芸術の秋だから――映画や音楽を存分に楽しめるおススメ家電がフラッシュセールでお買い得!

芸術の秋には映画や音楽を心ゆくまで楽しみたいもの。もちろん自宅で鑑賞するときも快適な空間を演出したいですよね。そこで楽天市場では、掘り出し物の家電製品をお値打ち価格で大放出するフラッシュセールを開催します。期間は10月1日午前10時~10月8日午前9時59分まで。また、対象ショップで使える最大1200円OFFのクーポンも同じ期間で利用可能です。お得な商品が目白押しなのでこの機会にぜひ!

 

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[その1]

普段見ている「地デジ」も圧倒的な映像美を楽しめる!


東芝
REGZA 43C310X
セール価格6万3800円

圧倒的な映像美を実現した、東芝REGZA「C310X」シリーズの43V型液晶テレビ。4K解像度による「地デジビューティ」は、普段見ている「地デジ」放送や「BS/110度CSデジタル」放送を緻密な映像にアップコンバートします。また、デジタル放送の中で目立ちやすいブロックノイズやモスキートノイズも低減してくれます。

 

【ここがポイント】

地上デジタル信号の映像をローカルエリアごとに解析し、平坦部とテクスチャー部を判別。それぞれの画素に適した処理を行うことで、ノイズを際立たせることなく高精細でクッキリ感のある映像を再現します。

 

[その2]

ポータブルオーディオプレーヤー最高峰の実力


パイオニア
デジタルオーディオプレーヤー XDP-300R
セール価格3万6600円

ハイレゾ音源を余すところなく堪能できる、パイオニアのデジタルオーディオプレーヤーです。「コンポーネントオーディオ」設計により、理想的なシンメトリーの回路設計を実現。最短かつ同距離の配線が組み込まれ、繊細なバランス表現が可能に。また、消費電力も低く抑えられます。

 

【ここがポイント】

回路やICチップごとの電源構成、配線など細部に至るまで徹底的に配慮し、デジタルノイズを極限まで低減。一般的なハイレゾ音源配信サイトで採用されているFLAC/ALAC/WAV/DSDなど様々な再生フォーマットに対応しているので、幅広い音源を高音質で再生できます。

 

[その3]

充実の便利機能を兼ね備えたハイテクレコーダー


東芝
REGZA  レグザブルーレイ DBR-W508
セール価格2万8200円

見る、録る、残す、探すを「時短」できるブルーレイレコーダーです。キーワードを登録するだけの「おまかせ自動録画」機能をはじめ、「人物リスト検索」や早送りする手間を省く「自動スキップ再生」などの機能を搭載。また、ハードディスクを外付けして録画容量も増やせます。

 

【ここがポイント】

スマートフォンと連動することで、様々な便利機能も使えるように。専用アプリをインストールすれば録画予約はもちろん、リモコン操作や「時短再生」もスマートフォンで操作できます。さらに録画した番組は、スマートフォンでも視聴可能。

 

[その4]

こだわりの高音質に浸れるワイヤレスヘッドセット


ソニー
ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WI-1000X
セール価格2万8100円

ネックバンドからイヤホンが伸びたソニーのワイヤレスステレオヘッドセット。特徴的なデザインには、様々なハイテク機能が搭載されています。ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質が楽しめるよう、ヘッドセット側で圧縮音源をアップスケーリング。音楽を聴きながら、周囲の音も聞ける「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」にも対応しています。

 

【ここがポイント】

専用アプリを使えば、ノイズキャンセリングや外音取り込みレベルを調整可能。さらにユーザーの行動を分析し、自動でモードを切り替えることも。もちろんイコライザーなどサウンドエフェクトのカスタマイズもできます。ノイズからもケーブルからも解き放たれ、こだわりの高音質に浸れるはず。

 

[その5]

ワイヤレスの常識を覆す「B&O PLAY」珠玉のイヤホン!


B&O PLAY
ワイヤレスイヤホン BEOPLAY E8
セール価格2万6700円

世界でも有名なオーディオ機器メーカー、バング&オルフセンのカジュアルブランド「B&O PLAY」初の完全ワイヤレスイヤホンです。妥協を許さないこだわりの技術により、ワイヤレスの常識を覆す高音質を実現。4サイズのシリコンイヤーチップとMサイズの「Comply Sportイヤーピース」を付属し、あらゆる形やサイズの耳にフィットします。

 

【ここがポイント】

本体を指先でタッチするだけで、再生・停止、音量調整、曲送り・曲戻しなど多様なコントロールが可能。またイヤホンをつけたまま周囲の音を聞きたい場合、ワンタッチで外部の音を取り込める「Transparency」機能も搭載しています。

 

[その6]

スタイリッシュなデザインと多彩な機能が音楽を彩る


ケンウッド
CD/Bluetooth®/USBパーソナルオーディオシステム CR-D3
セール価格9800円

コンパクトサイズながら便利な機能を数多く搭載したケンウッドのパーソナルオーディオシステム。幅370mm×高さ180mm×奥行き108mmというスタイリッシュなデザインなので、ほとんど場所をとりません。Bluetoothを使えばスマートフォンやタブレット内の音楽も再生できるうえ、離れた場所から自由に選曲などの操作ができます。

 

【ここがポイント】

曲やテイストに合わせて音質を選択できるサウンドモードに加え、低音域を増強して豊かな低音再生を実現する「EX.BASS」も搭載。FMラジオやCDもボタンひとつで簡単に録音できるシンプル設計なので、様々なシーンで活躍してくれます。

 

提供:楽天市場

人気の「Bluetoothイヤホン」最新選び方ガイド――4大タイプ別オススメ機種はコレだ!!

近年、ポータブルオーディオ市場のなかでも急速にシェアが拡大しているBluetoothオーディオ。なかでも、スマホと組み合わせて手軽に通勤・通学時などに音楽が楽しめるBluetoothイヤホンは、完全ワイヤレスタイプなど様々なモデルが登場し、注目を集めています。

 

しかし、数多くのメーカーから様々な製品が発売されているため、「どの製品を選んでいいか分からない」、「自分に合った製品を知りたい」という声も聞かれます。そこで今回は、Bluetoothイヤホンをタイプ別に分類し、それぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介していきます。製品選びの参考にしてみて下さい。

 

1.初心者にオススメな「ケーブルタイプ」

両端のイヤホンを1本のケーブルでつないだシンプルなケーブルタイプは、多くのメーカーから発売されている最もスタンダードなタイプ。ケーブルをまとめるとコンパクトに持ち運べ、手軽に使える点がメリットです。一方で、バッテリーなどを小さなリモコンボックス部に搭載していることが多く、バッテリー持ちは短め。低価格帯の製品が多いので、はじめてワイヤレスイヤホンを購入する方にオススメしたいタイプといえます。

JVC
HA-FX27BT

実売価格2480円

イヤホンの重さを気にせず使える約11gの小型軽量設計に、3ボタンで簡単に操作できるリモコンを搭載したワイヤスイヤホン。エントリーモデルながら高磁力ネオジウムマグネット採用の高音質ドライバーにより、低域から高域までバランスよくパワフル&クリアなサウンドを実現します。雨や水しぶきに強い防滴仕様なので、スポーツシーンでの使用もOK。カラーはレッド、ブラック、ブルー、ホワイトの4色。

【SPEC】●対応コーデック:SBC ●再生周波数帯域:20Hz~20kHz ●電池持続時間:約4.5時間 ●充電時間:約2.5時間 ●質量:約11g ●付属品:充電用USBケーブル、イヤーピース(S/M)

 

Anker
Soundcore Spirit

実売価格2999円

潜水艦に着想を得た内部構造と疎水性の多層ナノコーティングから成るSoundcore独自の「SweatGuardテクノロジー」を採用。通常の水よりも腐食性の高い塩分を含んだ汗もしっかり防いで、水濡れによる故障からイヤホンを守ります。Bluetoothコーデックは、SBCのほかAACにも対応。スポーツ時などの安定性を高めるイヤーウイングが付属しています。カラーはブラックのみ。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC ●再生周波数帯域:- ●電池持続時間:約8時間 ●充電時間:約1.5時間 ●質量:約16g ●付属品:イヤーチップ(S/M/L/XL)、イヤーウィング(S/M/L)、トラベルポーチ、マイクロUSBケーブル、ケーブルクリップ(2個)、シャツクリップ

 

2.こだわり派にオススメな「ネックバンドタイプ」

ネックレスのように首にかけて使うネックバンドタイプは、イヤホンが耳から外れにくく安定した装着感が特徴。また、ネックバンド部にバッテリーや通信モジュールを備えるモデルが多く、バッテリー持ちや通信安定性も優れています。デメリットは、ネックバンド部を折りたためない製品が多いので、ケーブルタイプに比べて持ち運び時にかさばってしまうこと。ミドル~ハイエンドクラスの製品が揃っているため、音質や装着感にこだわりがある人にオススメです。

 

オーディオテクニカ
ATH-DSR5BT

実売価格4万630円

ワイヤレスのデジタル信号をドライバーまで高純度伝送し、耳に伝わる直前で音声へとダイレクト変換する「Pure Digital Drive(ピュア・デジタル・ドライブ)」を搭載。対向する2つのドライバーにより、パワフルで濁りのない広帯域再生を行う「DUAL PHASE PUSH-PULL D/A DRIVERS」との組み合わせにより、従来のイヤホンの概念を超えた、解像度の高いクリアなサウンドを実現しています。aptX HDコーディングをサポートしており、ワイヤレスでのハイレゾ再生も可能なハイエンドイヤホンです。カラーはブラックのみ。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD ●再生周波数帯域:5Hz~45kHz ●電池持続時間:約8時間 ●充電時間:約3時間 ●質量:約63g ●付属品:充電用USBケーブル、イヤーピース(XS/S/M/L)、ポーチ

