「負け犬」。自らをそう呼ぶナイキ創業者が教える目標を達成するまでのメソッドとは?――『SHOE DOG』

サッカーのワールドカップも決勝トーナメントに入り、連日熱戦が続いている。ピッチを駆ける選手たちのユニフォームの胸、そして足元のシューズの“スウッシュ”が何度も映し出される。“スウッシュ”とはナイキのロゴだ。

 

今や世界一のスポーツ用品メーカーとなったナイキだが、『SHOE DOG』(フィル・ナイト・著/東洋経済新報社・刊)を読むと、創業者フィル・ナイトが成功するまでに辿ってきた道は険しく、挫折と苦悩の連続だったことがわかる。それでも立ち止まることなく“最高の靴を作る”ことだけに情熱を傾けてきた彼とその仲間たちの生き様が、負け犬でも諦めなければ勝てることを、私たちに教えてくれる。

 

Shutterstock.com

 

羽のように軽いシューズ

私がはじめて履いたナイキは“エアジョーダン”だった。NBAのスーパースター、マイケル・ジョーダンとナイキがコラボしたバスケットシューズで、1990年初めにはあまりの人気でシューズを巡って本国アメリカでは強奪や傷害事件も起こったほどだった。エアソールを用いたエアジョーダンの履き心地はそれまでのどのスニーカーとも違っていた。私はバスケットをやるわけではなくタウン用に履いていたのだが、その感覚はまさに羽が生えたように軽やかに歩き走れるものだった。

 

すっかりナイキの虜となった私はその後に生まれた娘のはじめての靴にも、幼子の足を守るべく迷わずにベビーナイキを選んだ。

 

 

SHOE DOGとは?

さて、本書のタイトルにもなっているシュードッグとは、靴の製造、販売、購入、デザインなどすべてに身を捧げる人間を指すそうだ。

 

熱中の域を越し、病的と言えるほどインソール、アウターソール、ライニング、ウェルト、リベット、バンプのことばかり考えている人たちだ。だが私には理解できる。人が1日に歩く歩数は平均7500歩で、一生のうちでは2億7400万歩となり、これは世界一周の距離に相当する。シュードッグはそうした世界一周の旅に関わりたいのだろう。

(『SHOE DOG』から引用)

 

そう語るフィル・ナイトも靴にすべてを捧げてきたひとりだ。スタンフォード大学で経営学を学んでいた彼は最終学年の時、起業についてのセミナーで靴に関するレポートを書いた。

 

ランナーだった私は、ランニングシューズについて知っていたし、ビジネスについても詳しかったので、かつてはドイツの独壇場だったカメラ市場に日本のカメラが参入したことも知っていた。

レポートの中で、日本のランニングシューズにも同じように可能性があると力説した。私はそのアイディアに強い興味を持ち、刺激を受け、そしてとりこになった。

(『SHOE DOG』から引用)

その後、フィル・ナイトのシュードッグとしての旅はハワイ経由で日本に行くことからはじまったのだ。

オ二ツカの靴をアメリカで売るビジネス

1962年、フィル・ナイトはたったひとりで神戸のオ二ツカを訪問した。タイガーのアメリカでの販売権を得るのが目的だった。

 

「ミスター・ナイト、何という会社にお勤めですか?」

「ああ、それはですね」と言いながら、アドレナリンが体中を流れた。逃げて身を隠したい気分になった。

私にとって世界で最も安全な場所とはどこだろう。そうだ、両親の家だ。(中略)陸上競技で勝ち取ったブルーリボンも壁に飾られている。人生で胸を張って自慢できるものだ。どうしよう。

「そうだ、ブルーリボンだ」と私はつぶやいた。「みなさん、私はオレゴン州ポートランドのブルーリボン・スポーツの代表です」

(『SHOE DOG』から引用)

 

すべてはこのはったりの発言からはじまったのだ。

 

