次世代完全ワイヤレスイヤホン登場! ハイブリッドドライバー搭載「KONG-X HMC-K980TWS」

人気の完全ワイヤレスイヤホンで初となるハイブリッドドライバー(ダイナミック型+バランスドアーマチュア型)搭載モデル「KONG-X HMC-K980TWS」が、イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンにて9月22日より独占販売されます。実売価格は1万2980円。

↑KONG-X HMC-K980TWS

 

本機は、メカニカルでパンキッシュなデザインに、ゴリラのイラストがアクセントとなった完全ワイヤレスイヤホン。ドライバーは、高音域にBA(バランスドアーマチュア)型ドライバーを1基、低音域にチタンフィルムを使用した10mm径のダイナミックドライバー1基を採用。低域から高域までクリアでパワフルなサウンドを再生します。

↑完全ワイヤレスイヤホンでは初となるハイブリッドドライバーを採用

 

また、完全ワイヤレスの弱点である耳からの脱落を防ぐため、フレキシブルに曲げられる脱着式耳かけフックを採用。装着性や安定感を高め、脱落の不安を解消します。

↑耳かけフックは脱着可能

 

再生時間は約5時間で、専用のカラビナ付き充電ケースに入れると最大5回の充電が可能。BluetoothコーデックはSBCとAACをサポートしています。

↑充電ケースに入れて約5回分の充電が可能

 

完全ワイヤレスの利便性と、ハイブリッドドライバーによる高音質を両立させた次世代のイヤホンを、ぜひe☆イヤホンの店頭で体感してみて下さい。

 

【SPEC】●対応コーデック:SBC/AAC ●再生周波数帯域:20Hz~40kHz(Bluetooth伝送帯域20Hz~20kHz) ●電池持続時間:約5時間 ●充電時間:約1時間 ●質量:- ●付属品:シリコンイヤーピース(S/M/L)、低反発ウレタンイヤーピース(M ※本体装着済)

今週末は秋葉原へGO! 最新オーディオを体感できる「ポタフェス 2018 SUMMER」が7月14日~15日に開催

国内最大級のイヤホン&ヘッドホンの体感イベント「ポータブルオーディオフェスティバル2018 SUMMER 東京・秋葉原」(ポタフェス)が7月14日(土)、15日(日)の2日間にわたって開催されます。

↑イメージビジュアルにはelfin’を起用

 

今回のポタフェスは、「ベルサール秋葉原」に、国内外の約190以上のオーディオブランドが集結! さらに、今回のイベントにて国内初お目見えとなる新製品や、発売前の製品の先行試聴なども実施されるほか、アーティストによるライブステージや、ポタフェス恒例の大特価セールなど、盛りだくさんの内容となっています。

↑ポタフェス2017 WINTERの会場の様子

 

↑オウルテックはクラウドファンディングで商品化予定のe☆イヤホンとのコラボイヤホンを初公開

 

↑会場限定発売の「ポタオル」1000円(限定300枚/1人2枚まで)

 

GetNaviでは会場1Fに人気のワイヤレス製品を試聴できるブースを出展するほか、15日には声優の小岩井ことりさんを迎えたトーク&ライブステージを開催します(ステージは事前整理券が必要。またキャンセル待ちなどにより当日入場可能なステージもあります)。

↑小岩井ことりさん

 

【ステージタイムスケジュール】

 

この週末はぜひ、ご家族や友人を誘って秋葉原で最新のポータブルオーディオを体験してみて下さい!

 

【ポタフェス2018 SUMMER 東京・秋葉原】

日 程:2018年7月14日(土)、15日(日) 11:00~18:00

会 場:
ベルサール秋葉原
〒101-0021 東京都千代田区 外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビルB1・1F・2F

入 場 料:無料

e☆イヤホン店長がセレクト! 10万円超えのずっと使える「フラッグシップイヤホン」買いモデルはコレだ!

メーカーが技術の粋を結集させて作り上げたフラッグシップイヤホンのサウンドを聴けば、ポータブルオーディオの新たな世界が開かれます。とはいえ、10万円以上の高額製品となるとなかなか手を出しづらく、失敗も許されません。そこで、e☆イヤホン6店舗の店長たちが、高級イヤホン23機種をガチで採点したランキングを発表します。

 

<最先端トレンド>

「フラッグシップイヤホン」

手軽なワイヤレス機がトレンドとなっている一方で、オーディオ通たちが注目しているのが、10万円を超えるフラッグシップイヤホン。各メーカーの“本気”を堪能できる逸品ぞろいです。

 

<今年の掘り出しモノランキング>

【第1位】独自のメッキ処理で滑らかな音を実現

HIFIMAN
RE2000

実売価格19万4400

特殊なメッキ処理を施すことにより、ダイナミックドライバーの不要な振動を抑える「トポロジーダイヤフラム」技術を新開発。様々な音源に応じて、ワイドレンジで滑らかなサウンドを実現しました。

 

1位に輝いたのは、HIFIMANの「RE2000」。搭載するドライバーはダイナミック1基のみという潔い設計ながら、臨場感のあるサウンドが高く評価されました。

【コメント】

「立体的で、豊潤なサウンドにうっとり!」(梅田EST店・かじかじ店長)

「ピアノやバイオリンのきめ細かく美しい旋律、澄み切ったボーカルとその余韻は唯一無二」(大阪日本橋本店・とんぼ店長)

 

【第2位】8ドライバーながら小型で装着感が良好

Westone
W80

実売価格15万9775

高域用4基、中・低域用に各2基、計8基のBAドライバーを搭載。広い音場とクリアなサウンドを実現する。8ドライバーながら、人間工学に基づいた設計の筐体はコンパクトで、着け心地も快適です。

 

2位は、Westoneの「W80」。こちらは1位のRE2000と対照的に、バランスド・アーマチュア型ドライバーを8基も搭載することで、広帯域での高解像度サウンドを実現する。原音を正確に再現する技術に、絶賛の声が上がっていました。

【コメント】

「音楽リスニングに使えるだけでなく、プロ用のモニターとしても使える非常に優秀なイヤホンだと思います。解像度が高く、ほかでは聴こえなかった音も聴こえます」(渋谷TSUTAYA店・すーさん店長)

 

【第3位】スタジオ録音のクオリティで堪能

Ultimate Ears
Reference Remastered

実売価格12万9800

米国LAのキャピトル・スタジオとのコラボモデル。独自の「True Tone Drivers」により5Hz〜25kHzのワイドレンジを実現し、スタジオで録音した音源をそのままのクオリティで楽しめます。

 

2位と僅差の3位には、Ultimate Earsのユニバーサルモデル「Referense Remastered」が入りました。本機は米国の名門音楽レーベルが運営するキャピトル・スタジオとのコラボモデルで、プロ仕様のモニターライクな音質が注目を集めました。

【コメント】

「音の歪みが少なく、フラットで整ったモニターサウンドが良かったです」(カスタムIEM店・きくちゃん店長)

 

一般的に、ダイナミックドライバーは音場表現に優れ、空気感を味わえるサウンド。BAドライバーは広帯域に渡って高解像度に鳴らせると言われます。また、フラッグシップ機は各メーカーの“クセ”が音質に強く反映されているので、選ぶうえでそれらも踏まえておきましょう。

 

【新製品をチェック!】

ここでは、e☆イヤホンの取り扱う新製品のなかから、スタッフがイチオシのものを紹介します。

 

音質からデザインまでeイヤスタッフが監修

 

AUGLAMOUR
E100-J

実売価格2510

e☆イヤホンのスタッフが、音質からパッケージデザインまで総合監修したイヤホン。亜鉛合金のフルメタルハウジングで、高解像度かつ迫力のある低音と、スタイリッシュなデザインを両立しました。

 

プロが評価するIEMのユニバーサルモデル

EMPIRE EARS
X Series Bravado

実売価格6万2000

アーティストやエンジニアなどから高い評価を得ているイヤモニターブランドが手がけたユニバーサルモデル。ドライバーはBAとダイナミックを1基ずつ搭載し、低域をブーストした音が特徴です。

 

臨場感たっぷりの音でポップスとロックを堪能

アルペックス×e☆イヤホン
HSE-A1000R

実売価格1200円

ポップスとロックを最大限に楽しめる音をテーマに、e☆イヤホンのスタッフが開発に協力。リーズナブルな価格ながら、臨場感たっぷりのサウンドを鳴らします。13もの豊富なカラバリを用意するのも魅力。

