあるので、この一台でスマホ撮影でできることが別次元になるでしょう。人気ジンバルシリーズの最新モデルをこの機にゲットしてください。

「人気翻訳機」がボイス筆談に特化! 音声を瞬時に文字化する「ポケトークmimi」

ソースネクストは、ボタンを押して話した内容を瞬時に大きな文字で表示するIoTデバイス「ポケトークmimi」を発表しました。8月27日より予約受付を開始、9月4日から全国の家電量販店の他、眼鏡販売店の「メガネの愛眼」でも販売を開始します。

 

↑ポケトークmimiは、税抜価格で2万9800 円。まずは試してみたいという人のために月額1980円(税抜)のレンタルサービス(月額1,980円・税別)も用意

 

ポケトークmimiは、通訳機の「ポケトーク」を日本語から日本語への翻訳に設定して、耳の聞こえにくい人との会話に使うユーザーがいることがきっかけで開発されたとのこと。AIによる高性能な音声認識エンジンを採用して、スピードや文字の見やすさ、使いやすさにこだわり、加齢性難聴の方や聴覚障がいのある方とのコミュニケーションをスムーズで快適なものにします。高齢化が進む今後においても需要は増えそうです。

 

基本機能は、ボタンを押しながら話した音声をリアルタイムに文字に変換し、画面に表示すること。耳の遠い人に大声で話す必要も、文章を手で書く必要もなく、話して画面を見せるだけで、快適な筆談ができます。

 

口の動きを見て言葉を読み取る難聴者の方にとっては、マスクの着用が必須となった昨今の状況が、コミュニケーションを取るうえで大きな障壁になっています。その点、ポケトークmimiは文字で伝えられるので、マスクをしながらでも会話可能です。

 

 

ポケトークmimiは翻訳スピードと聞き取り性能にもこだわっています。声を張り上げる必要もなく、普通の声量で話したそばから文字に変換されるため、人前で気兼ねすることもありません。

 

翻訳スピードの速さを実現しているのは、クラウド上のAIを用いた高性能なシステム。ポケトーク同様に翻訳した文字を瞬時に表示します。

 

聞き取り性能の高さは、ノイズ・キャンセル機能を搭載するマイクロフォンを装備し、雑音を除去するため。精度の高い文字変換を実現します。

 

使い勝手にも配慮されており、大型画面で好評の「ポケトーク S Plus」のボディや部品を活用しながらも、表示する文字サイズはさらに大きくしています。

 

 

また、日本語としての読みやすさにこだわり、数多くのフォントの中から、日本語が読みやすい教科書体フォントを採用。背景も通常の白色ではなく、紙のようなテクスチャー処理を施し、見た目の優しさを追い求めたとのことです。

 

 

ポケトークの高性能を「音声の文字化」に焦点を合わせた本製品は、誰とでも分け隔てなくスムーズに会話するためのより幅広いシーンで活躍しそうです。病院内など大きな声が出しにくい場面でも使ってみたいですね。

 

 

「Apple Pencilにまつわる困りごと」を一気に解決! 収納・充電が一体化した4in1ケース「PenBox-01」

合同会社優心はCampfireにて、Appleペンシル4in1専用ケース「PenBox-01」を先行予約販売中。Apple Pencilの収納や充電がもっとスマートにできたらいいのに…と思ったことはありませんか? PenBox-01は、Apple Pencilにまつわるお悩みを一気に解決します。

 

↑PenBox-01は、Apple Pencil第1世代に対応したバッテリー機能を兼ねた収納ケース

 

PenBox-01は、キャリングケース+ペンスタンド+アクセサリー収納+モバイルバッテリーという4役を兼ねたアイテム。バッテリー容量は5000mAhで、Apple Pencilを20回以上充電可能という大容量になっています。ケース全体の重要もわずか190gとコンパクト。

 

 

キャリングケースとして大切なApple Pencilをキズや落下から保護するだけでなく、デスクで使用する時にはペンスタンドとしても活躍。直立と斜めの2種類の角度で立てられるので操作効率も高く、Apple Pencilが転がらず立て掛けておけるのもうれしいポイントです。

 

 

↑紛失しやすいApple Pencilとキャップ、アダプタ、ペン先をすべてまとめて収納しておけるから持ち運びに便利、安心

 

Apple Pencil第1世代を持っていない人向けに、タッチペン(スタイラスペン)も用意。本プロジェクトのリターンから購入できます。タッチペンのペン先は操作性と耐久性に優れたPOM素材を採用。

 

↑ペン先とデバイスとの摩擦が減り、画面に傷が付きにくい。また精度が高いので狙った場所を正確にタッチでき、スルスルと滑らかな書き心地を実現している

 

Apple Pencilユーザーだけでなく、iPadなどタブレットは持っているけどまだペン操作は試していないという人も注目してほしい一品です。

さっとスマートに画面を見せよう! サンワサプライのアルミ製回転台が地味に役立ちそう

サンワサプライは、ディスプレイ・ノートパソコンの画面を共有する場合に最適なアルミ製回転台「CR-40」「CR-41」を発売しました。

 

↑「CR-40」は直径22cm、「CR-41」は直径33cmのアルミ製回転台。CR-40が税込価格で3520円、CR-41が4950円

 

↑回転させてすぐに画面共有ができる

 

「CR-40」「CR-41」は、液晶ディスプレイやノートパソコンなどを設置し、回転させることができるアルミ製回転台です。液晶ディスプレイやテレビを見やすい位置に回転させる際、機器を動かすことでデスクなどの設置面に傷をつけてしまうことがありがち。機器を本製品の上に乗せておくことで設置面に傷がつくことを防ぎ、軽い力で見やすい角度への調整が簡単に行うことができる製品です。

 

 

高級感のあるアルミ素材を採用しており、家の中でも景観を損ねることなく使えます。裏面には滑り止めのゴムを貼り付けており、回転時に本体がずれてしまうことを防ぎます。

 

 

内部にローラーベアリングを採用して、重い機器を置いた場合でもスムーズに動かせるよう設計されています。また、載せた機器が滑りやすいときに貼れる滑り止めゴムが付属しているため、安心して動かせます。

 

↑耐荷重はどちらも10kg

 

家族とのちょっとした画面共有にも使えて、自営業でオフィスを持っている人には打ち合わせにも使えるシンプルな一品です。デスクをすっきり見せるのにもぜひ活用してください。

最も身近なスマートスピーカーがちょっと便利に。キッチンや寝室で活躍するEcho Flex専用スマートクロック

電源コンセントに挿し込む最も小さなスマートスピーカー、Amazon Echo Flex専用の「スマートクロック」が販売中。Echo FlexのUSBポートに繋ぐだけでデジタルディスプレイ上に時間を表示したり、Echo Flexでセットしたタイマーの残り時間を表示したりすることができます。自宅のスペースが取りにくい場所に設置できるスマートスピーカーで、ちょっとした時間確認もできるようになる便利な追加アイテムです。

 

↑写真左がスマートクロック。価格は1780円(税込)

 

スマートクロックは、Echo FlexのUSBポートに差し込むと、Amazon Alexaが自動的に検出し、簡単に設定することができます。

 

設定後は、12時間または24時間形式で時間を表示。Alexaに話しかけてタイマーやアラームをセットすることができ、複数のタイマーを設定することも可能です。 さらに、スマートクロックは照明センサーを内蔵しているため、自動で時計の明るさ調整ができるほか、「アレクサ、『一番目端末』の明るさを50%にして」など呼びかけて音声で調整することもできます。

 

 

Echo Flexは、Echoシリーズのなかでももっとも手軽に、家の様々な場所に設置できるEchoデバイスです。コンセントに直接差し込む形で利用できるため、電源ケーブルが邪魔になりがちな場所での利用に適しています。手のひらサイズでコンパクトなEcho Flexはスマートクロックと組み合わせて、キッチンで調理時間のタイマーを設定したり、寝室で目覚まし時計としてアラームを設定したりと、ご自宅の様々なシーンで利用可能。

 

 

スマートクロックは、既に別売で販売されているスマートナイトライトとスマートモーションセンサーに加えて、Echo Flex専用の「Made for Amazon」認定アクセサリの一つとなります。Echo Flexをすでに使っている人、またこれからスマートホーム化を進めたい人はEcho Flexと合わせて購入を検討してみてください。

水に弱いガジェットの除菌に最適! スマホに取り付ける除菌アイテム「深紫外LED(UV-C)スマートステリライザー」

5秒の照射で99.9%除菌ができる、3gの超コンパクトなモバイル取り付け型 「深紫外LED (UV-C) スマートステリライザー」のiPhone版が再入荷されました。最近、除菌アイテムのニーズが高まっていますが、キーボードやマウスなど水やアルコールで除菌がしにくいアイテムの除菌にも使える一品です。

↑製品仕様は、サイズは1.5cmx2.9cm、重さ3g

 

日常生活の様々な場面で私たちはウイルスや細菌と接触しています。ウイルスは、 物質の表面上つくと一定時間残存することがわかっています。5秒間の照射で除菌効果が得られる、UV-C スマートステリライザーを使ってこまめに除菌することによって感染を防ぐ手助けとなります。

 

↑たった5秒間照射するだけで、 99.9%除菌できるので、 日常生活の身の回りのアイテムにスポット除菌を行うことができます

 

指先と同じくらいの超コンパクトサイズも特徴。いつでもどこでも持っていくことができ荷物になりません。また、スマートフォンに差して使うので、 充電不要で外出先や屋外などいつでもどこでも使用できます。

 

紫外線C波(UV-C)は細菌やウイルス、 カビ対策といった目的で、 特に病院や食品加工業などでは以前から利用されていますが、深紫外LEDは、100~280nmの「UV-C」と呼ばれる波長領域の光を発するLED。深紫外LEDの開発により、これまで殺菌装置など紫外光の応用機器に使う光源の主流だった水銀ランプを代替する新たなデバイスとして深紫外LEDの需要が急増しています。深紫外LEDは、小型で高効率、ウォームアップ時間ゼロなど、水銀ランプよりも優れた特長を備えています。コンシューマー向け商品として、利用しているスマートフォンに取り付けるだけで利用できるのが画期的かつ人気です。

 

本製品は、ふと気になった時に取り出してスマホに挿すだけで使える気軽さがポイント。日々の除菌を徹底したい方におすすめのアイテムです。

 

 

■除菌効果について
5mmの距離から5秒照射で99.9%以上の除菌効果、10mmの距離から10秒照射で99.9%以上の除菌効果となります。本体に内蔵されているICチップで、表面除菌の物理的方法を実現させます。UVC LED光の高集積や正確な波長を制御し、細菌やバクテリアの増殖を防ぐ254nmを維持して安定した波長となる仕様です。光の効果は表面にのみ影響し、実際の皮膚には害を及ぼしません。 ※検査機関による検査・性能テスト実施済み

これぞ究極のワイヤレス充電! スマホにピタっと貼る多機能チャージホルダー「AIR PLUS」

合同会社優心は、クラウドファンディングサービス「GREEN FUNDING」にて、多機能チャージホルダー「AIR PLUS」の先行販売を開始しました。ワイヤレス充電対応のスマホも増えてきた昨今ですが、充電場所が固定されるのが不便、スマホカバーによっては取り外さないと充電できないといった声に一気に応えるアイテムです!

 

 

手のひらサイズのスマートなデザインの5000mAhモバイルバッテリーに、ワイヤレス充電システムと吸着機能を組み込んだ「AIR PLUS」は、スマートフォンにピタッとくっつき充電してしまう仕組み。

 

ケーブルの必要が全くなくなるため、ケーブルを忘れた、邪魔になる、ケーブルに不具合が生じる等のトラブルが一切なくなります。

 

 

また、従来のワイヤレス充電器のようにデスク上に置く必要もなく、充電しながら自由にスマートフォンを使えるのです。手のひらサイズ・薄型でスマートフォンにぴったりとくっつくため、持ち歩き、ゲーム、メッセージや通話等がストレスフリーに行えます。

 

ピタっと貼り付く構造は、パッド上に数百万のナノ吸着粒子が配置されており、一つ一つが強力な吸盤の役目を果たして平らな面にしっかり吸着します。平らなスマホケースを装着されている場合は、スマホケースを取り外さずに充電できて便利です。

 

 

↑手のひらサイズ、薄型で丸みを持たせたデザイン、しっとりと手になじむ肌触りの表面加工を採用し、重さはわずか127グラム

 

リング機能も使用でき、落とさず手にもって安全に使えます。快適に動画鑑賞やビデオ通話が可能です。

 

 

AIR PLUSは過充電・過電圧・過電流保護、温度制御を備え、CE(欧州統一安全基準)、FCC(北米安全基準)、RoHS指令(欧州特定有害物質規制)に基づく認証を受けており、PSE(日本電気用品安全法)認証も申請中。耐久性も十分な仕様になっています。

 

 

キャンペーン期間は9月30日まで。ワイヤレス充電をさらにフリーに使いこなすAIR PLUSをぜひゲットしてください。

「Razer」って敷居高ぇ! という人に朗報! お手頃価格のゲーミングキーボード「Razer Cynosa V2」が出る

Razerは高度なライティングエフェクトと優れたゲーム没入感が体感できるキーボード「Razer Cynosa V2(サイノーサ ブイツー)」を7月31日から販売。価格は6345円(税抜)で、英語配列・日本語配列の2種類を用意しています。

↑Razer Cynosa V2

 

同製品は、「Razer Synapse3 ソフトウェア」によってキーボードのカスタマイズ設定が可能。キー単位で異なるカラーで点灯させることができるバックライト機能「Razer Chroma テクノロジー」を搭載し、1680万色とエフェクトのコレクションから選択したキーボードのカスタマイズや、同機能対応のゲームをプレイしたときに反応するダイナミックなライティングエフェクトで、ゲームの没入感が深まります。また、キーごとにボタンの割り当ての変更や、マクロ機能の設定も行なえます。うんうん、こういうの1回やってみたかった人にいいですね〜。

 

メディアキーを搭載し、停止、再生、スキップ、さらに明るさから音量まであらゆる要素を調整でき、利便性にもこだわっています。

 

耐久性と防滴性に優れた設計で、ゲーミングセッションに白熱しすぎたり、飲み物をこぼしたりしても壊れにくい仕様です。また、ケーブルを整理して収納できる溝があり、キーボード背面の中央、左寄りまたは右寄りの3か所から配線を引き出せるので、デスク環境が整理できます。

 

Razerといえばハイエンドモデルのゲーミングデバイスを展開し“プロゲーマー御用達”というイメージだったのと、正直どれを選んでいいかわからないという人も多かったはず。お手頃価格で本格的なゲーミング体験が味わる意味で、「はじめてのRazer」にピッタリなアイテムでしょう!

