レイコップの「スティック掃除機」は買いなのか? レイコップ歴6年のユーザーが使った買い換えるべき人、買い足すべき人

筆者はレイコップのふとんクリーナーの愛用者。我が家ではもう6年前以上前に買ったモデル(レイコップ SMART/2012年発売)を使っている。このレイコップ SMART、まったく壊れる気配がなく、吸引力も衰える気配もしないので満足度は高く、ずっと使い続けている。そういう人、相当数いるのではないだろうか?

 

ただ、それなりに不満もある。コードが有線で取り回しが面倒、結構重い、そこそこデカい、という点だ。まあ、このあたりの問題は最新モデルではほぼ解決されており、使い勝手も大幅に向上している。

↑今回筆者が使用したレイコップRSC。実売価格はUVヘッドが付属する「レイコップ RSC-300」が3万6800円。布用ノズル付属の「レイコップ RSC-100」が2万8800円

 

さて、一方でレイコップから6月に発売されたコードレススティッククリーナー「レイコップRSC」という商品をご存知だろうか。ふとん掃除機としても、通常のスティック掃除機としても使える一挙両得の新製品だ。

 

本機は古いレイコップを使っているユーザーのお悩みを解決するアイテムであり、高い満足度を与えてくれると確信している。これは、6年間レイコップを使っている筆者が本製品を使って思い至った結論だ。何がそこまでオススメなのか、本稿で明らかにしていこう。

 

レイコップならではの「ふとんのふわふわ感」をしっかりキープ

本来であれば、「レイコップRSC」はコードレススティック掃除機なので吸引力や清潔性の話から入るべきだが、個人的にレイコップをかけ続けるモチベーションのひとつになっているのが、かけたあとの「ふわふわ感」。そして、きっと多くのユーザーもこの点は気になっているところだと思っているので先にお話したい。

 

結論から言うと、柔らかく包み込んでくれる肌触りの良い感覚は変わっていない。我が家は日々の掃除・洗濯は最低限で済ませて、土曜日にまとめて行うのがルーティーンとなっている。ふとん掃除もそのときに行うのだが、土曜日の夜にベッドに入った瞬間の心地よさは何物にも代えがたい。幸せ度合いでいうと、ここが1週間のピークといえるほど。身体的衛生面だけでなく、精神衛生面でも良い影響を与えてくれているのだ。

↑レイコップRSCは、ヘッドを替えればふとん掃除機としても使える。写真はUVヘッドを装着したレイコップ RSC-300

 

とはいえ、いくらふわふわでもきちんとゴミやホコリ、ダニなどを吸ってくれなければ意味がない。次の項目ではスペック的な部分から同機の高い性能を見ていこう。

 

ふとんのゴミ・チリは十分に取れて除菌・ウイルス除去性能も高い

レイコップ製品の要のひとつとして「たたき回数」がある。これは文字通り、ブラシがふとんをたたく回数で、叩く回数が多いほどふとんの中のゴミ・ダニ・チリが取れる。

 

ここも結論から述べよう。本機レイコップRSCのたたき回数は毎分6200回。専用機であるレイコップ PROが毎分2万8800回、レイコップ RNが毎分1万8000回なので、ここは専用機のほうが軍配が上がる(当たり前ではある)。

 

とはいえ、実感としてはたたき能力も吸引力も、レイコップRSCで十分だと感じている。筆者はややアトピー体質で調子が悪いと肌をかいてしまい、皮膚がふとんに付着するケースがあるのだが、本機はそうした皮膚もしっかりと回収。また、タオルケットやクッションの毛玉がベッドに溜まりやすいのだが、そうした細かいゴミもしっかりと吸引してくれた。

 

では、続いてレイコップの大きなウリ、「UV性能」についてはどうだろう? レイコップ RSC-300に付属するUVヘッドには波長253.7nm(ナノメートル)のUV-C(深紫外線)を照射するUVランプを搭載。99.9%の除菌・ウイルス除去性能(※)を備えている。こちらは同社ふとんクリーナーの上位機種、レイコップPROと同等の性能だ。その意味で、UVによる除菌・ウイルス除去の機能を重視するなら、本機は狙い目ということになる。

↑レイコップ RSC-300のUVヘッド。中央がふとんをたたく役割を持つフィンパンチブラシで、先端の青く光っている部分がUVランプだ

 

スティック型で軽量だから大きなベッドの掃除もラクラク

続いては、使い勝手について目を向けてみよう。メーカーによれば、レイコップのふとんクリーナーは、短時間でも良いので週1回以上かけることを推奨している。我が家では、週1回が現実的なペースである。というのも、うちはベッドが広いのだ。自慢ではなくて、寝ることは身体のための投資と考え、広いスペースでゆったり寝たいと思い、夫婦でクイーンベッドを使っている。

 

というわけで、レイコップのふとんクリーナーを使うときは片膝をついて手を伸ばすようなイメージ。体幹トレーニングのダイアゴナル(対角線の動き)のような体勢でいつもレイコップをかけている。自粛生活でなまった身体に刺激を与えるにはいいのだが……。

↑クイーンサイズのベッドでレイコップ SMARTを使用する筆者

 

その点、レイコップRSCはスティックタイプなので、苦もなくベッドの奥まで届く。軽量で安定感もあるので、スイスイと掃除することができるのだ。

↑レイコップRSCだと大きなサイズのベッドの掃除もカンタン

 

思い立ったらすぐ掃除できる機動力はスティックならでは

もうひとつ、レイコップRSCは掃除するまでのアクションが少ないのも魅力。そもそも、掃除というのは些細な障害でもモチベーションが削られる行為だ。我が家で使っているふとんクリーナー・レイコップ SMARTを例にあげると、押入れから本体を出す→ケーブルを解いてコンセントにつなぐ→掃除機をかける→ダストボックスを取り出して洗う→干す→コンセントを外してケーブルをさばいて結ぶ→押入れにしまう、という工数が必要になってくる。

↑レイコップ SMART(左)とUVヘッドを装着したレイコップ RSC-300(右)

 

その点、レイコップRSCなら、リビングに常時置いてある(「立てかけクッション」付きで壁に立てかけておくことが可能)製品を持ってくる→UVヘッドを装着→掃除機をかける→リビングに戻す→必要であればダストボックスを洗う、といった程度で、極めてスムーズに掃除をスタートすることができる。これならふとんを整えるついでにさっと使えて、いつも気持ち良いベッドで寝ることができる。……幸せだ。この機動力の高さはデイリー使いするスティック掃除機ならでは。その気軽さは、毎日ふとん掃除をしたうえで、娘の部屋のふとんまでついでにかけたくなるレベルだった。

↑立て掛けて置いておけるのが魅力。デザインもオシャレで出しっぱなしでも違和感がない

 

なお、ふとん掃除で使用するモードは、吸引でふとんを巻き込まないよう、メーカーはLowを推奨している。マットレスなどの巻き込みづらい生地でしっかりかけたい人はMidもオススメ。一番強いMaxは吸引が強すぎてふとんに吸い付きやすく、使用時間も限られてしまうため、あまり向かない印象だ。ふとんを掃除する時はLowもしくはMidで使用するのがよさそうだ。