 

【セレクトしてくれたお店】

イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」

世界最大級の品揃えを誇る、ポータブルオーディオ機器の専門店。商品知識が豊富なスタッフの質もウリのひとつです。全国7店舗&ウェブストアで展開中。

不意の大音量を抑える安全機能付き! ミッキー&ミニーデザインのキッズホン

イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」は、ミッキーマウスとミニーマウスをデザインした子ども用ヘッドホン「buddy Phones」を6月22日(金)より販売します。価格は3380円。

↑ミッキーマウスモデル

 

このヘッドホンは、子ども用ヘッドホンとして人気の高い「buddy Phones」をベースに、スペシャルエディションとして企画されたもの。本体カラーやパッケージを、ミッキーマウスとミニーマウスのキュートなイメージをもとにポップな印象に仕上げています。

↑ミニーマウスモデル

 

カラーはネイビーホワイトの「ミッキーマウスモデル」とピンクホワイトの「ミニーマウスモデル」の2種類を用意。それぞれのヘッドバンドのトップ部分には、ミッキーマウス、ミニーマウスそれぞれの名前が刺繍されているほか、ハウジング部分を自分で自由にカスタマイズできる5種類のステッカーも付属します。

↑5種類のステッカーが付属

 

誤った操作により大音量が流れないよう音量を85dB以下に抑える制限機能など、子どもの耳を守るキッズホンならではの安全設計を採用。音楽スプリッター付きケーブルにより、最大4人まで同時リスニングが可能です。

 

最近では小さいお子さんがスマホやタブレットを使用する機会も増えているので、お子さんの耳を守る安全機能のついたキッズホンを選んでみてはいかがでしょうか。

 

【SPEC】
●ドライバーユニット:30mm ●インピーダンス:32Ω ●周波数特性:20~20kHz ●最大入力:20mW ●コード長:0.8m ●プラグ:3.5mm金メッキ ●重量:0.25㎏ ●対象年齢:3歳~

e☆イヤホン監修! U-3000円のフルメタルハウジングイヤホン「AUGLAMOUR E100-J」

イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」は、「AUGLAMOUR(オーグラマー)」ブランドからエントリーモデル「AUGLAMOUR E100-J」を5月11日よりe☆イヤホン全店(買取&クリニックを除く)で販売を開始します。価格は2480円。

 

E100-Jは、e☆イヤホンが音質(チューニング)から筐体・外箱のデザインまで総合監修を行ったダイナミック型ドライバー搭載のイヤホン。3000円を切る低価格を実現しながら、筐体には亜鉛合金のフルメタルハウジングを採用し、不要な振動を抑えた高品質なサウンドを再生します。

 

ドライバーは複合繊維を使用した10mm径の振動板を採用。イヤホン内部の構造にもこだわっており、豊かな低音を実現しています。

↑複合繊維を使用した振動板

 

↑内部構造にもこだわった仕様

 

ケーブルは耐久性の高いヘリカルコア構造を採用。保護被覆にはTPEを使用し、銅線をしっかり保護するとともにケーブルが絡まりにくくしています。

↑ケーブルはヘリカルコア構造

 

低価格ながらこだわりの仕様を採用したAUGLAMOURのエントリーモデル「E100-J」は、初めてのイヤホンにも最適。ぜひチェックしてみて下さい。

 

【SPEC】
インピーダンス:16Ω
再生周波数:20Hz~20KHz
感度:105dB
ケーブル長:120㎝

専門店スタッフが選んだ玄人好みの「完全ワイヤレスイヤホン」Best4はこれだ!

完全ワイヤレスイヤホンは現在認知度が上がってきていますが、市場に出ている製品は玉石混交。ここでは、あまり知られていないが高性能な、ツウ好みのモデルを専門店スタッフがレビューします。

 

【e☆イヤホン秋葉原店のスタッフふたりが評価】

シャツ(長め)さん

ヘッドホン担当。バンドでベースを務めています。アニメが大好きで、いま推しの声優は内田真礼。

 

モアナさん

新品担当。好きなアーティストはChara、YUKI、aikoなど。お酒も大好きな期待の若手スタッフです。

 

 

【市場解説】防水仕様で装着感の良い「スポーツ仕様」がトレンド

AppleのAirPodsを皮切りに、ソニーやボーズなど大手メーカーが続々と完全ワイヤレスイヤホン市場へ参入。オーディオで一番ホットなジャンルになりました。

 

完全ワイヤレスイヤホンの最新トレンドは「スポーツ仕様」。防水機能はいまや当たり前で、激しい動きをしても外れないよう、各社が独自のテクノロジーにより装着感を高めたモデルも多いです。また、充電ケースの性能も高められ、大容量バッテリーを備えるだけでなく、5分ほどの充電で使えるようになるクイックチャージ対応機もいくつか登場しています。

 

完全ワイヤレスはBluetoothモジュールやバッテリーなどを筐体に内蔵するため、必然的にネックバンド型よりも大型になります。そのため、デザインに注力したモデルが多いのも特徴。アクセサリー感覚で身に着けられるものも登場し、女性人気を集めそうです。

 

 

【第4位】

低遮音イヤピースを同梱しランニング中の安全性に配慮

JVC

HA-ET900BT

実売価格1万5390円

イヤフィンが回転する独自の「ピボットモーションサポート」により、様々な耳の形や大きさに対応。安定した装着性を実現した。IPX5相当の防水性能を備え、水洗いも可能です。周囲の音が聞こえやすい低遮音イヤピースを同梱します。【再生周波数帯域:20Hz〜20kHz】【イヤホンフル充電:約2時間】【防水:IPX5相当】【片側質量:約6.5g】

 

【装着イメージ】

【ケース】

↑イヤホンは約3時間再生で、ケースで2回フル充電。ケースは防滴仕様でクリップ付きポーチが付属します

 

【評価】スポーツ向けゆえ犠牲にした性能も

装着感の追求や水洗い対応など、スポーツ向けに特化。それゆえにスタミナ不足や機能の乏しさは否めません。破損や紛失時の補償制度はうれしいです。

 

【e☆イヤスタッフのココがイイ!】

バッテリー残量をアプリで確認できる

独特の縦長ボディで装着時の3点支持構造を実現し、フィット感を高めています。アプリと連携してバッテリー残量の確認などが行えるのも便利です。(シャツ(長め)さん)

 

ユニセックスで使えるカラーとデザイン

ブルー(上の写真)のほか、イエローやレッドなどビビッドな色で展開し、デザインもユニセックス。低音に迫力があり、ヒップホップなどにマッチします。(モアナさん)

 

【第3位】

独自のイヤフィンがフィットし激しい動きでもズレにくい

Jaybird

Jaybird RUN

実売価格2万5090円

防汗・耐水性能を備えるランナー向けモデル。同梱する数種のイヤピースとイヤフィンにより様々な耳型に対応し、激しい動きでもズレにくいです。専用アプリを利用して音源をカスタマイズできるイコライザ機能がユニークです。【再生周波数帯域:20Hz〜20kHz】【イヤホン:フル充電2時間】【防水:対応】【片側質量:約6.8g】

 

【装着イメージ】

【ケース】

↑イヤホンは4時間再生可能で、ケースで2回フル充電できます。5分の充電で約1時間再生できるクイックチャージに対応

【評価】スタミナ不足だがクイックチャージが◎

スタミナ性能はいまひとつですが、クイックチャージに対応するのは便利。音質はフラットなので、イコライザで自分好みにカスタマイズしたいですね。

 

【e☆イヤスタッフのココがイイ!】

イヤホンをなくしてもアプリで捜索できる

二重の疎水性ナノコーティングで、汗に含まれる酸からも筐体を守ります。イヤホンをなくしたときに、アプリと連携して探せる機能もうれしい!(シャツ(長め)さん)

 

ケースが小型軽量で持ち歩きにも便利

フィット感が高く、運動しているときも落ちる心配がありません。ケースは軽量コンパクトなので、ポケットに入れて持ち歩いても気にならないです。(モアナさん)

【第2位】

スマホなどに給電できる大容量バッテリーケースが魅力

SOUL

X-SHOCK

実売価格1万3820円

独自のサウンドチューニングにより、バランスの取れた深い低音を実現。人間工学に基づいて装着感を高めた設計とIPX5の防水仕様で、スポーツ時の使用に最適です。ケースに大容量バッテリーを搭載し、イヤホンを18回充電できます。【再生周波数帯域:20Hz〜20kHz】【イヤホンフル充電:1.5時間】【防水:IPX5相当】【片側質量:6g】

 

【装着イメージ】

【ケース】

↑充電ケースは3000mAhのバッテリーを積み、最大約54時間の再生に対応。スマホなどの外部機器も給電可能です

 

【評価】低音重視のサウンドは好みが分かれそう

モバイル充電器として使える大容量バッテリー搭載ケースは利便性が高いです。サウンドは低音を強化したチューニングで、好みが分かれるところ。

 

【e☆イヤスタッフのココがイイ!】

テンポが速い曲との相性がピッタリ!

