モスクワで躍進する「3つのルール」なるファストフードチェーンはロシア人の健康を救うのか?

近年、目まぐるしく成長しているロシア。そのビジネスの中心地、モスクワは「眠らない街」とも言われていますが、そこで働く人たちを支えるのは、残念ながら町中に溢れるファストフードなのです。しかし、そんななかでも、働き盛りの中年男性を救う「健康志向のファストフード」店がモスクワでいま大人気となっています。

 

3つのルール」を守るファストフード

モスクワで人気のヘルシーファストフード店「Три Правила(トゥリー プラーヴィラ)」。この言葉の意味は「3つのルール」です。

 

店名にもなっている3つのルールはお店の大事なポリシーでもあり、必ず店舗の壁に大きく掲げられています。

 

1:食品添加物、保存料を使わない。ナチュラルな食材のみを、あなたとお子さまに提供します

2:レストランの味を最安値で。ユニークでおいしいレシピを使ったプロの味。ウエイトレスやお皿、高価なインテリアを使用しない分、お客様に還元します

3:その日のものをその日のうちに。売れ残りの食材は1つたりとも次の日に持ち越すことはありません。店頭には毎朝、一番新鮮な手作りご飯が並びます。

 

創業者自身の経験から生まれたファストフード店

創業者であるアレクサンドル・ユーロフ氏は、40歳まで仕事一筋のビジネスマンでした。それまではまったく健康のことなど考える暇がなかったそうですが、40歳になった年に受けた健康診断で引っかかり問題にぶつかりました。

 

ユーロフ氏は、そこで初めて見た自身の異常なコレステロール値や血圧にかなりの衝撃を受けたと言います。医師からは、日々の食事に気をつけるよう注意され、そこで初めて健康的な食事について考えたそう。調べていくと、自身が日々気にせず食べていた物に、いかに多くの不健康な添加物が入っているかが分かってきました。

 

さらに彼は「自分のように日々の忙しさで健康的な食事と縁遠い生活を送っている人が大勢いるのではないか?」と考えました。そこで一念発起し、大都市モスクワにヘルシーで安全なファストフードを広めようと思い立ったのです。

 

おいしくて健康的、そして安全な料理をファストフードにして、大都市で頑張る忙しい人たちに届けようという活動は、こうして始まりました。

オリジナルのお弁当を作る楽しさ

この店の人気メニューは、お惣菜やメイン料理を組み合わせるスタイル。1つひとつがパック包装されており、自分で組み合わせた料理をレジに持ち込むと、レジの後ろにある電子レンジで温めてくれます。日本のコンビニ弁当みたいですが、より便利さを感じるのはすべてが別々になっているということ。例えば、レンジでは好きなものや食べたい分だけ温めることができます。

 

メニューのバリエーションも豊富で、週替わりの新メニューも見逃せません。ロシア料理に始まり、エスニック料理や肉に魚、パンやケーキ、デザートまで、とにかく驚くほどのラインナップで利用者を飽きさせません。平日ではスープとメイン料理、サラダを組み合わせた199ルーブル(約399円)のビジネスランチセットが人気。これだけの選択肢と品質で、この価格はモスクワでもかなりお得と言えるでしょう。

 

幅広い客層を見込んだ立地

モスクワにある全16店舗が、それぞれ駅や地下鉄から徒歩3分以内のショッピングモールのなかにあります。モール内で働く人々はもちろん、近隣のビジネスパーソンや駅とショッピングモールを利用する人や家族、子連れのママたちなど、幅広い層を取り込めるように計算されているんですね。特に平日はビジネスパーソンと子連れママたちで賑わいます。

「早くてお手軽」という既存のファストフードに「安全」と「健康」を加えた3つのルール。メニューの組み合わせも自由であることが、洗練されたモスクワっ子を魅了し、大都市モスクワの企業戦士までも引き付けています。このファストフードチェーンがロシア人の食生活をいかに変えるのか、注目です。

 

10年越しの友情が叶えたハンバーガー店、潮見「Skippers’」は夜も楽しい!

ハンバーガーストリート・松原好秀の「週末はハンバーガー」「Skippers’」 [潮見]

 

京葉線の潮見にあるハンバーガー店「Skippers'(スキッパーズ)」は味はもちろん、眺めも良好。窓の外に運河を臨む「キャナルビュー」な店だ。

 

自家製バンズで作る全19種類のスライダーが魅力!