 

ソニー
WI-1000X

実売価格3万7670円

「デュアルノイズセンサーテクノロジー」と「フルオートAIノイズキャンセリング」により、驚異の消音性能を誇るノイズキャンセリングイヤホン。音楽を聴きながら周囲の音も確認できる「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を備え、イヤホンを付けたままでもアナウンスなどを聴くことができます。9mm径のダイナミック型ドライバーとBA(バランスド・アーマチュア)型ドライバーの2つのドライバーによる「HDハイブリッドドライバーシステム」により、ハイレゾ音源も忠実に再生可能。ソニー独自のハイレゾ対応コーデック「LDAC」のほか、aptX HDにも対応しています。カラーはブラックとシャンパンゴールドの2色。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、aptX、aptX HD ●再生周波数帯域:3Hz~40kHz ●電池持続時間:最大10時間(NC ON時)、最大13時間(NC OFF時) ●充電時間:約3.5時間(充電15分で約70分使用可能) ●質量:約71g ●付属品:充電用USBケーブル、航空機用プラグアダプター、ハイブリッドイヤーピース(SS/S/M/L)、トリプルコンフォートイヤーピース(S/M/L)、キャリングポーチ、専用ヘッドホンケーブル(1m)

 

3.新しいモノ好きにオススメな「完全ワイヤレスタイプ」

近年トレンドとなっているのが、両側のイヤホンが独立した完全ワイヤレスタイプ。ケーブルがないため、ケーブルの絡まりや引っかかりから解放された自由な装着感がウリです。バッテリー持ちは最も短いものの、専用の充電ケースと合わせて使うことで他のタイプと遜色ない時間使うことが可能。デメリットは、左右のイヤホン間もワイヤレス接続でデータを伝送しているため、通信安定性が他のタイプよりも劣ること。とくに人が多く集まる場所では様々な電波が飛び交い、通信が不安定になりやすいといえます。最先端のアイテムを使いたい新しいモノ好きな人にオススメです。

GLIDiC
Sound Air TW-5000

実売価格9864円

ジュエリーケースをイメージしたコンパクトな充電ケースと、女性の耳にも馴染みやすい小型イヤホンが特徴の完全ワイヤレスモデル。優れた装着感と洗練されたデザインを両立した「ウルトラ・マルチ・フィッティング」により、使用時の耳へのストレスを軽減します。コーデックはSBCのほかAACにも対応。カラーはホワイト、ブラック、シャンパンゴールドの3色。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC ●再生周波数帯域:20Hz~20kHz ●電池持続時間:約3時間(充電用ケース使用時:約10時間) ●充電時間:本体約1.5時間、充電ケース約2時間(フル充電) ●質量:本体のみ(左右各)約5g ●付属品:イヤーピース(XS/S/M/L)、充電用USBケーブル、かんたんガイド

 

↑専用の充電ケースは非常にコンパクト(画像はホワイト)

 

ソニー
WF-SP700N

実売価格2万4710円

スポーツシーンでも汗や小雨などを気にせず使えるIPX4相当の防滴性能を備えていることに加え、周囲の騒音を低減するノイズキャンセリング機能も搭載。アンビエントサウンド(外音取り込み)モードにも対応しているので、周囲の音も聴き取りながら音楽を楽しめます。耳のくぼみに合う形状に改善されたアークサポーターと、重心の位置を工夫した設計で運動時も快適に装着可能。カラーはブラック、ホワイト、イエロー、ピンクの4色。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC ●再生周波数帯域:20Hz~20kHz ●電池持続時間:最大3時間(NC ON/OFF) ●充電時間:本体約1.5時間、充電ケース約3時間(フル充電) ●質量:本体のみ(左右各)約7.6g、充電ケース約45g ●付属品:ハイブリッドイヤーピースロング(SS/S/M/L)、アークサポーター(M/L)、充電用USBケーブル

 

↑スライド式カバーの専用充電ケース

 

4.日常使いもできる「スポーツタイプ」

スポーツタイプは、ジョギングなどの運動時でも安定して使えるよう、イヤーハンガーやフックなどで装着性を高めたタイプ。また、汗や不意の小雨などにも耐えられるように防水性能を備えたモノも多くなっています。もちろん日常用としても使えますので、一般的なワイヤレスイヤホンは耳から外れやすくて……とお悩みの方にもオススメです。

 

パイオニア
E7 Wireless(SE-E7BT)

実売価格8770円

ハンガー部とカナル型インナー部の接合部にボールジョイントを組み込んだ特許技術「3D Active Fit」を採用したスポーツ向けワイヤレスイヤホン。使う人の耳の形状や耳穴の角度に合わせてインナー部の角度が可変し、激しい動きでも外れにくく、優れたフィット感を維持します。フック部分が取り外し可能な構造になっており、使用シーンに合わせて「イヤーフック」と「セキュアイヤーフィン」の2種類から選択可能。もちろん汗に強い防滴仕様です。カラーはイエロー、グレー、レッドの3色。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC、aptX ●再生周波数帯域:5Hz~22kHz ●電池持続時間:約7.5時間 ●充電時間:約1.5時間 ●質量:約20g ●付属品:イヤホンチップ(S/M/L)、マイクロUSBケーブル、セキュアイヤーフィン(S/M/L)、キャリングポーチ

↑「イヤーフック」(左)と「セキュアイヤーフィン」(右)が選択できる

 

 

パナソニック
RP-BTS55

実売価格7560円

耳の形に合わせて変形可能な「フレキシブルイヤークリップ」を採用し、激しい動きでも外れにくく安定した装着性を実現するスポーツ向けワイヤレスイヤホン。イヤホン部分にブルーエッジLED搭載し、LEDが光ることで周囲からの視認性を向上させ、ナイトランなど夜間でも安全に使うことができます。IPX5相当の防水設計により、汗に強く、突然の雨にも対応します。カラーはブラックとピンクの2色。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC ●再生周波数帯域:18Hz~20kHz ●電池持続時間:約6時間 ●充電時間:約1.5時間(充電15分で約70分使用可能) ●質量:約22g ●付属品:イヤーピース(S/M/L)、USB充電ケーブル、キャリングケース

 

以上のように、タイプによって個性や特徴の異なるワイヤレスイヤホンですが、自分に合ったタイプのものを選べば満足度も高まります。これから購入を検討される方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

完全ワイヤレスイヤホンの買いモデルはどれ? 人気8機種を「音質」「使い勝手」「通信安定性」でガチ比較

2015年に登場した初代EARINや、世界的な人気となったAppleのAirPodsに続くように、オーディオメーカー各社からも完全ワイヤレスタイプのBluetoothイヤホンが続々発売されています。そこで今回は、7社の完全ワイヤレスイヤホン8機種を集め、音質から使い勝手、ワイヤレス接続の途切れにくさまで徹底比較を行いました。この春ワイヤレスイヤホンの購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

【今回試した完全ワイヤレスイヤホン】

1.ソニー「WF-SP700N」
2.ソニー「WF-1000X」
3.JVC「HA‐ET900BT」
4.ボーズ「SoundSport Free wireless headphones」
5.パイオニア「C8 truly wireless」(SE-C8TW)
6.GLIDiC「Sound Air TW-5000」
7.EARIN「EARIN M-2」
8.NUARL「NT01-MB」

 

【レビュアー】

なお、試聴はiPhoneを使い、AAC対応の機種はAACで、非対応の機種はSBCコーデックで伝送しています。また、ワイヤレス通信の切れにくさは、多くの人が集まる夕暮れ時のJR新宿駅南口改札前にてテストを行いました。

 

1.ソニー「WF-SP700N」

ソニー
WF-SP700N

実売価格2万3000円前後(税抜/2018年4月28日発売)

スポーツシーンでも汗や小雨などを気にせず使えるIPX4相当の防滴性能を備えていることに加え、周囲の騒音を低減するノイズキャンセリング機能も搭載。アンビエントサウンド(外音取り込み)モードにも対応しているので、周囲の音も聴き取りながら音楽を楽しめます。耳のくぼみに合う形状に改善されたアークサポーターと、重心の位置を工夫した設計で運動時も快適に装着可能。

 

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC ●連続再生時間:最大3時間(NC ON/OFF) ●充電時間:本体約1.5時間、充電ケース約3時間(フル充電) ●カラーラインナップ:ブラック、ホワイト、イエロー、ピンク ●質量:本体のみ(左右各)約7.6g、充電ケース約45g ●付属品:ハイブリッドイヤーピースロングSS/S/M/L(各2個)、アークサポーターM/L(各2個)、充電用USBケーブル

 

 

【接続安定性】 ◎ 「人通りの多い新宿駅の改札前でも、まったく途切れませんでした」(山本)

 

2.ソニー「WF-1000X」

ソニー
WF-1000X

実売価格2万3350円

業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を備えた完全ワイヤレスモデル。専用アプリ「Headphones Connect」を使えば、周囲の音を聴きとれる「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」の切り替えや、サウンドエフェクトのカスタマイズが可能。「アダプティブサウンドコントロール」機能により、ユーザーが歩いている/走っている/乗り物に乗っているなどの状態を判断して、あらかじめ設定しておいたNCのON/OFFや外音取りこみパターンに切り替えてくれます。また、ハイブリッドイヤーピースに加え、2種類の硬度のシリコンゴムに独自開発のシリコンフォーム素材を組み合わせた「トリプルコンフォートイヤーピース」も同梱。高い遮音性と快適な装着性を実現しています。

 

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC ●連続再生時間:最大3時間(NC ON/OFF) ●充電時間:本体約1.5時間、充電ケース約3時間(フル充電) ●カラーラインナップ:シャンパンゴールド、ブラック ●質量:本体のみ(左右各)約6.8g、充電ケース約70g ●付属品:ハイブリッドイヤーピースロングSS/S/M/L(各2個)、トリプルコンフォートイヤーピースS/M/L(各2個)、フィッティングサポーターM/L(各2個)、充電用USBケーブル