広がり感のある滑らかな低音が特徴。ロックやパンクなどテンポの速い曲との相性がピッタリでした。ケースはバッテリー容量のわりに小さいのも◎。(シャツ(長め)さん)

 

ペアリングが簡単で誰でもすぐに使える

スマホなどとのペアリングはイヤホンをケースから取り出すだけで、デジタルが苦手でも安心! 低音は重い感じではなく、私は聴きやすかったです。(モアナさん)

 

 

【第1位】

メモリ内蔵やジェスチャー操作など多機能すぎる完全ワイヤレス

BRAGI

The Dash Pro

実売価格4万6310円

4GBの内蔵メモリに最大1000曲の音源を収録でき、スマホなどと接続しなくても音楽を楽しめます。IPX7相当の防水性能や、心拍数や消費カロリー、歩行距離などのトラッキング、ヘッドジェスチャー操作対応など、圧巻の機能性。【再生周波数帯域:20Hz〜20kHz】【イヤホンフル充電約1.5時間】【防水IPX7相当】【片側質量:13g】

 

【装着イメージ】

【ケース】

↑イヤホン本体で最長5時間の連続再生に対応します。充電ケースがフル充電の状態で本体を5回充電可能

 

【評価】多機能ゆえの「重さ」以外は極めて優秀

多機能ぶりは圧巻で、音質や使い勝手も及第点。多機能ゆえに筐体がかなり重く、そのぶん装着感は犠牲となりました。高額なのもネックか。

 

【e☆イヤスタッフのココがイイ!】

ベース音が強めだが高音もしっかり鳴らす

完全防水仕様なので、プールなどでも使えちゃうのがスゴい! 少しベース音が強く出る印象の音質ですが、低音から高音までしっかり鳴らせます。(シャツ(長め)さん)

 

スマホの電池切れが気になる人にオススメ

スタンドアロンで音楽を楽しめるので、BT再生でスマホの電池切れが気になる人にオススメ。有線イヤホンにも劣らない臨場感のある音質も優秀です。(モアナさん)

 

【こちらも注目!】

e☆イヤスタッフの超私的オススメ品

ランキング外となりましたが、スタッフふたりが激推しするモデルをそれぞれ紹介。いずれもトガった個性を持ち、刺さる人も多いはず!

 

モアナさんの超私的オススメ品

Dearear

OVAL

実売価格1万3820円

「美しいデザインが魅力。音の解像度は高く、IPX4防汗仕様の本格設計です。環境音取り込み機能も備えます」【再生周波数帯域:20Hz〜20kHz】【イヤホンフル充電:2時間】【防水:IPX4相当】【片側質量:非公表】

 

シャツさんの超私的オススメ品

 Anker

 Zolo Liberty+

 実売価格1万4980円

「まだ数少ないBluetooth 5.0対応モデルで、音途切れとは無縁。ケース使用で合計48時間再生のスタミナも魅力です」【再生周波数帯域:20Hz〜20kHz】【イヤホンフル充電:非公表】【防水:IPX5相当】【片側質量:非公表】

 

イヤホン・ヘッドホンが最大2000円引き! AWAとe☆イヤホンのコラボ企画がスタート

サブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービス「AWA(アワ)」は、イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」と提携し、「e☆イヤホン」全店でAWA登録した人に購入額から最大2000円割引となるキャンペーンを開始しました。

 

このキャンペーンは、e☆イヤホンの全6店舗(秋葉原店、秋葉原カスタムIEM専門店、SHIBUYA TSUTAYA店、名古屋大須店、大阪日本橋本店、梅田EST店)に設置されている専用QRコードをスマホで読み取って、「AWA」のStandardプランに会員登録を行うと、購入した商品から最大2000円が割引されるというもの(※)。

※:割引金額は、1万円以上の購入で2000円の割引、5000円以上は1000円の割引、3000円以上は600円の割引となります。また、割引の適用には店頭に設置されている専用のQRコードから、AWAのStandardプランへの登録が必要となります。

 

さらに、現在「AWA」に初めて登録すると、通常1か月の無料お試し期間が、3か月無料で利用できるので、ぜひこの機会に利用してみてはいかがでしょうか。

 

サブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービス 「AWA(アワ)」は、2015年5月にサービスの提供を開始し、配信楽曲数は4300万曲、著名人およびユーザーが作成したプレイリスト数は約1000万件におよびます。2016年11月には、「オフライン再生」を除くすべての機能が月額無料で利用できる新「Freeプラン」を発表し、楽曲のショートバージョンをクロスフェードで再生できる新機能「ハイライト再生」も追加され、累計ダウンロード数は1500万ダウンロードを突破(2018年1月10日時点)。また、2017年12月に発表された、Google Play発表「ベスト オブ 2017」日本版にて、アプリの中で頂点となる「2017年 ベストアプリ」を受賞し、名実ともに国内最大規模の音楽ストリーミングサービスとなっています。

 

「AWA(アワ)」アプリの詳細
推奨環境:<スマホ版>iOS 9.0以降、Android 6.0以降
<PC版>Windows 7, 8, 8.1, 10 (32/64bit)、Mac OS X 10.9 Mavericks以上
<埋め込みプレイヤー> Google Chrome (最新版)、Microsoft Edge (最新版)、Safari (最新版), Internet Explorer 11以降
価格:Standardプラン(月額 税込960円)/ Freeプラン(月額 無料)

iPhoneユーザーに最高のイヤホンはどれだ!? Lightningイヤホン人気5機種を3人のプロが聴き比べ

iPhone 7の登場以降、iPhoneシリーズからイヤホンやヘッドホンを接続するためのステレオミニジャックが省かれ、従来のイヤホンを利用するためには付属の変換アダプターを利用するか、Bluetoothなどのワイヤレス接続を行わなければならなくなりました。その後、オーディオメーカー各社からはLightning端子に直接接続できるLightningコネクタを採用したモデルが登場。徐々にラインナップも拡充し、好みのサウンドや機能を備えたモデルを選べるようになってきています。

 

そこで今回は、iPhoneで音楽を聴いている人にオススメな、Lightning端子を搭載したイヤホン5機種を紹介。3人のプロが各機種の音質や使い勝手をチェックしています。

 

【今回試した機種】

1.AKG「N20LT」

2.ラディウス「HP-NHL21」

3.1MORE「E1004」

4.パイオニア「RAYZ PLUS」

5.JBL「REFLECT AWARE」

 

レビューを行ったのは、オーディオライターの山本 敦さん、e☆イヤホン秋葉原店 店長の”ゆーきゃん”さん、編集部オーディオ担当の一條 徹の3人。いずれも、普段使用しているオーディオプレーヤーやスマートフォンを持参し、聴き込んだ音源を試聴しています。

20170804-i03 (1)

 

Lightningイヤホンのメリットは?

