「炭酸水」の躍進の影で「炭酸飲料」も確実に進化していたことが分かる最新8銘柄

泡のトレンドは炭酸水だけと思ったあなた、それは甘い! 国民的ブランドが大刷新したり、フローズン化したりと、炭酸飲料も弾けまくっているのです。代表的銘柄からユニークな個性派まで最前線をお届けします。

※:炭酸と甘さの強さは5段階で評価

 

【その1】特保コーラのパイオニアが刺激と爽快感をチューンナップ

【強炭酸】【カロリーゼロ】

キリン

キリン メッツ コーラ

130円(270㎖)、162円(480㎖)、378円(1.5ℓ

5年の開発期間を経て、2012年に初の「特保コーラ」として発売されましたが、今春リニューアルを遂げました。キレのよさはそのままに、炭酸の刺激や爽快感がパワーアップ。すっきりした味わいです。【炭酸の強さ:5】【甘さの強さ:2】

【その2】日本オリジナルの新作は控えめな甘さと「ほろ苦さ」が特徴

【オレンジ&レモン果汁3%】

サントリー

オランジーナ

ビタースパークリング

134円(450㎖)

フランス生まれの炭酸飲料に、日本独自の新味が誕生。オレンジとレモン果汁を3%ブレンドし、さらにピールエキスもプラス。甘さは控えめで、ほろ苦く爽やかな後味になっています。【炭酸の強さ:3】【甘さの強さ:1.5】

 

【その3】日本初の透明炭酸飲料が90周年を記念してリニューアル

【無果汁】【瀬戸内レモンエキス】

キリン

キリンレモン

86円(190㎖缶)、124円(350㎖缶)、140円(500㎖缶)、151円(450㎖)、346円(1.5ℓ

1928年3月16日に誕生し、今年で90周年を迎えた国民的レモンソーダ。ボトルは初代の瓶がモチーフとなり、中身は瀬戸内レモンピールエキスにより、一層爽やかですっきりした味になりました。【炭酸の強さ:3.5】【甘さの強さ:2.5】

 

【その4】日本のコーラ党が満足できる味に進化した新ペプシ

【無果汁】【カシス風味】

サントリー

ペプシ Jコーラ  ミッドナイト

152円(490㎖)

ペプシが日本のコーラ好きのために「J」を名称に掲げて大幅刷新。なかでもこのミッドナイトはカシス風味が漂い、夜の余韻を楽しみたいシーンにピッタリ。ほかにレギュラーとゼロがあります。【炭酸の強さ:5】【甘さの強さ:3.5】

 

【その5】レモンピューレが加わり果実感がより向上

【2個分のレモン果汁】

ポッカサッポロ

キレートレモン スパークリング

151円(420㎖)

2010年の発売以来進化し続け、今春新たにリニューアル。レモンを想起させるペットボトル容器になるとともに、レモンピューレを加え、果実感をアップさせました。ビタミンCとクエン酸を摂取できます。【炭酸の強さ:3】【甘さの強さ:2】

 

【その6】甘味と酸味を抑えゴクゴク飲める! すっきりした微糖炭酸

【無果汁】【クールライムの香り】

アサヒ飲料

三ツ矢グリーンスパークリングウォーター

134円(450㎖)

微糖に着目し、甘味ととともに酸味も抑えてすっきりとした味わいを実現。香りはクールライムに由来するグリーン系で、すがすがしいです。軽い飲み口で、炭酸ながらゴクゴク楽しめます。【炭酸の強さ:2.5】【甘さの強さ:1】

 

【その7】生姜100%の辛味と酸味が弾ける大人の味

【ブラッドオレンジ&マイヤーレモン果汁】

成城石井

ブルース・コスト ジンジャー

エール ブラッドオレンジ

323円(355㎖)

ジンジャーオイルや添加物を一切使わずに、生姜を100%使用した風味豊かなジンジャーエール。スパイシーさのなかに、ブラッドオレンジとマイヤーレモンの酸味が爽やかさを演出します。【炭酸の強さ:2】【甘さの強さ:4】