店内はゴージャス。通りから奥まった店舗は、入るとさらに奥に深く、長いカウンターの横を抜けてホールまで進むと、その先にキラキラと光る汐見運河が見える。何とも贅沢な空間が広がる。

 

店主東條さんら起ち上げメンバー3人は、潮見駅前のマクドナルド(現在は閉店)で働いていたバイト仲間。バイトを辞める際に「またハンバーガー屋やろうよ」「この潮見でやろう」と誓い合い、10年かけてその夢を叶えた――というのが同店誕生のストーリーだ。リーダーだった東條さんは千葉の「PANTRY COYOTE」でハンバーガー専門店の存在を知り、夢の実現のため、人形町「BROZERS’」に4年勤めてハンバーガーの基礎を学んだ。

 

↑全19品あるスライダーより、左から「豊田屋チャンプルー」「バルサミコ しいたけ」「マルゲリータ」(各540円)

 

看板メニューは全19品ある「スライダー」。パティの上に「しいたけ」を乗せたり、揚げた豆腐を使ったりなど、料理人の自由な発想から生まれたミニサイズのバーガー&サンドが1個540円で食べられるというので、「飲みの締め」ないし「一日の締め」に頼む客が多い人気メニューだ。

 

↑「スキッパーズバーガー」(1026円)にチェダーチーズ(162円)のトッピング。バンズは自家製。緑の葉はルッコラ。そのゴマのような風味がビーフパティと非常によく合う

 

通常サイズのハンバーガーはその上を行く完成度。パティは豪州牛の肩ロースを粗挽き肉半分、店でカットした角切り肉半分の割で合わせた120グラム。バンズは早朝5時半から焼いている自家製で、今では都内8店に卸してもいる。その裏にハニーマスタード、間に自家製のオニオンソースを挟み、にぎやかな味わいの中にもよく計算された、まとまりのよいバーガーだ。

 

国内外の「クラフトジン」を40種類以上揃えており、その飲み比べもできるという夜も楽しいバーガー店。暑い夏の夜におすすめ!

 

― shop data ―
所在地: 東京都江東区潮見2-1-10 メゾンデラメール1F
アクセス: JR京葉線 潮見駅歩2分
オープン: 2017年4月13日
営業時間: 7:00~23:00(LO22:00)
定休日: なし(要確認)

「肉ラバー」の外国人はどこの牛丼が好み?「御三家+くら寿司」を5点満点で評価

日本の伝統料理や国民食、またはトレンドフードなどを様々な国の人に試食してもらう企画が本連載です。今回は牛丼。全国規模のチェーン御三家と、異業種ながら独自戦略で奮闘するくら寿司からテイクアウトして比較してもらいました!

 

牛丼大手が威信を守るのか? または下克上達成?

【左】オーストラリア:カイル・ハーツホーンさん

サンシャインコースト出身。好きな日本の肉料理はSUKIYAKIです。

 

【中央】ブラジル:ペドロ・ゴウベアさん

ベロオリゾンテ出身。焼肉ラバーで、当然、郷土料理のシュラスコが好き。

 

【右】アメリカ:ジェームス・ブラウンさん

サウスカロライナ出身。牛も豚も好きだが、フェイバリットはうなぎ。

 

 

【エントリーNo.1】

くら寿司 牛丼 399円/708kcal

寿司店らしく、まぐろやさばなど7種の魚介だしを使っています。ご飯は酢飯ではありません。

 

【5点満点で評価】

カイルさん:2.5

ペドロさん:3.5

ジェームスさん:3.0

→total=9.0/15.0

「ソースがスイートすぎるよ! ライスに合わないんじゃない?」(カイルさん)

「寿司店が牛丼ってのは面白いけど、魚介のダシはそこまで感じないね」(ペドロさん)

 

 

【エントリーNo.2】

すき家 牛丼 並盛 350円/639kcal

同店は豊富なトッピングが魅力。そのため、様々な食材に合う普遍的な味付けとなっています。

 

【5点満点で評価】

カイルさん:5.0

ペドロさん:3.0

ジェームスさん:5.0

→total=13.0/15.0

「シンプルだけど、ビーフが柔らかくてジューシー。最高さ!」(ジェームスさん)