Lightning接続で音楽を再生する場合、従来のステレオミニ端子と違い、音楽データがデジタルのままiPhoneより出力されます。デジタル出力されたデータは、イヤホンに内蔵されたDACによってアナログ変換されアンプで増幅されたのち、イヤホンから音が再生されます。このため、LightningイヤホンはDAC/アンプを必ず内蔵しており、その多くが48kHz/24bitのハイレゾ音源にも対応しています。

 

今回紹介しているラディウスの「HP-NHL21」やパイオニア「RAYZ PLUS」は、iPhoneに接続すると、一部有料のハイレゾ再生アプリが無料で使えるようになるので、iPhoneで手軽にハイレゾ再生が楽しめます。ハイレゾ音源を聴いてみたいけど、専用プレーヤーやポータブルアンプを購入するのはハードルが高いと思っている方は、はじめの1歩としてLightningイヤホンを選んでみてもいいでしょう。

 

また、Lightning端子からは電源の供給も行えるため、イヤホン側にバッテリーを搭載しなくともノイズキャンセル機能が使えるのも魅力。出かける前に充電しておく必要もなく、いざノイズキャンセル機能を使おうしたらバッテリー切れで使えなかった……ということもありません。

20180214-i05 (2)↑3人のプロが1機種ずつ試聴を行いました

 

1.人気モデルがLightning仕様に

20180214-i05 (3)

AKG「N20LT」(e☆イヤホン販売価格1万2519円)

●ドライバー :7mm径ダイナミック型●再生周波数帯域 : 20Hz~20kHz●インピーダンス : 24Ω●感度 : 76dB●ケーブル長 : 1.2m●DAC  : 48kHz/24bit対応

オーストリアのオーディオメーカーAKG(アーカーゲー)の人気機種「N20」をLightning端子仕様にしたモデル。振動板の振幅時に発生する背圧を最適化する「ベンチレーション・システム」搭載により、ワイドレンジ再生と広々とした空間表現を実現。装着性を高める「アングルド・イヤチップ構造」により、耳にしっかりフィットします。

20180214-i05 (8)

 

2.ハイレゾ再生アプリが無料で使える

20180214-i05 (4)

ラディウス「HP-NHL21」(e☆イヤホン販売価格2万6870円)

●ドライバー :13mm径ダイナミック型●再生周波数帯域 : 5Hz~24kHz●インピーダンス : -●感度 :102dB●ケーブル長 : 1.2m●DAC  : 48kHz/24bit対応

ドライバーの磁束密度を高める「High-MFD構造」により、低域から高域までキレのあるクリアなサウンドを実現。低音域の再現性を高めるバスポート構造も採用している。同社のハイレゾ再生アプリ「NePLAYER」と合わせて使えば、EQやサラウンド機能も利用可能。

20180214-i05 (9)

 

3.ノイキャン機能搭載のハイブリッド型イヤホン

20180214-i05 (5)

1MORE「E1004」(e☆イヤホン販売価格1万8980円)

●ドライバー :ハイブリッド型(10mm径ダイナミック+BA)●再生周波数帯域 : 20Hz~20kHz●インピーダンス : 32Ω●感度 : 110dB●ケーブル長 : 1.25m●DAC : ハイレゾ非対応

サウンドエンジニアのLuca Bignardi氏がサウンドチューニングを行った、ハイブリッド型ドライバー搭載モデル。独自のアクティブノイズキャンセリング機能を搭載し、周囲の騒音を低減して音楽を楽しめる。ハウジングには耐久性の高いエアーチタンを採用する。

20180214-i05 (10)

 

4.音楽を聴きながらiPhoneの充電も可能

20180214-i05 (6)

パイオニア「RAYZ PLUS」(e☆イヤホン販売価格1万9310円)

●ドライバー :9.2mm径ダイナミック型●再生周波数帯域 : 10Hz~22kHz●インピーダンス : 16Ω●感度 : 100dB●ケーブル長 : 1.2m●DAC : 48kHz/24bit対応

世界初、音楽を聴きながらiPhoneを充電できる「チャージングポート」を備えたLightningイヤホン。省エネ性能に優れた第2世代モジュール「LAM2」を搭載し、iPhoneのバッテリーの消費を抑えて音楽を楽しめる。ノイズキャンセリング機能を備えるほか、周囲の音を内蔵マイクで拾って再生する「HearThru」機能も搭載。オンキヨーのハイレゾ再生アプリ「HF Player」も無料でフル機能を利用できる。なお、チャージングポートを省いた「RAYZ」(同1万4990円)もラインナップしている。

20180214-i05 (11)

 

5.スポーツにも使える防水仕様

20180214-i05 (7)

JBL「REFLECT AWARE」(e☆イヤホン販売価格1万9323円)

●ドライバー :14.6mm径ダイナミック型●再生周波数帯域 :10Hz~22kHz●インピーダンス : 16Ω●感度 : 97dB●ケーブル長 : 1.2m●DAC : ハイレゾ非対応

フィードバック方式とフィードフォワード方式を合わせた「ハイブリッド方式ノイズキャンセリング」により、高い精度のノイズキャンセリングを実現。周囲の音の聴こえやすさを3段階で調整できる「アンビエントアウェア」により、使用中も周囲の音を聴くことができる。IPX5相当の防水性能を備え、スポーツ時の汗や雨にも対応する。

20180214-i05 (12)

 

【結論】あなたに合ったイヤホンはコレだ!

それぞれ個性的な特徴を備えた5機種ですが、手軽にイイ音を楽しみたいなら価格が手ごろなAKG「N20LT」、ハイレゾ再生を手軽に楽しみたいなら再生アプリが無料で使えるラディウス「HP-NHL21」かパイオニア「RAYZ PLUS」、ノイズキャンセル機能を使いたいなら1MORE「E1004」、パイオニア「RAYZ PLUS」、JBL「REFLECT AWARE」の3機種、ジョギングなどでも使いたいなら防水性能を備えたJBL「REFLECT AWARE」がオススメです。ぜひ、e☆イヤホンの店頭で試聴してみて下さい。

 

イヤホン & ヘッドホン専門店 「e☆イヤホン」

今回、企画に協力頂いたe☆イヤホンは、東京・秋葉原、渋谷と、名古屋、大阪・梅田、日本橋の6店舗を構える国内最大級のイヤホン&ヘッドホン専門店。店内取扱アイテムは約2万4000点オーバーで、常時 新品約4000機種以上/中古約4000機種以上試聴が可能です。また、国内外のオーディオ製品の新品販売はもとより、独占先行取扱モデルや、オリジナル商品の企画/開発及び販売も行っているほか、修理やチューンナップ、中古買取/中古販売も実施。店内は、イヤホン & ヘッドホンのビギナーからハイエンドユーザーまで、幅広いユーザーで賑わっています。

↑e☆イヤホン秋葉原店(1F外観)↑e☆イヤホン秋葉原店(1F外観)

 

このほか、世界初のオーダーメイドイヤホン“カスタムIEM”の店舗も展開しており、耳型採取から対応可能。一般のユーザーをはじめ、プロミュージシャンや著名アスリートなど、多くの顧客に利用されています。

 

また同社が主催する大規模オーディオイベント「ポタフェス」も日本各地で開催。直近の「ポタフェス2017」(秋葉原)では、2日間の開催期間中、約5万6000人が来場するなど、盛況となっています。

 

e☆イヤホン 秋葉原店
住所:東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビル4F
営業時間:11:00~20:00
休日:無休

http://www.e-earphone.jp

3000円でよさげなリケーブルが買えるだと!? 2.5mm/4.4mmバランス端子も選べるKINERA「CD001」

イヤホン・ヘッドホン専門店のe☆イヤホンは、独占販売モデル「KINERA(キネラ)」ブランドのMMCX交換ケーブル「CD001」を2月10日に発売しました。ラインナップは、一般的な3.5mm端子と、2.5mmバランス端子、4.4mmバランス端子の3モデル。価格はいずれも2980円です。

20180213-i01 (3)

 

CD001シリーズは、3000円台ながらダイナミック型とBA(バランスド・アーマチュア)型のドライバーを搭載したハイブリッド型イヤホン「Bd005E」に最適な交換ケーブル。ケーブル交換による音質の変化が楽しめるほか、手軽にBd005Eをバランス化することができます。

20170502-i02 (1)↑Bd005E

 

↑使用イメージ↑使用イメージ

 

ケーブルの線材には4芯シルバーコーティングワイヤーを採用し、主に高域再生の向上が図れるとのこと。また、金メッキ真鍮製のジャックとアルミ合金を使用したMMCX対応ピンを採用し、約3000円というお手軽な価格ながら、高級感のある外観となっています。

20180213-i01 (2)↑美しい銀色の線材が特徴

 