 

 

【接続安定性】 △ 「スマホを手に持っていても途切れることがあり、電波の飛び交う場所は苦手のようです」(一條)

 

3.JVC「HA‐ET900BT」

JVC
HA‐ET900BT

実売価格1万2800円

JVC初の完全ワイヤレスモデル。回転構造によりさまざまな耳の形や大きさに合わせてフィットさせることができる独自の「ピボットモーションサポート」や、装着性を高めるオーバル形状ハウジングに加え、耳の形に沿うフラットな形状で上下の揺れに強い縦型デザインによる3点支持構造を採用。ランニングなどの激しい動きのある場合でも外れにくい安定した快適な装着性を実現しています。イヤホンは水洗いも可能なIPX5相当の防水仕様で、いつでも清潔に保つことが可能。スマホアプリ「JVC Headphones Manager」(無料)を使えば、バッテリー残量の確認やサウンドモードの切替(Flat/Bass/Clear)も行えます。

 

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC ●連続再生時間:最大3時間 ●充電時間:本体約2時間、充電ケース約3時間(フル充電) ●カラーラインナップ:ブルー、ブラック、レッド、イエロー ●質量:本体のみ(左右各)約6.5g、充電ケース約35g ●付属品:標準イヤーピース(S/M/L)各2個、低遮音イヤーピース(S/M/L)各2個、充電用USBケーブル、充電ケース、クリップ付キャリングポーチ

 

 

【接続安定性】 ○ 「スマホをズボンのポケットに入れた状態だとたまに途切れることがありましたが、ほとんどの場面で安定して使えました」(一條)

 

4.ボーズ「SoundSport Free wireless headphones」

ボーズ
SoundSport Free wireless headphones

実売価格2万9160円

独自のデジタル信号処理や、音量に合わせてバランスの取れたサウンドに最適化するイコライザーを搭載。クリアで迫力のあるサウンドを楽しめます。また、円錐形のノズルが耳にやさしくフィットする「StayHear+ Sportチップ」と独自のウィングにより、運動時でも安定した装着感を実現。オープンポートに撥水性のあるメッシュ素材を採用することで、内部への水の浸入を防ぎ、汗や雨を気にせず使用できます(IPX4相当)。

 

【SPEC】●対応コーデック:非公表 ●連続再生時間:最大5時間 ●充電時間:本体約2時間(15分の充電で約45分使用可能な急速充電対応) ●カラーラインナップ:ミッドナイトブルー、ブラック、ブライトオレンジ ●質量:本体のみ(ペア)約18g、充電ケース約80g ●付属品:StayHear+ Sportチップ(3サイズ)、充電用USBケーブル

 

 

【接続安定性】 ◎ 「非常に途切れにくく、人通りの多い場所でも安心して使えます」(山本)

 

5.パイオニア「C8 truly wireless」

パイオニア
C8 truly wireless(SE-C8TW)

実売価格1万6070円

強磁力マグネットを使用した6mm径の小型ドライバーを搭載。SBCのほか、AACコーデックにも対応しており、手軽に高音質なサウンドを楽しめます。イヤホン本体は、約2mmピッチの細かい凹凸がついたシリコン製で、耳にフィットしながら長時間装着しても蒸れにくく快適に使用可能。スマートフォンに届いたメール、SMS、さまざまなメッセンジャーサービス、さらにカレンダー、ニュースを読み上げてくれるAndroid用アプリ「Notification App」に対応し、スマホが取り出せない状況でもメッセージなどを音声で確認することができます。

 

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC ●連続再生時間:最大3時間 ●充電時間:本体約1時間、充電ケース約3.5時間(フル充電) ●カラーラインナップ:ブラック ●質量:本体のみ(ペア)約12g、充電ケース約125g ●付属品:イヤホンチップ(シリコン)S/M/L、充電用USB Type-Cケーブル(0.25m)

 

 

【接続安定性】 ○ 「スマホを手に持った状態だと安定していますが、ポケットなどにしまうとまれに不安定になることも」(一條)

 

6.GLIDiC「Sound Air TW-5000」

GLIDiC
Sound Air TW-5000

実売価格9810円

ジュエリーケースをイメージしたコンパクトな充電ケースと、女性の耳にも馴染みやすい小型イヤホンが特徴の完全ワイヤレスモデル。優れた装着感と洗練されたデザインを両立した「ウルトラ・マルチ・フィッティング」により、使用時の耳へのストレスを軽減します。コーデックはSBCのほかAACにも対応。

 

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC ●連続再生時間:最大3時間 ●充電時間:本体約1.5時間、充電ケース約2時間(フル充電) ●カラーラインナップ:ブラック、ホワイト ●質量:本体のみ(左右各)約5g ●付属品:イヤーピース(XS/S/M/L)、充電用USBケーブル、かんたんガイド

 

 

【接続安定性】 ○ 「ほとんどの場面で安定していて途切れにくかったのですが、新宿駅の混雑時にはまれにノイズが入ってしまうことがありました」(一條)

 

7.EARIN「EARIN M-2」

EARIN
EARIN M-2

実売価格3万2180円

初代EARINの軽量、小型のコンセプトはそのままに、新たにNXP Semiconductorsの「MiGLOテクノロジー」を採用し、信号が途切れるのを抑え、より安定したステレオサウンドを実現。また、スマホ接続時の通話機能を追加装備したほか、周囲の音も聴きとれる外音取りこみ機能も搭載しています。専用アプリより、バッテリー残量チェック、左右のバランス設定、ベースブースト機能の切り替えのほか、外音取りこみモード設定も行えます。

 

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC、aptX ●連続再生時間:最大4時間(ステレオ)、最大10時間(モノラル) ●充電時間:本体約75分、充電ケース90分 ●カラーラインナップ:ブラック、(アルミシルバーも展開予定) ●質量:本体のみ(左右各)約3.6g、充電ケース約56g ●付属品:充電用USBケーブル、シリコンチップ、フォームチップ

 

 

【接続安定性】 ◎ 「非常に安定しており、新宿駅でのテスト中に途切れたのはほんの1、2回程度。抜群の安定性です」(山本)

 

8.NUARL「NT01-MB」

NUARL(ヌアール)
NT01-MB

実売予想価格1万4750円(マットブラック:2018年4月27日発売予定、ブラックシルバー:5月25日発売予定)

歪みを抑えクリアで立体感のあるサウンドを再生する独自技術HDSS(High Definition Sound Standard)に対応した同社初の完全ワイヤレスモデル。最新のBluetooth 5.0規格に対応しているほか、左右のイヤホンの接続には独自のMCA(Mutual Coupling Antenna)テクノロジーと「Qualcomm TrueWireless Stereo」テクノロジーを組み合わせることで、ワイヤレス接続の安定性と低ノイズ化を両立しています。音質や装着感など好みに合わせて選べる2種類のイヤーピースに加え、装着安定性を高めるイヤーループも同梱。イヤホンはIPX4相当の耐水性も備えています。

 

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC ●連続再生時間:最大5時間 ●充電時間:本体約1.5時間、充電ケース約3時間(フル充電) ●カラーラインナップ:マットブラック、ブラックシルバー ●質量:本体のみ(左右各)約5g、充電ケース約26g ●付属品:イヤーピース(Fitting Type、Plug-in TypeともS/M/L各3サイズ)、イヤーループ(S/L)、ポーチ、充電用USBケーブル

 

 

【接続安定性】 ○ 「通信はとても安定していますが、スマホをポケットにしまうとまれに途切れてしまうことがありました。混雑する場所ではスマホを手持ちしておくと安心です」 (一條)

 

各社の個性が光る完全ワイヤレスイヤホンを、ぜひ店頭などでチェックしてみて下さい。

 

3000円台の「ハイレゾイヤホン」は使える? ステップアップに最適なパイオニア「SE-CH3T」ミニレビュー

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、ハイレゾ音源の再生に対応したパイオニアブランドのカナル型イヤホン“CH3”「SE-CH3T」を3月9日に発売します。実売予想価格は3400円前後(税抜)。カラーはブラック、ゴールド、レッド、ピンク、シルバーの5色をラインナップしています。

 

CH3は、ダイヤモンドよりも硬いといわれる“グラフェン”を振動板にコーティングした5.5mmマイクロドライバーを搭載。ハイレゾ音源に対応する伸びのある高域から躍動感のある低域までの広帯域再生を実現しています。

 

また、精密切削によるアルミニウム製筐体により、ドライバーから発生する不要な共振を抑制し、クリアな中・高音とタイトで迫力ある低音を実現。筐体にはアルマイト処理を施し、金属ならではの輝きのある高い質感を表現しています。

↑アルミニウム筐体に5.5mm径のマイクロドライバーを搭載

 

スマホでの通話が可能なコントロールBOX付ケーブルを採用。プラグはL字型の3.5mm4極プラグで、リケーブルには対応していません。一般的な装着方式に加え、耳かけ式のオーバーイヤースタイルにも対応しています。

 

サッとまとめてポケットにしまえる! やわらかエラストマー素材使用のワイヤレスイヤホン「C7wireless」

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、パイオニアブランドのBluetoothイヤホン「C7wireless」(SE-C7BT)を3月上旬に発売します。カラーはカーマインレッド、シャンパンゴールド、アルパインホワイト、オールブラックの4色展開で、実売予想価格は6500円前後(税別)。

20180301-i01 (2)↑カラーは4色展開

 

SE-C7BTは、エラストマー製ネックバンドによる快適な装着感と、ワントーンデザインを採用したBluetoothイヤホン。筐体部(ハウジングとベース)に剛性の高いアルミニウムを使用することで、不要な振動を抑制するとともに、強磁力希土類マグネットを使用した8mm径ドライバーの迫力ある再生音により、クリアでタイトな高音質再生を実現します。