「味はおいしいけど、ライスとオニオンがソフトすぎ。噛みごたえが惜しい」(ペドロさん)

 

 

【エントリーNo.3】

松屋 プレミアム牛めし 並盛 380円/711kcal

主に関東は、非冷凍の肉などを使う高品質な牛めしに。黒胡麻焙煎七味が付くのも魅力。

 

【5点満点で評価】

カイルさん:4.0

ペドロさん:3.0

ジェームスさん:3.5

→total=10.5/15.0

「肉が大きめでテンダー(柔らかくてしっとり)! でもちょっとソルティかな」(カイルさん)

「もう少しスイートでもいい。ラテン系は甘党だからね」(ペドロさん)

 

 

【エントリーNo.4】

吉野家 牛丼 並盛 380円/669kcal

肉は北米産牛の希少部位を使用。100年以上研究を続けた秘伝のタレも使っています。

 

【5点満点で評価】

カイルさん:1.5

ペドロさん:4.0

ジェームスさん:4.0

→total=9.5/15.0

「ビーフは薄いけどジューシー。特筆すべきはオニオンの食感さ。だから全体のバランスが◎」(ジェームスさん)

「味はイイけど、僕の好みはこの肉じゃないよ」(カイルさん)

 

 

外国人が牛丼に求めるのは主張しすぎない味わいか?

丼めしは日本の伝統食ですが、なかでもポピュラーなのは牛丼でしょう。大手3社がしのぎを削り、価格が改定するたびに大きく報道されます。そこで今回は肉で有名な国から肉食男子を招き、有名チェーンの味をジャッジしてもらいました!

 

「くら寿司は、甘くなければもっとおいしいはず。でも他店と差別化するために、あえて特徴を出しているのかもね」(カイルさん)

くら寿司のタレが甘いというのは皆、同意見。ですが、寿司店にしては十分おいしいという評価も。

 

「松屋は肉が大きく、吉野家は薄いけどジューシーな印象。あと吉野家は玉ねぎが美味」(ペドロさん)

 

優勝候補の吉野家は、肉の質感で好みが分かれる結果に。そして一番人気はなんと、すき家でした。

「肉がテンダーで、甘さや濃さのバランスもベスト。毎日食べるならこれ!」(ジェームスさん)

 

トッピング推しのすき家。主張しすぎない味がウケたのかも?

 

 

【今回の1番人気】丼な味にも合うすき家は世界共通に皆がすき?

名物のキムチ牛丼をはじめ、すき家にはトッピングが多く、牛丼自体の味付けは様々な食材と合うように主張は控えめ。この普遍性は、ワールドワイドなのかもしれません。

 

 

 LIFE PEPPERとは?

外国人ネットワークを活用し、日本企業の海外進出支援とインバウンド観光支援を行う。市場調査からWeb広告までサービスの幅は広く、外国人のアサインもできる総合マーケティング企業です。

コンビニ夏スイーツの「名門」はやっぱりスゴかった! ミニストップで見つけた珠玉の3選

今年はすでに酷暑。コンビニ各社の夏向けフードも食事系からデザートまで活況ですが、冷涼スイーツの名門といえばミニストップでしょう。絶対王者のソフトクリームをはじめ名作ぞろいの同社が、新作を発表したので試食してきました!

 

【その1】フルーツそのまま!「ハロハロ」の新作

まずは定番の「ハロハロ」の新作から。すでに5種類が販売中ですが、凍らせたフルーツを使った「温州みかん」が新たに加わります。

↑「ハロハロ 果実氷温州みかん」320円(数量限定)

 

ハロハロの“果実氷”シリーズは販売好調で、今回はその第2弾。ミニストップもかなり力を入れているそうで、その背景には、「果物を食べたいけど、切ったり皮をむいたりするのが面倒」という消費者のニーズの変遷もあるようです。

 

好評だったという第1弾のいちごとともに試食してみました。両者とも、果実をそのまま凍らせてスライスしているのがポイントです。

↑写真左は、好評販売中の第1弾「ハロハロ 果実氷いちご」320円

 

氷を使っていないのでフルーツ感が抜群。シャリシャリした爽快感も絶妙です。あとそもそもなんですが、ソフトクリームがウマい。しっかりした果実の味わいもあいまって、幸福なマリアージュを感じました。

↑いちごよりも果実氷が小さいため、シャリシャリ感は強め。柑橘特有の酸味もあって、すがすがしい清涼感を楽しめます

 

↑濃厚な甘酢っぱさがイイ! 色どりもきわめてビビッドで、高級感があります

 

 

【その2】あの名作フローズンヨーグルトに新フレーバー

続いては、隠れたロングセラー「フローズンヨーグルト」の新作。1980年の創業以来ずっと同じ味を守り続けている、ファン多数の人気商品なんです。そんなフローズンヨーグルトに、夏の新フレーバー「パイナップル」味が登場!