飲み物をこぼしても大丈夫! 水洗い可能で衛生的な「ウォッシャブルキーボード」

アコ・ブランズ・ジャパンのKensingtonブランドは、洗浄剤などで洗うことができる「Pro Fit(R)ウォッシャブルキーボード」を、7月27日に発売しました。カラーリングはホワイトとブラックの2色、価格は税抜3300円です。

↑Pro Fit(R)ウォッシャブルキーボード。サイズはW445×D170×H25mm、重さは580g

 

同製品は、耐性のある薄い膜でキーボード内部の精密機器を覆うウォータープルーフ設計のため、キーをひとつずつ取り外さなくてもそのまま丸洗いできます。水に浸しても耐性があり、スプレークリーナーでのクリーニングの頻度を上げての掃除も可能です。

 

洗浄には研磨剤不使用の洗剤、石けん、多目的洗剤、殺菌消毒剤、漂白剤、消毒用アルコールなどが使用できます。

 

飲み物など液体をこぼしたときにもサッと洗えるのがうれしいですね。ネットカフェや教育機関、医療機関など、複数人が1つのキーボードを共有して使用する場面でも、手軽に洗って使えるので、衛生的です。なお、USBコネクターに耐水性はないので、ご注意ください。

 

この曲面液晶はゲームも動画もイケる! ASUS「TUF GAMING VG27VQ」は自宅用におすすめしたいモニター

ASUSは、没入感あふれる湾曲液晶、最大165Hz駆動で高速応答1ms(ミリ秒:1秒の1/1000)の27型ゲーミングモニター「TUF GAMING VG27VQ」を発表しました。7月31日(金)より販売開始予定です。

 

 

↑27型ワイドモニター「TUF GAMING VG27VQ」の表面曲率は、人間の目の自然な曲線に近いと言われる1500R

 

TUF GAMING VG27VQ の27型曲面フルHD(1920×1080)パネルは、1500Rの曲率により、ユーザーの目から画面の隅々までの距離を均一化し、目を見張るようなビジュアルを全方位から送り届けます。この見やすい画面設計により、長時間の連続使用でも疲れにくく、歪みや色のずれも少なく、広い視野角でゲームや映画鑑賞を楽しむことが可能です。

 

↑上方から見た曲面

 

また、人間工学に基づいたデザインを行っており、画面の高さ調節、左右の角度調節、前後の角度調節を行えます。壁にかけて固定もできるのもうれしいポイント。

 

 

高速な165Hzリフレッシュレートも特徴の1つ。動きの速いゲームでも遅延やモーションブラーのない状態を維持します。最高画質設定でも滑らかなゲームプレイが楽しめます。FPS、レーシング、「World of   Warships」や「信長の野望」のようなRTSなど、さまざまなゲームカテゴリやゲームシーンで優位に立つことができます。

 

ゲームプレイに最適化した技術もふんだんに採用。1msの応答時間を実現したASUS独自の「Extreme Low Motion Blurテクノロジー」によって、動きの速い動体の描画をより鮮明に表現し、滑らかで高感度なゲームプレイを楽しめます。明るい部分を露出させ過ぎず、暗い部分をはっきりとさせる「Shadow Boost」 テクノロジーは、ゲーム画面全体の表示を改善。FPSで暗い場所に隠れている敵を見つけやすくするなど、プレイに好影響をもたらすでしょう。

 

また、目の疲れや肩こりの原因になると言われているブルーライトを大幅に抑える「ブルーライト軽減機能」を搭載しており、また目に負担をかけて疲労の原因になると言われてる、LEDバックライトによるフリッカー(チラつき)を抑える「フリッカーフリー技術」を採用しています。

 

ゲーミングモニターですが、ぐにっと曲がった液晶は映像の没入感を高めます。テレワークをされる方なら日がな一日中モニターにかぶりつくこともあると思うので、ハイスペックなモニターの一台として自宅用に検討していいかと思います。価格はオープンですが、ASUSの同シリーズは曲面モニターで人気の5万円台のモデル。近い価格になるとしたら、注目の一台になるはずです。

デジタルガジェット特有の“無機質感”を簡単に変えられる! 本物の木を使ったスキンシート「TOAST」

近年のインテリアのトレンドは、木や植物など自然の色どりを取り入れた落ち着きのあるナチュラルテイストとなっています。しかし、せっかく家具や小物などをナチュラルテイストで揃えても、無機質なデザインのデジタル製品を置いてしまうと、ちぐはぐな印象に。

 

そんなときに活用したいのが、本物の木から生まれたアメリカ発のデジタル製品用スキンシート「TOAST」です。TOASTをデジタル製品に貼り付けると、デジタル製品特有の無機質な外観を木目のデザインに変えることができ、本物の木を使ったリアルウッドならではのぬくもりを感じさせる風合いに仕上げることができます。

 

このTOASTは、木材を薄くスライスし、緻密な設計と加工技術により、デバイスの曲面や小さなボタンにもしっかりとフィットするように、丁寧に手作りで生産されています。スマートフォンやタブレット、ノートパソコンなど様々なメーカーのデバイスに対応しているので、身の回りの様々なデジタル製品を木の風合いを感じさせるナチュラルテイストに変身させることが可能。

↑PCやゲーム機、イヤホンケースなど様々なデジタル製品用のスキンシートをラインナップ

 

↑細部までしっかり作りこまれています

 

また、使用する木材も複数の素材が用意されており、好みや設置場所の雰囲気に応じての木目を自由に選択できます。

 

7月10日より発売された「iPhone SE(第2世代)」のスキンシートは、「Zebrawood」「Walnut」「Ebony」の3種類の木目をラインナップ。価格はいずれも4378円です。

↑iPhone SE(第2世代)は3種類の木材から選べます

 

身の回りのデジタル製品をナチュラルテイストで統一したいとお考えの方は、リアルウッドのスキンシート「TOAST」をぜひ活用してみて下さい。

 

【フォトギャラリー(画像をタップするとご覧いただけます)】

 

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言語学習用にすすめたい! 学習機能付き翻訳機「Langie」実機レポ in インドネシア

最近、店頭などでも見かけるようになった携帯型の翻訳機。その実力はいかほどなのかを検証するため、翻訳機「Langie(ランジー)」を携えて、インドネシアのコーヒースタンドに突撃しました。

 

↑翻訳機を使ってコーヒーを注文してみた

 

インドネシアの首都ジャカルタは、まさに発展中の街並みが広がっています。巨大な高層ビルが立ち並ぶ華やかな表通りが印象的ですが、裏通りに一歩入ると、露店が立ち並び、昔ながらの下町といった趣。その通りを進んでいくとテラス席付きのコーヒースタンドが現れます。

 

↑街中にテラス席。ジャカルタの裏通りではよく見かける光景

 

いきなり相手に翻訳機を見せて注文しても戸惑わせると思い、まずは「この機械を使って注文してもいいですか?」と表示。相手にOKをもらってから、「コーヒーを1つください」と注文しました。

 

無事伝わった様子ですが、問題は価格が分からないこと。ここはシンプルに「いくらですか」と質問。紙に価格を書いてもらい、無事価格を知ることができました。ちなみに価格は一杯3000ルピア。日本円にして約23円。安い!

 

↑コーヒーは1杯30円ほど

 

インドネシアでコーヒーは粉を濾さない「トブロック」という飲み方が主流。細かく挽いた粉に砂糖を大量に入れてお湯をかけるだけのシンプルな淹れ方で、ドリップコーヒーの味を知っていると、驚くほど甘く感じます。

 

↑上澄みを飲み終えると、粉が泥のように溜まっているのが見える

 

今回、翻訳機「Langie」を使っての感想は「実用的ではあるけど、まだまだ実力不足な部分もある」というものでした。声の聴き取りや、翻訳の精度に関しては申し分なし。旅行会話くらいなら問題なくこなせそうです。

 

↑翻訳機「Langie(ランジー)」。実売価格3万2184円

 

ポケットに収まる縦長で、重さは125gと軽量。持ち運びやすさも及第点。大きなマイクを表裏の両面に備えており、相手の前に出したときに翻訳機だと分かりやすい、いかにもな見た目。雑踏の中でも聞こえる大音量のスピーカーも好印象です。

 

↑人で賑わう雑踏。スラマッパギ!

 

対応言語はオンライン翻訳で52言語(音声対応は35言語)、オフライン翻訳で12言語。インドネシア語はオン・オフ両方に対応していますが、今回はスマートフォンのテザリングに接続して、オンライン翻訳で利用しました。

 

気になったのは翻訳時のレスポンス。ボタンを押している間に話しかけると、その内容が翻訳されるというものですが、まずボタンを押してから認識可能になるまでのタイミングで1~3秒程度の待ち時間があります。

 

相手からの返答にあわせて翻訳ボタンを押そうとすると、間に合わないことが多く、瞬発的なコミュニケーションに使うのは厳しそう。実際にコーヒーを注文したときも、相手との会話では筆談や簡単な英語、身振り手振りを交えたものでした。

 

↑身振り手振りをがんばりました

 

翻訳機を使う目的はコミュニケーションですから、挨拶やよく使う会話は、あらかじめ練習しておくと良いでしょう。筆者は渡航前に「スラマッパギ」(インドネシア語で『おはよう』)といった言葉を話しかけてみて、翻訳機に正しく認識されるかどうかで発音をチェックしていました。

 

Langieには翻訳だけでなく、数字の読み方や簡単な単語の学習機能なども備わっているので、併用するとより充実した練習ができそうです。

 

↑よく使う会話は練習しておくと良さそう

 

また、翻訳時以外の操作方法は独特。本体の円形ディスプレイはタッチパネルとなっていて、スマートフォンのように操作できます。OSもAndroidをベースとしたものですが、ホームボタンや戻るボタンがないため、使いこなすのには少し慣れが必要。いざ使おうと出したときにWi-Fi設定が済んでおらず、操作に手間取って時間を使ってしまう場面もありました。

 

ネイティブのようにコミュニケーションを取るには、現状の翻訳機はもう少し力不足な感がありますが、お店など限られたシーンでは十分役に立ってくれます。度胸と愛嬌に翻訳機を加えれば、充実した海外旅行になることでしょう。

ちょうどいい情報量が手間をなくす。スマートスピーカー「Echo Spot」に絶対賛成である5つの理由

Amazonのスマートスピーカー「Amazon Echo」(以下、Echo)の最新モデル「Amazon Echo Spot」(以下、Echo Spot)。筆者は、昨年発売されたEchoを所有していて、さらに「Google Home」や「LINE Clova」も持っているのですが、Echo Spotの発売はものすご〜く楽しみにしていました。だって、ディスプレイが付いているのですから。

 

 

「スマートスピーカーに画面は要らないのでは?」「スマホで十分じゃないか?」という意見も聞こえてきそうですが、それらに反論する気はありません。そもそもスマートスピーカーは誰もが必要とするものではないですし、用途も人それぞれだと思います。

 

それでも、これからスマートスピーカーを買うとしたら、僕は積極的にディスプレイ付きのモデルをおすすめしたいです。その理由をお話しましょう。

 

【理由1】ディスプレイのおかげで設定が簡単!

前機種のEchoは、初期設定の際にスマホに「Amazon Alexa」アプリをインストールして、Echoとのペアリング、Wi-Fi接続などの設定を行う必要がありました。ですが、Echo Spotは、ディスプレイで初期設定をナビゲートしてくれます。Wi-Fiネットワークの選択やパスワードの入力もタッチ操作で行えます。

 

↑箱から取り出して、同梱のケーブルでコンセントに接続して設定開始!

 

↑背面には電源用ポートとイヤフォンジャック

 

↑上部には音量調節ボタンと、音声のミュートボタン。4つの穴がマイクだ

 

↑ディスプレイはタッチパネルで、Wi-Fiのパスワードも入力できる

 

↑画面に表示されるガイドに従って初期設定。ソフトウェアのアップデート中に進捗が表示されるのも、決してフリーズしたわけではないということがわかって安心できる

 

【理由2】返事を聞き逃しても心配無用!

Echo Spotには画面があるとはいえ、従来モデルと同じように、声だけで操作ができます。例えば、「アレクサ、今日の天気は?」とたずねると、音声で「今日の○○の天気は……」と回答し、発令されている注意報や、最高気温、最低気温も教えてくれます。さらに、それらの情報が画面にも表示されます。忙しい朝に、出発の準備をしながら聞いていて、うっかり聞き逃したとしても、画面を見れば、知りたいことが一目瞭然です。個人的に、Echo Spotを使い始めてから、週間予報を聞くことが増えました。

 

↑「今週の天気は?」と聞くと、1週間の天気予報が音声で伝えられ、画面でも確認できる

 

↑リマインダーを登録した際、画面でも登録内容を確認できる

 

【理由3】気になった音楽についてすぐ知れる!

Echo Spotは音楽を聴くこともできます。Amazonのプライム会員は、追加料金なしで100万曲以上が聴き放題の「Prime Music」を楽しめて、「Amazon Music Unlimited」(月額380円)に登録すると、400万曲以上が聴き放題になります。筆者はPrime Musicを使っていて、「アレクサ、J-POPを聴かせて」「ビートルズの楽曲を再生して」など、その時の気分に合わせてBGMを流すために使っています。

 

ディスプレイ付きのEcho Spotでは、再生時にアートワークが表示されます。再生開始時には楽曲名が表示され、再生中には、なんと歌詞が表示されます。「アレクサ、この曲名は?」と聞くことが少なくなりました。カラオケで歌いたい曲を再生して、練習することもできます。

 

↑音楽再生中には歌詞も表示。カラオケビデオのように、歌唱部分が強調表示になる

 

【理由4】写真&動画で、情報量がアップ!

スマートスピーカーは、家族で会話をしていて、確認したいことがあったときにも役立ちます。「アレクサ、○○○○って誰?」と聞けば、Wikipediaなどを検索して、さくっと簡潔明瞭に教えてくれるのです。さらに、Echo Spotなら音声だけでなく画像も表示されます。これ、非常に便利です。

 

↑「アレクサ、ジャックラッセルテリアって、どんな犬?」と聞いてみた

 

↑「アレクサ、フランシスコ・ザビエルって誰?」と聞いてみた

 

ニュースは動画で見られるようになりました。複数のニュースのスキルが動画に対応しているようですが、お気に入りのニュースを「フラッシュニュース」に登録すると(音声で登録に導いてくれる)。「アレクサ、最新のニュースを教えて」などと話すだけで、動画で見られるようになります。もちろん、音声だけでもわかるのですが、動画を見ると、よりわかりやすいですよね。

 

↑「NHKニュース」の動画再生イメージ。「次のニュース」と話すと、次のニュース動画に切り替わる

 

↑「DELISH KITCHEN」というスキルを起動して、検索した料理レシピの動画を見ることも

 

視覚的に情報を得るという意味では「スマホやタブレットのほうが便利」と考える人も少なくないでしょう。たしかにそうですが、スマホやタブレットは “見る” 前提で設計されたデバイスなので、たとえ「Siri」や「Googleアシスタント」を使っても、そんなに話してくれません。例えば、飲食店などを検索しても、「こちらが見つかりました」と話して、画面を見るように導かれます。Echo Spotでは、必要な情報は音声だけでわかり、ディスプレイによって、その情報を再確認したり、より詳しい情報を得たりできる仕組みです。

【理由5】デジタルクロックとしても重宝

個人的に、Echo Spotのいちばん気に入っているところはデザインです。コンパクトな球体で、ベッドルームのサイドテーブルや、書斎のデスクなどに置くにはピッタリ。時計の変更・デザインはカスタマイズできます。時計が表示される画面を「ホーム」と呼ぶようですが、天気やカレンダー(アプリを用いてGoogleカレンダーと連携可能)に自動で切り替わり、大事な予定を忘れずに済みます。

 

↑筆者はベッドサイドのローテーブルに置いている。夜間は、安眠を妨げない「ナイトクロック」モードに切り替えられる

 

↑画面の上端から下方向になぞると、スマホの通知パネルのような画面が表示される。設定を行う場合は歯車のアイコンをタップ

 

↑画面タッチで操作する「設定」画面

 

↑時計の壁紙と時刻表示は、多彩なデザインから選べる

 

↑アナログ時計っぽい表示にもできる。筆者はまだ試していないが、Amazonのフォトストレージ「プライムフォト」に保存した画像を、時計の壁紙にすることもできるらしい

 

 

従来のスマートスピーカーの置き場所は、「自分の声をしっかり聴きとってくれて、音が聴こえる場所」という前提で決めていましたが、Echo Spotは頻繁に “見る” デバイスなので、どこにどのように置くかは非常に大事だと思います。僕は、深く考えずにブラックを買ったのですが、色は設置する場所に合うものを選ぶべきだと思います。

 

↑カラバリはブラックとホワイトの2色。実売価格は1万4980円

 

さらに、9月よりEchoシリーズは通話・メッセージ機能が使えるようになりました。Echo Spotの場合はビデオ通話もできるため、室内では最もシームレスに通話できるデバイスにもなりえるでしょう。

 

どうですか? ディスプレイはあったほうがいいと思いませんか? Echo Spotのディスプレイの上にはカメラが搭載されているのですが、今後のアップデートにより、Echo Spotのユーザー同士でビデオ通話もできるようになることも予告されています。声だけで発信できて、通話料もかからないので、離れて住む家族との連絡にも役立ちそうですよ。

自然な手触りが新しい! 中国で「木製ドローン」が大人気

日進月歩するテクノロジー。ドローンも変化を続けています。これまでドローンは主にプラスチックを使って作られていました。しかし最近では、木材を使ったドローンが中国で開発されています。木材は軽量なうえ、強度が高いものなら頑丈。環境負荷低減にもつながります。同国のクラウドファンディングで目標金額の526%となる資金を集めた「ウッドクラフトドローン」をご紹介しましょう。

 

720pのハイビジョン撮影ができるクラフトドローン

DIYで組み立てられるこのクラフトドローンの原料は、カナダで創設されたNGOであるFSC(森林管理協議会)公認のトドマツ材。本体は20個のメインパーツと164個の補助パーツから組み立てますが、プラスチック製なのはプロペラおよびコンピューター部分だけ。

初心者でも簡単に操作できるように設計されているので、難しい操作方法の習得は不要。一定の高度を保ちつつ安定した飛行を楽しむことができます。飛行速度と上昇速度は毎秒2m。半径50メートルの可視範囲で操作することが可能です。

 

アプリを使ってWi-Fi経由でハイビジョン撮影もできます。学習能力があるコンピューターが、ドローンの安定した飛行を実現。カメラは1280×720の解像度なので、動画や静止画を十分撮影できます。

コントローラーも木材のパーツでできています(操作レバーだけ手触りの良いプラスティック製)。2.4GHzの無線通信で操作するため、ドローンまでの距離が多少あっても、離着陸や水平移動などはスムーズに行えます。

軸間距離は12センチで重量は79グラム。スマートで軽量なボディは持ち運びにも便利です。本体の木製パーツはレーザー加工により切り出されているため、各パーツのサイズや厚み、凹凸部の形はいずれも正確。本体が歪んだりすることはありません。

自由自在に変形可能なウッドクラフト仕様

本体の形状は自由自在に変更できます。X型、円型、正方形など4種類から選べる一方、自分の好きな形状に切り出すことも可能。完全にオリジナルのクラフトドローンを一から設計することができるんですね。

また、モジュールを交換することによって、ドローンに新しい機能を追加することも可能。GPSモジュールや超音波モジュール、スピーカー・音センサーモジュール・サーチライトモジュールなど、好みの機能を加えることでカスタマイズできるので、楽しみも広がります。

 

組み立てる工程も複雑ではないので、大人から子どもまでDIYを楽しめるうえ、木材に塗装をして個性的なドローンに仕上げることもできます。

 

残念なのは、本製品には防水加工が施されていないこと。なので、雨のときは使えません。

 

希望小売価格は日本円で約1万1300円ですが、クラウドファンディングでの購入なら約半額で入手可能です。手ごろな価格で初心者からドローンマニアまで、どんな人でも楽しめるDIYウッドクラフトドローン。世界に一台だけのオリジナル作品を作ってみてはいかがでしょうか?