 

柔らかいエラストマー製ネックバンドは滑り落ちにくく、装着時の快適さを実現します。コンパクトに本体をまとめることができ、ポケットやバッグなどに簡単に収納が可能。

20180301-i01 (1)↑簡単にまとめて収納可能

 

また、首元に操作ボタンとマイクを装備しており、ボリュームのアップ/ダウンやトラックの送り/戻し、着信やハンズフリー通話などの操作を簡単に行うことができます。

↑操作ボタンを搭載↑操作ボタンとマイクを搭載

 

そのほか、スマホに届くメールやSMS、様々なメッセンジャーサービス、さらにカレンダー、ニュースといったいますぐ知りたい情報の通知を読み上げることができる音声読み上げアプリ「Notification App」に対応。ワイヤレス再生などを楽しみながら、スマホの画面を見ることなく外部からの情報を音声で確認することができます。

 

またNFC機能を搭載したBluetooth対応のスマホや携帯電話、DAPなどを本機にかざすだけで簡単に接続ができるため、保存した楽曲などをワイヤレス再生で手軽に楽しむことができます。

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連続通信は最大7時間(音楽再生時間を含む)。BluetoothのコーデックはSBC/AACに対応しています。耳の大きさに合わせて選べる4サイズのイヤーチップが付属。

 

トレンドの“ワントーンデザイン”を採用した「C7wireless」は、ネックバンド・コードやイヤホンチップとの一体感があり、ファッション性も備えています。カジュアルに使えるワイヤレスイヤホンをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

 

サイバーナビだから実現できる極上の音空間――ミュージシャン・寺岡呼人さんの第3の仕事場はクルマの中だった[寺岡さんが解説編]

前回は音質性能に磨きをかけたサイバーナビの魅力に迫りました。Bluetooth接続時であっても、マスターサウンドリバイブ機能を使うことで伸びやかで自然なトーンを聴かせてくれるパイオニア カロッツェリア サイバーナビは、プロミュージシャンであり音楽プロデューサーである寺岡呼人さんをもってして「信頼を置いている」といわしめるクオリティを備えています。以前からサイバーナビと付き合っている寺岡さんは、スタジオへの移動に使うミニバンに最新型のサイバーナビをインストール。第2回目の今回は、サイバーナビが持つAV機能を、寺岡さんにナビゲートしていただきます。

 

【寺岡呼人さん】

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シンガーソングライター兼音楽プロデューサー。1988年、JUN SKY WALKER(S)に加入。1993年にソロデビューし、1997年にはゆずのプロデュースを手がけるようになる。ライブイベント Golden Circleを主催し、FM COCOLOの番組「CIRCLE OF MUSIC」で、さまざまな音楽とアーティストをナビゲートしている。今回は2018年2月7日にリリース予定のニューアルバム、「LOVE=UNLIMITED」の制作現場にお邪魔した。

 

本格的なサウンド再生を可能にするサイバーナビ

第1回で寺岡さんの自宅地下リスニングルームに置かれたオーディオに圧倒された取材班。そんな我々に寺岡さんはこう語ります――。

 

「サイバーナビ&カロッツェリアスピーカーだって負けていませんよ。車内空間というリスニングルームとするには厳しい環境であっても、本格的なサウンド再生が可能なのですから」

 

ご自宅では再生する曲によってアンプを入れ替えるという、オーディオ再生に強い想いを持つ寺岡さん。サイバーナビ&カロッツェリアスピーカーのサウンドはいかがですか?

 

「抜群に、オーディオとしての音がいいですね。その上で自分好みの音を追求できる機能が気に入っています」

20171218_15↑音には徹底的にこだわる寺岡さん。自宅のリスニングルームでは、大型のフロアスピーカーを駆動力の高いアナログアンプでドライブする

 

20171218_06↑音楽への想いが強いからこそ、高音質設計が魅力のサイバーナビを選んだ。フルタッチパネルで使いやすいのも魅力

 

細部まで調整できるマスターコントロールモードがすごい!

まずオススメいただいたのは「マスターコントロールモード」。通常のカーナビと比べて、設定できるバンド数が段違い! なんと31バンドが独立したグラフィックイコライザーになっているのです。

 

クルマの中は凸凹が多く、また使われている素材もファブリック、レザー、ガラス、金属と多岐にわたります。反射や共振によって思いもよらぬ周波数帯の音が伸びたり(ピーク)、聴こえなくなったり(ディップ)と、音楽再生には適さない空間なのです。そこでサイバーナビは多バンドで周波数ごとのダイナミックレンジをコントロールすることで、鼓膜に届くまでに音がフラットになるように調整できるようになっています。

 

「最初はシンプルコントロールでいいかもしれませんね。これでも十二分なバンド数がありますし、パワフルやナチュラルといったイコライザープリセットもあるので、手軽に音の雰囲気を好みの状態に設定できます。より細かく調整したくなったら、マスターコントロールですね。一番すごいなと思ったのは、詳細ベースEQです。僕はメモリー1にクラシック向けのイコライザー設定を記録しています。メモリー2はロック向けのセッティングにしています」

 

【マスターコントロール】

20171218_17_マスターコントロール↑きめ細やかな設定項目があるサイバーナビ。音のエネルギーバランスを細かく調整するには、オーディオ設定から「音響チューニング」の「マスターコントロール」を選択しよう

 

【詳細ベースEQ】

20171218_18_詳細ベースEQ↑業務用グラフィックイコライザーに匹敵する、31ものバンドを自由にコントトールできる詳細ベースEQ。もう少しボーカルを目立たせたいといったような、狙い通りの音場が作れる

 

前回お話を聞いた、マスターサウンドリバイブ機能もオーディオ設定画面から選択します。MODE1はCDや、320kbpsの圧縮音源など、圧縮率の低い(kbpsの値が大きい)音源用。CDを無圧縮でリッピングして作った音楽ファイルをBluetoothで伝送する際も、このモードがオススメです。MODE2は圧縮率の高い(kbpsの値が小さい)音楽ファイル用です。

 

【マスターサウンドリバイブ】

20171218_07_マスターサウンドリバイブ↑再生する音楽ファイルの圧縮率に合わせたモードが用意されるマスターサウンドリバイブ。曲との相性もあるので、圧縮音源やBluetooth再生時はまず1回MODE1で再生してチェックしよう

 

「タイムアライメントも見てみましょうか。細かく、かなりじっくり調整できるというのがいいですね」

 

タイムアライメントというのは、各スピーカーが鳴らした音が、耳までに届く時間を合わせる機能です。運転席の場合、もともと右側のスピーカーが近いので、左右同じスピードで鳴らすと音場のセンター位置が右側に寄ってしまいます。自動設定してから、マニュアルでさらに音場の位置と、楽器音のフォーカスを合わせていくことも可能です。

 

「サブウーファーの設定はカットオフで、トゥイーターの設定はトゥイーターゲインで行います。グラフを動かしていけばいいので、見た目で設定できます。この設定のしやすさもサイバーナビのいいところですね」

 

【タイムアライメント】

20171218_19_タイムアライメント↑各スピーカーが発する音を調整して自由な位置にスイートスポットを設定できるタイムアライメント。基本は運転席に合わせるが、助手席側にしてもいいし、運転席と助手席の両方に合うような調整も可能

 

【カットオフ】

20171218_20_カットオフ↑サブウーファーが受け持つ低域をグラフィカルな画面で設定できるカットオフ。組み合わせるドアスピーカーの低域再生能力に合わせてチューニングしていこう

 

【トゥイーターゲイン】

20171218_21_トゥイーターゲイン↑トゥイーターのボリュームを調整して、高域のエネルギーバランスを整えるトゥイーターゲイン。トゥイーターの設置位置によって調整が必要。高域が目立つときは下げ気味にしよう

 

音楽鑑賞の可能性を広げるミュージッククルーズチャンネル

ところで寺岡さん、プライベートではクルマの中でどのように音楽を楽しんでいますか。

 

「とにかく気持ちがいいことを重視していますね。一番リラックスできる環境なので、聴く音楽も自分が癒やされる方向にもっていきたいというのがあります。ドンドンと大きな音を出すよりは、気持ちいいなと感じる音量で楽しんでいます」

 

そして、Bluetoothやハイレゾなど音源の変化と進化もドライブリスニングに影響を与えているといいます。

 

「特にストリーミングサービスがいいですね。個人的にはすごく素晴らしいなと考えています」

 

音楽産業に従事している寺岡さんとしては、CDが売れなくなってしまうじゃないかという危惧もあるそうです。しかし、それ以上に魅力がある、と。ストリーミングサービスは音楽をより深く探求できるし、音楽と接する時間はより長くなります。最新のヒットチャートも、50年代60年代の名曲も同列に検索できることで、音楽の楽しみ方が大きく変わりました。

 

昔だったら、知らない音楽との接点はラジオが多かったのですが、現在はストリーミングサービスを使って、世界各国の音楽好きが自由にプレイリストを作っています。そして、その選曲にファンやフォロワーがついていくというシーンもあります。

 

「これはすごく大きなことだと思いますね。ジャック・ニコルソンの映画で「恋愛小説家」というのがあるのですが、恋愛小説家なのに恋愛ベタという役柄なんですね。彼がデートのときに、ここは○○用とシチュエーションに合わせたテープを用意しているシーンがあって、ああ男ってそういうところあるなと。僕も若いころはデートに合わせてオリジナルmixのカセットテープを作っていました。クルマってシチュエーションに合わせて演出する場所じゃないですか。映画でいう、音楽監督になれる。ここにドライブするなら絶対この曲がいいとか、そういう選曲ってドライブならではの大事な要素ですよね」