 

【その8】炭酸ゼリーとナタデココが共演!ココにしかない新感覚を味わえる

【無果汁】【ナタデココ入り】

ダイドー

ぷるっシュ!! ゼリー×スパークリング グレープ

124円(280g)

フルーティな甘みと香りのグレープ炭酸ゼリーに、ナタデココをプラス。飲む前に缶を振るとプルプルでありながらシュワッと、さらにプニッとした弾力も楽しめる。味は全4種。【炭酸の強さ:1】【甘さの強さ:4】

 

濃厚カクテルと合わせると「魔性の味」がパワーアップ! 成城石井「ホワイトチョコと苺のポルボローネ」

乾きもの系のおつまみは似たようなものが多く、どうしてもマンネリ化してしまいがち。そこで今回筆者が試してみたのは成城石井desica「ホワイトチョコと苺のポルボローネ」。フランス産の小麦粉を使った甘い生地を、栃木県名産の苺・とちおとめのパウダーを混ぜたホワイトチョコでコーティングしたスイーツです。

 

なぜかクセになる激甘スイーツを、あえておつまみとして紹介

袋を開封すると周囲に漂うのは苺と砂糖の甘い香り。製品の甘さ具合が、香りからも伝わってきます。ひとくちサイズでひとつひとつは小さいのですが、初めてそれを食べた際の感想は「とにかく甘い!」。コーティングに使われている、チョコ、苺パウダーの甘さもさることながら、スイーツの大部分を占めている生地の部分がとにかくスイート。今回は異色のおつまみとしての紹介ですが「スイーツとしても紹介しなおしたい」と思わされるくらいの激甘っぷり。それなのになぜかクセになってしまう味で、次々に口へと放り込みたくなります。まさに魔性の味ですね。

 

甘く濃厚なカクテルを合わせると「魔性の味」がパワーアップ

というわけで、激甘なこのポルボローネ、合わせるお酒をかなり選びます。筆者のチョイスはこれまた甘く濃厚なカクテル「ホワイトルシアン」。ウォッカとカルーア(コーヒーのリキュール)を割り、生クリームを足したもの。とことん甘いスイーツに対して、徹底的に甘い組み合わせにしてみたのです。

イヤというほど甘ったるく……はならず、ウォッカのアルコールのおかげか、尖っていた甘さが丸くなった印象。さらには生クリームのおかげでクリーミー感が増し、コーヒーの風味は甘酸っぱさにこれ以上なくマッチ。魔性の味がパワーアップして、さらにクセになってしまいそう。毎日食すにはさすがにキツいですが、数か月に1度くらいは……という組み合わせでした。

 

もっとベーシックなお酒と合わせるのであれば、たとえばラムのロック。筆者はラム酒の「キャプテンモルガン」が好きで、これがとにかく好相性です。キャプテンモルガンのバニラの香りがいいアクセントとなり、単品で食べるのとは明らかに違った奥深い風味になりました。どうしてもポルボローネの甘さが気になるという人は白ワインという選択もアリ。この場合は、飲みやすいものではなく、やや渋いものをチョイスするのがよいでしょう。甘みが中和されて食べやすくなります。

とにかく、とことん甘いスイーツ、ポルボローネ。はじめて食べると驚くかもしれませんが、甘党の方には確実に刺さる一品です。おつまみとしてはかなり異色ですが、たまにはこのような「甘々」な夜も悪くはありませんよ。

 

【満足度ポイント】

ホワイトルシアン(ウォッカ+カルーア+生クリーム) ★★★★★

ラム(ロック)  ★★★★★

白ワイン  ★★★★

 