 

「どこでも会議」で仕事は効率化できるか? 残業気味の編集部員がなるべく会社に行かず一週間試してみた

こんにちは、編集部の玉造(たまつくり)と申します。突然ですが、私ってばなかなかの残業しがちマンです…。

 

世の中、「働き方改革」と声をあげていますが本音を言わせてもらうと、デスクで打ち込まないとなかなか仕事が進まなかったりするんですよね。

 

しかし、ずいぶん前からノマドワーカーなんて言葉が流行っているわけで、さまざまな環境でフレキシブルに仕事のできる働き方が、これから求められていくのは確かでしょう。

 

 

私もなんとか残業をなくしていきたいのですが、仕事柄、企業やライター、カメラマンなどのスタッフや、もちろん社内の人たちとの打ち合わせが仕事の半分以上を占めていてうまく効率化できない。

 

特にここぞという時には「対面の打ち合わせ」が大事なので、拠点となる会社が必要となってくると思っているのですが。。。

 

無料通話ツールを積極的に導入してみる?

そんななか、おもに企業との打ち合わせの機会で、スカイプなどの無料通話ツールを使って会議することが増えています。

 

↑無料通話とチャットを可能とするスカイプの利用は、Microsoftアカウントを持っていれば誰でも利用可能。

 

ふだんは遠方にいる相手と連絡をとるのに使っていますが、もし好きな場所で会議や打ち合わせに参加していけたら? どうだろう…場所が自由になるだけでも、少しは自由に過ごせるかもしれません! ただひとつ気になることもありまして…。

 

声が聴きとりにくいと効率半減…?

先述の通り、Web会議の機会自体は増えていっているものの、対面ほどスムーズなコミュニケーションがとれるわけではありません。双方の通信環境にもよりますが、応答にラグが出ることもありますし、音が悪くて聞き返したりしていると本来は軽めの打ち合わせのはずだったのに、想定以上の時間をとられたりも…。

 

せめてスムーズに声が聴きとれたら違うと思うんですよ! どこでも会議が実現できるはずなんです!

 

てなわけで、このアイテムを導入してみることにしました。

 

 

「YVC-200」というヤマハのコミュニケーションスピーカーフォンです。メーカー希望小売価格は3万2400円(税込)。高性能なエコーキャンセラーや、人の声と周囲の雑音を聴きわける独自機能などの音声信号処理技術を、手のひらに収まるコンパクトボディに搭載したモデルです。

 

↑カラーはホワイトとブラックを用意

 

こいつはなんだか私の悩みを解決してくれそう…ということで、本記事ではYVC-200を一週間使って仕事が効率化するかどうかを試してみたいと思います!

 

YVC-200製品ページはこちら!

 

【1日目:自宅に閉じこもってみる】

初日は「会社に行かないぞー!」という意気込みで、打ち合わせ以外の予定を避けてがっつり自宅で作業しました。急ぎの連絡は電話やメッセで対応。結果的には、家で仕事しているとはいえ、不意な用事で呼ばれたりがなかったのでかなり集中できたと思います。

 

そして、肝心の打ち合わせですが、早速YVC-200を使ってみました。よく仕事をするライターさんと企画構成の簡単な打ち合わせを、LINEでスタート。

 

↑LINEも画面共有ができます。少し広めの自宅デスクだけど、端っこに置いておいてもジャマにならない

 

YVC-200の接続はとっても簡単で、USBもしくはBluetoothで接続するだけです(Win/Macと接続する場合、一部Bluetooth接続できないものもあり)。

 

↑一番右のボタンを長押しすると、ペアリング可能となりBluetooth接続される。PCとはUSB接続にも対応

 

↑天面に配置されたボタン類。+/-は音量上下で、中央のマイクボタンは一回押すとマイクをミュートし相手にこちらの音声が届かなくなる。電話ボタンは接続しているスマホへの着信を受けたり、通話を終了する役割。左のスピーカーボタンを一回押せば、スピーカー音量をミュートできる

 

 

↑ライター氏の眠そうな表情

 

通話し始めた最初は、まず会話のしやすさに驚きましたね。スマホでのLINE通話時と比べて相手側の風音、機械音などノイズも少なく感じました。どうしても通信環境上、ラグがあるのは仕方ないとして、周りに誰もいない環境同士なら全く問題なく聴きとれました。

 

逆にライターから、私の声はどう聴こえていたか伺ってみました。まず、私の地声が低くて外で通話しているときなど、かなり聴こえづらいことがあったとのこと(すみません…)。それがYVC-200を通すと、「ぼわーっと拡散してた低い声が凄くしまってた!」と高評価でした。地声がしゃがれてもいるから拡散するんですかね…。でも、そんな細かな声質面でも変化があったのはすごい。

 

途中で通信の不安定さや雑音もなく、30分ほどの打ち合わせは滞りなく完了! YVCシリーズは上位機があと2機種ありますが、一人暮らしの1KならYVC-200で全く問題ないと感じました。サイズやデザイン的にも、調和がとれていて一日使っているうちに、良い意味で存在感を感じさせません。

 

【2日目:ついに外出。外でがんばって打ち合わせてみる】

前日は整った環境だったので、うまく打ち合わせられるのはある意味で想定内。そのため、この日は撮影のための買い出しも兼ねて外で使ってみました。

 

打ち合わせ場所は、以前から興味があった「コワーキングスペース」を活用する事に。コワーキングスペースとはフリーアドレスのデスクを利用して、フリーランスの方々が自由に仕事をするためのオフィススペースです。比較的安価で気軽に利用できること、また共有スペースでの作業となるため、他の利用者との交流も増え有意義な仕事ができる場とも言われています。

 

↑今回利用したのは、編集部近くにある五反田のコワーキングスペース「pao」。YVC-200片手に張り切った!

 

他の利用者との交流もできるようオープンに…とは言われていますが、自宅のような音量で自由に打ち合わせするわけにもいかないので、利用者も少ないであろう午前中に行ってみました。

 

↑使用したスペース全体。このサイズになると、本機のサイズ感がほど良いと感じられた

 

YVC-200のサイズや重さについても言及しておきましょう。サイズはW140×H43×D140mm、重量が約280gとまあ小柄で軽いです。バッグに入れて携帯する分にも十分。

 

↑玉造のバッグ中身一覧。汚くて申し訳ないですが、人から荷物は多いと言われがち。特に本・マンガ関連を複数持ち歩くため見た目以上に重い

 

写真を見てわかるとおり、面積的には折りたたみ傘よりも小柄で、重さも同じくらいといった感じ。

 

↑専用のソフトケースに入れても、バッグの中を圧迫している感じはなかった

 

荷物が重くなりがちなので、この高い軽量性はとても助かりました。そして肝心な打ち合わせですが、この日の相手は2名。編集部の先輩とカメラマンです。

 

↑ゲットナビ本誌編集・川内(右)と、社内カメラマンの我妻

 

今回はスカイプの無料通話で打ち合わせ。最初は少し小さめくらいで始めてみましたが、しっかりと2人の声も聴きわけられました。しかし、後からコワーキングスペースの利用者が増えてきたので、イヤホンを挿すことでスピーカーからの声は周りに聴こえないように対応。自然と声が大きくなってしまわないよう配慮しつつ、問題なく打ち合わせは終了しました。途中でひとつだけ発見も。

 

そこそこ外音も大きくなってきたところで、最小音量にしたのですが、最小でも2人の声はきちんと聴き分けられました。良い音は小ボリュームでも明瞭に聴こえるという、新たな発見でした。

 

ちなみにこの日の会議では、はじめて周囲に音が流れている状態での打ち合わせだったため、先輩とカメラマンにしっかり届いているか心配しましたが全く問題なし。通話を切る間際は少し「ざざ…」という音が入る程度で、人の少ない時間帯だったこともあり、二人が聴いた印象では会議室同士で通話している感覚に近かったとのこと。

 

ちなみにヤマハとしては、YVC-200の本領を発揮するには、互いにヤマハのスピーカーフォンを使用するのがベストとのことです。もし叶うなら、会社で共有の実機を一台用意しつつ、遠隔から自前のYVC-200で会議参加すると、最も効果的な会議が行えます。

 

【3日目:コワーキングスペースから編集会議に参加】

さて本企画で最初の山場です。この日は、編集部の会議に遠隔で参加してみました。場所は同じくコワーキングスペース pao。

 

 

2日目とは少し違う試みもやってみたく、私のほうも複数人にしてみました。

 

↑編集部の最年少・小林に会社から10分ほどのpaoにきてもらった

 

幸いなことに、この日はそこまで他の利用者はいなくて、満を持して試せる機会でした。通話相手の編集部は全部で4名。

 

↑この日はお盆休暇やらで編集部は3名ほど休みだった。編集部で使用したのは上位機の「YVC-300」、YVC-200の推奨人数は1~4名となっていて、YVC-300で4~6名推奨となる。今回は使用していないが、同シリーズには8~40名もの会議に対応した最上位機「YVC-1000」もラインナップされている

 

さて、遠隔での編集会議スタートです。先にお伝えしておくと、編集部側で使っているYVC-300は、音質のクリアさと音量ともに十分で、よく海外スタッフとスカイプ会議を行う編集部・尾島(写真左下)も驚いていました。ただ小林は編集部でも相当なウィスパーボイス(=極小の小声)なので、私の声に比べると彼の声はやや聞こえづらくも感じたそうです。

 

こちら側の聴こえ方は、ちょっと4人となると通信のラグが起きたりすると、リアルタイムで喋ってる人がわかりづらくなる瞬間も。しかし、複数人の笑い声が重なると音が相当ノイジーになるかと懸念していたのですが、実際にはきちんと綺麗に声が分離されて聴こえました。

 

声が分離することで、会議と遠隔で繋がっていても、そこまで会話のテンポを計ることなく発言できることは、私も小林もともに大きく実感したことです!

 

↑この日は夜まで外を何箇所もまわり、なかなか作業時間をとれず…

 

YVC-200の実力はこの時点で十分にわかりましたが、残り2日は私以外の人にも一緒に体験してもらいました。

 

YVC-200製品ページはこちら!

 

【4日目:子育てパパと一緒に使ってみた】

自宅ワークの必要に迫られる人には、きっと小さい子どもと暮らすほうが多くいらっしゃると思います。働き方改革の一環として、男性でも育休を取得できる環境が整備されていっていますが、それでも30代男性のなかには育児と仕事を両立している人も少なくないといいます。

 

実は編集部にも、今年家族にベイビーが増えた人がいるのです。

 

↑編集部・久保田。二児の父であり、穏やかな愛猫家でもある33歳

 

実は私よりも切実に、打ち合わせる時間や場所が限られているのは今の久保田だったりもするわけです。そんな久保田に本機を貸し出して使ってもらいながら打ち合わせてみました。

 

↑本人宅のリビングでの様子。生後半年の子どもから目を離せない時もあるため、リビングでPCを開いて仕事することも少なくないという

 

子どもが目に届く範囲での打ち合わせは安心感はがあるものの、久保田には2歳になる子どももいます。2歳となると、もう存分に動き回って言葉もどんどん覚えていく時期。急に泣く、話しかけてくるなどの予測できない事態があるため、なかなか自宅からのスカイプ会議などはうまくいかないようです。

 

↑ためしに私と打ち合わせてみました。私も久保田もYVC-200を使用

 

たしかに本機の検証を兼ねた、私との打ち合わせでも子ども2人の声が絶え間ありませんでした。しかし、子どもが近付いてきた時には、本機をマイクミュートできることを教えると、うまく活用してその時々でマイクミュートを使い分けてくれました。

 

ミュートの間はちょっと私もメールをちらりと見たりできたので、あらためてシンプルだけど便利な機能だと再確認。久保田いわく、スピーカーオフ機能も郵便など急な呼び出し時に通話を切らずに対応できるので便利とのこと。

 

私はひとり暮らしなので、あまり気付かない点ではありましたが、家族のいる方にもシンプルに使い勝手の良い設計になっているんですね。

 

【5日目:外国人の英語を聴いてみる…】

最終日です。シチュエーションと対象を変えて色々と試してみましたが、最後にどうしても本機の実力を試してみたかったことが。

 

Web会議自体のメリットにもなりますが、今は全世界の人といつでもコミュニケーションがとれます。そんなグローバルな環境に対しても、このYVC-200が有効かどうかを試してみたい!

 

ということで、英会話ベースの会議を行ってみました。 ちょうど久保田が翻訳関連の仕事にも携わっているので、もう1日付き合ってもらって、英会話での会議に臨んでもらうことに。ちなみに玉造は全く英語が喋れませんし、聴きとれません…!

 

↑どうしても集中したい時は、子どものいない自宅2階の書斎に移動するとか。今こそ…!

 

相手の外国人は、なるべくネイティブな方にお願いしたかったので、国際結婚をしている個人的な友人の旦那さんにお願いしました。

 

↑NY在住の友人夫婦。夫のデュエインは早朝の取材にも笑顔で対応してくれるナイスガイ

 

せっかくなので友人にも英語で喋ってもらいました。画角的にけっこうPCとの距離があったと思うのですが、音量的には十分。夫婦間で自然とこぼれた会話も聴こえてきて、あらためて本機の実力に驚きです。

 

肝心の会話について。私はほとんど聴きとれないだろうと思っていたのですが、デュエインが友人にたずねた「彼(玉造)のいまの職業は?」という質問に、「job」という単語が耳に自然と入ってきて即座に反応! 思わず久保田の横から「Editor!」と答えてしまいました。

 

また、久保田も翻訳仕事では本がメインで会話をすることは少ないと言っていたものの、実際には途切れることなく会話は続き、聴きとりも良好だったとのこと。音質が向上することで音声がはっきりして、デュエインが伝えたいニュアンスや感じているかもしれない事がより明確に伝わってきたと、いいことまで言ってくれた次第。

 

逆に友人とデュエインに我々の声はどう聴こえていたか。久保田もそこまでスピーチを日ごろから行ってはいないということで、少し口元で言いよどむこともありました。しかし、友人によると言いよどみながらも、消えそうな単語がハッキリと聴こえて言いたいことが予測できたそうです。

 

デュエインは、取材時に別室にいた子どもたちの声がうっすらと届いたそうです。その場にいた時の覚えだと、大声で泣いたとかではなかったので、家のなかが静かだったのもありきちんと遠くの音を集音したのだと感じました。

 

結論:仕事の効率化は使い方次第! しかし音質の良さは対応シーンの豊富さに繋がる

 

一週間試してみてどうだったのか? 残業は減ったのかい? という問いに対しては、さすがに会社でのデスクワークに慣れすぎてて処理がそこまで伸びなかったというのが本音。しかし、さまざまな場所で会議を行って見えたこともあります。

 

●小さな音しか出せない場合でも、YVC-200のおかげでコミュニケーションが成立した

●良い音で聴いていると、言葉の発音や意味だけでなく会議での間がよく伝わり会話に入りやすかった

●シンプルだけれど、家族で暮らしている在宅ワーカーには効果的な機能性

●会議のために繋げるときよりも、家で常時ペアリングしていて電話などに応対すると非常に便利だった

 

上の4点が、特に私が使ってみて感心したこと。まとめると、ベストなシチュエーションは家か個室なのは断言できる。だけれど、最初想像していたよりは、外で音量が制限される場でも使えた。

 

そう考えると、もっと在宅での仕事環境を整えて、サテライトオフィスとなる拠点をうまく設定すれば、無駄な時間ロスや拘束を抑えられるのではないでしょうか? ちょっと本気で試してみたなと思えるほどに、有効なアイテムではありました。

 

しかし、何よりも遠隔でも会議の自然な間を感じられたということが、最大の発見。まずは、やはり子育てされている方など、家から離れられない事情がある人に試してほしいです!