 

サイバーナビにも音楽ストリーミング機能があるとのことですが…

 

「ミュージッククルーズチャンネルですね。以前この機能を使いながら箱根と湘南をぐるっと回ってきたんですけど、これがすごい。場所に合わせた音楽がレコメンドされるんですよ」

 

地域ごとのコミュニティラジオでは、その地域と関係性の強い曲を再生するケースがありますが、より精度を高めて、しかも同時性がなくても楽しめるのがサイバーナビの音楽ストリーミングサービス、ミュージッククルーズチャンネルなんです。

 

【ミュージッククルーズチャンネル】

20171218_22_MCC↑ドライブに特化した音楽ストリーミングサービスと連携。「ヒッツ」(約1000種類)と「特選アーティスト」(約500種類)の2つのメニューを用意する特選チャンネルからセレクトできるだけでなく、自分の好みとマッチする属性を組みあわせた独自チャンネルの作成も可能。カラオケ機能・BGM再生機能を搭載するなど、車内における音楽体験の幅を広げてくれる機能を満載

 

「この場所でこの音楽が聴きたい、というデータが集積されて学習されていくと、いい意味で恐ろしいことになるんじゃないかと思います。あとはやはり、肝心のナビ機能。きめ細やかですよね。先日、大変な忘れ物をしてすぐに戻らなくちゃいけないことがあったんですけど、このサイバーナビとスマホのナビアプリとどっちが速いルートを案内してくれるか、調べたんです。結果は、圧倒的にサイバーナビのほうがよかったですね。迂回路を教えてくれるスピードも早いですし、本当に信頼できます」

 

サイバーナビがあるからこそドライブも楽しくなるし、万が一のときのサポートも万全。これからもサイバーナビが寺岡さん音楽ライフ、カーライフを支えていくのでしょう。

 

それではここで、寺岡さんがサイバーナビのAV機能を解説する特別ムービー「寺岡さんが解説編」をご覧ください。

 

サイバーナビの極上音空間【寺岡さんが解説編】

 

パイオニア

カロッツェリア サイバーナビ

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ハイレゾ対応、圧縮音源もハイレゾクオリティに音質アップできる機能も搭載した、カロッツェリアのフラッグシップモデルがサイバーナビ。各音域のダイナミックレンジバランスを細かく調整することが可能で、さらに音像の定位もコントロールできる機能がつき、車内を一流のリスニングルームに変えてくれます。

 

もちろんナビゲーション能力も充実。正確な自車位置精度や最適なルート案内などの先進のナビ能力を持ち、安全運転支援やセキュリティなどでドライブの安全安心をサポートする「マルチドライブアシストユニット」をセットにしたモデルもあります。画面サイズは8V型、7V型、7V型ワイド、機能や付属品に応じて8モデルがラインアップし、「車種専用大画面10V 型サイバーナビ」も7車種あります。

 

サイバーナビをもっと知りたい方はコチラをチェック!

http://pioneer.jp/carrozzeria/carnavi/cybernavi/?ref=carrozzeria_top_pickup

 

 

撮影/石上 彰

サイバーナビだから実現できる極上の音空間――ミュージシャン・寺岡呼人さんの第3の仕事場はクルマの中だった[サウンドインプレ編]

JUN SKY WALKER(S)のベーシストであり、ソロのシンガーソングライターであり、ゆずをはじめとしたアーティストのプロデューサーでもある寺岡呼人さん。その寺岡さんがドライブ時に愛用しているのは、パイオニアの「サイバーナビ」です。今回は寺岡さんのアルバム制作現場に密着取材を慣行し、音楽制作の話や、サイバーナビの音質面の良さなどについて、大いに語っていただきました。

 

移動中も車内で仕事を!?

日本の音楽シーンを牽引する1人として、オリジナルの楽曲を紡ぎ、他のアーティストが作った楽曲にアレンジを施し――と音楽中心の日々を送る寺岡さん。なんでも、自宅とスタジオを往復するクルマの中でも仕事をしているとのこと。えっ、移動中に、クルマでお仕事ですか?

 

「車内の音がリファレンスになっているんですよ」

 

という寺岡さんは、古くからパイオニア カロッツェリア サイバーナビのユーザーです。「音がいい」と選んだサイバーナビの魅力について、早速アーティスト兼音楽プロデューサーの目線で語っていただきましょう。

 

【寺岡呼人さん】

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シンガーソングライター兼音楽プロデューサー。1988年、JUN SKY WALKER(S)に加入。1993年にソロデビューし、1997年にはゆずのプロデュースを手がけるようになる。ライブイベント Golden Circleを主催し、FM COCOLOの番組「CIRCLE OF MUSIC」で、さまざまな音楽とアーティストをナビゲートしている。今回は2018年2月7日にリリース予定のニューアルバム、「LOVE=UNLIMITED」の制作現場にお邪魔した。

 

レコーディング作業はいつもプライベートスタジオで

まずは都内某所にある寺岡さんの個人スタジオを拝見させていただくと、巨大なミキサーを中心に、数多くの機材がずらっと並んでいます。こちらのスタジオは、他のアーティストの曲をアレンジするときや、打ち込みで作ったデモテープに生音を入れるときに使うそうです。

 

取材に伺った日は、自身のニューアルバムの制作作業をしていました。

 

「曲を作って、レコーディングして、となるとだいたい3か月はかかるんですよ。1年に1枚のアルバムを出せたらいいなと考えているので、1年の1/4は自分の曲に専念していますね」

 

べース、ギターはもちろんのこと、グランドピアノやドラムもあります。防音室も備えていますが、ピアノやドラムの音はこちらのミキシングルームで録ることが多いとか。

 

「環境としては大したことないんですよ。でもドラムの音はすごく良いんです。ジェームス・テイラーとか細野晴臣さんのアルバムとかありますけど、“家で録る音”というのがいい場合もあるんです。僕もこのスタジオで録る生ドラムの音が好きですね。ピアノは最近導入しました。前回までは他のスタジオで録音していましたが、いまはほぼ全部の音が録れるようになっています」

 

ミキシング中の音を聴き、新たな音を重ねたりフレーズを変えていったりと、作業はどんどんと進みます。

20171218_03↑大型ミキサーで、モニタリング時のボリュームをコントロール

 

20171218_04↑PCと繋いだキーボード(鍵盤)から、フレーズを入力していく

 

クルマは第3の仕事場

ところで音楽制作というクリエイティブワークは、1日のうちどれくらいの作業を続けるものなのでしょうか。寺岡さんの答えは、「1日の作業時間はバラバラ」でした。

 

「ちょっとでも悩んだら、その日はもう作業を止めてサウナに行って帰る(笑)。基本は止まらずに作業しますが、悩んだら悩んだで違う作業をしてみたりとか、そういう感じですね」

 

なるほど、自宅とスタジオ、2か所で仕事を進めているのですね。と思いきや実は第3の場所として、クルマの中で仕事を進めることもあるといいます。それでは音楽制作とカーオーディオは、寺岡さんにとってどのような関係なのでしょうか。

 

まず1日の作業を終えたら、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフトに保存されている楽曲データを、音楽ファイルとしてエクスポートします。そしてクラウドストレージのDropBoxに保存。これでスマートフォンでも簡単に再生できるようになります。

 

20171218_05↑作業終了時に制作した曲を音楽ファイルとして書き出し、スマートフォンに保存

 

車内ではカーオーディオのヘッドユニットにもなるサイバーナビとスマートフォンをBluetoothで接続して、ワイヤレスでこれまでに完成した曲を聴いていきます。

 

寺岡さんにとって車内はリスニングルームの1つ。そして多くのリスナーにとっても、クルマの中は音楽を楽しむ場です。一般のリスナーと同じ音響環境だからこそ、車内は最終的なモニタリングを行うのに適しているそうです。

 

「クルマで聴くとどう聴こえるのか、というのは大事ですね。リスナーの目線でチェックすることになりますし、音楽を長く聴く場所でもあるので、手を加えたときの違いを聴き取りやすいんです」

 

とはいえ走行中の車内はロードノイズなどが入ってきやすい空間です。スタジオとは違ったチェックの仕方があるのかと思ったのですが――。

 

「いや、同じです。スタジオで聴いたものと、車内で聴いたときの印象が違うようだと首をひねっちゃうんですよ。録った音が悪いのか、バランスが悪いのかと。だからなるべくスタジオで聴いたときの印象と変わらない、もしくはスタジオで聴いたときよりもいいなと思えるように仕上げています。

 

具体的にはボーカルがより前に出てくるか、ドラムのフィルがちゃんと聴こえるかなど、モニター的な聴き方をしますね。レコーディング中は、特に。付け加えるなら、スタジオはより細かい部分を聴く場所で、車内はライブな雰囲気ででどれだけ音が前に出てくるかを聴いています」

20171218_06↑Bluetoothでスマーフォンとサイバーナビを接続。その日の成果を確かめながら帰宅する

 

クルマの中での音響環境へのこだわり

ご自身も相当オーディオにこだわりがある反面、クルマのオーディオでは別のこだわりがあるといいます。

 

「たとえば、ガチガチにクルマのカーオーディオをカスタマイズする人もいると思うんですけど、もし自分がそれをやると一般のリスナーの環境から離れてしまう。あえてシンプルに、サイバーナビを入れてて、ちょっとだけ自分の好みの音にしてあとはなるべくノーマルの状態で。それでスタジオで作った音と比べています。で、そのときにノーマルな状態の音がよくないと話にならないわけで、そこに最大限の信頼を置いてるんですよね。

 

つまり、いじっていじってようやくスタジオで聴いたレベルになる、というカーオーディオだとこちらも疲れちゃうんですが、ノーマルの状態から簡単なセッティングをするだけでいい音を聴かせてくれるから、サイバーナビに僕は信頼を置いているんです」