手ごろな価格の交換ケーブルですので、初めてのリケーブルやバランス化にオススメ! 汎用性の高いMMCX端子を採用しているので、Bd005E以外のイヤホンにも使えます。

 

 

挿すだけで音質を改善するUSBに真空ボトルスピーカーなど注目製品が目白押しだった「ポタフェス2017 WINTER」振り返り

昨年12月16~17日にかけて東京・秋葉原で開催された「ポタフェス2017 WINTER」。すでにアワードイベント「ポタ-1グランプリ」の模様をお伝えしていますが、今回はポタフェス会場で見つけた気になるアイテムピックアップして紹介します。

20171218-i01 (17)

 

ウワサのUSBコンディショナーなど注目アイテムはコチラ

1Fの通り側で目立っていたのは、もはやポタフェスの名物? ともいえる巨大ヘッドホンのアーチでお馴染みのオーディオテクニカブース。今年大躍進だったBluetooth対応のヘッドホンやイヤホンが並んでいました。オーディオテクニカはほかにもケーブルや超高級ヘッドホンなど、他のフロアでも展示しており、各所で注目を集めていました。

↑1Fのオーディオテクニカブース。Bluetooth対応のヘッドホンとイヤホンの試聴可能↑1Fのオーディオテクニカブース。Bluetooth対応のヘッドホンとイヤホンの試聴可能

 

次はクラリオンのフルデジタルサウンドヘッドホン「ZH700FF」です。デジタルアンプなどでデジタルアナログ変換された音をヘッドホンで再生するのではなく、ヘッドホンそのものでデジタルアナログ変換をします。デジタル音源をドライバーまでデジタル伝送することにより、高密度でクリアなサウンドを実現するとのこと。今回のポタフェスではゲットナビでもお馴染みのAVライターの野村ケンジ氏、アニソンプロデューサーの佐藤純之介氏、ガルパンなど数々のアニメ作品で音響監督を務めた岩浪美和氏、e☆イヤホンのヘッドホン王子こと岡田卓也氏によるサウンドチューニングによる視聴も楽しめました。ZH700FFはメーカーが用意されたチューニングで販売されていますが、今後は4人のチューニングの設定に調整するサービスなども計画しているようです。

↑同じ製品でも、チューニングする人によって、聴こえかたが違ってきます↑同じ製品でも、チューニングする人によって、聴こえ方が違ってきます

 

続いては、魔法瓶でおなじみサーモスブース。恥ずかしながら、筆者はサーモスが音響機器を作っていることを知りませんでした。注目アイテムは、円筒形のデスクトップスピーカー「MSA-380S」です。フォルムからわかるように、同社の主力製品ステンレスボトルの技術を使っています。真空二重構造により、剛性を持ちながら軽量なボディで、音質の向上にも一役買っているとのこと。

↑参考出品のMSA-380Sのハイレゾ対応モデル↑参考出品のMSA-380Sのハイレゾ対応モデル

 

パナソニックブースでは、噂のUSBパワーコンディショナー「SH-UPX01」が展示されておりました。これは、USB端子を通じて接続した機器のノイズを低減するというオーディオアクセサリー。いろいろな意味で話題となっていましたが、実物を見るのは初めて。しかも、実際に試聴もできるということで、寒いなかポタフェスに来てよかったと思いました。まあ、常人並、もしくは加齢によりそれ以下であろう私の耳では、音がよくなったような、変わらないようなって印象でしたが、それでもなんとなくノイズ感が減った気がしました。

↑SH-UPX01。一般的なUSBメモリーよりも厚みがありちょっと大きい感じです。重さも結構ずっしりでした。音に関しては是非とも体験すべきかと↑SH-UPX01。一般的なUSBメモリーよりも厚みがありちょっと大きい感じです。重さも結構ずっしりでした。音に関してはぜひ体験すべきかと

 

アニメコラボや新ブランドのDAPが登場

続いてコラボものをふたつ。まずはオンキヨーと「映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-」とのコラボレーションとなるBluetoothインナーイヤーヘッドホン「E200BT」です。小鳥遊六花がE200BTを装着した描き下ろしイラストの入ったパッケージとオリジナルイヤホンポーチがついており、ファンにオススメのアイテムとなっています。

↑E200BT「映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-」バージョン↑E200BT「映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-」バージョン

 

もうひとつはパイオニアと「ガールズ&パンツァー 最終章」とのコラボ。ベースとなっているのはハイレゾ対応で、バランスコードが付属したヘッドホン「SE-MHR5」。ステンレス製のハウジングにレーザー彫刻が施されています。オリジナルパッケージ、ヘッドホンポーチ、描き下ろしタペストリー、アクリル製ヘッドホンスタンドが付いています。

 

↑ハウジング部は、高出力レーザーによる深彫りで加工。ヘッドホンは意外と置き場に困るのでヘッドホンスタンドは重宝しそう↑ハウジング部は、高出力レーザーによる深彫りで加工。ヘッドホンは意外と置き場に困るのでヘッドホンスタンドは重宝しそう

 

ほかにはハイレゾ音源配信サイト「groovers」から新ブランド「ACTIVO」が立ち上がり、デジタルオーディオプレイヤー「CT10」が発表されています。無骨なデザインが多いDAPにおいて、丸みのあるラウンドフォルムが印象に残ります。

↑Grooversの音響機器ブランドACTIVOからリリースされた小型軽量のDAP↑Grooversの音響機器ブランドACTIVOからリリースされた小型軽量のDAP「CT10」

 

ソニーは普及価格帯から超高級モデルまで豊富なラインナップで展示。Bluetoothに強いBoseも多くのBluetooth対応モデルを展示していました。

↑ソニーの超高級モデル群。ヘッドホンアンプが約25万、ヘッドホンが約20万、ウォークマンが約30万。総額75万↑ソニーの超高級モデル群。ヘッドホンアンプが約25万、ヘッドホンが約20万、ウォークマンが約30万。総額75万円なり

 

Boseの「SoundSport Free wireless headphones」は、はやりの完全ワイヤレスイヤホン。このタイプにしてはかなり大型ですが、耳から落ちないような機構になっているとのこと。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA↑SoundSport Free wireless headphones

 

そのほかの注目アイテムをザッと紹介していきましょう。「サンダープラグス」はライブなどの大音響から耳を守りつつ、通常の会話もできる耳栓。子どもの耳を守るヘッドホンもあります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

ヘッドホンの延長コードのように見えるこちらは、なんとハイレゾ対応のDAC。NextDriveの「SPECTRA」は、PCなどにUSB接続してハイレゾ音楽を楽しめます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

11月のヘッドフォン祭にも参考出展されていたAstell&Kernの据え置き型ヘッドホンアンプ「ACRO L1000」は、スピーカー出力端子やXLR balanced jack、2.5mm、3.5mm、6.3mmの端子など、豊富な出力端子を搭載しています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

レザー使いがシャレオツなKlipschのネックバンド型Bluetoothイヤホン「Xシリーズ」は音楽を聴くだけでなく、アクセサリーとして身に付けるのもありかも。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

このように、ポタフェスでは普段なかなかお目にかかれないレアなアイテムや、尖ったコンセプトの製品を実際に試聴できるので、ポータブルオーディオに興味がある方は、ぜひ今夏に開催される次回のポタフェスへ足を運んでみて下さい。

 

初代王者に輝いたのはあの国民的アイテム! ポタフェス初の年間アワード「ポタ-1グランプリ 2017」が大賞発表

2017年12月16・17日に東京、秋葉原にあるベルサール秋葉原で開催されたイベント「ポタフェス」にて、ポータブルオーディオの年間アワードを決める「ポタ-1グランプリ」の結果発表が行われました。

20171218-i01 (17)

 

このポタ-1グランプリは、Getnaviとe☆イヤホンが協力して開催するポータブルオーディオアイテムのナンバーワンを決めるアワードです。グランプリや各部門賞は、読者の投票によって決定します。

 

各部門賞は下記の通りになります。

携帯プレイヤー部門(5万円以下/5~10万円/10万円以上)

ワイヤードヘッドホン部門(1万円未満/1~5万円/5万円以上)

ワイヤレスヘッドホン部門(2万円未満/2万円以上)

ワイヤードイヤホン部門(1万円未満/1~3万円/3万円以上)