彼は、オ二ツカのタイガーを店頭に置き、アメリカのアスリートがみんな履いているアディダスより値段を下げれば、ものすごい利益を生む可能性があると力説したそうだ。するとオ二ツカ側は思いがけない提案をしてきた。

 

「御社は……どうでしょう……タイガーの代理店になる気はありませんか。アメリカで、ですが」。

「ええ」と私は答えた。「もちろんです」(中略)私はすぐにサンプルを送ってくれるように頼んだ。住所を知らせ、50ドルの前払い金を約束した。(中略)私はオ二ツカから最寄のアメリカン・エキスプレスのオフィスに直行し、父に手紙を送った。「父さんへ。至急、神戸のオ二ツカまで50ドルを送ってください」

フッフー、ヒッヒー、……不思議なことが起ころうとしている。

(『SHOE DOG』から引用)

ナイキという世界ブランドを創った人物にこんな始まりの物語があったとは驚きだ。

 

 

ナイキ・ブランドとスウッシュ

成功する人たちの傍らには必ずよき仲間がいるのものだが、フィル・ナイトにも彼を理解し応援する家族、そして仕事仲間たちがいた。

 

そもそも、はったりではじめたビジネスなので、ブルーリボン社は常に資金繰りで苦しみ、また販売がうまくいきはじめるとライバルが出現したり、裏切りがあったり、フィル・ナイトの前には次から次へと壁が現れた。

 

しかし彼と仲間たちは何が起ころうとも立ち止まることはなかった。そうして1971年ついに自社製品のナイキ・ブランドが誕生する。ナイキの名は正社員第1号が真夜中に夢の中で浮かんだネーミングだそうだ。ナイキ(二ケ)はギリシャの神、勝利の女神の名だ。

 

そして翼がピューッと飛んでいくようなロゴはフィル・ナイトがポートランド大学で出会ったアーティストが考案したもので、スウッシュと呼ばれることとなった。スウッシュは、翼のようであり、風が吹いてくるようであり、あるいはランナーが走った跡のようでもある。フィル・ナイトと仲間たちは全員がこれが斬新で、かつ、なぜか古代を彷彿させると感じたそうだ。つまり時代を超越したロゴというわけだ。

 

今ではあらゆるスポーツの試合中継で私たちは頻繁に映し出されるスウッシュを見る。しかしブランドができたばかりの頃は違った。本書にはフィル・ナイトをサポートし続けた父親のこんなほほえましいエピソードがある。ナイキのロゴが全米に注目された日のことだ。

 

「カメラが寄って、はっきり見えた……(中略)スウッシュだ。スウッシュがずっと映っていたぞ」

そこまで自慢げな父の声を聞くのは初めてだった。父は“誇り”という言葉を実際に使ったわけではない。だが父が誇らしい気持ちになったことを感じて私は電話を切った。

もう少しで何もかもうまくいく。私は自分にそう言い聞かせた。もう少しだ。

(『SHOE DOG』から引用)

 

さて、ナイキを立ち上げてからも銀行口座の凍結、裁判などの問題がフィル・ナイトを苦しめることとなった。彼は自らとその仲間を「負け犬」と言っている。しかし、負け犬でも、力を合わせれば勝つことができるとも断言している。

 

すべての人に勇気をくれる一冊だ。

 

 

【書籍紹介】

SHOE DOG(シュードッグ) 靴にすべてを。

著者:フィル・ナイト
発行:東洋経済新報社

父親から借りた50ドルを元手に、アディダス、プーマを超える売上げ300億ドルの会社を創り上げた男が、ビジネスと人生のすべてを語る!

kindlleストアで詳しく見る
楽天Koboで詳しく見る

【神業】これ早送りでしょ!? “世界最速の足技”ד新時代のランシュー”の驚愕コラボ

インスタポンプフューリーやフロートライドなど、常に革新的なシューズを生み出してきたリーボック。そんな同社が2018年3月、満を持して発売を開始したのが、ランニング/トレーニングシューズ「FAST FLEXWEAVE(ファスト フレックスウィーブ)」です。その特徴について語るべきポイントは多いですが、まずは次の動画をご覧ください(動画のフル版も記事後半で視聴できます)。

早送りでは!? と見まがうこちらの動画は、「FAST FLEXWEAVE」の発表会にて披露された、世界最速のフットワークを持つ男と呼ばれるルイス・バディージョ氏のパフォーマンスです。ここからは、この神業ともいうべきパフォーマンスを引き出すシューズとそのテクノロジーについて、詳しくご紹介していきましょう!