↑「フローズンヨーグルト パイナップル」160円

 

安定剤不使用のヨーグルト本来の爽やかな味わいに、トロピカルフルーツの王様パイナップルの風味が加わり、夏にぴったり。こちらはシリーズ第8弾目のフレーバーだそうです。

↑これまでに「いちご」や「もも」などがありましたが、今回は初の「パイナップル」

 

カロリーは109kcalとヘルシー。コンビニのおにぎりが約200kcalなので、およそ半分ということになります。

↑定番のヨーグルトに、充分なパイナップル感!

 

時代を超えて愛されるフローズンヨーグルトは、キレがよくてベトベトしないので、さっぱりと食べられます。パイナップル果肉のつぶつぶもしっかりあって、食感がちゃんと残っているのも高ポイントです。

 

【その3】大流行の「チョコミント」スイーツも新作ラッシュ!

今年のフード業界のトレンドである「チョコミント」もさらに充実。これまでにミニストップが第1弾、第2弾と仕掛けてきた“チョコミント祭り”のラスト第3弾が登場です。定番のスイーツをチョコミント仕様にした3商品が同時発売されます。

↑話題のチョコミントシリーズ。今回の新作は、写真手前の3商品

 

↑「無限チョコミントプリン」348円

 

↑強烈なチョコミント感を楽しめます

 

チョコプリンの上に、さらにチョコミントプリンを重ねた、とにかくチョコミントを贅沢に楽しめるプリンです。

↑「ふわもちロールケーキチョコミント」280円

 

↑大人な甘さと、独特の“ふわもち”食感がおいしい!

 

ココアをきかせた生地のなかに、ミント味のホイップクリームと、削ったチョコがぎっしりのロールケーキ。個人的に好みだったのはこちら。弾力のある食感で、甘すぎないのもGoodです。

↑「チョコミントモンブラン」280円

 

↑ミント香るクリームが幾重にも盛られたビジュアルもいい感じ。カップから出しても映えます

 

ココアケーキの上に、ホイップクリーム、ミントソース、ホワイトチョコミントクリームがたっぷりの、モンブラン仕立てのスイーツです。

↑それぞれ3~4週間の限定販売なので、チョコミント好きはお早めにチェックを!

 

 

フライド? ナゲット? 新作チキンはいいとこ鶏!

最後はスイーツではないですが、新作発表会で紹介されたホットスナックを。国産の鶏むね肉を使用した、サクッとふんわり食感のチキンナゲットです。

↑「スティックナゲット(ハーブ&スパイス)」198円

 

こちらはフライドチキン隆盛のホットスナックとしては珍しいチキンナゲット。ファストフードのものと差別化を図るべく、独自のレシピを開発。12種類のハーブとスパイスをブレンドした衣が特徴的で、どちらかといえばフライドチキンに近い味付けです。つまり、チキンナゲットとフライドチキンのいいとこ“鶏”だといえるでしょう!

↑1個1個が大きめでボリュームもしっかり

 

スティック型で食べやすいのもポイントですが、一つひとつが大きめで、満足度も十分。そのまま食べても(BBQソースがなくても)十分おいしいです。ビールなど夏においしい炭酸系アルコールに合いそうなので、おつまみにもオススメです。

 

これまで何度か紹介してきた、ミニストップの“攻めた”新商品。今回も同社ならではのエッセンスが詰まった、オンリーワンの傑作ばかりでした。ぜひこの夏は、お酒のおともにチキンを、デザートにはひんやり・さっぱりのスイーツを。シーンに合わせて、ミニストップの新作をお楽しみください!