 

音質を大幅にグレードアップするマスターサウンドリバイブ

サイバーナビには「マスターサウンドリバイブ」機能があります。最新のサイバーナビはもちろんハイレゾ音源にも対応していますが、「マスターサウンドリバイブ」はCDの音も、圧縮音源も、Bluetoothで伝送した音も、ハイレゾ相当の響きのよさに変えてくれます。量子化ノイズを除去して、約22kHzを超える領域の倍音成分を復元。自然で伸びやかな音質にグレードアップします。

 

取材班も聴かせてもらいましたが、確かに音が素晴らしい! スタジオで聴いていたときのような、エネルギッシュでダイナミックなサウンドが車内に満ちています。

 

「最初にサイバーナビを装着したときの衝撃は大きかった。これは他のナビには戻れないと思ったくらい、音がよかったですね。この最新型のサイバーナビに関しては、マスターサウンドリバイブが特に気に入っていて、だいたいマスターサウンドリバイブをONにしっぱなしです。ONにすることで、制作中の音源のサウンドチェックをより精密に行うことができるんです」

20171218_07_マスターサウンドリバイブ↑通常Bluetoothで聴くと若干音質が落ちるものだが、マスターサウンドリバイブのおかけでハイレゾ並みの音質で再生

 

サイバーナビは第3の仕事場を支えてくれる存在

いちアーティストとして、そして音楽プロデューサーとして、常に真剣に音楽と向き合っている寺岡さんいわく、色々な機材で音楽を聴くことが大事なのだそう。そのうえで良質な音が好きなら、イヤホンやヘッドホン、スピーカーなどにこだわって、様々な環境で音楽を楽しむことが大切だといいます。そして、その1つにクルマという空間があるのでは、と。

 

そんな寺岡さんにとって、サイバーナビとはどういう存在なのでしょうか。

 

「スタジオがモニタリングする場所だとすると、クルマは一般の方々がどんな環境でリスニングしているのかを確かめる、ある意味実験場ですよね。ここだったら、こう聴こえるというのを確認する。リスナーもそう聴いてくれるんだということを意識するときに、僕の第3の仕事場を支えてくれる存在です」

 

音楽プロデューサーである寺岡さんの楽曲制作に対する想いと、一般のリスナーに聴こえる音のイメージ。その両者をより近づける上で、サイバーナビの高音質設計が大きな役割を果たしていることが今回の取材で分かりました。

 

それでは寺岡さんがサイバーナビを語る特別ムービー「サウンドインプレ編」をご覧ください。

 

サイバーナビの極上音空間【サウンドインプレ編】

 

まさに曇りなき音楽好き!

最後に、寺岡さんの自宅地下に作られたリスニングルームを拝見させていただきました。巨大なフロアスピーカーをメインに、ヴィンテージな真空管アンプや半導体アナログアンプ、銘ターンテーブルなどのプレーヤーで構成されたその空間は、音楽鑑賞が趣味な人ならば誰しもが憧れる場でした。まさに曇りなき、音楽好き。

 

次回は寺岡さんがサイバーナビのさらなるエンタテインメント性をひもとく、「サイバーナビをとことん使う編」をお送りします!

20171218_09↑寺岡さんの自宅地下スタジオにあるハイエンドオーディオ。音楽を追求する、徹底したこだわりを物語る

 

20171218_10↑自宅ではアナログレコードを嗜む。懐古主義というわけではなく、「音の良さ」ゆえにアナログを聴くのだという

 

20171218_11↑モニタースピーカーとは違った、熱を感じるほどのリアリティある演奏が眼前に浮かび上がる

 

パイオニア

カロッツェリア サイバーナビ

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カロッツェリアブランドカーナビのフラッグシップモデル。古くから日本のオーディオ業界を牽引してきたパイオニアが手がけたプロダクトだけあって、音楽性能にも磨きをかけています。近年普及しつつあるハイレゾ音源にも対応。さらに圧縮音源にきめ細やかさをトッピングして臨場感を高めるマスターサウンドリバイブなどの機能も搭載しています。

 

もちろんナビゲーション能力も充実。正確な自車位置精度や最適なルート案内などの先進のナビ能力を持ち、安全運転支援やセキュリティなどでドライブの安全安心をサポートする「マルチドライブアシストユニット」をセットにしたモデルもあります。画面サイズは8V型、7V型、7V型ワイド、機能や付属品に応じて8モデルがラインアップし、「車種専用大画面10V 型サイバーナビ」も7車種あります。

 

サイバーナビをもっと知りたい方はコチラをチェック!

http://pioneer.jp/carrozzeria/carnavi/cybernavi/?ref=carrozzeria_top_pickup

 

撮影/石上 彰

e☆イヤスタッフが濃厚レビュー! オンキヨー&パイオニアの最新DAP 4モデルを徹底試聴した!

近年、スマートフォンでは味わえない高音質な音楽再生機能を求めて、DAP(デジタルオーディオプレーヤー)の人気が高まりつつあります。なかでも、「ハイレゾ再生」や「バランス接続」といったスマホにない機能を備えたモデルが人気。

 

先日発表されたオンキヨーのrubato「DP-S1A」と、パイオニアのprivate「XDP-20」は、そんな人気の機能を押さえながら、さらに2基のDACを搭載した「Twin DAC」に、アンプも2基備えた上位モデル顔負けの本格仕様。発売中の「DP-X1A」や、ハイレゾ対応スマホGRANBEAT「DP-CMX1」を合わせ、4モデルすべて「ハイレゾ再生」「バランス接続」「Twin DAC&アンプ」に対応するなど、オーディオ上級者向けのモデルのみならず、エントリー向けモデルでも音質を妥協しないという同社の強いこだわりを感じるラインナップになっています。

 

そこで今回は、同社の最新ラインナップ4モデルを、音にこだわりのあるe☆イヤホンのスタッフ4人が試聴し、そのレビューをお届けします。 試聴には、パイオニアのハイレゾ対応イヤホン「SE-CH5T」と、2.5mmバランス端子搭載モデル「SE-CH5BL」を使用しています。

 

1.女子にもオススメなパイオニア private「XDP-20」

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実売予想価格3万6590円(2017年12月中旬発売予定)

小型&ラウンド設計で女性でも使いやすいエントリーモデル。入門機ながらDACとアンプを各2基搭載しており、バランス接続にも対応する本格仕様で、手軽に高音質で音楽を楽しめます。本体カラーは、ホワイト、ネイビーブルー、ピンクの3色をラインナップ。

 

【SPEC】■再生可能ファイル:PCM 192kHz/32bit、DSD 5.6MHzまで。MQA対応 ■内蔵メモリ:16GB ■マイクロSDカードスロット:2基(最大256GB×2) ■画面サイズ:2.4型タッチパネル ■連続再生時間:約15時間 ■サイズ/質量:W64.5×H98.2×D16mm/125g

 

private XDP-20を試聴したのは、今回のe☆イヤホン参加スタッフで紅一点となるノラさん。本体を手に取りながら、「ポータブル音楽プレーヤーは角ばったデザインのものが多いのですが、こちらは丸みがあって手に馴染みますね。今回用意して頂いたピンクは、ほかにはあまりない色なので女子にオススメ。ボリュームスイッチのところだけ色が変わっていたり、こまかなところまでデザインに気を遣っているなぁと思います」と、女性ならではの視点でチェックしていました。

20171122-i02 (2)↑e☆イヤホン秋葉原店のノラさん

 

音質については、「全体的に音のまとまりがあって聴きやすいですね。3.5mmのアンバランスで聴くと低音が前面に出る感じでゆったり聴けますが、バランスでは低音がキュッとしまって、ボーカルが前に出てきて生々しさが増します。個人的にはバランスの音が好みです」と、オーディオアイテムを扱うe☆イヤホンのスタッフだけあって、本格的なコメントです。

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2.小型ボディに上位機の技術を凝縮したオンキヨー rubato「DP-S1A」

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実売予想価格6万350円(2017年12月中旬発売予定)

コンパクトな設計ながら、上位モデルと同じくDACとアンプを各2基搭載。前モデル「DP-S1」から電源部のパーツを強化し、バッテリーシールドの厚みを3倍にしたことで、あらゆる環境下で安定した音楽再生を実現します。ボディには、制振性に優れたアルミニウム削り出しシャーシを採用しています。

 

【SPEC】■再生可能ファイル:PCM 192kHz/32bit、DSD 5.6MHzまで。MQA対応 ■内蔵メモリ:16GB ■マイクロSDカードスロット:2基(最大256GB×2) ■画面サイズ:2.4型タッチパネル ■連続再生時間:約15時間 ■サイズ/質量:W63×H94×D15mm/135g

 

rubato「DP-S1A」を試聴したのはマークさん。プレーヤー担当ということで、操作性や表示画面など細部までしっかりチェックしていました。

20171122-i02 (7)↑e☆イヤホン秋葉原店のマークさん

 

前モデルである「DP-S1」をよく知るマークさんは、「前モデルと比べ背面の質感が変わって手に馴染みやすくなっていたり、タッチパネルでの操作がよりスムーズに行えるようになっていたりと、オンキヨーのポータブルプレーヤー小型モデルの集大成といっても過言ではない出来栄え!」、とその性能の進化を絶賛。

 

「前モデルでは曲によって高域の“刺さり”が気になることもあったのですが、見事に改善されていますね。アンバランスではクセのない素直なサウンドですが、バランスで聴くと音が立体的になり声が前に出てくるので、ボーカル系をよく聴くような人はバランス接続がオススメです。持参したインピーダンスが150Ωもあるイヤホンでも聴いてみたのですが、パワーのないプレーヤーだとスカスカの音になりがちなのに、DP-S1Aはハイゲインに設定するとしっかりボリュームをとることができました。これだけパワーがあれば鳴らしにくいヘッドホンでも問題なく聴けると思います」と、持参のイヤホンでも音質をチェックするほど気に入ったようです。