 

ソファで使ったら、ベッドとは違うゴミがたんまり取れた

ソファの掃除というのはどうしても億劫になりがちだ。床は髪の毛やゴミが落ちているとイヤでも目につくが、ソファの場合、一見わかりづらいから見て見ぬフリをしがちだ。しかし、我が家の場合、夕方〜夜は娘が、深夜は私がソファに座ってゲームをする。そのときおつまみやお菓子を食べたりするものだから、ボロボロとカスがこぼれがち。さらに、最近はおうち時間が増えて映画やドラマを見る時間も増えたから、ソファはかなり汚れているはず。

 

というわけでソファで実際にレイコップRSCを使ってみたら、やはり思った通り。ベッドではまた違ったゴミがわんさか取れた。また、すき間ノズルを使えばゴミが溜まりがちなところも一気にキレイになって気持ちがいい。ふとん専用クリーナーだとこうはいかないが、こうした汎用性の高さは、取り回しの良いスティック型ならではのメリットと言えるだろう。

↑ソファに使用したらたんまりとゴミが取れた!

 

こんなに活躍するのに、さらに床掃除までできるのである

ここまで長々とふとん掃除機としてのレイコップRSCの高い実力をみてきたが、忘れてはいけないのが、本機は床掃除もできるということ。以前の記事で家電ライターの平島憲一郎さんがおっしゃった通り、吸引力が高く、床掃除の性能は極めて高い。吸引力「Low」でも日常使いには全く問題なし。メイン機としても十分に活躍する性能になっている。

↑床保護マットの上にカラーサンドをまいて吸引したら優秀な結果に

 

↑床保護マットにドライペットフードを撒いて吸引した結果。走行したヘッドの幅でしっかり吸引しているのがわかる

 

なお、我が家の場合はロボット掃除機があるので、ロボットが広範囲を掃除し、細かい部分をレイコップRSCで掃除して仕上げるという形で運用。ロボットが掃除できないポイントは部屋の角、微妙に入れない棚の下などと決まっていて、そのような場所もカンタンに掃除できるし、何よりUVヘッドでカーペットやじゅうたんがキレイにできる点もうれしい。

↑ロボットが見逃していそうな部分をレイコップRSCでカバー

 

↑UVヘッドはブラシを交換すればカーペットやじゅうたんにも使える

 

レイコップRSCを使ってみた結論

では最後に、日ごろレイコップのふとんクリーナーを愛用している筆者が、レイコップRSCを使ってみた印象を踏まえたうえで、誰にどんなモデルをすすめるべきか、自分なりに考えてみた。その結論は以下の通りだ。

●もともとレイコップを使っていた人で温風機能を求める人=ふとんクリーナーのレイコップ PRO

●もともとレイコップを使っていた人で高い叩き性能を求める人=ふとんクリーナーのレイコップ PRO、レイコップ RN

●もともとレイコップを使っていた人でマルチな性能を求める人=レイコップRSC(筆者)

●もともとレイコップは使っていなかったが、ふとん掃除機にも興味がある人=レイコップRSC

●もともとレイコップは使っていなかったが、一台でふとんを含めて家中の掃除を完結させたい人=レイコップRSC

●ロボット掃除機がすでにあり、サブで活躍する掃除機を探している人=レイコップRSC

なんだ、ほぼレイコップRSCでいいじゃないか、という方。そう、まさにその通り。同社のふとんクリーナーのユーザーにも、ふとんクリーナーに興味のある人にも、コードレススティックを求めている人にもオススメできる汎用性の高いモデルということ。詳しい内容は検証記事に譲るが、UVヘッドで除菌やウイルス除去を行えるのもうれしい。ぜひ、多くの人に注目してもらいたい製品だ。


撮影/我妻慶一

 

※【UV除菌】(一財)日本食品分析センター調べ【方法】菌液を含む布に製品のUVを約8㎝/秒で2往復移動させて照射し大腸菌(生菌数79×10⁵)を測定※自社換算値※全ての菌に有用ではありません。第20012503001-0101号令和2年4月14日
※【ウイルス除去】(一財)北里環境科学センター調べ【方法】シャーレにウイルス液(A型インフルエンザウイルス)を入れ(1.3E+07)製品のUVを2秒間照射後、ウイルスを回収して感染価を測定※全てのウイルスに有用ではありません。北環発2019_0538号令和2年4月16日

 

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猛暑を乗り切る夏の快適家電! 楽天フラッシュセールでお得商品6選

ボーナスセールも終盤に差しかかりましたが、家電を買い替えるには夏休み期間がちょうど良いタイミング。しかし安価な買い物ではないので、どんな家電を購入するか悩んでいるという声も少なくありません。楽天市場では、掘り出し物の家電製品をお値打ち価格で大放出するフラッシュセールを開催します。期間は7月31日午前10時~8月7日午前9時59分までの8日間。8月1日0時からお得なクーポンを利用開始します。お得な商品が目白押しなので必見ですよ!

 

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[その1]

赤外線で床温度を測るエアコン


三菱電機
霧ヶ峰 MSZ-GE2217
楽天市場実売価格4万2800円

床温度センサー「フロアアイ」によって、快適な室温を調節するエアコンです。一般的なエアコンについているセンサーは、部屋の上部の温度しか測りません。しかし床温度までエアコンが把握してくれれば、普段人がいる位置を適温でしっかりキープ。

 

【ここがポイント】

フロアアイは「冷房節電」設定時に、床温度を測りながら「冷房」と「爽風」を自動で切り替えます。また「ねむりモード」を設定することにより、睡眠時は冷やし過ぎも防止。エアコンをつけっぱなしで寝てしまい、寒くて目が覚めることもありません。高温多湿なこの時期に嬉しい強・標準・弱の3モード除湿機能も搭載。洗濯物を部屋干しする時にも役立ちます。

 

[その2]

最新テクノロジーで部屋全体の空気を徹底的に清浄!


ダイソン
空気清浄ファン Pure Cool TP00
楽天市場実売価格3万6480円

PM0.1レベルの微粒子を99.95%除去する、ただひとつの空気清浄ファン。空気の汚れ具合を検知して微細な汚染物質まで捕集し、清浄された空気を部屋中に循環させます。高い密閉性を持つ「グラスHEPAフィルター」は、花粉・バクテリア・ウイルス・PM 2.5を除去。さらに活性炭を3倍に増やしたフィルターで、ガスやニオイなども取り除いてくれますよ。

 

【ここがポイント】

ダイソンならではのスタイリッシュなデザインも特徴の1つで、手入れが大変な羽根やカバーがついていません。置き場所を取らず、部屋の限られたスペースを有効に活用できます。また空気清浄機としてだけでなくサーキュレーターとしても使えるので、季節を問わず1年中活躍すること間違いナシ!