 

YVC-200製品ページはこちら!

 

撮影:我妻慶一

 

(取材協力)

コワーキングスペース pao

「100円&300円ショップ」で見つけた「スマホ関連」神コスパアイテム17選

100〜300円とは思えない商品が多数展開されている、100円ショップのデジタル小物のジャンル。なかでも消耗が激しいスマホまわりのアイテムは、まとめ買い推奨の便利モノが充実しています。ここではそのなかでも、編集部オススメのものをピックアップして紹介。「コスパ」度を★3点満点で評価しました。

 

●店舗によって取り扱いがない場合があります

 

 

<スマホ充電・通信グッズ>

毎日のスマホ充電やデータ通信に欠かせないケーブルやアダプタ。純正品に引けを取らないアイテムが豊富に揃っています。

 

 

その1

布素材で断線しにくく両面挿しにも対応!

3COINS

ライトニングケーブル WH

324円

耐久性に優れた布素材を使用したケーブル。Lightning端子が両面にあり、純正品と同様にどちらの向きからでも挿せます。長さは1mで白、黒、赤の3色展開。2.1A対応。

神コスパ度:★×3

 

 

その2

ライトニング&マイクロUSB両方で使える!

キャンドゥ

iPhone&スマートフォン用 急速充電・データ転送ケーブル

108円

iPhone 5以降のLightning端子と、スマホ・タブレットのマイクロUSB端子の両方で充電・通信ができるケーブル。長さは約50cmで、Lightning端子は片面のみに搭載しています。

神コスパ度:★×2.5

 

その3

マイクロUSBケーブルをType-C に変換できる!

ダイソー

Type-C 変換アダプタ

108円

USB Type-C端子搭載のPC・スマホに対応。手持ちのマイクロUSBケーブルに装着するだけで、USB Type-Cに変換できます。充電・通信対応のケーブルを使用すればデータ通信も可能。

神コスパ度:★×2

 

その4

次世代規格のType-Cも100円で手に入る!

ダイソー

USB2.0、Type-C 充電・通信ケーブル

108円

最大出力5V 3Aで、急速充電にも対応するケーブル。USB搭載のPCやバッテリーと、USB Type-C搭載のスマホなどの機器をつなぎ、充電・通信ができます。長さは約50㎝。

神コスパ度:★×3

 

その5

最長70㎝まで伸びるのに収納時はコンパクト!

Seria

充電通信

リールケーブル スマートフォン用

108円

スマホの充電・通信に使えるリール(巻き取り)式のマイクロUSBケーブル。好みの長さに調節して使用でき、持ち運ぶときはケーブルをコンパクトに収納できて便利です。長さは最長約70㎝。

神コスパ度:★×2

 

その6

iPhone純正品に近いサイズで実力も十分!

ダイソー

USB充電 ACアダプタ

216

iPhone用とアンドロイド用を選べるACアダプタ。200円の1.0A出力タイプのほか、300円の2.4A出力タイプもあります。AC100〜240Vであれば海外でも使用可能。

神コスパ度:★×3

 

 

その7

ドライブ中もスマホの充電ができて安心!

ダイソー

自動車用USBシガー 充電 プラグ(5V1A)

108円

クルマのシガーソケットでiPhoneやスマホ、音楽プレーヤー、ゲーム機を充電できるプラグ。手持ちのUSB接続可能なケーブルを挿して使用します。12V車専用。

神コスパ度:★×2

 

 

その8

ひとつのUSBポートで2台同時に充電できる!

キャンドゥ

USB 充電 ツインチャージャー

108円

PCのUSBポートに接続すると、スマホやiPhoneなどを2台同時に充電可能。充電専用でデータ通信には使用できませんが、USBポートが足りないときに便利です。

神コスパ度:★×2.5

 

↑USBポートの少ないノートPCでの充電にも活躍。薄くて軽量なので持ち運びしやすいです

 

<スマホ撮影グッズ>

撮影時の「困った」を解決してくれるアイテム。カメラ性能が年々高まっているスマホでの撮影を、もっと楽しめそうです。

 

その1

スマホ撮影の楽しみ広がる! 広角&接写レンズのセット

ダイソー

スマホレンズ(広角タイプ)

108円

クリップで挟むだけで使えるスマホカメラ用レンズ。撮影範囲が広がる広角レンズと、近距離でもボヤけずに撮影できる接写レンズがセットになっています。

神コスパ度:★×3

 

 

その2

手元でシャッターが押せて自撮り撮影が快適に!

ダイソー

iPhone5・6用リモートシャッター

108円

iPhoneから離れた場所で撮影するときに、手元でシャッター操作ができます。Lightning-3.5㎜ヘッドフォンジャックアダプタがあればiPhone 7以降でも使用可能。長さは約1.5m。

神コスパ度:★×2

 

その3

スマホやデジカメでの定点撮影に最適!

ダイソー

スマホスタンド 三脚タイプK814

108円

脚が曲がって自由に角度調整ができるスマホスタンド。アジャスターを広げてスマホを挟みます。デジカメを使用する場合はホルダー部分を外し、ネジで固定します。

神コスパ度:★×3

 

<スマホアクセサリー>

スマホやケーブルに装着して使うアイテム。衝撃から守ったり、劣化を防いだり、長持ちさせるためのサポートに!

 

その1

リングに指を通してスマホの落下を防ぐ!

Seria

フィンガーリング 角 マットタイプ

108円

スマホケースに貼り付け、指を通して操作することで落下を防ぐリング。本体にはポリカーボネートを使用し、耐衝撃性に優れています。高級感のあるマットな質感で、デザイン性も◎。

神コスパ度:★×2

 

↑2リングは360度回転するので、落下予防以外に、動画視聴などをするときにも活躍します

 

 

その2

断線しやすいケーブルをガード!

キャンドゥ

iPhone用Lightningケーブル 保護カバー

108円

Apple純正のLightningケーブルに対応した保護カバー。コネクタ部分を包むように装着することで、ケーブルの過度な曲がりを抑えて断線を防ぎます。2セット入り。

神コスパ度:★×2

 

 

その3

強化ガラスで液晶を守りブルーライトもカット!

Seria

iPhone X用ブルーライトカットガラス

108円

iPhone Xの液晶に直接貼り付けることで、衝撃や傷から液晶を保護する強化ガラスフィルム。ブルーライトを約20%カットする効果が期待できます。iPhone 6〜8専用の「iPhone 8/7/6s/6用ブルーライトカット」もあります。

神コスパ度:★×3

 

 

その4

絡まってかさばりがちなケーブルをスッキリ束ねる!

キャンドゥ

ケーブルタイ 5P スリム スモーキーカラー

108

全長15㎝×高さ約1㎝のスリムなケーブルタイ。そのままではごちゃごちゃに絡み合ってしまうケーブルやコード、イヤホンなどを束ねて、スッキリ収納できます。5色入り。

神コスパ度:★×2

 

 

PC作業に使える掘り出しモノ

均一ショップにはまだまだ使えるデジタル小物がたくさん。スマホ関連だけでなく、PC作業に役立つ以下のアイテムも要チェックです。

 

その1

PCに挿すだけで手元を明るく照らす!

キャンドゥ

6LED USBフレキシブルライト

108円

USBポートに接続して光る、電池不要の小型LEDライト。暗闇でのPC作業中も、手元に十分な明かりを確保できます。

 

 

その2

これひとつで様々なメディアを読み込める

ダイソー

マルチカードリーダー

108円

TF/Micro SD、SD、M2、MS/MSPRODUOといったメディアの読み込みができます。USB2.0/1.1に対応。

 

腕に巻いた瞬間に普段使いを想像! 強バッテリー&小型化したカシオ新スマートウォッチ「Pro TREK Smart WSD-F30」

カシオ計算機は、Wear OS搭載の新たなスマートウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F30」を2019年1月に発売します。想定実売価格は6万5880円です。

 

↑PRO TREK Smartシリーズ3代目となるWSD-F30。カラーはシリーズ定番のオレンジに加え、ブラックとブルーの3色をラインナップ

 

大きな変更点のひとつは、タフネス性能やスポーツに便利なアプリ群はそのままに、長時間のアウトドアに新アプリ「エクステンドモード」の追加。

 

エクステンドモードは、電池消費を極力抑えて、オフラインのカラー地図とGPSを長時間使うためのアプリ。待受画面にはモノクロで時計やセンサー情報を見やすく配置。ボタンを押すとダウンロードしておいたカラー地図を表示できます。

 

あらかじめ行動計画を入力することで、睡眠中などはスタンバイ状態に自動で切り替わり、電力消費を削減。1回の充電で最大3日間の利用が可能としています。本格的な山登りなどアクティビティでは、長く電波が届かず充電もできない状態にあってもおかしくありません。よりカシオならではの「スマート」の意味合いを強めたモデルと言えるでしょう。

 

ただ個人的にも充電の心配がないスマートウォッチというのは魅力的です。本格的なアクティビティの機会が少なくても、たとえば街歩きが好きという人もいるはず。そんな時、手元でサッと地図が確認できるのはありがたいですね。通信状況に左右されずに活用できるのもやはりポイント。

 

↑カラー地図表示

 

WSD-F30はディスプレイも、カラーとモノクロの二層式に進化しています。カラー画面はTFT液晶から有機ELに変更され、解像度も390×390ピクセルにアップ。より鮮やかで高精細な表示ができるようになりました。モノクロ画面は時刻だけでなく、気圧や高度などのセンサー情報を一覧表示できるようになっています。

 

↑詳細なセンサー情報

 

また本機の新機能として、周囲の明るさに合わせてディスプレイ輝度の自動調整機能が搭載されました。暗所でのアクティビティで有効なのはもちろん、日常使いでもリューズやボタンを触るひと手間なく、すぐ時刻を確認できるのはうれしい。

 

約W60.5×H53.8×D14.9mmと、前モデルより縦横3.9mm、厚さで0.4mmのサイズダウンを実現。細身の腕にも似合うスリムなデザインになりました。実機をこの目でみましたが前機種と比べると、数値以上にコンパクト化していると感じました。

 

↑前機種(右)との比較。ひとまわり小さくなっていることがわかる。ビス類をサイドに設計して薄型化している

 

 

↑つけてみると、ガッチリした感触は少なかった。ブルーならビジネスマンのスーツにも合いそう

 

バンドは穴の数を増やし、長さをより細かく調整できます。ベゼル部には樹脂に微細な加工を施し、金属のような光沢感を演出する仕上げを採用しました。手に巻いてみた感触は、普段使い用の時計と変わらないフィット感と軽さ。アウトドアウォッチだと堅牢性もあるガッシリした着け心地のある印象を持ちそうですが、きっとイメージ以上に軽やかで装着しやすく感じるはずです!

 

↑ベゼルに彫られた微細な溝が樹脂とは思えないような質感を生み出していた

 

↑バンド部は軽量性を重視してカーボンを採用

 

↑不安定なアウトドア環境でもボタンを押しやすいよう、支える側の指を置くゴムガードが設置されている

 

3日の電池持ちで地図も見られて、アウトドアの実用性と使いやすさを両立したWSD-F30。あまりアウトドア経験がなくても、ラフに使いやすさが増しているのはわかりました。

 

ただあまりにもナチュラルな着け心地だったため、これだけ長時間使えるなら是非ともアウトドア用途だけではなく普段使いもしてほしいですね。エクステンドモードの本領発揮とは言えないかもしれませんが、外回りの多いビジネスマンにも活用シーンはありそうです。さらには散策や街歩きが趣味の方々にも使ってみてほしいと思いました。

充電器がスマホと合体!――便利な機能を備えたモバイルバッテリー4選

最近のスマートフォンには驚くほど様々な機能が搭載されています。しかしあまりにも多機能なため、どうしてもバッテリーの消費スピードがネックに。鞄の中に充電器を入れている人も多いのでは? そこで今回は、充電するだけにとどまらない使える便利機能つきのモバイルバッテリー4選をご紹介。スピーカーとしても使えるハイブリッドタイプや、コンパクトながら2台同時充電ができる大容量バッテリーなどをピックアップしました。

 

出典画像:スリーイーホールディングス 公式サイトより

 

[その1]

まるでスマホ一体型? 吸盤で貼りつけられるバッテリー

出典画像:スリーイーホールディングス 公式サイトより

xoopar
Bubble Bang
バッテリーについた小さな吸盤によって、スマートフォンと合体できる充電器です。本体は縦127mm×横66mm×厚さ13mmのコンパクトサイズで、本体の吸盤面には付属するミニケーブルの収納も可能。充電しない時はケーブルをくぼみにピタリとはめ込んでおけるスタイリッシュな仕様です。

 

<注目ポイント>
・吸盤によってスマートフォンと合体
・本体にミニケーブルの収納が可能
・2タイプのUSBポートを搭載
わずか110gという軽量ぶりで、スマートフォンに貼りつけた状態で手に持っても収まりの良い設計。また吸盤には吸着力が劣化しにくいように防塵加工が施されています。2タイプのUSBポートが搭載されているので、各ケーブルに対応したデバイスを充電できます。

 

[その2]

コンパクトながら圧倒的な充電量

出典画像:EasyAcc 公式サイトより

EasyAcc
EasyAcc メガチャージ D20 Doubin 20000mAh
コンパクトながら「iPhone6」を7.5回以上も充電できる、20000mAhの圧倒的な大容量モバイルバッテリー。1度バッテリー自体をフル充電してしまえば、しばらくの間は充電せずに使うことができます。また高出力なUSBポートが4つも搭載されているので、ケーブルがあれば4台同時充電にも対応できます。

 

<注目ポイント>
・20000mAhの大容量
・4台同時充電が可能
・超高輝度LEDフラッシュライトも搭載
独自技術「Smartテクノロジー」により、各USBポートが接続されたデバイスを自動的に検知。機器ごとに適した最大のスピードで急速充電を行います。さらに超高輝度LEDフラッシュライトもついているため、災害時にも役立つこと間違いナシ。

 

[その3]

防水スピーカーがスマホ充電にも対応

出典画像:HARMAN 公式サイトより

ハーマンインターナショナル
JBL CHARGE3
モバイルバッテリー機能を搭載した高音質Bluetoothスピーカーです。6000mAhの容量があるため、スピーカー単体として利用すれば最大20時間の連続再生が可能。長時間使えるようになったことで、本体の充電回数を減らしてバッテリー寿命を延ばしています。さらに防水にも対応しているので、海辺やプールサイドでも大活躍。

 

<注目ポイント>
・スマートフォン充電機能を搭載したスピーカー
・防水に対応
・独特なデザインで剛性をアップ
カラーバリエーションは、ブラック・レッド・グレー・ブルー・ティールの単色デザイン5種類に加えて迷彩柄を追加。ファッションやライフスタイルに合わせて好みのカラーを選べます。チューブ型の独特なフォルムは、耐久性の高い素材と頑丈な筐体を3次元曲面にデザインすることで剛性をアップ。

 

[その4]

4つの機能を搭載した先進的なモバイルバッテリー

出典画像:サンコーレアモノショップより

サンコー
スマホなくさない! 探せるモバイルバッテリー
4つの先進機能を備えた万能モバイルバッテリーです。5200mAhの容量は、スマートフォンを約2回充電可能。さらに専用アプリをダウンロードすることで、モバイルバッテリーとしての機能に加えて、「忘れ物防止アラーム」「呼び出しコール」「リモートシャッター」の機能が使えるようになります。

 

<注目ポイント>
・容量が5200mAhの多機能モバイルバッテリー
・忘れ物防止機能搭載
・カメラのリモートシャッターにも対応
もしもスマートフォンを置き忘れても、一定の距離から離れるとバイブ&アラームを鳴らして忘れ物を知らせます。逆にモバイルバッテリーが見当たらない時は、スマートフォンを操作すればバイブ&アラームで探し出すことも。また、スマートフォンのアプリ内カメラのワイヤレスリモートシャッターとしても機能、本体ボタンからシャッターを切れるようになります。

流暢な会話で必要なのは、会話のテンポ感とスムーズさ。「ポケトーク W」はどちらも叶えます!