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3.パワーアップしたミドルクラス機 オンキヨー「DP-X1A」

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実売予想価格6万350円(2017年12月中旬発売予定)

2015年発売の「DP-X1」の後継機で、DP-X1と比べて約3 倍の大容量になった大容量コンデンサを搭載したことでノイズ抑制し、音質を大幅に向上。内蔵メモリも2倍の64GBに増加され、2枚のマイクロSDカードを装着できる「トリプルストレージ設計」で、大容量のハイレゾファイルも大量に保存できる。もちろん2.5mmバランス接続にも対応。

 

【SPEC】■再生可能ファイル:PCM 384kHz/24bit、DSD 11.2MHz(PCM変換)まで。MQA対応 ■内蔵メモリ:64GB ■マイクロSDカードスロット:2基(最大200GB×2) ■画面サイズ:4.7型タッチパネル ■連続再生時間:約16時間 ■サイズ/質量:W75.9×H129×D12.7mm/205g

 

「DP-X1A」を試聴したのはシュガーさん。ロック系の音楽を聴くことが多いため、プレーヤーには“ノリのよさ”や“勢いのあるパワフルなサウンド”を求めているとのこと。

20171122-i02 (6)↑e☆イヤホン秋葉原店のシュガーさん

 

音質については、「耳当たりがよく聴きやすい音ですね。アンバランスだと音が分厚くて迫力がありますが、バランスでは解像感が上がり音がクリアになります。勢いのあるロックやポップス、EDMなどはアンバランスで、空間表現が大事なジャズやクラシックはバランスで、というように使い分けるとおもしろいかもしれません」と、バランス/アンバランスそれぞれの個性に応じた楽曲の聴き分けを勧めていました。

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さらに、「このDP-X1Aは、Android OSを採用しているので好みの仕様にカスタマイズできるのも魅力。動画やゲームなども高音質で楽しめます。今回はイヤホンで試聴しましたが、ぜひヘッドホンでも聴いてみたいですね」と、カスタマイズ性の高さにも注目していました。

 

4.スマホを超えた高音質を実現するオンキヨー GRANBEAT「DP-CMX1」

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画像をクリックすると製品情報ページへ移動します

実売価格8万1700円

DACとアンプを2基ずつ備えたTwin仕様に加え、オーディオ基板を分離したセパレート構造、電源のクリーン化回路など、こだわりの設計を採用したAndroidスマートフォン。DSDS(デュアルスロット・デュアルスタンバイ)に対応し、2枚のSIMカードを使い分けることも可能。2.5mmバランス出力にも対応する。

 

【SPEC】■再生可能ファイル:PCM 384kHz/24bit、DSD 11.2MHz(PCM変換)まで。MQA対応 ■内蔵メモリ:128GB ■マイクロSDカードスロット:1基(最大256GB) ■画面サイズ:5型タッチパネル ■連続再生時間:約25時間 ■サイズ/質量:W72×H142.3×D11.9mm/234g

 

GRANBEAT「DP-CMX1」を試聴したのはヒロさん。普段は楽曲に合わせてバランス/アンバランスを使い分けているというほど、音に対してこだわりをお持ちとのこと。今回は、ご本人の希望によりハイレゾ音源ではなくMP3音源をバランス/アンバランスのそれぞれで聴き比べて頂きました。

20171122-i02 (4)↑e☆イヤホン秋葉原店のヒロさん

 

「バランス接続で聴くと、アンバランスに比べて音の輪郭がしっかりして奥行きが出てきます。楽器の音が固まりになって聴こえちゃうようなところも、バランスならしっかりそれぞれの音が聴き取れるようになるので、ハイレゾだけでなくMP3などの圧縮音源も高音質で聴けますね。アップサンプリング機能は、アタックが強くなるので楽曲によって使い分けてもいいかもしれません」とコメント。

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ヒロさんがGRANBEAT「DP-CMX1」を使っていて驚いたのは、そのパワフルさ。「今回はイヤホンで聴きましたが、ボリュームの余裕がかなりあるので高インピーダンスのヘッドホンでも大丈夫だと思います」とのこと。また、「標準の再生アプリはUIが使いやすく、イコライザを直感的に調整できるので色々と音質をいじりたい人にオススメ。Android OSなので、ほかの再生アプリを使い分けられる点も魅力です」と、こだわり派らしくイコライザなどの音質調整機能や再生アプリの使い分けにも言及していました。

 

エントリーモデルから本格モデルまで、いずれ劣らぬ魅力を備えたオンキヨー&パイオニアの最新ラインナップ。あなたはどのモデルが気になりましたか? 4モデルともe☆イヤホンの特設売り場で試聴できますので、ぜひチェックしてみて下さい。

 

【インフォメーション】

オンキヨー&パイオニアでは、期間中に同社の対象製品を購入した人全員にもれなくハイレゾ音源をプレゼントする「オンキヨー&パイオニア ハイレゾ楽曲プレゼントキャンペーン」を実施中。応募者全員にe-onkyo music ダウンロードクーポン10曲分が当たるほか、さらに抽選で30曲~100曲分のダウンロードクーポンをプレゼント! 応募方法などの詳細は、キャンペーン専用ページをチェックして下さい。

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キャンペーン専用ページ http://opcampaign.com/dap2017/

 

■対象商品:オンキヨーGRANBEAT「DP-CMX1」、「DP-X1A」、rubato「DP-S1A」、パイオニア「XDP-300R」(国内販売店で購入された新品のみ)
■対象期間:11/24(金)~12/25(月)、応募締切:12/25(月)24時00分

 

【URL】

オンキヨー ポータブルオーディオ製品ページ http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/headphone/

rubato DP-S1A製品情報 http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/portable/dps1a/index.html

DP-X1A製品情報 http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/portable/dpx1a/index.htm

GRANBEAT DP-CMX1製品情報 http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/smartphone/granbeat/index.html

パイオニア ポータブルオーディオ情報ページ http://pioneer-headphones.com/japanese/

private XDP-20製品情報 http://pioneer-headphones.com/japanese/dap/xdp-20/

サイバーナビとラーメン店めぐりが相性最高なワケ――サニーデイ・サービス田中 貴と行くラーメン珍道中

年間600杯以上ものラーメンを食べるミュージシャンとして知られる、サニーデイ・サービスのベーシスト、田中 貴さん。GetNavi本誌でも連載「ラーメン狂走曲」が人気を博していますが、今回は田中さんのオススメ店を、パイオニア カロッツェリアの「サイバーナビ」を搭載したクルマでハシゴするという番外編ムービーをお届けします!

 

ラーメン店へのアプローチにサイバーナビは欠かせない!

そもそもなぜラーメン店めぐりにサイバーナビが必須なのでしょうか。入り組んだ住宅地にあったり、クルマでないとたどり着けないような場所にあったりと、おいしいラーメン店へのアプローチに限って苦労することが多いもの。

 

サイバーナビが渋滞などを回避して最適かつ最短ルートで案内してくれるから、分かりにくい場所にあるラーメン店にもスムーズに、時間をかけずに到着できます。しかもミュージッククルーズチャンネルをはじめとした色々なエンタメ機能が充実しているから、たとえ目的地が遠かったとしてもサイバーナビはその移動時間すら楽しくなってしまいます。

 

同乗したのは「旨いラーメンが食べたい!」といきり立つ、GetNaviの松井謙介統括編集長とグルメ&ラーメン連載担当の鈴木翔子編集部員。道中では渋滞に巻き込まれそうになったり、駐車場が見つからないのでは? という問題に直面しそうになったりしますが、その都度サイバーナビのスーパールート探索や駐車場満空情報で解決。そしてサイバーナビがクルマの中をエンタテインメント空間に変えてくれるから目的地までのドライブが最高に盛り上がります。それでは田中さんの熱いラーメン解説とともに、ぜひムービーをご覧ください!

 

●今回の登場人物

田中 貴さん

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ロックバンド、サニーデイ・サービスのベーシスト。無類のラーメン好きとして知られ、TVや雑誌などでそのマニアぶりを発揮中。本誌連載「ラーメン狂走曲」も大好評!

 

松井謙介 

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GetNavi統括編集長。さまざまな魅せ方でデジタル製品の魅力を伝える現在のGetNaviスタイルを築きあげる。もちろんラーメン好き。スープを飲み干すか否かはお腹の出方と相談

 

鈴木翔子

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GetNavi編集部グルメ&ラーメン担当。本誌連載「ラーメン狂走曲」担当編集者として田中さんに同行し立派なラーメンジャンキーに成長。今回もラーメンロケと聞いて仕事そっちのけで参戦

 

ラーメン珍道中ムービー 前編

 

ラーメン珍道中ムービー 後編

 

先進のナビ能力とドライブサポートはもちろん、移動中のエンタテインメントもバッチリ!

さて、楽しいラーメン店めぐりはムービーで確認してもらったとして、ここではサイバーナビの優れたポイントを、松井統括編集長とラーメン担当編集部員・鈴木が解説します。

 

パイオニア

カロッツェリア サイバーナビ

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正確な自車位置精度や最適なルート案内など、先進のナビ能力を持つサイバーナビ。安全運転支援やセキュリティなどでドライブの安全安心をサポートする 「マルチドライブアシストユニット」を搭載するモデルもあります。ハイレゾ音源再生に対応するなど音質面もハイクオリティ。画面サイズは8V型、7V型、7V型ワイド、機能や付属品に応じて8モデルがラインアップし、「車種専用大画面10V 型サイバーナビ」も7車種あります。今回お世話になったのは、日産セレナ専用10V型大画面のサイバーナビ。デザインや音のチューニングもセレナ専用設計です。

 

[ココがすごい01] ハイレゾ音源対応の高音質再生

松井:まず音質がすばらしい! 高音質の代名詞、ハイレゾ音源再生に対応。徹底した音源解析を元にハイレゾ音源のクオリティを活かしきり、より臨場感のある高音質での再生を可能にしているよ。

 

鈴木:たしかに音、すごくいいですね。後ろのシートでもとても臨場感があってビックリです!