20180306_y-koba7 (13)
↑今回発表された「FAST FLEXWEAVE」。男性用モデルに4種、女性用モデルに3種のカラバリを用意。実売価格は9990円(税別)

 

無限の可能性を秘めた“8の字構造”のアッパー

今回のシューズの核となるのは、8の字構造の織りに着目した独自の新アッパーテクノロジー「Flexweave(フレックスウィーブ)」。1枚布構造でありながら、シューズの部位によって自由自在に柔軟性や通気性、強度、サポート性を変えることに成功したと言います。

20180306_y-koba7 (19)
↑8の字構造の拡大イメージ。1枚布でありながら、部位によって繊維(横糸)の種類や織り目の密度を調整することが可能/メーカー提供画像

 

この技術を採用した最初のシューズである「FAST FLEXWEAVE」では具体的に、柔軟性が必要とされる前足部には横糸に柔らかい繊維を用い、織り目の密度を大きくすることで足指を動かしやすいよう工夫。一方、中足部やヒール部分にかけては横糸を丈夫な繊維に変えつつ、織り目も高密度にすることで、サポート性や耐久性を高めています。

20180306_y-koba7 (14)
↑見て、触って、履いてはっきりわかるほど、各部位で質感が異なります。会場で実際に履いてみましたが、部位ごとに最適化されているためか、フィット感が抜群。特に、中足部~踵部分の高いホールド力に対し、指部分が極めて軽快で窮屈感がない点に驚きました

 

発表会でこの「Flexweave」について解説してくれたリーボック グローバル ゼネラルマネージャー ランニング担当のScott Daley氏は、使用する繊維を変えることでさまざまなカスタマイズが可能な点を指し、「『Flexweave』の可能性は無限大だ」と胸を張って語っていました。

20180306_y-koba7 (5)
↑Scott Daley氏のプレゼンは、靴底に釘を打ち付けて作られた世界初のスパイクシューズをはじめ、同社のこれまでの歴史をたどりながらスタート。そこには、今回の「Flexweave」も歴史に名を残す技術・シューズであるという自負が感じられました

気分もタイムも最高潮!  今、“買い”のランニングシューズをオーソリティがレベル別にセレクト

寒さ極まる2月といえどスポーツイベントは盛りだくさん。みなさん、運動してますか? YESの方もNOの方も、スポーツマインドが高まる今こそ、レッツ・ランニング! スポーツシューズ事情に詳しい山本サトシさんが、今“買い”のランニングシューズをレベル別に紹介します。

 

【私が紹介します!】
山本サトシさん
ファッション&ライフスタイル雑誌などで、スポーツ関連のプロダクトを中心に執筆。シューズ選びで重視するのは“機能美”。どんなに優れた機能があろうとも、見た目が良くないと食指は動かず、その逆もまた然り。

 

レベル別、ランニングシューズ選びのココがポイント! 

いざランニングシューズを選ぼうと思っても、その選択肢はさまざま。大切なのは、レベルに合ったモデルを選ぶこと。中級者以上なら、まずは目標を見定めて、そこから絞っていくのが良いでしょう。これからランニングを始めようというエントリーユーザーなら、機能性もさることながら、デザイン性やファッション性も大切にしたほうが長続きしやすいのでは。まぁ続かなくても、最悪デイリーユースにすればイイや、くらいの考えで選ぶと、気も楽になりますよ。

 