ワイヤレスイヤホン部門(1万5000円未満/1万5000円以上/スポーツタイプ/完全ワイヤレス)

ワイヤレススピーカー部門(2万円未満/2万円以上)

 

発表会のMCとして、声優の礒部花凛(いそべかりん)さんが登場。ゲットナビ編集部のオーディオ担当・川内さんと2人で司会進行をしていました。

↑礒部花凛さん↑声優の礒部花凛さん

 

また、残念ながら会場にはいらっしゃいませんでしたが、今回のアワードでスペシャル審査員長を務めた声優の花澤香菜さんがビデオメッセージで登場。会場地下1階のポタ-1グランプリブースでは、受賞製品の展示・試聴が可能となっていたのですが、そこでは花澤香菜さんの来年2月7日発売の新曲「春に愛されるひとに わたしはなりたい」が試聴曲として用意されていました。ファンにはうれしいサプライズですね。

20171218-i01 (25)

 

アワードの大きな分類は6部門で、それぞれに価格帯でわけた全17カテゴリーで表彰します。すべての部門、カテゴリーにおいて、総合投票数がトップだった製品に大賞が授与されます。ノミネートされた製品は審査委員会が2017年に注目を集めた82点を厳選。投票は2017年10月24日~11月30日のあいだにインターネットにて行われました。

 

それでは、各部門の受賞モデルを見ていきましょう。

携帯プレイヤー部門

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

携帯プレーヤー部門では、5万円未満部門 ソニー「ウォークマン NW-A40」、5~10万円部門 ソニー「ウォークマン NW-ZX300」、10万円以上部門 ソニー「ウォークマン NW-WN1Z」と、すべてのカテゴリーでウォークマンが受賞! 審査員を務めたAVライターの野村ケンジさんによると「読者投票なので、どうしても数量が動いている製品に投票が集まりがちになってしまうので、この結果につながったのではないでしょうか。でも、3モデルとも人気だけでなく、相応の実力を持っているので、妥当な結果でしょう」とのことでした。

20171218-i01 (19)↑野村ケンジさん

 

ワイヤードヘッドホン部門

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ワイヤードヘッドホンはトラディショナルな部門でもあるので、かなり熟練された意見が反映されています。1万円未満部門はAKG「K72」、1~5万円部門はゼンハイザー「HD 600」、5万円以上部門はデノン「AH-D7200」と、オーディオファンに人気の高い古参ブランドの製品が並びました。

 

「1万円以下でK72が入るのは面白い。ちゃんと聴いて投票したというのがわかります。HD 600は昔から変わっていないのですが、今回の復刻にあたりハイレゾマークが付きました。性能アップしたのではなく、ハイレゾマークがなかった以前から、相応の性能を持っていたということですね」(野村ケンジ氏)

 

ワイヤレスヘッドホン部門

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ここ数年で需要が高まっているワイヤレスヘッドホン。2カテゴリーで選ぶには、数が多いのでは? と思うほど拡大している部門です。2万円未満部門はオーディオテクニカ「ATH-AR3BT」、2万円以上部門はソニー「WH-1000XM2」が受賞。「どちらの製品もしっかりとした音作りをしてきたモデルが受賞しましたね。WH-1000XM2はaptX-HDにも対応し、使い勝手が良くなりました」(野村ケンジ氏)

 

ワイヤードイヤホン

20171218-i01 (31)

もっともユーザー数が多く、販売数も多い激戦区です。それだけにカテゴリーごとの結果も僅差となりました。1万円未満部門はJVC「SOLIDEGE HA-FD7」、1~3万円部門はデノン「AH-C820」、3万円以上部門はオーディオテクニカ「ATH-LS400」となっています。「FD7が選ばれたことに関しては、さすが皆さんよく聴きこんでいますね。それが結果に表れています。C820は完成度が高い製品ですし、LS400は圧倒的なアップグレードをし、丁寧な作り込みが結果につながっています」(野村ケンジ氏)

 

ワイヤレスイヤホン部門

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ワイヤレスイヤホン部門は、1万5000円未満部門がオーディオテクニカ「ATH-CKR55BT」、1万5000円以上部門がソニー「WI-1000X」となりました。「55BTは奔放な感じでBluetoothイヤホンとしては面白いです。1000XはソニーのBluetoothイヤホンの集大成といえるモデル。音がいいですし、NFCで簡単に接続できる利便性も兼ね備えています」(野村ケンジ氏)

 

ワイヤレスイヤホンのなかでも、今年注目度が急上昇したのが「スポーツイヤホン」と「完全ワイヤレス」のカテゴリーです。スポーツタイプ部門はボーズ「SoundSport wireless headphones」、完全ワイヤレス部門はソニー「WF-1000X」が選ばれました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「SoundSport wireless headphonesは、ワイヤレスが得意なボーズらしい製品。1000Xは音作りにこだわりを感じます。現状の完全ワイヤレスで最大の弱点といわれる音切れにも比較的強いところもポイント。混んでいる電車の中はさすがに音切れすることもありますが、完全ワイヤレスの現状ではしかたないところ」(野村ケンジ氏)

 

ワイヤレススピーカー

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ワイヤレススピーカーでは、2万円未満部門でボーズ「SoundLink Micro Bluetooth speaker」が、2万円以上部門でソニー「SRS-XB40」が受賞しました。Bluetoothスピーカー市場は、ソニーとボーズが2強の様相を呈しており、それがそのままの結果に表れた印象。「この分野はソニーが絶対王者的に君臨してきていましたが、ボーズが巻き返してきた印象です。SoundLink Microは、サイズが小さめなのに広い空間でも十分に楽しめます」(野村ケンジ氏)

 

ミニライブや審査員特別賞の発表など盛りだくさん

すべての部門賞が発表されたあとは、いよいよ大賞の発表となりますが、その前に特別ライブとして、今回のポタフェスでイメージキャラクターを務めた歌手の上野優華さんによるミニライブが披露されました。1曲目は「Dear Friend」を熱唱。2曲目は来年1月17日に発売される発売される2ndフルアルバム「U to You」から、Mr.Childrenの「しるし」をカバーした「しるし-cover-」を披露してくれました。

 

後半の部では、野村ケンジさんをはじめ、AVライターの山本 敦さん、Stereo Sound ONLINE編集部 草野晃輔さん、某媒体編集部のこばQさん、e☆イヤホン秋葉原店店長ゆーきゃんさんらが選んだ審査員特別賞が発表されました。

 

この審査員特別賞に選ばれたアイテムは全部で8つ。オーディオテクニカ「ATH-ADX5000」、Astell&Kern「AK70 MkII」、オンキヨー「GRANBEAT」、ソニー「WH-1000XM2」、ULTRASONE「Signature XDP」、GLIDiC「Sound Air TW-5000」、JVC「SOLIDEGE 01 inner」、パイオニア「RAYZ Plus」と、いずれも優れた音質や個性を有した製品が選ばれました。

20171218-i01 (29)↑審査員特別賞の選定理由は、トークセッションで各審査員から語られていました

 

そして、いよいよ大賞の発表です。記念すべき第1回のポタ-1グランプリ大賞は、ソニーの「ウォークマン NW-A40シリーズ」が見事獲得しました!

20171218-i01 (22)

 

檀上には、開発に携わったソニービデオ&サウンドプロダクツの上村秀行さんと辻 万葉(つじ まよ)が登場。野村編集長からトロフィーが授与されました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA↑ソニービデオ&サウンドプロダクツの上村秀行さん(右)

 

ソニーのオーディオ事業を担うソニービデオ&サウンドプロダクツに所属する上村秀行さんは、「軽さやバッテリー駆動時間も重要ですけど、やはりウォークマンとして音質が重要。この薄型軽量サイズで音質を良くすることを検討し、結果が残せたのが大賞をいただけた要因なのかもしれません」とコメント。

20171218-i01 (23)↑ソニービデオ&サウンドプロダクツに所属する上村秀行さん

 

辻 万葉さんは、「A40はA30のブラシュアップの位置づけですが、新しいこともたくさんやっています。どうやったらウォークマンを好きになってもらえるか、触ってもらえるかを考えて作っています」と、企画開発ならではのコメントを語ってくれました。

20171218-i01 (24)↑ソニービデオ&サウンドプロダクツの辻 万葉さん

 

最後に、審査員と上野優華さんによるトークセッションがあり、審査員特別賞の選定理由や2017年のトレンドの振り返り、2018年のトレンド予想などについて語られました。

20171218-i01 (26)↑左から山本 敦さん、草野晃輔さん、上野優華さん、ゆーきゃんさん、野村ケンジさん、こばQさん

 

ステージ終了後、各部門賞、審査員特別賞、大賞を受賞したモデルは、ポタフェス会場地下1階の展示ブースにて試聴することができました。どれも読者や審査員のお墨付きのモデルなだけに、たくさんのオーディオファンが詰めかけて大盛況だった様子。花澤香菜さんの新曲も聴けるということで、たくさんの人がブースを訪れていました。

DSC_0279↑ポタ-1グランプリブースの様子

 

イベントは2時間の長丁場でしたが、気がついたら終わっていたという濃い内容でした。

 

各部門、大賞を受賞したメーカーのみなさま、おめでとうございます!