 

[その3]

「10年交換不要フィルター」でお手入れがラクな除湿機


コロナ
除湿機 CD-P6318
楽天市場実売価格1万3700円

部屋干しの衣類乾燥にも便利なコロナの除湿機です。縦に長いスリムなデザインで、3.5Lのビッグタンクを搭載。最大除湿量は1日約6.3Lを誇り、分かりやすい操作パネルや満水を知らせてくれるメロディー機能もついています。

 

【ここがポイント】
一般的な除湿機は本体にカビが発生しないよう、マメに手入れする必要が。しかし除湿機内部を清潔に保つ「内部乾燥モード」が、面倒を省いてくれます。また「10年交換不要フィルター」が採用されているので、頻繁にフィルターを交換する必要もありません。

 

[その4]

温度・湿度を調節してダニの繁殖を防ぐ布団クリーナー

レイコップ
布団クリーナー レイコップ RP
楽天市場実売価格3万7584円

夏になると、人は一晩に約500mlもの汗をかくといわれています。「レイコップ RP」なら、約70℃に温められた空気で布団の水分をしっかり除去。温風を通すことで湿度を調節し、表面だけでなく内部の温度も上げてくれます。部屋の湿度が高くなりがちなこの時期は、ダニの大量発生も心配。繁殖しにくい環境をつくるためにも、温度や湿度を調節することが重要です。

 

【ここがポイント】

布団の快適さをより向上させるため、「ドライエアブロー」が採用されています。除菌効果のある16WのUVランプ(紫外線)に加え、「たたきパッド」も4つ搭載。パワフルな機能によって、使えば使うほどハウスダストが発生しにくいふとん環境が作られていきます。

 

[その5]

スマートフォンで操作できる? 超薄型設計のロボット掃除機


ECOVACS ROBOTICS
ロボット掃除機 DEEBOT SLIM2
楽天市場実売価格1万9800円

高さ5.7cmという超薄型設計により、狭い隙間にも対応できるロボット掃除機が登場。掃く・吸い込み・モップ掛けを一度にこなせる掃除システムが組み込まれ、細かい汚れをふき取って床をきれいにします。決まった時間に清掃を行うタイマー機能や、バッテリーの残量が少なくなると自動的に充電台に戻る機能も搭載。

 

【ここがポイント】

掃除機をスマートフォンに連動させることもできます。専用アプリをインストールしてWi-Fiでつなげば、スマートフォンで操作可能。前進や回転などの方向制御や、清掃モードの変更、タイマー設定なども思いのまま。外出先でも操作できるので、帰宅する前に掃除を済ませておけます。

 

[その6]

どんなヒゲも徹底カットする5枚刃の電気シェーバー

パナソニック
メンズシェーバー ラムダッシュ ES-LV7C
楽天市場実売価格2万1200円

肌にやさしく密着して、圧倒的な深剃りを実現した5枚刃のメンズシェーバーです。回転・前後のスライド動作を加えた「5Dアクティブサスペンション」を搭載し、様々な方向に伸びたヒゲを徹底カット。肌に押しつけてみれば、柔軟に動く刃に驚きますよ。

 

【ここがポイント】

ヒゲの除去率がアップした「パワークイックスリット刃」によって、5枚刃がさらに進化。長くて寝ている毛もしっかり起こします。さらに誤操作を防ぐ「スイッチロック(電子式)」機能も搭載。バッグなどに入れて持ち運ぶ際、勝手にスイッチがオンになって充電が切れてしまう心配もなくなりますね。

 

協力:楽天市場

梅雨の淀んだ空気を吹き飛ばせ! 楽天フラッシュセールから梅雨時期にぜひ使いたい家電6選

梅雨の時期は、窓を開けて空気を入れ替えることもままなりません。部屋の中で快適に過ごすためには、部屋干しの洗濯物に使える乾燥機や除湿機などの家電があるといいですよね。そこで、楽天市場では掘り出し物の家電製品をお値打ち価格で大放出するフラッシュセールを開催します。期間は6月1日午前0時~6月7日午前9時59分まで。梅雨の不快さを解消してくれるお得な商品が目白押しなので必見ですよ!

 

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[その1]

赤外線で床温度を測るエアコン

三菱電機
霧ヶ峰 MSZ-GE2217

セール価格3万9300円

三菱電機の「霧ヶ峰 MSZ-GE2217」は、床の温度まで測ってくれるセンサーを搭載したルームエアコン。床温度センサー“フロアアイ”によって、夏は足元を冷やしすぎず、冬は足元から温かくできます。除湿モードは好みに合わせて強・標準・弱の3つを選択可能。

 

【ここがポイント】

「冷房節電」設定時は、フロアアイが床温度によって“冷房”と“爽風”を自動で切り替えます。わざわざリモコンで操作しなくても快適な室温を保ってくれますよ。さらに内側の熱交換器には親水性コートが採用されているので、ドレン水が広がって油汚れをガード。清潔感をキープするため、本体の前面パネルも取り外してお手入れできます。

 

[その2]

「トリプル脱臭」でどんなニオイもスピード脱臭する加湿脱臭機

富士通ゼネラル
加湿脱臭機 PLAZION DAS-303E

セール価格1万9650円

独自の「トリプル脱臭」によって、ニオイの問題を3ステップで解決する「加湿脱臭機 PLAZION DAS-303E」。大容量吸着フィルターで強力脱臭後、残ったニオイもオゾンの力で脱臭します。最後に本体から消臭成分を放出するので、部屋干しの洗濯物やカーテンなどの布製品をはじめ、家具や壁紙に付着したニオイにも効果的。

 

【ここがポイント】

多くの悪臭に含まれる主要成分“アンモニア”に強い触媒を20%増量し、除去スピードも従来の脱臭機より格段に早くなっています。さらに脱臭力が甦る脱臭フィルターオートクリーン機能が搭載されているので、フィルターを交換する必要もありません。

 

[その3]

寝具に合わせて最適なケアをしてくれる布団クリーナー

レイコップ
ふとんクリーナー RS2-100J

セール価格2万9800円

レイコップの「ふとんクリーナー RS2-100J」なら、布団だけではなく枕やマットレスもケアしてくれます。新機能「ふとんケアコントロール」は、布団ブラシ、たたき、吸引力を寝具に合わせて最適な状態に設定。敷き布団モード・掛け布団モード・羽毛布団モードの3つを切り替えて、様々な寝具に使えます。

 

【ここがポイント】

吸引したハウスダストの量を感知して、標準フィルターを洗浄するタイミングをアラームで教えてくれる圧力センサーを搭載。コンパクトに収納できるスタイリッシュなデザインなので、寝室のインテリアとしても自然に馴染みます。

 

[その4]

下吹きルーバーで床面の湿気もしっかり除湿

三菱電機
衣類乾燥除湿機 MJ-P180NX

セール価格3万8500円

1日18Lというパワフルな除湿能力を誇る三菱電機の「衣類乾燥除湿機 MJ-P180NX」。本体の正面についた下吹きルーバーで、ふとんやカーペット、床面の湿気もしっかり除湿できます。市販のホースをつないで排水すれば、タンクの水を捨てる手間もありません。浴室のカビ対策や大量に洗濯した時など、この季節に大活躍すること間違いナシ。

 