<初級者向け>

価格もたたずまいも文句なしの超優等生

0000000721195_r1_01

画像クリックで楽天市場の製品一覧ページに移動できます

ナイキ ルナソロ

楽天市場実売価格5990円

天下のナイキブランドでありながらこの価格。例え恒常的なランナーになり損ねたとしても、走る楽しみを知るための最初の1足としてはコスパ最強。とはいえこのミニマルルックスなので、普段履きでも十二分に活躍すること請け合いです。

 

<おすすめポイント>

0000000721195_r1_02

「ローコストモデルでありながら、ナイキ自慢のルナロンクッショニングを採用。アウトソールの特徴的な隆起形状が保護力を高めてくれるため、まだ走り慣れていないエントリーランナーも、安心して初めの一歩を踏み出せるはずです」(山本さん)

 

<初級者向け>

すべてのスポーツファンに向けた都市型ランニングシューズ

csv-cg5126_1

画像クリックで楽天市場の製品一覧ページに移動できます

アディダス アルファ バウンス RC

楽天市場実売価格6904円

ランニング業界を席巻したブーストフォームに次ぐアディダスのクッショニングシステム、バウンスフォームを搭載。そんな同機構シリーズの中でも、“都市型”であることに特化した最新作です。モードな雰囲気を醸し出す、フューチャリスティックな佇まいも◎。

 

<おすすめポイント>

csv-cg5126_2

 

「快適性と柔軟性に優れるバウンスフォームによる、高い汎用性が特徴。アウトソールには耐摩耗性の高いアディウェアを採用しているので、ゆっくり時間をかけながら、正しいフォームを身に着けるのにも適していますね」(山本さん)

 

<初級者向け>

スニーカー史に輝く革命的機構をその足に

bs8561-2

画像クリックで楽天市場の製品一覧ページに移動できます

リーボック ポンププラス ウルトラニット

楽天市場実売価格7290円

スニーカー業界における不動のエポックメイキング、ザ ポンプ テクノロジー。その正規継承モデルが、今ならこの価格でGET可能です! 柔軟性の高いウルトラニットアッパーに、サポート力のあるヒールカウンター搭載と、至れり尽くせりの1足。

 

<おすすめポイント>

bs8561-6

「踝まで延長されたネオプレーンのインナーブーティー。その周囲にエアチャンバーをグルリと周回させることで、足首部分のフィット感も高めた設計に。まだ走りが安定しないエントリーランナーにとっては極めて有効でしょう」(山本さん)

 

〈中〜上級者向け〉

もっと自分を高めたい、全レベルのランナーに

b02bk1102571d167

画像クリックで楽天市場の製品一覧ページに移動できます

ブルックス ゴースト10

楽天市場実売価格1万1644円

米国ランニングシーンにおけるビッグシェアの一角からは、今年誕生10周年を迎えた人気作の最新盤を推奨。米国の権威あるラン雑誌『ランナーズワールド』2017エディターズチョイス受賞作というだけで、その機能性はお墨付き。買って損なしです。

 

【おすすめポイント】

b02bk1102571d167_4

「どんな路面に対しても衝撃吸収力と反発力を最適レベルに自動調整する新素材、バイオモゴDNAを採用。アウトソール中足部には新機能のプラッシュ トランジションゾーンを配置し、滑らかな体重移動をサポート。安定性の高い走りを実現してくれます」(山本さん)

 

〈上級者向け〉

サブ4を狙えそうなアナタにはコレ!

compass1517387605

 

画像クリックで楽天市場の製品一覧ページに移動できます

ニューバランス NB ハンゾウ C

楽天市場実売価格1万530円

ご存知ニューバランスが誇るパフォーマンスランニングシリーズ“ハンゾウ”より、フルマラソンでサブ4を目指すハイレベルなランナーに向けた1足。エンジニアードメッシュ+ファントムフィット採用のアッパーで、軽量ながらもフィット感バツグン!