 

松井:しかもそれだけじゃなく、CDや圧縮音源などをハイレゾに近づける「マスターサウンドリバイブ」も搭載している。

 

鈴木:それって、自分が普段よく聴いているCDなどもハイレゾっぽく聴けるってことですか?

 

松井:その通り。CD音源や圧縮音源を再生するときにサイバーナビでモードを選ぶだけでカンタンにハイレゾ相当で楽しめちゃうわけ。

 

鈴木:サラッと説明しましたけど、それってものすごい技術じゃないですか!? いきなり今日イチのビックリです。

20171106_08_02↑サイバーナビのハイレゾ音源の音質の良さに思わず笑みが漏れる田中さん。サニーデイ・サービスのハイレゾ音源を再生し、自らの曲を口ずさみます

 

[ココがすごい02]  進化したミュージッククルーズチャンネル

松井:サイバーナビは音質がいいだけじゃなく、「ミュージッククルーズチャンネル」という膨大な楽曲をドライブシーンに合わせてチャンネルをレコメンドしてくれる音楽ストリーミングサービスが楽しめるんだ。

 

鈴木:自分で選曲せずにお任せでもいいんですか?

 

松井:そう。特に注目すべきは「ライブレコメンド」だね。これは目的地や季節、走行中の時間や場所などに応じてチャンネルを提案する機能で、ドライブシー ンに合わせて最適な音楽を再生してくれるの。

 

鈴木:わぁすごい。知らない名曲に移動中に出会えるチャンスが次々あるわけですね。あ、カラオケもできたりするんですか?

 

松井:もちろん、ボーカルだけをカットして曲を流すこともできるから、みんなでカラオケを楽しむこともできる。クルマでの移動が楽しくなっちゃうよね。

 

鈴木:本当、今日はノリノリで盛り上がりましたもんね~!

20171106_15↑ミュージッククルーズチャンネルは、膨大な楽曲から、ドライブのシチュエーションや好みに応じてチャンネルをレコメンドしてくれます。ちなみにスマホ単体でも使えます

 

[ココがすごい03]  充実のリアエンタテインメント

松井:サイバーナビの「リアクルーズモード」も快適。サイバーナビに別売りのフリップダウンモニターやプライベートモニターを接続すれば、前席後席で同じAV ソースをリンクさせる「フロントリンクモード」はもちろん、後席だけ独立したAVソースを楽しむことがことができる「リアセパレートモード」が選べるよ。

 

鈴木:みんなで盛り上がってもいいし、ドライバーには申し訳ないけど……後席だけで感動の映画を楽しんだりもできるんですね。

 

松井:そう、それぞれのドライブのシチュエーションに合わせてみんなが極上のエンタテインメントを堪能できるわけだね。

20171106_14↑10.1V型のプライベートモニターなら外部入力がついているからスマホをつないで動画や写真、ゲームだって大画面で楽しめる! って3件目のラーメン店を検討中の田中さん。えー! まだ食べるんですか!?

 

[ココがすごい04]  当然ナビ能力は最高!

松井:もちろん基本となるナビ性能も最高。ルート探索はカーナビ本体内で処理されるのが一般的だったけど、サイバーナビの「スーパールート探索」は、カーナビ本体では不可能なリアルタイムな交通情報や、長年蓄積された交通情報を含む膨大なデータを専用サーバー上で演算し、最適なルートを提示してくれるんだよ。

 

鈴木:サイバーナビのナビゲーションってそんなことになってるんですか! だから時間優先、料金優先だけでなく、安くてもできるだけ早く着きたい、といった現実的なルートも案内してくれるんですね。

 

松井:そういうこと。それに「駐車場満空情報」も便利だよね。タイムズや三井のリパークなどと連携してリアルタイム情報を取得、同時に照合するから、まさに自分のクルマが今停められる駐車場を探すことができるわけだ。

 

鈴木:おかげでラーメン屋さん周辺の狭い商店街でもスムーズに駐車できましたね! ラーメン店には駐車場がないこともありますから、こういう機能は本当に助かります!

20171106_10↑今回は「距離が短く」、「早く到着」して「安くて」「ECO」なルートをチョイス

 

ラーメン店に限らず、店舗めぐりにはサイバーナビ

ラーメン店めぐりに大活躍のサイバーナビでしたが、もちろんラーメン店に限らず、これから行ってみたい、気になっているお店を探す際も大活躍間違いなしです。ルートをナビするだけでなく、行きも帰りもクルマの移動そのものを楽しくナビゲートしてくれる頼れる存在――それがサイバーナビなのです。

20171106_02↑サイバーナビなら、初めて行くラーメン屋でもスムーズに到着でき、移動中も楽しく、しかも美味しいラーメンを思う存分堪能できるのです!

 

[今回訪問したラーメン店]

中華そば 四つ葉

埼玉県比企郡川島町伊草298

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車が必須の立地にありながら、行列が絶えない人気店。写真は数種の地鶏の旨味を生かした「四つ葉そば」780円。

※埼玉県川島町の寿司店・宝船。同店に隣接する姉妹店が噂の名店が「中華そば  四つ葉」です。クルマで行く際は、「宝船」で検索してください

 

一福

東京都渋谷区本町2-17-14

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創業は1990年で、「ミシュランガイド東京2017」に掲載された超名店。写真は名物の「味噌らぁめん」730円。

 

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キュートな見た目でも中身は本格派! ワンランク上の高音質が楽しめるパイオニア「private XDP-20」

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、ハイレゾ再生に対応するパイオニアブランドのポータブル音楽プレーヤー“private”(プライベート)「XDP-20」を12月中旬に発売します。カラーはホワイト、ネイビーブルー、ピンクの3色を用意し、実売予想価格は3万4000円前後(税別)。

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また、新機種の発売にあわせ、発売中のハイレゾ対応イヤホン「SE-CH5T」にXDP-20とカラーを揃えられる新色ホワイト、ピンクを追加します。発売は2018年1月下旬で、実売予想価格は5000円前後(税抜)。

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小型ボディに本格的な機能を凝縮

private「XDP-20」は、丸みのある「Round fit」デザインを採用したハイレゾ再生対応のポータブル音楽プレーヤー。コンパクトで女性の手にもなじみやすいサイズでありながら、DAC/アンプを2基ずつ備えたフルバランス回路や、2.5mmバランス接続、256GBまでのマイクロSDカードを2枚挿せるデュアルスロットなど、本格的な仕様となっています。

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ハイレゾ音源は、192kHz/32bitまでのPCM音源、5.6MHzまでのDSD音源のネイティブ再生に加え、高効率の圧縮技術を使ったMQAフォーマットも再生可能。さらに、MP3などの圧縮音源を32bitまで拡張する「Hi-Bit32モード」やサンプリング周波数を96kHz/88.2kHz、192kHz/176.4kHzに変換する「アップサンプリング」機能を搭載し、ストリーミング音源などもハイレゾ相当に変換して楽しめます。

 

Wi-Fi機能を備えており、インターネットラジオ「radiko」や音楽ストリーミングサービスを利用可能。もちろんBluetoothにも対応しているので、ワイヤレス対応のイヤホン・ヘッドホンやスピーカーに音楽を伝送して再生することもできます。

 

本体カラーは、マットな「ホワイト」、メタリックな「ネイビーブルー」、パール調の「ピンク」の質感の違う3つのバリエーションをラインナップ。誰でも手に取りやすいコンパクトな筐体には2.4型の静電式タッチパネルを搭載。片手で操作できるUI設計や、手元を見ずに再生/一時停止、曲送り/曲戻し、音量の調整操作ができる物理ボタンを採用しています。

20171114-i01 (4)↑物理ボタンやデュアルカードスロットを搭載

 

内蔵ストレージは16GBで、マイクロSDカードを利用することで最大528GBまで拡張可能。内蔵バッテリーによる再生時間は約15時間(FLAC 96kHz/24bit、アンバランス再生、Wi-Fi/Bluetooth OFF時)。サイズ/質量はW64.5×H98.2×D16mm/125g。

↑オプションとして専用ケースも発売。↑オプションとして専用ケースも発売。左が透明タイプの「XDP-APC020(CL)」(実売2400円前後)、右がPU素材を使った「XDP-APC020(B)」(同3500円前後)、

 

プレーヤーとコーディネートが楽しめる新色イヤホン

発売中のハイレゾ対応イヤホン「SE-CH5T」は、private「XDP-20」に合わせた新色として、マットな「ホワイト」とパール調の「ピンク」をラインナップに追加。XDP-20とのカラーコーディネートを楽しめます。

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SE-CH5Tは、躍動感のある低域から伸びのある高域までの広帯域再生を実現し、ハイレゾ音源の再生に対応する新開発の9.7mmドライバーを搭載。また、筐体の内部から外部に向かう通気部にチューブを用い、低音の音圧バランスを最適化する「Airflow Control」(特許出願中)も備えています。

 

ケーブルは、左右のアース信号(グラウンド)L/Rを分離し、左右のチャンネルセパレーションを改善した「ツイストコード」を採用。耳掛け式の装着スタイルを採用することで、装着時の安定性を高め、ケーブルのタッチノイズも軽減しています。

3d head isolated on white background hires ray traced

 

ポータブル音楽プレーヤーとイヤホンのカラーコーディネートも楽しめるパイオニアの新privateは、女性やお子さんへのプレゼントにも最適。ぜひチェックしてみて下さい。