成城石井desica

ホワイトチョコと苺のポルボローネ

実売価格486円

パクチニストに悲しいお知らせ…成城石井「エスニックフェア」に異変アリ

大手スーパーの成城石井は、昨年に続いて2回目となる「エスニックフェア」を全店で6/29(金)まで開催しています。今回の「エスニックフェア」のキーワードとして、同社が掲げているのが「脱パクチー」。現在の「エスニックといえばパクチー」という風潮に一石を投じる意志が込められています。

 

パクチーに頼らないぶん、調味料には徹底的してこだわっており、成城石井セントラルキッチンの料理長が本場タイのメーカーと1年もの時間をかけて共同開発したものを使用しているとのこと。その内容と商品の味がどれほどのものなのか、フェアに際して行われた試食会にうかがいました。

 

複雑な味と辛さ、具材のハーモニーがたまらない「海老と豚ひき肉のトムヤムビーフン」

試食会でまず提供されたのは「成城石井自家製 海老と豚ひき肉のトムヤムビーフン」(実売価格647円)。

↑「成城石井自家製 海老と豚ひき肉のトムヤムビーフン」と、それに使われている調味料

 

そのスープにはココナッツミルクより濃厚でコクのあるココナッツクリームを使用し、ライムの酸味や黒糖の甘みを加えて仕上げられています。注目の調味料は、唐辛子、エシャロット、にんにく、海老ペーストなどのオイル漬けである「チリインオイル」、魚を発酵させることで作る「ナンプラー」、大豆から作られたタイの醤油「シーユーダム」をふんだんに使用。その料理がテーブルに置かれただけで、調味料の独特な香りがあたりに漂ってきます。

 

「辛みがあります」という司会の方の言葉に反し、一口めで印象的だったのは辛みではなくコクの深さ。甘みや酸味だけでなく、海鮮のだしを思わせる旨み、にんにくのパンチが交差する複雑な味で、少し食べただけでもクセになってしまう美味しさ。スープの上に浮かぶ具材も抜群で、ドライトマトのギュッと詰まった甘み、ゆで卵のなめらかさ、海老の肉厚でぷりぷりした食感が、最高のアクセントを加えてくれます。一方で、ピリッ、ピリッという辛さの感覚が徐々に強まってきて、いよいよ口のなかがマヒしてきます。とはいえ、辛いのはわかっていながらも、スープのあまりのおいしさにガツガツと食べ進むほかなく、食べ終わったときは口の中がヒリヒリしたほど。周囲の方々からも、「ずっと食べていたいくらい美味しい!」「絶対買います!」との声が上がり、その事実が本品の美味しさを物語っていました。

 

ミルキーなのにスパイシー!? 「鶏肉とさつま芋のベトナム風カレー」

続いて提供されたのが、「成城石井自家製 鶏肉とさつま芋のベトナム風カレー」(実売価格647円)。辛さではなく甘さをウリにした、異色のカレーです。

↑「成城石井自家製 鶏肉とさつま芋のベトナム風カレー」。ビッグサイズの具材は食べ応えもばっちり

 

ココナッツミルクを使用したルーは、ほんのりした辛さがあるもののカレーであることを一瞬忘れさせるほどにミルキー。香りはターメリック、カルダモン、スターアニスなどのスパイスが利いていて、味はミルキーなのに香りはスパイシーという不思議な感覚を味わえます。

 

具材のメインのひとつであるさつま芋は、糖度の高さが特徴の品種「紅はるか」を使用。スイーツを思わせるような甘さは、ルーとはまた違ったベクトルの甘みで、かなりの存在感がありました。

 

一方、「レッドカレーペースト」を使ってグリルした鶏肉は、外はスパイスの香りで香ばしく、噛めば旨みが詰まった肉汁がジュワーッっとでてきて肉感たっぷり。甘みあふれるカレーとの相性は抜群で「これは何度でも食べたい!」と感じさせてくれました。647円の手ごろな価格でありながら、エスニック料理店で食べるような本格的な味わいといえます。

 