ソースネクストは、「POCKETALK W(ポケトーク W)」を9月7日に発売します。ポケトークは、手のひらに収まる小型の音声翻訳・通訳機。話しかけるだけで世界各国の言語に翻訳する手軽さが特徴で、新型は翻訳スピードが向上し、設定もさらに簡単になりました。旅行好き、しかも先日シンガポールに渡航したばかりの筆者が試してまいりました。

 

↑eSIM(海外通信SIM)機能付きは3万2270円、eSIM非搭載モデルは2万6870円

 

日本語や英語、中国語、スペイン語など74言語に対応。二言語を選んで双方向で翻訳できます。使い方は、ボタンを押しながら話しかけるだけ。日本語と英語を選んだ場合、日本語のボタンを押しながら話すと英語に翻訳され、英語のボタンを押しながら話すと日本語に翻訳されます。

 

片手に収まるコンパクトさはそのままで、画面サイズは2.4インチに大型化。スマホのようなタッチ操作に対応し、使い勝手も改善されました。1.5Wの大音量スピーカーを2基搭載し、人混みの中でも聴き取りやすくなりました。

 

↑画面が大きくなり、翻訳前と翻訳後のフレーズを同時に表示できるように

 

↑カラーはブラック、ホワイト、ゴールドの3色

 

前のモデルから大きく向上したのはその翻訳スピード。旧モデルと比べて平均7.4倍高速になりました(Wi-Fi接続時)。英語の場合、話し終わってから翻訳された音声が再生されるまでの待ち時間は平均0.5~1秒としています。

 

↑翻訳はボタンを押しながら話すだけの簡単操作

 

翻訳精度も向上。特にアジア圏の言語ではNICT(情報通信研究機構)の音声翻訳エンジンを採用したことで、翻訳の適切さや流暢さが改善されました。また、言語の聴き取りでは、インド英語や南米のスペイン語などに対応。なまりの強い言語でもちゃんと聴き取れるように。

 

翻訳する言語を声で選択する機能が搭載されたのもポイント。長~い言語一覧画面をスクロールして選択する手間が省けます。言語選択画面で「スワヒリ語」などと話せば、言語の設定も可能。

 

↑言語選択も声で

 

モバイル通信では新たに4G LTEをサポート。Wi-Fiがない環境でも平均で2.5倍、翻訳スピードが向上しています。待ち時間が短くなったことで、テンポが良くなり、よりスムーズに会話できるようになりました。

 

eSIM搭載モデルでは、世界105の国と地域のモバイル通信をサポート。面倒な初期設定もなく、箱から出してそのままの状態で、海外に持っていって使うことができます。通信費用などは発生せず、購入から2年間は使い放題で利用できます(2年後経過の料金プランは今後発表予定)。

 

↑100以上の国と地域で使えるeSIMを内蔵(2年間は通信費無料)

 

また、eSIMとは別にnanoSIMスロットを搭載。ユーザーの自己責任のもと、現地のSIMカードなどを挿して使うこともできます。なお、オフライン翻訳機能は搭載しておらず、利用するためにはWi-Fiかモバイル通信を利用する必要があります。

 

このほか、語学学習に活用するユーザーに向けて、同社の語学学習プログラム「ロゼッタストーン」との連携機能も搭載。海外で話した会話の履歴をロゼッタストーンに転送して学習に活用する機能などが追加される予定です。

 

翻訳した内容をスマートフォンやパソコンのブラウザー上で表示する機能も追加。タブレット端末やプロジェクターなどに表示すれば、翻訳した内容を見せながらプレゼンテーションをすることもできます。Bluetooth搭載で、外部のスピーカーでの再生も対応します。

 

↑翻訳したフレーズの履歴をスマホなどで確認できる

 

連続利用で最大6時間程度の利用が可能。使っていないときは自動でスリープするので、海外旅行中の利用ならほぼ丸一日は使えそうです。充電端子はUSB Type-Cで、最近のAndroidスマートフォンのACアダプターを流用できます。

 

流暢な会話で必要なのは、会話のテンポ感とスムーズさ。展示機を試してみましたが、話し終わってから1秒前後で翻訳音声が再生されるなど、レスポンス面では問題なし。面倒なSIMも設定がなく、わかりやすい操作で機械に慣れていない人でもすぐに使いこなせそう。ユーザーの声を取り入れて、さらに便利に進化したポケトーク Wを持っていけば、海外旅行もより充実したものになりそうです。

整理整頓の第一手! iPhone3台同時に“置くだけ充電”でさらばタコ足

ただでさえ、家電やPCのケーブルでタコ足配線になっているのに、夫婦ふたりでスマホの充電をすると、リビングがごちゃごちゃして見栄えが悪いんだよなぁ。使い勝手を考えると、充電する場所を分散させるわけにもいかないし……。最近はワイヤレスの充電器も増えてきているみたいだけど、結局その配線が必要だから、見栄えも変わらないだろうな〜。できればスマホをまとめて充電できるとうれしいんだけど、そんな都合のいいものはない?

 

給電台の上に置いておくだけで、急速充電スタート!

 

そんな人におすすめしたいのが、ワイヤレス充電器の「preforza(プレフォルツァ)」。給電台に置くだけで、iPhoneなら3台、iPadなら1台をワイヤレスで充電できます。ワイヤレス充電システムを組み込んだiPhone7以降の機種は、置くだけで充電がスタート。それ以前のiPhoneを使用していても、専用の受電ケースを装着すれば使用できるので、ワイヤレス充電を諦めていた人もご安心を。「preforza」を1個購入すると、受電ケースが1種類サービスでついてくるので、お財布にも優しいのがうれしいポイント。Apple純正アクセサリの証「MFi」を取得しているから、純正ケーブルよりも早くフル充電できるんです。

 

STEP1
土台パーツを給電台に設置する

まず、土台となる2個のプラスチックパーツを給電台の両端に差し込みます
↑まず、土台となる2個のプラスチックパーツを給電台の両端に差し込みます

 

STEP2
プレートをかぶせるように装着

↑スマホを置く台となるプレートを、給電台の上から被せるようにして、はめ込みます

 

STEP3
受電ケースを装着

↑「iPhone6」、「iPhone6s」、「iPhone 6Plus」、「iPhone 6sPlus」、「iPad Air 2」、「iPad mini 2」「iPad mini 3」を使っている場合は、スマホ本体に受電ケースを装着します。このとき、ライトニングコネクタを差し込んでから、ケースにはめ込むようにしましょう

 

STEP4
給電台の上に端末を乗せれば、充電スタート

↑給電台の上に対応端末を置けば、ワイヤレス充電がスタート。「iPhone」は3台まで同時に、「iPad Air 2」、「iPad mini 2」、「iPad mini 3」は1台の充電が可能です

 

まとめ

iPhoneやiPadを置いておくだけで急速に充電ができる「preforza」。カラーは赤、黒、白の3色を展開するので、家のインテリアと合わせて購入すれば、よりおしゃれに見えますよ! 専用の受電ケースも公式ページから3240円で購入できるので、家電量販店まで探しに出かけなくてもOK。受電ケースも本体と同様に3色展開なので、家族で色違いを使用するのもおすすめです。快適に素早く充電ができる「preforza」で、デスクやテーブル周りをすっきりさせてみませんか?

 

【商品情報】

シスラボ「preforza(プレフォルツァ)」
1万800円

 

参田家の人々とは?

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ちょっと気弱なお父さん、元気でしっかり者のお母さん、もうすぐ小学生の娘、甘えん坊の赤ちゃん、家族を見守るオスの柴犬の4人と1匹家族。年中困ったことが発生しては、宅配便で届いた便利グッズや、ご近所の専門家からの回覧板に書かれたハウツー、知り合いの著名なお客さんに頼って解決策を伝授してもらい、日々を乗り切っている。
https://maita-ke.com/about/

 

日々の「参った!」というお悩みを5分で解決!「参田家(まいたけ)のおうち手帖」

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自宅でテレビゲームができないと嘆くお父さんたちへ――手軽に使えるモバイルディスプレイはいかが?

アイ・オー・データ機器が7月下旬より発売するモバイルディスプレイ「LCD-MF161XP」は、その名の通り持ち運んで使える15.6型ワイド液晶ディスプレイ。商談時のセカンドディスプレイとして、また簡易的なデジタルサイネージとして活用できるアイテムです。

↑「LCD-MF161XP」(実売予想価格3万5424円)

 

ディスプレイ解像度はフルHD(1920×1080ドット)で、非光沢のIPSパネルを採用しており、広視野角で照明の反射なども気になりません。映像のぼやけを改善し、解像感を向上させる「超解像技術」を採用。また、色彩を鮮やかに表現する「エンハンストカラー」機能も搭載。いずれも10段階で効果を調整できます。

 

また、用途に応じて画質を自動調整する4つの画面モード(Web、標準、ゲーム、あざやか)を搭載。目の疲れを軽減する「ブルーライトリダクション」機能(5段階調整可能)も備えています。

 

本体は薄さ約9.8mm、重さ約900gの薄型軽量ボディで、3段階の角度調整ができるスタンドとしても使えるキャリングケースが標準で付属。これ1つでどこでも映像を表示できます。

↑スタンドとして使えるキャリングケースが付属

 

入力端子はUSB Type-C、HDMI(ミニ)端子を搭載しており、USB Type-Cなら映像出力と給電をケーブル1本で行うことができコンセントが不要。HDMI接続する場合は、付属のACアダプタを使用します。

 

モバイルディスプレイが日本のお父さんたちを救う……?

本来はビジネスシーンを想定して作られているアイテムですが、この「LCD-MF161XP」を見たとき、編集部・一條の脳裏には山田編集長のことが思い浮かんだのでした。

 

山田編集長は現在、PS4版の「フォートナイト」というバトルロイヤルゲームにハマっており、夜寝る時間を削ってまでやりこんでいるとのこと。本当はもっともっと遊びたいのですが、家庭にはテレビが1台しかなく、家族が起きている時間帯は嫁や子どもがテレビを見るからプレイできないんだ……と嘆いていたことを思い出したのです。

※イメージ

 

このモバイルディスプレイはもしかすると、家庭で自由にテレビゲームができない日本のお父さんたちにピッタリのアイテムではなかろうか……? ということで、アイ・オー・データ機器さんにお願いして発売前の実機をお借りし、山田編集長に使ってもらいました。

 

山田編集長の日記

○月×日

我が家は自宅の寝室兼書斎にデスクトップPCを置いたデスクがある。だが、最近はノートPCで各種作業をすることがほとんどなので、デッドスペースになっていた。こざこざした細かいものが置かれて、物置っぽくなっていてもったいなかったので、そこを片付けて「LCD-MF161XP」を導入した。

 

まず、付属のHDMIケーブルを使ってPS4を接続し、オンラインゲームをプレイした。まず気付いたことは、このディスプレイにはスピーカーがなく音を再生できないということ。Bluetoothなどのワイヤレス出力も備えていないので、基本的に音は出せない。しかしPS4は、コントローラーに音声出力端子が備わっており、設定を変更すればチャット音声以外の音もヘッドホンで聴けるようにできるのだ。そういう意味で、PS4との相性はかなりイイといえる。

 

これでまったく問題なくプレイできたが、あとになってカタログを見て「あ、そっか」と思ったのが、映り込み。普段、リビングのテレビでプレイしているときは、ライトの映り込みがあってチラチラして集中力が削がれることもあった。だけど、それを忘れるぐらい映り込みがなかった。カタログ見て「非光沢」仕様と、気づいたけど、これ超重要。特に僕のやっている「フォートナイト」なんかは敵をいかに早く見つけるかが問われるゲームで、豆粒みたいな状態からでも敵を見つけたいんだけど、映りこんでいると見落としがち。じゃあ、キル数がアップしたかっていうと、そうでもなくて、それは腕の問題ですね……。

 

○月△日

今日も帰宅するなり書斎に駆け込み「フォートナイト」をやりまくった。この「LCD-MF161XP」のいいところは、「フォートナイト」のようにボイスチャットを行いながらプレイするゲームの場合、どうしてもケーブル類が多くなりがちなのだが、本機だとPS4とミニHMDIつないで、本体に電源ケーブルを挿すだけなのでとてもシンプル。机の上がごちゃつかなくて気持ちよくプレイできる。

 

また、15.6型という画面サイズも絶妙だ。タブレットによくある10型程度のサイズは机に置いてテレビゲームをするには小さいし、PCモニターになると20型以上が多く場所を取ってしまう。このサイズはひとりで集中してゲームをするのにピッタリのサイズといえる。

 

家族が机を使いたいと言ってきても、ほぼ一瞬で片付けられるのも◎。我が家では最近、デコパッチブームが来ていて、箱やボタンや皿など色々なものにパッチワークするのが流行中。広く使える机に早変わりするので、「片づけ面倒だなぁ」と思って諦めてしまうということがなくなった。

 

○月□日

今日は趣向を変えて、PS4で動画配信サービスのドラマを見てみた。付属のキャリングケース兼スタンドは、立ち上げるストッパーの位置を変えるだけで簡単に画面角度を調整できるので、いろんな姿勢で見ることができる。

 

また、本機には「エンハンストカラー」という映像設定モードがあるのだが、これを使わなくても十分キレイ。映すものの用途に合わせて画面モードを変えればいいって程度かなと。机にほとんどモノがないから作品に集中できる。以前のPCもテレビを見られるようにしていたけど、机に、キーボードありHDDあり、SDカードケース入れありでなんか没入感が少なかったのはそのせいか。

 

○月☆日

誰にも邪魔されずゲームに集中できるので、眠くなるまで永遠にゲームができる。会社に行きたくなくなるレベル。本機で最もいいなと感じたのが、とにかくシンプルであること。箱から取り出して、ケーブル1本(PCでUSBタイプC接続の場合)、もしくはケーブル2本をつなぐだけで使える。AV・PCまわりっていうのはとかくケーブルがごちゃつきやすいので、これはとても大進化!

 

リビングのテレビの争奪戦から解放されるというポイントも大きい。ゲームをするためだけに自分用テレビを購入するというのは、家庭を持っているとかなりハードルが高いが、このモバイルディスプレイなら奥さんの許可も得やすいだろう。私自身、仕事用といって購入したい気持ちでいっぱいだ。

 

個人的には、泊まり出張が多いビジネスマンにオススメ。スーツケースに入れて、日中は資料表示用ディスプレイとして活躍してもらい、ホテルに戻ってからはPS4とつないでいつも環境で映画やドラマやゲームを堪能。出張にPS4って正気? と思われるかもしれないが、結構、出張でハメはずしすぎて散財しちゃう人が多いと聞く。この「LCD-MF161XP」ならホテルに閉じこもれるから散財をしなくて済むので、“書斎の出張所”を簡単に作れるという感覚で使ってもらいたい。(山田)

 

以上、山田編集長が2週間ほどじっくり使った感想をまとめると、「ビジネス用としてはもちろん、テレビゲーム専用機としても十分使える!」とのことでした。音声を再生できない点は要注意ですが、PS4ならゲーム機からコントローラーを経由して音声をヘッドホンやイヤホンなどで聴くことができるので、問題なくプレイできます。自宅で家族に気兼ねなくテレビゲームをしたいけど、テレビがリビングにしか無くて……という方は、ぜひチェックしてみて下さい。

 

スマスピの可能性を大いに拡張するガジェット「GHKit Plus」が期待高

ITベンチャーの「てとてとて」は、スマートスピーカーの拡張キット「GHKit Plus」を発売しました。

 

↑Raspberry Piが付属する標準構成で1万9440円。Raspberry Piを別途用意する人向けにmicroSDカードのみ(1万800円)でも販売される

 

GHKit Plusは、Google Home、Amazon Echo、LINE Clovaといったスマートスピーカーを拡張するキット。さらに、一般的なBluetoothスピーカーに、スマートスピーカーのような機能を持たせることもできます。その機能は、音声で「通知」すること。具体的には、サービス間連携プラットフォームの「myThings」や「IFTTT」から得られた情報をスピーカーで再生するのです。

 

myThingsやIFTTTは、無料で使えるWebサービスで、複数のサービスを連携させて、「●●したら(条件)」→「●●する(動作)」といった一連の動作を自動で行うよう設定できます。GHKit Plusは、この「動作」側のデバイスとして利用できます。

 

例えば、天気予報サービスと連携して「雨が降りそうだったら、スピーカーでお知らせする」といった設定や、「●●さんがツイートしたら、スピーカーで読み上げる」といったように活用できます。

 

↑IFTTTやmyThingsを通じて、さまざまなサービスの情報を読み上げ可能

 

また、ソニーの「Mesh」など、IFTTTやmyThingsに連携できるIoTデバイスとも組み合わせ可能。例えば、Meshの人感センサーと組みあわせて、「家の玄関に人が来たときにリビングでお知らせする」といった使い方もできます。myThingsとIFTTTに登録されているすべてのサービス(トリガー)を利用できるので、発想しだいでさまざまな使い方ができます。

 

GHKit Plus用のスマートフォンアプリも用意。アプリのボタンを押して、定型メッセージを自動で再生する機能なども用意されています。

 

↑アプリに話しかけた内容を伝言メモのように再生も

 

GHKit Plusはミニコンピューター「Raspberry Pi」上で動作するサービスで、利用には有線LAN接続できる環境とBluetoothスピーカーまたはスマートスピーカーが必要です。

 

普通のBluetoothスピーカーもスマートに使える上、スマートスピーカーでは通知機能を持たせてより便利に使えるGHKit Plus。便利に使えるように工夫する過程も楽しめそうですね。家のスマート化に興味があるなら、試してみてはいかがでしょうか。

世紀末かつ近未来ーーこんなキーボードがかつて存在しただろうか?