【ここがポイント】

通常時はタンクが満水になるとアラームで知らせてくれますが、夜干しモードにすればアラームは鳴りません。さらに就寝時にもほとんど気にならない低騒音で運転するうえ、タンク満水時は送風運転に自動で切り替わります。

 

[その5]

軽量・コンパクトで持ち運びに便利なふとん乾燥機

アイリスオーヤマ
ふとん乾燥機カラリエFK-C2

セール価格8500円

アイリスオーヤマの「ふとん乾燥機カラリエFK-C2」は、軽くて小さいコンパクトなデザインが特徴。羽毛や綿、合成繊維など、対応する布団の種類も豊富です。温度センサー・サーモスタット・温度ヒューズといった安全装置がついているので、布団を温めすぎてしまう心配もありません。

 

【ここがポイント】

布団の乾燥はもちろん、衣類の乾燥も可能。付属の「くつ乾燥アタッチメント」を使えば、濡れた靴まで乾燥できます。布団にホースを入れるだけの手軽さや、シンプルな操作パネルも嬉しいポイント。

 

[その6]

スタイリッシュなデザインで1年中使えるタワー型ファン

小泉成器
ホット&クール ハイタワーファン KHF-1282

セール価格1万3800円

上下の吹き出し口にそれぞれ独立したファンを装備した「ホット&クール ハイタワーファン KHF-1282」。イスやソファに座っても、全身にまんべんなく風が届く設計です。温風と送風どちらにも対応しているため、季節を選びません。スタイリッシュなタワー型のファンなので、1年中部屋に置いても省スペースな点もうれしいポイント。

 

【ここがポイント】

人感センサーを搭載し、感知範囲から人がいなくなると約2分後に運転を停止。その後、人の動きを感知すると自動的に運転を再開します。リモコンも付属しており、本体上部にはリモコンホルダーも搭載。就寝時のタイマー機能を使えばさらに快適です。

 

提供:楽天市場

あお向け、横向けでも気持ちいいのはなぜ? 画期的な枕がレイコップの新ブランド「Sleex」から新発売

ふとんクリーナーで知られるレイコップ・ジャパンは、新たなレイコップのサブブランド「Sleex(スリックス)」の創設を発表。その第一弾となる新製品「Sleex Pillow by raycop」を4月26日より、一部の家電量販店およびレイコップ公式オンラインストアで発売します。価格は1万6200円。

 

仰向寝にも横向寝にも対応するため、場所に応じて柔らかさを最適化

「Sleex(スリックス)」は、「眠り(sleep)をさらに優れたもの(excellence)に」という想いから、寝具はもちろん睡眠環境をトータルにケアし、睡眠が持つ可能性を引き出すために、新たなレイコップのサブブランドとして誕生しました。その新ブランド、「Sleex」から発売されるのが、「Sleex Pillow by raycop」。仰向寝にも横向寝にも最適な枕です。スムーズな寝返りをサポートする高反発設計となっており、仰向寝はセンター部分を柔らかくして首への負担を減らし、横向寝はサイド部分で沈みにくく肩への負担が少なくなっています。

中材は「三次元網状構造体」シーコア(C-CORE3D)採用しており、通気性に優れ湿気がこもらず快適に使用することができます。また、トッパ―と3枚のシートの合計4枚の中材で構成されているため、好みの高さ(約40~85㎜)に調節することが可能。また、アウターカバー、インナーカバー、中材、すべて水洗いができるため、常に清潔に保つことができます。

↑中材の「三次元網状構造体」シーコア(C-CORE3D)

 

レイコップは、今まで培ってきた睡眠への知見とテクノロジーを活かし、世界初の「ふとんコンディショナー」を発売したばかり。今回、新たに「Sleex」を誕生させたことで、同社はより多面的に睡眠環境の改善を行っていくことになりそうです。その第1弾となる新製品、ぜひ、チェックしてみてください。

 

レイコップ

Sleex Pillow by raycop(SLPL-100JPIV)

●発売日:4月26日●価格:1万6200円●サイズ:約32×53㎝●素材:アウターカバー  ポリエステル100%、インナーカバー ポリエステル100%●中材:ポリエチレン100%

良質な睡眠、欲してませんか? 快眠をサポートする「Zzz」なアイテム4選

仕事などで高いパフォーマンス力を発揮するには、良質な睡眠が欠かせません。浅い眠りばかりが続くと、睡眠不足で思わぬミスをしてしまうことも…。そこで今回は、ぐっすり眠れる快眠グッズ4選を紹介します。快眠が習慣化すると体の調子も向上するので、この機会に自分の睡眠を見直してみては?

 

出典画像:プレスリリースより

 

快眠温度33度を保つ“ふとんコンディショナー”

出典画像:「レイコップ」公式サイトより

レイコップ
futocon(フトコン)
「futocon」は、“すっと寝れて、ぱっと起きられる”世界初のふとんコンディショナーです。寝床内の温度をコントロールして、理想的な睡眠環境を提供。同商品をセットすると、ふとんを快眠温度の33度に保てます。就寝時には「-1度」、目覚める時に「+1度」と温度を自動調節してくれる最新機能は見逃せませんよ。

 

<注目ポイント>
・世界初のふとんコンディショナー
・快眠温度といわれる33度をキープ
・除湿、脱臭、ダニ対策を行う「寝具ケアモード」
同商品はウイルスや菌を除去する「ホメスタイオン」を搭載。また除湿、脱臭、ダニ対策を行う「寝具ケアモード」も備わっています。快眠が手に入るだけでなく、マットレスやふとんなどを清潔な状態にしてくれるのがうれしいポイント。稼働時は「静音」なので、睡眠の邪魔になる心配はありません。

 

眠りやすい呼吸法をガイドする「スリープライト」

出典画像:プレスリリースより

ウェザリージャパン
Good Vibes(グッド バイブス)
なかなか寝付けない人に向けて開発された、睡眠ガイドスリープライト「Good Vibes」。同商品が発するライトの色に合わせて呼吸すると、体がリラックスして眠りやすい状態になります。ガイドに従って呼吸すればたった3分で眠りやすくなるとのこと。科学的にも証明された睡眠導入法です。

 

<注目ポイント>
・眠りやすくなる呼吸法を取り入れた“睡眠ガイドスリープライト”
・たった3分で眠りやすい状態に
・科学的にも証明された最も自然で効果的な睡眠導入法
同商品がとり入れている「4-7-8呼吸法」は、ヨガを参考にして開発されたもの。呼吸方法は、最初に4秒間空気を吸い込んで7秒間息を止めます。後は、8秒間かけてゆっくりと息を深く吐き出せばOK。「美肌」「アンチエイジング」にも効果があるそうなので、美容に関心のある女性におススメです。

 

安眠できる「胎児姿勢」になれる抱き枕

出典画像:プレスリリースより

MOGU×まくら
MOGU 胎児姿勢になれる抱き枕
「MOGU 胎児姿勢になれる抱き枕」は、抱いて眠ると自然に「胎児姿勢」になる睡眠サポートグッズです。胎児姿勢とは、生まれる前の赤ちゃんが母親のお腹の中で自然にとっているポーズのこと。最もリラックスできる自然な体勢だといわれていて、身体や心の緊張をほぐす効果があるそうです。