苦みの強いコーヒーゼリーで極上の甘みを引き出した「ベトナムコーヒー風練乳プリン」

試食会のデザートは、「成城石井自家製 ベトナムコーヒー風練乳プリン」(実売価格292円)。こちらはベトナムで人気のスイーツ「バインフラン」(プリン)を参考に、独自の味と食感を追求したといいいます。

↑「成城石井自家製 ベトナムコーヒー風練乳プリン」。コーヒーゼリーはブロックになって、キャラメルソースのなかに浮かんでいます

 

本品のポイントは、コーヒーゼリーの苦みとキャラメルや練乳の甘みの対比です。キャラメル風味のソースとともに上層に浮かぶコーヒーゼリーは、ゼリーとしてはかなり強いプリップリッとした歯ごたえと、強い苦みが特徴。日本の一般的なコーヒーゼリーとは明らかに異なる風味で、単独で食べるとその意外な味に驚かされてしまいます。ですが、下層の練乳プリンと一緒に食べることでこのコーヒーゼリーの評価が一変。

 

ところが、その下層にある練乳プリンはかなり甘く、「これ以上甘いとしつこいか……」というほどのスイート感。その味を無理なく引き出してくれるのが、上層のあの苦いコーヒーゼリーです。強い苦みが絡んだプリンの味わいは、甘く感じるのになぜかしつこくない、いわば「極上の甘み」。食べた際の幸福感はひとしおで、「これからちょっと頑張りたい」というときのおやつにはぴったりな一品でしょう。

 

なお、上記の紹介した3品以外にも、「海老とセミドライトマトのピリ辛タイ風春雨炒め」(実売価格539円)、「マンゴーとゴジベリーの杏仁チーズケーキ」(実売価格755円)などが今回のエスニックフェアに合わせて発売されます。

 

どれも本格的かつリーズナブルな価格のものばかりで、エスニック好きはもちろん、「これからエスニックにトライしてみたい」という方にも要チェックですね。

 

本格調味料6種の販売&レシピ公開で、本格エスニックを自宅で楽しめる

なお、今回の試食会のメニューに使われている本格調味料は、すべて成城石井の店舗で購入することが可能です。先述の「チリインオイル」(200g 431円)「レッドカレーペースト」(200g 357円)「ナンプラー」(200g 280円)のほか、青唐辛子の辛さとハーブのふんだんな香りを楽しめる「グリーンカレーペースト」(200g 357円)、唐辛子・砂糖・にんにく・酢をブレンドしたエスニックの万能調味料「シラチャソース」(275g 323円)、甘酸っぱさとピリ辛のバランスが絶妙な「スイートチリソース」(250g 237円)の全6点が成城石井の店舗で購入できます。

↑エスニックフェアにあわせて発売される、6点の本格調味料

 

↑エスニックフェアの棚に並ぶ惣菜の数々

 

さらに、成城石井公式アプリでは、これらの調味料を使用したお手軽エスニック料理のレシピを公開しているので、誰でもトライしてみることができます。まぜるだけ・あえるだけで完成する料理もあるので、初めてエスニック料理にチャレンジしてみたいという方にもオススメ。ご家庭の食卓にも取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

成城石井は「和おつまみ」の宝庫だ! 日本酒・焼酎のアテになるものランキング

「ちょっといいことがあった日や、逆に少しだけ悲しいことがあった日などは、いつもよりもワンランク上のお酒を用意して、“プチ贅沢晩酌”というのはいかがでしょう?」というテーマで3回にわたって成城石井の「ビールに合うおつまみベスト3」、「ワインに合うおつまみベスト3」「紅茶にぴったりのスイーツベスト3」を紹介しましたが、今回は日本酒&焼酎に合う和のおつまみ編。寒さが増してくるこの時期、日本酒の熱燗や焼酎のお湯割りが進む上質な3品を紹介します。

 