パソコンやスマホなどにおける文字の入力方法が変わりつつあります。従来は物理キーボードを打って文字や数字を入力していましたが、近年では、特にスマホにおいて仮想キーボードが主流となりました。そのうえ現在では音声入力が発展中。そんななかアメリカでは、また一つ新しいタイプのタイピング製品が誕生しました。指を動かすだけで文字が入力できる「TAP」です。今回は、キーボードをウェアラブルに進化させたこの斬新かつ近未来的なデバイスをご紹介します。

 

壁やテーブル、身体中がキーボード!

本製品は5つの輪がつながっている、まるでメリケンサックのようなストラップ型のウェアラブル端末です。そのシステムは、Bluetoothでスマホやパソコンなどのデバイスと接続し、指をタップすると、内蔵センサーがその指の動きを感知。これによって、文字が入力される仕組みです。

 

タイピングのみならずマウス機能も備えており、コンピューターを”TAPのみ”で操ることも可能。サイズはSmallとLargeがあり、自分に合ったサイズが選べます。上下をひっくり返せば右手でも左手でも使えます。TAPの購入はTAPホームページ、またはアマゾンから購入可能。本体とケースのセットで価格は179ドルです。

 

プロモーション動画では実際のタップする様子が写っており、壁やテーブル、膝や頭でテキストを入力していて、ただただ驚くばかりです。

ケースはスタイリッシュなデザインで、場所を取らず持ち運びも簡単。さらに、このケース自体が370mAhの充電機能を携え、最大64時間分の充電を行うことが可能(マイクロUSB経由で充電)。TAPは1回2時間の充電で最大8時間使うことができるので、持ち運び用の入力デバイスとしては十分のバッテリー量ではないでしょうか。

 

独自のタイピング方法

さて気になる入力方法ですが、当然これまでの入力とはまったく異なり、5本指を使ったタップの組み合わせで行うものです。

 

基本となる母音(AEIOU)は親指から小指までそれぞれの指に割り当てられ、親指で1度タップすれば「A」、人差し指なら「E」となります。子音は指の組み合わせで作るようになっていて、例えば、人差し指と中指を2本同時にタップすると「T」に。このようなやり方で26文字のアルファベットを入力することができます。

 

さらに、このタイピングを習得するための無料専用アプリ「TapGenius™」と「TapAloud」を使うと、平均1~2時間でこのタイピング方法を習得することができるそうです(現在はアルファベットのみの対応)。

TAPの可能性

現在、AppleのSiriやGoogle Assistant、AmazonのAlexaといった音声入力が徐々に普及してきています。アメリカでは、ヘッドセットで通話している人や音声でテキスト入力をしている人をよく見かけますが、個人的には、人前でスマホに話しかけるのはちょっと気が引けてしまいます。しかしTAPであれば、話しかける必要もキーボードのタイプ音もせず、静かに入力することができます。

 

また、片手で手のタップさえできればよいので、場所も使う人も関係なく、視覚や身体にハンディキャップがある方も使うことができるではないだろうかと筆者は感じました。

 

軽くてスタイリッシュな見た目はまさに近未来的な印象。大きなキーボードを持ち運ぶ必要もなく、スマホの小さなスクリーンキーボードを使わずとも、さらには、ベッドで寝そべり目をつぶったままでもテキストを送れるのが最大の魅力。音声入力とは違い、周囲に内容を知られることもなく安心です。現在は話題になっている程度ですが、近い将来、TAPも町なかでよく見かけるようになるかもしれません。

まるで自動ドア。ハンズフリー&オートロック機能搭載の「Qrio Lock」

スマートフォンなどから自宅のドアの施錠や解錠が行える「スマートロック」。セキュリティ対策などの面から、近年注目されています。

 

↑専用アプリで施錠・解錠ができる。画面中央をタップすると解錠する「Qrio Rock」

 

Qrioは7月5日、スマートロックの新商品「Qrio Lock(キュリオロック)」を発表しました。Qrio Store直販価格は2万4840円で、発売は7月19日(木)を予定しています。Qrio Lockは、2015年8月に発売された「Qrio Smart Lock」の次世代機。専用アプリをインストールしたスマホとBluetooth接続することで、スマホで施錠・解錠ができるスマートロック製品です。

 

本体が軽量化、反応速度は平均0.3秒に短縮

そもそも、Qrioは今回発表したQrio Lockのほかにも、家や車の鍵にタグをつけておけばその場所をスマホに知らせてくれる「Qrio Smart Tag」や、子どもの帰りをスマホに知らせる「Qrio ただいまキット」など、生活に新提案を加えるホームIoT製品を生み出してきたメーカー。Qrio Lockは、既存アイテムのシリーズになりますが何が変わったのか?

 

↑サイズは高さ115.5mm×幅57mm×奥行77mm。重さは240g(電池2本含む)

まず現行モデルと比較すると、施錠・解錠までの反応速度が8分の1(平均0.3秒)に短縮されました。また、取り付け可能なサムターン(鍵のツマミの部分)の種類も増加、約10%の小型化によりドアとの干渉を軽減し、通信距離も約3倍になるなど改善されています。

 

専用アプリの対応OSはiOS10.3以上、Android5.0以上です。現行モデルのアプリとの互換性はありません。どんなドアにも馴染むよう、カラーはマットブラックを採用。電池持ちはリチウム電池2本で約180日となっています。

近づくだけで鍵が開く。新搭載のハンズフリー機能

新機能も追加されました。まずはハンズフリー機能。専用アプリのインストール後、Qrio Lockの位置情報とユーザーの住宅エリア(半径100m)が登録されます。住宅エリア圏内に入ると、Qrio Lockがユーザーの帰宅を感知し、ドアに近づくと自動で解錠。GPSとiBEACON(Bluetoothを使った近接検知技術)を用いることで、スマホをポケットや鞄に入れたまま解錠することが可能です。

 

↑荷物で手が塞がっていても、ポケットや鞄から鍵を取り出す手間がなくなる

ハンズフリー機能は、一度住宅エリア圏外に離れないと作動しない仕組みになっているので、家の中でスマホを持ってドアに近づいても、鍵が開いてしまう心配はありません。もちろん、スマホの操作による施錠・解錠も可能です。

 

ドアが閉まると自動で施錠

オートロック機能も新たに備わっています。Qrio Lockでは、ドア枠に取り付けるマグネットセンサーがドアの開閉状態を記憶することで、ドアが閉まるとすぐに自動施錠されます。

 

現行機では、ドアが閉まってから一定時間経過すると自動で施錠される仕様でしたが、自動施錠までの時間が短縮されました。自宅のドアを「オートロック化」することで、締め忘れも防止できます。

 

↑実際の鍵に取り付けたQrio Lock。手前に取り付けられているのがマグネットセンサー

 

新機能のほかに、アプリ間で合鍵を発行して家族や親しい人とシェアできる機能や、施錠・解錠の履歴表示、ネットワーク経由で外出先から鍵の操作ができ、家族の帰宅確認もできる「Qrio Hub」との連携など、現行モデルの機能はそのまま維持されています。

 

施錠・解錠はリモコンキーでも

まだスマホを持たない子どもでもQrio Lockの操作ができるリモコンキー「Qrio Key(キュリオキー)」も発表されました。仮にQrio Keyを紛失した場合でも、登録者のスマホから鍵の権限をリセットできるので安心です。価格は4860円で、発売は8月16日(木)を予定しています。

 

↑サイズは高さ61/5mm×幅57mm×奥行77mm、重さは12.5g

 

Qrio StoreとAmazon.co.jpでは、現在Qrio Lockの予約販売も受付中。また、Qrio Storeで予約申し込みをした先着500名に、Qrio Keyの無料プレゼントも実施されます。Qrio Lockで、鍵のいらないスマートエントランスを体験してみてはいかがでしょうか。

良い音は良い仕事を生む! ヤマハ「YVC-200」は働き力を底上げするスピーカーフォン

ヤマハは、Web会議用のスピーカーフォン「YVC-200」を9月下旬に発売します。

 

↑YVC-200。想定実売価格は3万2400円。カラーはブラックとホワイトの2色展開

 

オーディオ製品を手がけるヤマハが2014年から展開している製品が、Web会議用スピーカーフォンの「Yamaha Voice Communication」シリーズ。会議通話に特化したスピーカーフォンです。

 

今回のYVC-200は、シリーズでもっとも小型のモデル。バッテリーを内蔵して持ち運びに対応。いま社会的な課題として多くの企業が取り組んでいる、時間や場所にとらわれない「リモートワーク」に活用できるアイテムです。

 

↑10時間駆動のバッテリ-を搭載

 

音声をクリアに伝える技術として、適応型エコーキャンセラー、ノイズリダクション、オートゲインコントロールなどを搭載。人の声を強調してノイズを低減することで、まるでオフィスで隣にいる人と会議をするかのような、クリアな会議通話を実現します。マイクは周囲360度の集音に対応し、周りにいる人全員の声を拾えます。

 

↑周囲の人の声を拾える360度対応マイク

 

パソコンではドライバーなしのUSB接続と、Bluetoothのワイヤレス接続の2つの接続方法を用意。Bluetoothではスマートフォンでも利用可能で、NFC対応機種なら、本体内蔵のNFCチップにタッチするだけで接続できます。

 

リモートワークで困りがちなのは、意思疎通が取りづらいこと。高品質なWeb会議が実現できれば、より充実したコミュニケーションが図れるかもしれません。「働き方改革」を実現したいと考えている人には注目の製品ですね。

お台場エリアで「充電」に困ったら、このスタンドを探してみてください

スマホのモバイル端末が普及した現代社会において、外出時におけるモバイル端末の充電ニーズは非常に高まっています。そこで、東京電力エナジーパートナーとゆりかもめは、ゆりかもめ沿線を中心としたお台場エリアを対象にモバイルバッテリーのレンタルサービス「充レン(ジュウレン)」の実証実験を開始しました。期間は12月31日まで。

ゆりかもめ沿線を中心としたお台場エリアにはイベント会場や商業施設が多数存在し、モバイル端末の充電を必要とするユーザーが多いと想定されます。そこで実証実験では、モバイルバッテリーの貸出・返却手続きを簡単に行うことができるレンタル機器を本エリア内に複数設置しました。

レンタル機器は、ゆりかもめの各駅(新橋駅、汐留駅、お台場海浜公園駅、台場駅、テレコムセンター駅、 青海駅、国際展示場正門駅)と、東京臨海高速鉄道りんかい線(東京テレポート駅)、アクアシティお台場、カレッタ汐留、グランドニッコー東京 台場、ダイバーシティ東京プラザ、デックス東京ビーチ、東京ビッグサイト、日本テレビ、フジテレビの計16か所に20台を設置。1台のレンタルスタンドには30個のモバイルバッテリーを設置できます。

 

利用するにはまず、レンタル機器の液晶画面(タッチパネル)にてスマホ充電コネクタを選択し、メールアドレスを入力します。そして、あとはクレジットカードによる簡易的な決済手続きのみでモバイルバッテリーを借りることが可能。しかも、レンタル機器が設置されている場所であれば、どこへでも返却することができます。

 

貸し出されるモバイルバッテリーはケーブル一体型で、充電したい機器に合わせて、Lightning、micro-USB、USB Type-Cの3種類の端子形状から選べます。容量は4200mAh。

 

価格はレンタル当日から翌日24時までの利用で、1台300円(税別)。レンタル当日から3日目以降は24時間毎に追加料金300円(税別)が発生します。4日目の24時以降も利用する場合は、ユーザーの買い取りとなり3000円(税別)の代金がかかります。

 

駅や商業施設などに設置されたレンタルスタンドで充電済みのモバイルバッテリーを借りられるサービス。12月31日までの期間限定ですが、ゆりかもめ沿線を中心としたお台場エリアで展開されているので、もしスマホの充電が必要な場合は活用してみてはいかがでしょうか。

 

LINE「Clova」は日本人に最も合うAIアシスタント? 家からクルマへと広がるその世界観に思うこと。

LINEが6月28日に事業戦略説明会を開催しました。イベントで特に注目されたのは独自のAIアシスタント「Clova(クローバ)」周辺の新しい取り組み。

 

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LINEの「AIスピーカー」が増えるらしい――“ディスプレイ付き”やミニオンズとのコラボなど見てきました!

 

今後は自動車でもClovaが使えるようになったり、AIアシスタントの声がカスタマイズできたりするようになるそうです。これって実は、みんなが期待していた”理想的なAIのカタチ“なのでは?LINEがClovaについて発表した新しい戦略を振り返りながら、それぞれの期待値を評価してみましょう。

 

スタートから1年。着実に成長するClova

説明会の壇上でClovaのプレゼンテーションを担当したのは同社取締役CSMOの舛田淳氏でした。舛田氏は「2017年10月にClova初のデバイスであるスマートスピーカー『WAVE』を発売して以来、ユーザー皆様からのフィードバックを得てAIはますます賢くなっています」と切り出しました。

 

↑LINEの事業戦略説明会に登壇して、Clovaのプレゼンテーションを担当した舛田淳氏

 

舛田氏によると、実はClovaの音声認識の「正確さ」についてはもともと高いレベルにあったのだとか。実際に筆者もWAVEを自宅で使っていますが、音声コマンドへの応答のスピード感はイマイチでも、日本語のコマンドに対する返答の精度はGoogleアシスタントに引けを取らないように感じます。反応速度についても舛田氏は「発売時に比べると、ずっと速くなっている」とアピールしています。

 

「対応するスマートスピーカーや、ソニーの「Xperia Ear Duo」のようなスマートイヤホンも増えて、Clovaのユーザーは昨年10月に比べて、現在は10倍近くにまで増えています。キャラクター性の強いClova Friendsシリーズのおかげで、ユーザー層も女性や高齢者の方やお子様も多く、いわゆるガジェット好きの男性ばかりではありません。Clovaは”家族のパートナー・アシスタント“として成長しています。」(舛田氏)

 

↑昨年の秋から順調なペースで増えているClova対応のスマートオーディオ機器。ソニーからClova搭載のイヤホンXperia Ear Duoも今年の春に発売されている

 

もしClovaが好きなキャラクターの声で反応してくれたら?