 

<注目ポイント>
・身体や心の緊張をほぐす「胎児姿勢」になれる
・抱き心地抜群の「球形フォルム」
・体にフィットする「パウダービーズ®」
デザインは抱き枕としては珍しい「球形フォルム」。中の素材には「パウダービーズ®」を使用していて、身体の動きに合わせて抱き枕の形が変わります。色は温かいココアのようなブラウンカラーを採用。どんな部屋にも合わせやすい色合いなのも嬉しいですね。

 

「音」「光」「香り」で快眠をサポート

出典画像:「Sleepion2」公式サイトより

cheero
Sleepion2(スリーピオン2)
「Sleepion2」は、脳から安らぎを与える快眠ツール。本体に備わっているスピーカーから「自然&胎内回帰サウンド」が流れて、睡眠中に癒しを届けてくれます。また「1/f」の光を放つライトやリラックス効果があるアロマなど、快眠をサポートしてくれる機能が満載。

 

<注目ポイント>
・睡眠中に癒しを届ける「自然&胎内回帰サウンド」
・鎮静効果がある100%天然の専用アロマリング
・アロマは「ラベンダー」「ヒノキ」「ゼラニウム」の3種類
100%天然の専用アロマリングは、「ラベンダー」に「ヒノキ」、「ゼラニウム」の3種類を用意。ヨガや昼寝に最適な「マインドフルネスモード」、仕事や勉強に集中できる「コンセントレーションモード」など睡眠以外にも役立つ機能を搭載しています。コンパクトなサイズなので、置き場所にも困りませんよ。

ふとんクリーナーでおなじみ「レイコップ」の新提案! ふとコンで快眠新習慣を

仕事の質と効率を上げるには、睡眠が不可欠。だが、多忙ななかで十分な睡眠時間を確保するのは難しい。そこでオススメなのが、睡眠の質を向上するレイコップの新ソリューション。GetNavi統括編集長・野村が使用感を検証した!

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【私が解説します】
本誌統括編集長・野村純也――
多忙ななかでも“睡眠”に人一倍気を使うアラフォー。空調や寝具にもこだわりを持っている。

 

寝床内の温度をコントロールし深く快適な眠りに導く!

日本人の睡眠時間は世界でもトップレベルで短い。特に、近年はPCやスマホの普及で、睡眠の質がより悪化。こうした状況は、仕事の効率にも悪影響を及ぼす――。レイコップの“ふとコン”は、そんな睡眠環境の改善が期待できるアイテム。統括編集長は、その革新性をこう語る。

 

「室内でなく寝床内の温度を制御する発想が斬新。医学研究によれば人の快眠に最適な温度は33℃±1。本機はエアマット内のセンサーで33℃±1をキープし、夜中に目覚めにくい快適な眠りが得られます」

 

さらに、人は眠りに入ると深部体温が下がり、目覚めるときに上がるという性質に着目。入眠のタイミングで寝床内の温度を徐々に下げ、起きる時刻が近づくと徐々に上げる。
「ふとん内はほんのり温かく、すっと眠りに入れました。起床時も身体が勝手に目覚める感じ」

 

エアマットは高反発かつ通気性のいい新素材を採用。体圧を分散し、睡眠中の負荷を減らしている。

 

「これなら短時間でも良質な睡眠が得られ、スッキリした頭で仕事に取り組めそう。ふとんクリーナーとダブル使いしたい!!」

 

 

「33℃±1キープ」と「寝返りしやすさ」「通気性」が良質な睡眠のカギ!

【快眠Point1】
入眠時・睡眠中・起床時に合わせて細かく温度調節

睡眠状況に合わせて寝床内の温度を細かく調節。入眠時は体温と一緒に徐々に温度を下げ、スムーズな寝付きへと誘導。睡眠中は寝床内の温度を33℃±1に保ち、深い睡眠を維持する。また、起床時は徐々に寝床内の温度を上げて、すっきりした目覚めへと誘導する。

20180221_102-103実005jitsu↑エアマット内に搭載されたセンサーが寝床内の温度を検知。この情報に基づき、風量とヒーターの発熱を調整する

 

20180221_futon01↑通常のマットレスは入眠時は冷たく、睡眠中は暖か過ぎて快眠の邪魔に。本機は状況に合わせて最適な温度調整が可能

 

 

【快眠Point2】
高反発エアマットで体圧分散し寝返りをラクに

エアマットは東洋紡と共同開発した三層構造体「エアスペーサー®」を採用。高反発設計で体圧をしっかりと分散させ、身体が沈み込まずに寝返りをラクに行える。環境温度が高くても硬さを保持。通気性にも優れ、送風機能との組み合わせで睡眠中にかいた汗を発散する。

 

20180221_102-103実airspacer↑(上から順に)身体をソフトに包み込むフィット層、圧力を厚み方向に拡散するリレー層、身体をしっかりと支えるサポート層の三層構造だ

 

 

【快眠Point3】
50℃以上の温風とホメスタイオンで寝具を除湿・除菌・ダニ対策

エアマットを清潔に保つ「寝具ケア機能」も搭載。120分間、50℃以上の温風とホメスタイオンを送り込むことで、ダニ対策・除湿・除菌・脱臭まで行う。ちなみに「エアスペーサー®」は、シャワーなどを使って水洗いすることも可能。お手入れが簡単なのもうれしい。

 

ion↑「寝具ケア機能」では、レイコップが独自開発した「ホメスタイオン」が、エアマットに付着した菌やウイルスを除去。悪臭も取り除く

 

 

【製品情報】

20180221_102-103実003

レイコップ
ふとんコンディショナー
FCST-100
実売価格:13万8240円(税込)

SPEC●定格消費電力:970W(寝具ケア)、22~570W(睡眠ケア)●コード長:3m●エアマットサイズ:W1010×L1980×D45mm●本体サイズ/質量:W463.5×H526.5×D223.5mm/7.2㎏

20180221_102-103実004_raycop25254↑送風口を本体下部に配置。ベッドの場合はフロントカバーを上下ひっくり返して、送風口を上向きにして使える

 

 

撮影:高原マサキ(TK.c)

 

【お問い合わせ】

レイコップ>>>https://www.raycop.co.jp/
レイコップお客様サポートセンター:TEL 0120-363612

このスペシャルな寝心地…ほしい! 「極上の寝床」を作る新家電「ふとコン」が鮮烈デビュー

ふとんクリーナーの草分けとして知られるレイコップから、まったく新しい家電が発表されました。その名は「ふとんコンディショナー」、略して「ふとコン」。ベッドにセットすることで、睡眠ケアと寝具ケアができるアイテムということですが、発表会に行くまで、筆者はピンとこないな~と思っていました。しかし、発表会が終わったあとに、評価は一変。それは、実際にその魅力を味わってしまったから。以下で、簡単にレポートしていきましょう。

↑ふとんコンディショナー FCST-100↑ふとんコンディショナー FCST-100

 

ふとんクリーナー以外の市場に進出する第一歩が「ふとんコンディショナー」

まずは発表会の冒頭、本機の発売の意図について、レイコップ・ジャパンの呉主熙(オ・ジュヒ)氏が次のように語ってくれました。

 