【3位】磯のくるみ

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第3位は「磯のくるみ」です。成城石井でこのネーミングを見かけて「何だろう?」と思って手に取ったのがきっかけです。簡単に説明すると、小魚の佃煮にくるみを混ぜたもの。「海で取れる珍しいくるみ」というわけではないのがちょっと残念ですが、食べてみると佃煮とくるみがベストマッチ! 小魚の佃煮だけでは飽きてしまうところを、くるみの香ばしさとサクッとした食感がアクセントになっていて、あと一口でやめようと思っても、いつの間にかつまんでいる中毒性のあるお酒のあてです。

 

小魚とナッツの相性の良さは、アーモンド小魚という定番のおつまみでも実証済みですよね。その佃煮版と思ってもらえば想像しやすいでしょうか。上品な味のぎんぽ白魚の佃煮とたっぷりのくるみのほか、川海老やゴマの風味も効いています。これをちびちびやりながら、焼酎のお湯割りを飲むなんて最高です。

20171113_ashida_02↑くるみがたっぷり! 甘さは控えめで上品な味です

 

 

【2位】出雲おでん

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第2位は「出雲おでん」です。おでんパックやおでん種の種類も豊富な成城石井。プライベートブランド「desica」からも「和風だし香る7種具材のごろごろおでん」が発売されていますが、「おでんの練り物が好き」という人にはこの「出雲おでん」がオススメです。

 

魚の練り物は3種類。イトヨリダイやトビウオ入りの「ちくわ」、境港産アジの「つみれ」、「のどぐろ入り天」とかなり豪華。ちくわはふにゃっとせず歯応えがあり、魚の味がちゃんとします。のどぐろ入り天はプリッとした食感で、自然の甘みとうまさを感じます。この練り物が主役……と思いきや、少し小ぶりの大根を食べると、これがビックリ、めちゃくちゃ美味しい! あごだしが中まで染みていて絶品です。二人前入っていてお得感があるのもポイント。化学調味料も無添加です。

20171113_ashida_04↑具材は全6種類。1パックに二人分、計12品とたっぷり入っています

 

 

【1位】博多あごおとし 日本酒仕込

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第1位は辛子明太子の「博多あごおとし 日本酒仕込」です。「博多あごおとし」は、「博多まるきた水産」の農林水産大臣賞を受賞した明太子ブランド。こちらの商品は、老舗造り酒屋の蔵人が醸した日本酒と、北海道産昆布・焼津産鰹の合わせだしを加えて風味をプラスした「日本酒仕込み」になっています。

 

税込で700円ほどと酒の肴としては高級品ですが、ぷっくりとしていて見た目からも品質の良さと美味しさが伝わってきます。皮の弾力もちょうど良く、箸でちぎって口に運ぶと、中のねっとりとした感覚とプチッとした粒感の両方を味わえます。しかも、明太子の旨みのあとに日本酒のすっきりとした爽やかな風味が広がり、生臭さはゼロ。そして最後にはピリッとした辛みとコクのある旨みの余韻が長く続きます。
辛口の日本酒でキリッといくと、両方が引き立て合って晩酌はエンドレス。ほんの少し醤油を垂らして、締めの明太子茶漬けもたまりません!

20171113_ashida_06↑辛子明太子といっても辛さは控えめで、旨みのほうを強く感じます。もちろん白いご飯も進みます!

成城石井のスイーツはコスパが良すぎ! 贅沢なおやつ時間を過ごせる逸品をランキングで紹介

「ちょっといいことがあった日や、逆に少しだけ悲しいことがあった日などは、“プチ贅沢晩酌”はいかがでしょう?」というテーマで、前々回は、「ビールに合う成城石井で買えるおつまみベスト3」、前回は「ワインに合う成城石井で買えるおつまみベスト3」を紹介しましたが、今回はお酒が苦手、もしくは根っからの甘党だという人のために紅茶にピッタリのお茶菓子(スイーツ)ベスト3を紹介します。香り高い紅茶とともに、プチ贅沢な3時のおやつをお楽しみ下さい!