配達区域は23区全域!注文の9割がデリバリーの曙橋「FAITH」で、できたてのバーガーを堪能する

ハンバーガーストリート・松原好秀の「週末はハンバーガー」「FAITH」 [曙橋]

 

今週はデリバリーの話題を――。曙橋の辺りに「津の守坂」という坂がある。新宿通りへと至るその坂の途中にひっそり構える「FAITH(フェイス)」というバーガー店は、実はデリバリーのエキスパートだ。

 

 

プロが作るサンドイッチはクオリティが違う!

配達エリアは23区全域。すべての配達を自前のバイクと車両でこなす。業者は使わず。一般的な配達距離は店から2.5キロが相場なので、驚異の広域だ。

 

 

朝は6時半から注文受付。企業がランチミーティングなどで利用する。深夜2時の指定で銀座まで届けたこともある。最も遠くまで運んだのは千葉の幕張。展示会の会場勤務になった常連さんが呼び寄せた。最多の注文は映画のイベントのために作った550個のミニバーガー。

 

そんな同店オーナーの織居さんは大のバイク好きで、ハンバーガーとの出合いもバイクに乗っている途中見つけた本郷の「FIRE HOUSE」に寄ったことから。その後、五反田の名店「7025 Franklin Ave.」に8年勤めて腕を磨いた。

 

↑パーティーメニューのプレートが大人気。写真はB.L.T、ベジタブル、ベーコンエッグ、ツナの詰め合わせ (5100円)

 

サンドイッチは10品。食パンは「サンワローラン」製。野菜はすべて浄水を潜らせてから使用。カチッとキチッと整ったサンドで、しばらく置いてから食べても驚くほどよくまとまっている。その品質を維持するため、紙から箱から研究し尽くした。

 

↑バーガー1番人気「カリフォルニアバーガー」(1320円)。スパイシーなケージャンソースにアボカドが混ざり、直火焼きパティを一層包み込むような味わいに

 

バーガーは12品。一番人気は「カリフォルニアバーガー」。直火で焼いたUSビーフ118グラムパティに、新宿「峰屋」のバンズのやや「もちっ」とした生地感。そこへとろけたチェダーチーズとアボカド、特製のケージャンソースが絡む。

 

注文の9割以上がデリバリーというスペシャリストな一店。その出来立て・作り立てのバーガー/サンドが日中わずかな時間のみ店内で食べられる。普段デリバリーで食べている方もぜひ一度体験を。

 

 

― shop data ―

所在地: 東京都新宿区荒木町16 エスペロビル101

アクセス: 都営新宿線 曙橋駅歩3分

オープン: 2007年11月17日

営業時間:

デリバリー 6:30~19:00 イートイン/テイクアウト 12:00~14:00LO

定休日: 日曜日(要確認)

【本日発売】辛くてうまいがクセになる! KFCの「第三のチキン」、ついに日本上陸

日本ケンタッキー・フライド・チキンは、アジア各国で人気の新商品「ホット&スパイシーチキン」を、4月19日(木)より全国のケンタッキーフライドチキン店舗で発売します。

「ホット&スパイシーチキン」は、唐辛子の辛さにクミンやオレガノなど複数のスパイスとハーブが豊かに香り、特製のサクサクした衣の食感も楽しめるチキン。先行して販売されているアジアの7つの国と地域では売上No.1を達成するなど大好評で、今回満を持しての日本上陸となりました。なお、日本での発売にあたり、日本人の口に合うようにアレンジを施しているとのこと。

ケンタッキーフライドチキンといえば、創業者カーネル・サンダース秘伝の11ハーブ&スパイスを使った伝統の「オリジナルチキン」、夏の定番として人気の「レッドホットチキン」がよく知られていますが、今回の「ホット&スパイシーチキン」はそれらに続く“第三のチキン”という位置づけ。それだけ期待度の高さをうかがわせます。

 

価格は1ピース270円。そのほか、ホット&スパイシーチキン・オリジナルチキン各1ピースとカーネリングポテト(S)1個がセットになった「ハーフ&ハーフセット」(690円)など、お得なセット・パックメニューも用意されています。

 

また同じく4月19日より、店舗で焼き上げる胸肉のローストチキンが決め手の「スパイシーチキンラップ」(430円)も同時発売。暑さでへばってしまいがちなこれからの季節、スパイシーなチキンを食べてシャッキリしてみませんか?

↑スパイシーチキンラップ

 

※一部、販売しない店舗があります。数量限定のため、なくなり次第販売が終了となる可能性があります