上野優華のミニライブやポタ-1グランプリなど見どころいっぱいの「ポタフェス2017 WINTER」が12月16・17日開催

国内最大級のイヤホン&ヘッドホンの体感イベント「ポータブルオーディオフェスティバル2017 WINTER 東京・秋葉原」(ポタフェス)が12月16日(土)、17日(日)の2日間にわたって開催されます。

20171127-i01 (1)

 

今回のポタフェスは、「ベルサール秋葉原」と「TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原」の2会場に、国内外の約190以上のオーディオブランドが集結! さらに、声優・花澤香菜さんをスペシャル審査委員長に迎えた2017年のポータブルオーディオNo.1を決める「ポタ‐1グランプリ2017」の発表&受賞イベントも実施されます。

↑2016年の冬のポタフェスの様子↑2016年の冬のポタフェスの様子

 

ミニライブやトークショーも楽しめる「ポタ-1グランプリ」

今年初めて開催される「ポタ‐1グランプリ2017」は、e☆イヤホンとGetNaviがタッグを組み、読者投票によりポータブルオーディオデバイスジャンルのナンバーワンを決めるアワード。イヤホンやヘッドホンなど全17カテゴリー82アイテムのノミネートから、最も読者の票を集めたアイテムに大賞を授与します。スペシャル審査委員長には声優の花澤香菜さんが就任。

↑花澤香菜さん↑花澤香菜さん

 

16日に行われるステージでのアワードイベントの後には、特設ブースに受賞製品が展示され、実際に試聴することも可能。さらに、来春リリースされる予定の花澤香菜さんの新曲を先行試聴できます。

 

また、当日のステージでは、ポタフェス2017 WINTERのイメージキャラを務める歌手・上野優華さんや、声優・磯部花凛さんによるミニライブのほか、専門家によるトークセッションなども行われ、アワードを大いに盛り上げます。

↑歌手・上野優華さんのミニライブも↑歌手・上野優華さんのミニライブも

 

ポタ-1グランプリの投票は11月30日まで受け付け中です!

20171030-i09

 

プレミアムヘッドホンやホームシアターも体験可能

メイン会場となるベルサール秋葉原の3階フロア「DAIKEN秋葉原テクニカルスペース」には、ホームシアターやプレミアムヘッドホンを体験できる3つのイベントスペースが出現。数量限定でノベルティグッズも配布されます(数量限定)。

 

「プレミアムヘッドホン体験コーナー」には、オーディオテクニカのオープンエアー型ヘッドホンの頂点となる「ATH−ADX5000」とファイナル「D8000」の2機種を、じっくりと静かな環境で試聴できるブースが用意されます。「ホームシアター体験コーナー」では、エプソンのプロジェクターによる最先端の4K/HDR映像とドルビーアトモスを掛け合わせた臨場感あふれるホームシアターと、ホームネットワークを活用した、いま話題のプロダクトとの掛け合わせによる「ちょっとユニーク」な体験が可能。

↑オーディオテクニカ↑オーディオテクニカ「ATH-ADX5000」

 

このほか、放送波を利用した「i-do」の高音質音声放送が楽しめる次世代型デジタルオーディオプレーヤー「kiwi player」と、11月に開設されたばかりの人気チャンネル「アニソンHOLIC」の共同出展など、見どころいっぱいの内容となっています。

 

ぜひ、12月16日、17日は秋葉原へ足を運んで、最先端のポータブルオーディオを体感してみて下さい。

 

【ポタフェス2017 WINTER 東京・秋葉原】

日 程:2017年12月16日(土)、17日(日) 11:00~18:00(入場締め切り 17:30予定)

会 場:
ベルサール秋葉原
〒101-0021 東京都千代田区 外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビルB1・1F・2F・3F

TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-7-5フロントプレイス秋葉原 3F ホール3A+ミーティングルーム3D

入 場 料:無料

 

ポタフェス公式サイト https://www.paudiofes.com

e☆イヤスタッフが濃厚レビュー! オンキヨー&パイオニアの最新DAP 4モデルを徹底試聴した!

近年、スマートフォンでは味わえない高音質な音楽再生機能を求めて、DAP(デジタルオーディオプレーヤー)の人気が高まりつつあります。なかでも、「ハイレゾ再生」や「バランス接続」といったスマホにない機能を備えたモデルが人気。

 

先日発表されたオンキヨーのrubato「DP-S1A」と、パイオニアのprivate「XDP-20」は、そんな人気の機能を押さえながら、さらに2基のDACを搭載した「Twin DAC」に、アンプも2基備えた上位モデル顔負けの本格仕様。発売中の「DP-X1A」や、ハイレゾ対応スマホGRANBEAT「DP-CMX1」を合わせ、4モデルすべて「ハイレゾ再生」「バランス接続」「Twin DAC&アンプ」に対応するなど、オーディオ上級者向けのモデルのみならず、エントリー向けモデルでも音質を妥協しないという同社の強いこだわりを感じるラインナップになっています。

 

そこで今回は、同社の最新ラインナップ4モデルを、音にこだわりのあるe☆イヤホンのスタッフ4人が試聴し、そのレビューをお届けします。 試聴には、パイオニアのハイレゾ対応イヤホン「SE-CH5T」と、2.5mmバランス端子搭載モデル「SE-CH5BL」を使用しています。

 

1.女子にもオススメなパイオニア private「XDP-20」

20171122-i02 (12)

画像をクリックすると製品情報ページへ移動します

実売予想価格3万6590円(2017年12月中旬発売予定)

小型&ラウンド設計で女性でも使いやすいエントリーモデル。入門機ながらDACとアンプを各2基搭載しており、バランス接続にも対応する本格仕様で、手軽に高音質で音楽を楽しめます。本体カラーは、ホワイト、ネイビーブルー、ピンクの3色をラインナップ。

 

【SPEC】■再生可能ファイル:PCM 192kHz/32bit、DSD 5.6MHzまで。MQA対応 ■内蔵メモリ:16GB ■マイクロSDカードスロット:2基(最大256GB×2) ■画面サイズ:2.4型タッチパネル ■連続再生時間:約15時間 ■サイズ/質量:W64.5×H98.2×D16mm/125g

 

private XDP-20を試聴したのは、今回のe☆イヤホン参加スタッフで紅一点となるノラさん。本体を手に取りながら、「ポータブル音楽プレーヤーは角ばったデザインのものが多いのですが、こちらは丸みがあって手に馴染みますね。今回用意して頂いたピンクは、ほかにはあまりない色なので女子にオススメ。ボリュームスイッチのところだけ色が変わっていたり、こまかなところまでデザインに気を遣っているなぁと思います」と、女性ならではの視点でチェックしていました。

20171122-i02 (2)↑e☆イヤホン秋葉原店のノラさん

 

音質については、「全体的に音のまとまりがあって聴きやすいですね。3.5mmのアンバランスで聴くと低音が前面に出る感じでゆったり聴けますが、バランスでは低音がキュッとしまって、ボーカルが前に出てきて生々しさが増します。個人的にはバランスの音が好みです」と、オーディオアイテムを扱うe☆イヤホンのスタッフだけあって、本格的なコメントです。

20171122-i02 (1)

 

2.小型ボディに上位機の技術を凝縮したオンキヨー rubato「DP-S1A」

20171122-i02 (9)