 

【3位】成城石井 いちごバター

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第3位は「いちごバター」です。これは国産のいちごで作ったジャムとバターをブレンドしたスプレッド。普通のいちごジャムでは物足りないという人を中心に、ジワジワとファンを増やしています。

 

いちごジャム単独では、強い酸味や直線的な甘さが気になることはないですか? このいちごバターは、濃厚なバターを混ぜ合わせることでいちごの酸味が和らぎ、まろやかで溶ろけるような味わい! しかもゴロッと果肉も入っていて、それがアクセントになっています。

 

カリカリに焼いた食パンに塗ってもいいですし、クロワッサンやスコーン、ワッフルに合わせても最高。小さめにパンケーキを焼いてその上にたっぷりのせれば、ワンランク上のスイーツに早変わり。手軽なのが嬉しいです。

20171113_asshida11B↑いちごバターはまろやかでミルキーな味。いちごの果肉も入っています

 

 

【2位】成城石井 生チョコティラミス

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第2位は成城石井のプライベートブランド「desica」の「生チョコティラミス」です。こちらは成城石井の大人気商品。ボリュームが結構あり、3人で食べてちょうどいいサイズ。値段も700円ほどとコスパは抜群です。

 

イタリアのマスターマルティニ社の「ARIBA」というカカオ分72%のクーベルチュール(脂肪分の高いチョコレート)を使用し、土台のスポンジ部分は苦みの効いたガトーショコラのような味わいです。さらに生チョコだけでなく、成城石井のティラミスはしっかりレアチーズ感があるのがポイント。北海道産マスカルポーネがチーズの酸味とクリーミーさを演出しています。

 

仕上げのココアパウダー、チーズと生クリームのコクとフレッシュさ、土台のビターテイスト。これらが一体となって口の中に広がる瞬間はたまりません。濃いめのコーヒーにももちろん合いますが、アールグレイや砂糖抜きのミルクティーにもよくマッチします。

20171113_asshida12C↑ティラミスを食べたいと思ってもなかなか売っているところがなく、成城石井はありがたい存在です

 

 

【1位】成城石井自家製 オレンジケーキ

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第1位は「成城石井自家製 オレンジケーキ」です。1320円(税抜)と気軽に買えるお値段ではないですが、少し贅沢したいときや、賞味期限が1週間以上と長めなので手みやげとしても重宝するパウンドケーキです。

 

なんといっても見映えが美しい! 上に飾られた輪切りのオレンジがキラキラと輝いて、食べる前からテンションが上がります。さらに切ってみるとその質の良さがわかります。スーッとナイフが入っていくしっとり感。安いパウンドケーキだと切っている端からボロボロと崩れて、食べてもパサパサ……ということがありますが、こちらはしっとり&どっしり。きめが細かくて吸い付くかのようです。

 

ケーキの生地のなかにもオレンジピールがたくさん練り込まれ、わずかな苦みと爽やかな酸味が甘いケーキをキリッと引き締めてくれます。上質感が伝わってきて、食べてすぐ幸せになれるスイーツです。

 

冷蔵庫で冷やしても美味しいですが、軽くレンジで温めると食感が変わります。しっとりからふわっと柔らかい感触に変わり、オレンジと洋酒の香りが一層漂う大人のケーキになります。冷やしても温めても、紅茶との相性は抜群! 最近は紅茶専門店も多いので、お気に入りの紅茶を買ってオレンジケーキとともに最高のティータイムをお過ごし下さい。

20171113_asshida13C↑どっしりとしているので、一切れでも見た目以上に食べ応えあり。オレンジピール好きには天国です

「ジョブチューン」で紹介された人気スーパー4社の利用法や裏ワザが話題に!

10月14日に放送された「ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(TBS系)で、人気スーパー4社の利用法や裏ワザが紹介されて話題になっている。

出典画像:TBS「ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」公式サイトより出典画像:TBS「ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」公式サイトより

 

人件費を徹底削減することで低価格を実現した「西友」!