「当社は、国内だけで約500万台の販売実績を誇っています。レイコップが作り上げたふとんクリーナー市場はある程度成熟したため、新たにビジネスの拡大という課題も生まれ、新しい市場に目をつけることになりました。ふとんコンディショナー以外にも、より多くの方々の健康な暮らしを実現できるような、新しいカテゴリーの製品のリリースを次々と計画しています」

 

なるほど、ふとんクリーナー市場は他メーカーが続々と参入して飽和状態。ならば、新たなカテゴリーに打って出る。そして、今回のふとんコンディショナーは、その記念すべき第1歩ということですね。

↑レイコップ・ジャパンのマーケティング課の課長、呉主熙氏↑レイコップ・ジャパンのマーケティング課の課長、呉主熙氏

 

↑↑メーカーは略称の「ふとコン」推し。「太めのコンパニオン」「太いコンニャク」などを連想させるかわいらしい略称です

 

深い眠りでは脳が仮死状態になって老廃物を押し出す

次に、医療法人みなとみらいの理事長で睡眠の専門家・田中俊一氏が登壇。本機の紹介とは少し外れますが、睡眠とは何か、興味深いお話を披露してくれたので、以下で紹介します。

↑医療法人みなとみらいの理事長、田中俊一氏↑医療法人みなとみらいの理事長、田中俊一氏

 

「脳のニューロン、神経細胞は、ほかの細胞と違い、生まれてから死ぬまでほぼ同じ細胞が活動を続けていて、記憶の一貫性を保っています。そのぶん、脳の細胞は毎日特殊な活動がないとダメ。その活動が、徐波睡眠(じょはすいみん)という深い眠りです。徐波睡眠では神経細胞が電気活動をしないので、ほとんど仮死状態になり、細胞自体がシュリンク(縮む)します。そのとき、アミロイドβ(ベータ)たんぱく質など、細胞にたまっている老廃物質を細胞外に押し出すことで、脳が毎日リフレッシュするわけです。これは、細胞自体が(パソコンでいう)CPUを回復するようなイメージ。

 

これに対して、浅い眠りのレム睡眠の場合は、脳のなかからシグナルが出て活動します。このとき、脳は神経ネットワークのつながりを試しているともいえる状態。このときにいらないメモリー(一時記憶)を削除し、必要なものを定着させます。この2つの種類の睡眠を繰り返すサイクルが5回(1サイクル1時間半×5回=7時間半)ないと、脳は翌日に元気になれない、ということになります」

↑↑脳波を示したグラフ。多くの細胞が起きている覚醒時には細かい波になり、眠りが深いほど大きな波になります

 

夜間は体温調節の機能が落ちるので、中途覚醒に注意

深い眠りでは脳が仮死状態になって老廃物を排出し、浅い眠りでは、ネットワークをテストしつつ記憶の選別を行う。これを繰り返すのが睡眠というわけです。続いて、就寝中の自律神経のはたらきに触れ、田中氏は「ふとコン」の意義について語ってくれました。

 

「睡眠中、脳の細胞は眠りますが、自律神経は起きていて、心拍・呼吸を調節します。体温の調節も同様に行われますが、夜間にはその機能が非常に悪くなる。寝始めは快適でも、寝汗をかかれて朝方に目が覚めた方も多いでしょう。寝床内の温度が適性でないと、寒くなったり熱くなったりして、中途覚醒を起こすことがあるんです。その点、レイコップさんの『ふとコン』を使わせてもらったところ、明け方も同じ寝床内温度を保てるのが非常にいい。中途覚醒を起こしにくいという印象を抱いています」

 

なお、中途覚醒などで睡眠不足が重なると、いわゆる「睡眠負債」に陥り、脈拍が速くなって血圧が高くなるとのこと。必然的に重大な病気のリスクが高まるわけですね。

↑↑「ふとコン」の「睡眠ケアモード」の温度コントロールのイメージ。寝床内を快適な温度を保つことで、中途覚醒を防ぎます

 

センサーの情報をもとに、自動で風量と温度を調節

では、睡眠のためになる話と「ふとんコンディショナー」のメリットを聞いたところで、改めて製品を見ていきましょう。本機は送風を行う本体と、本体から送風された空気を通すマットレス「エアマット」がセットになったもの。

20180223-s3-(19)↑「ふとんコンディショナー」はエアマットと本体のセット

 

通常はマットをベッドのマットレスの上に敷き、本体をベッドの足元、または脇に置いて使用します。用意するモードは「睡眠ケアモード」と「寝具ケアモード」の2つ。「睡眠ケアモード」は、センサーの情報をもとに、本体が自動で風量と温度を調節することで、快眠に最適な33℃±1をキープ。また、入眠時には寝床内温度を徐々に下げることでスムーズな入眠を促し、起床時には、寝床内の温度を徐々に上げることで、すっきりした目覚めを導くといいます。

 

一方、「寝具ケアモード」は、同社のふとんクリーナーの最上位機種「レイコップRN」の技術を応用してマットを清潔に保つ機能。120分間、50℃以上の温風とホメスタイオン、および脱臭オゾンを送り込むことで、ダニ対策・除湿・除菌・脱臭まで行います。

↑↑本体上部にある操作パネル

 

↑「寝具ケアモード」のテストでは防ダニ率99.9%、除菌率99.9%、脱臭率90%を達成↑「寝具ケアモード」のテストでは防ダニ率99.9%、除菌率99.9%、脱臭率90%を達成

 

通気性抜群のエアマットとの相乗効果で睡眠中の汗を発散

そして、上記機能の実現に必要不可欠だったのが、東洋紡と共同開発した「エアマット」。こちらは新開発の三層構造体「エアスペーサー」を使用することで、なんと、その96%が空気の層でできているといいます。その抜群の通気性、本体からの送風の効果が相まって、睡眠中の汗を効果的に発散。さらに、体をあらゆる方向から支えて体圧を分散させ、高反発設計がスムーズな寝返りをサポートするそう。

 

つまり、「ふとコン」とは、室内の温度や体温にかかわらず、常にふとんの中の温度を睡眠に最適な温度にキープしくれる、めちゃくちゃ寝心地のいいマットということですね。

20180223-s3 (12)↑こちらがエアマット。付属のカバーのほか、別売で夏掛け用のカバーも用意するとのこと

 

↑こちらが「エアスペーサー」。上から順に、身体をソフトに包み込むフィット層、圧力を厚み方向に拡散するリレー層、身体をしっかりと支えるサポート層の三層構造となっています。こちらに使用されているのはペルプレンという素材で、新幹線のグランクラスにも使用されている高機能素材とのこと↑こちらが「エアスペーサー」。上から下に向かって繊維が大きくなっています。上から順に、身体をソフトに包み込むフィット層、圧力を厚み方向に拡散するリレー層、身体をしっかりと支えるサポート層の三層構造。使用されているのはペルプレンという素材で、新幹線のグランクラスにも使用されている高機能素材だとか

 