画像をクリックすると製品情報ページへ移動します

実売予想価格6万350円(2017年12月中旬発売予定)

コンパクトな設計ながら、上位モデルと同じくDACとアンプを各2基搭載。前モデル「DP-S1」から電源部のパーツを強化し、バッテリーシールドの厚みを3倍にしたことで、あらゆる環境下で安定した音楽再生を実現します。ボディには、制振性に優れたアルミニウム削り出しシャーシを採用しています。

 

【SPEC】■再生可能ファイル:PCM 192kHz/32bit、DSD 5.6MHzまで。MQA対応 ■内蔵メモリ:16GB ■マイクロSDカードスロット:2基(最大256GB×2) ■画面サイズ:2.4型タッチパネル ■連続再生時間:約15時間 ■サイズ/質量:W63×H94×D15mm/135g

 

rubato「DP-S1A」を試聴したのはマークさん。プレーヤー担当ということで、操作性や表示画面など細部までしっかりチェックしていました。

20171122-i02 (7)↑e☆イヤホン秋葉原店のマークさん

 

前モデルである「DP-S1」をよく知るマークさんは、「前モデルと比べ背面の質感が変わって手に馴染みやすくなっていたり、タッチパネルでの操作がよりスムーズに行えるようになっていたりと、オンキヨーのポータブルプレーヤー小型モデルの集大成といっても過言ではない出来栄え!」、とその性能の進化を絶賛。

 

「前モデルでは曲によって高域の“刺さり”が気になることもあったのですが、見事に改善されていますね。アンバランスではクセのない素直なサウンドですが、バランスで聴くと音が立体的になり声が前に出てくるので、ボーカル系をよく聴くような人はバランス接続がオススメです。持参したインピーダンスが150Ωもあるイヤホンでも聴いてみたのですが、パワーのないプレーヤーだとスカスカの音になりがちなのに、DP-S1Aはハイゲインに設定するとしっかりボリュームをとることができました。これだけパワーがあれば鳴らしにくいヘッドホンでも問題なく聴けると思います」と、持参のイヤホンでも音質をチェックするほど気に入ったようです。

20171122-i02 (8)

 

3.パワーアップしたミドルクラス機 オンキヨー「DP-X1A」

20171122-i02 (11)

画像をクリックすると製品情報ページへ移動します

実売予想価格6万350円(2017年12月中旬発売予定)

2015年発売の「DP-X1」の後継機で、DP-X1と比べて約3 倍の大容量になった大容量コンデンサを搭載したことでノイズ抑制し、音質を大幅に向上。内蔵メモリも2倍の64GBに増加され、2枚のマイクロSDカードを装着できる「トリプルストレージ設計」で、大容量のハイレゾファイルも大量に保存できる。もちろん2.5mmバランス接続にも対応。

 

【SPEC】■再生可能ファイル:PCM 384kHz/24bit、DSD 11.2MHz(PCM変換)まで。MQA対応 ■内蔵メモリ:64GB ■マイクロSDカードスロット:2基(最大200GB×2) ■画面サイズ:4.7型タッチパネル ■連続再生時間:約16時間 ■サイズ/質量:W75.9×H129×D12.7mm/205g

 

「DP-X1A」を試聴したのはシュガーさん。ロック系の音楽を聴くことが多いため、プレーヤーには“ノリのよさ”や“勢いのあるパワフルなサウンド”を求めているとのこと。

20171122-i02 (6)↑e☆イヤホン秋葉原店のシュガーさん

 

音質については、「耳当たりがよく聴きやすい音ですね。アンバランスだと音が分厚くて迫力がありますが、バランスでは解像感が上がり音がクリアになります。勢いのあるロックやポップス、EDMなどはアンバランスで、空間表現が大事なジャズやクラシックはバランスで、というように使い分けるとおもしろいかもしれません」と、バランス/アンバランスそれぞれの個性に応じた楽曲の聴き分けを勧めていました。

20171122-i02 (5)

 

さらに、「このDP-X1Aは、Android OSを採用しているので好みの仕様にカスタマイズできるのも魅力。動画やゲームなども高音質で楽しめます。今回はイヤホンで試聴しましたが、ぜひヘッドホンでも聴いてみたいですね」と、カスタマイズ性の高さにも注目していました。

 

4.スマホを超えた高音質を実現するオンキヨー GRANBEAT「DP-CMX1」

20171122-i02 (10)

画像をクリックすると製品情報ページへ移動します

実売価格8万1700円

DACとアンプを2基ずつ備えたTwin仕様に加え、オーディオ基板を分離したセパレート構造、電源のクリーン化回路など、こだわりの設計を採用したAndroidスマートフォン。DSDS(デュアルスロット・デュアルスタンバイ)に対応し、2枚のSIMカードを使い分けることも可能。2.5mmバランス出力にも対応する。

 

【SPEC】■再生可能ファイル:PCM 384kHz/24bit、DSD 11.2MHz(PCM変換)まで。MQA対応 ■内蔵メモリ:128GB ■マイクロSDカードスロット:1基(最大256GB) ■画面サイズ:5型タッチパネル ■連続再生時間:約25時間 ■サイズ/質量:W72×H142.3×D11.9mm/234g

 

GRANBEAT「DP-CMX1」を試聴したのはヒロさん。普段は楽曲に合わせてバランス/アンバランスを使い分けているというほど、音に対してこだわりをお持ちとのこと。今回は、ご本人の希望によりハイレゾ音源ではなくMP3音源をバランス/アンバランスのそれぞれで聴き比べて頂きました。

20171122-i02 (4)↑e☆イヤホン秋葉原店のヒロさん

 

「バランス接続で聴くと、アンバランスに比べて音の輪郭がしっかりして奥行きが出てきます。楽器の音が固まりになって聴こえちゃうようなところも、バランスならしっかりそれぞれの音が聴き取れるようになるので、ハイレゾだけでなくMP3などの圧縮音源も高音質で聴けますね。アップサンプリング機能は、アタックが強くなるので楽曲によって使い分けてもいいかもしれません」とコメント。

20171122-i02 (3)

 

ヒロさんがGRANBEAT「DP-CMX1」を使っていて驚いたのは、そのパワフルさ。「今回はイヤホンで聴きましたが、ボリュームの余裕がかなりあるので高インピーダンスのヘッドホンでも大丈夫だと思います」とのこと。また、「標準の再生アプリはUIが使いやすく、イコライザを直感的に調整できるので色々と音質をいじりたい人にオススメ。Android OSなので、ほかの再生アプリを使い分けられる点も魅力です」と、こだわり派らしくイコライザなどの音質調整機能や再生アプリの使い分けにも言及していました。

 

エントリーモデルから本格モデルまで、いずれ劣らぬ魅力を備えたオンキヨー&パイオニアの最新ラインナップ。あなたはどのモデルが気になりましたか? 4モデルともe☆イヤホンの特設売り場で試聴できますので、ぜひチェックしてみて下さい。

 

【インフォメーション】

オンキヨー&パイオニアでは、期間中に同社の対象製品を購入した人全員にもれなくハイレゾ音源をプレゼントする「オンキヨー&パイオニア ハイレゾ楽曲プレゼントキャンペーン」を実施中。応募者全員にe-onkyo music ダウンロードクーポン10曲分が当たるほか、さらに抽選で30曲~100曲分のダウンロードクーポンをプレゼント! 応募方法などの詳細は、キャンペーン専用ページをチェックして下さい。

20171122-i02 (16)

 

キャンペーン専用ページ http://opcampaign.com/dap2017/

 

■対象商品:オンキヨーGRANBEAT「DP-CMX1」、「DP-X1A」、rubato「DP-S1A」、パイオニア「XDP-300R」(国内販売店で購入された新品のみ)
■対象期間:11/24(金)~12/25(月)、応募締切:12/25(月)24時00分

 

【URL】

オンキヨー ポータブルオーディオ製品ページ http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/headphone/

rubato DP-S1A製品情報 http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/portable/dps1a/index.html

DP-X1A製品情報 http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/portable/dpx1a/index.htm

GRANBEAT DP-CMX1製品情報 http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/smartphone/granbeat/index.html

パイオニア ポータブルオーディオ情報ページ http://pioneer-headphones.com/japanese/

private XDP-20製品情報 http://pioneer-headphones.com/japanese/dap/xdp-20/