同放送では、「イオン・西友・イトーヨーカドー・成城石井が赤字覚悟の大サービス! 明日得する買い物のヒミツぶっちゃけSP」と題して、人気スーパーにまつわる様々な裏話が紹介された。

 

まず登場したのは、“安さ”がウリのスーパー「西友」の裏情報。西友で売られている商品の安さを実現しているのは、ハイテク製造マシンを導入することで“徹底的に人件費を削減”しているから。また、アメリカの巨大スーパーである「ウォルマート」傘下のため、大量に商品を仕入れて安く売ることが可能になっているそうだ。

 

さらに“特売日を作らないこと”でコーナー設置などにかかる人件費を削り、“扉付きの巨大冷蔵・冷凍庫を導入”することで店舗の電気代もカットするなどの企業努力が紹介された。

 

「成城石井」の自家製&オリジナル商品 最新売上ランキングトップ10!

続いて紹介されたのは、年間売り上げが9年連続増収中のスーパー「成城石井」の裏情報。成城石井の食品製造は有名レストランやホテルで働いていたスタッフが携っているそうで、品質や製造方法にもこだわりが。ポークウインナーには、ドイツ産の岩塩やスパイス、冷凍していない新鮮な国産豚や天然の腸が使用されている。番組内では、「自家製&オリジナル商品 最新売上ランキングトップ10」が発表されたので紹介しよう。

 

10位:「ポークウインナー」
9位:「ナムルセット 4種」
8位:「鶏ひき肉のピリ辛ガパオライス」
7位:「七種具材のキンパ」
6位:「特製世焼きプリン 3個入り」
5位:「四川山椒ピリ辛 麻婆豆腐」
4位:「白菜キムチ」
3位:「海老とスナップエンドウのシンガポール風焼きビーフン」
2位:「国産豚のジューシー焼売(小)12個」
1位:「プレミアムチーズケーキ」

 

このランキングにはネットから、「プレミアムチーズケーキがどうしても食べてみたくなって買ってきた。めちゃくちゃ美味しい!」「成城石井のウインナーを早速買ってしまった」「ジョブチューンを見て買った成城石井のキムチ、すごい美味しい…!」「麻婆豆腐買ってきたらやはり美味い!」といった声が上がっている。

 

「イトーヨーカドー」は鮮魚の調理が可能!

次に登場したスーパーは、食料品から衣料・日用品も扱う総合スーパー「イトーヨーカドー」。イトーヨーカドーといえば、産地直送の鮮魚がウリの1つ。さらに鮮魚の無料サービスも展開している。例えば、丸魚のアジを購入した場合「アジフライ用にしたい」と頼めば、開きに。ほかにもイカの皮むき処理や貝類の殻むき、冊の切り身の刺身用スライスも無料で注文可能。このサービスには「とりあえず『イトーヨーカドー』で真鰯を買ってみた。生姜煮にしたい旨伝えたら、鱗取り・頭落とし・内臓処理まで綺麗にやってくれて快適~」といった声が上がっている。

 

「トップバリュ」が安い理由とは?

そして最後に登場したのは「イオン」の裏情報。イオンといえばプライベートブランド「トップバリュ」が有名。プライベートブランドがメーカー品と比べて安い理由は、“メーカーの工場に委託して作っている”から。そのため設備投資費を抑えることができ、驚きの安さが実現可能なのだそう。こちらには「ジョブチューンのスーパー特集でみたトップバリュのパン・ド・ミってパンがほんとにうまいー!」といった声が上がっていた。

成城石井はビール党を完全に理解している! 晩酌でとまらなくなる絶品おつまみベスト3!!