空気の流れが感じられ、サラッとしていて気持ちがいい

実際に寝てみると、寝た瞬間に違いがわかりました。イメージとしては、やや固めの泡のかたまりの上に寝ているような感覚。マットと身体が接する部分で、わずかに空気がもれ出ている感触を感じます。かといって、寒いとかスースーして落ち着かないという印象もなく、サラッとしていて実に気持ちがいい。温風が出るとのことで、夏はどうかな…? と思っていたのですが、少し涼しく感じるくらいで、この感触ならまったく問題はなさそう。マットは柔らかすぎず、固すぎず、ちょうどいいコシがあって、肩を下にしても痛くありません。ウチで使っているせんべいぶとんと比べ、その違いは衝撃的でした。このままだと、一瞬で眠ってしまいそう。…これは…欲しい……。

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ただ、少し惜しいなと思ったのが、開始時刻と起床時刻を設定しなければ作動しないこと。寝る時間は日によって違いますし、いつもより早起きするときもあるでしょう。そんなときは、「いまから○時間」という形で選べるモードがあればラクなのに、と思いました。あとは1晩で約50円かかるという電気代か……(「寝具ケアモード」も電気代は約50円かかります)。

 

あの特別な寝心地で眠ってみたい! と思わせてくれるアイテム

とはいえ、本体価格13万8240円の本機を求める方なら、良質な睡眠が手に入って電気代1か月1500円なら許容範囲でしょう。何より、あの特別な寝心地は、ほかでは決して手に入らないはず。三層構造体「エアスペーサー」も本機のための完全オリジナルだといいますし、開発に2年半かけたというのもダテではありません。

 

というわけで、ちょっと本機が欲しくなった筆者は、発表会の帰り道、ウチに入れたらどうなるだろう? と考えました。…ベッドがなくても、敷きふとんとして使えるそうだから、ウチにも入るな……。部屋が狭小だからふとコンで占領されるけど、快適に眠れるのなら……汚してもカバーやマットは洗えるし。…あっ、『ふとコン』って言っちゃった(考えちゃった)! …もちろん、本当の効果は実際に眠ってみなければわかりませんが、とにかく、いろいろと想像がふくらむ楽しいアイテムでした。

↑敷きふとんのようにすれば和室でも使えます↑敷きふとんの上に敷いて使うことも可能です

 

「シエスタ」を公認してくれる企業を募集し↑製品の発売を記念し、「企業公認シエスタプロジェクト」もスタート。「シエスタ」(昼寝)を公認してくれる企業に「ふとコン」を無料提供してくれるそうなので、あなたも上司に提案してみては?

 

↑ふとんコンディショナー FCST-100

レイコップ

ふとんコンディショナー FCST-100

●発売日:2月23日●実売予想価格:13万8240円●エアマットサイズ/質量:W1010×L1980×D45㎜/5.4kg●本体サイズ/質量:W463.5×H526.5×D223.5㎜/7.2㎏●モード:寝具ケア、睡眠ケア●定格消費電力:970W(寝具ケア)、22~570W(睡眠ケア)●コード長:3m

このプレゼンで心が動かない人っている? 妻が夫にふとんクリーナーを買わせた一部始終

ふとんクリーナーのパイオニア、レイコップ。その歴代モデルのなかでも、特に「使いやすい」と評判となっているのが、今年の6月に発売された最新モデル「レイコップRN」です。そんな本機に熱い視線を送る人妻がひとり。それが、本サイト編集長・山田佑樹の妻、舞。彼女はこの「レイコップRN」を手に入れるべく、かつて現役時代に培ったプレゼンスキルを発揮して、購入に反対する夫の説得を試みます。データを武器に、相手の逃げ道を奪い、心を奪う鮮やかな手口とは? いま、絶対に見逃せない戦いが始まる!

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【登場人物】

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山田 舞(やまだ・まい)

品川区在住の主婦。結婚前は広告代理店に勤務しており、データを駆使したプレゼンを得意としていた。

 

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山田佑樹(やまだ・ゆうき)

GetNavi web編集長。納得しない物事には抵抗を示す頑固な一面を持つ。

 

「古いレイコップで十分」と「RN」の購入を渋る夫の説得を開始!

 

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(ネットで見つけた上の動画を見て)…ああ、ほしいわ~この「レイコップRN」。でも、勝手に買うとダンナがブーブー言うのよね。というか、説得してダンナの予算で買わせたいわ~……。なにかいい方法ないかしら? そうよ、プレゼンよ! プレゼンでプレゼントをゲットよ! 私のプレゼンスキルを駆使して、ダンナに「RN」を買ってもらうのよ!

なにやら準備を始める舞。そして数日後……

 

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……何、改まって話って?(……ヤバい、あのことバレたかな?)
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我が家には何かが足りないと思わない?
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……突然なに? ……えっと、カルシウムとか?
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…違うわよ。ふとんの清潔感よ。
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実は私、コレが欲しいの。ふとんクリーナーのパイオニア、レイコップの新商品の「レイコップRN」よ! 買ってもいい?


↑レイコップRN(画像クリックで製品情報ページにジャンプします)

 

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イヤイヤ、レイコップなら古いのを持ってるじゃん! まだ動くんだし、そっち使えばいいでしょ! それよりオレ、ラクして腹筋が割れるやつ、ほしいんだよね。
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……あんた、誰にモテようとしてるの? ま、いいわ。「レイコップRN」のスゴさを知れば、きっとあなたも欲しくなるから。これを聞いて考えが変わらないようだったら、私もあきらめる。
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じゃあ、納得できなかったら、おなかが割れるやつ買ってよ。
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それだけはイヤ。だけど、まずはどれだけレイコップが人気か、知ってほしいの。
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レイコップは国内累計出荷台数450万台以上(※1)、「メーカー数量シェアNO.1」(※2)を誇る人気シリーズなのよ!
※1:2016年12月時点 ※2:2016年1-12「クリーナー」より「ハンディクリーナー」を抽出。メーカー別 販売数量シェア 全国有力家電量販店の販売実績を集計/Gfk Japan調べ

 

まずはレイコップ史上「最小・最軽量」をアピール!

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それは確かにすごいけど……
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そんな大人気のレイコップなんだけど、なかでも「レイコップRN」はレイコップ史上もっとも「使いやすい」と言われているの。「レイコップRN」のスゴいところ1つ目は、「最小・最軽量」よ!
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え、どれくらい軽くなったの?
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下の資料を見て。本体重量は1.90kgと断然軽いの! 前モデル「LITE」との差は50gだけど、中位モデル「レイコップRS2」と比べると500gも軽いのよ。これだけ軽ければ、掃除も楽しくなると思わない?