舛田氏は「これからClovaのここを強くしたい」ポイントとして、「音声認識・キャラクター・スキル」の3つを掲げました。スマートスピーカーは呼びかけてもいないのに起動すると、なんだかシラけてしまうどころか不気味ですよね。そんな誤反応が起きないように、音声認識のチューンアップを地道に鍛えてきて、現在は「ウェイクワードの誤認識率が発売時から1/3程度に減っています」と舛田氏は胸を張ります。スマートスピーカーでClovaを起動するときに声をかけるウェイクワードは「クローバ」のほかに「ねえ、クローバ」も追加されています。

 

↑Clovaをユーザーにもっと愛されるAIアシスタントにするために、LINEでは「音声認識率」「キャラクター性」「スキルの拡充」を3大強化ポイントに掲げている

 

↑ClovaはWAVEの発売以来、音声認識の精度やディープラーニングによる知識が着実にアップしていると説明

 

LINEではClovaに「キャラクター性」を持たせていくことで、AIアシスタントに対する親しみやすさを高めていくことも戦略のひとつとしています。なぜかといえば「シンプルで無機質、画一的なAIアシスタントがキャラクター性を持てば、よりユーザーの生活に溶け込めるから」だと舛田氏が考えを説いています。

 

6月にはClova Friends miniのドラえもんコラボモデルが数量限定で発売されて、速攻で売り切れたことがLINEの仮説を証明しています。反響に気を良くしたのか、秋には「ミニオンズ」とのコラボモデルも追加されるそうです。舛田氏はこれからもキャラクターとのコラボ販売は積極的にやっていきたいとしています。

 

AIアシスタントやスマートスピーカーをキャラクター化できる要素は外観だけではありません。LINEが目をつけたのはAIアシスタントの「声」でした。「もし将来、好きなアイドルや声優、恋人や家族の声がスマートスピーカーにセットできたら愛着が湧いてきませんか?」という舛田氏の問いかけに、筆者も妙に納得させられました。もし自分が好きな声優の潘めぐみや桑島法子の声で話しかけてくれるスマートスピーカーがあったら迷わず買います。

 

Clovaの声はプロの声優を起用して、生声からの音声合成により膨大な声のデータベースを数百時間以上をかけて制作したそうです。毎度そんな手間がかかるようでは、もう他の声優を使って1から作り直してもきっとビジネス的にも割が合いません。そこでLINEは最新の「DNN TTS(ディープ・ニューラル・ネットワーク テキストtoスピーチ)」という技術を使って、夢を実現しようとしています。

 

↑Clovaの声を好きなアニメキャラやアイドルの声に変えられるようになるかも

 

簡単に言うと、今あるClovaに“声まね”をしてもらうための音声合成技術なのだとか。

 

↑ある人物の声紋を認識して、Clovaがその人の“声まね”ができるようになる「DNN TTS」の技術が活かされるそうです

 

その成果は、舛田氏が自分の声から「DNN TS」の技術を使って作ったという「マスダ・クローバ(仮称)」のデモンストレーションを撮影した動画をぜひ見て下さい。

 

 

AIアシスタントの「声で遊べる」ようになったらと思うと筆者もワクワクしてきました。スマートスピーカーがいよいよブレイクする引き金になると思います。

 

Clovaに“スキル”と呼ばれるプログラムを追加すると、例えば同じホームネットワークに接続されているスマート家電を声で操作できるようになります。今は連携できるスマート家電も少ないため、Clovaのスキルが目立たないところもありますが、いよいよLINEでは外部パートナーがスキルをつくるためのソフトウェア開発キット「Clova Extensions Kit(CEK)」を公開予定。

 

↑外部のエンジニアがClova向けのスキルを開発しやすいように開発キット「CEK」が公開される

 

ローソンや東急ハンズ、大手証券会社などパートナーはCEKを使った連携サービスの開発を始めています。またパナソニック、東芝にシャープ、三菱など大手家電メーカーもClovaと連携するスマート家電の開発に乗り出しているようです。

 

Clovaを搭載するデバイスのユーザーは、今年の夏にオープンを予定する「スキルマーケット」から、使いたい機能をWAVEなどスマートスピーカーにインストールして楽しめるようになります。

 

↑夏にはユーザー向けのClovaスキルマーケットがオープンする

 

どうせなら役に立ったり、楽しいスキルの登場に期待したいですよね。LINEではCEKの公開に合わせて、開発者を後押しするためのコンテスト「LINE Boot Awards」を立ち上げます。賞金はなんと1000万円。

LINEはトヨタやフォードなど、大手自動車メーカーがコネクテッドカーのための共通プラットフォームとして立ち上げた「SDL(Smart Device Link)コンソーシアム」のメンバーです。Clovaを搭載するコネクテッドカーのコンセプトは、昨秋の東京モーターショーや今春のMWC2018でも紹介されていましたが、今後は「Clova Auto」と名付けて、冬のローンチに向けて開発を加速させます。

 

↑車載用Clovaはあらためて「Clova Auto」として今年の冬にデビュー

 

舛田氏は「ハンドルを握る手が離せないクルマの中でこそ、ClovaのようなAIアシスタントや音声入力インターフェースが活きる」と述べています。筆者もそう思います。でも車内にスマートスピーカーやスマホを置いてClovaを立ち上げておく感じだと見栄えもしないし、かえって危ないと思います。車内空間とより一体になったClova対応機器が欲しいですよね。LINEの事業説明会にはトヨタ自動車の常務役員 長田准氏がゲストとして登壇して、今年のクラウン、カローラ スポーツ、プリウスPHVなど新車両に搭載するナビゲーションシステムにClova Autoがビルトインされると発表しました。

 

さらに「LINE My Car Account」というサービスも立ち上げて、LINEとの連携も高めます。クルマに乗る前に自宅でナビの目的地を検索・設定したり、残燃料のチェックなどがスマホとLINEからできるようになります。

 

↑車に乗る前に、スマホのLINEからClova Autoにコネクトして、ナビのマップ登録やガソリン残量、エアコンの温度設定などができるように

 

車載通信機(DCM)を搭載していないクルマにも後付けでClova対応にできるナビゲーションシステムも、クラリオンなどSDLコンソーシアムに加盟する専業メーカーから年末以降に出揃いそうです。

 

↑Clova HomeとClova Autoに、ユーザーのスマホにインストールされているLINEがつながってAIを便利に活用できる環境を整えていく

 

舛田氏はプレゼンテーションの結びとして、「家庭から自動車、スマホのLINEアプリまでシームレスにつながる “Clova Everywhere=どこでもクローバ”」というテーマを壇上で掲げました。

 

スマートスピーカーやコネクテッドカーなど、AIアシスタント搭載のハード機器が充実するだけで普及が進むのだろうかと疑わしく思うかもしれません。実は今回のLINEの事業戦略発表の中には音楽配信サービスのLINE MUSICに音楽ビデオコンテンツを追加することや、LINEショッピングには欲しい商品をAIを使った画像検索で探せる新機能「ショッピングレンズ」などが発表されました。これらの新機能が、同時発表されたディスプレイ付のClova搭載スマートスピーカー「Clova Desk」に連携すれば、視覚的な体験が充実していよいよAIが私たちの生活に浸透してくるかもしれません。

 

↑LINE MUSICにはミュージックビデオのコンテンツが拡充される。スマホやタブレット、ディスプレイ付のClova Deskで楽しめるようになりそう

 

↑LINEショッピングには、画像認識AIを活かした「ショッピングレンズ」の機能が追加。アイテム画像をたよりに、商品を取り扱っているショップが探せる

 

Clovaは日本人の感性に一番マッチするAIアシスタントになれるのでは?という期待がわいてくる発表内容でした。

 

 

LINEの「AIスピーカー」が増えるらしい――“ディスプレイ付き”やミニオンズとのコラボなど見てきました!

「声」で操作ができて、AIアシスタントを内蔵するスマートスピーカーといえばグーグルの「Google Home」シリーズやアマゾンの「Echo」シリーズが有名ですが、LINEも独自のAIアシスタント「Clova(クローバ)」を搭載するスマートスピーカーを発売していることをご存知ですか?そのLINEが本体にディスプレイを合体させた「Clova Desk」など、秋以降の発売を予定するスマートスピーカーの新製品を発表しました。

 

LINEのAIアシスタント「Clova」は日本語の音声コマンドの認識力に優れていて、昨年10月の発売後もソフトウェアのアップデートにより定期的に操作性を改善。そのClovaを搭載するスマートスピーカーには現在、初代モデルの「WAVE」のほか、LINEによる音声通話が楽しめる「Clova Friends」とこちらをコンパクトにした「Clova Friends mini」があります。そしてClova Friends miniには数量限定で“ドラえもん”とのスペシャルコラボモデルがあります。

 

28日に開催されたLINEの事業説明会に登壇した取締役CSMOの舛田淳氏は、今後もClovaのAIをますますブラッシュアップして賢く鍛え上げていくと宣言していました。そしてAIの強化だけでなくハードウェア、つまりスマートスピーカーの商品ラインナップも積極的に増やしていく方針を発表。その一つが液晶ディスプレイ付きのスマートスピーカー「Clova Desk」です。

 

↑タッチ液晶付きのスマートスピーカー「Clova Desk」

 

今回の新製品は小型のポータブルテレビのような形をしています。なぜスマートスピーカーにディスプレイが必要なのでしょうか?理由はスマートスピーカーをもう使ったことのある方ならすぐピンときますよね。音声コマンドに対して帰ってくる答えが、音声だけだと心もとないことってありませんか?例えば「あしたの天気」や「ペンネアラビアータのレシピ」をスマートスピーカーに聞いて、帰ってくる答えがぜんぶ「音声だけ」だと、特に後者についてはまったくイメージがわいてきません。音楽配信サービスで“リラックスできる音楽”のプレイリストを再生中に、「おっ、この曲いいな!」と思った時に、画面にタイトルやジャケ写のイメージがすぐ画像やテキストで視覚的にも確認できたら最高ですよね。

 

そんなわけで、今年の冬にLINEが発売を予定する“画面付きスマートスピーカー”が「Clova Desk」です。本体には7インチ・カラー表示のタッチ液晶を搭載。カラバリは白とブラックが準備されています。

 

↑音声で検索した天気や交通情報などが目で見てもわかるので便利そう

 

フロント側にカメラが内蔵されていて、ビデオ通話に使ったり、ユーザーの顔を認識してユーザーのお気に入りのコンテンツを表示するというような使い方ができるようになりそうです。ホームネットワークにつながっているスマート家電をWi-Fi経由で操作して、操作の結果が音声+映像情報でわかるようになるのでとても安心です。またWAVEと同じように、赤外線信号を使ってテレビやエアコンなどを操作できる機能も搭載します。本体にバッテリーが内蔵されるので、家の中を持ち歩きながら使うこともできそうです。先日アマゾンもディスプレイを搭載したスマートスピーカー「Echo Spot」を日本で発売することを明らかにしたばかり。ディスプレイ付きスマートスピーカーでもまた、「Echo対Clova」による対決の火蓋が切られます。

 

↑本体はなかなかスリム。ディスプレイの角度は変えられない

 

↑ディスプレイのトップに操作ボタンと2つのマイクが乗っている

 

 

あとはClova Friendsと小さいminiに、アメリカの人気アニメキャラ「ミニオンズ」のコラボモデルが加わります。

 

↑左がミニオンズのClova Friends mini、先日発表されたドラえもん版も

 

基本機能はブラウン&サリーのモデルと一緒。発売は今年の秋を予定しています。ミニオンズ・ラバーには必携のアイテム!? 将来ITのエキスパートを目指す、お子様の情操教育にもぴったりな贈り物になりそうです。

 

↑ミニオンズとコラボしたClova Friendsは秋発売を予定

「ものすごく未来を感じる…」 指で耳をふさぐだけで通話できるスマートウォッチバンド「Sgnl」のSF感がすごい!

指先で耳をふさいで通話できるスマートウォッチバンド「Sgnl(シグナル)」が、クラウドファンディングサイトMakuakeに登場。未来を感じさせるガジェットの登場に、SNSなどからは「耳に指当てて通話するってロマン感じない? 超かっこよくない?」といった声が上がっている。

出典画像:「指先で耳をふさいで通話ができる。スマートウォッチバンドSgnl(シグナル)」Makuakeより

 

未来型ガジェットに興奮の声続出!

手首に装着して使う「Sgnl」は、スマートフォンとBluetooth接続して通話の際に使えるガジェット。電話がかかってきた際に本体のボタンを押し、指先で耳を塞ぐと通話相手の音声が振動として体に伝わり声を聞くことができる。

出典画像:「指先で耳をふさいで通話ができる。スマートウォッチバンドSgnl(シグナル)」Makuakeより

 

指先を耳にあてることで本体が口元に近づき、本体のマイクで電話相手との会話が可能に。電話がかかってくると「Sgnl」が振動して受信をお知らせしてくれる。指先で耳珠(じじゅ)を押すことで騒音がブロックされ、振動によって相手の声が聞けるため周囲が賑やかでも通話が可能になるという。「Sgnl」単体での利用はもちろん、アナログ時計の文字盤やスマートウォッチを取りつけて使用できるのもポイント。

出典画像:「指先で耳をふさいで通話ができる。スマートウォッチバンドSgnl(シグナル)」Makuakeより

 

映画に出てきそうなガジェットの登場に、SNSなどからは「ものすごく未来を感じる…」「厨二心をくすぐられる商品!」「近未来的なデザインにアイデア。最高にグッときました」「通話してるシーンがとても未来的。腕時計じゃなくてバンドなのもそそられるなぁ」「好きなアナログ時計に取りつけられるのが素晴らしい!」といった興奮の声が続出中だ。

 

アプリを使えばますます使い方が広がる!

指で通話できるだけでなく、無料の専用アプリを利用すると「Sgnl」の使い方がますます広がっていく。「スマートアラーム機能」は、メールやメッセージなどの受信をアプリで設定することで「Sgnl」が振動して通知してくれる機能だ。さらに「健康管理機能」もついており、一日の歩数や活動時間、運動量をアプリが記録してくれる。

出典画像:「指先で耳をふさいで通話ができる。スマートウォッチバンドSgnl(シグナル)」Makuakeより

 

ほかにも、アプリを使えば5つの連絡先をLED表示と同期させて「Sgnl」に登録可能。本体のボリュームボタンで通話したい相手のLEDを選択して動作ボタンを押すと、スマホをイジらずに電話が発信できるといった機能もある。

 

支援者へのリターンは、「Sgnl」を割引で買えるというもの。6月25日現在、「Sgnl」1個を30%オフで買える「29900円コース」と「Sgnl」2個を32%オフで買える「57800円コース」、「Sgnl」3個が33%オフで買える「85900円コース」が残っている。

 

目標金額は100万円だったところ支援者が相次ぎ、残り1か月以上を残して570万円(目標金額の571%)を超える支援金が集まっている状態。とってもクールな「Sgnl」で、周りの人を驚かせてみてはいかがだろうか。

【急げー!】Amazonの液晶搭載スマートスピーカー「Echo Spot」を予約するなら6月24日までに必ず…!

Amazon.co.jpは、円形のディスプレイを備えたスマートスピーカー「Amazon Echo Spot」の予約販売を開始しました。7月26日より出荷される予定です。

 

↑Amazon Echo Spot。実売価格1万4980円

 

Echo SpotはAmazonのスマートスピーカーで初めてディスプレイを搭載したモデル。動画ニュースの再生やネットワークカメラの表示など、画面表示を生かした機能を利用できます。

 

例えば、Echo Spotに「今日の天気は」と質問すると、音声で応答するだけでなく、画面に天気のアニメーションが表示されるので、ひと目で分かります。

 

↑天気予報もアニメーションでわかりやすく表示

 

Alexaスキルでは、画面に現れたAIアナウンサーがニュースを読み上げる「NHKニュースのヨミ子」や、画面でレシピを確認できる「DELISH KITCHENの簡単レシピ検索」、歌詞を見ながらカラオケの練習ができる「カラオケJOYSOUND」などの新スキルが登場。ネットギア製のネットワークカメラ「Arlo」と組み合わせて使えば、Echo Spotで宅内外に設置したカメラの映像を確認できます。

 

フロントカメラを搭載しており、今後、Echo Spot同士やスマートフォンとのビデオ通話機能が追加されます。また、Echoシリーズ同士で、音声メッセージを送ったり、別の部屋にあるスピーカーを通じて会話する「呼びかけ機能」なども提供される予定です。

 

部屋に馴染むスタイリッシュなキューブ型デザインで、カラーはブラックとホワイトの2色。普段は時計を表示させて、目覚まし時計としても使えます。

 

↑使わない時は時計を表示しておくことができる

 

従来のAmazon Echoシリーズと同様に、声で呼びかけて音声で応答する機能はもちろん利用可能。内蔵スピーカーのほか、Bluetooth出力機能や3.5mmオーディオ端子を搭載するので、音楽再生などを外部スピーカーで楽しむこともできます。

 

6月24日まで、Echo Spotを2台同時に購入すると、2台目が半額で購入できるキャンペーンを実施中。Echo SpotとAlroのネットワークカメラを同時購入すると15%オフになるキャンペーンも実施されています。ビデオ通話や動画ニュースの表示など、まるでテレビと電話機が一体になったような新機能も含めて、要注目のスマートスピーカーです。

浴室での動画視聴も捗る!Amazon.co.jpのデジタルガジェット6選

スマートフォン周辺機器を中心に、暮らしが少し便利になるアイテムをピックアップ。よく見かけるようなモノでも、使ってみると実はユニークな機能を備える傑作がAmazon内で多く発見されました。本誌AV担当の編集部員・川内がレビューします。

 

 

【レビューした人】

GetNavi本誌AV担当/川内一史

音質や画質だけでなく、日々の視聴でストレスがかからないよう使用感にこだわります。コスパも重視。

 

 

【01】表面に備えた極小の吸盤で壁にピタッと貼り付けられる!