 

【おすすめポイント】

compass1517387615

 

「レブライトミッドソールによる驚異的な軽量性は試す価値あり。足裏全体での着地を促すレスドロップラストや、内側への過度な倒れ込みを未然に防ぐメディアルポストなど、綿密に作り込まれた機能が盛りだくさんです」(山本さん)

 

〈エキスパート向け〉

かつての名選手も愛用した最高峰シリーズ最新作

tjr291-4993_1

画像クリックで楽天市場の製品一覧ページに移動できます

アシックス ターサージール6

楽天市場実売価格1万1312円

サブ3を目指すエキスパートランナーの間では知らない人はいないという有名モデル。それもそのはず、かつて日本代表選手に選ばれた某国民的マラソンランナーも愛用したというから、その実力は疑いようがない。最新作となるこちらは、フィット性と通気性がさらに向上している。

 

【おすすめポイント】

tjr291-4993_3

「軽量性、反発性、そして耐久性に優れたフライトフォームミッドソールを採用。デュオソール仕様のアウターソールで、グリップ力も高水準。中足部には剛性を高めるトラスティック配置で、走行時の安定性も極めて高いです」(山本さん)

 

※商品価格は、2018年2月17日時点の楽天市場の最安値を記載しています。

 

提供:楽天市場

 

 

 

 

「完全にモデルでしょ」 ガイアの夜明けにリアル陸王が登場してネット騒然!

11月28日の「ガイアの夜明け」では、「陸の王者を目指せ!」と銘打った特集を放送。“足袋ランニングシューズ”が紹介され、「リアル陸王じゃん」と話題になっている。

出典画像:「ガイアの夜明け」公式サイトより 出典画像:「ガイアの夜明け」公式サイトより

 

「きねや足袋」が陸王のまんまだと話題に

現在放送中の大人気ドラマ「陸王」。足袋作り百年の老舗が会社の存続を賭けて“ランニングシューズ”の開発に挑む物語で、「めっちゃおもしろい」「普段はドラマ観ないけどこれだけは欠かさず観てる」と大評判を呼んでいる。

 

池井戸潤の小説が原作となっている陸王だが、「これは実話なのでは?」と憶測する人も。陸王の舞台と同じ埼玉県行田市に「きねや足袋」という足袋業者が実際に存在し、陸王に出てくる「こはぜ屋」とそっくりなんだとか。

 

そこで「ガイアの夜明け」では「きねや足袋」に密着することに。昔ながらの手作業を守る足袋作りの老舗で、40名という少ない従業員数ながらも品質の高い足袋を作り続けている。しかし、足袋の需要が低下したことにより売り上げは激減。そんなきねやが会社の存続を図るため、新たに「足袋ランニングシューズ」を開発した。

 

他にも番組では、社長自ら商品を売り込みに行く様子や改良品の開発場面などを放送。「陸王」を彷彿させる内容に、ネット上では「これまんま陸王でしょ」「完全にモデルじゃない?」との声が続出。「本当にこんな話ってあるんだ。すごいなぁ」と感動する視聴者も見られた。

 

性能もばっちりの足袋シューズ

こうして生まれたのが「足袋シューズ・きねや無敵」。つま先が足袋のように分かれており、。靴底が極端に薄いのが特徴的。靴を履いていないかのような“裸足感覚”を味わえ、実際に履いてみた人からは「軽くて気持ちいい」「本当に履いてないみたい」と好評の声が相次いでいる。

出典画像:「きねや足袋」公式サイトより出典画像:「きねや足袋」公式サイトより

 

その性能は高く評価されており、スポーツの強豪・熊本国府高校の陸上部では「無敵」を履いた練習を取り入れている。2年生のエース・山口星大は、足袋シューズのおかげで走り方の改善に成功。5000mのタイムが40秒近くも短縮されるなど大きな成長が見られた。

 

性能もばっちりの足袋シューズに、SNSなどでは「めっちゃ欲しい」「陸上やってる息子にプレゼントしたいなぁ」と興味を持った視聴者の声も多数上がっている。カラーやデザインも様々用意されているので、気になる人は購入してみては?