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うわっ、この資料自分で作ったの?(…スゴイ。ちょっと悔しい) …なるほど。毎年体重が増え続けている誰かさんとは大違いだな。
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…ぶっとばすよ。
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……。
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…それにただ軽くなっただけじゃなくて、ハンドルの長さ・太さ・位置を改良して持ちやすくし、さらに本体の重心を下げることで、スムーズにふとんの上で動かせるようになっているの! ふとんの吸い付きも抑えているから、かる~い感触で、気持ちよく掃除できるってわけ。

製品情報の詳細:

 

新開発のブラシなどの効果でハウスダスト・花粉の除去効率が向上

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なるほど、こまめに掃除するなら、少しでも軽くて腕に負担がかからないほうがいいもんね。でも、本体がコンパクトだと、パワー不足で髪の毛やハウスダストがなかなか取れないんじゃない?
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良い質問ね。でもそこはノープロブレム。下の図を見て。「レイコップRN」はハウスダスト・花粉除去効果も従来モデルよりアップしてるの!

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へえ、なんでそんなに性能がアップしたの?
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新開発された「フィンパンチブラシ」がスゴいのよ。生地へのダメージを抑えながら、たたき回数も従来モデルの約3300回/分から約1万8000回/分にアップしているわ!

↑新開発「フィンパンチブラシ」が、取りにくい髪の毛やペットの毛までしっかりキャッチ。弾力性・摩耗耐性に優れたラバー素材で、ふとんの生地を傷めにくくなっています↑新開発「フィンパンチブラシ」が、取りにくい髪の毛やペットの毛までしっかりキャッチ。弾力性・摩耗耐性に優れたラバー素材で、ふとんの生地を傷めにくくなっています

 

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ええっ、1分間で1万8000回!? それじゃダニもかわいそう……。
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なんでダニ目線なのよ……。
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しかも吸引口の幅が従来モデルと比べて約20%拡大し、165mmに広がっているの。1度にかけられる範囲も広がって、短時間で効率よく掃除できるわけ。そうなれば、夕食のおかずを一品増やす余裕ができるかもよ?

UVの効果で掃除をしながら除菌もウイルス除去もできる

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(それはいいかも…イヤ威厳を示すんだ、オレ!)…でも、どうせ新しく買い替えるなら、レイコップじゃなくても良くない? 吸引力重視のモデルを選んだら?
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レイコップじゃなきゃダメなの! 下の図を見て。レイコップにはすべての機種に独自技術「光クリーンメカニズム」を搭載していて、UVランプで紫外線(UV-C)を照射して除菌とウイルスの除去ができるの。

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ええっ、それはスゴイ! 掃除をしながら除菌もしてくれるなんて一石二鳥だね。
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でしょ? どうせならキレイなふとんで寝たいと思わない?

↑レイコップRNを下から見た図。緑色の「フィンパンチブラシ」でハウスダストをたたき出し、中央のUVランプで除菌も同時に行います↑レイコップRNを下から見た図。緑色の「フィンパンチブラシ」でハウスダストをたたき出し、中央のUVランプで除菌も同時に行います

製品情報の詳細:

 

睡眠のプロも効果的なふとん専用クリーナーの活用をオススメ

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なるほど。「レイコップRN」がスゴいのはよくわかったよ。だけど、そもそもふとんを清潔にすることってそんなに重要かなぁ? 寝ちゃえば気にならないし、寝てる時間よりも起きてる時間のほうが大切じゃない?
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それ、その考え方が問題なのよ! 残念ながらあなたは「睡眠負債」を抱えやすいタイプね。
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ええー!? 今月もお小遣いピンチなのに、そのうえ睡眠負債!? ……っていうか、睡眠負債って何?
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簡単に言うと睡眠不足の蓄積ね。これがすっごく危険なの。睡眠に関する著書も数多い睡眠コンサルタント、友野なおさんのコメントを読んだらわかるわ。

【睡眠コンサルタント 友野なおさんのコメント】

「睡眠負債」が続くとあらゆる面でネガティブな要素が表れる

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「睡眠負債が続くと、心身の健康が蝕まれます。具体的には、ガンや脳梗塞、心筋梗塞といった重大な病気のリスクを高めるほか、精神面にも大きな影響が。睡眠不足とうつ病は相関関係があるうえ、意欲の低下、モラルの低下、感情の抑制が利かなくなるなど、あらゆるネガティブな要素が表れてきてしまうんです」(友野さん)

 

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ううむ、寝不足を甘く見ると怖いんだね。オレも平日は仕事の準備、休みの日はゲームや映画でついつい夜更かししちゃうもんなぁ。睡眠時間が足りていない自覚はある……。
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でしょ? だからこそ、睡眠の「量」だけじゃなく、「質」が重要になってくるのよ。友野さんのコメントの続きを見て。

【睡眠コンサルタント 友野なおさんのコメント 続き】

「安心・安全」と思える環境作りにはふとんクリーナーがオススメ

「ふとんにハウスダストが付着していると、アレルギーの原因にもなり、結果として睡眠を阻害する可能性も。また、起きているときは⿐呼吸で⿐⽑がフィルター代わりになり、ハウスダストから身体を守ろうとしてくれますが、寝ている間は⼝呼吸になっている方が多く、影響が出やすくなります。あらかじめハウスダストをしっかり取り除くことが重要ですね。

 

また、質の高い睡眠のためには睡眠環境が『安心・安全である』と自分で『思える』ことが重要。そのためには、ふとん専用に特化し、効率よくハウスダストを除去するふとんクリーナーを活用するのがオススメです」(友野さん)

 

ついに「RN」の必要性に納得。家族のため導入を決断する!

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そうか、ハウスダストや花粉、ウイルスを取り除いて清潔なふとんで寝ることが、睡眠の質を高めて、体と心の健康を守ってくれるんだね。
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そういうこと! あとは、私たちの娘のことも考えて。特に赤ちゃんや子どもは免疫力が低いうえに、睡眠中に体温が下がるとさらに免疫力も低下するの。特にふとんは、アレルギーの原因となるダニが繁殖しやすい環境だし、だからこそ清潔に保つのが大人の責任じゃないかしら。
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……うん、「レイコップRN」が家族に必要な理由がよくわかったよ。毎日ふとんを外に干すなんてとても無理だし、掃除がしやすくなって君と娘が健康になるなら、喜んで僕が買おう!
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本当? うれしい……ありがとう! なんだか頼もしいわ!!
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……あと、ついでにラクしておなかが割れるやつも買っていい?
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それはダメ! 地道に腹筋して下さ~い。
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そんなぁ~。

…こうして、「レイコップRN」を使い始めた山田家。清潔な睡眠環境を手に入れて、家族一緒に眠る寝室が一番の幸せな場所になったそうです。めでたし、めでたし。

 

【今回紹介した製品はコチラ!】


↑画像クリックで製品サイトにジャンプします

レイコップRN

6月発売の「レイコップ」シリーズ史上最少・最軽量を誇る、新エントリーモデル。パワフルな「フィンパンチブラシ」を新搭載。空気を逃がすフロントグリルを上部に設置し、吸引力を維持しながらふとんに密着し続けるため、これまでよりもスムーズにハウスダストを除去できます。カラバリは「ピュアホワイト」と、「シルキーピンク」の2色。

SPEC●紫外線(UV-C)ランプ:8W●たたき:毎分1万8000回(フィンパンチブラシ)●吸引幅:165mm●サイズ/質量:W290.4×H149.6×D371.4mm/1.90kg

 

撮影(人物)/福永仲秋(ANZ)