WAYLLY

WAYLLY iPhoneケース

2980円

極小の吸盤でできた新素材「ナノサクション」を採用。平面に押し当てることで真空状態となり、ピタッと貼り付けられます。金属やガラスのほか、滑らかな素材なら自然に剥がれることはまずないので、浴室のタイルに貼り付けての動画鑑賞も安心して行えました。

●スマホの落下を完全に防止するものではありません

 

↑ある程度滑らかな素材ならピタッと貼り付きます。落下の心配なくスマホで動画を楽しめました

 

 

【02】USB出力ポートを3基備え、アウトドアでの非常事態に対応

RuiPu

モバイルバッテリー ソーラーチャージ

2888

24000mAhの大容量で、iPhone 6なら8回フル充電可能。USB出力ポートを3基(2A×2、1A×1)備え、3台同時に急速充電できるのが魅力です。ソーラーパネルを搭載するためアウトドアでも活躍しますが、給電速度は落ちます。あくまで非常用として考えたいです。

 

↑3台同時でも十分な給電パワーを誇ります。LEDライトを2つ搭載し、アウトドアで便利に使えます

 

 

【03】日本語→英語/中国語/韓国語の翻訳がネット接続不要で約0.2秒!

ログバー

ili(イリー)音声翻訳機

2万1384

日本語で話しかけると、英語、中国語、韓国語のいずれかに翻訳できるデバイス。「ワンフレーズの旅行会話」に特化することで高い精度を実現しました。ネット接続不要で、通信環境が不安定な海外でも使えるうえ、最速約0.2秒の高速翻訳を実現。スムーズな会話が行えます。

 

↑驚きの速さで翻訳。短い旅行会話に特化しているため、本当に「使える」訳を学べます

 

 

【04】落とし物の位置をスマホに通知するだけでなくTileからスマホを探すこともできる!

Tile

Tile Mate

1941

落とし物に取り付けた本機をスマホから鳴らすだけでなく、本機からスマホを鳴らして探せるため、自宅などで有効に使えます。全世界のユーザーがクラウドでつながるコミュニティを用意するのも特徴。他のユーザーの落とし物を発見した際に場所を通知することができます。

 

↑サイズは約W34.0×H4.7×D34.0㎜、質量6.1gでキーホルダーにつけてもOK。スマホと最大30mまで通信可能です。IP57防塵・防水対応

 

 

【05】「置くだけ」充電しながらの動画視聴に最適!

NANAMI

Quick Charge 2.0

2000

最新のiPhoneをはじめとする「Qi」対応スマホを「置くだけ」で充電可。2つのコイルを内蔵するため充電面積が広く、スマホを横に置いても問題ありません。ヨットをイメージしたスタンドの傾きにより安定性が高く、スマホを置いたときの角度は絶妙。動画視聴に最適でした。

 

↑デスクトップで使用すると、画面のアングルがちょうど目線と合います。充電中の操作も快適です

 

 

【06】赤外線LEDライトを6個備え動体検知&アラーム通知機能を搭載

PECHAM

ネットワークカメラ

4999

留守の間の部屋の様子を、接続したスマホでモニタリングできる。赤外線LEDライトを搭載するうえ、自動で切り替え可能な暗視モードを備え、夜間の見守りにも最適。動体を検知すると、アラームと撮影した静止画の送信でスマホへと知らせる機能が便利です。

 

↑外出時に不審者が侵入した際は、録画しつつスマホに通知。“鉢合わせ”のリスクも低減します

 

 

●実売価格やサービス内容、ランキングは、2018年6月13日現在、編集部調べの情報です。最新の価格やサービス内容はAmazon.co.jpでご確認ください

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なじみ力の高いデザイン! ベルキンのワイヤレス充電器に洒落たアップルストア限定版

ベルキン(Belkin)は、iPhone用のワイヤレス充電器「BOOST↑UP Special Edition ワイヤレス充電パッド」を発売しました。Apple Store各店とApple Online Storeだけの限定販売となる製品です。

 

↑BOOST↑UP Special Edition ワイヤレス充電パッド、実売価格8618円

 

従来製品よりひと回り小さくなり、充電パッドの基部にはステンレススチールで装飾。スタイリッシュな雰囲気で、iPhone Xにも似合います。パッドの表面はシリコン製のマット素材を配置し、iPhoneを置いても滑らないようになっています。

↑カラーはホワイトとブラックの2色

iPhone 8/8 Plus/Xでは、最大7.5Wの高速ワイヤレス充電をサポート。一般的なQi充電器よりも短い時間で充電できます。厚さ3mmまでのケースを装着していても、そのまま充電できるのも特徴です。

 

↑給電の状況は側面のインジケーターに表示される

 

なお、Galaxy S9やXperia XZ2など、Qi規格に対応している機種なら、iPhone以外のスマートフォンでも充電できます。

 

高速充電はもちろんのこと、シックなデザインでどこに置いても使えそうですね。iPhoneのデザインに合うワイヤレス充電器を探しているなら、Apple Storeをのぞいてみると良さそうです。

スポーツから買い物まで腕元で管理! ガーミンの新GPSウォッチ「fenix 5 Plus」

ガーミンジャパンは、スマートウォッチ「fenix 5 Plusシリーズ」を6月28日に発売します。

 

↑fenix 5 Plusシリーズ。大きさやバッテリー容量が異なる3タイプの展開で、小型版のfenix 5S Plus(写真左)、標準サイズのfenix 5 Plus(写真中央右、写真右)、大型のfenix 5X Plus(写真中央左)というラインナップ。価格は9万6984円~14万184円

 

アウトドア系のGPSデバイスに強いガーミンだけに、スマートウォッチもGPS搭載。日本のみちびきやロシアのGLONASS、欧州のGalileoといった各国の位置情報衛星の電波の受信も対応し、世界中で位置情報を取得できます。

 

地図機能では、日本の道路地図と地形図や登山地図を搭載。GPSと併用することで、オフライン環境でもナビを利用できます。

 

↑日本地図をプリインストール。オフラインでもナビが使える

 

心拍計や加速度センサーなどを内蔵しており、さまざまなスポーツのアクティビティログ機能を搭載。運動時のパフォーマンスを記録して、スマートフォンアプリなどで振り返ることができます。

 

fēnix 5 Plusシリーズは、「Garmin Pay」という決済機能を搭載。三菱UFJ-VISAデビッドカードを登録して、時計をかざすだけで支払いが可能です。Visaのタッチ決済の加盟店にはマクドナルドやTSUTAYAなどの店舗が名を連ねています。

 

↑Garmin Payとして、Visaのタッチ決済(Visa payWave)に対応

 

そのほか、本体のストレージに搭載した音楽の再生、スマートフォンの通知表示や音楽のコントロールなど、スマートウォッチとして機能を一通り揃えています。

 

ディスプレイは1.2インチの円形で、直径は30.5mm。10気圧防水に対応。稼働時間は計測モードやバリエーションにより幅があり、時計表示のみのウォッチモードでは最大6~18日間、GPSと光学心拍計を動作させた状態で最大10~30時間となっています。

 

強みとしている多くのスポーツに対応したログ計測機能はそのままに、決済や音楽再生機能も追加されたfenix 5 Plusシリーズ。毎日のトレーニングなら、スマートフォンを持ち歩かずに使えるようになりました。スマートウォッチとしては高級機ですが、日々のトレーニングから本格的なトレッキングやツーリングまで記録したいという方にはピッタリな製品です。

Qiと大容量を使った細かくて便利すぎるオウルテックのバッテリー

オウルテックは、スマートフォン周辺機器を2製品発表しました。モバイルバッテリーや充電器など、多くのメーカーが販売している製品ですが、今回の製品は細かな工夫が施されているひとひねりあるアイテムです。

 

厚さ10mm、USBで使えるワイヤレス充電器

「Qi ワイヤレス充電器 CS-QI5W」は、iPhone 8やGalaxy S9などをワイヤレス充電できる充電器です。USB電源からの給電で動作するため、パソコンやモバイルバッテリー、USB充電器などを電源に使えます。コースターと同じくらいの大きさの本体で、重さも約70gと軽く、持ち運びにも便利です。

 

↑Qi ワイヤレス充電器 CS-QI5W、6月22日発売、直販価格は2322円

 

電源につないで、スマホを載せるだけで給電が可能。充電の状態を知らせるLEDインジケーターも備えています。95×95×10mm、重さは約70g。ワイヤレス充電の出力は5W/1Aです。

 

3台同時に充電できる薄型モバイルバッテリー

「大容量10,000mAhで3台同時にかしこく充電できるモバイルバッテリー OWL-LPB10006」は、その名の通り3台同時に給電できるモバイルバッテリー。USB Aポート2基とUSB Type-Cポート1基を同時に稼働して、3台の機器へ合計3.1A出力で給電できます。厚さ16mmの薄型ながら、スマートフォンを4回、満充電にできる1万mAhの大容量があります。

 

給電端子としてUSB Type-CポートまたはmicroUSBポートを利用可能。大きさは約68×16×144mm、重さは約216gです。なお、2月からモバイルバッテリーも対象となった国の安全基準「PSE規格」に適合しています。

 

↑大容量10,000mAhで3台同時にかしこく充電できるモバイルバッテリー OWL-LPB10006、6月25日発売、直販価格は4238円、カラーはブラックとホワイトの2色

 

今回の製品でできることは今までの周辺機器とそれほど変わりませんが、かゆいところに手が届くような細かい“便利さ”が揃っています。今使っている機器に不満があるなら、試してみてはいかがでしょうか。

スマホを触らず操作できる時代まもなく! スマートリング「ORII」が可能にすること

スマートフォンをハンズフリーで使いたいけれど、ヘッドホンを常に耳にかけておくのは面倒なものです。眼鏡をかけている人ならなおさらのことでしょう。またスマートフォンのAIアシスタントを呼び出すときに、ポケットから端末を取り出すのも面倒なものです。

 

香港のスタートアップ「Origami Labs」が開発したスマートリング「ORII」は、通話したいときだけ指先を耳元に当てて通話ができる指先に取り付けるスマートリングです。マイクも内蔵されているので音声通話はもちろんのこと、SiriやGoogleアシスタントを呼び出すこともできるのです。

 

↑骨伝導を利用するスマートリング・ORII

 

ORIIは切手をひと回り小さくした程度の本体にリングがついており、そのまま指先に取り付けて利用します。充電は専用の充電台を利用。バッテリー容量は50mAhで連続通話1時間、スタンバイ45時間、またテキストメッセージの読み上げ200通以上が可能とのこと。充電時間1時間なので、外出先で万が一電池がなくなってもすぐに充電可能です。

 

本体はちょっとエレガントなデザインにも感じられます。それもそのはずで、イタリアのプロダクトデザイナーで日本でもグッドデザイン賞を受賞した経歴を持つAndrea Ponti氏がデザインを手がけているそうです。IPX7の防水にも対応しているので屋外での利用も安心です。

 

↑切手大の本体にリングがついている

 

スマートフォンとORIIはBluetoothで接続して使います。専用アプリでは個別に通知の設定が可能。ORIIはスマートフォンの着信、SMS受信、SNSのメッセージ受信の通知に対応。しかも通知だけではなく、届いたメッセージの読み上げ機能も持っているのです。

 

↑色は2色を展示。本体ボタンは左右どちらにもある

 

ORIIを指にはめておき、スマートフォンに電話がかかってくればORII本体のLEDライトが知らせてくれます。ORII本体のボタンを押しはめた指先を耳元にタッチすると、ORII本体が振動し骨伝導を通じて耳に音を伝えてくれるのです。ヘッドホンとは異なり直接耳に振動を伝えるので、騒音の激しい場所でも相手の声をしっかりと聞くことができます。

 

↑耳の下に指をあてれば骨伝導で音が伝わる

 

またSMSやSNSのメッセージが通知すると。それを音声で読み上げてくれる機能も搭載しています。対応するアプリはFacebook、Facebookメッセンジャー、WhatsApp、WeChatなど。スマートフォンの画面を見なくとも、指先を耳に当てるだけでメッセージを確認できるわけです。

 

↑専用の充電台

 

さらにORII内蔵のマイクを使って音声通話ができるほか、Siri、Googleアシスタントを呼び出すこともできます。そして「メッセージを送って」「予定を教えて」「タイマーをセットして」といったスマートフォンの操作をORIIから行うことができるのです。もちろんスマートフォンはポケットやカバンの中に入れたままこれらの操作が行えます。

 

↑指先でも邪魔にならないサイズ。スマートフォンをポケットから取り出す頻度が減るだろう

 

Origami Labsの共同創業者のWong氏の父親は視覚障害を持っており、スマートフォンの画面を見ずに操作できるデバイスを考えた結果、ORIIの開発に至ったとのこと。またOrigamiという社名の由来は日本の折り紙からつけられたもの。ORIIの可能性は1枚の紙から様々なものを生み出す折り紙に通じるものがあります。

 

ORIIは2018年6月に台湾・台北で開催されたCOMPUTEX TAIPEI2018で製品化目前の試作品の展示を行っていました。骨伝導による音声の聞き取りはクリアで、使う時だけ耳に当てればよい操作も便利に感じられました。すでにクラウドファンディングで資金調達に成功しており、定価は129ドルになるとのこと。

 

↑発売は6月からの予定。日本登場も期待したい

 

順調に開発が進めば6月にも最初の製品が出荷されるそうです。日本展開も考えているとのことで、スマートフォンのヘビーユーザーのみならず、年配の方がスマートフォンを簡単に使うことができるようになるかもしれません。製品の登場が期待されます。

美しき素材「クラリーノ」のiPhone Xケース「折り鶴/ ORIZURU」、折り紙の如く自在に変形する手帳型

クラレは、iPhone X用ケース「折り鶴/ ORIZURU」の販売をクラウドファンディングサイト「Kibidango」にて開始しました。「折り鶴/ ORIZURU」は、人工皮革「クラリーノ」を使った手帳型ケース。折り紙のように変形してスタンドになるという機能性も取り入れられています。

 

↑「折り鶴/ ORIZURU」。想定価格は5980円。Kibidangoでは2980円~3500円で販売

 

折り鶴/ ORIZURUが採用するクラリーノは、本革に近い質感を備えたクラレの看板商品。なめらかな手触りと耐久性、ケースにピッタリな特徴を備えています。

 

ケースのデザインはプロダクトデザイナーの吉田茂氏が担当。iPhoneに装着するケース本体と、手帳の”表紙”に相当するカバー部分を別のパーツにすることで、さまざまな機能を持たせています。

 

↑ケース本体とマグネットで装着できるカバーの組み合わせ

 

ケース本体にカバー装着すると、縦開きの手帳型ケースに。接続はマグネットで簡単に脱着もでき、、カメラを使いたいときなども手軽で、ケース部だけをホワイトボードなどに装着することできます。

 

カバーをその表面にある凹凸模様に沿って折りたたんで、iPhoneスタンドに変形することも可能。置いたまま操作しやすい角度から、立てて動画を見る角度まで、折り方によってさまざまな形にさまざまな角度で固定できます。

 

↑折り方を変えて自由自在の角度で固定。まさに折り紙

 

カバー裏側にはマイクロファイバーを採用しているため、iPhoneを優しく保護しつつ画面拭きとしても使えます。繊維素材を長年手がけてきたクラレの素材に、プロダクトデザイナー吉田氏による機能美が加わった「折り鶴/ ORIZURU」。質感も機能もこだわるユーザーは要注目です。

 

↑質感と機能美もこだわるならピッタリ