 

ちょっといいことがあった日や、逆に悲しいことがあった日などは、いつもよりもワンランク上のクラフトビールやベルギービールを用意して、“プチ贅沢晩酌”というのはいかがでしょうか? 上質なお酒と美味しいおつまみで過ごすゆったりとした時間は、忙しい毎日の中にあって、一番の贅沢と言えるかもしれません。

 

というわけで、今回はプチ贅沢な晩酌にピッタリの、「これを買っておけば間違いなし!」という成城石井のビールに合うおつまみベスト3を紹介します。どれも成城石井ファンにはおなじみの、リピーターがあとを絶たない絶品おつまみばかり。未体験という方はぜひビールとともにお試し下さい。

 

【3位】成城石井 オニオン&ペッパー焼チーズ
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第3位は「オニオン&ペッパー焼チーズ」です。おつまみコーナーに並んでいる商品には、チーズを使ったものがたくさんありますが、この「オニオン&ペッパー焼チーズ」はチーズ好きには至福の逸品です。細長いスティック状なので一見スナック菓子に見えますが、食感はしっとりとした少し堅めのチーズ。口に入れるとチーズの濃厚なコクとオニオンパウダーの深いうま味が広がります。

 

たとえるなら、オニオングラタンスープの上部分をギューッと濃縮した感じ。苦めのビールにも負けない力強さです。そのまま食べても美味しいですが、裏技として電子レンジで20~30秒ほどチンして水分を飛ばすと、一瞬柔らかくなったあとすぐに固まり、カリカリになったチーズの食感が味わえます。これもまた最高です!

20171023_ashida17↑一度食べ始めると止まりません。ピザ風味の焼きチーズもあります

 

【2位】味楽乃里 塩だれうずらたまご
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第2位は味楽乃里の「塩だれうずらたまご」です。成城石井に置かれているおつまみのなかで、1、2を争うファンが多い商品です。醤油ダレ味のうずらたまごも人気が高いですが、ビールに合うのはこの塩だれ味ではないでしょうか。

 

中華丼や五目焼きそばにウズラの卵って乗ってますよね。あれを一気に集めて食べたいと思ったことはないですか? その夢がまさに叶います! 1個口に入れて噛むと白身がプチッと弾け、中から黄身の甘さがあふれてきます。それが塩だれのしょっぱさと絶妙にマッチ!! 少し味付けが濃いめなので、ビールがよく進みます。中華風のイメージでカラシをつけたり、黒胡椒やバジルをかけて洋風のオードブルのイメージで食べたり、塩だれなのでアレンジも多彩です。

20171023_ashida19↑値段は690円(税抜)と少々お高いですが、1袋にうずらの卵が22個入っていてボリュームあり。おつまみをもう1品欲しい……というときに最強の買い置きです

 

【1位】成城石井 自家製ウィンナー
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ビールに合う成城石井のおつまみの第1位はウィンナーです! 成城石井では自家製ソーセージを製造していて、ドイツ農業協会コンテストで「2種ハーブとトマトのイタリアンウィンナー」「黒胡椒ポークウィンナー」など5品が金賞、「レッドチェダーチーズウィンナー」「ゆず胡椒ウィンナー」など3品が銀賞を獲得するなど高く評価されています。どの味もだいたい8~9本入って400円ほどと値段もお手頃。ドイツビールやベルギービール、味のしっかりした日本のクラフトビールにも合います。

 

成城石井のウィンナーにファンが多い理由は、まずその食感。皮の弾力がしっかりしていて、プチンと音がする噛み応え。しかも歯切れが抜群です。そして中には肉の旨みがギュッと詰まっています。安いウィンナーだと、肉というよりも肉の脂が流れ出し口がベタベタとしますがこちらは上質な味わいです。

 

ラインナップはバラエティ豊かですが、ビールに合うというなら「九州産ゆず胡椒ウィンナー」がオススメ。これはウィンナーのうま味が広がったあと、少し遅れてやってくる柚子胡椒の爽やかさと辛さがビールに最適。塩分や油がキツくないので何本でも食べられてしまう、魔法のウィンナーです。

20171023_ashida21↑ウィンナー1本1本のサイズも大きめで、それが8~9本入って大満足のボリューム。レッドチェダーチーズウィンナーもオススメ